JPS607115Y2 - 釣玩具 - Google Patents
釣玩具Info
- Publication number
- JPS607115Y2 JPS607115Y2 JP16709282U JP16709282U JPS607115Y2 JP S607115 Y2 JPS607115 Y2 JP S607115Y2 JP 16709282 U JP16709282 U JP 16709282U JP 16709282 U JP16709282 U JP 16709282U JP S607115 Y2 JPS607115 Y2 JP S607115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing line
- fishing
- magnetic
- hook
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は釣玩具に関し、下端に釣針に模した係合部を有
する釣糸状部材の中間部を磁気的連結手段により連結す
るとともに、前記保合部には被釣上物を係合可能とし、
前記連結部は所定重量の釣上物による引張力に抗する程
度の吸引力を備えることにより、連結部において釣糸状
部材の角度を自由に折曲可能にし、係合部を被釣上物に
引っかけやすくするとともに、乱暴に引き上げたり、一
定の重量以上の被釣上物を吊り上げると下部釣糸状部材
が離脱してしまうというバラエティ−に富んだ玩具を提
供することを目的とする。
する釣糸状部材の中間部を磁気的連結手段により連結す
るとともに、前記保合部には被釣上物を係合可能とし、
前記連結部は所定重量の釣上物による引張力に抗する程
度の吸引力を備えることにより、連結部において釣糸状
部材の角度を自由に折曲可能にし、係合部を被釣上物に
引っかけやすくするとともに、乱暴に引き上げたり、一
定の重量以上の被釣上物を吊り上げると下部釣糸状部材
が離脱してしまうというバラエティ−に富んだ玩具を提
供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第1、第2図において、1は上部釣糸状部材で、釣糸に
模された棒状のプラスティックからなっており、上端に
はフック1cが形成されている。
模された棒状のプラスティックからなっており、上端に
はフック1cが形成されている。
2は下部釣糸状部材で、前記上部釣糸状部材1の下端に
磁気的連結手段による連結部4を介して吊下げ゛られて
いる。
磁気的連結手段による連結部4を介して吊下げ゛られて
いる。
この下部釣糸状部材2の下端には釣針に模した係合部と
してのフック状部3が形成されている。
してのフック状部3が形成されている。
このフック状部3は後述する魚に模した被釣上物9を鉤
止して釣り上げるためのものである。
止して釣り上げるためのものである。
次に、連結部4の構造を説明すると、上部釣糸状部材1
の下端と下部釣糸状部材2の上端は膨出して、各々、浮
子を横方向に二分割したような形状の上部保持枠1a、
および下部保持枠2aが形成されている。
の下端と下部釣糸状部材2の上端は膨出して、各々、浮
子を横方向に二分割したような形状の上部保持枠1a、
および下部保持枠2aが形成されている。
これらの保持枠1a、2aには各々凹部1b、2bが設
けられており、各々磁気的連結手段としての所定の磁気
的吸引力を得るように設計された永久磁石5,6が保持
枠1a、2aの端面に露出する状態で嵌め込まれ固定さ
れている。
けられており、各々磁気的連結手段としての所定の磁気
的吸引力を得るように設計された永久磁石5,6が保持
枠1a、2aの端面に露出する状態で嵌め込まれ固定さ
れている。
次に以上のように構成された本考案になる釣玩具の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
まず、第1図の仮想線に示すように、上部枠体1aと下
部枠体2bとをつき合わせ、磁石5,6とを互いに磁気
的吸引力により吸着させ、さらに上部釣糸状部材1のフ
ック1cを釣竿の先端のリング8bに吊り下げる。
部枠体2bとをつき合わせ、磁石5,6とを互いに磁気
的吸引力により吸着させ、さらに上部釣糸状部材1のフ
ック1cを釣竿の先端のリング8bに吊り下げる。
そうするとあたかも釣竿に吊下げられた釣糸の中間に浮
子が備えられた状態になる。
子が備えられた状態になる。
この状態で、下部釣糸状部材2の下端に形成されたフッ
ク状部3の先端3aを第2図に示すように水槽の床面等
に並べられている被釣上物9のリング9aに引っ掛け、
ずらしながら引っ張る。
ク状部3の先端3aを第2図に示すように水槽の床面等
に並べられている被釣上物9のリング9aに引っ掛け、
ずらしながら引っ張る。
そうすると連結部4の磁石5,6の磁気的吸引力に抗し
て被釣上物9の重力による引っ張り力が磁石の吸着面に
不均一に作用するため、引っ張り力より吸着力のほうが
大きい一端部のみ磁石5,6の対向面は吸着し、引っ張
り力のほうが大きい他端側は離れてしまう。
て被釣上物9の重力による引っ張り力が磁石の吸着面に
不均一に作用するため、引っ張り力より吸着力のほうが
大きい一端部のみ磁石5,6の対向面は吸着し、引っ張
り力のほうが大きい他端側は離れてしまう。
すなわち連結部4はあたかも一端を支点としたヒンジの
ように開閉する。
ように開閉する。
そのためフック状部の向きや動きが自由になり、第1図
の実線に示すように、フックを完全にリング9aに鉤止
することができる。
の実線に示すように、フックを完全にリング9aに鉤止
することができる。
そして前記磁石5゜6が離れないよう被釣上物9を引き
上げれば良いのである。
上げれば良いのである。
この際、乱暴に引き上げたり、多数の被釣上物9を引っ
掛けて、磁石5,6の吸引力より被釣上物9による引っ
張り力の方が大きくなると、第3図に示すように連結部
4が離れてしまつ。
掛けて、磁石5,6の吸引力より被釣上物9による引っ
張り力の方が大きくなると、第3図に示すように連結部
4が離れてしまつ。
なお、上記実施例の他、磁気的連結手段としては永久磁
石5,6の他、一方のみを鉄等の磁性材を用いても良く
、また枠体1a、2aの凹部1b、2bに各々磁力の異
なる磁石を用いても良風上の説明から明らかなように、
本考案によれば、釣糸状部材が連結部で自由に曲がるの
で釣針に模した係合部を被釣上物に鉤止しやすいという
効果がある。
石5,6の他、一方のみを鉄等の磁性材を用いても良く
、また枠体1a、2aの凹部1b、2bに各々磁力の異
なる磁石を用いても良風上の説明から明らかなように、
本考案によれば、釣糸状部材が連結部で自由に曲がるの
で釣針に模した係合部を被釣上物に鉤止しやすいという
効果がある。
また、乱暴に釣り上げたり、所定の重量以上の被釣上物
を釣上げようとすると磁石の吸引力より引っ張り力の方
が大きくなり、連結部が離れてしまうという面白い釣遊
びができる。
を釣上げようとすると磁石の吸引力より引っ張り力の方
が大きくなり、連結部が離れてしまうという面白い釣遊
びができる。
さらに前記磁石の一方のかわりに、磁性体を配設したり
、異なる磁力の磁石を用いて、ハンディを設ければ一層
変化に富んだ玩具となる。
、異なる磁力の磁石を用いて、ハンディを設ければ一層
変化に富んだ玩具となる。
第1図は斜視図、第2図は部分斜視図、第3図は部分斜
視図である。 1・・・・・・上部釣糸状部材、2・・・・・・下部釣
糸状部材、3・・・・・・係合部としてのフック状部、
4・・・・・・磁気的連結手段による連結部、5,6・
・・・・・永久磁石、8・・・・・・釣竿、9・・・・
・・被釣上物。
視図である。 1・・・・・・上部釣糸状部材、2・・・・・・下部釣
糸状部材、3・・・・・・係合部としてのフック状部、
4・・・・・・磁気的連結手段による連結部、5,6・
・・・・・永久磁石、8・・・・・・釣竿、9・・・・
・・被釣上物。
Claims (1)
- 釣糸状部材の中間部を、保持枠に固定された磁気的連結
手段により離脱可能に連結し、前記釣糸状部材の下端部
に形成された保合部により被釣上物を係合可能とし、前
記連結部は所定重量以上の被釣上物を釣り上げたとき離
脱する程度の磁気的吸引力を備えていることを特徴とす
る釣玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16709282U JPS607115Y2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 釣玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16709282U JPS607115Y2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 釣玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971698U JPS5971698U (ja) | 1984-05-15 |
| JPS607115Y2 true JPS607115Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=30365650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16709282U Expired JPS607115Y2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 釣玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607115Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7887714B2 (ja) * | 2024-11-20 | 2026-07-10 | 株式会社バンダイ | 玩具、及び玩具セット |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP16709282U patent/JPS607115Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971698U (ja) | 1984-05-15 |
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