JPS6071180A - ロボットの対話型ティーチングボックス - Google Patents
ロボットの対話型ティーチングボックスInfo
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- JPS6071180A JPS6071180A JP17921583A JP17921583A JPS6071180A JP S6071180 A JPS6071180 A JP S6071180A JP 17921583 A JP17921583 A JP 17921583A JP 17921583 A JP17921583 A JP 17921583A JP S6071180 A JPS6071180 A JP S6071180A
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- Japan
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- teaching
- keys
- teaching box
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は対話型のティーチングボックスに関し、特に
、少数のキーに多くの機能を有せしめ、なおかつ誤りな
く簡単に操作できるロボット教示用の対話型ティーチン
グボックスに関する。
、少数のキーに多くの機能を有せしめ、なおかつ誤りな
く簡単に操作できるロボット教示用の対話型ティーチン
グボックスに関する。
従来より、携帯可能のティーチングボックスにどのよう
な機能を有Vしめるかについて多くの思案がなされてい
た。教示作業にはロボットを手動動作させるためのリモ
ートコントロールキースイッチ(以下リモコンキーと呼
ぶ)、時間情報、入出力情報、速度情報等を入力するた
めのキースイッチ、その他非常停止ボタン等必要である
。上記全てのキースイッチをティーチングボックスに配
列しようとすればティーチングボックスは大型化してし
まうと共に作業者が多くのキースイッチ内容を熟知する
までに相当の時間を要し、教示誤りを行なう可能性も高
くなるという不都合があった。
な機能を有Vしめるかについて多くの思案がなされてい
た。教示作業にはロボットを手動動作させるためのリモ
ートコントロールキースイッチ(以下リモコンキーと呼
ぶ)、時間情報、入出力情報、速度情報等を入力するた
めのキースイッチ、その他非常停止ボタン等必要である
。上記全てのキースイッチをティーチングボックスに配
列しようとすればティーチングボックスは大型化してし
まうと共に作業者が多くのキースイッチ内容を熟知する
までに相当の時間を要し、教示誤りを行なう可能性も高
くなるという不都合があった。
又、手軽に簡単に扱えるようにすれば、例えばリモコン
キーのみに限定される。この場合、教示作業に必要なリ
モコン以外の機能キーは固定式操作装置側に設りられる
ことになるので、作業者は常にロボット近傍と固定式操
作装置との間を往復せねばならず教示作業に長時間を要
し不都合であった。
キーのみに限定される。この場合、教示作業に必要なリ
モコン以外の機能キーは固定式操作装置側に設りられる
ことになるので、作業者は常にロボット近傍と固定式操
作装置との間を往復せねばならず教示作業に長時間を要
し不都合であった。
この発明は」ニ記不都合を解消し、少数のキーに多くの
機能を有せしめ、なおかつ誤りなく簡単に操作できるロ
ボット教示用の対話型ティーチングボックスを提供する
ことを目的とする。
機能を有せしめ、なおかつ誤りなく簡単に操作できるロ
ボット教示用の対話型ティーチングボックスを提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するためのこの発明は、操作用及び編集
用の複数のキーと、該複数のキーの抑圧により次の工程
を文字表示で示唆覆る表示器と、該表示器の表示内容に
応じて前記複数のキーから入力されてくるシーケンス情
報を作成すると共に該シーケンス情報を1ステツプ毎に
前記主制御装置へ送出してゆく制御装置を有して成る対
話型ティーチングボックスである。
用の複数のキーと、該複数のキーの抑圧により次の工程
を文字表示で示唆覆る表示器と、該表示器の表示内容に
応じて前記複数のキーから入力されてくるシーケンス情
報を作成すると共に該シーケンス情報を1ステツプ毎に
前記主制御装置へ送出してゆく制御装置を有して成る対
話型ティーチングボックスである。
以下、この発明の実施例を詳細に説明する。第1図は工
作機械に月利を供給り一−ビスするOボットの教示作業
概要を示す説明図である。工作機械1は上型3と下型5
、及びバックゲージ7を有する折曲機の例を示づ。ロボ
ッ1−9は旋回軸11、主軸13、アーム15、ハンド
17、フィンガ19等を右覆る多関節型ロボットの例を
示す。図示しないパレット等から材料Wを受り取り、該
月利の端部を工作機械10バツクゲージ7に突当てる等
の教示を行なう。一般に各制御軸は角度及び長さその他
の単位で制御されるが、位置教示を明確に行うために空
間座標X、Y、Zにて教示可能である。 ロボット9に
は位置情報の他フィンガの把持動作等の入出力情報、各
パスポイント間における速度情報等教示しなければなら
ない。固定式操作装置21には所望の操作器具が設りら
れるが第1図には省略して示している。ティーチングボ
ックス23は例えばケーブル25を介して固定式操作装
置21内の王制ill装置に連絡され、ロボット手先の
近傍で教示可能である。図には複数のキー等省略して示
している。
作機械に月利を供給り一−ビスするOボットの教示作業
概要を示す説明図である。工作機械1は上型3と下型5
、及びバックゲージ7を有する折曲機の例を示づ。ロボ
ッ1−9は旋回軸11、主軸13、アーム15、ハンド
17、フィンガ19等を右覆る多関節型ロボットの例を
示す。図示しないパレット等から材料Wを受り取り、該
月利の端部を工作機械10バツクゲージ7に突当てる等
の教示を行なう。一般に各制御軸は角度及び長さその他
の単位で制御されるが、位置教示を明確に行うために空
間座標X、Y、Zにて教示可能である。 ロボット9に
は位置情報の他フィンガの把持動作等の入出力情報、各
パスポイント間における速度情報等教示しなければなら
ない。固定式操作装置21には所望の操作器具が設りら
れるが第1図には省略して示している。ティーチングボ
ックス23は例えばケーブル25を介して固定式操作装
置21内の王制ill装置に連絡され、ロボット手先の
近傍で教示可能である。図には複数のキー等省略して示
している。
第2図にティーチングボックスの正面図を示した。LC
D等表示器27はモード表示、アラーム表示、ステップ
番号表示、プログラム番号等適宜定めた表示内容を表示
することができる。モード切替キー29はティーチング
モード、自動モード、メモリ上−ド等各モードを切替え
るものである。
D等表示器27はモード表示、アラーム表示、ステップ
番号表示、プログラム番号等適宜定めた表示内容を表示
することができる。モード切替キー29はティーチング
モード、自動モード、メモリ上−ド等各モードを切替え
るものである。
スタート/ストップキー31はロボッ1〜動作を開始、
終了させるものである。ディーチング干−ドではスター
トキーを押すことにより某ステップを、自動モードでは
勺イクル運転を開始することができる。スタートキーは
非常停止キー35と巽なり実行中のステップを終了後停
止さヒるものである。
終了させるものである。ディーチング干−ドではスター
トキーを押すことにより某ステップを、自動モードでは
勺イクル運転を開始することができる。スタートキーは
非常停止キー35と巽なり実行中のステップを終了後停
止さヒるものである。
原点復帰キー33は機械を原点位置に復帰させるもので
ある。
ある。
非常停止キー35はロボットを瞬時停止させる。
リセットキー37は非常停止状態の解除を行う。
リモコンキー39はティーチングモードで使用し、例え
ば5つの制御軸を十又は一方向に手動動作させ得る。編
集用キー41は入力値のキャンセル、ステップの移行、
呼出し、追加、削除を行なうものである。数字キー43
は数値の入カキ−であると共に後述するように某項目を
選択する時の選択キーとして使用する。このため0.1
.2の数字キーにはしED表示ランプを設けている。シ
フ1−キー45は2つの機能を持つキーの機能切替えを
行うものである。手動モード切替キー47はティーチン
グモードにおいて軸移動を通常送りとするか、或いはイ
ンチング送りとプるがの選択を行うと共に、送り速度の
変更を行うものである。
ば5つの制御軸を十又は一方向に手動動作させ得る。編
集用キー41は入力値のキャンセル、ステップの移行、
呼出し、追加、削除を行なうものである。数字キー43
は数値の入カキ−であると共に後述するように某項目を
選択する時の選択キーとして使用する。このため0.1
.2の数字キーにはしED表示ランプを設けている。シ
フ1−キー45は2つの機能を持つキーの機能切替えを
行うものである。手動モード切替キー47はティーチン
グモードにおいて軸移動を通常送りとするか、或いはイ
ンチング送りとプるがの選択を行うと共に、送り速度の
変更を行うものである。
第3図にティーチングボックスの構成ブロック図を示し
た。CPU49はデータバス51、アドレスバス53、
コントロールバス55を介して他と連絡している。RO
M57はコンl−ロールプログラムを有し、RAM59
は作業領域、及びデータバッファとして機能する。LC
D表示器61は文字表示機能を有し、複数のキー63は
前述の構成である。ニア−トロ5は非同期のシリアル/
パラレル転送インタフェイスであり主制御装置との通信
を行う。
た。CPU49はデータバス51、アドレスバス53、
コントロールバス55を介して他と連絡している。RO
M57はコンl−ロールプログラムを有し、RAM59
は作業領域、及びデータバッファとして機能する。LC
D表示器61は文字表示機能を有し、複数のキー63は
前述の構成である。ニア−トロ5は非同期のシリアル/
パラレル転送インタフェイスであり主制御装置との通信
を行う。
第4図はティーチングボックスの機能を示すブロック図
である。キー人力部67はキースイッチマトリクスをソ
フトウェアスキャンする入力センスプログラムである。
である。キー人力部67はキースイッチマトリクスをソ
フトウェアスキャンする入力センスプログラムである。
プログラム構成部69はキースキレンされたデータをフ
ォーマツティングする。LCD表示部71はLCDモジ
ュールを駆動するプログラムである。LED表示部73
はキー63に設けたLEDランプを駆動づるプログラム
である。表示管理部75は対話処理に関する表示、コメ
ントを管理する。状態管理部77はティーチングボック
ス側と主制御装置の運転状態の把握を行う。送信部79
と受信処理部81は主制御部との送受信に関するもので
、受信に関しては他に優先して割込処理を行う。
ォーマツティングする。LCD表示部71はLCDモジ
ュールを駆動するプログラムである。LED表示部73
はキー63に設けたLEDランプを駆動づるプログラム
である。表示管理部75は対話処理に関する表示、コメ
ントを管理する。状態管理部77はティーチングボック
ス側と主制御装置の運転状態の把握を行う。送信部79
と受信処理部81は主制御部との送受信に関するもので
、受信に関しては他に優先して割込処理を行う。
ティーチングボックスの操作手順の概要を第5図ノロー
ヂャートに示した。ティーチングモードの設定を行った
後ステップ510で原点復帰を行い、ステップ520で
ティーチングを行う。以下に詳説覆るようにティーチン
グは位置、速度、入出力、タイマの順で共に対話的に教
示し得る構成である。ステップ530で教示内容の修正
を行いステップ540 ′c運転開始する。
ヂャートに示した。ティーチングモードの設定を行った
後ステップ510で原点復帰を行い、ステップ520で
ティーチングを行う。以下に詳説覆るようにティーチン
グは位置、速度、入出力、タイマの順で共に対話的に教
示し得る構成である。ステップ530で教示内容の修正
を行いステップ540 ′c運転開始する。
第6図を参照するにモード切替キー29を何回か押圧し
表示器27の表示を第7図に示すようにティーチングモ
ードとしてティーチングを開始する。表示S1は手動速
度の速度階級を示し、手動速度切替キーを何回か押圧す
ることにより安全速度内で32(中速)、83(高速)
に変更可能である。第8図に示すようにリモコンキー3
9のいずれかを選択し各軸を移動さけ所望のパスポイン
トを得る。この時リモコンキーを押圧している間のみ各
軸を動作させうるので第8図中における停止判断はリモ
コンキーが押圧されCいるかどうかの判断である。なお
、シフトキー45を用いて他の軸にシフ]−さけること
も可能である。第7図表示にJ)ける[パス?、Y=1
、N=OJはパスポイントとするか否かの間合せであり
、所望のパスポイントを得て数字キー1を押圧する(第
9図参照)。
表示器27の表示を第7図に示すようにティーチングモ
ードとしてティーチングを開始する。表示S1は手動速
度の速度階級を示し、手動速度切替キーを何回か押圧す
ることにより安全速度内で32(中速)、83(高速)
に変更可能である。第8図に示すようにリモコンキー3
9のいずれかを選択し各軸を移動さけ所望のパスポイン
トを得る。この時リモコンキーを押圧している間のみ各
軸を動作させうるので第8図中における停止判断はリモ
コンキーが押圧されCいるかどうかの判断である。なお
、シフトキー45を用いて他の軸にシフ]−さけること
も可能である。第7図表示にJ)ける[パス?、Y=1
、N=OJはパスポイントとするか否かの間合せであり
、所望のパスポイントを得て数字キー1を押圧する(第
9図参照)。
なお、各軸を動作させるに当つCインチング動作させた
い場合には、手動モード切替キー47のインチングのキ
ーを押圧づれば良い。又、設定後にパスポイントが適当
でなかったと知った場合には編集用キー41のCANキ
ーを押圧し再度パスポイン1−を設定づることができる
。
い場合には、手動モード切替キー47のインチングのキ
ーを押圧づれば良い。又、設定後にパスポイントが適当
でなかったと知った場合には編集用キー41のCANキ
ーを押圧し再度パスポイン1−を設定づることができる
。
所望のパスポイン1〜が得られると表示は自動的に第1
0図の如く変化づる。点滅カーソル49の位置に数値を
代入して速度を決定する(第11図参照)。速度設定不
用の場合は編集用キー41の内E N−r−キーを抑圧
すれば良い。次いで表示は自動的に第12図の如くなる
。これはロボツ1〜ないし工作機械の補助機能DI(デ
ジタルインプット)装置の入力を行うかどうかの設定を
行うものである。何番目のDIを1とするかを入力する
と、第13図に示寸ように他のDI設定要求が来る。こ
の設定が゛繰り返され全てのDI段設定終了すると編集
用キー41のENTキーを押圧する(第14図参照)。
0図の如く変化づる。点滅カーソル49の位置に数値を
代入して速度を決定する(第11図参照)。速度設定不
用の場合は編集用キー41の内E N−r−キーを抑圧
すれば良い。次いで表示は自動的に第12図の如くなる
。これはロボツ1〜ないし工作機械の補助機能DI(デ
ジタルインプット)装置の入力を行うかどうかの設定を
行うものである。何番目のDIを1とするかを入力する
と、第13図に示寸ように他のDI設定要求が来る。こ
の設定が゛繰り返され全てのDI段設定終了すると編集
用キー41のENTキーを押圧する(第14図参照)。
第15図に示すように表示はDo(デジタルアウトプッ
ト)の設定に移る。DIと同様にしてDoの設定を行う
(第16図参照)。
ト)の設定に移る。DIと同様にしてDoの設定を行う
(第16図参照)。
Doの設定が終了しENTキーを押圧づ−れば表示は第
17図の通りになる。これはタイマの設定を問うもので
ある。次のステップに進む前の休止時間の設定を0.1
秒から99.9秒まCの間で行うものであり、不用の時
にはE N Tキーを押圧づれば良い(第18図参照)
。なお、以上の各教示値は位置情報を除いてティーチン
グボックス内に設けたバッフ1メモリに記憶しCいる。
17図の通りになる。これはタイマの設定を問うもので
ある。次のステップに進む前の休止時間の設定を0.1
秒から99.9秒まCの間で行うものであり、不用の時
にはE N Tキーを押圧づれば良い(第18図参照)
。なお、以上の各教示値は位置情報を除いてティーチン
グボックス内に設けたバッフ1メモリに記憶しCいる。
1ステツプにJ3りる教示値をティーチングボックス内
で処理しているので主制御装置の負荷を軽減することが
可能である。
で処理しているので主制御装置の負荷を軽減することが
可能である。
タイマの設定が終了すると表示は第19図の通りになる
。これは1ステツプの教示値を主制御装置に登録するか
否かを問うものであり、登録する場合には数字キー1を
押圧ずれば良い。教示値を修正したい場合数字キー〇を
押圧すると、表示は第10図の通りとなる。修正したい
場所に表示を切替えるにはEJjTキーを数回押し、所
望の場所に移動させる(第20図参照)。ステップ1で
の全ての教示が終了し登録が終了すると表示は第21図
の通りとなりステップ2へ移る。ステップ2での教示に
ついてはステップ1と同様である。第22図に示すよう
にステップ2からステップ3へ、そして最終ステップま
で同様の作業を続けて教示を進めてゆりば良い。
。これは1ステツプの教示値を主制御装置に登録するか
否かを問うものであり、登録する場合には数字キー1を
押圧ずれば良い。教示値を修正したい場合数字キー〇を
押圧すると、表示は第10図の通りとなる。修正したい
場所に表示を切替えるにはEJjTキーを数回押し、所
望の場所に移動させる(第20図参照)。ステップ1で
の全ての教示が終了し登録が終了すると表示は第21図
の通りとなりステップ2へ移る。ステップ2での教示に
ついてはステップ1と同様である。第22図に示すよう
にステップ2からステップ3へ、そして最終ステップま
で同様の作業を続けて教示を進めてゆりば良い。
以前に登録したステップを吐出し、追加、削除リ−るに
は編集キー41の内呼用キーを押圧しステップ番号を指
定して行う。呼出キーを押圧づれば表示は指定番号を問
いかけるJ、う構成し−Cいる。
は編集キー41の内呼用キーを押圧しステップ番号を指
定して行う。呼出キーを押圧づれば表示は指定番号を問
いかけるJ、う構成し−Cいる。
ステップの追加を行なうには追加キーを押圧し、追加し
たいステップ番号を入力すれば以後のステップ番号は全
て1だけ繰り上がる。削除の場合も同様にして以後の番
号は1だGノ繰り下がるようにし−Cいる。表示は削除
番号を問いかけ、該削除番号の教示内容を表示すると共
に、該表示を確認ざゼてから削除実f1を行わせる方式
である。
たいステップ番号を入力すれば以後のステップ番号は全
て1だけ繰り上がる。削除の場合も同様にして以後の番
号は1だGノ繰り下がるようにし−Cいる。表示は削除
番号を問いかけ、該削除番号の教示内容を表示すると共
に、該表示を確認ざゼてから削除実f1を行わせる方式
である。
自動(プレイバック)モードにおいで表示はプレイバッ
クの文字と共に実行サイクル数を問いがりる。実行サイ
クル数は1から無限大回数まで設定可能である。次いで
スタートキーを押圧するとサイクル数が設定値となるま
で運転が実行される。
クの文字と共に実行サイクル数を問いがりる。実行サイ
クル数は1から無限大回数まで設定可能である。次いで
スタートキーを押圧するとサイクル数が設定値となるま
で運転が実行される。
なお、途中で非常停止キーを押圧リ−れば瞬時に停止し
表示器には残りプレイバック回数等表示することができ
る。
表示器には残りプレイバック回数等表示することができ
る。
メモリモードにおいては表示器にバブルノJセッl−メ
モリからロードするか、或いはバブルカレットメモリに
し]−ドするかが表示されるので1]−ドの場合には数
字キー1を、レコードの場合には数字キーOを押圧り”
れば良い。数字キー1又は0を押圧り−るとロード或い
はレコード番号を問いかけ、該番号を指定するロード或
いはレコードの実行に入る。この時表示器はロード中或
いはレコード中の表示を行う。
モリからロードするか、或いはバブルカレットメモリに
し]−ドするかが表示されるので1]−ドの場合には数
字キー1を、レコードの場合には数字キーOを押圧り”
れば良い。数字キー1又は0を押圧り−るとロード或い
はレコード番号を問いかけ、該番号を指定するロード或
いはレコードの実行に入る。この時表示器はロード中或
いはレコード中の表示を行う。
なお、表示器27には警報表示を行うと共に該警報の原
因を同時に表示することもできる。例えばヒジョウテイ
シ、オーバトラベル、呼出し操作でのスデップエラ一番
号、目−ド時のプログラムエラ一番号、又、DI/Do
のエラ一番号等を表示する。従って、LCD表示器に主
制御装置内で発生ずるトラブルの内容を表示することが
できるので作業者の手元で即座にトラパル内容を知るこ
とかでき素早い対策が可能となる。
因を同時に表示することもできる。例えばヒジョウテイ
シ、オーバトラベル、呼出し操作でのスデップエラ一番
号、目−ド時のプログラムエラ一番号、又、DI/Do
のエラ一番号等を表示する。従って、LCD表示器に主
制御装置内で発生ずるトラブルの内容を表示することが
できるので作業者の手元で即座にトラパル内容を知るこ
とかでき素早い対策が可能となる。
上記実施例の説明から理解されるように、本ディーヂン
グボックスはプログラム作成に必要なりぺての操作手順
をティーチングボックスに集約しているので主制御装置
側にCRTディスプレイ、MDIパネル等プログラム作
成のための装置を設番ノる必要がなく装置の簡易化を図
ることができる。
グボックスはプログラム作成に必要なりぺての操作手順
をティーチングボックスに集約しているので主制御装置
側にCRTディスプレイ、MDIパネル等プログラム作
成のための装置を設番ノる必要がなく装置の簡易化を図
ることができる。
又、操作に関しては対話方式を採用し、表示器」ニに次
の工程を指示すべく適宜な表示を行うようにしCいるの
で操作が簡単確実であり、該操作の誤りによる事故を未
然に防ぐことができる。又、ティーチングボックス側で
プログラムをある程度までフォーマツ1〜化し作成Jる
ことが可能であり、主制御装置どの交信を簡易化づると
共に主制御装置の負伺の軽減を図ることができる。
の工程を指示すべく適宜な表示を行うようにしCいるの
で操作が簡単確実であり、該操作の誤りによる事故を未
然に防ぐことができる。又、ティーチングボックス側で
プログラムをある程度までフォーマツ1〜化し作成Jる
ことが可能であり、主制御装置どの交信を簡易化づると
共に主制御装置の負伺の軽減を図ることができる。
なa3、この発明は前述実施例に限定されるものではな
く、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様にお
いても実施し得るものである。
く、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様にお
いても実施し得るものである。
操作用及び編集用の複数のキーと、該複数のキーの抑圧
ににり次の工程を文字表示で示唆する表示器と、該表示
器の表示内容に応じ−C前記複数のキーから入力されて
くるシーケンス情報を作成すると共に該シーケンス情報
を1ステツプ毎に前記主制御I装圓へ送出してゆく制御
装置を有して成る対話型ティーチングボックスは、少数
のキーに多くの機能をイ1ぜしめ、なおかつ誤りなく簡
単に操作することができる。
ににり次の工程を文字表示で示唆する表示器と、該表示
器の表示内容に応じ−C前記複数のキーから入力されて
くるシーケンス情報を作成すると共に該シーケンス情報
を1ステツプ毎に前記主制御I装圓へ送出してゆく制御
装置を有して成る対話型ティーチングボックスは、少数
のキーに多くの機能をイ1ぜしめ、なおかつ誤りなく簡
単に操作することができる。
図面はいずれもこの発明の実施例を示し第1図はロボッ
1〜教示作業の説明図、第2図はティーチングボックス
の正面図、第3図はティーチングボックスの構成ブロッ
ク図、第4図はティーチングボックスの機能ブロック図
である。第5図はティーチング作業の概要を示すフロー
チャー1−である。 第6図、第8図、第9図、第11図、第14図、第16
図、第18図、第20図、第22図はいずれもティーチ
ングにJ)ける作業内容を説明するフローチャート、第
7図、第10図、第12図、第13図、第15図、第1
7図、第19図、第21図はいずれもティーチング作業
時における表示器の表示内容を示す説明図である。 23・・・ティーチングボックス 27・・・表示器 29・・・モード切替キー31・・
・スタート/ストップキー 33・・・原点復帰キー 35・・・非常停止用キー3
7・・・リセッ1〜キー 39・・・リモコン4−41
・・・編集用キー 43・・・数字キー45・・・シフ
I〜キー 47・・・手動モード切替キー 第1図 21 / 第2図 第3vB 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10m 5 第11図 第12図 第14図 第15図 第16図 第179 第18図 第19wU 第20図 第22図
1〜教示作業の説明図、第2図はティーチングボックス
の正面図、第3図はティーチングボックスの構成ブロッ
ク図、第4図はティーチングボックスの機能ブロック図
である。第5図はティーチング作業の概要を示すフロー
チャー1−である。 第6図、第8図、第9図、第11図、第14図、第16
図、第18図、第20図、第22図はいずれもティーチ
ングにJ)ける作業内容を説明するフローチャート、第
7図、第10図、第12図、第13図、第15図、第1
7図、第19図、第21図はいずれもティーチング作業
時における表示器の表示内容を示す説明図である。 23・・・ティーチングボックス 27・・・表示器 29・・・モード切替キー31・・
・スタート/ストップキー 33・・・原点復帰キー 35・・・非常停止用キー3
7・・・リセッ1〜キー 39・・・リモコン4−41
・・・編集用キー 43・・・数字キー45・・・シフ
I〜キー 47・・・手動モード切替キー 第1図 21 / 第2図 第3vB 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10m 5 第11図 第12図 第14図 第15図 第16図 第179 第18図 第19wU 第20図 第22図
Claims (1)
- 操作用及び編集用の複数のキーと、該複数のキーの押′
圧により次の工程を文字表示で示唆する表示器と、該表
示器の表示内容に応じて前記複数のキーから入力されて
くるシーケンス情報を作成すると共に該シーケンス情報
を1スデツプ毎に前記主制御装置へ送出してゆく制御装
置を右して成る対話型ティーチングボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17921583A JPS6071180A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ロボットの対話型ティーチングボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17921583A JPS6071180A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ロボットの対話型ティーチングボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071180A true JPS6071180A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0425116B2 JPH0425116B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=16061946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17921583A Granted JPS6071180A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ロボットの対話型ティーチングボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332102B1 (en) | 1998-04-07 | 2001-12-18 | Matsushita, Electric Industrial Co., Ltd. | Robot controller |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136804A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツトのキ−ボ−ド入力装置 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17921583A patent/JPS6071180A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136804A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツトのキ−ボ−ド入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332102B1 (en) | 1998-04-07 | 2001-12-18 | Matsushita, Electric Industrial Co., Ltd. | Robot controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425116B2 (ja) | 1992-04-28 |
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