JPS6071444A - ワインダにおける紙端自動固定装置 - Google Patents
ワインダにおける紙端自動固定装置Info
- Publication number
- JPS6071444A JPS6071444A JP17775983A JP17775983A JPS6071444A JP S6071444 A JPS6071444 A JP S6071444A JP 17775983 A JP17775983 A JP 17775983A JP 17775983 A JP17775983 A JP 17775983A JP S6071444 A JPS6071444 A JP S6071444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- drum
- air
- paper
- paper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/14—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web
- B65H18/20—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web the web roll being supported on two parallel rollers at least one of which is driven
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/28—Attaching the leading end of the web to the replacement web-roll core or spindle
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!Hf )
本発明は、紙、プラスチックフィルム等をコアに巻取る
ワインダにおいて、コアに巻始め端を自動的に固定する
紙端固定装置に関するものである。
ワインダにおいて、コアに巻始め端を自動的に固定する
紙端固定装置に関するものである。
(発明が解決すべき従来技術の問題点)従来、紙端固定
には、糊や両面または片面粘着テープを使用している。
には、糊や両面または片面粘着テープを使用している。
糊を使用する方法では、第1図に示すようにリアドラム
3とフロントドラム番との間に搬入されたコア5の外周
に構部を塗り、これにより紙端−71を接着後余分な紙
端フ1を取除いている。両面粘着テープを使用する方法
位、糊を使用する方法とほぼ同様である。但し、この方
法を機械により自動的に行なう場合は、余分な紙端は取
除かず巻込んでしまう。片面粘着テープを使用する方法
では、第2図に示すようにリアドラム3とフロントドラ
ム4との間に搬入されたコア5と紙端フ1を同時にテー
プ囚の片面で固定している。
3とフロントドラム番との間に搬入されたコア5の外周
に構部を塗り、これにより紙端−71を接着後余分な紙
端フ1を取除いている。両面粘着テープを使用する方法
位、糊を使用する方法とほぼ同様である。但し、この方
法を機械により自動的に行なう場合は、余分な紙端は取
除かず巻込んでしまう。片面粘着テープを使用する方法
では、第2図に示すようにリアドラム3とフロントドラ
ム4との間に搬入されたコア5と紙端フ1を同時にテー
プ囚の片面で固定している。
しかし、前記3つの方法では、コアを再使用する場合、
コアに接着された紙端、テープを剥す作業が必要である
。その剥しによりコアの外周が損傷し易く、損傷により
コア外周に凹凸ができていると、巻付けた紙にしわが発
生し、紙品質が損われる。また、紙端固定用の糊、粘着
テープ等で経費がかさむという不具合を免れなかった。
コアに接着された紙端、テープを剥す作業が必要である
。その剥しによりコアの外周が損傷し易く、損傷により
コア外周に凹凸ができていると、巻付けた紙にしわが発
生し、紙品質が損われる。また、紙端固定用の糊、粘着
テープ等で経費がかさむという不具合を免れなかった。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の問題点を解決する九めに創案され
たもので、糊、粘着テープ等を使用せずに紙端をコアに
自動的に固定できるようにすることを目的とする。
たもので、糊、粘着テープ等を使用せずに紙端をコアに
自動的に固定できるようにすることを目的とする。
(発明の構成)
本発明のワイ/ダにおけろ紙端自動固定装置は、ワイン
ダにおいて、ライダロールのりアトラム側とフロントド
ラム側でそれぞれフロントドラムとリアドラムに向かっ
て気体を噴射可能な2個のノズルをライダロールと一体
に移動可能に配設すると共に、反ライダロール側のフロ
ントドラムとリアドラム間に、押えロールと案内板をリ
アドラムに対して進退可能にワインダフレームに支承し
、かつ、リアドラムと前記案・内板間と該案内板とフロ
ントドラム間を通して気体を上方に噴射可能なノズルを
配設したこと(実施例) 以下、本発明の一実施例を第3図〜才9図によシ説明す
る。
ダにおいて、ライダロールのりアトラム側とフロントド
ラム側でそれぞれフロントドラムとリアドラムに向かっ
て気体を噴射可能な2個のノズルをライダロールと一体
に移動可能に配設すると共に、反ライダロール側のフロ
ントドラムとリアドラム間に、押えロールと案内板をリ
アドラムに対して進退可能にワインダフレームに支承し
、かつ、リアドラムと前記案・内板間と該案内板とフロ
ントドラム間を通して気体を上方に噴射可能なノズルを
配設したこと(実施例) 以下、本発明の一実施例を第3図〜才9図によシ説明す
る。
第3図はワインダ全体の概要を示し、第4図および第5
図は作動状況にて本発明装置を示す。
図は作動状況にて本発明装置を示す。
図中1は巻戻しロール、2はガイドロール、3はリアド
ラム、4はフロントドラム、5はコア、6はライダロー
ルで、巻戻しロール1から巻戻された紙フは、ガイドロ
ール2群を経てリアドラム3とフロントドラム4上のコ
ア5に紙端マ噂を固定し、かつ、ライダロール6によシ
ニツプをかけてリアドラム3とフロントドラム4を回転
するととKよって前記コア5に巻かれ、巻取りロール8
が形成される。この巻取りロール8が所定径に達すると
、リアドラム3とフロントドラム4間で巻戻しロール1
側から切離され、南示しないエジェクタ等によりリアド
ラム3とフロントドラム4上から取卸される構成となっ
ている。
ラム、4はフロントドラム、5はコア、6はライダロー
ルで、巻戻しロール1から巻戻された紙フは、ガイドロ
ール2群を経てリアドラム3とフロントドラム4上のコ
ア5に紙端マ噂を固定し、かつ、ライダロール6によシ
ニツプをかけてリアドラム3とフロントドラム4を回転
するととKよって前記コア5に巻かれ、巻取りロール8
が形成される。この巻取りロール8が所定径に達すると
、リアドラム3とフロントドラム4間で巻戻しロール1
側から切離され、南示しないエジェクタ等によりリアド
ラム3とフロントドラム4上から取卸される構成となっ
ている。
本発明は、以上のようなワインダにおいて、紙端フ1を
コア5に自動的に固定するために、ライダロールビーム
9に取付けた2本のエアノズル1G、11ト、ワインダ
フレーム12に昇降フレーム13を介して取付けた2本
の押え目−ル14と案内板15と2本のエアノズル16
.17とを備えている0 エアノズルlOは、ライダロール6の長さとはは同一か
やや短い程度のパイプ体に全長に亘り50〜100 m
ピッチで吹出し口を設けたものである。このエアノズル
lOは、ライダロール6のリアドラム3側において、フ
ロントドラム4に向かってエアをカーテン状に噴射可能
に、ライダロールビーム9にサポート18を介して取付
けられている。
コア5に自動的に固定するために、ライダロールビーム
9に取付けた2本のエアノズル1G、11ト、ワインダ
フレーム12に昇降フレーム13を介して取付けた2本
の押え目−ル14と案内板15と2本のエアノズル16
.17とを備えている0 エアノズルlOは、ライダロール6の長さとはは同一か
やや短い程度のパイプ体に全長に亘り50〜100 m
ピッチで吹出し口を設けたものである。このエアノズル
lOは、ライダロール6のリアドラム3側において、フ
ロントドラム4に向かってエアをカーテン状に噴射可能
に、ライダロールビーム9にサポート18を介して取付
けられている。
エアノズル11は、前記エアノズル10と同一の構成の
ものであり、ライダロール6のフロントドラム4側にお
いてリアドラム3に向かってエアをカーテン状に噴射可
能に、ライダルールビーム9にサボー) 19を介して
取付けられている。
ものであり、ライダロール6のフロントドラム4側にお
いてリアドラム3に向かってエアをカーテン状に噴射可
能に、ライダルールビーム9にサボー) 19を介して
取付けられている。
ワインダフレームu K tf 、リンクが垂直に回動
するよう、平行リンク機構加が設けられ、該機構加の平
行運動リンク21は、エアダイアフラムnを介してワイ
ンダフビーA12に下側から弾性支持されている。昇降
7レーム13は、前記平行リンク機構加の平行運動リン
ク21上に固定されており、かくしてエアダイアフラム
nの作動により平行に昇降してリアドラム3に対して進
退する構成となっている。
するよう、平行リンク機構加が設けられ、該機構加の平
行運動リンク21は、エアダイアフラムnを介してワイ
ンダフビーA12に下側から弾性支持されている。昇降
7レーム13は、前記平行リンク機構加の平行運動リン
ク21上に固定されており、かくしてエアダイアフラム
nの作動により平行に昇降してリアドラム3に対して進
退する構成となっている。
押えロール14は、昇降フレーム13の上昇限でリアド
ラム3の下部に当接して該リアドラム3により回転され
るよう昇降フレーム13に装着されている。この押えロ
ール14は、リアドラム3とほぼ同一の長さを有してい
る。
ラム3の下部に当接して該リアドラム3により回転され
るよう昇降フレーム13に装着されている。この押えロ
ール14は、リアドラム3とほぼ同一の長さを有してい
る。
案内板15は、昇降フレーム13の上昇限でリアドラム
3の外周に清う円弧断面のもので、昇降フレーム13に
装着されている。この案内板15は、リアドラム3よシ
大きな巾を有し、該案内板15の先端はリアドラム3と
フロントドラム4間まで延設されている。
3の外周に清う円弧断面のもので、昇降フレーム13に
装着されている。この案内板15は、リアドラム3よシ
大きな巾を有し、該案内板15の先端はリアドラム3と
フロントドラム4間まで延設されている。
押えロール14は、案内板15に設けた開口部を通して
リアドラム3側に突出している。
リアドラム3側に突出している。
エアノズル16. 17は、リアドラム3.フロントド
ラム4の長さと#テホ同一のパイプ体に全長に亘り50
〜100 wsピッチで吹出し口を設けたものである。
ラム4の長さと#テホ同一のパイプ体に全長に亘り50
〜100 wsピッチで吹出し口を設けたものである。
このエアノズル16は、リアドラム3とフロントドラム
4間の反ライダロール6側においてフロントドラム4と
案内板15間を通しコア5に向かいエアをカーテン状に
噴射可能に、昇降フレーム13に取付けられている。ま
た、エアノズル17は、リアドラム3とフロントドラム
4間の反ライダロール6側において、案内板15に設け
た孔を介し該案内板15とリアドラム3間を通してコア
5に向かいエアをカーテン状に噴射可能に、昇降フレー
ム13に取付けられている。
4間の反ライダロール6側においてフロントドラム4と
案内板15間を通しコア5に向かいエアをカーテン状に
噴射可能に、昇降フレーム13に取付けられている。ま
た、エアノズル17は、リアドラム3とフロントドラム
4間の反ライダロール6側において、案内板15に設け
た孔を介し該案内板15とリアドラム3間を通してコア
5に向かいエアをカーテン状に噴射可能に、昇降フレー
ム13に取付けられている。
(作用)
巻取りロール8が取卸されてリアドラム3とフロントド
ラム4上に次の巻取り用コア6が搬入され、エアダイア
フラムnの加圧により押えロール14と案内板「が上昇
させられた第3図に示す状態において、前記コア5を使
用して巻取シ作業を行なう場合、紙端フ1が押えロール
4によ〕リアドラム3に押付けられているから、該リア
ドラム3を図示反時計回り方向に回転すると共に、エア
ノズル17からエアを噴射すると、紙端ツ奢は、リアド
ラム3とコア5間のニップ点Aを通過する。
ラム4上に次の巻取り用コア6が搬入され、エアダイア
フラムnの加圧により押えロール14と案内板「が上昇
させられた第3図に示す状態において、前記コア5を使
用して巻取シ作業を行なう場合、紙端フ1が押えロール
4によ〕リアドラム3に押付けられているから、該リア
ドラム3を図示反時計回り方向に回転すると共に、エア
ノズル17からエアを噴射すると、紙端ツ奢は、リアド
ラム3とコア5間のニップ点Aを通過する。
次に、ライダロールビーム9を下降させると共に、エア
ノズル10からエアを第4図の矢印B方向に吹出させる
と、ライダロール6がコア5と接触するまでに、紙端1
1は、吹付けられるエアによシッフ5上に第4図と第6
図に矢印Cで示すように押倒される。しかる後、ライダ
ロール6がコア5と接触する位置まで下降して、2イダ
ロール6によりニップがかけられ、紙端ツ1がそのニッ
プ圧力でコア5とライダロール6間にクランプされる。
ノズル10からエアを第4図の矢印B方向に吹出させる
と、ライダロール6がコア5と接触するまでに、紙端1
1は、吹付けられるエアによシッフ5上に第4図と第6
図に矢印Cで示すように押倒される。しかる後、ライダ
ロール6がコア5と接触する位置まで下降して、2イダ
ロール6によりニップがかけられ、紙端ツ1がそのニッ
プ圧力でコア5とライダロール6間にクランプされる。
次いで、紙フには巻戻しロール3側からバックテンショ
ンがかけられる。ライダロール6は、一定めニップ圧力
が得られた時点で下降を停止する。
ンがかけられる。ライダロール6は、一定めニップ圧力
が得られた時点で下降を停止する。
次いで、エアノズル11.16.17からエアをオフ図
の矢印り、Ili%F方向に吹出させ、かつ、エアノズ
ル10からのエア吹出しを停止すると、紙端フ9は、エ
アノズル11から吹付けら゛れるエアにより第5図、オ
フ図に示すようにコア5上に押倒される。リアドラム3
とフロントドラム番を牙8図矢印方向に回転させると、
コア5とライダロール6と押えキール14が第8図矢印
方向に回転され、紙フがリアドラム3と押えロール14
、およびコア5とライダロール6にょシ送らレルから、
紙端7Iは、エアノズル11からのエアにより押倒され
た状態でフロントドラム4とコア5間のニップ点Gに送
込まれる。ニップ点Gを通過した紙端フ曾は、エアノズ
ル16.17から吹付けられるエアにより第8図に示す
ようにコア5上に押倒されて、リアドラム3とコア5間
のニップ点Aに送込まれ、そこを通過した時点で紙端7
+は後続紙7の部分とコア5間に挾付けられ、1回巻付
は状態で核コア5に固定される。
の矢印り、Ili%F方向に吹出させ、かつ、エアノズ
ル10からのエア吹出しを停止すると、紙端フ9は、エ
アノズル11から吹付けら゛れるエアにより第5図、オ
フ図に示すようにコア5上に押倒される。リアドラム3
とフロントドラム番を牙8図矢印方向に回転させると、
コア5とライダロール6と押えキール14が第8図矢印
方向に回転され、紙フがリアドラム3と押えロール14
、およびコア5とライダロール6にょシ送らレルから、
紙端7Iは、エアノズル11からのエアにより押倒され
た状態でフロントドラム4とコア5間のニップ点Gに送
込まれる。ニップ点Gを通過した紙端フ曾は、エアノズ
ル16.17から吹付けられるエアにより第8図に示す
ようにコア5上に押倒されて、リアドラム3とコア5間
のニップ点Aに送込まれ、そこを通過した時点で紙端7
+は後続紙7の部分とコア5間に挾付けられ、1回巻付
は状態で核コア5に固定される。
その後、第9図に示すように、エアダイアフラムnの減
圧によシ押えロール14と案内板15を下降させてリア
ドラム3から離し、かつ、エアノズルn、 16.17
からのエア吹出しを停止し、巻取シ速度を上げて巻取り
運転を継続する。ロール紙の巻太プに従い、2イダロー
ルビーム9の昇降装置に設けたエラグ圧力制御系により
ライダロール6.エアノズル10.11が上昇後退する
から、巻取り作業はエアノズル1G、IIK支障なく行
なわれる。
圧によシ押えロール14と案内板15を下降させてリア
ドラム3から離し、かつ、エアノズルn、 16.17
からのエア吹出しを停止し、巻取シ速度を上げて巻取り
運転を継続する。ロール紙の巻太プに従い、2イダロー
ルビーム9の昇降装置に設けたエラグ圧力制御系により
ライダロール6.エアノズル10.11が上昇後退する
から、巻取り作業はエアノズル1G、IIK支障なく行
なわれる。
なお、本装置では、リアドラム3・フロントドラム5間
の反シイダロールθ側にエアノズル16、17を配設す
るため、押えロール14.案内板16が取付けられた昇
降フレーム13を使用したが、ワインダフレーム121
C一体的に取付けてもよい。
の反シイダロールθ側にエアノズル16、17を配設す
るため、押えロール14.案内板16が取付けられた昇
降フレーム13を使用したが、ワインダフレーム121
C一体的に取付けてもよい。
(発明の効果)
以上の通り、本発明は、リアドラムとコア間に紙端を案
内移動する押えロールと案内板、および、移動する紙端
を気体の吹付けによりコアの周りに巻付ける複数本のノ
ズルを設け、これらをワインダの巻取り運転初期に使用
することにより紙端をコアに自動的に固定できる構成で
あるから、コアを損傷させずに済み、繰返し使用できる
。紙端の固定に糊、粘着テープ等を全く使用しないため
、その分、装置が簡単になり、かつ経費が安くなるし、
メンテナンスが容易となる。
内移動する押えロールと案内板、および、移動する紙端
を気体の吹付けによりコアの周りに巻付ける複数本のノ
ズルを設け、これらをワインダの巻取り運転初期に使用
することにより紙端をコアに自動的に固定できる構成で
あるから、コアを損傷させずに済み、繰返し使用できる
。紙端の固定に糊、粘着テープ等を全く使用しないため
、その分、装置が簡単になり、かつ経費が安くなるし、
メンテナンスが容易となる。
第1図、第2図は従来装置を示す概要図、第3図は本発
明装置が使用されたワインダ全体を示す概要図、第4図
は第3図中の本発明装置を示す拡大詳細図、第5図は牙
4図に示された状況の次の状況にて本発明装置を示す概
要図、オ6図、オフ図、オ8図、オ9図は本発明装置の
作用過程を゛示す概要図である。 l・・・巻戻しロール、2・・・ガイドロール、3・・
・リアドラム、4・・・フロントドラム、6・・・コア
、6・・・ライダロール、マ・・・紙端、71・・・紙
端、8・・・巻取りロール、9・・・ライダロールビー
ム、10゜11、 16. 17・・・エアノズル、1
2・・・ワインダフレーム、13・・・昇降フレーム、
14・・・押工ロール、15・・・案内板、18.19
・・・サポート、加・・・平行リンク機構、21・・・
平行運動リンク、n・・・エアダイアフラム。 手続補正書 1日刊59年2月6 日 0“′rn ゞ8 殿 \2でi・ 1、事件の表示 昭和58年 特 願第177759 号2、発 明 の
名称 ヮインダにおける紙端自動固定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 4、仮代理人 〒107 東京都港区赤坂6]−115番21弓ンヤ1
−赤坂(7009)ブ1゛理」 久 門 知 電話(++R6) 8741番 5、補正命令の[1イ] 自発補正 昭和 年 月 日 (発送日) 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 別紙の通り (1) 明細書第4頁第7行目の「ガイドロール」を「
スリッタ一部」と訂正する。 (2) 明細書第4頁第10行目の「ガイドローA/2
群」を「スリッタ一部2」と訂正する。 (3) 明細書第6頁第18行目の「リアドラム3」を
「紙中」と訂正する。 (4)明細書第8頁第2行目〜第8行目の[紙端7′が
・・・・・・・・・通過する。次に、」を削除する。 (5) 明細書第10頁第11行目の15」を「4」と
訂正する。 (6)明細書第11頁第17行目の「7・・・紙端、」
を「7・・・紙、」と訂正する。
明装置が使用されたワインダ全体を示す概要図、第4図
は第3図中の本発明装置を示す拡大詳細図、第5図は牙
4図に示された状況の次の状況にて本発明装置を示す概
要図、オ6図、オフ図、オ8図、オ9図は本発明装置の
作用過程を゛示す概要図である。 l・・・巻戻しロール、2・・・ガイドロール、3・・
・リアドラム、4・・・フロントドラム、6・・・コア
、6・・・ライダロール、マ・・・紙端、71・・・紙
端、8・・・巻取りロール、9・・・ライダロールビー
ム、10゜11、 16. 17・・・エアノズル、1
2・・・ワインダフレーム、13・・・昇降フレーム、
14・・・押工ロール、15・・・案内板、18.19
・・・サポート、加・・・平行リンク機構、21・・・
平行運動リンク、n・・・エアダイアフラム。 手続補正書 1日刊59年2月6 日 0“′rn ゞ8 殿 \2でi・ 1、事件の表示 昭和58年 特 願第177759 号2、発 明 の
名称 ヮインダにおける紙端自動固定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 4、仮代理人 〒107 東京都港区赤坂6]−115番21弓ンヤ1
−赤坂(7009)ブ1゛理」 久 門 知 電話(++R6) 8741番 5、補正命令の[1イ] 自発補正 昭和 年 月 日 (発送日) 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 別紙の通り (1) 明細書第4頁第7行目の「ガイドロール」を「
スリッタ一部」と訂正する。 (2) 明細書第4頁第10行目の「ガイドローA/2
群」を「スリッタ一部2」と訂正する。 (3) 明細書第6頁第18行目の「リアドラム3」を
「紙中」と訂正する。 (4)明細書第8頁第2行目〜第8行目の[紙端7′が
・・・・・・・・・通過する。次に、」を削除する。 (5) 明細書第10頁第11行目の15」を「4」と
訂正する。 (6)明細書第11頁第17行目の「7・・・紙端、」
を「7・・・紙、」と訂正する。
Claims (1)
- ワインダにおいて、2イダロールのリアドラム側とフロ
ントドラム側でそれぞれフロントドラムとリアドラムに
向かって気体を噴射可能な2本のノズルをライダq−ル
と一体に移動可能に配設すると共に、反ライダロール側
のフロントド2ムとリアドラム間に1押えロールと案内
板をリアドラムに対して進退可能にワインダフレームに
支承し、かつ、リアドラムと前記案内板間と該案内板と
フロントドラム間を通して気体を上方に噴射可能なノズ
ルを配設したことを特徴とするワインダにおけろ紙端自
動固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17775983A JPS6071444A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ワインダにおける紙端自動固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17775983A JPS6071444A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ワインダにおける紙端自動固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071444A true JPS6071444A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16036629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17775983A Pending JPS6071444A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ワインダにおける紙端自動固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071444A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421162U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-02-02 | ||
| JPH03115046A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-16 | Hara Shiyokuki Seisakusho:Kk | フリースの切り口をボビンに巻付ける方法 |
| JP2008222360A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Nippon Paper Industries Co Ltd | シート状物の巻き取り用下巻き保持方法及び保持装置 |
| CN106006136A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-10-12 | 佛山市宝索机械制造有限公司 | 气压式纸卷封口方法及装置 |
| CN110282472A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-09-27 | 瑞安市澳迪印刷机械有限公司 | 首端免粘附且无折痕的带胶标签纸收卷方法及收卷机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1983
- 1983-09-26 JP JP17775983A patent/JPS6071444A/ja active Pending
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