JPS607151B2 - 配管方法 - Google Patents
配管方法Info
- Publication number
- JPS607151B2 JPS607151B2 JP51108275A JP10827576A JPS607151B2 JP S607151 B2 JPS607151 B2 JP S607151B2 JP 51108275 A JP51108275 A JP 51108275A JP 10827576 A JP10827576 A JP 10827576A JP S607151 B2 JPS607151 B2 JP S607151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- length
- section
- tube
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、所定間隔を一区間とした各区間を配管する
方法に関する。
方法に関する。
各マンホール間を排水管で接続する如く、所定間隔が定
められた区間を配管する場合、一端に管受□を有する一
定の長さの定尺管だけで配管すると末端部では定尺管が
接続できない間隔が生ずる。
められた区間を配管する場合、一端に管受□を有する一
定の長さの定尺管だけで配管すると末端部では定尺管が
接続できない間隔が生ずる。
この場合定尺管を切断してその長さを調整しているが、
切断した残りは管受□がない直管であるので使用するこ
とが出来ず捨てられており、不経済である。この発明は
上記の欠点を解消しようとしてなされたもので、その要
旨は所定間隔を一区間とした各区間毎に、一端に管受□
が設けられた定尺管を順次接続して配管するにあたり、
別途用意した両端に管受口を有する補助管を切断して一
方を所定長さの管となし、該所定長さに切断した方の管
と定尺管により第1の区間を配管し、前記補助管の他方
を他の区間の配管用に供し、該管と定尺管と別の補助管
を切断したもののうち所定長さに切断した方の管とによ
り第2の区間を配管し、以下順次同手順を繰返して各区
間を配管することを特徴とする配管方法に存する。
切断した残りは管受□がない直管であるので使用するこ
とが出来ず捨てられており、不経済である。この発明は
上記の欠点を解消しようとしてなされたもので、その要
旨は所定間隔を一区間とした各区間毎に、一端に管受□
が設けられた定尺管を順次接続して配管するにあたり、
別途用意した両端に管受口を有する補助管を切断して一
方を所定長さの管となし、該所定長さに切断した方の管
と定尺管により第1の区間を配管し、前記補助管の他方
を他の区間の配管用に供し、該管と定尺管と別の補助管
を切断したもののうち所定長さに切断した方の管とによ
り第2の区間を配管し、以下順次同手順を繰返して各区
間を配管することを特徴とする配管方法に存する。
次に、この発明配管方法を図面の実施態様を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
la,lb,lcは所定位置に配設されたマンホールで
あり、それぞれのマンホールla,lb,lcの側壁の
一方に管受□部21が設けられて流入口とされ、また他
方に管挿口部22が設けられて流出口とされている。
あり、それぞれのマンホールla,lb,lcの側壁の
一方に管受□部21が設けられて流入口とされ、また他
方に管挿口部22が設けられて流出口とされている。
3は一端に管受口31が設けられた定尺管であり、たと
えば硬質塩化ビニル管よりなる。
えば硬質塩化ビニル管よりなる。
4は両端に前記定尺管の管受口31と同様の管受口41
,41を有する硬質塩化ビニル管などからなる補助管で
ある。
,41を有する硬質塩化ビニル管などからなる補助管で
ある。
補助管4は定尺管3と同一長さのものが好ましいが定尺
管3より長くともよに。尚、定尺管3の直警部を他端の
管受□31と同じように拡律することにより管受□を形
成して補助管とすることもできる。定尺管3及び補助管
4の管受□は図示の補助管4の管受口41の如くラバー
リングを装着した所謂ラバーリング受□の他接着方式の
受□とすることもできる。先ず、マンホールlaとlb
の間に配管するのであるが、定尺管3の直警部をマンホ
ールlaの流入口である管受□部21に挿入して接続し
、この定尺管3の管受口31に次の定尺管3の直管部を
挿入接続する。
管3より長くともよに。尚、定尺管3の直警部を他端の
管受□31と同じように拡律することにより管受□を形
成して補助管とすることもできる。定尺管3及び補助管
4の管受□は図示の補助管4の管受口41の如くラバー
リングを装着した所謂ラバーリング受□の他接着方式の
受□とすることもできる。先ず、マンホールlaとlb
の間に配管するのであるが、定尺管3の直警部をマンホ
ールlaの流入口である管受□部21に挿入して接続し
、この定尺管3の管受口31に次の定尺管3の直管部を
挿入接続する。
順次定尺管3を接続して行くと定尺管3ではマンホール
lbの挿口22に接続出来ない定尺管3より短い間隔1
が残る。そこで補助管4を一端から前記間隔1に見合う
長さに切断する。この部分4aは一端が管受□41で他
端が直管であるので、定尺管3の末端の管受口31に道
管部を接続し、他端の管受□41をマンホールlbの挿
口22に挿入接続する。かくしてマンホールlaとlb
の間が複数本の定尺管3と補助管4を所定長さ1に切断
したものとによって配管される。尚、前記間隔1が予め
分っている場合には、所定長さ1に切断した補助管4a
を順次接続した定尺管3の末端に接続することなく中途
に接続することも可能となる。次に、マンホールlbと
lcの間を配管する。
lbの挿口22に接続出来ない定尺管3より短い間隔1
が残る。そこで補助管4を一端から前記間隔1に見合う
長さに切断する。この部分4aは一端が管受□41で他
端が直管であるので、定尺管3の末端の管受口31に道
管部を接続し、他端の管受□41をマンホールlbの挿
口22に挿入接続する。かくしてマンホールlaとlb
の間が複数本の定尺管3と補助管4を所定長さ1に切断
したものとによって配管される。尚、前記間隔1が予め
分っている場合には、所定長さ1に切断した補助管4a
を順次接続した定尺管3の末端に接続することなく中途
に接続することも可能となる。次に、マンホールlbと
lcの間を配管する。
この場合、前の区間において使用した切断補助管4aの
残りの部分4bをこの区間の配管に供する。この残存補
助管4bも前記切断補助管4a又は定尺管3と同様に一
端に管受□41を有し他端が直菅であるので、この直管
部をマンホールlbの流入口である管受□部21‘こ挿
入接続し、以下順次定尺管3を接続する。この定尺管3
の末端部とマンホールlcの流出口である管挿口部22
との間1を別の補助管4を切断して得た長さ1の補助管
4cを用いて接続する。残りの補助管4dは次の区間の
接続に供する。尚、前記残存補助管4bは定尺管3同志
の接続中途或いは末端に接続することもできる。以下、
同様に各区間を前の区間に用いた切断補助管の残りと所
要本数の定尺管と別の補助管と所定長さに切断したもの
とにより配管する。
残りの部分4bをこの区間の配管に供する。この残存補
助管4bも前記切断補助管4a又は定尺管3と同様に一
端に管受□41を有し他端が直菅であるので、この直管
部をマンホールlbの流入口である管受□部21‘こ挿
入接続し、以下順次定尺管3を接続する。この定尺管3
の末端部とマンホールlcの流出口である管挿口部22
との間1を別の補助管4を切断して得た長さ1の補助管
4cを用いて接続する。残りの補助管4dは次の区間の
接続に供する。尚、前記残存補助管4bは定尺管3同志
の接続中途或いは末端に接続することもできる。以下、
同様に各区間を前の区間に用いた切断補助管の残りと所
要本数の定尺管と別の補助管と所定長さに切断したもの
とにより配管する。
以上のとおり、この発明配管方法は、両端に管受□を有
する補助管を用い「或る区間において定尺管の接続によ
って生ずる定尺管では接続できない小間隔を前記補助管
を切断したもののうち一方の所定長さのものを使用し、
他方を次の区間において使用するものであるから、補助
管を無駄なく使用出来「定尺管を切断して残りを無駄に
するようなことがないので経済的である。
する補助管を用い「或る区間において定尺管の接続によ
って生ずる定尺管では接続できない小間隔を前記補助管
を切断したもののうち一方の所定長さのものを使用し、
他方を次の区間において使用するものであるから、補助
管を無駄なく使用出来「定尺管を切断して残りを無駄に
するようなことがないので経済的である。
第1図はこの発明配管方法の一態様の説明図、第2図イ
,口は第1図に使用される補助管の一例の縦断面図であ
る。 ia,lb,lc……マンホール、21……流入口「
22…・・・流出口、3…・・・定尺管、4・・・・・
・補助管〜 31,41……管受□。 歩】図 才2図でイ) 矛Z図(口)
,口は第1図に使用される補助管の一例の縦断面図であ
る。 ia,lb,lc……マンホール、21……流入口「
22…・・・流出口、3…・・・定尺管、4・・・・・
・補助管〜 31,41……管受□。 歩】図 才2図でイ) 矛Z図(口)
Claims (1)
- 1 所定間隔を一区間とした各区間毎に、一端に管受口
が設けられた定尺管を順次接続して配管するにあたり、
別途用意した両端に管受口を有する補助管を切断して一
方を所定長さの管となし、該所定長さに切断した方の管
と定尺管により第1の区間を配管し、前記補助管の切断
した他方を他の区間の配管用に供し、該管と定尺管と別
の補助管を切断したもののうち所定長さに切断した方の
管とにより第2の区間を配管し、以下順次同手順を繰返
して各区間を配管することを特徴とする配管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51108275A JPS607151B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 配管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51108275A JPS607151B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 配管方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333413A JPS5333413A (en) | 1978-03-29 |
| JPS607151B2 true JPS607151B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=14480504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51108275A Expired JPS607151B2 (ja) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | 配管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607151B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022149936A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-07 | 積水化学工業株式会社 | 流量測定室及び配管構造 |
-
1976
- 1976-09-08 JP JP51108275A patent/JPS607151B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333413A (en) | 1978-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| BR8201099A (pt) | Dispositivo acoplador de tubos,canos,conduites e semelhantes | |
| IT8467509A1 (it) | Giunto per tubi, particolarmente per pozzi petroliferi. | |
| IT8845723A0 (it) | Innesto rapido per la giunzione scioglibile di tubi. | |
| CA2321627A1 (en) | Connector for tubular members | |
| IT8820739A0 (it) | Fascetta metallica per giunzione di tubi. | |
| GB2343722B (en) | Connectors for tubes or pipes | |
| DE3769966D1 (de) | Rohranschluss, insbesondere fuer flachrohrverdampfer. | |
| JPS607151B2 (ja) | 配管方法 | |
| BR9401351A (pt) | Aperfeiçoamento introduzido em trava de conexão para tubos de pequenos diâmetros, tipo push-in. | |
| JPH0814447A (ja) | 二重コルゲート管 | |
| HK1008068A1 (en) | Pipe insertion seal | |
| NO973330L (no) | Konnektor for sammenkopling av fluidstr÷mningsr÷r | |
| JPH1077677A (ja) | 下水管 | |
| EP0791481A3 (en) | Wheel cover mounting structure | |
| JP3708043B2 (ja) | 下水道本管補修方法 | |
| JPS6117100Y2 (ja) | ||
| JP3123876B2 (ja) | リブ付きパイプ用マンホール継手 | |
| JPH0738467Y2 (ja) | 推進工法用埋設管 | |
| JPS5950000B2 (ja) | 肉厚管体の置換式圧入工法 | |
| JPS6139170Y2 (ja) | ||
| JP3042834U (ja) | ティー増設補助ソケット | |
| NO174171C (no) | Rörbunt beregnet til montering langs en sjöbunn, samt fremgangsmåte til fremstilling av slik rörbunt | |
| JPH1113938A (ja) | ケーブル敷設用管の連結構造 | |
| SU851090A1 (ru) | Узел креплени трубы в трубнойРЕшЕТКЕ ТЕплООбМЕННиКА | |
| JPS6222035B2 (ja) |