JPS6071790A - パルプ処理装置 - Google Patents
パルプ処理装置Info
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- JPS6071790A JPS6071790A JP59184709A JP18470984A JPS6071790A JP S6071790 A JPS6071790 A JP S6071790A JP 59184709 A JP59184709 A JP 59184709A JP 18470984 A JP18470984 A JP 18470984A JP S6071790 A JPS6071790 A JP S6071790A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/18—De-watering; Elimination of cooking or pulp-treating liquors from the pulp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2499—Mixture condition maintaining or sensing
- Y10T137/2506—By viscosity or consistency
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paper (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、脱水制御シックナーの排水を制御し、シック
ナーからスクリュー型パルプ圧搾装置へ供給されるパル
プ懸濁液の濃度を変更することにより、所定範囲内にパ
ルプ濃度の自動制御を行なうパルプ処理装置及び方法に
関する。
ナーからスクリュー型パルプ圧搾装置へ供給されるパル
プ懸濁液の濃度を変更することにより、所定範囲内にパ
ルプ濃度の自動制御を行なうパルプ処理装置及び方法に
関する。
従来の技術
製紙工業において用いられる脱水装置は、一般に(1)
紙から吸引力により付勢された脱水、(2)圧搾及び剪
断、または(3〕遠心分離に基づいている。)罫濁液の
濃縮は、数種の固形分範囲に分類することができる。即
ち、′0゜5ないし3チ、3ないし10チ及び10ない
し40%である。デツカ−型濃縮機は、約1チないし1
0チに濃縮し、連続遠心分離器は約4チないし20%に
濃縮する。上記装置の一定時間内に処理される原料の量
と効率は月利の脱水特性の関数であるのが特徴である。
紙から吸引力により付勢された脱水、(2)圧搾及び剪
断、または(3〕遠心分離に基づいている。)罫濁液の
濃縮は、数種の固形分範囲に分類することができる。即
ち、′0゜5ないし3チ、3ないし10チ及び10ない
し40%である。デツカ−型濃縮機は、約1チないし1
0チに濃縮し、連続遠心分離器は約4チないし20%に
濃縮する。上記装置の一定時間内に処理される原料の量
と効率は月利の脱水特性の関数であるのが特徴である。
しかしながら、上記装置はすべて、材料から搾出された
液体の量は殆んどまたは全く制御していない。概略すれ
ば、濃度制御も水位制御も一定濃度に達することを意図
するのに利用され、その結果、濃1隻は脱水装置の次の
装置を最も効率的に作動するのに適合している。
液体の量は殆んどまたは全く制御していない。概略すれ
ば、濃度制御も水位制御も一定濃度に達することを意図
するのに利用され、その結果、濃1隻は脱水装置の次の
装置を最も効率的に作動するのに適合している。
シックカー、はパルプ圧搾装置と異なる。即し、7ソク
ナーはよりスクリーンの性質のように作用する。紙オー
1は供給圧力下で導入管によりシックナーに導入される
。供給ポンプと排水からの背圧により差動圧力がスクリ
ーンにわたって生じる。差動圧力間は排水量を調節する
弁によって制御される。パルプはスクリーンに伺勢され
、差動圧によって一部脱水される。パルプは、回転スク
リュー羽根によって周期的にスクリーン面からかき落さ
れろ。羽根とバスケットとの隙間は約0゜030インチ
であるのが代表的である。少量の場合、スクリューもパ
ルプの流動を付勢する。羽根とスクリーンとの間隙は出
来るだけ最小距離に維持され、スクリーン面からの十分
なかき落しを保証する。パルプにとって2ないし12チ
の作動濃度範囲の時、特に小間隙であることが重要であ
る。
ナーはよりスクリーンの性質のように作用する。紙オー
1は供給圧力下で導入管によりシックナーに導入される
。供給ポンプと排水からの背圧により差動圧力がスクリ
ーンにわたって生じる。差動圧力間は排水量を調節する
弁によって制御される。パルプはスクリーンに伺勢され
、差動圧によって一部脱水される。パルプは、回転スク
リュー羽根によって周期的にスクリーン面からかき落さ
れろ。羽根とバスケットとの隙間は約0゜030インチ
であるのが代表的である。少量の場合、スクリューもパ
ルプの流動を付勢する。羽根とスクリーンとの間隙は出
来るだけ最小距離に維持され、スクリーン面からの十分
なかき落しを保証する。パルプにとって2ないし12チ
の作動濃度範囲の時、特に小間隙であることが重要であ
る。
他方、パルプ圧搾装置は、パルプを圧縮または圧搾して
脱水することにより紙料を脱水する。ベロイト・ジョン
ズ型水平プレスマヌターのような代表的スクリュー型圧
搾装置において、スクリューの中心軸は、直径が入口か
ら出口端まで大きくなっており、羽根のピッチは変化し
ている。圧搾装置は入口端で所定背圧を有し、紙料が圧
搾され脱水される際に、スクリューのまわりで紙オ・1
が滑脱するのを防止している。制御された背圧によって
、通常入口に紙料柱の形ができる。
脱水することにより紙料を脱水する。ベロイト・ジョン
ズ型水平プレスマヌターのような代表的スクリュー型圧
搾装置において、スクリューの中心軸は、直径が入口か
ら出口端まで大きくなっており、羽根のピッチは変化し
ている。圧搾装置は入口端で所定背圧を有し、紙料が圧
搾され脱水される際に、スクリューのまわりで紙オ・1
が滑脱するのを防止している。制御された背圧によって
、通常入口に紙料柱の形ができる。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、圧搾装置に供給される紙料の濃度を所定範囲
に自動制御するために設けられた手段と、スクリュー型
パルプ圧搾装置と脱水制御シックナーとの組合せを用い
ている。従来、スクリュー圧搾装置への入口濃度は、一
般に固形分が約3ないし5%の範囲であった。上記範囲
の固形分では、遊離水が存在し、相料が圧搾力によって
脱水される前に、遊離水を除去するために必要な保留時
間により装置の能力が制限される。圧搾装置への濃度が
高くなるに従って、少量の遊離水で間に合い、必要な保
會時間は短縮する。最も完成された紙Flにおける約1
0ないし12チの濃度範囲では、遊離脱水だけであるこ
とにより、実質的に脱水されない。圧搾装置への固形分
が4%な(・し10%に増加すると、同一 出口濃度に
おける一定時間内に処理される原料の川は3倍に増加す
る。このように、圧搾装置とシックナーとの組合せは、
廉価で系の能力を増加させる方法を提供する。
に自動制御するために設けられた手段と、スクリュー型
パルプ圧搾装置と脱水制御シックナーとの組合せを用い
ている。従来、スクリュー圧搾装置への入口濃度は、一
般に固形分が約3ないし5%の範囲であった。上記範囲
の固形分では、遊離水が存在し、相料が圧搾力によって
脱水される前に、遊離水を除去するために必要な保留時
間により装置の能力が制限される。圧搾装置への濃度が
高くなるに従って、少量の遊離水で間に合い、必要な保
會時間は短縮する。最も完成された紙Flにおける約1
0ないし12チの濃度範囲では、遊離脱水だけであるこ
とにより、実質的に脱水されない。圧搾装置への固形分
が4%な(・し10%に増加すると、同一 出口濃度に
おける一定時間内に処理される原料の川は3倍に増加す
る。このように、圧搾装置とシックナーとの組合せは、
廉価で系の能力を増加させる方法を提供する。
ある状況下では、圧搾装置の中の材料はもはや移送され
な(なる。材料は脱水し、種々の理由により、スクリー
ン、羽根及び中心軸に対して紙料の滑脱が起生ずる。一
般に上記事実により、トルクは増大し、従ってモータの
負荷が増大する。従来、この解決法として、圧搾装置に
導入されるパルプ懸濁液の濃度を低下させていた。しか
しながら1本発明の場合では、上記状態を防止するため
に、フィードバック回路を設けて、シンクノー−の排水
中の排水弁を圧搾装置のモータの負荷が制御している。
な(なる。材料は脱水し、種々の理由により、スクリー
ン、羽根及び中心軸に対して紙料の滑脱が起生ずる。一
般に上記事実により、トルクは増大し、従ってモータの
負荷が増大する。従来、この解決法として、圧搾装置に
導入されるパルプ懸濁液の濃度を低下させていた。しか
しながら1本発明の場合では、上記状態を防止するため
に、フィードバック回路を設けて、シンクノー−の排水
中の排水弁を圧搾装置のモータの負荷が制御している。
シックナーの排水弁が閉成されると、圧搾装置への濃度
は低下し、紙料は再度移送される。上記装置の組合せの
利点は、低原価で能力が増大し、良好な制御性と圧搾装
置の閉塞による休止時間が最も短縮される等にある。
は低下し、紙料は再度移送される。上記装置の組合せの
利点は、低原価で能力が増大し、良好な制御性と圧搾装
置の閉塞による休止時間が最も短縮される等にある。
パルプの入口濃度が8%と12%との間にある時、スク
リュー型圧搾装置は最も効率よ(作動するということは
一般に容認されている。このことにより、上記範囲にお
いて代表的な濃度を生ずる脱水制御シックカーと共に圧
搾装置を用いることが最も適合しているのである。
リュー型圧搾装置は最も効率よ(作動するということは
一般に容認されている。このことにより、上記範囲にお
いて代表的な濃度を生ずる脱水制御シックカーと共に圧
搾装置を用いることが最も適合しているのである。
問題点を解決するための手段
本発明は、主として圧搾装置への入日6良襲と12%と
の間に維持するために、圧搾装置への入口濃度を感知し
,制御回路網を通して脱水制御シックナーと圧搾装置の
組合せに関するものである。
の間に維持するために、圧搾装置への入口濃度を感知し
,制御回路網を通して脱水制御シックナーと圧搾装置の
組合せに関するものである。
本発明の装置は、シックナー内で回転するように配設さ
れた供給スクリューを有する脱水制御シックナーと、シ
ックナーからの排水の流れを制御する排出弁とからなっ
ている。垂直排出柱は供給スクリューによって推進さ゛
れる紙料を収容する。
れた供給スクリューを有する脱水制御シックナーと、シ
ックナーからの排水の流れを制御する排出弁とからなっ
ている。垂直排出柱は供給スクリューによって推進さ゛
れる紙料を収容する。
スクリュー型コンベアは、シックナーの垂直排出柱の頂
部からパルプ圧搾装置に紙料を供給するように配設され
た垂直入口柱へパルプを供給する。
部からパルプ圧搾装置に紙料を供給するように配設され
た垂直入口柱へパルプを供給する。
静水柱の存在により、入口に背圧を生じ、圧縮により制
水されるに従い、スクリーン面のまわりの紙料が滑脱す
るのを防止する。圧搾装置に導入するパルプの濃度を測
定する゛ために感知手段が設けられている。感知手段は
、垂直入口柱にレベル指示器という形式がまたはスクリ
ュー圧搾装置のスクリューを駆動するモーターに結合し
たトルク指示器という形式をとる。が(して、入口柱に
導入するパルグ薗度に比例して誘導される信号が制御手
段に送信され、制御手段は結局シックナー上の排水弁の
作動を調節し、パルプ濃度を所定範囲に維持する。
水されるに従い、スクリーン面のまわりの紙料が滑脱す
るのを防止する。圧搾装置に導入するパルプの濃度を測
定する゛ために感知手段が設けられている。感知手段は
、垂直入口柱にレベル指示器という形式がまたはスクリ
ュー圧搾装置のスクリューを駆動するモーターに結合し
たトルク指示器という形式をとる。が(して、入口柱に
導入するパルグ薗度に比例して誘導される信号が制御手
段に送信され、制御手段は結局シックナー上の排水弁の
作動を調節し、パルプ濃度を所定範囲に維持する。
作用
作用について述べると、本発明は、濃縮されたパルプ懸
濁液と排水とを産出するために、脱水制御シックナーを
介してパルプ懸濁液を移送させる段階と、濃縮されたパ
ルプ懸濁液をスクリュー型パルプ圧搾装置に移送させる
段階と、脱水制御シックナーからの排水を制御すること
によってパルプ圧搾装置に導入するパルプ懸濁液の濃度
を所定範囲に維持する段階とを提供する。
濁液と排水とを産出するために、脱水制御シックナーを
介してパルプ懸濁液を移送させる段階と、濃縮されたパ
ルプ懸濁液をスクリュー型パルプ圧搾装置に移送させる
段階と、脱水制御シックナーからの排水を制御すること
によってパルプ圧搾装置に導入するパルプ懸濁液の濃度
を所定範囲に維持する段階とを提供する。
実施例及び発明の効果
本発明は添付図面でより完全に説明される。
第1図において、外部ハウジング11、スクリーン12
及び羽根14を配設したスクリュー13を含む脱水制御
シックナーに概括的に符号10が伺されている。スクリ
ーン12にわたる差動圧力が駆動運動を与える。供給さ
れる完成紙料中の微細繊維量、によって、差動圧が増大
すると濃縮紙料の固形質量は増加し、ついで固形分が減
少する。
及び羽根14を配設したスクリュー13を含む脱水制御
シックナーに概括的に符号10が伺されている。スクリ
ーン12にわたる差動圧力が駆動運動を与える。供給さ
れる完成紙料中の微細繊維量、によって、差動圧が増大
すると濃縮紙料の固形質量は増加し、ついで固形分が減
少する。
上記固形質量の減少は、高圧の低下とともにシックナー
がスクリーンとして作用し始めるという事実による。上
記型式のシックナーにおいては、紙マットの厚さ、紙マ
ットの除去頻度、及び圧力降下によって脱水量が制御さ
れる。
がスクリーンとして作用し始めるという事実による。上
記型式のシックナーにおいては、紙マットの厚さ、紙マ
ットの除去頻度、及び圧力降下によって脱水量が制御さ
れる。
羽根14とスクリーン12との間隙は出来るだけ小さく
維持し、スクリーン面の有効なかき落しを保証する。2
ないし12%の濃度範囲にあるパルプでは、微小間隙が
特に重要である。
維持し、スクリーン面の有効なかき落しを保証する。2
ないし12%の濃度範囲にあるパルプでは、微小間隙が
特に重要である。
パルプ懸濁液は、入口管15を通って収容され。
シックナ−10に導入される前に流量制御弁16を通る
。ンソクナーからの排水は、複数本の排出管17に向か
い、排出管は1本の排出管18に連接している。
。ンソクナーからの排水は、複数本の排出管17に向か
い、排出管は1本の排出管18に連接している。
紙料は、供給圧力で入口管路15がらシックナーに導入
される。スクリュー羽根14は、紙料を圧縮するよりは
むしろスクリーンから堆積マットをかき落す作用をする
。スクリーン12を通る液体の流量は、流量制御弁19
[よって制御されるJ−11°水管路18の背圧によっ
て制御することができる。排水は、排出管路20を一定
制御量で排出される。
される。スクリュー羽根14は、紙料を圧縮するよりは
むしろスクリーンから堆積マットをかき落す作用をする
。スクリーン12を通る液体の流量は、流量制御弁19
[よって制御されるJ−11°水管路18の背圧によっ
て制御することができる。排水は、排出管路20を一定
制御量で排出される。
供給スクリュー13を所定量で駆動するようにモータM
が設けられている。
が設けられている。
供給スクリュー13の排出端に設置されている垂直排出
柱21はパルプ懸濁液の静水頭を伺与する。垂直排出柱
21の頂部付近に設置されているスクリューコンベア2
2は、パルプが上記柱を上昇すると、柱の頂部からパル
プをすくう作用をする。ついでスクリューコンベア22
は、図面に符号24で概括的に示されているスクリュー
型パルプ圧搾装置に連設している垂直人口柱23にパル
プ懸濁液をμ送する。垂直入口柱23は管柱として作用
し、スクリュー型パルプ圧搾装置240入口端に静水圧
を加える。スクリュー型パルプ圧搾装置24は市販され
ているベロイト−ジョン、0jJJ水平゛′プレスマス
ター″のような圧搾装置を利用してもよい。上記圧搾装
置は、モータ26iCよって駆動される軸25を包含し
、軸に羽根27をl、ii+え、圧搾装置の中心軸25
は入口端から出口晧まで大径であり、羽根のピッチは変
化している。
柱21はパルプ懸濁液の静水頭を伺与する。垂直排出柱
21の頂部付近に設置されているスクリューコンベア2
2は、パルプが上記柱を上昇すると、柱の頂部からパル
プをすくう作用をする。ついでスクリューコンベア22
は、図面に符号24で概括的に示されているスクリュー
型パルプ圧搾装置に連設している垂直人口柱23にパル
プ懸濁液をμ送する。垂直入口柱23は管柱として作用
し、スクリュー型パルプ圧搾装置240入口端に静水圧
を加える。スクリュー型パルプ圧搾装置24は市販され
ているベロイト−ジョン、0jJJ水平゛′プレスマス
ター″のような圧搾装置を利用してもよい。上記圧搾装
置は、モータ26iCよって駆動される軸25を包含し
、軸に羽根27をl、ii+え、圧搾装置の中心軸25
は入口端から出口晧まで大径であり、羽根のピッチは変
化している。
スクリューはスクリーン28の中に包含されている。ス
クリューの回転によって羽根がパルプをスクリーン28
に向って圧縮または圧搾し、脱水する。排水は傾斜基壁
29によって排出され、最後に排出用爪イづ具3oがら
排出される。その結果、パルプ塊は出口端の排出管路4
1を通って排出される。
クリューの回転によって羽根がパルプをスクリーン28
に向って圧縮または圧搾し、脱水する。排水は傾斜基壁
29によって排出され、最後に排出用爪イづ具3oがら
排出される。その結果、パルプ塊は出口端の排出管路4
1を通って排出される。
上記装置の制御系は、圧搾装置の垂直人口柱23に設置
され上記柱23のレベルを測定する感知手段32を備え
たレベル指示器31を包含する。上記指示器は制御線3
3を通してレベル指示器制御装置34に信号を送信する
。上記制御装置34は、脱水制御シックノー−10の入
口の流量制御弁16に制御線35で連結されており、最
初に脱水制御シックナー10に向いて流れる紙料懸濁液
量を制御する。管柱230レベルが高すぎたり、低すぎ
たりして指示するような故障が生じた場合、警報器36
が作動して作業者に警報を出し、流量制御弁16の設定
を修正する。
され上記柱23のレベルを測定する感知手段32を備え
たレベル指示器31を包含する。上記指示器は制御線3
3を通してレベル指示器制御装置34に信号を送信する
。上記制御装置34は、脱水制御シックノー−10の入
口の流量制御弁16に制御線35で連結されており、最
初に脱水制御シックナー10に向いて流れる紙料懸濁液
量を制御する。管柱230レベルが高すぎたり、低すぎ
たりして指示するような故障が生じた場合、警報器36
が作動して作業者に警報を出し、流量制御弁16の設定
を修正する。
管柱23を通って圧搾装置24に導入するパルプ懸濁液
の濃度が高(なるに従って、スクリューを駆動するトル
ク量を付加する必要がある。トルクは、制御線44を通
してトルク指示器制御装置43に信号を送信するトルク
指示器42によって送信される。トルク指示器制御装置
43は、制御線45を通して脱水制御シックナー10の
排水管路に設置された流量制御弁19に信号を送信する
。
の濃度が高(なるに従って、スクリューを駆動するトル
ク量を付加する必要がある。トルクは、制御線44を通
してトルク指示器制御装置43に信号を送信するトルク
指示器42によって送信される。トルク指示器制御装置
43は、制御線45を通して脱水制御シックナー10の
排水管路に設置された流量制御弁19に信号を送信する
。
指示器42によって送信されたトルクが低すぎ、圧搾装
置に導入される濃度が低すぎに指示されると、排水管路
18の流量制御弁19の流量は増加し、これにより、シ
ックナー10からの排水濃度は低下する。トルク指示器
制御装置43に連接して警報器47が設けられ、トルク
が高すぎたり、低すぎたりすると、警報を発する。
置に導入される濃度が低すぎに指示されると、排水管路
18の流量制御弁19の流量は増加し、これにより、シ
ックナー10からの排水濃度は低下する。トルク指示器
制御装置43に連接して警報器47が設けられ、トルク
が高すぎたり、低すぎたりすると、警報を発する。
本発明の他の形式は@2図に示されている。そこには、
モータMで駆動される脱水制御シックナー 110が含
まれ、上記シックナー110は第1図に示されたシック
ナー10と同一の型のものである。
モータMで駆動される脱水制御シックナー 110が含
まれ、上記シックナー110は第1図に示されたシック
ナー10と同一の型のものである。
一対の排出管、117は共通の排出管118に連接され
、排水は流量制御弁119によって制御される。排水は
排水管路120により流される。
、排水は流量制御弁119によって制御される。排水は
排水管路120により流される。
垂直排出柱21は、脱水制御シックナー110が作動す
る静水頭を伺与する。前述の実施例の場合のよ2に、パ
ルプが管柱121を上昇し、水平スクリュー型パルプ圧
搾装置124の入口柱123にパルプを供給するスクリ
ュー型コンベア122が設けられている。排水は傾斜底
壁129に集められ、4J1水管130を通して排出さ
れる。パルプ塊は排出管141を通して排出される。モ
ータ126はスクリュー型パルプ圧、押装置124にあ
るスクリューを定速で、)駆動する。
る静水頭を伺与する。前述の実施例の場合のよ2に、パ
ルプが管柱121を上昇し、水平スクリュー型パルプ圧
搾装置124の入口柱123にパルプを供給するスクリ
ュー型コンベア122が設けられている。排水は傾斜底
壁129に集められ、4J1水管130を通して排出さ
れる。パルプ塊は排出管141を通して排出される。モ
ータ126はスクリュー型パルプ圧、押装置124にあ
るスクリューを定速で、)駆動する。
第2図において用いられている制御系の変形実施例は第
1図のものと異なる。感知器132に連結しているレベ
ル指示器131は、管柱123の懸濁液の高さを指示す
るレベル指示器制御装置134に信号を送る。レベル指
示器制御装置134からの信号は流量制御弁116に受
信され、流量制御弁は脱水制御シックナー110への入
口を制御する。しかしながら、本発明の上記形式におい
て、流量制御弁は流量計138と連接しており、流量計
は、濃度指示器139と連結している。流量計138と
濃度指示器139とからの信号は、制御装置140と共
に連接され、その出力信号は、シックナー110の排水
管路にある流量制御弁119の開閉を制御するのに用い
られる。
1図のものと異なる。感知器132に連結しているレベ
ル指示器131は、管柱123の懸濁液の高さを指示す
るレベル指示器制御装置134に信号を送る。レベル指
示器制御装置134からの信号は流量制御弁116に受
信され、流量制御弁は脱水制御シックナー110への入
口を制御する。しかしながら、本発明の上記形式におい
て、流量制御弁は流量計138と連接しており、流量計
は、濃度指示器139と連結している。流量計138と
濃度指示器139とからの信号は、制御装置140と共
に連接され、その出力信号は、シックナー110の排水
管路にある流量制御弁119の開閉を制御するのに用い
られる。
上記系は、脱水制御シックナーの排出管にある流量制御
弁を調節し、パルプ圧搾装置への投入濃度を所望範囲の
8ないし12%にするように保証する。濃度のレベルが
高まると、圧搾装置の遊離水を除去するのに必要な保留
時間が短縮する。約10ないし12チの範囲の濃度では
、遊離脱水のみで実質的に脱水されない。固形分の増加
は脱水制御シックナーによって与えられ、これにより圧
搾装置の効率はかなり改善される。圧搾装置への固形分
が4チから10%に増加すると、同一産出濃度における
圧搾装置の一定時間内に処理される原料の量は係数が3
だけ増加する。
弁を調節し、パルプ圧搾装置への投入濃度を所望範囲の
8ないし12%にするように保証する。濃度のレベルが
高まると、圧搾装置の遊離水を除去するのに必要な保留
時間が短縮する。約10ないし12チの範囲の濃度では
、遊離脱水のみで実質的に脱水されない。固形分の増加
は脱水制御シックナーによって与えられ、これにより圧
搾装置の効率はかなり改善される。圧搾装置への固形分
が4チから10%に増加すると、同一産出濃度における
圧搾装置の一定時間内に処理される原料の量は係数が3
だけ増加する。
本発明の範囲から逸脱しないで、各種の変形が上記実施
例になされることができることは明らかであろう。
例になされることができることは明らかであろう。
第1図は、本発明によるパルプ処理装置を示す一部破断
部分概略図、第2図は、本発明の実施に用いることがで
きる装置の変形概略図である。 10 、110・・脱水制御シックナー、11・・外部
ハウジング、12・・スクリーン、13・・スクリュー
、14・・羽根、15・・入口管、16.116・・流
量制御弁、17 、18.117.118・・排出管、
19 、119・・流量制御弁、20゜120・・排出
管、21,121・・垂直U1出柱、22.122−−
スクリュコンベア、23,123−垂直入口柱、 24
、124・・パルプ圧搾装置、25・・軸、M、26
,120・・モータ、27・・羽根、28・・スクリー
ン、29・畳基壁、30・e取イ;]具、31 、13
1・・レベル指示器、32,132・・感知手段、33
.35・・制御線、34,134・・レベル指示器制御
装置、36・・警報器、41.141・・排出管路、4
2・・トルク指示器、43・・トルク指示器制御装置、
44.45・・制御線、47・・警報器、129・・底
壁、130・・排水管、138・・流量計、139・・
濃度指示器、140・・制御装置。
部分概略図、第2図は、本発明の実施に用いることがで
きる装置の変形概略図である。 10 、110・・脱水制御シックナー、11・・外部
ハウジング、12・・スクリーン、13・・スクリュー
、14・・羽根、15・・入口管、16.116・・流
量制御弁、17 、18.117.118・・排出管、
19 、119・・流量制御弁、20゜120・・排出
管、21,121・・垂直U1出柱、22.122−−
スクリュコンベア、23,123−垂直入口柱、 24
、124・・パルプ圧搾装置、25・・軸、M、26
,120・・モータ、27・・羽根、28・・スクリー
ン、29・畳基壁、30・e取イ;]具、31 、13
1・・レベル指示器、32,132・・感知手段、33
.35・・制御線、34,134・・レベル指示器制御
装置、36・・警報器、41.141・・排出管路、4
2・・トルク指示器、43・・トルク指示器制御装置、
44.45・・制御線、47・・警報器、129・・底
壁、130・・排水管、138・・流量計、139・・
濃度指示器、140・・制御装置。
Claims (1)
- 脱水制御シックナーと、前記シックナー内で回転するよ
うに配設された供給スクリューと、前記シックナーから
の排水の流れを制御する排出弁と、スクリュー型パルプ
圧搾装置と、前記パルプ圧搾装置に前記シックナーから
のパルプを供給する手段と、前記圧搾装置に導入するパ
ルプ懸濁液の特性を感知するために、前記パルプ圧搾装
置に導入するパルプに作動する感知手段と、前記圧搾装
置に導入する前記パルプの濃度を所定範囲内に維持する
ために、前記排出弁の作動を調節するように配設された
制御手段とからなるパルプ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/532,357 US4582568A (en) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Apparatus for controlling the consistency of a pulp suspension |
| US532357 | 2000-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071790A true JPS6071790A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS6261717B2 JPS6261717B2 (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=24121447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184709A Granted JPS6071790A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-05 | パルプ処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582568A (ja) |
| JP (1) | JPS6071790A (ja) |
| CA (1) | CA1235602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151394A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-08-09 | ニルス・アンデルス・レンナルト・ウイクダ−ル | 濃縮装置内で繊維懸濁液を濃縮させる方法 |
| JPH06184971A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-05 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | パルプ混練装置 |
| JP2002526676A (ja) * | 1998-09-23 | 2002-08-20 | アンドリツ オサケユキチュア | 繊維懸濁液を濃縮する方法と装置 |
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| US5231922A (en) * | 1987-03-05 | 1993-08-03 | Bucher-Guyer Ag Maschinenfabrik | Process for control of extraction of juice from organic products |
| US4781823A (en) * | 1987-04-13 | 1988-11-01 | Fukoku Kogyo Company Limited | Pre-filtering apparatus for use in continuous press |
| SE464641B (sv) * | 1989-06-29 | 1991-05-27 | Kamyr Ab | Apparat foer avvattning av massa |
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| SE515902C2 (sv) * | 1999-05-26 | 2001-10-29 | Kvaerner Pulping Tech | Silcylinder till skruvpress och förfarande för att tillverka silcylindern |
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| US6778936B2 (en) | 2000-03-08 | 2004-08-17 | J & L Fiber Services, Inc. | Consistency determining method and system |
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| CA2672674A1 (en) * | 2009-07-17 | 2011-01-17 | Murray J. Burke | Compression apparatus with variable speed screw and method |
| CA2672675A1 (en) * | 2009-07-17 | 2011-01-17 | Murray J. Burke | Feeder with active flow modulator and method |
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-
1983
- 1983-09-15 US US06/532,357 patent/US4582568A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-31 CA CA000462255A patent/CA1235602A/en not_active Expired
- 1984-09-05 JP JP59184709A patent/JPS6071790A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1235602A (en) | 1988-04-26 |
| US4582568A (en) | 1986-04-15 |
| JPS6261717B2 (ja) | 1987-12-23 |
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