JPS60718Y2 - 計量装置 - Google Patents

計量装置

Info

Publication number
JPS60718Y2
JPS60718Y2 JP14033082U JP14033082U JPS60718Y2 JP S60718 Y2 JPS60718 Y2 JP S60718Y2 JP 14033082 U JP14033082 U JP 14033082U JP 14033082 U JP14033082 U JP 14033082U JP S60718 Y2 JPS60718 Y2 JP S60718Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
kumadori
circuit
transistor
pulses
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14033082U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5890497U (ja
Inventor
通夫 川船
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP14033082U priority Critical patent/JPS60718Y2/ja
Publication of JPS5890497U publication Critical patent/JPS5890497U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS60718Y2 publication Critical patent/JPS60718Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は例えば電力の取引に使用される電子式電力量
計における現子表示を実現するための計量装置に関する
電子式電力量計は円板の回転する誘導形の電力量計に比
して高性能、長寿命および小形軽量であるために開発さ
れつつある。
この電子式電力量計としては、電圧、電流のいわゆる和
差2乗差方式によって電力をこれに比例した直流電流に
変換しこの直流電流をI−Fコンバータでパルス周波数
に変換し、更にこのパルス周波数を分周器により電力に
比例する適当なパルスに分周し、このパルスに基づいて
クマドリ型同期電動機を駆動し脱字表示機構で電力量を
表示することが知られている。
ところで、このようなりマトリ型同期電動機を用いて測
定量を視学表示する従来装置としては本出願人より既に
出願され公開(特開昭5l−72456)されている。
この従来装置は第1図に示すように構成されている。
すなわち、第1図において1は脱字表示機構、2は歯車
列、3は永久磁石回転子を有する2線式クマドリ型同期
電動機(以下単にモータと記す)、4はモータ3の駆動
用回路である。
モータ3は第2図に示すように、円筒形の周辺上に1幅
の磁性を有する永久磁石回転子C1〜C16と、この永
久磁石回転子C1〜C16と図示してない励磁コイルと
の間に挿入される固定子a1〜a6.b1〜b6とを有
し、固定子a□、a2.a4.a3およびbl。
b6にはクマドリ板が取付けられている。
駆動回路4において、9は交流電源、91は電源トラン
ス、10は整流器、11は平滑用コンデンサ、12〜1
5は増幅用トランジスタ、16はモータ3の励磁コイル
リアクタンスによるサージ電圧吸引用コンデンサ、17
,18はそれぞれトランジスタ13および15の過電圧
保護用ダイオードである。
19〜26はそれぞれ抵抗を示し、抵抗22はトランジ
スタ13および16が同時に導通した際の短絡保護用抵
抗である。
十は正極性、−は負極性、0は零単位を示す。
入力端子41,42には電力量に比例したパルスが分周
器を介して供給されるが、この分周器は冒頭部分で述べ
たものと同一であり、この他の電子式電力量計の構成に
ついては図示してない。
入力端子41,42に入力パルスが無いと仮定すると、
トランジスタ12はベース電流が流れないので不導通で
ある。
トランジスタ12のコレクタは抵抗21を介してトラン
ジスタ13のベースに接続されており、トランジスタ1
2が不導通であればトランジスタ13はそのベース電流
が流れないので不導通状態にある。
これにより+側よりモータ3に流れる電流は断たれてい
る。
一方、トランジスタ14はそのベースが抵抗24により
一側ヘバイアスされているのでトランジスタ14にはベ
ース電流が流れてトランジスタ14は導通する。
このトランジスタ14のコレクタは抵抗26を介してト
ランジスタ15のベースに接続されており、トランジス
タ15のベースに電流が流れるのでトランジスタ15は
導通している。
従ってモータ3には抵抗22とトランジスタ15を介し
て図に示す矢印とは逆方向に電流が流れている。
このような電流がモータ3に流れた際、モータ3の励磁
コイルによりモータの固定子は第2図aに示ずように固
定子a1〜a6がS極、固定子b□〜b6がN極に磁化
される。
このときモータ3の固定子a1〜a6.b1〜b6と回
転子C□〜C16の各磁極間における吸引力と反発力と
は等しく、従って回転トルクが零であるので回転子は停
止している。
次に入力端子41,42に入力パルスが入ると、トラン
ジスタ14のベース電位が抵抗23によって+側に変位
してベース電流が流れなくなりトランジスタ14は不導
通となる。
このトランジスタ14が不導通になることによりトラン
ジスタ15のベース電流も流れなくなり、トランジスタ
15が不導通となリモータ3を介して一側へ流れる電流
を断つ。
他方、トランジスタ12は抵抗19を介してベース電流
が流れるので導通し、これによりトランジスタ13のベ
ースにも電流が流れるためにトランジスタ13が導通す
る。
このトランジスタ13の導通によってモータ3には+側
から矢印方向に電流が流れる。
この電流によりモータ3の励磁コイルには前記とは逆方
向の励磁電流が流れるために、固定子aay asはN
極にまた固定子b2.b3.b6.b6ハS極に磁化さ
れる。
しかしクマドリ板の取付けられた固定子a1.a2.a
4.a5.b1.b4ハ磁束の位相カクマドリ板を取付
けない固定子a3.a6.b2.b3゜bs= beの
磁束の位相に対してクマドリ板に流れる短絡電流の反作
用磁界の影響により遅れ、固定子a1? a4t as
はS極にまた固定子b1.b4ハN極に磁化されたまま
である。
このために各磁極間の吸引力と反発力との平衡がくずれ
て回転子のための回転トルクを生じ、回転子は時計方向
に回転を始める。
次にクマドリ板を付けた固定子の磁束位相とクマドリ板
を付けない固定子の磁束位相とが同相になると、各固定
子a1〜a6.b1〜t4第2図Cに示すように固定子
a□〜曳がN極にまた固定子b0〜b6がS極となる。
そして回転子が360°/16だけ時計方向に回転した
際各固定子と回転子の磁極間の吸引力、反発力が等しく
なり回転トルクが零となって回転子は停止する。
次に入力端子41,42に入力パルスがなくなるとトラ
ンジスタ12,13は不導通となりトランジスタ14,
15が導通しモータ3に流れる電流が矢印方向とは逆方
向に流れる。
このためにモータ3の励磁コイルには前記とは逆方向の
電流が流れて第2図dに示すように固定子a3.a6は
S極にまた固定子ht b3t E5t hがS極に磁
化されるが、クマドリ板を取付けられた固定板a□、a
2゜a4.a5はN極にまた固定子b1.b4はS極に
磁化されたままである。
よって各固定子間の磁束位相の差により回転トルクが発
生し、回転子が回転を始める。
そして第2図eに示すように固定子a1〜aGがS極に
また固定子b□〜賜がN極に磁化されて回転子が360
°/16だけ回転すると回転トルクが零になり回転子は
停止する。
モータ3の回転子は入力パルスの立上りにおいて1/1
昭転し入力パルスの立下りにおいて1/18転する。
入力パルスは測定量即ち使用電力に比例しているので、
測定量が大きければ一定時間内のパルス数が多くなり、
測定量が小さければ一定時間内のパルス数は少なくなる
モータ3の回転角は入力パルス数に比例しており、測定
量が大きければ回転が速くなリ、測定量が小さければ回
転が遅くなり、このモータ3の回転は歯車列2を介して
計量機構1に伝達され測定量を視学表示される。
このような従来装置においては、パルス入力が無いとき
でもモータ3の励磁コイルには電流が流れているために
駆動用回路の消費電流は非常に大きい。
ところで、電子式電力量計では測定電圧と測定電流の積
を求めるのであるが、この測定電圧、測定電流をそのま
ま電子回路に入力することはできないので、電子回路に
適合した微少電、圧、電流に変換しなければならない。
このために補助計器用変成器(以下単に変成器という)
および補助計器用変流器を必要とする。
この他に電子回路に直流電源を供給するための電源トラ
ンスも必要である。
そして普通りラスの電子式電力量計ではコストとの兼ね
合いで電源用トランスと変成器を兼用することが考えら
れている。
しかも小型のトランスにするほど低コストであると言え
る。
しかし、電子回路および前記したモータ3の駆動用回路
4の消費電流が大きいと変成器兼電源用トランスの磁気
飽和がおきやすく、1次電圧に比例した2次電圧を得る
という変成器の特性が損なわれ、電子式電力量計の特性
が悪化する。
更にモータ3の駆動用回路4の消費電流が大きい場合に
は回路の電圧降下が大きいためにモータ3が回転しなく
なるという問題が生じる。
電力を測定する計量部分の電子回路の電力損失はモータ
3の駆動用回路4の電力損失と比べれば微少であり、変
成器の特性を多少劣化させることがあっても電力量計の
特性が規格をオーバーしてしまうほどではない。
しかしながら従来装置のような駆動用回路4を用いると
、モータ3の励磁コイルに常時励磁電流を流すために電
力損失が大きく変成器の特性を劣化させてしまう欠点を
有する。
そこで本考案の目的はこのような従来装置の特つ欠点を
除去することにあり、モータ駆動用回路の電力損失が小
さく電子式電力量計の特性を向上できる装置を提供する
ことにある。
この目的は本考案によれば、測定量に比例した周期のパ
ルスを得るための電子回路、この電子回路より得られる
パルスを受けて永久磁石回転子を有するクマドリ型同期
電動機を駆動するための駆動用回路および前記クマドリ
型同期電動機の出力が伝達され前記測定量を視学表示す
るための視学表示機構を有し、前記電子回路もしくはク
マドリ型同期電動機の電源用トランスと測定量を電子回
路に適合した微少電圧に変換する計器用変成器とを共用
のトランスで構成するようにした計量装置において、前
記駆動用回路は電子回路からのパルスを微分して間欠的
な交電直流パルス変換するように構成することにより遠
戚される。
このような本考案によればクマドリ型同期電動機には測
定量に比例した同期のパルス入力があった場合にのみ電
流が流れるようにすることができるので電力損失を抑え
ることが可能である。
また本考案における駆動用回路の電源供給側にはクマド
リ型同期電動機の電源間に接続されたそれぞれのコンデ
ンサおよびこれらのコンデンサの両端に接続されたそれ
ぞれのツェナーダイオードを有し、前記各コンデンサが
それぞれ抵抗を介して充電されるように構成することに
より、クマドリ型同期電動機に電流が流れるときの電源
電圧の降下を防止することができ、更に測定量が小さい
場合におけるコンデンサの電圧を一定に規制し電源電圧
を一定にできる利点を有する。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第3図は本考案の一実施例を示す電子式電力量計の要部
回路図である。
第3図において、51は測定ライン1s、ILに一次巻
線が接続された変成器兼電源トランス、52は変成器用
2次巻線、53は電源用の2次巻線、54は整流器、5
5および56はコンデンサである。
これらの整流器54およびコンデンサ55,56によっ
て正負の極性の直流電源が形成され、電子式電力量計の
計量部58へ供給される。
また計量部58には変成器の2次巻線52によって1次
電圧に比例した電圧が、また変流器57および負担抵抗
59によって1次電流に比例した電圧がそれぞれ加えら
れる。
計量部58では電圧と電流の積即らタイオードアレイ折
線近似回路からなる2乗素子を用いて和差2乗回路で電
力を求め、これを電力に比例したパルス周波数に変換す
る。
このパルスは次段の分周回路50に加えられ、適当な周
波数に分周される。
この分周回路10はCMO3−ICによって構成される
モータ63の駆動用回路は、コンデンサ61、抵抗70
からなる微分回路、4個の増幅用トランジスタT、〜T
1、サージ電圧吸収用コンデンサからなり、この駆動用
回路の電源供給側にはツェナーダイオード68,69、
コンデンサ66.67、抵抗64,65が接続されてい
る。
分周回路50からの出力パルスはコンデンサ61で微分
され、分周回路50の出力パルスの立上りおよび立下り
に応じて正負の微分パルスを得る。
この微分パルスのうち正の微分パルスによりトランジス
タT1が導通し、これによりトランジスタT2も導通す
る。
よってモータ63には実線矢印方向に電流が流れる。
−力負の微分パルスによりトランジスタT3のベースが
負に引かれることにより導通し、トランジスタT4も導
通する。
よってモータ63にはトランジスタT4を介して破線矢
印方向に電流が流れる。
前記分周回路50の出力(第1図のA点)の波形は使用
電力が一定とすれば第4図のAに示すようになる。
これをコンデンサ61によって微分すると第4図のBに
示すような正、負の微分波形が得られ、これを4ケのト
ランジスタT1〜T、で増幅および整形する。
従ってモータ63の励磁コイルには第4図のCに示すよ
うな波形の電流が印加され、モータ63はステップ駆動
をする。
コンデンサー12はステップ駆動時の励磁コイルに発生
するサージ電圧吸収用コンデンサである。
モータ63の駆動用回路の電源は計量部68の電源をそ
のまま使用すると電源のインピーダンスが高いのて、第
4図のCに示すような電流がモータ63に流れるとぎ電
源電圧がかなり降下してしまい計量部分に与える影響が
大きく、精度が維持できない。
そのため抵抗64,65、コンデンサ66.67を挿入
しモータ63に電流が流れないとき抵抗64,65を介
して除々に電流を流し、コンデンサ66.67にそれぞ
れ電荷を蓄わえておく。
モータ63の励磁コイルに第4図のCに示すような電流
が印加されると、モータ63のインピーダンスが低いの
でコンデンサ66.67に蓄わえられた電荷によって大
きい電流が流れるが抵抗64,65が入っているので計
量部分の電源への影響は微少である。
次に計量している電力が大きいとモータ63が頻繁に回
転し、電力が微少のときはモータ63は殆ど回転しない
従ってモータ63が頻繁に回転しているときは、電源の
負担が大きく計量部の電源電圧が下がりがちであるがモ
ータ63が回転しないときは電源の負担はほとんど零に
近い。
すると、電力が大きい時は計量部分の電圧が下がり、電
力軽負荷になるほど電圧が上昇する。
これはやはり電力量計の特性に影響し好ましくない。
このため、モータ電源のコンデンサ66.67の両端に
ツェナーダイオード68,69を挿入している。
これは軽負荷になってコンデンサ66.67の電圧が上
昇したとき一定の電圧に規制し、抵抗64.65にある
程度の電流を流して計量部の電圧を一定にする。
なお、本考案におけるモータ63ではトルクが小さいの
であるが、視学表示機構(第1図に示す)を駆動する程
度のトルクは容易に得られる。
また、パルス入力がない場合にはモータ63の励磁コイ
ルには電流が流れていないので、外部から大きな回転力
が加わると回転する。
しかしながら、通常の電力量計の使用においてこのよう
な外部力が加わることはなく、また振動等が生じたとし
てもモータ63の出力は歯車列、視学表示機構の負荷に
より容易に回転することはない。
以上のような本考案によれば、モータ63の励磁コイル
にはパルス入力があった場合にのみ電流が流れるように
したのでモータの駆動用回路の電力損失は極めて小さく
することができ、これにより計器用変成器と電源用トラ
ンスとを一つのトランスで兼用できる。
これにより電子式電力量計のコストの低減を計れる利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の要部構成図、第2図はクマドリ型同
期電動機の動作説明図、第3図は本考案の一実施例を示
す要部回路図、第4図は波形図である。 1:視学表示機構、3,63:クマドリ型同期電動機、
50:分周回路、51ニドランス、52:計器用変成器
、53:電源用トランス、58:計量部、61,62,
66.67:コンデンサ、64,65,70〜75:抵
抗、68,69:ツェナーダイオード、T1〜T、:ト
ランジスタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 測定量に比例した周期のパルスを得るための電子回
    路、この電子回路より得られるパルスを受けて永久磁石
    回転子を有するクマドリ型同期電動機を駆動するための
    駆動用回路および前記クマドリ型同期電動機の出力が伝
    達され前記測定量を視学表示するための脱字表示機構を
    有し、前記電子回路もしくはクマドリ型同期電動機の電
    源用トランスと測定量を電子回路に適合した微少電圧に
    変換する計器用変成器とを共用のトランスて構成するよ
    うにした計量装置において、前記駆動用回路は電子回路
    からのパルスを微分して間欠的な交電直流パルスに変換
    するようにしたことを特徴とする計量装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の計量装置に
    おいて、前記駆動用回路の電源供給側にはクマドリ型同
    期電動機の電動機の電源間に接続されたそれぞれのコン
    デンサおよびこれらのコンデンサの両端に接続されたそ
    れぞれのツェナーダイオードを有し、前記各コンデンサ
    がそれぞれ抵抗を介して充電されるようにした計量装置
JP14033082U 1982-09-16 1982-09-16 計量装置 Expired JPS60718Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14033082U JPS60718Y2 (ja) 1982-09-16 1982-09-16 計量装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14033082U JPS60718Y2 (ja) 1982-09-16 1982-09-16 計量装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5890497U JPS5890497U (ja) 1983-06-18
JPS60718Y2 true JPS60718Y2 (ja) 1985-01-10

Family

ID=29933496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14033082U Expired JPS60718Y2 (ja) 1982-09-16 1982-09-16 計量装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60718Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5890497U (ja) 1983-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1319266C (zh) 检测在步进马达中的停转状态的方法和设备
US4896105A (en) AC electric energy meter having drive circuit including stepper motor for driving mechanical register
JPS60718Y2 (ja) 計量装置
US3553512A (en) Single phase motor
KR820000150Y1 (ko) 쉐이딩형 동기전동기를 사용한 계량 장치
US20070201842A1 (en) Switched Dc Electrical Machine
TW434998B (en) Method and device for controlling a stepping motor
JP2655645B2 (ja) ステッピングモータ制御方法およびその制御装置
CN2196784Y (zh) 电子/感应式直流电量表
SU830244A1 (ru) Устройство дл измерени скоростиВРАщЕНи АСиНХРОННОгО дВигАТЕл СфАзНыМ POTOPOM
US3962632A (en) Rotating disc excess consumption watthour meter with restraining means movably mounted on the disc
Ebben et al. Performance curves of a series DC motor predicted using parametric finite element analysis
JPS54121914A (en) Dc brushless motor
GB993359A (en) Integrating apparatus
GB578859A (en) Improvements in or relating to power indicating or measuring devices
JPS5996859A (ja) ブラシレスモ−タ−
SU917292A1 (ru) Устройство дл управлени многофазным синхронным электродвигателем
JP3329992B2 (ja) 電池の残容量検出回路
WOLFERZ Tachometers for the Measurement of High Speeds
SU62730A1 (ru) Устройство дл телеметрии
KR820000149Y1 (ko) 세이딩형 동기전동기를 사용한 계량장치
SU113979A1 (ru) Электромашинное устройство дл вычислени полиномов, дробно-рациональных функций и определени частотных характеристик систем автоматического регулировани
TW306091B (ja)
RU1836788C (ru) Бесконтактный электродвигатель посто нного тока
SU1624347A1 (ru) Устройство дл измерени и регистрации угла сдвига фаз между током и электродвижущей силой синхронной машины