JPS607190A - 多次元超格子及びその製法 - Google Patents
多次元超格子及びその製法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オプ[・エレク1−ロニクス固体発光装置に
用い得る多次元超格子及びその製法に関する。 従来、1次元超格子を用いたオプトエレクトロニス固体
発光装置が提案されている。 その1次元超格子は、第1図に示すように、互に異なる
物性を有する(通常、エネルギバンドギャップ幅が異な
る)2種の超格子構造例えば■−v族化合物半導体例え
ばAILIGal−uAS及び△1vGa+−vAS(
但しu>v。 O≦x、y≦1);Al u Ga + −u Sb及
びAt v Qa l −v Sllでなる、またはI
V −Vl族化合物半導体例えばPI)u Sn+ −
u Te及びplT y 3n l −v Teでなる
結晶層11及び12が、×、■及びZの直交座標軸を考
えるとぎ、例えばz @l+方向に、順次交互に積層さ
れている超格子(14造13を有する。この場合、結晶
層12の厚さD2は電子波のドブロ波長以下の値を石刀
−る。 このような1次元超格子は、その結晶層11が
バリア層として、また、結晶層12が電子閉じ込め層ど
して作用する機能を呈するが、Aプトエレク1ヘロニク
ス固体発光装置に適用した場合、1次元超格子を有しな
い単2fる結晶体例えばGa Asでなる結晶体と対比
して、次の特徴を有する。 (イ)発光波長が、1次元超格子を有しない単なる結晶
体に比し、結晶層12の厚さ1′)2に応じた分、短い
波長を有する。例えば、結晶層11及び12がそれぞれ
′ΔIUGa+−uAS及びAl v Qa l −v
Asでなる場合、超格子465造12の厚さD2が1
00八である場合、1次元超格子を有しない単なるGa
AS′cなる結晶体に比し、250人も短い波長を有す
る。 (ロ)エネルギに対する状態密度が、1次元超3− 格子を有しない単なる結晶体の場合、第2図で点線図示
のように放物線に沿った分布を呈するに対し、第2図で
実線図示のように、階段状線に沿った分布を呈する。 (ハ)1次元超格子を有しない単なる結晶体の場合、高
電界によって始めて負性抵抗特性を〒71るに対し、結
晶層11及び12の積層方向の電気伝導で、低電界によ
るのみで、負荷抵抗特性を呈する。 しかしながら、第1図に示す1次元超格子の場合、次の
欠点を有していた。 (イ)量子化方向を1つしか有していないので、とり得
る発光波長の範囲が狭く、また発光波長を短波長化する
のに限度を有する。 (ロ)量子化方向を1つしか有していないので、発光ス
ペクトルの半値幅を、超格子構造を有していない単なる
結晶体の場合の約1/2程度とし得ても、それ以上に小
さくすることが回動であり、よって、発光スペクトルを
尖鋭化するのに限度を有する。 4− よって、本発明は、上述した1次元超格子の特徴を有す
るが、欠点を有しない、という新規な多次元超格子及び
その製法を提案せんとするもので、以下図面を伴なって
本発明の実施例を述べるところから明らかとなるであろ
う。 第3図は、本発明による多次元超格子の第1の実施例を
示し、第1図に示す1次元超格子の場合と同様に、互に
異なる物性を有する複数種例えば2種の第1の結晶層1
1盈び12が、Z軸方向に予定の順序で順次積層されて
いる第1の超格子構造13と、互に異なる物性を有する
複数種例えば2種の第2の結晶層21及び22が、y軸
方向に予定の順序で順次積層されている第2の超格子構
造23とを有する。 この場合、超格子構造13の結晶層11及び12が予定
の順序で順次積層されているとする、その予定の順序は
、実施例として、順次交互である。 また、超格子構造23の結晶層21及び22が予定の順
序で順次積層されているとする、その予定の順序も、実
施例どして、順次交互である。 さらに、超格子構造13の結晶層12の厚さをDz、超
格子構造23の結晶層22の厚さをD2とするとぎ、そ
れらD2及びD2は、D2A−ID、の関係を有して、
電子波のドブロ波艮以下である。 以上が、本発明による多次元超格子の第1の実施例の構
成である。 このような構成によれば、第1の超格子1m造13にお
いて、その結晶層11がバリア層として、また結晶層1
2が電子閉じ込め層として作用し、また第2の超格子構
造23において、その結晶層21がバリア層として、ま
た結晶層22が電子閉じ込め層として作用する機能を呈
するが、第1及び第2の超格子構造13及び23を有し
、従って、2次元超格子の構成を有しているので、第1
図に示す1次元超格子に比べ、基底状態エネルギが、 八E+ −(If /2π)’ /2m (7r/Dy
)’・・・・・・・・・ (1) で表される分、上昇する。なお、(1)式において、h
はブランク定数、■は電子の有効質担である。 ちなみに、超格子構造13の結晶層11及び超格子構造
23の結晶層21が、△IAsでなり、また、超格子構
造13の結晶層12及び超格子構造23の結晶822が
Ga Asでなり、結晶層22の厚さり、が100人で
ある場合、(1)式のmが0.067mo (moは自
由電子質量)であるので、(1)式の△E2が、結晶層
12の厚さD2の同じ値で、第1図に示す1次元超格子
に比し、56meV分上昇づる。 従って、第2図に示す本発明による多次元超格子の実施
例によれば、第1図に示す1次元超格子に比し、結晶層
22の厚さD2に応じた分、9、t>い波長での発光を
得ることができる。 ちなみに、超格子構造13及び23の結晶層が上1fl
i シた結晶層である場合、第1図に示す多次元超格子
の場合に比し、500人も短波長化7− できる。 また、第3図に示す本発明による多次元超格子によれば
、第4図に示すような、Elで表される、急激に変化す
る、エネルギに対する状態密度分布を呈する。このため
、状態密度の分布にボルツマン分布を乗じて得られる発
光スペクトルの半値幅が、第1図に示す1次元超格子の
場合に比し、格段的に小さい。 従って第1図に示す1次元超格子の場合に比し、格段的
に先鋭な発光スペクトルを得ることができる。 また、半導体レーザの活性層に第3図に示す本発明によ
る多次元超格子を用いた場合、その多次元超格子の状態
密度の分布が、エネルギの低い領域で大であるので、発
振に必要な閾値電流密度が、第1図に示す1次元超格子
を用いた場合に化し、大幅に低減する。 次に、第5図を伴なって、本発明による多次元超格子の
第2の実施例を述べる。 第5図において、第3図との対応部分には、8− 同−符号をイ・Jして詳細説明を省略する。 第5図に示す本発明による多次元超格子は、第3図に示
す本発明ににる多次元超格子の構成において、互に異な
る物性を右づる複数種例えば2種の結晶層31及び32
が、−[述した第1及び第2の方向と直交するX軸方向
に、順次交互に積層されている第3の超格子構造33を
有することを除いて、第3図に示す本発明による多次元
超格子と同様の構成を有する。 この場合も、超格子構造23の結晶層21及び22が予
定の順序で順次積層されているとする、その予定の順序
も、実施例として、順次交互である。 また、超格子構造13の結晶層12の厚さを1′)2、
超格子構造23の結晶層22の厚さをり2、超格子構造
33の結晶層32の厚さをDxとするとき、それらD2
、Dy 、Dxは、D2”Dy=Dxの関係を有して、
電子波のドブロ波長以下である。 以上が、本発明による多次元超格子の第りの実施例の構
成である。 このJ:うな構成にJzれば、第1の超格子構造13に
おいて、その結晶層11がバリア層として、また結晶層
12が電子閉じ込め層として作用し、また第2の超格子
構造23において、その結晶層21がバリア層として、
J、た結晶層22が電子閉じ込め層として作用する機能
を甲し、さらに、第3の超格子構造33においてその結
晶層31がバリア層として、また結晶層32が電子閉じ
込め層として作用する機能を呈するが、第1及び第2の
超格子構造13.23及び33を有し、従って、3次元
超格子の構成を有しているので、第1図に示す1次元超
格子に比べ、基底状態エネルギが、 八E+ = (1+/2π)’ /2m ((7r/D
y )2+(π/Dx>”) ・・・・・・・・・(2) で表される分、上宜する。 ちなみに、超格子構造13の結晶層11、超格子構造2
3の結晶層21、及び超格子構造33の結晶層31が、
AlAsでなり、まlζ、超格子構造13の結晶図12
、超格子構造23の結晶層22、及び超格子構造33の
結晶層32がQaAsでなり、結晶層22及び23の厚
さり、及びDxがともに100人である場合、(2)式
の△Fiが、結晶層12の厚さ[)2の同じ1ffi
”C′、第1図に示す1次元格子に比し、112m e
V分」−がする。 従って、第5図に示す本発明による多次元超格子の実施
例によれば、第1図に示−d゛1次元超格子に比し、第
2の超格子構造23の結晶層22の厚さり、及び第3の
超格子構造33の結晶層32の厚さD7に応じl、二分
、短い波長での発光を得ることかできる。 また、第5図に示す本発明による多次元超格子によれば
、第6図で示すJ:つな、デルタ関数的kla化する、
エネルギに対する状態密度の分布を呈Jる。 このため、発光スペクトルの半値幅が、第1図に示す第
1次元超格子の場合に比し、格段的−11−’ に小さい。 従って、第1図に示す1次元超格子の場合に比し、格段
的に先鋭な発光スペクトルを得ることができる。 また、半導体レーザの活性層に第5図に示1本発明によ
る多次元超格子を用いた場合、第3図に示す本発明にJ
:る多次元超格子を用いた場合と同様に、エネルギの低
い領域で大であるので、発振に必要な閾値電流密度が、
第1図に示す1次元超格子を用いた場合に比し大幅に低
減する。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法を
述べよう。 第7図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の一例を示し、第7図へに示すように、第1図に示す
と同様の超格子構造13を有する1次元超格子14を用
意し、その1次元超格子14上に、イオンエネルギ調整
用層41を形成し、その上に、回折格子状またはメツシ
ュ状のパターンを有するマスク42を形成し、12− その状態で、1次元超格子14内へのイオン43の注入
を、マスク/42を通して行い、1次元超格子14内に
イオン注入によるダメージ領域4/1を、回折格子状ま
たはメツシュ状のパターンに形成する。 次にアニール処理を施ず。 しかるとぎは、第7図Bに示ずように、ダメージ領域4
4が、超格子構造13の結晶層11及び12を構成して
いる結晶の結晶層45として得られ、そして、その結晶
層45が、マスク42として、回折格子状のマスクを用
いる場合、超格子構造23の結晶層21として得られ、
よって超格子構造23が形成され、また、マスク42と
して、メツシュ状のマスクを用いる場合、超格子構造2
3の結晶層21と、超格子構造23の結晶層31として
得られ、よって、超格子構造23及び33が形成される
。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法
の第1の実施例であるが、このような製法によれば、極
め−C容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目
の発明による多次元超格子を製造することができる、と
いう特徴を有する。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法の
第2の実施例を、第8図を伴なって述べるに、第8図△
に示すように、第7図Aで上述したと同様に1次元超格
子14を用意し、その1次元超格子14内に、集束イオ
ンビーム53の走査により、ダメージ領域54を形成す
る。 次にアニール処理を施す。 しかるとぎは、第8図Bに示すように、ダメージ領域5
4が、第7図Bで上述したと同様に、超格子構造13の
結晶層11及び12を構成している結晶層55として得
られ、そして、その結晶層55が、集束イオンビーム5
3を回折格子状パターンが1qられるように走査すれば
、超格子構造23の結晶層21として得られ、よって、
超格子構造23が形成され、また、メツシュ状パターン
が得られるように走査づ゛れば、超格子構造23の結晶
層21及び超格子構造33の結晶層31として得られ、
よって超格子構造23及び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の第2
の実施例であるが、このような製法によっても、極めて
容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子を製造できる、という特徴を有する
。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法の
第3の実施例を、第9図を伴なって述べるに、第9図に
示すように、第7図△で上述したと同様に、1次元超格
子14を用意し、その1次元超格子14上に、回折格子
状またはメツシュ状のパターンを有するマスク62を形
成し、その状態で、1次元超格子14内への不純物63
の拡散をマスク62を通して行い、不15− 練物拡散領域64を形成する。 しかるどきは、その不純物拡散領域64が、第7図Bで
上述したと同様に、超格子構造13の結晶層11及び1
2を構成している結晶層65として得られ、そして、そ
の結晶層65が、マスク62として回折格子状のパター
ンを有するマスクを用いる場合、超格子構造23の結晶
層21として得られ、よって、5彎格子構造23が形成
され、また、メツシュ状あパターンを有するマスクを用
いる場合、超格子構造23の結晶層21と、超格子構造
33の結、晶層31として得られ、よって、超格子構造
23及び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法
の第3の実施例であるが、このような製法によっても、
極めて容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目
の発明による多次元超格子を製造することができる、と
いう特徴=16− を有する。 次に、本願第3番目の発明による多次元超格子の製法の
実施例を、第10図を伴なって述べるに、第10図Aに
示すように、第7図AT”上述したと同様に、1次元超
格子14を用意し、第8図Aで上述したと同様に、1次
元超格子14内に、集束イオンビーム73の走査により
、ダメージ領域74を形成する。 次に、ダメージ領域74が、他の領域に比しエツチング
速度が速いことを利用して、第10図Bに示すように、
ダメージ領域74を除去して、溝77を形成する。 次に、その溝77内に、それ自体は公知の種々の方法に
よって、第10図Cに承りように、結晶層75を埋設形
成する。 しかるときは、結晶層75が、集束イオンビーム73を
回折格子状パターンが得られるように走査すれば、超格
子構造23の結晶層21として得られ、よって超格子構
造23が形成され、また、メッシコ状パターンに走査す
れば、超格子構造23の結晶層21及び超格子構造33
の結晶層31として得られ、よって、超格子構造23及
び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第3番目の発明ににる多次元超格子の実施
例であるが、このような製法によっても、極めて容易に
、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明ににる
多次元超格子を製造できる、という特徴を有する。 なお、上述においては、本願筒1、第2及び第3番目の
発明のそれぞれにつき、僅かの例を示したに留まり、本
発明の精神を脱することなしに種々の変型、変更をなし
得るであろう。
用い得る多次元超格子及びその製法に関する。 従来、1次元超格子を用いたオプトエレクトロニス固体
発光装置が提案されている。 その1次元超格子は、第1図に示すように、互に異なる
物性を有する(通常、エネルギバンドギャップ幅が異な
る)2種の超格子構造例えば■−v族化合物半導体例え
ばAILIGal−uAS及び△1vGa+−vAS(
但しu>v。 O≦x、y≦1);Al u Ga + −u Sb及
びAt v Qa l −v Sllでなる、またはI
V −Vl族化合物半導体例えばPI)u Sn+ −
u Te及びplT y 3n l −v Teでなる
結晶層11及び12が、×、■及びZの直交座標軸を考
えるとぎ、例えばz @l+方向に、順次交互に積層さ
れている超格子(14造13を有する。この場合、結晶
層12の厚さD2は電子波のドブロ波長以下の値を石刀
−る。 このような1次元超格子は、その結晶層11が
バリア層として、また、結晶層12が電子閉じ込め層ど
して作用する機能を呈するが、Aプトエレク1ヘロニク
ス固体発光装置に適用した場合、1次元超格子を有しな
い単2fる結晶体例えばGa Asでなる結晶体と対比
して、次の特徴を有する。 (イ)発光波長が、1次元超格子を有しない単なる結晶
体に比し、結晶層12の厚さ1′)2に応じた分、短い
波長を有する。例えば、結晶層11及び12がそれぞれ
′ΔIUGa+−uAS及びAl v Qa l −v
Asでなる場合、超格子465造12の厚さD2が1
00八である場合、1次元超格子を有しない単なるGa
AS′cなる結晶体に比し、250人も短い波長を有す
る。 (ロ)エネルギに対する状態密度が、1次元超3− 格子を有しない単なる結晶体の場合、第2図で点線図示
のように放物線に沿った分布を呈するに対し、第2図で
実線図示のように、階段状線に沿った分布を呈する。 (ハ)1次元超格子を有しない単なる結晶体の場合、高
電界によって始めて負性抵抗特性を〒71るに対し、結
晶層11及び12の積層方向の電気伝導で、低電界によ
るのみで、負荷抵抗特性を呈する。 しかしながら、第1図に示す1次元超格子の場合、次の
欠点を有していた。 (イ)量子化方向を1つしか有していないので、とり得
る発光波長の範囲が狭く、また発光波長を短波長化する
のに限度を有する。 (ロ)量子化方向を1つしか有していないので、発光ス
ペクトルの半値幅を、超格子構造を有していない単なる
結晶体の場合の約1/2程度とし得ても、それ以上に小
さくすることが回動であり、よって、発光スペクトルを
尖鋭化するのに限度を有する。 4− よって、本発明は、上述した1次元超格子の特徴を有す
るが、欠点を有しない、という新規な多次元超格子及び
その製法を提案せんとするもので、以下図面を伴なって
本発明の実施例を述べるところから明らかとなるであろ
う。 第3図は、本発明による多次元超格子の第1の実施例を
示し、第1図に示す1次元超格子の場合と同様に、互に
異なる物性を有する複数種例えば2種の第1の結晶層1
1盈び12が、Z軸方向に予定の順序で順次積層されて
いる第1の超格子構造13と、互に異なる物性を有する
複数種例えば2種の第2の結晶層21及び22が、y軸
方向に予定の順序で順次積層されている第2の超格子構
造23とを有する。 この場合、超格子構造13の結晶層11及び12が予定
の順序で順次積層されているとする、その予定の順序は
、実施例として、順次交互である。 また、超格子構造23の結晶層21及び22が予定の順
序で順次積層されているとする、その予定の順序も、実
施例どして、順次交互である。 さらに、超格子構造13の結晶層12の厚さをDz、超
格子構造23の結晶層22の厚さをD2とするとぎ、そ
れらD2及びD2は、D2A−ID、の関係を有して、
電子波のドブロ波艮以下である。 以上が、本発明による多次元超格子の第1の実施例の構
成である。 このような構成によれば、第1の超格子1m造13にお
いて、その結晶層11がバリア層として、また結晶層1
2が電子閉じ込め層として作用し、また第2の超格子構
造23において、その結晶層21がバリア層として、ま
た結晶層22が電子閉じ込め層として作用する機能を呈
するが、第1及び第2の超格子構造13及び23を有し
、従って、2次元超格子の構成を有しているので、第1
図に示す1次元超格子に比べ、基底状態エネルギが、 八E+ −(If /2π)’ /2m (7r/Dy
)’・・・・・・・・・ (1) で表される分、上昇する。なお、(1)式において、h
はブランク定数、■は電子の有効質担である。 ちなみに、超格子構造13の結晶層11及び超格子構造
23の結晶層21が、△IAsでなり、また、超格子構
造13の結晶層12及び超格子構造23の結晶822が
Ga Asでなり、結晶層22の厚さり、が100人で
ある場合、(1)式のmが0.067mo (moは自
由電子質量)であるので、(1)式の△E2が、結晶層
12の厚さD2の同じ値で、第1図に示す1次元超格子
に比し、56meV分上昇づる。 従って、第2図に示す本発明による多次元超格子の実施
例によれば、第1図に示す1次元超格子に比し、結晶層
22の厚さD2に応じた分、9、t>い波長での発光を
得ることができる。 ちなみに、超格子構造13及び23の結晶層が上1fl
i シた結晶層である場合、第1図に示す多次元超格子
の場合に比し、500人も短波長化7− できる。 また、第3図に示す本発明による多次元超格子によれば
、第4図に示すような、Elで表される、急激に変化す
る、エネルギに対する状態密度分布を呈する。このため
、状態密度の分布にボルツマン分布を乗じて得られる発
光スペクトルの半値幅が、第1図に示す1次元超格子の
場合に比し、格段的に小さい。 従って第1図に示す1次元超格子の場合に比し、格段的
に先鋭な発光スペクトルを得ることができる。 また、半導体レーザの活性層に第3図に示す本発明によ
る多次元超格子を用いた場合、その多次元超格子の状態
密度の分布が、エネルギの低い領域で大であるので、発
振に必要な閾値電流密度が、第1図に示す1次元超格子
を用いた場合に化し、大幅に低減する。 次に、第5図を伴なって、本発明による多次元超格子の
第2の実施例を述べる。 第5図において、第3図との対応部分には、8− 同−符号をイ・Jして詳細説明を省略する。 第5図に示す本発明による多次元超格子は、第3図に示
す本発明ににる多次元超格子の構成において、互に異な
る物性を右づる複数種例えば2種の結晶層31及び32
が、−[述した第1及び第2の方向と直交するX軸方向
に、順次交互に積層されている第3の超格子構造33を
有することを除いて、第3図に示す本発明による多次元
超格子と同様の構成を有する。 この場合も、超格子構造23の結晶層21及び22が予
定の順序で順次積層されているとする、その予定の順序
も、実施例として、順次交互である。 また、超格子構造13の結晶層12の厚さを1′)2、
超格子構造23の結晶層22の厚さをり2、超格子構造
33の結晶層32の厚さをDxとするとき、それらD2
、Dy 、Dxは、D2”Dy=Dxの関係を有して、
電子波のドブロ波長以下である。 以上が、本発明による多次元超格子の第りの実施例の構
成である。 このJ:うな構成にJzれば、第1の超格子構造13に
おいて、その結晶層11がバリア層として、また結晶層
12が電子閉じ込め層として作用し、また第2の超格子
構造23において、その結晶層21がバリア層として、
J、た結晶層22が電子閉じ込め層として作用する機能
を甲し、さらに、第3の超格子構造33においてその結
晶層31がバリア層として、また結晶層32が電子閉じ
込め層として作用する機能を呈するが、第1及び第2の
超格子構造13.23及び33を有し、従って、3次元
超格子の構成を有しているので、第1図に示す1次元超
格子に比べ、基底状態エネルギが、 八E+ = (1+/2π)’ /2m ((7r/D
y )2+(π/Dx>”) ・・・・・・・・・(2) で表される分、上宜する。 ちなみに、超格子構造13の結晶層11、超格子構造2
3の結晶層21、及び超格子構造33の結晶層31が、
AlAsでなり、まlζ、超格子構造13の結晶図12
、超格子構造23の結晶層22、及び超格子構造33の
結晶層32がQaAsでなり、結晶層22及び23の厚
さり、及びDxがともに100人である場合、(2)式
の△Fiが、結晶層12の厚さ[)2の同じ1ffi
”C′、第1図に示す1次元格子に比し、112m e
V分」−がする。 従って、第5図に示す本発明による多次元超格子の実施
例によれば、第1図に示−d゛1次元超格子に比し、第
2の超格子構造23の結晶層22の厚さり、及び第3の
超格子構造33の結晶層32の厚さD7に応じl、二分
、短い波長での発光を得ることかできる。 また、第5図に示す本発明による多次元超格子によれば
、第6図で示すJ:つな、デルタ関数的kla化する、
エネルギに対する状態密度の分布を呈Jる。 このため、発光スペクトルの半値幅が、第1図に示す第
1次元超格子の場合に比し、格段的−11−’ に小さい。 従って、第1図に示す1次元超格子の場合に比し、格段
的に先鋭な発光スペクトルを得ることができる。 また、半導体レーザの活性層に第5図に示1本発明によ
る多次元超格子を用いた場合、第3図に示す本発明にJ
:る多次元超格子を用いた場合と同様に、エネルギの低
い領域で大であるので、発振に必要な閾値電流密度が、
第1図に示す1次元超格子を用いた場合に比し大幅に低
減する。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法を
述べよう。 第7図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の一例を示し、第7図へに示すように、第1図に示す
と同様の超格子構造13を有する1次元超格子14を用
意し、その1次元超格子14上に、イオンエネルギ調整
用層41を形成し、その上に、回折格子状またはメツシ
ュ状のパターンを有するマスク42を形成し、12− その状態で、1次元超格子14内へのイオン43の注入
を、マスク/42を通して行い、1次元超格子14内に
イオン注入によるダメージ領域4/1を、回折格子状ま
たはメツシュ状のパターンに形成する。 次にアニール処理を施ず。 しかるとぎは、第7図Bに示ずように、ダメージ領域4
4が、超格子構造13の結晶層11及び12を構成して
いる結晶の結晶層45として得られ、そして、その結晶
層45が、マスク42として、回折格子状のマスクを用
いる場合、超格子構造23の結晶層21として得られ、
よって超格子構造23が形成され、また、マスク42と
して、メツシュ状のマスクを用いる場合、超格子構造2
3の結晶層21と、超格子構造23の結晶層31として
得られ、よって、超格子構造23及び33が形成される
。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法
の第1の実施例であるが、このような製法によれば、極
め−C容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目
の発明による多次元超格子を製造することができる、と
いう特徴を有する。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法の
第2の実施例を、第8図を伴なって述べるに、第8図△
に示すように、第7図Aで上述したと同様に1次元超格
子14を用意し、その1次元超格子14内に、集束イオ
ンビーム53の走査により、ダメージ領域54を形成す
る。 次にアニール処理を施す。 しかるとぎは、第8図Bに示すように、ダメージ領域5
4が、第7図Bで上述したと同様に、超格子構造13の
結晶層11及び12を構成している結晶層55として得
られ、そして、その結晶層55が、集束イオンビーム5
3を回折格子状パターンが1qられるように走査すれば
、超格子構造23の結晶層21として得られ、よって、
超格子構造23が形成され、また、メツシュ状パターン
が得られるように走査づ゛れば、超格子構造23の結晶
層21及び超格子構造33の結晶層31として得られ、
よって超格子構造23及び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の第2
の実施例であるが、このような製法によっても、極めて
容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子を製造できる、という特徴を有する
。 次に、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法の
第3の実施例を、第9図を伴なって述べるに、第9図に
示すように、第7図△で上述したと同様に、1次元超格
子14を用意し、その1次元超格子14上に、回折格子
状またはメツシュ状のパターンを有するマスク62を形
成し、その状態で、1次元超格子14内への不純物63
の拡散をマスク62を通して行い、不15− 練物拡散領域64を形成する。 しかるどきは、その不純物拡散領域64が、第7図Bで
上述したと同様に、超格子構造13の結晶層11及び1
2を構成している結晶層65として得られ、そして、そ
の結晶層65が、マスク62として回折格子状のパター
ンを有するマスクを用いる場合、超格子構造23の結晶
層21として得られ、よって、5彎格子構造23が形成
され、また、メツシュ状あパターンを有するマスクを用
いる場合、超格子構造23の結晶層21と、超格子構造
33の結、晶層31として得られ、よって、超格子構造
23及び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第2番目の発明による多次元超格子の製法
の第3の実施例であるが、このような製法によっても、
極めて容易に、第3図または第5図に示す本願第1番目
の発明による多次元超格子を製造することができる、と
いう特徴=16− を有する。 次に、本願第3番目の発明による多次元超格子の製法の
実施例を、第10図を伴なって述べるに、第10図Aに
示すように、第7図AT”上述したと同様に、1次元超
格子14を用意し、第8図Aで上述したと同様に、1次
元超格子14内に、集束イオンビーム73の走査により
、ダメージ領域74を形成する。 次に、ダメージ領域74が、他の領域に比しエツチング
速度が速いことを利用して、第10図Bに示すように、
ダメージ領域74を除去して、溝77を形成する。 次に、その溝77内に、それ自体は公知の種々の方法に
よって、第10図Cに承りように、結晶層75を埋設形
成する。 しかるときは、結晶層75が、集束イオンビーム73を
回折格子状パターンが得られるように走査すれば、超格
子構造23の結晶層21として得られ、よって超格子構
造23が形成され、また、メッシコ状パターンに走査す
れば、超格子構造23の結晶層21及び超格子構造33
の結晶層31として得られ、よって、超格子構造23及
び33が形成される。 従って、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明
による多次元超格子が得られる。 以上が、本願第3番目の発明ににる多次元超格子の実施
例であるが、このような製法によっても、極めて容易に
、第3図または第5図に示す本願第1番目の発明ににる
多次元超格子を製造できる、という特徴を有する。 なお、上述においては、本願筒1、第2及び第3番目の
発明のそれぞれにつき、僅かの例を示したに留まり、本
発明の精神を脱することなしに種々の変型、変更をなし
得るであろう。
第1図は、従来の1次元超格子を示ず路線的斜視図であ
る。 第2図は、その説明に供する、エネルギに対する状態密
度の分布を示す図である。 第3図は、本願第1番目の発明による多次元超格子の第
1の実施例を示す路線的斜視図である。 第4図は、そに説明に供する、エネルギに対する状態密
度分布を示す図である。 第7図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 第5図は、本願第1番目の発明による多次元超格子の第
2の実施例を示す路線的斜視図である。 第6図は、そに説明に供する、エネルギに対する状態密
度分布を示す図である。 第7図は、本願第2番目の発明にJこる多次元超格子の
製法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 第8図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第2の実施例を示す路線的断面図である。 第9図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第3の実施例を示す路線的断面19− 図である。 第10図は、本願第3番目の発明にJ:る多次元超格子
の製法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 11.12・・・・・・結晶層 13・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造14・
・・・・・・・・・・・・・・1次元超格子21.22
・・・・・・結晶層 23・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造31.
32・・・・・・結晶層 33・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造42・
・・・・・・・・・・・・・・マスク43・・・・・・
・・・・・・・・・イオン44.54.64.74 ・・・・・・・・・・・・・・・ダメージ領域45.5
5.65.75 出願人 日本電信電話公社 21− 20− 第1図 ^ 第2図 □工ネル失゛ ′@3時 X 第4図 一エネルV 第5図 第6図 一エネルマ 第7図 i j L l j j j i J j j j j
j F−43η甲 21(31) 21(31) B メ壱ガヘ蟲ゾ谷Q、、、)、。 第8図 捏(す) 第10灰 F F−12,和1正τ月C1”q) 1、事件の表示 特願昭5 B−113992号2、発
明の名称 多次元超格子及びその製法3、補正をづる考 事例との関係 4’l’ i!’r出願人イ1 所 東
京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称 (422)
’E1本電信電話公礼代表者 真 睦 恒 4、代理人 11 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地
秀和紀尾井町TBR820号 5、補■命令の目付 昭和58年9月27日(発送日) 6、補正の対Z! 明細書の図面の簡単な説明の欄7、
補正の内容 (1)明細書中、第20頁5〜7行[第7図は、・・・
・・・・・・断面図である。」とあるを削除づる。 以 上
る。 第2図は、その説明に供する、エネルギに対する状態密
度の分布を示す図である。 第3図は、本願第1番目の発明による多次元超格子の第
1の実施例を示す路線的斜視図である。 第4図は、そに説明に供する、エネルギに対する状態密
度分布を示す図である。 第7図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 第5図は、本願第1番目の発明による多次元超格子の第
2の実施例を示す路線的斜視図である。 第6図は、そに説明に供する、エネルギに対する状態密
度分布を示す図である。 第7図は、本願第2番目の発明にJこる多次元超格子の
製法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 第8図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第2の実施例を示す路線的断面図である。 第9図は、本願第2番目の発明による多次元超格子の製
法の第3の実施例を示す路線的断面19− 図である。 第10図は、本願第3番目の発明にJ:る多次元超格子
の製法の第1の実施例を示す路線的断面図である。 11.12・・・・・・結晶層 13・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造14・
・・・・・・・・・・・・・・1次元超格子21.22
・・・・・・結晶層 23・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造31.
32・・・・・・結晶層 33・・・・・・・・・・・・・・・超格子構造42・
・・・・・・・・・・・・・・マスク43・・・・・・
・・・・・・・・・イオン44.54.64.74 ・・・・・・・・・・・・・・・ダメージ領域45.5
5.65.75 出願人 日本電信電話公社 21− 20− 第1図 ^ 第2図 □工ネル失゛ ′@3時 X 第4図 一エネルV 第5図 第6図 一エネルマ 第7図 i j L l j j j i J j j j j
j F−43η甲 21(31) 21(31) B メ壱ガヘ蟲ゾ谷Q、、、)、。 第8図 捏(す) 第10灰 F F−12,和1正τ月C1”q) 1、事件の表示 特願昭5 B−113992号2、発
明の名称 多次元超格子及びその製法3、補正をづる考 事例との関係 4’l’ i!’r出願人イ1 所 東
京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称 (422)
’E1本電信電話公礼代表者 真 睦 恒 4、代理人 11 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地
秀和紀尾井町TBR820号 5、補■命令の目付 昭和58年9月27日(発送日) 6、補正の対Z! 明細書の図面の簡単な説明の欄7、
補正の内容 (1)明細書中、第20頁5〜7行[第7図は、・・・
・・・・・・断面図である。」とあるを削除づる。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互に異なる物性を有する複数種の第1の結晶層が、
第1の方向に、予定の順序で順次積層されている第1の
超格子構造と、 互に異なる物性を有する複数種の第2の結晶層が、上記
第1の方向と交差する方向に、予定の順序で順次積層さ
れている第2の超格子構造とを有することを特徴とする
多次元超格子。 2、互に異なる物性を有する複数種の第1の結晶層が、
第1の方向に、予定の順序で順次積層されている第1の
超格子構造を有する1次元超格子を用意する工程と、 上記1次元超格子内に、互に異なる物性を有する複数種
の第2の結晶層が、上記第1の方向と交差する第2の方
向に、予定の順序で順次積層されている第2の超格子構
造を、上記1次元超格子内に、上記第2の方向に、順次
予定の間隔を保って配列された、」上記複数種の第1の
結晶層を構成している結晶の混晶でなる結晶層を形成す
る処理を含んで、形成リ−る工程とを含むことを特徴と
する多次元超格子の製法。 3、特許請求の範囲第2項記載の多次元超格子の製法に
おいて、 上記混晶でなる結晶層を形成する処理が、上記1次元超
格子内に、不純物をイオン注入または拡散する処理を含
むことを特徴とする多次元超格子の製法。 4、互に異なる物性を有する複数種の第1の結晶層が、
第1の方向に、予定の順序で順次積層されている第1の
超格子構造を有する1次元超格子を用意する工程と、 上記1次元超格子内に、互に異なる物性を右する複数種
の第2の結晶層が、上記第1の方向と交差する第2の方
向に、予定の順序で順次積層されている第2の超格子構
造を、上記1次元超格子に、上記第2の方向に、順次予
定の間隔を保って配列された嵩を形成し、該溝内に結晶
層を埋設置る処理を含んで、形成する工程とを含むこと
を特徴とする多次元超格子の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399283A JPS607190A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多次元超格子及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399283A JPS607190A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多次元超格子及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607190A true JPS607190A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14626342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11399283A Pending JPS607190A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 多次元超格子及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607190A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187285A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体レ−ザ装置 |
| JPS61212085A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
| JPS61212084A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
| JPS61222190A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | Nec Corp | 2次元量子井戸構造半導体レ−ザ及びその製造方法 |
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| JPS6242481A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次元量子化素子の製造方法 |
| JPS62272519A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Nec Corp | 半導体素子 |
| JPS62273713A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Nec Corp | 構造体 |
| JPS63232479A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Nec Corp | 半導体超格子 |
| JPS63240090A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Nec Corp | 半導体超格子 |
| EP0637836A1 (en) * | 1993-08-06 | 1995-02-08 | AT&T Corp. | Quantum wire laser |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11399283A patent/JPS607190A/ja active Pending
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| JPS61212084A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Nec Corp | 半導体レ−ザ |
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