JPS6071947A - 渦流探傷用プロ−ブ - Google Patents
渦流探傷用プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6071947A JPS6071947A JP58181439A JP18143983A JPS6071947A JP S6071947 A JPS6071947 A JP S6071947A JP 58181439 A JP58181439 A JP 58181439A JP 18143983 A JP18143983 A JP 18143983A JP S6071947 A JPS6071947 A JP S6071947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flaw detection
- probe
- flaw
- elements
- inspected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/904—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents with two or more sensors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は種々の金属材料の表面に存在する傷を検出す
る為の探傷用10−プに関するものである。更に詳しく
は被検査材に対し相対移動させてその被検査材を渦流探
傷し、そこに存在する傷を検出するようにしているプロ
ーブに関する。
る為の探傷用10−プに関するものである。更に詳しく
は被検査材に対し相対移動させてその被検査材を渦流探
傷し、そこに存在する傷を検出するようにしているプロ
ーブに関する。
従来の渦流探傷用プローブには探傷幅が比較的狭い欠点
がおる。そこで被検査材における広幅な領域を一度に探
傷する方法として、複数の10−プを並設し、各々の1
0−プからの信号を大々個別の探傷回路に入力させて処
理を行なうことが試みられたが、上記探傷回路は極めて
高価な為それを複数台備えると設備費が極めて高くなっ
てしまう欠点があうた。またプローブを広幅に形成する
ことによって広幅な領域を探傷することも試みられたが
、そのようKすると通常の大きさの傷を検知した場合に
おいてもそのときのW、信号のレベルが低くなってしま
い、8N比が低下して傷の検出性能が低くなってしまう
欠点があった。
がおる。そこで被検査材における広幅な領域を一度に探
傷する方法として、複数の10−プを並設し、各々の1
0−プからの信号を大々個別の探傷回路に入力させて処
理を行なうことが試みられたが、上記探傷回路は極めて
高価な為それを複数台備えると設備費が極めて高くなっ
てしまう欠点があうた。またプローブを広幅に形成する
ことによって広幅な領域を探傷することも試みられたが
、そのようKすると通常の大きさの傷を検知した場合に
おいてもそのときのW、信号のレベルが低くなってしま
い、8N比が低下して傷の検出性能が低くなってしまう
欠点があった。
そこで本発明は、上述の欠点を除くようにしたもので、
被検査材における広幅な範囲を8N比高くしか4安価な
設備費で探傷できるようKした渦流探傷用10−グを提
供しようとするものである。
被検査材における広幅な範囲を8N比高くしか4安価な
設備費で探傷できるようKした渦流探傷用10−グを提
供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図乃至第7図において、1は被検査材で、丸棒状の
鋼材その他種々の金属材料があシ、また図において右方
(左方でも可)へ向けて移送されるものである。2は探
傷装置を示す。この装置において、3は回動装置、4は
回動枠で、回動装置3によって上記被検査材1の周囲を
回動し得る様になっている。5は枠4に取付けられたシ
リンダで、その進退杆5aKは10−プ6が取付けられ
ておシ、進退杆5&の進退によって10−プ6を被検葺
材IK近づけたシ遠ざけたシできる様になっている。上
記プローブ6において、7 ’ + 7 b−7o、7
dは大々10−プ要素を示し、上記被検査材1の移送方
向に並べられている。即ち、回動枠4の回動によって1
0−プ6が被検査材1の回シを回動する時の被検査材1
と10−プ6との相対移動の方向(被検査材10局面に
沿った螺旋方向)と交差する方向に並べられている。8
はプローブ6における励振信号の入力端(独立端子の形
に構成される場合も、或いは単なるリード線の形で構成
される場合もある)で、前記各プローブ要素7a〜7d
Kおける励振信号の入力点98〜9dが直列に接続しで
ある。10はプローブ6における傷信号の出力端で、前
記入力端8と同様に構成されておシ、前記多数の10−
プ要素7a〜7dにおける傷信号の出力点11B −1
1dが並列接続しである。次に上記プローブ要素7a〜
7dは特に第4図に明示される様に構成されている。尚
各10−プ要素I/′i総て均等の構成である為第4図
においては英文字の添字a −、−dを省略して説明す
る。12゜肋は磁極、14 、15はそれらに大々巻か
れた検出コイルで、相互に差動接続されておシ、それら
のコイルの一端及び他端が前記出力点■となっている。
鋼材その他種々の金属材料があシ、また図において右方
(左方でも可)へ向けて移送されるものである。2は探
傷装置を示す。この装置において、3は回動装置、4は
回動枠で、回動装置3によって上記被検査材1の周囲を
回動し得る様になっている。5は枠4に取付けられたシ
リンダで、その進退杆5aKは10−プ6が取付けられ
ておシ、進退杆5&の進退によって10−プ6を被検葺
材IK近づけたシ遠ざけたシできる様になっている。上
記プローブ6において、7 ’ + 7 b−7o、7
dは大々10−プ要素を示し、上記被検査材1の移送方
向に並べられている。即ち、回動枠4の回動によって1
0−プ6が被検査材1の回シを回動する時の被検査材1
と10−プ6との相対移動の方向(被検査材10局面に
沿った螺旋方向)と交差する方向に並べられている。8
はプローブ6における励振信号の入力端(独立端子の形
に構成される場合も、或いは単なるリード線の形で構成
される場合もある)で、前記各プローブ要素7a〜7d
Kおける励振信号の入力点98〜9dが直列に接続しで
ある。10はプローブ6における傷信号の出力端で、前
記入力端8と同様に構成されておシ、前記多数の10−
プ要素7a〜7dにおける傷信号の出力点11B −1
1dが並列接続しである。次に上記プローブ要素7a〜
7dは特に第4図に明示される様に構成されている。尚
各10−プ要素I/′i総て均等の構成である為第4図
においては英文字の添字a −、−dを省略して説明す
る。12゜肋は磁極、14 、15はそれらに大々巻か
れた検出コイルで、相互に差動接続されておシ、それら
のコイルの一端及び他端が前記出力点■となっている。
論は励振コイpで、その一端及び他端が前記入力点9と
なっている。尚上記検出コイル14 、15の差動接続
は、励振コイル16から発せられる磁束によって各検出
コイ/L’14.15が大々検出する信号が相互に打消
される様周知の如く行なわれている吃のである。次に1
7は周知の探傷回路で、前記10−プ6の入力端8及び
出力端10に大々接続されている。尚プローブ6は被検
査材1の周囲を回動し、(B1 又探傷回路17はその近傍に固定的に設けられるもので
ある為、上記接続は例えば回転トランスの様な回転部分
と固定部分との間で信号の伝達を行ない得る信号伝達手
段を用いて行なわれる。18 、19は大々周知のマー
カー制御回路及びマーカーを示す。
なっている。尚上記検出コイル14 、15の差動接続
は、励振コイル16から発せられる磁束によって各検出
コイ/L’14.15が大々検出する信号が相互に打消
される様周知の如く行なわれている吃のである。次に1
7は周知の探傷回路で、前記10−プ6の入力端8及び
出力端10に大々接続されている。尚プローブ6は被検
査材1の周囲を回動し、(B1 又探傷回路17はその近傍に固定的に設けられるもので
ある為、上記接続は例えば回転トランスの様な回転部分
と固定部分との間で信号の伝達を行ない得る信号伝達手
段を用いて行なわれる。18 、19は大々周知のマー
カー制御回路及びマーカーを示す。
次に上記構成のものの動作を説明する。まず被検査材1
は図示外の周知の移送装置によって矢印方向に移送され
ると共に1回動枠4がその回シを回動しプローブ6が被
検査材1の周囲を回動する。
は図示外の周知の移送装置によって矢印方向に移送され
ると共に1回動枠4がその回シを回動しプローブ6が被
検査材1の周囲を回動する。
この過程において、探傷回路17からは周知の如く励振
信号が入力端8に向けて出力され各10−プ要素7a〜
7dの励振コイVが作動して被検査材1に向けて磁束が
発せられる。そして各プローブ要素7a〜7dの何れか
と対向する位置に被検査材lに存在する傷が到来すると
、その傷と対向した10−プ要素から発せられる磁束が
影響を受ける。するとその10−プ要素の検出コイA/
14 、 Mlによ如、上紀傷の存在による上記磁束の
変動が検出され、その検出信号が傷信号として出力点U
か(4) ら出力端lOに向けて送られる。その信号は出力端10
から探傷回路17に伝わり、回路17においてはその信
号の判別が行なわれる。そして上記検出された傷が補修
(例えば研削)を要する傷である場合にはマーカー制御
回路18に″信号が送られ、マーカー19が作動して上
記検出された傷の存在する位置において被検葺材IKマ
ークが付される。
信号が入力端8に向けて出力され各10−プ要素7a〜
7dの励振コイVが作動して被検査材1に向けて磁束が
発せられる。そして各プローブ要素7a〜7dの何れか
と対向する位置に被検査材lに存在する傷が到来すると
、その傷と対向した10−プ要素から発せられる磁束が
影響を受ける。するとその10−プ要素の検出コイA/
14 、 Mlによ如、上紀傷の存在による上記磁束の
変動が検出され、その検出信号が傷信号として出力点U
か(4) ら出力端lOに向けて送られる。その信号は出力端10
から探傷回路17に伝わり、回路17においてはその信
号の判別が行なわれる。そして上記検出された傷が補修
(例えば研削)を要する傷である場合にはマーカー制御
回路18に″信号が送られ、マーカー19が作動して上
記検出された傷の存在する位置において被検葺材IKマ
ークが付される。
次に上記の様に10−プ要素7a〜7dKよシ傷が検出
される場合の様子を第5図乃至第7図を用いて更に説明
する。尚第5図においてWけ前記四つの10−プ要素7
a〜7dKよって探傷が行なわれる幅(被検査材10局
面の一部)を示し、第5図においてはプローブ要素7a
〜7dの回動によって、それらの10−プ要素に対し被
検査材1の周面が矢印X方向に相対移動するものとする
、この状態において被検査材lの表面に存在する傷りが
例えば10−プ要素7bと対向する位置に来たものとす
る。するとそのプローブ要素7bは傷ツの到来を検出し
て第6図に示す如く傷信号加を出力する。一方傷2の到
来しなかった他のブローブ要素7&e7(3@7dは第
6図に示す如く大々僅かなノイズ刀を出力しているのみ
である。各10−プ要素7&〜7dが上記のような信号
を出力すると、それらの出力点11 B −11dは出
力端1oに対して相互に並列接続しである為、出力端1
oからは第7図に示される如き信号が出方される。即ち
、傷信号加はプローブ要素7bから到来した高レベルの
ままで出力され、又ノイズ〃はそのレベルが増大するこ
となく出力される。即ちSN比の良好な信号が探傷回路
17に向けて出力される。
される場合の様子を第5図乃至第7図を用いて更に説明
する。尚第5図においてWけ前記四つの10−プ要素7
a〜7dKよって探傷が行なわれる幅(被検査材10局
面の一部)を示し、第5図においてはプローブ要素7a
〜7dの回動によって、それらの10−プ要素に対し被
検査材1の周面が矢印X方向に相対移動するものとする
、この状態において被検査材lの表面に存在する傷りが
例えば10−プ要素7bと対向する位置に来たものとす
る。するとそのプローブ要素7bは傷ツの到来を検出し
て第6図に示す如く傷信号加を出力する。一方傷2の到
来しなかった他のブローブ要素7&e7(3@7dは第
6図に示す如く大々僅かなノイズ刀を出力しているのみ
である。各10−プ要素7&〜7dが上記のような信号
を出力すると、それらの出力点11 B −11dは出
力端1oに対して相互に並列接続しである為、出力端1
oからは第7図に示される如き信号が出方される。即ち
、傷信号加はプローブ要素7bから到来した高レベルの
ままで出力され、又ノイズ〃はそのレベルが増大するこ
となく出力される。即ちSN比の良好な信号が探傷回路
17に向けて出力される。
尚上記実施例においては各10−プ要素の励振コイル1
6が入力端8に対して直列接続しである為、各10−プ
要素7a〜7dの各々の特性に製作上のばらつきがあっ
ても、それらの10−プ要素における各励振コイル16
には総て同位相の励振信号が与えられる。従って、各1
0−プ要素7a〜7dの各々の出力点11 B −11
dから出力された信号は一つの探傷回路17でもって同
一の処理を行なうととができる。尚上記各10−プ要素
7a〜7dの特性が総て同一の場合にはそれらの入方点
は上記入力端8に並列接続してもよい。
6が入力端8に対して直列接続しである為、各10−プ
要素7a〜7dの各々の特性に製作上のばらつきがあっ
ても、それらの10−プ要素における各励振コイル16
には総て同位相の励振信号が与えられる。従って、各1
0−プ要素7a〜7dの各々の出力点11 B −11
dから出力された信号は一つの探傷回路17でもって同
一の処理を行なうととができる。尚上記各10−プ要素
7a〜7dの特性が総て同一の場合にはそれらの入方点
は上記入力端8に並列接続してもよい。
次に第8図は本願の異なる実施例を示すもので、複数の
10−プ要索7 ae 、 7 be 、 7 asを
相互間に間隔をおいて配設した例を示すものである。
10−プ要索7 ae 、 7 be 、 7 asを
相互間に間隔をおいて配設した例を示すものである。
尚それらの10−プ要素の配設間隔は、検出を必要とす
る程度の大きさの傷が到来した場合にその傷が何れかの
10−プ要素によって検出され得る様に定めるとよい。
る程度の大きさの傷が到来した場合にその傷が何れかの
10−プ要素によって検出され得る様に定めるとよい。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次回以降のもの
においても順次同様の考えでアVファベットのf、g、
hを順に付して重複する説明を省略する。) 次に第9図は本願の更に異なる実施例を示すもので、複
数の10−プ要素7af〜7efを千鳥状に配設した例
を示すものである。尚この第9図においてプローブと被
検査材との相対移動の方向は矢印Xfで示す方向である
。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次回以降のもの
においても順次同様の考えでアVファベットのf、g、
hを順に付して重複する説明を省略する。) 次に第9図は本願の更に異なる実施例を示すもので、複
数の10−プ要素7af〜7efを千鳥状に配設した例
を示すものである。尚この第9図においてプローブと被
検査材との相対移動の方向は矢印Xfで示す方向である
。
この構成の場合、複数の10−プ要素の縁部が符(l)
号幻で示す様に上記相対移動の方向Xfに対して重合す
る様に配列するととkよシ、その重合部分においては二
つの10−プ要素によって被検査材の探傷が行なわれる
。その為、各プローブ要素がその縁部においては傷の検
出感度が低下する性質があって本、傷を見落すことなく
検出することが可能となる。
る様に配列するととkよシ、その重合部分においては二
つの10−プ要素によって被検査材の探傷が行なわれる
。その為、各プローブ要素がその縁部においては傷の検
出感度が低下する性質があって本、傷を見落すことなく
検出することが可能となる。
次に第10図及び第11図は本願の更に異なる実施例を
示すもので、複数の10−プロg、ahを被検査材の周
囲を取如囲むよう大々固定的に設け、それらの10−プ
に対して被検査材1g、lhを夫々の軸線方向(図にお
いて紙面と垂直な方向)K移動させることによって、そ
れらの被検査材の局面全域での傷の検出を行ない得る様
にした例を示すものである。尚ツは通常の単独構成のプ
ローブを示す。
示すもので、複数の10−プロg、ahを被検査材の周
囲を取如囲むよう大々固定的に設け、それらの10−プ
に対して被検査材1g、lhを夫々の軸線方向(図にお
いて紙面と垂直な方向)K移動させることによって、そ
れらの被検査材の局面全域での傷の検出を行ない得る様
にした例を示すものである。尚ツは通常の単独構成のプ
ローブを示す。
以上のようにこの発明にあっては、
U)被検査材1を探傷する場合、被検査材1に対し相対
移動してその表面を渦流探傷し、傷の有無を10−プ6
で検知して傷のあったときには傷信号(8) を出力できる特長がある。
移動してその表面を渦流探傷し、傷の有無を10−プ6
で検知して傷のあったときには傷信号(8) を出力できる特長がある。
(ロ)しかも上記10−プ6は上記相対移動の方向と交
差する方向に並設された複数の10−プ要素78〜7d
を有するから、上記探傷の場合、一度の相対移動でその
移動方向に対して広幅な範囲を探傷でき、能率良く探傷
作業を行ない得る効果がある。
差する方向に並設された複数の10−プ要素78〜7d
を有するから、上記探傷の場合、一度の相対移動でその
移動方向に対して広幅な範囲を探傷でき、能率良く探傷
作業を行ない得る効果がある。
(ハ)その上上記複数のプローブ要素7a〜7dによっ
て広幅な範囲を探傷できるようにしたものであっても、
それらの10−プ要素の各出力点は並列接続しているか
ら、それらのうちのいずわが1または複数の10−プ要
紫が傷を検出した場合、それらが夫々傷を検出して得た
傷信号は単一の10−プ要素の場合と同等の高レベルで
取シ出すことができる一方、各10−プ要素7a〜7d
がら生ずるノイズ4単−の10−プ要素の場合と同程度
の低いレベルで取郵出すことのできる特長がある。
て広幅な範囲を探傷できるようにしたものであっても、
それらの10−プ要素の各出力点は並列接続しているか
ら、それらのうちのいずわが1または複数の10−プ要
紫が傷を検出した場合、それらが夫々傷を検出して得た
傷信号は単一の10−プ要素の場合と同等の高レベルで
取シ出すことができる一方、各10−プ要素7a〜7d
がら生ずるノイズ4単−の10−プ要素の場合と同程度
の低いレベルで取郵出すことのできる特長がある。
とのことは、広幅な範囲を8N比高く探傷できる効果が
あるその上に、複数の10−プ要素を備えていても、極
めて高価な探傷回路は単一10−プの場合と同じ1台で
良く、設備費用を安価なものにし得る効果もある。
あるその上に、複数の10−プ要素を備えていても、極
めて高価な探傷回路は単一10−プの場合と同じ1台で
良く、設備費用を安価なものにし得る効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は探傷装置の
側面図、第2図は探傷装置のブロック回路図、第8図は
グローブ要素と探傷回路との接続関係を示す回路図(プ
ローブ要素に関しては第2図と同方向から見た状態を示
した)、第4図は10−プ要素の正面図(被検査材と対
向する面の側から見た状態を示す図)、第5図は複数の
10−プ要素による被検査材の傷の検出状態を説明する
為の平面図、第6図はプローブ要素の出力信号波形図、
第7図はプローブの出力端における出力信号波形図、第
8図はプローブ要素の配列状態の異なる例を示す図(第
8図と同方向から見た図)、第9図はプローブ要素の配
列状態の更に異なる例を示す図(第5図と同方向から見
た状態を示す図)、第10図及び第11図は10−プ要
素の配列状態の更に異なる例を示す図。 1・・・被検査材、6°°°プローブ・7a・7b、7
0 @7d−−・70−7”要素、10−−−出力端、
ua、llb、111.11a、 ・−出力点。 (11)
側面図、第2図は探傷装置のブロック回路図、第8図は
グローブ要素と探傷回路との接続関係を示す回路図(プ
ローブ要素に関しては第2図と同方向から見た状態を示
した)、第4図は10−プ要素の正面図(被検査材と対
向する面の側から見た状態を示す図)、第5図は複数の
10−プ要素による被検査材の傷の検出状態を説明する
為の平面図、第6図はプローブ要素の出力信号波形図、
第7図はプローブの出力端における出力信号波形図、第
8図はプローブ要素の配列状態の異なる例を示す図(第
8図と同方向から見た図)、第9図はプローブ要素の配
列状態の更に異なる例を示す図(第5図と同方向から見
た状態を示す図)、第10図及び第11図は10−プ要
素の配列状態の更に異なる例を示す図。 1・・・被検査材、6°°°プローブ・7a・7b、7
0 @7d−−・70−7”要素、10−−−出力端、
ua、llb、111.11a、 ・−出力点。 (11)
Claims (1)
- 被検査材に対し相対移動して被検査材の表面に存在する
傷を渦流探傷すると共に、探傷して得た傷信号を出力端
から探傷回路に向は出方するようにしている渦流探傷用
プローブにおいて、上記渦流探傷用10−プは、大々被
検査材を個々に渦流探傷すると共和その探傷によル得た
傷信号を各々の出力点から出力するようKした複数の1
0−プ要素を有し、しかもそれらの10−プ要素は上記
相対移動の方向と交差する方向に並設しであると共k、
各々の10−プ要素の出力点は上記出方端に並列接続し
であることを特徴とする渦流探傷用プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181439A JPS6071947A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 渦流探傷用プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181439A JPS6071947A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 渦流探傷用プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071947A true JPS6071947A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16100786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181439A Pending JPS6071947A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 渦流探傷用プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071947A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681430A1 (fr) * | 1991-09-12 | 1993-03-19 | Valtubes | Dispositif de controle non destructif de produits longs metalliques de revolution et procede pour sa mise en óoeuvre. |
| JPH05232087A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Nkk Corp | 磁気探傷装置 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181439A patent/JPS6071947A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681430A1 (fr) * | 1991-09-12 | 1993-03-19 | Valtubes | Dispositif de controle non destructif de produits longs metalliques de revolution et procede pour sa mise en óoeuvre. |
| JPH05232087A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Nkk Corp | 磁気探傷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1153289B1 (en) | Eddy current testing with compact configuration | |
| US3670239A (en) | Method and apparatus for magnetic flaw detection by using magneto-sensitive diodes | |
| EP0200183B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur zerstörungsfreien Prüfung ferromagnetischer Körper | |
| US4471658A (en) | Electromagnetic acoustic transducer | |
| GB2110825A (en) | Apparatus for detecting metal objects | |
| GB2129140A (en) | An eddy current probe with defect-noise discrimination | |
| US2746012A (en) | Inductive electromagnetic inspection | |
| EP0356496B1 (en) | Shifting wire sequence digitizer system | |
| CN104903719B (zh) | 缺陷位置修正方法 | |
| US3940690A (en) | Multi-probe flux leakage testing apparatus using skewed probes | |
| JP3407595B2 (ja) | 渦流探傷装置 | |
| US5679898A (en) | Process and device for detecting flaws on stretched workpieces, especially tubes and bars | |
| US4835470A (en) | Magnetizer having a main electromagnet and leakage flux reducing auxiliary electromagnets for magnetographic inspection | |
| US4138277A (en) | Method and apparatus for producing metal blanks, in particular steel slabs, which at least in a predetermined surface area have substantially no defects | |
| US3967193A (en) | Apparatus for electroinductively detecting discontinuities below the surface of a metal object | |
| JP2915014B2 (ja) | リモート・フイールド式渦流探傷用プローブ | |
| JPH1114600A (ja) | 渦流探傷装置 | |
| US3603874A (en) | Eddy current inspection device for elongated material with means to eliminate the end effect | |
| JPS6285856A (ja) | 貫通型探傷装置 | |
| WO2000047987A1 (en) | Multi-element probe with multiplexed elements for non-destructive testing | |
| CN104535644A (zh) | 一种用于检测薄钢板表面多方向缺陷的涡流探头 | |
| JPS58174841A (ja) | 探査用プロ−ブ運動装置 | |
| JPS6311652Y2 (ja) | ||
| JPS5845548A (ja) | 導電性物体の検出方法およびこの方法を実施するための装置 | |
| JPS586458A (ja) | 鋼材の熱間渦流探傷方法 |