JPS607197Y2 - 記録表示具 - Google Patents
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- JPS607197Y2 JPS607197Y2 JP16191279U JP16191279U JPS607197Y2 JP S607197 Y2 JPS607197 Y2 JP S607197Y2 JP 16191279 U JP16191279 U JP 16191279U JP 16191279 U JP16191279 U JP 16191279U JP S607197 Y2 JPS607197 Y2 JP S607197Y2
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は記録表示およびその消去ができる磁気パネルを設
けた記録表示具である。
けた記録表示具である。
従来、メモをとるには、メモ紙に鉛筆、ボールペン等で
筆記する方法、ホワイトボードにマーカーで筆記する方
法があるが、メモ紙、鉛筆、マーカー等は消耗品である
ので、それらがないとメモをとることができなく、それ
らの補充に注意を払う煩わしさがあった。
筆記する方法、ホワイトボードにマーカーで筆記する方
法があるが、メモ紙、鉛筆、マーカー等は消耗品である
ので、それらがないとメモをとることができなく、それ
らの補充に注意を払う煩わしさがあった。
本案は非消耗型の磁気パネルを使用した記録表示具であ
る。
る。
記録表示には、インキ類を全く使用せず磁石ペンで行な
うことができるので、インキ汚れ、インキ切れ等の心配
が全くないものである。
うことができるので、インキ汚れ、インキ切れ等の心配
が全くないものである。
メモ紙が不要のため補充する必要がなく、経済的である
。
。
記録表示およびその消去をくり返しできる。
更に、本案の特長とするところは、記録表示を行なう磁
気パネルが蓋で完全に保護されており、蓋を開けて磁気
パネルの表基板に記録表示を行ない、その後、蓋を閉じ
るとそれに連動して記録表示が自動的に消去される。
気パネルが蓋で完全に保護されており、蓋を開けて磁気
パネルの表基板に記録表示を行ない、その後、蓋を閉じ
るとそれに連動して記録表示が自動的に消去される。
従って、蓋を開けると前の記録表示は消去されてなにも
記録表示されてない磁気パネルが現れるので簡便に、即
時に記録表示できる。
記録表示されてない磁気パネルが現れるので簡便に、即
時に記録表示できる。
非消耗型の記録板として、特開昭53−12703涛の
磁気パネルが知られている。
磁気パネルが知られている。
この磁気パネルは磁性微粒子と分散媒と微粒子増稠剤と
所望により着色剤とからなる塑性分散液体を2枚の基板
間に封入したもので、表基板側より磁力を作用させるる
と塑性分散液体中の磁性微粒子が表基板に引付けられ表
示を形成し、次に、裏基板より磁力を作用させると表示
を形成している磁性粒子が裏基板に引付けられて表示が
消去される。
所望により着色剤とからなる塑性分散液体を2枚の基板
間に封入したもので、表基板側より磁力を作用させるる
と塑性分散液体中の磁性微粒子が表基板に引付けられ表
示を形成し、次に、裏基板より磁力を作用させると表示
を形成している磁性粒子が裏基板に引付けられて表示が
消去される。
本案はこの種の磁気パネルを使用し、メモ紙、筆記具の
補充に注意を払う必要がなく、簡便に、即時に記録表示
ができ、磁気パネルは安全に保護されている記録表示具
である。
補充に注意を払う必要がなく、簡便に、即時に記録表示
ができ、磁気パネルは安全に保護されている記録表示具
である。
すなわち、本案は、磁性微粒子、分散媒、微粒子増稠剤
および所望により着色剤からなる塑性分散液体を2枚の
基板間に封入した、磁力で記録表示とその消去ができる
磁気パネルを取付け、更に、磁気パネルを被覆するよう
蓋を開閉可能に取付け、蓋の開閉動作に連動して消去用
の磁石を磁気パネルの裏基板に離間および接近させる作
動機構を設けた本体と、磁石ペンを組合せてなる記録表
示具である。
および所望により着色剤からなる塑性分散液体を2枚の
基板間に封入した、磁力で記録表示とその消去ができる
磁気パネルを取付け、更に、磁気パネルを被覆するよう
蓋を開閉可能に取付け、蓋の開閉動作に連動して消去用
の磁石を磁気パネルの裏基板に離間および接近させる作
動機構を設けた本体と、磁石ペンを組合せてなる記録表
示具である。
本案における磁気パネルは少なくとも表基板が透明又は
半透明の表基板と裏基板の二枚の基板間に磁性微粒子と
分散媒と微粒子増稠剤と所望により着色剤とからなる塑
性分散液体を封入し周囲を密閉して得られるが、この塑
性分散液体は降伏値が5dyne/aR未満のときは磁
性微粒子は沈降し易いため、降伏値を5dyne/c4
以上に調整することが望ましい。
半透明の表基板と裏基板の二枚の基板間に磁性微粒子と
分散媒と微粒子増稠剤と所望により着色剤とからなる塑
性分散液体を封入し周囲を密閉して得られるが、この塑
性分散液体は降伏値が5dyne/aR未満のときは磁
性微粒子は沈降し易いため、降伏値を5dyne/c4
以上に調整することが望ましい。
ここで、′降伏値ヨとは、塑性分散液体に応力を加えて
その塑性分散液体に流動を起こさせるに必要なその応力
の限界値(最低値)をいう。
その塑性分散液体に流動を起こさせるに必要なその応力
の限界値(最低値)をいう。
降伏値を5dyr1e/cIN以上に調整することによ
り磁気パネルの表基板から磁石ペンにより磁気力を作用
すると表基板側の磁気力を受けた部分のみに磁性微粒子
が一挙に泳動して安定した表示を形成する。
り磁気パネルの表基板から磁石ペンにより磁気力を作用
すると表基板側の磁気力を受けた部分のみに磁性微粒子
が一挙に泳動して安定した表示を形成する。
磁気パネルの裏基板側から消去用磁石により磁気力を作
用すると磁性微粒子は裏基板側に泳動して表基板側の表
示は消える。
用すると磁性微粒子は裏基板側に泳動して表基板側の表
示は消える。
塑性分散液体に用いる分散媒としては、水、グリコール
類等の極性分散媒、又は有機溶剤、油類等の非極性分散
媒を用いることができる。
類等の極性分散媒、又は有機溶剤、油類等の非極性分散
媒を用いることができる。
分散媒に添加して分散媒に降伏値を与えるために用いる
微粒子増稠剤としては、無水けい酸、含水けい酸等の無
機質増稠剤、又は金属石けん、低分子量ポリエチレン等
の有機質増稠剤を単独又は組合わせて使用できる。
微粒子増稠剤としては、無水けい酸、含水けい酸等の無
機質増稠剤、又は金属石けん、低分子量ポリエチレン等
の有機質増稠剤を単独又は組合わせて使用できる。
磁性微粒子としては、黒色マグネタイト、γ−ヘマタイ
ト、二酸化クロム、フェライト等の酸化物磁性材料、鉄
、コバルト、ニッケル等の合金系の金属磁性材料の微粒
子、又はこれらの微粒子を造粒したものである。
ト、二酸化クロム、フェライト等の酸化物磁性材料、鉄
、コバルト、ニッケル等の合金系の金属磁性材料の微粒
子、又はこれらの微粒子を造粒したものである。
磁性微粒子を分散している分散液体に隠ぺい性と色調を
付与し、磁性微粒子によって形成されるマークと背景の
色のコントラストを高めるため白色顔料、黄色顔料、そ
の他の顔料又は染料の着色剤を分散液体に分散させる。
付与し、磁性微粒子によって形成されるマークと背景の
色のコントラストを高めるため白色顔料、黄色顔料、そ
の他の顔料又は染料の着色剤を分散液体に分散させる。
しかし、微粒子増稠剤自体が十分に隠ぺい性を有し、磁
性微粒子とコントラストのある色調を有しているときは
着色剤を添加する必要はない。
性微粒子とコントラストのある色調を有しているときは
着色剤を添加する必要はない。
上記の構成において、表基板と裏基板の間を個々の小部
屋に仕切りこの中に塑性分散液体を封入すると、コント
ラストが高くて鮮明な表示物が形成されるようになる。
屋に仕切りこの中に塑性分散液体を封入すると、コント
ラストが高くて鮮明な表示物が形成されるようになる。
このために、とくにハニカムコアを表基板と裏基板間に
接着して用いることが有効である。
接着して用いることが有効である。
二枚の基板間の間隔は0.2mmから20rranが適
当であるが0.5mmから5斜の間が最適である。
当であるが0.5mmから5斜の間が最適である。
又、小部屋の断面積は成る程度中さい方が良く、3rI
rItから31−が適当である。
rItから31−が適当である。
塑性分散液体を封入した二枚の基板の周囲は熱、高周波
又は接着剤等の手段で外気と完全に遮断する。
又は接着剤等の手段で外気と完全に遮断する。
磁気パネルの磁性微粒子に磁気力を作用させて表示の形
成を行なうための磁石ペンの先端磁石は筆記部が永久磁
石を使用できる。
成を行なうための磁石ペンの先端磁石は筆記部が永久磁
石を使用できる。
筆記部は先端が球状、円錐状、円柱状にでき、例えばバ
リウム・フェライトは太字、中学の筆記表示ができ、サ
マリウム・コバルトは細字の筆記表示ができる。
リウム・フェライトは太字、中学の筆記表示ができ、サ
マリウム・コバルトは細字の筆記表示ができる。
消去用の磁石は永久磁石、ゴム磁石等を使用できる。
本案においては、蓋を開けると空気パネルは露出すると
ともに消去用の磁石は磁気パネルに磁力を作用しない位
置に離間し、磁気パネルの表基板に磁石ペンにより表示
を形成できる。
ともに消去用の磁石は磁気パネルに磁力を作用しない位
置に離間し、磁気パネルの表基板に磁石ペンにより表示
を形成できる。
蓋を閉じると消去用の磁石は磁気パネルの裏基板に磁力
を作用する位置に接近し磁気パネルの表示は消去される
。
を作用する位置に接近し磁気パネルの表示は消去される
。
本案の実施例を図面において説明する。
本体1には、磁気パネル2が取付けられ、蓋3は磁気パ
ネル2を開閉可能に取付けられている。
ネル2を開閉可能に取付けられている。
蓋3は公知の機構により磁気パネル2を被覆した状態で
固定され、ボタン4を押すと開くようになっている。
固定され、ボタン4を押すと開くようになっている。
対向した支持枠5には、への字状のガイド溝6が設けら
れ、磁気パネル2の大きさよりやや大きい消去用の磁石
7を上面に取付けた移動板8のピン9にはガイド溝6に
移動可能に挿入されている。
れ、磁気パネル2の大きさよりやや大きい消去用の磁石
7を上面に取付けた移動板8のピン9にはガイド溝6に
移動可能に挿入されている。
ガイド溝6の上端10にピン9が位置するとそれに伴っ
て移動板8が磁気パネル2の方向に移動し、磁石7が磁
気パネル2に磁力を及ぼすようになる。
て移動板8が磁気パネル2の方向に移動し、磁石7が磁
気パネル2に磁力を及ぼすようになる。
ピン9がガイド溝6の下端11に位置すると移動板8が
磁気パネル2より離間して磁石7が磁気パネル2に磁力
を作用しなくなる。
磁気パネル2より離間して磁石7が磁気パネル2に磁力
を作用しなくなる。
移動板8をガイド溝6において移動させる移動機構は次
のようになっている。
のようになっている。
蓋3と移動板8の後下端はひも、くさり等の伸縮しない
が、撓むことができる連結材12て固定され、移動板8
の前下端と本体1はばね13で固定され、移動板8は常
時けん引されている。
が、撓むことができる連結材12て固定され、移動板8
の前下端と本体1はばね13で固定され、移動板8は常
時けん引されている。
蓋3を閉めた状態では、移動板8は連結材12にけん引
されて、ピン9がガイド溝6の上端10まで移動して止
まる。
されて、ピン9がガイド溝6の上端10まで移動して止
まる。
この時、移動板8の磁石7は磁気パネル2の裏基板21
に接近しており、磁力は磁気パネル2に作用する。
に接近しており、磁力は磁気パネル2に作用する。
蓋2を開けると蓋3の後下端は前進しく第2図、第4図
において左方へ移動)、移動板8はばね13のけん引に
よりピン9がガイド溝6の下端11まで移動して止まる
。
において左方へ移動)、移動板8はばね13のけん引に
よりピン9がガイド溝6の下端11まで移動して止まる
。
この時移動板8の磁石7は磁気パネル2より離間し、磁
力は磁気パネル2に作用しない。
力は磁気パネル2に作用しない。
筆記部を磁石14で形成した磁石ペン15は例えば本体
1の穴16に挿脱可能に挿入されていてもよいし、本体
1に凹み(図示せず)を設け、それに置いてもよい。
1の穴16に挿脱可能に挿入されていてもよいし、本体
1に凹み(図示せず)を設け、それに置いてもよい。
筆記する時は、蓋3を開けて磁気パネル2を露出させ、
磁石ペン15でメモ等を表示する。
磁石ペン15でメモ等を表示する。
蓋3を閉じると前述のように磁石7は磁気パネル2に磁
力を作用し、メモ等の表示は消去される。
力を作用し、メモ等の表示は消去される。
次に、蓋3を開けると、前回の表示は消去されているの
で、直ちにあらたな表示を形成できる。
で、直ちにあらたな表示を形成できる。
次に、本案における磁気パネルの製造例を説明する。
アイソパーM(米国、エッソ化学社製のイソパラフィン
溶剤)98部、アエロジル200(日本アエロジル■製
の微粉末けい酸) 1.25部およびタイベークCR−
50(石原産業■製の酸化チタン)1部をTKホモミキ
サー(特殊機化工業■製の湿式分散機)で練合し、白色
の液体とした。
溶剤)98部、アエロジル200(日本アエロジル■製
の微粉末けい酸) 1.25部およびタイベークCR−
50(石原産業■製の酸化チタン)1部をTKホモミキ
サー(特殊機化工業■製の湿式分散機)で練合し、白色
の液体とした。
トダカラーKN−320(戸田工業■製のマグネタイト
)4cmとエポトートYD−017(東部化成■の固形
エポキシ樹脂)の40%メチルエチルケトン溶液25部
を練合し、これを乾燥、粉砕分散して10〜325メツ
シユの黒色の磁性微粒子3(2)を得た。
)4cmとエポトートYD−017(東部化成■の固形
エポキシ樹脂)の40%メチルエチルケトン溶液25部
を練合し、これを乾燥、粉砕分散して10〜325メツ
シユの黒色の磁性微粒子3(2)を得た。
この磁性微粒子を前記の白色の液体に混合分散して分散
液体とした。
液体とした。
(この分散液体の降伏値は、ブルックフィールド型BL
粘度計(東京計器■製)による直接法により測定で6,
3dyne/clであった。
粘度計(東京計器■製)による直接法により測定で6,
3dyne/clであった。
)この分散液体を各々が独立した4mm平行のセルを有
する貫通した1、3mm厚の多セル板の各セルに封入し
て、エポキシ接着剤で0.1mm厚のポリエステルフィ
ルムで被覆し、周囲を接着剤で目どめして磁気パネルを
作った。
する貫通した1、3mm厚の多セル板の各セルに封入し
て、エポキシ接着剤で0.1mm厚のポリエステルフィ
ルムで被覆し、周囲を接着剤で目どめして磁気パネルを
作った。
本案は単独でも使用できるが、種々のものと組合せて使
用できる。
用できる。
たとえば、テレホンインデックスに組込むと、電話をか
けようとする電話番号を容易に表示して、かけ違いのな
いようにできるし、相手方に伝える事項を容易にメモし
て伝えもれのないようにできるし、又相手から伝えられ
たことを容易に表示してメモすることができる。
けようとする電話番号を容易に表示して、かけ違いのな
いようにできるし、相手方に伝える事項を容易にメモし
て伝えもれのないようにできるし、又相手から伝えられ
たことを容易に表示してメモすることができる。
又、ペン立でや朱肉台のような机上商品と組合せると非
常に便利な、多機能を有する机上商品となる。
常に便利な、多機能を有する机上商品となる。
本案の記録表示具は、不使用時に、磁気パネルは蓋で被
覆され、他の物により傷等がつかないように安全に保護
されており、蓋を開けて磁気パネルを現わすと、磁気パ
ネルには記録表示がなんら形成されていないので、必要
事項を磁気パネルに表示でき、蓋を閉じると表示は消去
され、何回も表示を形成できる。
覆され、他の物により傷等がつかないように安全に保護
されており、蓋を開けて磁気パネルを現わすと、磁気パ
ネルには記録表示がなんら形成されていないので、必要
事項を磁気パネルに表示でき、蓋を閉じると表示は消去
され、何回も表示を形成できる。
したがって、鉛筆、メモ紙を用意する必要がなく、半永
久的に使用でき、記録表示の形成、記録表示の消去が全
くクリーンに行なわれ、手、衣服、環境を汚すことがな
い等のすぐれた特徴がある。
久的に使用でき、記録表示の形成、記録表示の消去が全
くクリーンに行なわれ、手、衣服、環境を汚すことがな
い等のすぐれた特徴がある。
第1図は本案の実施例の要部平面図、第2図は第1図の
2−2線の断面図、第3図は第2図の3−3線の断面図
、第4図は蓋を開けた状態の断面図、第5図は磁石ペン
の平面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・磁気パネル、2□
・・・・・・裏基板、3・・・・・・蓋、7・・・・・
・消去用磁石、15・・・・・・磁石ペン
2−2線の断面図、第3図は第2図の3−3線の断面図
、第4図は蓋を開けた状態の断面図、第5図は磁石ペン
の平面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・磁気パネル、2□
・・・・・・裏基板、3・・・・・・蓋、7・・・・・
・消去用磁石、15・・・・・・磁石ペン
Claims (1)
- 磁性微粒子、分散媒、微粒子増稠剤および所望により着
色剤からなる塑性分散液体を表基板および裏基板21間
に封入し、磁力で記録表示とその消去ができる磁気パネ
ル2を取付け、更に、磁気パネル2を被覆するよう蓋3
を開閉可能に取付け、蓋3の開閉動作に連動して消去用
の磁カフを磁気パネル2の裏基板21に離間および接近
させる作動機構を設けた本体1と、磁石ペン15を組合
せてなる記録表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191279U JPS607197Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 記録表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191279U JPS607197Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 記録表示具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679377U JPS5679377U (ja) | 1981-06-27 |
| JPS607197Y2 true JPS607197Y2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=29672957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16191279U Expired JPS607197Y2 (ja) | 1979-11-22 | 1979-11-22 | 記録表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607197Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-22 JP JP16191279U patent/JPS607197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679377U (ja) | 1981-06-27 |
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