JPS6072006A - 論理回路診断システム - Google Patents

論理回路診断システム

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Publication number
JPS6072006A
JPS6072006A JP58178038A JP17803883A JPS6072006A JP S6072006 A JPS6072006 A JP S6072006A JP 58178038 A JP58178038 A JP 58178038A JP 17803883 A JP17803883 A JP 17803883A JP S6072006 A JPS6072006 A JP S6072006A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
logic circuit
input
logical circuit
diagnosis
Prior art date
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Pending
Application number
JP58178038A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Yagi
郭之 八木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6072006A publication Critical patent/JPS6072006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、大規模プラン1〜等の、人足の信号を処理す
る、論理回路の診断を確実・容易かっ、短時間に行なう
、論理回路診断システムに関する。
〔発明の背景〕
従来の論理回路は、人間が机上で、診断を行なっており
、そのため、作成した論理回路が、仕様に合った物であ
るかどうかの診断を行なうのに、比較的長い時間を要し
、又個人の能力、経験により、作成時間、品質に大きな
差が生じている。したがって、納品後も、論理回路が仕
様を満せずに、修正を行なう場合が多く、最終的に、信
頼の出来る製品を完成するまでには、かなりの時間を必
要としている。また、製品の定量的評価が行ないにくい
為、他のシステムで同様の論理回路を必要とする場合も
、新たに作り直すか、転用する場合も、新規作成と同程
度の時間が必要である。
プラント起動時に、論理回路の診断を行なう場合も、論
理回路内−の、ビット構成が、作成当初と同じ構成にな
っているかどうかの、ピッ1−、チェックを行なう為、
実際に信号が人、出力され、その結果が、正しく出力さ
れているかどうか、入力処理装置も含んだ型で、診断出
来ないという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、論理回路の診断を、論理回路診断シス
テムを持いて行なうことにより、作業を確実、容易に行
ない、作成時間の短縮を計り、論理回路を定量的に評価
することにある。
また、プラン1〜B動時の論理回路の診断として本シス
テムを適用する場合は、論理回路に、実際の信号処理を
行なわせ、作成時と同じ結果が出力されることを確認し
、入・出力処理装置を含んだ型で、正確に診断を行なわ
せることを目的とする。
〔発明の(既要〕
本発明は、診断及び、定員的評価の困難な論理回路を模
擬信号を入力し、その出力結果を診断することによって
可能としたシステムである。
〔発明の実施例〕
第1図は、本システムの構成を示した図である。
同図において、論理回路診断システムっけ、診断結果を
確認するための、診断結果表示用CRT画面トラインプ
リンター2,4g擬信号を発生させ、論理回路からの信
号を診断する、論理回路診断装置3、論理回路のデータ
及び診191結果を記憶しておく、データ記憶装置4、
より構成される。
論理回路6の診断を行なう場合、論理回路6の入力点検
、入力点の信号の発生確率、論理回路6で扱う信号の範
囲を示す、最大信号発生率、信号処理結果を診断するた
めの、異常処理パターンを、予めデータ記憶装置4に入
力しておく。
データ記憶装置4のデータは、論理回路診断装置3に入
力され、最太信′;f発生率内の模擬信号であることの
判定と、発生確率の81算を行ない、入力処理装置5を
経て、論理回路6に入力される。
この信号は、論理回路6によって、処理が行なわれ、そ
の結果は出力処理装置7を経て、再び、論理回路診断装
置3に戻される。ここで診断回路6の信号処理結果が、
異常処理パターンであるかどうかをチェックして、論理
回路の診断結果、最大信号発生率、及び異常処理が含ま
れる揚台は、入力信号と出力信号の状態をCRT画面■
、ラインプリンタ2に表示する。
この診断結果より、論理回路6の修正を行なう場合は、
入力信号と、出力信号の状態より、不適当なロジック部
を容易に発見でき、修正後同様な手順を踏むことにより
、仕様に合った論理回路を確実、容易かつ短時間に作成
することが可能となる。
また、本システムにより、論理回路が、信号発生確率何
%までの信号を扱えるか、定量的に判断することができ
、論理回路のグレードを決定することができる。したが
って、論理回路を他のシステムに転用する場合、扱う信
号の発生確率が、その論理回路で扱える範囲内であるか
どうかのチェックを行なうことたけで済み、改めて、論
理回路の評価、検討を行なうことが不要となる。
次に論理回路診断装置3における、診断フローを第2図
により説明する。データ記憶装置に予め入力しておいた
、論理回路の入力点数二N、入力点の信号宛生確串:f
、異常処理パターン、最大信号発生率内F′、のデータ
を取り込む。論理回路に最大信号発生率内のすべての信
号の組合せを入力するために、六カイa号の状態を表わ
す、入力信号状態値二■を、I=Oから■=2Nまで変
化させ、その時の人力信号を、論理回路に入力して、出
力結果を診断する。
始めに、■を2進法I2に変換し、各桁の1,0信号を
入力点B1〜BNのピッ1−に立てる。同時にこの入力
信号のパターンか発生するのであろう確率Ft=f 1
X=−XfNをaI算する。pjがFより大きい場合は
、論理回路への入力を行なわず、■に1を加えて、再び
同じ処理を緑り返す。FtがFより小さい場合は、論理
回路に入力し、出力結果を取り込む。出力結果に、異常
処理パターンが含まれる場合は、その時の入力信号と、
出力イa号のパターンをCRT画面及び、ラインプリン
ターに表示し、■に1を加えて、■が2N以上になるま
で、この処理を操り返す。
論理回路の修正を行なう場合は、CRT画面、又はライ
ンプリンターに表示さAした、入力信号及び出力信号の
パターンより、論理回路内で、不適当な信号処理が行な
われている場所を探し、論理回路の修正を行なう。
本システムを具体的に説明するために、簡単な論理回路
を例にとり、論理回路の数値処理方法、及び本システム
の診断方法を第3図に示す。
演算装置8は、原子カプラント運転ガイ1〜システムの
内、高圧炉ベスプレイ系(HPC8)起動停止カイトを
行なう、信号処理装置の1部を示している。
演算装置8の信号処理方法は、入力処理装置で処理され
たブラントからの、1.0のデジタル信号を、論理回路
6に入力し、その出力結果より、HPC8の起動もしく
は、停止ガイドをプラント運転員に、CRT画面、音声
告知装置等により、提供するものである。論理回路6で
使用している各記号の機能説明を、第4図に示す。
AND記号は、入力信号のす−べてにピッ1−1が立っ
た時出力信号にピッ1〜1が立つ機能を表わす。
OR記号は、入力信号の内掛なくとも1つの信号にピッ
l−1が立っていた場合、出力信号にビット1が立つ機
能が表わす。
NO前記号は、入力記号に立ったビン1〜の逆のビット
が出力信号に立つことを表わす。
論理回路診断システムの、診断方法は、まず、診断対象
となる論理回路6のデータ、 入力点数二N=8 人力点信号の発生確率: f 1=lO−’、f2=1
0−’、 f 3=10−1. f 4=・9.f5=
・9゜f6=・9.f7=・9.f8=・7 最大信号発生率:F=]、O−6 異常処理パターン:C1=1かつ3−1をデータ記憶装
@4に入力し、本システムと演算装置8との接合完了後
、データ記憶装置4のデータを、論理回路診断装置3を
取り込み、第2図の診断フローに従い、入力信号状態値
■を、I=0から■=26まで変化させ、それに対応す
る入力信号パターンを、論理回路6に入力し、出力結果
を診断するものである。
以下に、I=7.I=]05.I=121の場合につい
て、信号処理シーケンスを説明する。
■−7の場合は、12=111となる。したがってこの
時の入力信号パターンは、B1=l。
B2=1.B3=1、B4=O,・・、B8=0となる
。また、この入力信号パターンの発生する確率Ft=f
 LX・・・X’f8は、 Ft=f 1 xf 2Xf 3=I O−′となる。
I=7の場合の、信号発生確率は、論理回路6で扱うh
j号の、最大信号発生率F=10−7以下であるため、
論理回路への入力を行なわず、次の入力状態値について
同様の信号処理を行なう。
I=105の場合、12=1101001となり、した
がって、入力信号パターンは、B1=1゜B2=O,B
3=O,B4’=1.B5=O,B6=1.B7=1.
B8=O,となる。また、この入力信号パターンの発生
する確率は、 Ft=f ]、Xf4xf6xf7 =7.29×10−2 となるため、最大信号発生率: F = ]、 O−”
以上と判定され、論理回路への信号入力が行なわれる。
1 = l O5の場合の入力信号パターンが、入力点
12に入力されると、論理回路6により信号処理が施さ
れ、結果が、出力点17に出力される。
出力点17の出力信号、CI=1.C2=O。
C3= 1. 、には、異常処理パターン、C1=1か
つC3=1が含まれているため、1. = l O5の
場合の信号処理は、不適当であると診断され、その時の
診断結果と、最大信号発生率F、及び、入力信号パター
ン、出力信号パターンが、CRT画面1、ラインプリン
ター2に表示される。
I=121の場合、l2=111.100]となり、入
力信号パターンは、B1=1.B2=O。
B 3 ” O、B 4 = O、B 5 = 1 、
 B 6 = I 、 B 7=1.B8=Oとなる。
この時の入力信号パータンは、 Ft:flXf4Xf5Xf6Xf7 =6.56xlo−2 となり、最大信号発生率F以」二であるため、論理回路
6への信号入力が行なわれる。
論理回路6での信号処理結果は、CI=1゜C2=O,
C3=Oとなり、異′1:(処理パターンC1=1かつ
C3=1を含まないため、適当な信号処理が行なわれた
、と判断され、次の入力信号状態値の処理へ移行する。
またこの時の入力信号パータンと、出力信号パータンは
、後記の、プラン1〜起動時における、論理回路診断シ
ステムの基準データとして、使用するために、データ記
憶装置4に記憶さノシる。
本発明の一実施例によれば、論理回路の信号処理機能が
その仕様の範囲内で、正確な信号処理を行なっているか
どうかの、信断を行ない、論理回路作成を、確実・容易
かつ短時間に行なうことを出来、論理回路作成時に、不
適当な信号処理が行なわれている場所を児っけ出し1作
業時間を大+1Jに短縮することが出来る。
また、本システムにより、論理回路が、扱える最大信号
発生確率より、論理回路を定量的にR1シ価し、そのグ
レードを決定することが出来る、このことにより、論理
回路を他のシステムに転用する場合も、そのシステムで
扱う信号の最大イa号発生確率が、論理回路の最大信号
発生確率内であることをチェックするだけでずみ、新た
に論理回路の診断を行なう手間を省くことが可能となる
次に本発明の実施例1【として、第5図により、プラン
ト起動時に、定期的に論理回路の診断を行なう、(オン
ライン)論理回路診断システムにっいて説明する。
同図に示した、プラン1〜運転・診断ガイドシステム2
5は、プラント23に設けた測定器からの信号を、入力
処理装置5によって、演算処理の施し易い型に置き換え
、論理回路6によって、プラン1〜ステータスの把握、
診断、異常の検出等を行ない。出力処理装置7によって
、運転員の要求に従かった型で、プラン1〜スラータス
、及び診断ガイドを、プラント監視用CRTに表示する
システムである。
論理回路診断システムは、論理回路診断装置3、データ
記憶装置4、より構成され、診断結果を、プラント監視
用CRT2Q、ラインプリンタ2I、に表示するシステ
ムである。
本システムの、論理回路診断方法は、プラント起動時に
、データ記憶装置4に記憶しておいた、入力信号パター
ンと、出力信号パターンの組合せを、論理回路診断装置
3に取り入れ、入力信号パターンを、入力処理装置5を
経て、論理回路8に入力し、その信号処理結果を出力処
理装置7より取り込み、入力信号パターンと、出力信号
パターンの組合せをチェックし、論理回路の出方信号パ
ターンが、記憶してあった、出力信号パターンと違って
いブこ場合に、プラン1一監視CRT20、ラインプリ
ンタ2Iによって、論理回路に異l;;°が正したこと
を、表示するシステムである。
〔発明の効果〕
本システムにより、実際に論理回路に信号処理を行なわ
せ、入・出方処理装置を含んだ型で、論理回路の診断が
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の稙成図、第2図は同じく診
断フロー図、第3図は同じく診1祈方法の説明図、第4
図は各記号の機能説明図、第5図は他の実施例の描成図
である。 ■・・・CRT画図、2・・・ラインプリンタ、8・・
演算装置。 (e) とf) l−一云−−づ θ−外−−/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■、プラント運転診断システムの論理回路診断機能を、
    論理回路作成時の、入力信号パターンと出力信号パター
    ンを記憶しである、データ記憶装置、論理回路診断装置
    、CRT、ラインプリンターを組合せた、1−一タルシ
    ステムにより、記憶してあった入力信号パターンを回路
    に入力し、回路作成時と同じ出カバターンが出力さ]L
    ることをチェックすることによって行なうことを特徴と
    した論理回路診断システム。
JP58178038A 1983-09-28 1983-09-28 論理回路診断システム Pending JPS6072006A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58178038A JPS6072006A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 論理回路診断システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP58178038A JPS6072006A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 論理回路診断システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6072006A true JPS6072006A (ja) 1985-04-24

Family

ID=16041499

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58178038A Pending JPS6072006A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 論理回路診断システム

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JP (1) JPS6072006A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222111A (ja) * 1985-07-20 1987-01-30 Kanto Auto Works Ltd 工場オンラインシステムの検査装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222111A (ja) * 1985-07-20 1987-01-30 Kanto Auto Works Ltd 工場オンラインシステムの検査装置

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