JPS6072024A - パイプライン加算器 - Google Patents

パイプライン加算器

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JPS6072024A
JPS6072024A JP17804983A JP17804983A JPS6072024A JP S6072024 A JPS6072024 A JP S6072024A JP 17804983 A JP17804983 A JP 17804983A JP 17804983 A JP17804983 A JP 17804983A JP S6072024 A JPS6072024 A JP S6072024A
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JP
Japan
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output
mantissa
shifter
exponent
normalization
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JP17804983A
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Takao Kobayashi
隆夫 小林
Shigeo Abe
阿部 重夫
Tadaaki Bando
忠秋 坂東
Masao Takato
高藤 政雄
Hideyuki Hara
秀幸 原
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は浮動小数点演算回路に係り、特に、正規化され
た浮動小数点データフォーマントを用いるパイプライン
加算器に関する。
〔発明の背景〕
従来の浮動小数点加算器は、力n減算を行なう際、桁合
わせシフトと、正規化シフト数のカウントを別のマシン
サイクルで行なっていたため、演算時間が長くなり、ま
た、パイプライン構成としたときにはスカラ演算性能が
低下する欠点がめった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、スカラ演算性能を低下させることなく
、演算結果の正規化を実現するパイプライン加算器を提
供するにある。
〔発明の概要〕
正規化に関して次のことが考えられる3゜(1)仮数部
で加算を行方う場合、 右1ピントシフトによる正規化、または、正規化不要 (2)仮数部で減算を行なう場合、 a)指数部の差が1か又は等しい場合、0〜Nピントシ
フトによる正規化(Nは1〜23) b)指数部の差が2以上の賜金、 0〜2ピントシフトによる正規化、 従来、正規化の高速処理が困難であったのは、桁合わせ
シフトと正規化用シフト数カウントを同じマシンサイク
ルで実行させようとしたためである。そこで、上述した
ような場合分けを行ない、次のようにして解決策金山し
た。
(1)指数部の差が0”又は1″でめった場合は、仮数
部データを桁合わせシフタとは別に設ffだバイパスル
ートにより、高速に、仮数部演算ユニットに転送する。
又、このときの正規化シフト数のカウントは仮数部演算
結果全てについてチェックする。
(2)指数部の差が2以上の場合は、仮数部データを桁
合わせシフタにおいて、桁合わせシフトする。このとき
の正規化シフト数のカウントは仮数部演算結果の先頭2
ピツトにより、高速に行なわれる。
このように、桁合わせシフタと、正規化シフト数カウン
タを同時に用いないようにすることにより、桁合わせシ
フト、正規化シフト数カウントの処理を一つのステージ
内で実行することができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第9図により説
明する。
第2図に本実施例で用いる浮動小数点データフォーマン
トを示す。図において1−1は仮数部符号、1−2は指
数部、1−3は仮数部でおる。指数部1−2は補正値が
加えられており、正の値で表現される。仮数部1−3社
絶対値表現で、仮数部符号1−1112:より、符号が
示される。仮数部1−3は正規化されているため、先頭
ビットは必ず1となっており、フォーマット上ではこの
先頭ビットは省略される。このフォーマントで表現でき
る1直は (−1)s 2°−BX(1,F) である。但しBは指数部補正値である。
第2図にパイプライン加算器の構成を示す。3−1はパ
イプライン加算器、3−2はパイプライン加算器第1ス
テージ、3−3はパイプライン加算器第2ステージ、4
−52は演算指定信号、3−4はパイプライン加算器第
3ステージ、2−1はパイグライン加算器圧入力、2−
2はパイプライン加算器右入力、2−3はバイグライン
力ロ算器演算結果出力である。第3図にパイプライン加
算器の詳細構成を示す。第3図で、4−1はパイプライ
ン加算器圧入力2−1の指数部、4−2taパイプライ
ン加算器右入力2−2の指数部、5−1は左右入力の指
数部4−1と4−2の差をとる指数部減算器、4−3は
指数部減算器5−1の出力データ、4−4は指数部減算
器5−1の出力データ4−3が正か負かを示すキヤIJ
−15−2は指数部減算器5−1のキャリー出力4−4
により左右入力の指数部のうち、大きい方の値を選択す
るセレクタ、4−5はセレクタ5−2の出力、5−3.
5−4.5−5は、それぞれ、4−3.4−4.4−5
をラッチするレジスタ、4−6.4−7.4−8はそれ
ぞれレジスタ5−3.5−4゜5−5の出力、5−6は
レジスタ5−5の出力4−8をランチするレジスタ、4
−9はレジスタ5−6の出力、5−8は゛左入力データ
の仮数部をラッチするレジスタ、5−9は右入力データ
の仮数部をランチするレジスタ、4−24は右入力デー
タの符号部、5−19は右入力データの符号部4−24
をランチするレジスタ、4−25は左入力データの符号
部、5−20は左入力データの符号部4−25にラッチ
するレジスタ、5−21は符号部を除く左右入力データ
の大小比較を行なう比較器、4−28は比較器5−21
の出力、5−22は比較器5−21の出力4−28”i
ランチするレジスタ、4−11.4−12.4−26.
4−27.4−29はそれぞれレジスタ5−8.5−9
.5−19.5−20.5−22の出力、5−10はレ
ジスタ5−4の出力4−7により制御される2対1セV
夕夕、4−13はセレクタ5−10出力、5−11はレ
ジスタ5−3の出力4−6により制御される右方向シフ
タ、4−14は右方向シフタ5−11出力、5−12は
レジスタ5−8出力4−11、シフタ5−11出力4−
14、又は、4−11’e右1ビツトシフトしたデータ
のいずれか一つを選ぶセレクタ、5−13はレジスタ5
−9出力4−12、シフタ5−11出力4−14、又は
4−12に右1ビツトシフトしたデータのいずれか一つ
を選ぶセレクタ、4−17はセレクタ5−12出力、4
−18はセレクタ5−13出力、5−14は仮数部演算
ユニット、4−19は仮数部演算ユニン)5−14出力
、5−15は正規化をするときのシフト数を検出する正
規化シフト数カウンタ、4−20は正規化シフト数カウ
ンタ5−15出力、5−16.5−17はそれぞれ正規
化シフト数カウンタ5−15出力4−20、仮数部演算
ユニン)5−14出力4−19をラッチするレジスタ、
4−21.4−22はそれぞれレジスタ5−16.5−
17の出力、5−7はレジスタ出力4−9及び4−21
の差をとる正規化減算器、4−10は正規化減算器5−
7の出力、5−18は正規化シフトを行なう正規化シッ
ク、4−23は正規化シフタ5−18の出力、5−23
は仮数部演算ユニットの演算モードを作成するモード作
成部、4−31はモード作成部5−23の出力、5−2
4は演算結果の符号を作成する符号作成ROM(リード
オンリーメモリ)4−31は符号作成ROMの出力、5
−25は符号作成ROMの出力4−31にラッチするレ
ジスタ、4−32はレジスタ5−25の出力、5−26
は指数部減算器5−1の出力4−3が、零か、+1又は
−1かをテストする0、1テスト部、4−33はo、i
テスト部5−26の出力、5−27は0.1テスト部5
−26の出力4−33全ランチするレジスタ、4−34
はレジスタ5−27の出力である。
次に、演算の実行手順を説明する。
パイプライン加算器3−1に左右入力データバス2−1
.2−2より、第1図に示されるフォーマットのデータ
が供給されると、第1ステージ3−2が動作し、左右入
力データの指数部4−1゜4−2の差(4−1) −(
4−2)が指数部減算器5−1により取られる。このと
きの指数部減算器5−1の出力4−3が正か負かを示す
、指数部減算器5−1のキャリー出力4−4により、セ
レクタ5−2において、左右入力データ指数部4−1.
4−2のうち、大きい方の指数部を選択する。
さらに、指数部減算器5−1の出力4−3の値が、+1
又は0かを0,1テスト部5−26によりテストする。
0.1テスト部5−26の詳細構成を第4図に示す。第
4図において、4−40は指数部減算器5−1の出力4
−3の最下位ビット、6−1.6−7.6−8はインバ
ータ、6−2.6−3は5人力NORゲート、6−4.
6−6は2人力NANDゲート、6−5.6−9は8人
力NANDゲートである。0.1テスト部5−26では
指数部減算器5−1の出力4−3の+11定音ゲート6
−2.6−3.6−4で、−1判定をゲ−)6−5でそ
れぞれ行ない、ゲート6−6により、+1の信号を作り
、インバータ6−7により極性を合わせ、差が1である
ことを示す信号4−35とする。又、差が0であるか否
かに関しては、指数部減算器5−1の出力4−3の極性
をインバータ6−8で反転した後、ゲート6−9により
差が0であることを示す信号4−36’5=作成してい
る。
左右入力データの仮数部4−41.4−42には、省略
されている先頭ピントとして仮数部の先頭に1”をセッ
トする。
又、左右入力データの指数部と仮数部は比較器5−21
&Cより大小比較が行なわれる。このように、第1ステ
ージ3−2の処理が終了すると、セレクタ5−2の出力
4−5がレジスタ5−5に、指数部減算器キャリー出力
4−4がレジスタ5−4に、指数部減算器出力4−3が
レジスタ5−3に、0,1テスト部5−26の出力4−
33がレジスタ5−27に、左入力仮数部4−41に先
頭ビット″1”をセントしたデータをレジスタ5−8に
右入力仮数部4−42に先頭ピント″1′をセットした
データをレジスタ5−9に、左入力データの符号4−2
5’にレジスタ5−20に、右入力データの符号4−2
4をレジスタ5−19に、比較器5−21の出力4−2
8をレジスタ5−22に、それぞれ、同じタイミングで
セットする。
次のマシンサイクルでは、第2ステージ3−3が動作す
る。第2ステージ3−3ではランチレジズタ5−4の出
力4−7により、桁合わせシフト’を行なうデータをセ
レクタ5−10により選択する。
すなわち、指数部の小さい方の入力データの仮数部がセ
レクトされる。セレクター5−10において、セレクト
されたデータ4−13はシック5−11において、レジ
スタ5−3の出力4−6により桁合わせシフトが行なわ
れる。セレクタ5−12において、仮数部演算ユニン)
5−14の左人力4−17e選択している。セレクタ5
−12の構成を第5図に示す。第5図において6−20
゜6−23. 6−2411″l:NANDゲート、6
−21゜6−22.6−25はインバータ、6−26.
6−27.6−28はバッファをそれぞれ示す。
第5図で、セレクタ5−12の入力は仮数部レジスタ5
−8の出力4−11、シフタ5−11の出力4−14、
レジスタ5−4の出力4−7、レジスタ5−27の出力
4−34である。4−7は指数部左側入力が右側入力よ
り大きいか小さいかを示す信号で、太きいときH″に、
小さいときL”になっている。4−34は、指数部左右
入力データの差が±1か、零かを示す信号で4−50が
差零を、4−51が±1を示しており、どちらもLOW
アクティブである。
セレクタ5−12では、信号線4−7をインバータ6−
25により極性を反転し、″L″レベル、すなわち、左
側指数部入力が右側指数部入力より大きいときは、左側
指数部入カデータの桁合わせ全行なう必要がないため、
仮数部レジスタ5−8の出力4−11ffiそのまま通
すバッファ6−26を有効とする。このとき、他のバッ
ファ6−27゜6−28出力はゲート6−23.6−2
4により無効となっている。グー)6−20により4−
50.4−51共にアクティブでない場合、すなわち、
指数部の差が2以上の場合を検出している。
このグー)6−20の出力はインバータ6−22で極性
を反転した後、ゲート6−23により4−7が”L I
+のとき、すなわち、左側指数部人力が右側指数部入力
より小さいときのみ有効にされる。
又、このときシフタ5−11の出力4−14がバッファ
6−28により有効にされ、セレクタ5−12の出力4
−17となる。
指数部の差が±1であることを示す信号4−51がアク
ティブと々つだときは、左側指数部入力が右側指数部人
力より小さいときのみゲート6−24で有効にされ、仮
数部レジスタ5−8の出力4−11を右1c1ビツトし
たデータ4−15をバッファ6−27で有効にし、セレ
クタ5−12の出力4−17とする。
セレクタ5−13の入力は仮数部レジスタ5−8の出力
4−11、シフタ5−11出力4−14、レジスタ5−
4出力4−7、レジスタ5−27出力4−34でるる。
セレクタ5−13では、ゲート6−18により、信号線
4−7.4−50の011をとり、指数部の差が零か、
右941]指数部が左側指数部より大きい場合に、バッ
ファ6−15を有効にし、仮数部レジスタ5−9の出力
4−12eセVツタ出力4−18と1−る。このとき、
バッファ6−16.6−17の出力はグー1−6−13
゜6−14により無効とされる。グー)6−10により
、4−50.4−51共にアクティブでない場合、すな
わち、指数部の差が2以上の場合を検出している。この
ゲート6−10の出力はゲート6−13により左側指数
部が右1jllj指数部より大きいときに有効にされ、
この信号によりバッファ6−17全有効にしシフタ5−
11出力4−14をセレクタ5−13出力4−18とす
る。指数部の差が±1であることを示す信号4−51が
アクティブとなったときは、右側指数部入力が左側指数
部入力より小でいときのみグー)6−14で有効にされ
、仮数部レジスタ5−9の出力4−12を右に1ピント
シフトしたデータ4−16’zバッファ6−16で有効
にし、セレクタ5−13の出力4−18とする。セレク
タ5−12.5−13の出力4−17及び4−18を用
い、仮数部演算ユニ7)5−14において、仮数部の演
算全行なう。
この仮数部演算ユニツ)5−14の演算モードはモード
作成部5−23の出力4−30により行なわれる。第7
図にゲート作成部5−23i示す。
図において、6−30はモード作成用ROM、4−53
は仮数部演舞−ユニツ)5−14に対し、右入力から左
入力を減算することを示す、ROM5、−30出力、4
−54は仮数部演算ユニット5−14に対し、左入力と
右入力を加算することを示す、ROM6−30の出力、
4−55は仮数部演算ユニン)5−14に対し、左入力
から右入力を加算することを示す、ROM5−30の出
力、4−55は仮数部演算ユニン)5−14に対し、左
入力から右入力全減算することを示す、ROM6−30
の出力である。ROM6−30の動作を示す真理値表を
第8図に示す。
仮数部演算ユニツ)5−14の出力4−19は正規化の
ため、正規化シフト数カウンタ5−15に入力される。
正規化シフト数ノ1ウンタの構成をvJ9図に示す。第
9図において、6−33’はインバータ、6−36はN
ANDゲート、6−31゜6−32はNORゲート、6
−35は2対1のセレクタ、6−34は仮数部演算ユニ
ット5−14の出力4−19の全ビットに関して正規化
シフト11カウントするカウンタ、4−56 、4−5
7は仮数部演算ユニン)5−14の出力4−19のそわ
、ぞれO91ビットである。正規化シフト数カウンタ5
−15では仮数部演算ユニン)5−14の出力4−19
の先頭2ビツトヲ用いて、O〜2までの正規化シフト数
4−59ケ作成している。
すなわち、インバータ6−33、ゲート6−31゜6−
32により、4−56が1″のときはooooo”金4
−59に出力し、4−56が0″、4−57が″1パの
と8U″ooooi’”を、4−56.4−57がθ″
のと@は000010”k4−59にそれぞれ出力する
。この0〜2までの正規化シフト数4−59はカウンタ
6−34の出力4−60に比べ高速に出力される4、セ
レクタ6−35により正規化シフト数4−59と4−6
0のうちの一方がセンタトされる。
セレクタ6−35のilj制御は、レジスタ5−27の
出力4−34により行なわれる。4−34において、指
数部左右入力データの差が零を示す信号4−50、差が
±1であることを示す信号4−51のうちどちらかがア
クティブ゛であるj場合をゲート6−36で検出してい
る。4 50,4 51のどちらかがアクティブの場合
は、セレクタ6−35により、正規化シフト数として、
4−59が選ばれる。それ以外の場合は、4−60を整
び、正規化シフト数カウンタ5−15の出力4−20と
する。
このように、第2ステージ3−3の処理が終了すると、
レジスタ5−50内答がレジスタ5−6に、正規化シフ
ト数カウンタ5−15の出力4−20がレジスタ5−1
6に、仮数部演算ユニフト5−14の出力4−19がレ
ジスタ5−17に、符号作成RO’MS−24の出力4
−31がレジスタ5−25にそれぞれセントされる。
次のマシンサイクルで、第3ステージ3−4が動作する
。第3ステージ3−4ではラッチレジスタ5−6の出力
4−9から指数部正規化減算器5−7により、レジスタ
5−16出力4−22はレジスタ5−16出力4−21
出力により、正規化7フタ5−18で正規化が行なわれ
る。指数部正規化減算器5−7の出力4−10、正規化
シフタ5−18の出力4−23、レジスタ5−25の出
力4−32を力n算器演算結果2−3とする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ベクトル演算及びスカラ演算を扱うパ
イプラインカI]算器において、仮数部を正規化する浮
動小数点フォーマットを用いても、正規化を行なわない
場合と同じパイプライン段数で処理が可能となり、スカ
ラ演算処理速度の低下を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は浮動小数点データフォーマット図、第2図は本
発明のパイプライン加算器の構成図、第3図は本発明の
パイプライフカ11算器詳細図、第4図は0,1テスト
部系統図、第5図は七Vクタ5−11部系統図、第6図
は七Vクタ5−13部系統図、第7図はモード作成部構
成図、第8図はモード作成用ROM真理値図、第9図は
正規化シフト数カウンタの系統図である。 5−26・・・0.1テスト部、5−12・・・セレク
タ、5−13・・・セレクタ、5−15・・・正規化シ
フト数カウンタ。 代理人 弁理士 尚橋明夫 f]8図 第1頁の続き ■発明者高藤 政雄 0発 明 者 原 秀 幸 日立市幸町3丁目1番1号 株式会社日立製作所日立研
究所内 日立重大みか町5丁目2番1号 株式会社日立製作所大
みか工場内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、二つの浮動小数点データの指数部の差をとる指数部
    減算器、この指数部減算器の出力により桁合わせシフト
    を行なう仮数部データを選ぶセレクタ、このセレクタの
    出力を前記指数部減算器の出力により桁合わせする桁合
    わせシフタ、仮数部の演算を行なう仮数部演算ユニット
    、正規化シフト数を検出する正規化シフト数カウンタ、
    演算結果の正規化シフ)を行なうための正規化シフタ、
    正規化に伴う指数部補正を行なう指数部正規化減算器、
    前記仮数部演算ユニットの演算モードを前記二つの浮動
    小数点データの符号、大小の比較により作成する仮数部
    演算ユニットモード作成器より成り、正規化された浮動
    小数点データ金柑いる浮動小数点加算器において、 前記桁合わせシックの他に、桁合わせのための高速に動
    作する右1ビツトシフタ、仮数部演算結果の先頭2ピン
    トにより正規化シフト数をカウントするカウンタを設け
    たことを特徴とするパイプライン加算器。 2、特許請求の範囲第1項において、演算過程をステー
    ジに分割し、前記各ステージの終りにVシフタを設はパ
    イプライン構成としたことを特徴とするパイプライン加
    算器。 3、特許請求の範囲第2項において、前記右1ビツトシ
    フタ、前記先頭2ビツトにより正規化シフト数をカウン
    トするカウンタを第2ステージに備えたことを特徴とす
    るパイプライン加算器。
JP17804983A 1983-09-28 1983-09-28 パイプライン加算器 Pending JPS6072024A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17804983A JPS6072024A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 パイプライン加算器

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JP17804983A JPS6072024A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 パイプライン加算器

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JPS6072024A true JPS6072024A (ja) 1985-04-24

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ID=16041701

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JP17804983A Pending JPS6072024A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 パイプライン加算器

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JP (1) JPS6072024A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03142625A (ja) * 1989-10-24 1991-06-18 Bipolar Integrated Technol Inc 集積浮動小数点aluアーキテクチャ

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JPH03142625A (ja) * 1989-10-24 1991-06-18 Bipolar Integrated Technol Inc 集積浮動小数点aluアーキテクチャ

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