JPS607224A - デ−タラツチ回路 - Google Patents

デ−タラツチ回路

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Publication number
JPS607224A
JPS607224A JP58115444A JP11544483A JPS607224A JP S607224 A JPS607224 A JP S607224A JP 58115444 A JP58115444 A JP 58115444A JP 11544483 A JP11544483 A JP 11544483A JP S607224 A JPS607224 A JP S607224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
channel
latch circuit
input
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP58115444A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takaguchi
高口 憲二
Koji Saito
斉藤 幸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Microelectronics Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58115444A priority Critical patent/JPS607224A/ja
Publication of JPS607224A publication Critical patent/JPS607224A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356—Bistable circuits
    • H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は低消費電力化をはかった0MO8形のデータ
ラッチ回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第1図は従来の0MO8形のデータラッチ回路の回路図
である。このデータラッチ回路は、入力データInをラ
ッチ回路動作に必要な電圧レベルに増幅もしくはレベル
変換するためのcNasインバータからなる人力バッフ
ァ回路1と、入力データを保持しておくためのラッチ回
路2とから楢成されている。
第1図の従来回路では、gH2図のタイミングチャート
に示される如く入力データInはラッチコントロール信
号の低レベル期間にラッチ回路2に取り込まれ、ラッチ
コントロール信号が低レベルから高レベルに反転した後
にラッチ回路2で保持される。そしてラッチコントロー
ル信号が高レベルとなっている期間では、入力データI
rIに関係なくラッチ回路2のデータは保持されている
。また第2図において、入力データInおよびラッチデ
ータOutのハツチングを内域はデータが不定となって
いる領域であり、区間a。
Cはラッチ回路2の保持データが変化しない区間であり
、区間すは入力データInがそのままラッチデータOu
tとして出力される区間である。
ところで、このようなデータラッチ回路において、ラッ
チ回路2が動作を停止している場合、このラッチ回路2
に微少電流しか流れないような回路構成にしても、入力
データ1nの電圧が入力8フフフ きい値電圧VTHC近傍の中間レベルになると入力パッ
ブア回路1で大きな電流が流れてしまう。
第3図は入力8フフフ データInの電圧VINに対する貫通電流IDの関係を
示す特性図である。第3図に示すように■INがV丁,
、cとなっているときには入力8フフフには最も大きな
貫通電流が流れる。このために、第1図の従来回路では
、回路全体として倣少電流回路を実現することができな
い。従って、この従来回路で低消費電力化を実現しよう
とすると、入力データInの電圧レベルを電源電圧もし
くは接地レベルに固定し1よければ1よらないとい〔発
明の目的〕 この発明は上記のよう1よ事情を考慮してなされたもの
であり、その目的は入力データのレベルに制約条件を持
たせることなしに低消費電力化が実現できるデータラッ
チ回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明によるデータラッチ回路では、入力8フフフ るために、入力8フフフ ッチ回路に伝達する期間のみ動作状態すなわち電源と接
続して通常動作を行なわせ、それ以外の期間は入力8フ
フフ ようにしている。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
4図において1ノは入力8フフファ回路11およびラッ
チ回路12を制御するための制御信号を発生する制御信
号発生回路、14は入力データInの入力端子、15は
ラッチコントロール信号入力端子である。入力バッファ
回路1ノには、正極性の電源電位vDD供給端と出力端
16との間に2個のPチャネルMO8FET17、18
を直列接続しさらに出力端16と接地電位供給端との間
に2個のNチャネル□□□5FET19、20を直列接
続して構成される直列回路21が211〜213の3回
路設けられている。
各直列回路2i1〜213のうち、1個のPチャネルM
)SFET i gと1個のNチャネルMO8FET’
190ケ°−ト電極が共通接続され、この共通接続点が
各直列回路211〜213のデータ入力端22とされる
。そして上記3つの直列回路21、〜213は、前段の
出力端16を後段のデータ入力端22と接続して多段縦
列接続され、初段回路211のデータ入力端22は前記
入力端子14に接続される。さらに上記3つの直列回路
211〜213において、Pチャネル用5FET J 
7の各ダート電極が並列的に接続され、同様にNチャネ
ルM)SFET 、? oの各ダート電極が並列的に接
続されている。
う、子回路12には、■DD供給端と接地電位供給端と
の間にPチャネルMO8FET s JおよびNチャネ
ルM)SFET s zを直列接続してなり、この両(
イ)SFET s x 、 s zのダート電極が共通
に接続されたCMOSインバータ33と、vDD供給端
と接地電位供給端との間にそれぞれ2個ずつのPチャネ
ルMO8FET s 4 、 s sおよびNチャネル
MO8FET s e 、 s 7を直列接続してなり
、上記側MO8FET s s 、 s t;のゲート
電極が共通に接続されたいわゆるクロックドC…Sイン
バータ38とが設けられている。そして上記CMOSイ
ンバータ33の入力端は前記入力パッファ回路11内の
最終段の直列回路213の出力端16に接続され、さら
にこのCMOSインバータ33に対して上記クロックド
CMOSインバータ38が逆並列接続される。
制御信号発生回路ノ3は、3段のインバータ41〜43
からなりラッチコントロール信号を所定期間遅延しかつ
反転する遅延回路44と、NANDダート45およびも
う1個のインバータ46とで構成され、ラッチコントロ
ール信号の立上りエツジで第5図に示すような所定パル
ス幅を持ち互いに相補関係にある一対の制御信号L E
 、 L Eを出力する。そしてこのうちの一方の制御
信号LEは前記入力バッファ回路1ノ内の各Pチャネル
M)SFET J 7のr−ト電極の並列接続点および
前記ラッチ回路12内のNチャネルTh/DSFET 
、V 7のケ゛−ト電極に供給され、他方の制御信号L
 Fは前記入力バッファ回路1ノ内の各NチャネルMO
8FET 2oのダート電極の並列接続点および前記ラ
ッチ回路J2内のNチャネル1lvK)SFET s 
4のゲート電極に供給される。
第4図のような構成でなるデータラッチ回路にあっては
、制御信号LEが低レベルとなっている期間に各M)S
FET J 7がオン状態となり、かつ制御信号LEが
高レベルとなっている期間に各MO8FET 2oがオ
ン状態となる。この結果、入力バッファ回路11のPチ
ャネルMO8FET J sおよびNチャネルMO8F
ET 19からなる各インパークは電源電位VDDおよ
び接地電位にそれぞれ接続されて通常のインバータとし
て働き(バッファイネーブル期間)、入力データInを
反転した状態でラッチ回路12に伝える。またこのラッ
チ回路12では、制御信号LEが低レベル、LEが高レ
ベルとなっ′〔いる期間にクロックドCM)S 4 :
/バー タ37内ノPチャネルMO8FET34および
NチャネルMO8FET s 7はそれぞれオフ状態と
されるので、クロックドCM)Sインバータ38は動作
しない。したがって、この場合、入力バッファ回路11
の出力はラッチ回路12内のCMOSインバータ33に
よって単に反転され出レベルとなっている期間では、入
力パッファ回路1ノにおいて各Nす5FET J yお
よび各MO8FET20がとも些オフ状態にされる。す
ると各直列回路211〜213におけるPチャネルMO
8FET18およびNチャネルMO8FET J 9か
らなる各インバータは電源電位および接地電位から供に
切り離されるため(バッファディスエーブル期間)、入
力データInの電圧レベルにかかわらず入力バッファ回
路11ではVDDと接地間に貫通電流が流れることはな
い。一方、この期間ではラッチ回路J2のクロックドC
MOSインバータ37内のMOSFET s 4 、 
s yがともにオン状態にされ、これによってこのクロ
ックドCMOSインバータ38が働き、入力バッファ回
路11からの出力はラッチ回路12においてCMOSイ
ンバータ33とクロックドCMOSインバータ38から
なる帰還ループによって安定に保持される。すなわち、
ラッチ回路12は制御信号LEが低レベルかつLEが高
レベルの期間に入力バッファ回路11から伝達されたデ
ータを取り込み、次に信号LEが高レベルかつLEが低
レベルの期間に取り込んだデータを保持する。ここで上
記ラッチ回路12によるデータの保持動作の際、CMO
Sインバータ33を構成するPチャネルM)SFET 
31およびNチャネルMO8FET s 2のいずれか
一方はクロックドCMOSインバータ38の出力によっ
てオン状態にされている。したがってこのとき、入力バ
ッファ回路11の最終段の直列回路213において出力
端26とVDD供給端もしくは接地電位供給端との間に
電流経路が生じていれば入力・々ツファ回路11とラッ
チ回路12とを組合せた回路でVDDと接地間に貫通電
流が流れてしまう。ところが、この期間では各直列回路
210Pチヤネル側およびNチャネル側供に電流経路が
生じることがなく、各出力端26はすべて高インピーダ
ンス状態とされるので、上記のような貫通電流が生じる
恐れもない。
したがって、この実施例回路では、入力データInは制
御信号LE 、LEが高レベル、低レベルの期間にのみ
必要なレベルに設定するだけでよく、その他の期間は入
力データ1nのレベルに入力バッファ回路11は無関係
となり、回路全体の低消費電力化が実現できる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の応用が可能である。たとえば接続された直列回路
で構成する場合について説明したが、これは1段以上で
あれば何段でもよ℃1゜ 〔発明の効果〕 以−七説明したようにこの発明によれば、入力データを
ラッチした後は入力バッファ回路を電源電位および接地
電位から供に切り離す構成としたので、入力データのレ
ベルのいかんにかかわらず低消費電力化を実現し得るデ
ータラッチ回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータラッチ回路の回路図、第2図は8
F 1図回路のタイミングチャート、第3図は一般的な
CMOSインバータの電圧−電流特性図、第4図はこの
発明の一実施例の回路図、第5図は第4図の実施例回路
のタイミングチャートである。 11・・・入力バッファ回路、12・・・ラッチ回路、
13・・・制御信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の電位供給端と出力端との間にPチャネルの第1、
    第2のMOSFETを直列押入し、第2の電位供給端と
    前記出力端との間にNチャネルの第3、第4のMOSF
    ETを直列仲人し、前記第2、第3のへり5FETのケ
    ゞ−ト電極を共通接続してデータ入力端としてなる回路
    を1段以上縦列接続した人力バッファ回路と、この人力
    バッファ回路の出力を取り込んでラッチするラッチ回路
    と、前記第1、第4のムリ5FETをそれぞれ所定期間
    導通させるとともにこの期間内に前記ラッチ回路で前記
    人力バッファ回路からの出力を取り込ませる手段とを具
    備したことを特徴とするデータラッチ回路。
JP58115444A 1983-06-27 1983-06-27 デ−タラツチ回路 Pending JPS607224A (ja)

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