JPS6072445A - 4線式専用回線用のモデムとディジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のデ−タ交換装置 - Google Patents
4線式専用回線用のモデムとディジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のデ−タ交換装置Info
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- JPS6072445A JPS6072445A JP58179421A JP17942183A JPS6072445A JP S6072445 A JPS6072445 A JP S6072445A JP 58179421 A JP58179421 A JP 58179421A JP 17942183 A JP17942183 A JP 17942183A JP S6072445 A JPS6072445 A JP S6072445A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、4線式専用回線用のモデム(以下竿にモデ
ムという)とディジタル回線交換網用データ端末装置(
以下、D−DTEという)間でデータの交換を行ようと
きに用いらするデータ交換装置に関するものである。
ムという)とディジタル回線交換網用データ端末装置(
以下、D−DTEという)間でデータの交換を行ようと
きに用いらするデータ交換装置に関するものである。
従来の4線式専用回線を伝送媒体とするシステムにおい
ては、モデムとこのモデムを制御するモデム制御装置と
の間でのデータ交換は、CCITT勧告、V.29に基
づいて次のようになされていた。
ては、モデムとこのモデムを制御するモデム制御装置と
の間でのデータ交換は、CCITT勧告、V.29に基
づいて次のようになされていた。
即ち、モデム制御装置がデータを送出する場合には、第
1図(A)に示すように、送信データSDを、モデム制
御装置1内からモデム2へ与えられる送信信号エレメン
トタイミング信号3に同期して、モデム2が取り込むか
、破線で示されるモデム2から与えられる送信信号エレ
メントタイミング声号4に同期して、モデム2が取り込
むかする。これに対し、モデム2からモデム制御装置1
へデータを送出する場合には、第1図(B)に示すよう
に、受信データRDを、モデム2から与えられる受弘侶
号エレメントタイミング信号5に同期して、モデム制御
装置1が取り込む。
1図(A)に示すように、送信データSDを、モデム制
御装置1内からモデム2へ与えられる送信信号エレメン
トタイミング信号3に同期して、モデム2が取り込むか
、破線で示されるモデム2から与えられる送信信号エレ
メントタイミング声号4に同期して、モデム2が取り込
むかする。これに対し、モデム2からモデム制御装置1
へデータを送出する場合には、第1図(B)に示すよう
に、受信データRDを、モデム2から与えられる受弘侶
号エレメントタイミング信号5に同期して、モデム制御
装置1が取り込む。
このように、CCITT勧告、V.29には、モデムと
モデム制御装置との間で送信信号エレメントタイミング
信号と受信信号エレメントタイミング信号(これら2つ
のタイミング信号は、必ずしも別の信号でなくとも良い
)の交換に基づき、データ交換を行なうべち旨が定めら
れている。
モデム制御装置との間で送信信号エレメントタイミング
信号と受信信号エレメントタイミング信号(これら2つ
のタイミング信号は、必ずしも別の信号でなくとも良い
)の交換に基づき、データ交換を行なうべち旨が定めら
れている。
一方、近年普及しつつあるディジタル回線交換網におい
ては、モデムを介さずD−DTEが、CCITT勧告、
X.21に基づいて、上記ディジタル回線交換網をアク
セスすることが可能である。即ち、第2図のように、D
−DTE7は、堺信信号線T、受信信号線R、信号エレ
メントタイミング信号線S、制御線C、識別線Iにより
、図示せぬ回線接続用端末装置と接続され、送信信与と
受信信号とは、上記回線接続用端末装置から与えられる
信号エンメントタイミング信号に基づいて送受される。
ては、モデムを介さずD−DTEが、CCITT勧告、
X.21に基づいて、上記ディジタル回線交換網をアク
セスすることが可能である。即ち、第2図のように、D
−DTE7は、堺信信号線T、受信信号線R、信号エレ
メントタイミング信号線S、制御線C、識別線Iにより
、図示せぬ回線接続用端末装置と接続され、送信信与と
受信信号とは、上記回線接続用端末装置から与えられる
信号エンメントタイミング信号に基づいて送受される。
ところで、ディジタル回線交換網は、上記のようなD−
DTEをディジタル回線を介して接続可能であるととも
に、前述の4線式辺用線を介しても接続可能である。従
って、ディジタル回線交換網にディジタル回線と4線式
専用回線が混在して接続される可能性がある。そこで、
この場合にディジタル回線へも4線式専用回線へも、上
記D−DTEに変更を加えることなしに、D−DTEを
接続してデータ通信を行なうという、要望が生じる。
DTEをディジタル回線を介して接続可能であるととも
に、前述の4線式辺用線を介しても接続可能である。従
って、ディジタル回線交換網にディジタル回線と4線式
専用回線が混在して接続される可能性がある。そこで、
この場合にディジタル回線へも4線式専用回線へも、上
記D−DTEに変更を加えることなしに、D−DTEを
接続してデータ通信を行なうという、要望が生じる。
〔背景技術の問題点〕 :
しかしながら、4糾式真用回絆へD−DTEを一続せん
としても、D−DTEはCCITT勧告、X.21によ
って1つの信号エレメントタイミング信号しか持たぬか
ら、CCITT勧告、V.29によって送信信号エレメ
ントタイミング信号と受信信号エレメントタイミング信
号との2つが必要なモデムと、上記D−DTEを接続す
ることができなかった。
としても、D−DTEはCCITT勧告、X.21によ
って1つの信号エレメントタイミング信号しか持たぬか
ら、CCITT勧告、V.29によって送信信号エレメ
ントタイミング信号と受信信号エレメントタイミング信
号との2つが必要なモデムと、上記D−DTEを接続す
ることができなかった。
本発明は、前述のような要望に応えるべくなされたもの
で、その目的は、D−DTEをモデムへ一続するときの
、インタフェース条件を満たし、D−DTEとモデム間
のデータ交換が可能な(4線式専用回線用の)モデムと
D−DTE間のデータ交換装置を提供することである。
で、その目的は、D−DTEをモデムへ一続するときの
、インタフェース条件を満たし、D−DTEとモデム間
のデータ交換が可能な(4線式専用回線用の)モデムと
D−DTE間のデータ交換装置を提供することである。
そこで本発明では、4線式専用回線用のモデムからデー
タを取り込むときに必要な、上記モデムから与えられる
受信信号エレメントタイミング信号である第1のタイミ
ング信号と、上記モデムへデータを送出するときに必要
な第2のタイミング信号と、ディジタル回線交換網用デ
ータ端末装置との間テデータを送受するときに必要な第
3のタイミング信号とのタイミングに基づきデータを送
受する装置であって、上記第1のタイミング信号に同期
して前記モデムからデータを取込むとともに、この取シ
込んだデータを上記第3のタイミング信号に同期して上
記ディジタル回線交換網用データ端末装置へ送出するた
め軸1のランチ回路と、上記第3のタイミング信号に同
期して上記ディジモル回線交換網用データ端末装−)ら
データを取り込むとともに、この取り込んだデータを第
2のタイミング信−号に同期して上記モデムへ送出する
だめの第2のラッチ回路とを具備させて、4線式専用回
n用のモデムとディジタル回線交換網用データ端末装置
間のデータ交換装置を構成し、上記目的を達成したもの
である。
タを取り込むときに必要な、上記モデムから与えられる
受信信号エレメントタイミング信号である第1のタイミ
ング信号と、上記モデムへデータを送出するときに必要
な第2のタイミング信号と、ディジタル回線交換網用デ
ータ端末装置との間テデータを送受するときに必要な第
3のタイミング信号とのタイミングに基づきデータを送
受する装置であって、上記第1のタイミング信号に同期
して前記モデムからデータを取込むとともに、この取シ
込んだデータを上記第3のタイミング信号に同期して上
記ディジタル回線交換網用データ端末装置へ送出するた
め軸1のランチ回路と、上記第3のタイミング信号に同
期して上記ディジモル回線交換網用データ端末装−)ら
データを取り込むとともに、この取り込んだデータを第
2のタイミング信−号に同期して上記モデムへ送出する
だめの第2のラッチ回路とを具備させて、4線式専用回
n用のモデムとディジタル回線交換網用データ端末装置
間のデータ交換装置を構成し、上記目的を達成したもの
である。
第3図は、本発明の装置を用いて、D−DTEIIとモ
デム13とを接続したシステムのブロック図である。D
−DTEllは、各制御信号線とデータ線とからなるケ
ーブル15によって、データ交換装置12と接続され、
モデム13は、各制御信号線とデータ線とからなるケー
ブル16によってデータ交換゛装置12と接続される。
デム13とを接続したシステムのブロック図である。D
−DTEllは、各制御信号線とデータ線とからなるケ
ーブル15によって、データ交換装置12と接続され、
モデム13は、各制御信号線とデータ線とからなるケー
ブル16によってデータ交換゛装置12と接続される。
更に、モデム13は出力データライン17’al 人力
データライン171)により網制御ユニット(以下NC
Uという)14と接続され、NCU14は4線式専用回
線18a、18bと接続される。
データライン171)により網制御ユニット(以下NC
Uという)14と接続され、NCU14は4線式専用回
線18a、18bと接続される。
このようなシステムにおいて、NCU14はD−DTI
Ell の命令によって、4線式専用回線isa、ta
bに接続されている、例えば、ディジタル回線交換網を
起動・復旧する。D−DTEIIから送出されたデータ
は、ケーブル15を介してデータ交換装置12へ至り、
デー゛夕交換装置12からケーブル16を介してモデム
13へ至る。ここで、データは変調され出力データライ
ン17a、NCU14 f介し7て、4線式専用回線1
8aへ送出さする。オた、D−DTE 11へ受信され
るべきデータは、4線式専用回’ffa 1 s bを
介シテ、NCU14へ至り、NCU14から入力データ
ライン17bを介してモデム13へ至る。ここで、デー
タは復調され、復調されたデータは、ケーブル16、デ
ータ交換装置12、ケーブル15を介して、D’−DT
EIIへ取シ込まれる。ここに、データ交換装置12は
、D−DTEIIとの間では、CCITT勧告、X。2
1のインタフェース条件を満足し、モデム13との間で
は、ccIT′r勧告、■29のインタフェース条件を
満足するものである。
Ell の命令によって、4線式専用回線isa、ta
bに接続されている、例えば、ディジタル回線交換網を
起動・復旧する。D−DTEIIから送出されたデータ
は、ケーブル15を介してデータ交換装置12へ至り、
デー゛夕交換装置12からケーブル16を介してモデム
13へ至る。ここで、データは変調され出力データライ
ン17a、NCU14 f介し7て、4線式専用回線1
8aへ送出さする。オた、D−DTE 11へ受信され
るべきデータは、4線式専用回’ffa 1 s bを
介シテ、NCU14へ至り、NCU14から入力データ
ライン17bを介してモデム13へ至る。ここで、デー
タは復調され、復調されたデータは、ケーブル16、デ
ータ交換装置12、ケーブル15を介して、D’−DT
EIIへ取シ込まれる。ここに、データ交換装置12は
、D−DTEIIとの間では、CCITT勧告、X。2
1のインタフェース条件を満足し、モデム13との間で
は、ccIT′r勧告、■29のインタフェース条件を
満足するものである。
第4図は、本発明の一実施例のブロック図である。この
実施例では、第1のラッチ回路は、第3のラッチ回路2
1.第4のラッチ回路22の2個からなる。第3のラッ
チ回路21は、モデム13から受信データ信号線25を
介して与えられる受信データRDをモデム13から受信
エレメントタイミング信号線26および反転器41を介
して与えられる受信信号エレメントタイミン多°信号R
Tに同期して、ラッチする。第3のラッチ回路21の出
力データは、クロック発生回路24から出力されるクロ
ックに同期して、第4のラッチ回路22にラッチされる
。この第4のラッチ回路22の出力信号線27はD−D
TEllへ延びていて、この出力信号a27の出力デー
タR’e、D−DTEllは信号エレメントタイミング
信号線28の信号エレメントタイ′ミング信号Sに同期
して取り込む。この信号エレメントタイミング信号Sは
クロック発生回路24から出力されるクロックに同期す
るもので反転器40を介して得られるものである。オた
、この信号エレメントタイミング信号Sに同期して、D
−DTEllは第2のラッチ回路23にとっての入力信
号線29を介して、入力データTを送出する。
実施例では、第1のラッチ回路は、第3のラッチ回路2
1.第4のラッチ回路22の2個からなる。第3のラッ
チ回路21は、モデム13から受信データ信号線25を
介して与えられる受信データRDをモデム13から受信
エレメントタイミング信号線26および反転器41を介
して与えられる受信信号エレメントタイミン多°信号R
Tに同期して、ラッチする。第3のラッチ回路21の出
力データは、クロック発生回路24から出力されるクロ
ックに同期して、第4のラッチ回路22にラッチされる
。この第4のラッチ回路22の出力信号線27はD−D
TEllへ延びていて、この出力信号a27の出力デー
タR’e、D−DTEllは信号エレメントタイミング
信号線28の信号エレメントタイ′ミング信号Sに同期
して取り込む。この信号エレメントタイミング信号Sは
クロック発生回路24から出力されるクロックに同期す
るもので反転器40を介して得られるものである。オた
、この信号エレメントタイミング信号Sに同期して、D
−DTEllは第2のラッチ回路23にとっての入力信
号線29を介して、入力データTを送出する。
第2のラッチ回路23は、クロック発生回路24から出
力されるクロックに同期して人力データTを取り込む。
力されるクロックに同期して人力データTを取り込む。
更に、クロック発生回路24から出力されたクロックは
、モデム13の送信信号エレメントタイミング信号ST
1として、送信信号エレメントタイミング信号線31か
らモデム13へ与えられる。モデム13はこの送信信号
エレメントタイミンク信号線31を介して与えらり、る
送信信号エレメントタイミング信号STtに同期して、
第2のラッチ回路23から、送信データライン30を介
して送信データSDを取シ込む。
、モデム13の送信信号エレメントタイミング信号ST
1として、送信信号エレメントタイミング信号線31か
らモデム13へ与えられる。モデム13はこの送信信号
エレメントタイミンク信号線31を介して与えらり、る
送信信号エレメントタイミング信号STtに同期して、
第2のラッチ回路23から、送信データライン30を介
して送信データSDを取シ込む。
このように本実施例では、モデム13から与え、られる
受信信号エレメントタイミング信号RTを第1のタイミ
ング信号として反転器41で反転して入力し、クロック
発生回路24から出力されたクロックを、モデム13ヘ
データを送出するときに必要な送信信号エレメントタイ
ミング信号ST1である第2のタイミング信号として、
モデム13へ送出し、更に、クロック発生回路24から
出力されたクロ、りを、D−DTEIIとの間でデータ
を送受するときに必・要な信号エレメントタイミング信
号Sとして、反転器40を介してD−DTEIIへ送出
する。従って、D−DTEll側では、1つのタイミン
グ信号によるデータの送受というCCITT勧告、X、
21のインタフェース条件が満足され、モデム13側で
は、2′″:)のタイミング信号によるデータの送受と
いうCCITT勧告、v29のインクフェース条件が満
足される。
受信信号エレメントタイミング信号RTを第1のタイミ
ング信号として反転器41で反転して入力し、クロック
発生回路24から出力されたクロックを、モデム13ヘ
データを送出するときに必要な送信信号エレメントタイ
ミング信号ST1である第2のタイミング信号として、
モデム13へ送出し、更に、クロック発生回路24から
出力されたクロ、りを、D−DTEIIとの間でデータ
を送受するときに必・要な信号エレメントタイミング信
号Sとして、反転器40を介してD−DTEIIへ送出
する。従って、D−DTEll側では、1つのタイミン
グ信号によるデータの送受というCCITT勧告、X、
21のインタフェース条件が満足され、モデム13側で
は、2′″:)のタイミング信号によるデータの送受と
いうCCITT勧告、v29のインクフェース条件が満
足される。
尚、この実施例では、クロ、り発生回路24のクロック
を送信信号エレメントタイミング信号STsと信号エレ
メントタイミング信号Sとしたので、クロック発生回路
−111単一のクロックを発生させる回路で構成でき、
第2のう、子回路23を1個で構成で゛きたものである
。従って、クロック発生回路から二つのクロックを発生
させ、第2のラッチ−回路23の後段に他のラッチ回路
を接続し、このラッチ回路の動作を上記クロックの他方
のクロックで行なうようにしても良い。
を送信信号エレメントタイミング信号STsと信号エレ
メントタイミング信号Sとしたので、クロック発生回路
−111単一のクロックを発生させる回路で構成でき、
第2のう、子回路23を1個で構成で゛きたものである
。従って、クロック発生回路から二つのクロックを発生
させ、第2のラッチ−回路23の後段に他のラッチ回路
を接続し、このラッチ回路の動作を上記クロックの他方
のクロックで行なうようにしても良い。
尚、本実施例では受信信号エレメントタイインタ信号R
Tと送信信号エレメントタイミンク゛信号ST、とは位
相が同相であるものとする。
Tと送信信号エレメントタイミンク゛信号ST、とは位
相が同相であるものとする。
第5図は、本発明の他の実施例のプロ、り図である。第
4図と同一の構成要素には、同一の符号を付し、その説
明”を省略する。
4図と同一の構成要素には、同一の符号を付し、その説
明”を省略する。
この実施例は、モデム13内に具備されている送信信号
エレメントタイミング信号ST茸を発生させる回路から
の出力を、第2のラッチ回路23゜反転器410”!c
介して第4のう、子回路z2へ与え゛るようにしたもの
である。即ち、送信信号エレメントタイミング信号線3
2を介してモデム13から与えらnる送信信号エレメン
トタイミング信号S、Tsに同、期して、第4のラッチ
回路22は、第3のラッチ回路21の出力データをラッ
チするとともに、D−DTEllは、第4のラッチ回路
22の出力データRを取り込み、また、入力データTを
送出する。第2のラッチ回路23は、送信信号エレメン
トタイミング信号STxに同期して人、カデータTeラ
ッチし、一方、モ、テム13は送信信号エレメントタイ
ミング信号ST!に同期して、第2.のう、子回路23
の出力データである送信データSDを送信データライン
3.qを介し百取シ込む。
エレメントタイミング信号ST茸を発生させる回路から
の出力を、第2のラッチ回路23゜反転器410”!c
介して第4のう、子回路z2へ与え゛るようにしたもの
である。即ち、送信信号エレメントタイミング信号線3
2を介してモデム13から与えらnる送信信号エレメン
トタイミング信号S、Tsに同、期して、第4のラッチ
回路22は、第3のラッチ回路21の出力データをラッ
チするとともに、D−DTEllは、第4のラッチ回路
22の出力データRを取り込み、また、入力データTを
送出する。第2のラッチ回路23は、送信信号エレメン
トタイミング信号STxに同期して人、カデータTeラ
ッチし、一方、モ、テム13は送信信号エレメントタイ
ミング信号ST!に同期して、第2.のう、子回路23
の出力データである送信データSDを送信データライン
3.qを介し百取シ込む。
このように、本実施例で畔、モデム13から与□
えられる受信(g号エレメントタ1イミング信号RTを
第1のタイミング信号として痘転器41により反転して
入力し、モデム13が誓する送信信4エレメ1 −。
第1のタイミング信号として痘転器41により反転して
入力し、モデム13が誓する送信信4エレメ1 −。
ントタイミング信号STxを一モ1ム13ヘテータ・を
送出するときに必要な第一のタイミング信号とし、更に
、送信信号エレメントタイミング信号ST3を、D−D
TEllとの間でデータを送受するときに必要な信号エ
レメントタイミング信号Sとして反転器40を介してD
−DTEllへ送出する。従って、D−DTEll側で
は、1つのタイミング信号によるデータの送受というC
CITT勧告、X、21のインタフニー−条件が満足さ
れ、モデム13側で社2つのタイミング信号によるデー
タの送受というCCITT勧告、V、29のインタフェ
ース条件が満足される。
送出するときに必要な第一のタイミング信号とし、更に
、送信信号エレメントタイミング信号ST3を、D−D
TEllとの間でデータを送受するときに必要な信号エ
レメントタイミング信号Sとして反転器40を介してD
−DTEllへ送出する。従って、D−DTEll側で
は、1つのタイミング信号によるデータの送受というC
CITT勧告、X、21のインタフニー−条件が満足さ
れ、モデム13側で社2つのタイミング信号によるデー
タの送受というCCITT勧告、V、29のインタフェ
ース条件が満足される。
第6図は、本発明の他の実施例のブロック図である。第
4図、Wl;図と同一の構成要素には、同一の符号を付
し、 、の説明を省略する。
4図、Wl;図と同一の構成要素には、同一の符号を付
し、 、の説明を省略する。
この、実施例卆は:、モデム13から与えらむる受:
1 、 信信号エレメイ卆タイ・ング信号RTな・第2のう・子
回路2A よび反転器40を介して第4のラッチ回路2
ネベ与え5るようにしたものである。
1 、 信信号エレメイ卆タイ・ング信号RTな・第2のう・子
回路2A よび反転器40を介して第4のラッチ回路2
ネベ与え5るようにしたものである。
即チ、受信←レメントタイミング信号線26□
を介してモデ+ジか、ら与えらnる受信信号−レメン)
タイミング−RTに同期して、第4のラッチ回路22は
第iめう、子回路21の出力データを1.ラッチすると
ともに、D−DTEllは第4のラッチ回路22から出
力される出力データRを取り込む。
タイミング−RTに同期して、第4のラッチ回路22は
第iめう、子回路21の出力データを1.ラッチすると
ともに、D−DTEllは第4のラッチ回路22から出
力される出力データRを取り込む。
また、モ°デム13から与えらnる受信信号エレメント
タイミング信号RTに同期して、D−DTEIIは入力
データTを送出し、第2のラッチ回路23はこれを、モ
デム13から与えられ7る受信信号エレメントタイミン
グ信号RTに同期してラッチする。更にモデム13は、
送信信号エレメントタイミング信号線31を介して、り
えられる受信信号エレメントタイミング信号RTe送信
信号エレメントタイミング信号ST1として、これに同
期して第2のラッチ回路23の出力データである送信デ
ータSDを送信データライン30を介して取シ込む。
タイミング信号RTに同期して、D−DTEIIは入力
データTを送出し、第2のラッチ回路23はこれを、モ
デム13から与えられ7る受信信号エレメントタイミン
グ信号RTに同期してラッチする。更にモデム13は、
送信信号エレメントタイミング信号線31を介して、り
えられる受信信号エレメントタイミング信号RTe送信
信号エレメントタイミング信号ST1として、これに同
期して第2のラッチ回路23の出力データである送信デ
ータSDを送信データライン30を介して取シ込む。
このように本実施例では、モデム13から与えらnる受
信信号エレメントタイミング信号RTを第1のタイミン
グ信号として反転器41で反転して入力し、この信号を
モデム13ヘデータを送出するときに必要な第2のタイ
ミング信号である送信信号エレメントタイミング信号S
Tlとするとともに、D−DTEllとの間でデータを
送受するときに必要な信号エレメントタイミング信号S
として反転器40を介してD−DTEIIへ送出する。
信信号エレメントタイミング信号RTを第1のタイミン
グ信号として反転器41で反転して入力し、この信号を
モデム13ヘデータを送出するときに必要な第2のタイ
ミング信号である送信信号エレメントタイミング信号S
Tlとするとともに、D−DTEllとの間でデータを
送受するときに必要な信号エレメントタイミング信号S
として反転器40を介してD−DTEIIへ送出する。
従って、D−DTEll側では、1つのタイミング信号
によるデータの送受というCCI’f’T勧告、X、2
1のインタフェース条件を満足し、モデム13 (11
:iでは2つのタイ、ミング信号(この実施例では、同
様のタイミング信号であるが、2つある)によるデータ
の送受というCCITT’!II告、V、 29のイン
タフェース条件が満足される。
によるデータの送受というCCI’f’T勧告、X、2
1のインタフェース条件を満足し、モデム13 (11
:iでは2つのタイ、ミング信号(この実施例では、同
様のタイミング信号であるが、2つある)によるデータ
の送受というCCITT’!II告、V、 29のイン
タフェース条件が満足される。
尚、この実施例では、受信信号エレメントタイミング信
号RTと信号エレメントタイミング信号Sとが同期して
いるので、第4のラッチ回路22は必ずしも必要なもの
でなく、第3のラッチ回路21の出力を、その1寸出力
データRとすることも可能である。
号RTと信号エレメントタイミング信号Sとが同期して
いるので、第4のラッチ回路22は必ずしも必要なもの
でなく、第3のラッチ回路21の出力を、その1寸出力
データRとすることも可能である。
以上のような、データ交換装置の実施例01、単一で用
いても良いが、これらの2つまたは3つを同一装置内に
設け、ノ・−ドウエアまたはソフトウェアでの切替えに
よって、発呼側となった場合まだは被呼側となった場合
に最適なデータ交換装置を選択しても良い。
いても良いが、これらの2つまたは3つを同一装置内に
設け、ノ・−ドウエアまたはソフトウェアでの切替えに
よって、発呼側となった場合まだは被呼側となった場合
に最適なデータ交換装置を選択しても良い。
例えば、発呼側では?P、4図に示したデータ交換装R
を用いることにし、被呼側では第6図に示したデータ交
換装置を用いるものとすれば、発呼側から、クロック発
生回路24によって発生させ送出したタイミング信号が
、被呼側へ伝わる。被呼側では、記6図から明らかなよ
うに受信のタイミング信号を送信のタイミング信号とし
て使用する。
を用いることにし、被呼側では第6図に示したデータ交
換装置を用いるものとすれば、発呼側から、クロック発
生回路24によって発生させ送出したタイミング信号が
、被呼側へ伝わる。被呼側では、記6図から明らかなよ
うに受信のタイミング信号を送信のタイミング信号とし
て使用する。
このため、発呼」11)の受信のタイミング信号は結局
、自らのクロック発生回路24によって発生されたタイ
ミング信号が、位相がず牡で戻ってくることになる。従
って、送信のタイミング信号と受信のタイミング信号と
け、位相のずれがあるが、周波数が同一である力忰、位
相のずれさえ考壓して受信データの検出を行なえばよく
、周波数が異なる(変動する)場合の受信データの検出
に比べ、受信データを容易に検出することができる。
、自らのクロック発生回路24によって発生されたタイ
ミング信号が、位相がず牡で戻ってくることになる。従
って、送信のタイミング信号と受信のタイミング信号と
け、位相のずれがあるが、周波数が同一である力忰、位
相のずれさえ考壓して受信データの検出を行なえばよく
、周波数が異なる(変動する)場合の受信データの検出
に比べ、受信データを容易に検出することができる。
まだ、いずれの実施例の二県合にも、D−DTEまたは
モデムに特別の信号線を付加することなく、D−DTE
、モデムを用いることができる。
モデムに特別の信号線を付加することなく、D−DTE
、モデムを用いることができる。
以上説明したように本発明によnば、D−D’TEに伺
ら変更を加えることなく、D−DTEと(4線式専用回
線用の)モデムとの間で、インタフェース条件を満足さ
せて、データ交換可能となる。
ら変更を加えることなく、D−DTEと(4線式専用回
線用の)モデムとの間で、インタフェース条件を満足さ
せて、データ交換可能となる。
第1゛図は4線式専用回線用のモデムとその制御装置と
のインタフェース条件を説明するだめのブロック図、第
2図はD−DTEのインタフェース条件を説明するだめ
のブロック図、第3図は本発明の装置を用いたシステム
のブロック図、第4図乃至第6図は夫々、本発明の一実
施例を示すブロック図である。 21・・・第3のラッチ回路、22・・・第4のラッチ
回路、23・・・第2のラッチ回路、24・・・クロ、
り発生回路、40.41・・・反転器代理人 弁理士
本 1) 崇
のインタフェース条件を説明するだめのブロック図、第
2図はD−DTEのインタフェース条件を説明するだめ
のブロック図、第3図は本発明の装置を用いたシステム
のブロック図、第4図乃至第6図は夫々、本発明の一実
施例を示すブロック図である。 21・・・第3のラッチ回路、22・・・第4のラッチ
回路、23・・・第2のラッチ回路、24・・・クロ、
り発生回路、40.41・・・反転器代理人 弁理士
本 1) 崇
Claims (5)
- (1)4i式専用回線用のモデムからデータを取り込む
ときに必要な、前記モデムから与えられる受信信号エレ
メントタイミング信号でおる第1のタイミング信号と、
前記モデムへデータを送出するときに必要な第2のタイ
ミング信号と、ディジタル回線交換網用データ端末装置
との間でデータを送受するときに必要な第3のタイミン
グ信号とのタイミングに基づきデータを送受する装置で
あって、前記第1のタイミング信号に同期して前記モデ
ムからデータを取込むとともに、この取シ込んだデータ
を前記第3のタイミング信号に同期して前記ディジタル
回線交換網用データ端末装置へ送出するための第1のラ
ッチ回路と、前記第3のタイミング信号に同期して前記
ディジタル回線交換網用データ交換装置1らデー′夕を
取シ込むとともに、この取り込んだデータを第2のタイ
ミング信号に同期して前記モデムへ送出するための第2
のラッチ回路とを具備する4線式専用回線用のモデムと
ディジタル回線交換網用データ端末装置間のデータ交換
装置。 - (2)第1のラッチ回路は、第3、第4の2個のう;子
回路で構成し、前記第3のラッチ回路へ第1のタイミン
グ信号に同期して4線式専用回線用のモデムからのデー
タを取り込ませ、前記第4のラッチ回路へ第3のタイミ
ング信号に同期して前記第3のラッチ回路の出力データ
を取り込ませるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の4線式専用回線用のモデムとディ
ジタル回想交換網用データn1末゛装置間のデータ交換
装置。 - (3)第2及び第3のタイミング信号はりIff yり
発生回路において発生されることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項記載の4線式専用回
絆用のモデムとディジタル回線交換網用データ曽11末
装置間のデータ交換装置。 - (4)第2及び第3のタイミング信号を、4線式専用回
線用のモデムが有する送信信号エレメントタイミング信
号としたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ま
たは第(2)項記載の4線式専用回線用のモデムとディ
ジタル回線交換網用データ端末装置間のデータ交換装置
。 - (5)第2及び第3のタイミング信号を、モデムから与
えられる受信信号エレメントタイミング信号である第1
のタイミング信号としたことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項記載の4線式専用回線と
ディジタル回線交換網用データ端末装置間のデータ交換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179421A JPS6072445A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 4線式専用回線用のモデムとディジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のデ−タ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179421A JPS6072445A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 4線式専用回線用のモデムとディジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のデ−タ交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072445A true JPS6072445A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16065569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179421A Pending JPS6072445A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 4線式専用回線用のモデムとディジタル回線交換網用デ−タ端末装置間のデ−タ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072445A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58179421A patent/JPS6072445A/ja active Pending
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