JPS6072474A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
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- JPS6072474A JPS6072474A JP18128783A JP18128783A JPS6072474A JP S6072474 A JPS6072474 A JP S6072474A JP 18128783 A JP18128783 A JP 18128783A JP 18128783 A JP18128783 A JP 18128783A JP S6072474 A JPS6072474 A JP S6072474A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、たとえば熱転写式カラー複写機などの画像
形成装置に用いられる画像情報を読取る読取装置に関す
る。
形成装置に用いられる画像情報を読取る読取装置に関す
る。
最近、たとえば複数色の熱転写インクリボンを用いてカ
ラー複写を行う熱転写式カラー複写機が考えられている
。この複写機の概略は、原稿を光学的な走査手段によっ
て走査して読取ることにより、画像情報(光の色信号)
を取出し、この画像情報を熱転写インクリボンの各イン
ク色に対応する色信号に変換し、この色信号に応じて熱
転写インクリボンの対応するインク部を選択し、そのイ
ンクを感熱ヘッドによシ用紙に熱転写することによシ、
用紙に1色づつ順次転写してカラー複写を行うものであ
る。
ラー複写を行う熱転写式カラー複写機が考えられている
。この複写機の概略は、原稿を光学的な走査手段によっ
て走査して読取ることにより、画像情報(光の色信号)
を取出し、この画像情報を熱転写インクリボンの各イン
ク色に対応する色信号に変換し、この色信号に応じて熱
転写インクリボンの対応するインク部を選択し、そのイ
ンクを感熱ヘッドによシ用紙に熱転写することによシ、
用紙に1色づつ順次転写してカラー複写を行うものであ
る。
従来、上記走査手段による画像情報の胱取りはCODイ
メージセンザ等の光電変換素子を用いて行われている。
メージセンザ等の光電変換素子を用いて行われている。
したがって、・5上記走査手段の光源とCCDイメージ
センサとを用いて原稿の有無あ・るいは原稿のサイズ検
知を行おうとした場合、原稿と原稿台カバーの内面とが
同系色であった際、検知信号にレベル差が出す、原稿の
有無あるいは原稿のサイズを検知することができないと
いう問題がおった。
センサとを用いて原稿の有無あ・るいは原稿のサイズ検
知を行おうとした場合、原稿と原稿台カバーの内面とが
同系色であった際、検知信号にレベル差が出す、原稿の
有無あるいは原稿のサイズを検知することができないと
いう問題がおった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたも°ので、その目
的とするところは、確実に原稿の有無あるいは原稿のサ
イズを検知することができる読取装置を提供することに
ある。
的とするところは、確実に原稿の有無あるいは原稿のサ
イズを検知することができる読取装置を提供することに
ある。
この発明は原稿台に対して走査器の配置されている側と
反対側に1走査ライン分の光源を設け、この光源からの
光による走査器内の光電変換素子の出力に応じて原稿を
検知するようにしたものである。
反対側に1走査ライン分の光源を設け、この光源からの
光による走査器内の光電変換素子の出力に応じて原稿を
検知するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図および第2図はこの発明に係る熱転写式カラー複
写機を概略的に示すものである。すなわち、1は複写機
本体で、この本体1の上面前部には操作ツヤネル2が設
けられている。この操作・母ネル2には、複写キー39
枚数表示部4゜動作状態を表示する表示部5、およびテ
ンキー6などが設けられている。そして、本体1の左側
部は原稿台(透明ガラス板)?上にセットされた原稿を
走査して読取る原稿走査部8、また右側部は画像形成部
9とな9ている。なお、10は原稿台7上に開閉自在に
設けられた原稿カバーである。
写機を概略的に示すものである。すなわち、1は複写機
本体で、この本体1の上面前部には操作ツヤネル2が設
けられている。この操作・母ネル2には、複写キー39
枚数表示部4゜動作状態を表示する表示部5、およびテ
ンキー6などが設けられている。そして、本体1の左側
部は原稿台(透明ガラス板)?上にセットされた原稿を
走査して読取る原稿走査部8、また右側部は画像形成部
9とな9ている。なお、10は原稿台7上に開閉自在に
設けられた原稿カバーである。
上記原稿カバー10には第3図に示すように光源として
LEDアレイ73が設けられている。
LEDアレイ73が設けられている。
このLEDアレイ73は原稿台7の1走査ライン分の相
当する幅を照射できるように構成され、原稿台7に対す
るLEDアレイ73による照射状態73aは第4図に示
すようになっている。また、上記LEDアレイ73の近
傍には原稿カバー10の開閉を検知する検知器たとえば
磁気スイッチ74が設けられている。
当する幅を照射できるように構成され、原稿台7に対す
るLEDアレイ73による照射状態73aは第4図に示
すようになっている。また、上記LEDアレイ73の近
傍には原稿カバー10の開閉を検知する検知器たとえば
磁気スイッチ74が設けられている。
前記原稿走査部8は、たとえば第2図、第3図、および
第5図に示すように構成される。すなわち、原稿台74
本体IK固定されておシ、この原稿台70下成には、そ
の下面に沿って図示矢印a方向に往轡贅動することにょ
シ、原稿台7上にセットさI’l j4原稿0を光学的
に走査して読取る走査器1111751設けられている
。この走査器11は第6図詮よび第7図に示すように、
原稿Oを照明するiランプ12.原稿0から。ffJH
□つ3、:光、6□[1,+、[@Oヵ、11=竺 、、部13へ導びく光集束性 光学繊維14、お、よ1:6れらを支持するキャリッジ
15によって構::成:1される。上記光電変換部13
は、原稿0から′1の1反射光を光電変換することによ
り、画像情報′:th′lグリーン、イエロウ、シアン
の光の色信号と:して出力するもので、たとえば第7図
に示すよう:、に千鳥状(交互に平行に)に配列された
4つの1CφD形ラインイメージセンセ(CCD素子)
711・・・714とプリント基板72などを主体に構
成され今。
第5図に示すように構成される。すなわち、原稿台74
本体IK固定されておシ、この原稿台70下成には、そ
の下面に沿って図示矢印a方向に往轡贅動することにょ
シ、原稿台7上にセットさI’l j4原稿0を光学的
に走査して読取る走査器1111751設けられている
。この走査器11は第6図詮よび第7図に示すように、
原稿Oを照明するiランプ12.原稿0から。ffJH
□つ3、:光、6□[1,+、[@Oヵ、11=竺 、、部13へ導びく光集束性 光学繊維14、お、よ1:6れらを支持するキャリッジ
15によって構::成:1される。上記光電変換部13
は、原稿0から′1の1反射光を光電変換することによ
り、画像情報′:th′lグリーン、イエロウ、シアン
の光の色信号と:して出力するもので、たとえば第7図
に示すよう:、に千鳥状(交互に平行に)に配列された
4つの1CφD形ラインイメージセンセ(CCD素子)
711・・・714とプリント基板72などを主体に構
成され今。
上記CCD素子7Jl 、 71aと”21714の検
出ラインは第6図から第8図に示すよう罠、プリント基
板72上に上記光集束性ガラスファ、:イ・璧14の有
効視野Δtと同じ距離、離れて平行匹配置されている。
出ラインは第6図から第8図に示すよう罠、プリント基
板72上に上記光集束性ガラスファ、:イ・璧14の有
効視野Δtと同じ距離、離れて平行匹配置されている。
上記幅Δtは数走査ライン分に相当し、後述する走査用
モーター8のステツ、グ角の整数倍に対応している。上
記CCD素子711・・・は有効読取り長さがbとなっ
ておシ、4個で4bの長さく幅)の原稿を読み取ること
ができ、n個のCCD素子711・・・が並べば、nb
幅の原稿を読取ることができ、読取)幅を自由に選択、
することができるようになって諭る。上記CCD 犀子
71F・・はそれぞれ第9図に灸すように原稿、の1画
素に対してグリーン(G) 、 dエロウ(Y)、シア
ン(C)−、グリーン(G)、イエ9つ(わ、シアン(
Cンの色信□ 号を取出す素子に分離されている。また、上記キャリッ
ジ15は、第4図・i示すように案内レール16と案内
軸12とによって矢印a方向に往復移動自在に案内され
ている。そして、案内軸17の一端側には正逆転可能な
走査用モータ(ノヤルスモータ)18によって駆動され
る駆動プーリ19が、他端側には従動ブーIJ 20が
そレソれ配設されており、これらブー+)19.t。
モーター8のステツ、グ角の整数倍に対応している。上
記CCD素子711・・・は有効読取り長さがbとなっ
ておシ、4個で4bの長さく幅)の原稿を読み取ること
ができ、n個のCCD素子711・・・が並べば、nb
幅の原稿を読取ることができ、読取)幅を自由に選択、
することができるようになって諭る。上記CCD 犀子
71F・・はそれぞれ第9図に灸すように原稿、の1画
素に対してグリーン(G) 、 dエロウ(Y)、シア
ン(C)−、グリーン(G)、イエ9つ(わ、シアン(
Cンの色信□ 号を取出す素子に分離されている。また、上記キャリッ
ジ15は、第4図・i示すように案内レール16と案内
軸12とによって矢印a方向に往復移動自在に案内され
ている。そして、案内軸17の一端側には正逆転可能な
走査用モータ(ノヤルスモータ)18によって駆動され
る駆動プーリ19が、他端側には従動ブーIJ 20が
そレソれ配設されており、これらブー+)19.t。
間にはタイミングベルト21が掛渡されている。
また、タイミングベルト21の一点は、固定部材22を
介してキャリッジ15に固定されている。これにより、
走査用モータ18が正あるいは逆回転することにょシキ
ャリッジ15が直線移動するようになっている。
介してキャリッジ15に固定されている。これにより、
走査用モータ18が正あるいは逆回転することにょシキ
ャリッジ15が直線移動するようになっている。
また、前記画像形成部9は、たとえば第2図および第1
0図に示すように構成される。すなわち、画像形成部9
の略中央部に位置してプラテン30が配設されていると
ともに、このプラテン30と相対向する左側部には感熱
ヘッド31が配設されている。上記感熱ヘッド31は、
ホルダ32の後端面に一体的に形成された放熱器23に
取着されている。そして、上記ボルダ32を介して熱転
写材としての熱転写インクリボン34を収納したリボン
カセット35が着脱自在に装着されていて、感熱ヘッド
31とプラテン30との間に熱転写イどクリピン34が
介在した状態となっている。上記り4?ンカセ、21・
35は、第10図に示すように、熱転写インクリボン3
4の両端部が巻回される平行な2本の巻芯i6.:tv
を有しているとともに、上記熱転写インクリボン34の
中途部がプラテン30と感熱ヘッド31との間に介在す
べく、その一部が露出した状態にケース38で被包され
た構成となっている。そして、上記巻芯36 、37は
、リボンカセット35の装着時、図示しない駆動力伝達
機構を介して図示しないモータの駆動軸に連結され、必
要に応じて回転駆動されるようになっている。また、リ
ボンカセット35は、第2図に示すように、本体1の右
側面に形成された挿脱口39を介してホルダ32に装着
したり、抜取ったシできるようになっている。
0図に示すように構成される。すなわち、画像形成部9
の略中央部に位置してプラテン30が配設されていると
ともに、このプラテン30と相対向する左側部には感熱
ヘッド31が配設されている。上記感熱ヘッド31は、
ホルダ32の後端面に一体的に形成された放熱器23に
取着されている。そして、上記ボルダ32を介して熱転
写材としての熱転写インクリボン34を収納したリボン
カセット35が着脱自在に装着されていて、感熱ヘッド
31とプラテン30との間に熱転写イどクリピン34が
介在した状態となっている。上記り4?ンカセ、21・
35は、第10図に示すように、熱転写インクリボン3
4の両端部が巻回される平行な2本の巻芯i6.:tv
を有しているとともに、上記熱転写インクリボン34の
中途部がプラテン30と感熱ヘッド31との間に介在す
べく、その一部が露出した状態にケース38で被包され
た構成となっている。そして、上記巻芯36 、37は
、リボンカセット35の装着時、図示しない駆動力伝達
機構を介して図示しないモータの駆動軸に連結され、必
要に応じて回転駆動されるようになっている。また、リ
ボンカセット35は、第2図に示すように、本体1の右
側面に形成された挿脱口39を介してホルダ32に装着
したり、抜取ったシできるようになっている。
なお、上記挿脱口39には開閉自在外蓋体4θが設けら
れている。
れている。
一方、プラテン30の右斜め下方部位には給紙ローラ4
1が設けられていて、給紙カセット42内に収容された
被転写材としての用紙Pを1枚づつ取出すようになって
いる。そして、給紙ローラ41で取出された用紙Pは、
給紙ローラ41の右斜め上方に配設されたレジストロー
ラ43へ送られてその先端整位が行われた後、レジスト
ローラ43によってプラテン3oに向けて移送され、押
付ローラ44,45によってプラテン30に巻掛けられ
た状態とな9、これにより正確に送られる。ここに、上
記給紙カセット42は本体1の前面がら着脱自在となっ
ている。なお、第8図における46は用紙Pを手差しで
供給するための手差給紙装置である。
1が設けられていて、給紙カセット42内に収容された
被転写材としての用紙Pを1枚づつ取出すようになって
いる。そして、給紙ローラ41で取出された用紙Pは、
給紙ローラ41の右斜め上方に配設されたレジストロー
ラ43へ送られてその先端整位が行われた後、レジスト
ローラ43によってプラテン3oに向けて移送され、押
付ローラ44,45によってプラテン30に巻掛けられ
た状態とな9、これにより正確に送られる。ここに、上
記給紙カセット42は本体1の前面がら着脱自在となっ
ている。なお、第8図における46は用紙Pを手差しで
供給するための手差給紙装置である。
しかして、感熱へ、ド3ノは、熱転写インクリボン34
全介しで用紙Pをプラテン3oに押圧しており、第11
図に示すように熱転写インクリボン34上の色剤として
のインク47全カl熱溶融して用紙Pに転写するように
なっている。
全介しで用紙Pをプラテン3oに押圧しており、第11
図に示すように熱転写インクリボン34上の色剤として
のインク47全カl熱溶融して用紙Pに転写するように
なっている。
また、熱転写インクリボン34は、たとえば第11図お
よび第12′図に示すように、用紙Pと略等しい幅サイ
ズでイエロウ、マゼンタ、シアン、ブラックの各インク
部47Y 、47M 。
よび第12′図に示すように、用紙Pと略等しい幅サイ
ズでイエロウ、マゼンタ、シアン、ブラックの各インク
部47Y 、47M 。
47C*47Bk順次並べて設けたものであり、1色づ
つ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正確に順次
重ねて行くようになっている。
つ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正確に順次
重ねて行くようになっている。
このように、用紙Pはプラテン30の回転によって色の
数だけ往復移動されるが、そのときの用紙Pの経路は、
本体1上に傾斜して突設された排紙トレイ48の下面に
沿って順次配設された第1.第2案内板49.50上に
導ひかれる。これは、プラテン30と第1.第2案内板
49.50の端部との間にそれぞれ設けられた第1.第
2振分ゲート51.52によって行われる。すなわち、
まず給紙カセット42から取出された用紙Pは、レノス
トローラ43および第1振分ダート51の部分を通って
移送され、その先端部がプラテン30に巻掛けらり、た
状態となる。次に、プラテン30が図示しないパルスモ
ータなどで正回転されることによシ、用紙Pを一定速度
で移送するとともに、プラテン30の軸方向に沿ってラ
イントッド状圧配列された感熱ヘッド32の発熱素子(
図示しない)が画像情報に応じて発熱し、これにょル熱
転写インクリデン34のインク47が用紙P上に転写さ
れる。そして、プラテン3゛0を通過した用紙Pの先端
部は、このとき実線位置にある第2振分ゲート52にょ
シ、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内
板49上に送られる。こうして、1つの色のインク47
に対する転写が終了すると、プラテン3oが逆回転され
ることにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻され
る。このとき、二点鎖線位置に回動変位する第1振分ダ
ート51にょシ、用紙Pの後端部は第1案内板゛49の
下面に沿って設けられた第2案内板50上圧送られる。
数だけ往復移動されるが、そのときの用紙Pの経路は、
本体1上に傾斜して突設された排紙トレイ48の下面に
沿って順次配設された第1.第2案内板49.50上に
導ひかれる。これは、プラテン30と第1.第2案内板
49.50の端部との間にそれぞれ設けられた第1.第
2振分ゲート51.52によって行われる。すなわち、
まず給紙カセット42から取出された用紙Pは、レノス
トローラ43および第1振分ダート51の部分を通って
移送され、その先端部がプラテン30に巻掛けらり、た
状態となる。次に、プラテン30が図示しないパルスモ
ータなどで正回転されることによシ、用紙Pを一定速度
で移送するとともに、プラテン30の軸方向に沿ってラ
イントッド状圧配列された感熱ヘッド32の発熱素子(
図示しない)が画像情報に応じて発熱し、これにょル熱
転写インクリデン34のインク47が用紙P上に転写さ
れる。そして、プラテン3゛0を通過した用紙Pの先端
部は、このとき実線位置にある第2振分ゲート52にょ
シ、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内
板49上に送られる。こうして、1つの色のインク47
に対する転写が終了すると、プラテン3oが逆回転され
ることにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻され
る。このとき、二点鎖線位置に回動変位する第1振分ダ
ート51にょシ、用紙Pの後端部は第1案内板゛49の
下面に沿って設けられた第2案内板50上圧送られる。
このようにして、用紙Pを複数回往復移動させることに
より複数色転写するものである。そして最後に、全ての
色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、この
とき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52に
より排紙ローラ53へ導びかれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
より複数色転写するものである。そして最後に、全ての
色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、この
とき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52に
より排紙ローラ53へ導びかれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
第13図は制御回路を概略的に示すものである。すなわ
ち、6′ノは複写機全体の制御を司る主制御部テ、たと
えばCPU (セントラル・プロセッシング・ユニット
)とその周辺回路などを主体に構成されており、これに
はパスライン62が接続されている。そして、上記バス
ライ:/62VCは1前記縁作パネル2.LED7Vイ
ア3、原稿カバー開閉検知器74.走査器制御部63.
前記光電変換部132色変換部64゜搬送制御部65.
感熱ヘッド駆動部66、感熱ヘッド温度制御部62.記
憶部68および原稿サイズ判定部69がそれぞれ接続さ
れている。
ち、6′ノは複写機全体の制御を司る主制御部テ、たと
えばCPU (セントラル・プロセッシング・ユニット
)とその周辺回路などを主体に構成されており、これに
はパスライン62が接続されている。そして、上記バス
ライ:/62VCは1前記縁作パネル2.LED7Vイ
ア3、原稿カバー開閉検知器74.走査器制御部63.
前記光電変換部132色変換部64゜搬送制御部65.
感熱ヘッド駆動部66、感熱ヘッド温度制御部62.記
憶部68および原稿サイズ判定部69がそれぞれ接続さ
れている。
上記走査器制御部63は、主制御部6ノからパスライン
62を介して送られる信号に応じて動作し、走査器11
の照明ランゾ121元電変換部13および走査用モータ
18をそれぞれ駆動制御する。上記光電変換部13は、
主制御部61からパスライン62を介して送られる信号
に応じて原稿上の画像を検出し、前述したように光の色
信号を出力する。
62を介して送られる信号に応じて動作し、走査器11
の照明ランゾ121元電変換部13および走査用モータ
18をそれぞれ駆動制御する。上記光電変換部13は、
主制御部61からパスライン62を介して送られる信号
に応じて原稿上の画像を検出し、前述したように光の色
信号を出力する。
上記光電変換部13は第14図に示すように、CCD素
子711〜714.増幅器811・・・81t、A/D
コンバータ821・・・824.バッファメモリ83.
・・・834、アナログスイッチ841・・・844.
パンファ7 % 1,8511..1B 、41 、’
y 、79.X・□686゜ん勺ノぐルス発振器87
およびアドレスカウンタ88によって1成されている。
子711〜714.増幅器811・・・81t、A/D
コンバータ821・・・824.バッファメモリ83.
・・・834、アナログスイッチ841・・・844.
パンファ7 % 1,8511..1B 、41 、’
y 、79.X・□686゜ん勺ノぐルス発振器87
およびアドレスカウンタ88によって1成されている。
すなわち、□クロックパルで発−器86から出力される
クロークパルスに応じ千CCD素子71ト・・714.
よシアナログ信号(光電弯換信号)がシリアルに取シ出
される・l (D CCD素す″・−71・から、取シ
出さまた信号はそれすれm I’iit器811・・・
81−で増幅され、A/D =+ 7 /7 二り82
1・・・824へ供給される。これtR)b X 発振
g5□8.からのパルへによ□・て動作し、増幅器81
F・・□8ハからの信号をケD□変換し、バッファメモ
I)’851・・・854へ供給する。上記バッファメ
モIJ 85. 、853はそれぞれ第5図におけるC
CD素子7J、、713と712 、714との検出ラ
インのずれΔtに対応した時間分CCD素子711゜7
ハが読取った情報を蓄えておく容量を持っており、その
Δtという差□を補正するものであり、前記主制御部6
1か虻の読出し信号R1によって古い°データから順に
:読出され、アナログスイッチ841+ 8’4Bに供
給される。ここで、CCD素子711・・・と原稿0の
相□対速度を「τ」(一定速度)とすると「Δt=Δt
7v jの時間差でCCD素子711゜713と712
+714のデ□−夕を読取れば、あたかも1走査ライン
分の画・像情報を同時に読取ることができるようになっ
:ている。また、上記バッファメモ17852 、85
4はそれぞれ読込み用と送夛出し用の2走査ライン分の
データ容量を持っておシ、前記主制御部61からの読出
し信号R1によって送シ出し用のデータが読出され、ア
ナログスイッチ842,844に供給される。上記アナ
ログスイッチ84】・・・844はそれぞしA/DiJ
?ルス発振器82からのノソルスによって動作シ、バッ
ファメモリ83.・・・834から供給される信号f
y IJ−ン(G) 、イエロウ(Y) 、シアン(C
)の各色の信号に分離し、・マッファメモリ851・・
・854に必(給される。このバッファメモリ851・
・・85番はそれぞれアナログスイッチ841・・・8
4hi)’ら供給すれる各色ごとの信号をアドレスカウ
ンタ88によって示される番地へ記憶することにより、
各色ごとに異った記憶エリアに記憶せしめるようになっ
ている。
クロークパルスに応じ千CCD素子71ト・・714.
よシアナログ信号(光電弯換信号)がシリアルに取シ出
される・l (D CCD素す″・−71・から、取シ
出さまた信号はそれすれm I’iit器811・・・
81−で増幅され、A/D =+ 7 /7 二り82
1・・・824へ供給される。これtR)b X 発振
g5□8.からのパルへによ□・て動作し、増幅器81
F・・□8ハからの信号をケD□変換し、バッファメモ
I)’851・・・854へ供給する。上記バッファメ
モIJ 85. 、853はそれぞれ第5図におけるC
CD素子7J、、713と712 、714との検出ラ
インのずれΔtに対応した時間分CCD素子711゜7
ハが読取った情報を蓄えておく容量を持っており、その
Δtという差□を補正するものであり、前記主制御部6
1か虻の読出し信号R1によって古い°データから順に
:読出され、アナログスイッチ841+ 8’4Bに供
給される。ここで、CCD素子711・・・と原稿0の
相□対速度を「τ」(一定速度)とすると「Δt=Δt
7v jの時間差でCCD素子711゜713と712
+714のデ□−夕を読取れば、あたかも1走査ライン
分の画・像情報を同時に読取ることができるようになっ
:ている。また、上記バッファメモ17852 、85
4はそれぞれ読込み用と送夛出し用の2走査ライン分の
データ容量を持っておシ、前記主制御部61からの読出
し信号R1によって送シ出し用のデータが読出され、ア
ナログスイッチ842,844に供給される。上記アナ
ログスイッチ84】・・・844はそれぞしA/DiJ
?ルス発振器82からのノソルスによって動作シ、バッ
ファメモリ83.・・・834から供給される信号f
y IJ−ン(G) 、イエロウ(Y) 、シアン(C
)の各色の信号に分離し、・マッファメモリ851・・
・854に必(給される。このバッファメモリ851・
・・85番はそれぞれアナログスイッチ841・・・8
4hi)’ら供給すれる各色ごとの信号をアドレスカウ
ンタ88によって示される番地へ記憶することにより、
各色ごとに異った記憶エリアに記憶せしめるようになっ
ている。
一方、前記色変換部64は、光電変換部13から出力さ
れる@刊を受取って処理し、イエロウ、マゼンタ、シア
ン、ブラックの各インクの色信号に色変換し、その各色
信号を・マスライン62VC出力する。また、色変換部
64は1ノゞスライン62から送られる信号に対しても
色変換を行い、新たな信器を・々クライン62に出プコ
することもできる。上記搬送fli制御部65は、主相
]」両部61から・マスライン62を介して送られる信
号に応じて動作し、前記プラテン3θを駆動するモータ
、前記り乃?ンカセソト35の巻芯36.37を駆動す
るモータ、前記給紙ローラ41、レジストローラ43お
よび排紙ローラ53などを駆動するモータ、および前記
第1゜第2振分ゲート52.52を駆動するソレノイド
(いずれも図示しない)などを駆動制御する。
れる@刊を受取って処理し、イエロウ、マゼンタ、シア
ン、ブラックの各インクの色信号に色変換し、その各色
信号を・マスライン62VC出力する。また、色変換部
64は1ノゞスライン62から送られる信号に対しても
色変換を行い、新たな信器を・々クライン62に出プコ
することもできる。上記搬送fli制御部65は、主相
]」両部61から・マスライン62を介して送られる信
号に応じて動作し、前記プラテン3θを駆動するモータ
、前記り乃?ンカセソト35の巻芯36.37を駆動す
るモータ、前記給紙ローラ41、レジストローラ43お
よび排紙ローラ53などを駆動するモータ、および前記
第1゜第2振分ゲート52.52を駆動するソレノイド
(いずれも図示しない)などを駆動制御する。
上記感熱ヘッド駆動部66は、主制御部61からパスラ
イン62を介して送られる信号、および感熱ヘッド温度
制御部67からの信号に応じて動作し、前記・感熱ヘッ
ド31の発熱素子を駆動制御する。そして、上記感熱ヘ
ッド温度1++制御部67は、主制御部61からパネラ
1ン62を介して送られる信号に応じて感熱ヘッド駆動
部66へ温度制御信号を出力する。そして、上記記憶部
6Bは、主制御部61からパスライン・62を介して送
られる信号に応じて動作し、パスライン62を介して送
られる情報の記憶、あるいは記]意した情報の胱出しを
行う。
イン62を介して送られる信号、および感熱ヘッド温度
制御部67からの信号に応じて動作し、前記・感熱ヘッ
ド31の発熱素子を駆動制御する。そして、上記感熱ヘ
ッド温度1++制御部67は、主制御部61からパネラ
1ン62を介して送られる信号に応じて感熱ヘッド駆動
部66へ温度制御信号を出力する。そして、上記記憶部
6Bは、主制御部61からパスライン・62を介して送
られる信号に応じて動作し、パスライン62を介して送
られる情報の記憶、あるいは記]意した情報の胱出しを
行う。
また、主制御部6ノは前記操作パネルの複写キー(図示
しない)が投入され、しかも検知器74によυ原稿カバ
ー10の閉が検知されているとき、IJDアレイ73を
発光させることによりその光で原稿台z上を照射するも
のである。
しない)が投入され、しかも検知器74によυ原稿カバ
ー10の閉が検知されているとき、IJDアレイ73を
発光させることによりその光で原稿台z上を照射するも
のである。
このとき、光電変換部13で得られたいう′れカー1つ
の色信号たとえば1走査ライン分のイエロウに対する色
信号は色変換部64−C各色ごとのドツトパターンに変
換されて〃為ら原稿づ°イズ半」足部69に供給される
。この原稿づ゛イズ判定音b69は供給される1走査ラ
イン分の色信号つまり連続するド、ソト数に応じて原稿
のサイズを4′tl定するものであり、たとえば第15
図に示すようにカウンタ91および比較回w59271
1′−ら構成されている。すなわ゛し、連f分、するF
、7)数をカウンタ91で計数し、この計数結果がB5
゜A4.B4に対ルし・した数以上となった際)比較回
路92からそれぞれ異った信号を出力するようになって
いる。
の色信号たとえば1走査ライン分のイエロウに対する色
信号は色変換部64−C各色ごとのドツトパターンに変
換されて〃為ら原稿づ°イズ半」足部69に供給される
。この原稿づ゛イズ判定音b69は供給される1走査ラ
イン分の色信号つまり連続するド、ソト数に応じて原稿
のサイズを4′tl定するものであり、たとえば第15
図に示すようにカウンタ91および比較回w59271
1′−ら構成されている。すなわ゛し、連f分、するF
、7)数をカウンタ91で計数し、この計数結果がB5
゜A4.B4に対ルし・した数以上となった際)比較回
路92からそれぞれ異った信号を出力するようになって
いる。
さらに、主制御f”JJ361は前記原稿サイズ4′4
]定部69からのサイズ信号に応じて給紙するプyセッ
トヲ選択するものである。
]定部69からのサイズ信号に応じて給紙するプyセッ
トヲ選択するものである。
、−+ −h J〆+ −1’ +r、>−+ −/d
11. 〃+= −c+ e(5ロ日 →トる。たとえ
ば今、操作者が原稿台7上に原稿Oを載置し、原稿カバ
ー10を閉じ、ついで複写キー(図示しな吻)全投入し
たとする。すると、原稿カバー開閉検知器74により原
稿カバー10の閉が検知される。これにより、主制御部
6ノはLEDアレイ73を発光させる。このIJDアレ
イ73の光は原稿台7を介して光電変換部13内のCC
D素子711〜7ハに導かれる。つまり、CCD素子7
1 、〜7 J 4’は第16図(a) 、 (b)に
示すように、原稿Oによってしゃ断さill、その原稿
以外を通過した光のみがCCD素子711〜714に導
かれる。これによ5、CCD素子71.〜714はそれ
ぞれその1走査ライン分のうtを各色ごとに光電変換し
、この信号をクロックA’ルス発振器76からのクロッ
クパルスに応じて出力する。
11. 〃+= −c+ e(5ロ日 →トる。たとえ
ば今、操作者が原稿台7上に原稿Oを載置し、原稿カバ
ー10を閉じ、ついで複写キー(図示しな吻)全投入し
たとする。すると、原稿カバー開閉検知器74により原
稿カバー10の閉が検知される。これにより、主制御部
6ノはLEDアレイ73を発光させる。このIJDアレ
イ73の光は原稿台7を介して光電変換部13内のCC
D素子711〜7ハに導かれる。つまり、CCD素子7
1 、〜7 J 4’は第16図(a) 、 (b)に
示すように、原稿Oによってしゃ断さill、その原稿
以外を通過した光のみがCCD素子711〜714に導
かれる。これによ5、CCD素子71.〜714はそれ
ぞれその1走査ライン分のうtを各色ごとに光電変換し
、この信号をクロックA’ルス発振器76からのクロッ
クパルスに応じて出力する。
このCCD素子711・・・714から出力された信号
はそれぞれ増幅器81.・・・814を介して、し■コ
ン/々−タ82ビ・・824に供給される。これによシ
、。
はそれぞれ増幅器81.・・・814を介して、し■コ
ン/々−タ82ビ・・824に供給される。これによシ
、。
A/Dコンバータ82.・・・824 ハA、/Dパル
ス発振器87からのパルスに応じて増幅器81.・・・
8ハからの信号を〜Φ変換し、バラスアメモリ851・
・・854へ供給する。ついで、各バッファメモリ83
1・・・834はそれぞれ主制御部61からの読出し信
号RIKよって古いデータから順に出方されて、アナロ
グスイッチ84ビ・・844に供給され−る。この場合
、CCD素子711+7’3と712゜714とのずれ
Δtに対応した時間分バッファメモリ”Jl r 83
3はデータの出方を遅延している。
ス発振器87からのパルスに応じて増幅器81.・・・
8ハからの信号を〜Φ変換し、バラスアメモリ851・
・・854へ供給する。ついで、各バッファメモリ83
1・・・834はそれぞれ主制御部61からの読出し信
号RIKよって古いデータから順に出方されて、アナロ
グスイッチ84ビ・・844に供給され−る。この場合
、CCD素子711+7’3と712゜714とのずれ
Δtに対応した時間分バッファメモリ”Jl r 83
3はデータの出方を遅延している。
そして、アナログスイッチ84、・・・844はそれぞ
れ帥パルス発振器87がらのパルスに応じて、バッファ
メモリ831・・・834がら供給される信号をグリー
ン(G) 、イエロウ(7)、シアン(C)の各色の信
号に分離し、バッファメモリ851・・・86<K出力
する。これにより、バッファメモリ851・・・854
はそれぞれアナログスイッチ841・・・844がら供
給される各色ごとの信号をアドレスカウンタ88によっ
て示される番地へ記憶することにより、各色ごとに異っ
た記憶エリアに記憶せしめる。
れ帥パルス発振器87がらのパルスに応じて、バッファ
メモリ831・・・834がら供給される信号をグリー
ン(G) 、イエロウ(7)、シアン(C)の各色の信
号に分離し、バッファメモリ851・・・86<K出力
する。これにより、バッファメモリ851・・・854
はそれぞれアナログスイッチ841・・・844がら供
給される各色ごとの信号をアドレスカウンタ88によっ
て示される番地へ記憶することにより、各色ごとに異っ
た記憶エリアに記憶せしめる。
そして、光電変換部13で読取った1走査ライン分の画
像信号つまシ上記バッファメモリ85、・・・854か
ら供給されるグリーン(G)、イエロウ促)、シアン(
C)の光の色信号は色変換部6i4に供給される。これ
によシ、色変換部64は供給される画像信号を・インク
の色信号に変換、つま9イ工ロウ成分に変換し、パスラ
イン62を介して原稿サイズ判定部69内のカウンタ9
1に供給すると、カウンタ91は供給される信号つまフ
ドット数をカウントし、1走査ライン分におけるドツト
数を計数する。このカウンタ91のカウント値は比較回
路92で比較され、たとえばカウント数がa % bの
間のときはサイズB4と判定し、C〜dの間のときはサ
イズA4と判定し、exfの間のときはサイズB5と判
。
像信号つまシ上記バッファメモリ85、・・・854か
ら供給されるグリーン(G)、イエロウ促)、シアン(
C)の光の色信号は色変換部6i4に供給される。これ
によシ、色変換部64は供給される画像信号を・インク
の色信号に変換、つま9イ工ロウ成分に変換し、パスラ
イン62を介して原稿サイズ判定部69内のカウンタ9
1に供給すると、カウンタ91は供給される信号つまフ
ドット数をカウントし、1走査ライン分におけるドツト
数を計数する。このカウンタ91のカウント値は比較回
路92で比較され、たとえばカウント数がa % bの
間のときはサイズB4と判定し、C〜dの間のときはサ
イズA4と判定し、exfの間のときはサイズB5と判
。
定する(ただしa)b)a)d)e)f )。この原稿
サイズ判定部68の判定結果はパスライン62を介して
主制御部61に供給される。なお、第16図(a) 、
(b)のように原稿の載置位置が異なっている場合で
も、どちらも同じ大きさの原稿と判断できる。
サイズ判定部68の判定結果はパスライン62を介して
主制御部61に供給される。なお、第16図(a) 、
(b)のように原稿の載置位置が異なっている場合で
も、どちらも同じ大きさの原稿と判断できる。
これにより、主制御部61は走査器11を移動すること
によ、り原稿の走査を開始せしめる。
によ、り原稿の走査を開始せしめる。
すなわち、照明ランデ12.によシ原稿0が照射され、
その反射光が光集束性光学繊維14を介してCCD素子
711・・・714に導かれる。これによシ、CCD素
子711・・・714はそれぞれその1走査ライン分の
反射光を各色ごとに光電変換し、この信号をクロックt
Zルス発振器76からのクロックパルスに応じて出力す
る。このCCD素子711・・・714から出力された
信号はそれぞれ増幅器811・・・814を介してA/
Dコンバータ821・・・824に供給される。これK
よJ)、A/Dコンバータ82.・・・824はA/D
パルス発振器87からのi4ルスに応じて増幅器811
・・・814からの信号をA/D 変換し、バッファメ
モリ85.・・・854へ供給する。ついで、各バッフ
ァメモリ83〔・・・834はそれぞれ主制御9.61
からの胱出し信号R。
その反射光が光集束性光学繊維14を介してCCD素子
711・・・714に導かれる。これによシ、CCD素
子711・・・714はそれぞれその1走査ライン分の
反射光を各色ごとに光電変換し、この信号をクロックt
Zルス発振器76からのクロックパルスに応じて出力す
る。このCCD素子711・・・714から出力された
信号はそれぞれ増幅器811・・・814を介してA/
Dコンバータ821・・・824に供給される。これK
よJ)、A/Dコンバータ82.・・・824はA/D
パルス発振器87からのi4ルスに応じて増幅器811
・・・814からの信号をA/D 変換し、バッファメ
モリ85.・・・854へ供給する。ついで、各バッフ
ァメモリ83〔・・・834はそれぞれ主制御9.61
からの胱出し信号R。
によって古いデータから順に出力されて、アナログスイ
ッチ841・・・844に供給される。この場゛合、C
CD素子71..713と”2 + 714とのずれΔ
trc対応した時間分バッファメモリ、83.・、83
3はデータの出力を遅延している。そして、アナo /
’ Xイッチ841・・・844はそれぞれA/l)
)jルス発振器87からのパルスに応、じて、バッファ
メモリ831・・・834から供給される信号をグリー
ン(G)、イエロウ(ト)、シアン(C)の各色の信号
に分離し、バッファメモリ851・・・854に出力す
る。これによシ、バッファメモリ851・・・85・4
はぞれぞれアナログスイッチ841・・・844から供
給される各色ごとの信号をアドレスカウンタ88によっ
て示される番地へ記憶することKよシ、各色ごとに異っ
た記憶エリアに記憶せしめる。 □そして、光電変換部
13で読取った1走査ライン分の画像信号つま〕上記バ
ッファメモリ゛851・・・854から供給されるグ:
リーン初、イエロウ帽シアン(C)の光のi信号は色変
換部64に供給される。これによち、色変換部64は供
給される画像信号をインクの色信号に変換、つまシイエ
ロウ成分、マゼンタ成分、シアン成分、。
ッチ841・・・844に供給される。この場゛合、C
CD素子71..713と”2 + 714とのずれΔ
trc対応した時間分バッファメモリ、83.・、83
3はデータの出力を遅延している。そして、アナo /
’ Xイッチ841・・・844はそれぞれA/l)
)jルス発振器87からのパルスに応、じて、バッファ
メモリ831・・・834から供給される信号をグリー
ン(G)、イエロウ(ト)、シアン(C)の各色の信号
に分離し、バッファメモリ851・・・854に出力す
る。これによシ、バッファメモリ851・・・85・4
はぞれぞれアナログスイッチ841・・・844から供
給される各色ごとの信号をアドレスカウンタ88によっ
て示される番地へ記憶することKよシ、各色ごとに異っ
た記憶エリアに記憶せしめる。 □そして、光電変換部
13で読取った1走査ライン分の画像信号つま〕上記バ
ッファメモリ゛851・・・854から供給されるグ:
リーン初、イエロウ帽シアン(C)の光のi信号は色変
換部64に供給される。これによち、色変換部64は供
給される画像信号をインクの色信号に変換、つまシイエ
ロウ成分、マゼンタ成分、シアン成分、。
ブラック成分にそれぞれ変換し、バスライン62を介し
て記憶部68に供給する。この結果、記憶部68に1走
査ライン分の各インクの色信号が記憶される。以後、各
走査ラインごとの画像情報が各インクの色信号に変換さ
れて記憶部68に記憶される。
て記憶部68に供給する。この結果、記憶部68に1走
査ライン分の各インクの色信号が記憶される。以後、各
走査ラインごとの画像情報が各インクの色信号に変換さ
れて記憶部68に記憶される。
こうして、原稿1頁分の各色ごとの色信号が記憶される
と、前述した原稿サイズの判定結果に応じて給紙カセッ
ト42の用紙を選択することによシ、給紙ローラ41に
よって給紙カセット42内に収容されている用紙Pが1
枚取出される。この取出された用紙Pは、レジストロー
ラ43へ送られその先端整位が行われた後、レジストロ
ーラ43によってプラテン3oに向けて移送され、押付
ローラ44,45によってプラテン30に巻掛けられた
状態となる。ついで、用紙Pはプラテン3oによって搬
送され、感熱ヘッド3’ 1 [よりiし雇意部68か
ら読出した原稿1頁分(7)(−1−ロウ成分の色信号
が1ンクIJ yl? y34のイエロウインク部47
Yを用いて熱転写される。こうしてイエロウ成分の印字
が終了した用紙Pはプラテン30の回転により第1案内
板49上に送られる。ついで、プラテン30が逆回転さ
れることにょシ用紙Pは逆送される。
と、前述した原稿サイズの判定結果に応じて給紙カセッ
ト42の用紙を選択することによシ、給紙ローラ41に
よって給紙カセット42内に収容されている用紙Pが1
枚取出される。この取出された用紙Pは、レジストロー
ラ43へ送られその先端整位が行われた後、レジストロ
ーラ43によってプラテン3oに向けて移送され、押付
ローラ44,45によってプラテン30に巻掛けられた
状態となる。ついで、用紙Pはプラテン3oによって搬
送され、感熱ヘッド3’ 1 [よりiし雇意部68か
ら読出した原稿1頁分(7)(−1−ロウ成分の色信号
が1ンクIJ yl? y34のイエロウインク部47
Yを用いて熱転写される。こうしてイエロウ成分の印字
が終了した用紙Pはプラテン30の回転により第1案内
板49上に送られる。ついで、プラテン30が逆回転さ
れることにょシ用紙Pは逆送される。
この逆送が終了すると、用紙Pは第2案内板50上に送
られる。
られる。
以後、上記イエロウ成分の転写と同様に動作することに
より、用紙P上に記憶部68からIW次読出した原稿1
頁分のマゼンタ、シアン、ブラックに対する色信号がそ
れに応じたインク部を用いて熱転写される。こうしてイ
エロウ、マゼンタ、シアン、ブラックの印字した用紙P
はプラテン300回転と第2振分ゲート52によシ排紙
ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53によって排紙
トレイ48上に排出され、複写動作が終了する。
より、用紙P上に記憶部68からIW次読出した原稿1
頁分のマゼンタ、シアン、ブラックに対する色信号がそ
れに応じたインク部を用いて熱転写される。こうしてイ
エロウ、マゼンタ、シアン、ブラックの印字した用紙P
はプラテン300回転と第2振分ゲート52によシ排紙
ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53によって排紙
トレイ48上に排出され、複写動作が終了する。
なお、前記実施例では、1走食ラインにおけるカウント
数により原稿のサイズを判定する場合について説明した
が、これに限らずカウント数によシ原稿の有無を判定す
るようにしても良い。たとえば、複写終了時にLEDア
レイを動作さぜ、その光によって生じる所定の色信号の
ドツト数を計数し、この計数結果に応じて原稿の有無を
判定し、原稿の有りの判定に応じて原稿の在留報知を行
うことができる。また、光源をLEDアレイにしたが、
これに限らすけい光灯であっても良い。さらに、光源は
原稿カバーの原稿の1走査ラインに対応した位置ならば
どこに設定するようにしても良い。
数により原稿のサイズを判定する場合について説明した
が、これに限らずカウント数によシ原稿の有無を判定す
るようにしても良い。たとえば、複写終了時にLEDア
レイを動作さぜ、その光によって生じる所定の色信号の
ドツト数を計数し、この計数結果に応じて原稿の有無を
判定し、原稿の有りの判定に応じて原稿の在留報知を行
うことができる。また、光源をLEDアレイにしたが、
これに限らすけい光灯であっても良い。さらに、光源は
原稿カバーの原稿の1走査ラインに対応した位置ならば
どこに設定するようにしても良い。
また、熱転写式カラー複写機を例にとって説明したが、
これに限らず、たとえば原稿を走査して読取る走査手段
を有する電子写真式のレーザプリンタなど、他の画像形
成装置にも適用できる。
これに限らず、たとえば原稿を走査して読取る走査手段
を有する電子写真式のレーザプリンタなど、他の画像形
成装置にも適用できる。
\
以上詳述したようにこの発明によれば、確実に原稿の有
無あるいは原稿のサイズを検知することができる読取装
置を提供できる。
無あるいは原稿のサイズを検知することができる読取装
置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は熱転
写式カラー複写機の構成を概略的に示す外観斜視図、第
2図は第1図を一部切欠して示す概略的斜視図、第3図
は原稿走査部の構成を概略的に説明するための第1図の
断面図、第4図は原稿台に対するLEDアレイによる照
射状態を説明するための平面図、第5図は原稿走査部の
走査器移動機構を示す斜視図、第6図は走査器の構成を
概略的に示す平面図、第7図は第6図の斜視図、第8図
はCCD素子の配置例を示す平面図、第9図はCCD素
子の構成を概略的に示す平面図、第10図は画像形成部
の構成を概略的に示す縦断側面図、第11図は転写動作
状態を説明するだめの斜視図、第12図は熱転写インク
リボンの構成を示す平面図、第13図は制御回路を概略
的に示すブロック図、第1・4図は光電変換部の構成を
概略的に示すブロック図、第15図は原稿サイズ判定部
の構成を概略的に示す図、第16図は原稿と原稿台の関
係と、この関係における光電変換信号を説明するための
図である。 0・・・原稿(被読取物)、P・・・用紙、7・・・原
稿台、8・・・原稿走査部、10・・・原稿カバー、1
ノ・・・走査器、12・・・照明ランプ、13・・・光
電変換部、14・・・光集束性ガラスファイバ、15・
・・キャリッジ、16・・・案内レール、18・・・走
査用モータ、61・・・主制御部、63・・・走査器制
御部、69・・・原稿サイズ判定部、711〜714・
・・CCD素子(電荷結合素子)、72・・・グリント
基板、73・・・LEDアレイ(光源)、74・・・原
稿カバー開閉検知器、81里〜814・・・増幅器、8
21〜824・・・N勺コンバータ、831〜834・
・・バッファメモリ、84□〜844・・・アナログス
イッチ、851〜854・・・バッファメモリ、86・
・・クロックパルス、発振器、87・・・ん巾/?ルス
発振器、88・・・アドレスカウンタ、9・1・・・カ
ウンタ、92・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦□ 4.4.′。 1 7 ・ 第11図 第12図
写式カラー複写機の構成を概略的に示す外観斜視図、第
2図は第1図を一部切欠して示す概略的斜視図、第3図
は原稿走査部の構成を概略的に説明するための第1図の
断面図、第4図は原稿台に対するLEDアレイによる照
射状態を説明するための平面図、第5図は原稿走査部の
走査器移動機構を示す斜視図、第6図は走査器の構成を
概略的に示す平面図、第7図は第6図の斜視図、第8図
はCCD素子の配置例を示す平面図、第9図はCCD素
子の構成を概略的に示す平面図、第10図は画像形成部
の構成を概略的に示す縦断側面図、第11図は転写動作
状態を説明するだめの斜視図、第12図は熱転写インク
リボンの構成を示す平面図、第13図は制御回路を概略
的に示すブロック図、第1・4図は光電変換部の構成を
概略的に示すブロック図、第15図は原稿サイズ判定部
の構成を概略的に示す図、第16図は原稿と原稿台の関
係と、この関係における光電変換信号を説明するための
図である。 0・・・原稿(被読取物)、P・・・用紙、7・・・原
稿台、8・・・原稿走査部、10・・・原稿カバー、1
ノ・・・走査器、12・・・照明ランプ、13・・・光
電変換部、14・・・光集束性ガラスファイバ、15・
・・キャリッジ、16・・・案内レール、18・・・走
査用モータ、61・・・主制御部、63・・・走査器制
御部、69・・・原稿サイズ判定部、711〜714・
・・CCD素子(電荷結合素子)、72・・・グリント
基板、73・・・LEDアレイ(光源)、74・・・原
稿カバー開閉検知器、81里〜814・・・増幅器、8
21〜824・・・N勺コンバータ、831〜834・
・・バッファメモリ、84□〜844・・・アナログス
イッチ、851〜854・・・バッファメモリ、86・
・・クロックパルス、発振器、87・・・ん巾/?ルス
発振器、88・・・アドレスカウンタ、9・1・・・カ
ウンタ、92・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦□ 4.4.′。 1 7 ・ 第11図 第12図
Claims (4)
- (1)光電変換素子を含む走査器で原稿台上に載置され
た原稿を走査することによシ、その原稿の情報を光電変
換する読取装置において、前記原稿台に対して走査器の
配置されている側と反対側え設けられた1走査ライン分
の光源と、この光源からの光による前記光電変換素子の
出力に応じて原稿を検知する検知手段とを具備したこと
を特徴とする読取装置。 - (2)前記検知手段が原稿の寸法を検知することを特徴
とする11♀ぎ1°山1求の範囲第1項記載の読取装置
。 - (3)前記検知手段が原稿の有無を検知すること′ft
%徴とする%許請求の範囲第1項記載の読取装置。 - (4)前記光源が原稿台カバーに取付けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18128783A JPS6072474A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18128783A JPS6072474A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072474A true JPS6072474A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16098048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18128783A Pending JPS6072474A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072474A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18128783A patent/JPS6072474A/ja active Pending
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