JPS6072500A - 電話交換機 - Google Patents
電話交換機Info
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- JPS6072500A JPS6072500A JP18252284A JP18252284A JPS6072500A JP S6072500 A JPS6072500 A JP S6072500A JP 18252284 A JP18252284 A JP 18252284A JP 18252284 A JP18252284 A JP 18252284A JP S6072500 A JPS6072500 A JP S6072500A
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の周辺制御ドメインを具え、これら周辺制
御ドメインを交換回路網を経て中央制御装置に結合する
と共に相互結合し、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を同期伝送する伝送チャンネルを設けた電
話交換機に関するものである。
御ドメインを交換回路網を経て中央制御装置に結合する
と共に相互結合し、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を同期伝送する伝送チャンネルを設けた電
話交換機に関するものである。
この種電話交換機はヨーロッパ特許出願第75.998
号明細書に記載されている。
号明細書に記載されている。
音声、データおよび制御情報は周辺制御ドメインおよび
交換回路網間を伝送させる。良好な伝送品質を得るため
にはこの情報を同期的に伝送し、周辺制御ドメインを交
換回路網から到来するクロック信号に同期させるように
する。この場合周辺制御ドメインに干渉が生じて同期が
害われると周辺制御ドメインと交換回路網との間に最早
や通信が行い得なくなる。
交換回路網間を伝送させる。良好な伝送品質を得るため
にはこの情報を同期的に伝送し、周辺制御ドメインを交
換回路網から到来するクロック信号に同期させるように
する。この場合周辺制御ドメインに干渉が生じて同期が
害われると周辺制御ドメインと交換回路網との間に最早
や通信が行い得なくなる。
本発明の目的は、周辺制御ドメインに干渉が生じる場合
にも情報の伝送を行い得るように適切に構成配置した上
述した種類の電話交換機を提供せんとするにある。
にも情報の伝送を行い得るように適切に構成配置した上
述した種類の電話交換機を提供せんとするにある。
本発明は多数の周辺制御ドメインを具え、これら周辺制
御ドメインを交換回路網を経て中央制御装置に結合する
と共に相互結合し、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を同期伝送する伝送チャンネルを設けた電
話交換機において、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を非同期伝送害る少くとも1個の伝送チャ
ンネルを設けるようにしたことを特徴とする。
御ドメインを交換回路網を経て中央制御装置に結合する
と共に相互結合し、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を同期伝送する伝送チャンネルを設けた電
話交換機において、前記周辺制御ドメインおよび交換回
路網間に情報を非同期伝送害る少くとも1個の伝送チャ
ンネルを設けるようにしたことを特徴とする。
干渉により、同期チャンネルを経て情報の伝送を行い得
ない場合には、メツセージを、非同期チャンネルを経て
周辺制御ドメインから、およびこれに伝送することがで
きる。これがため、これらメツセージを用いて、同期を
再び回復して通常の同期チャンネルを経て情報の伝送を
行うことができる。
ない場合には、メツセージを、非同期チャンネルを経て
周辺制御ドメインから、およびこれに伝送することがで
きる。これがため、これらメツセージを用いて、同期を
再び回復して通常の同期チャンネルを経て情報の伝送を
行うことができる。
本発明電話交換機の好適な例では各周辺制御ドメインは
多重ラインを経て交換回路網に結合されたドメイン−D
TNインターフェース送信/受信回路を具え、伝送チャ
ンネルは順次のフレームの関連する位置に位置するタイ
ムスロットにより形成し、ドメイン−DTNインターフ
ェース送信/受信回路は各タイムスロットに受信したビ
ットを逐次導入する第1バッファを具えると共に予定タ
イムスロットに受信したビットをフレーム当り1回導入
する少くとも1個の第2バツフアを具え、前記第1バツ
フアはタイムスロット当り1回読取ると共に第2バッフ
ァはフレーム当り1回読取りドメイン−DTNインター
フェース送信回路は各タイムスロットに送信すべきビッ
トを逐次導入する第1送信バツフアを具えると共に予定
タイムスロットに送信すべ室スロットをフレーム当り1
回導入する少くとも1個の第2送信バッファを具え、更
にドメイン−DTNインターフエース送信回路は前記送
信バッファに接続され送出多重ラインを経て予定タイム
スリットに送信バッファのビットを伝送するセレクタを
具えることを特徴とする。
多重ラインを経て交換回路網に結合されたドメイン−D
TNインターフェース送信/受信回路を具え、伝送チャ
ンネルは順次のフレームの関連する位置に位置するタイ
ムスロットにより形成し、ドメイン−DTNインターフ
ェース送信/受信回路は各タイムスロットに受信したビ
ットを逐次導入する第1バッファを具えると共に予定タ
イムスロットに受信したビットをフレーム当り1回導入
する少くとも1個の第2バツフアを具え、前記第1バツ
フアはタイムスロット当り1回読取ると共に第2バッフ
ァはフレーム当り1回読取りドメイン−DTNインター
フェース送信回路は各タイムスロットに送信すべきビッ
トを逐次導入する第1送信バツフアを具えると共に予定
タイムスロットに送信すべ室スロットをフレーム当り1
回導入する少くとも1個の第2送信バッファを具え、更
にドメイン−DTNインターフエース送信回路は前記送
信バッファに接続され送出多重ラインを経て予定タイム
スリットに送信バッファのビットを伝送するセレクタを
具えることを特徴とする。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す電話交換機は、多数の周辺制御ドメインP
CD1、PCD2、−−−PCDnを具え、これら周辺
制御ドメインを互に結合すると共に交換回路網DTNを
経て中央制御装置CCに結合し、第1図には周辺制御ド
メインPCD1およびPCDnのみを示す。各周辺制御
ドメインPCDi(i=1、2、−−−n)は多重のイ
ンターフェース回路CTU1、i−−−CTUk、iを
具え、これらインターフェース回路に加入者装置を接続
する。ここに云う加入者装置とは電話器、データ端末、
ファクシミリ配置等を意味するものとする。更に、各周
辺制御ドメインは信号装置SASi、ドメイン−DTN
インターフエース回路DDIiおよび周辺ドメイン交換
段PDSiを具える。インターフェース回路CTUj、
i(j=1、2、−−−k)、信号装置SASi、周辺
ドメイン養換段PDSiおよびドメイン−DTNインタ
ーフェース回路DDIiは全て周辺ドメイン制御装置P
DCiによって制御する。インターフェース回路CTU
J,i信号装置SASiおよび或る特定の周辺制御ドメ
インの周辺交換段をこの特定の周辺制御ドメインの交換
回路網PDSiに接続する。信号装置SASiは周辺ド
メイン交換段PDSiおよび関連するインターフェース
回路CTUjiを経て加入者装置から信号情報を受ける
と共に加入者装置に信号情報を転送し得るようにする(
第1図は点線によりかかる接続を示す)。また、ドメイ
ン−DTNインターフエ−ス回路DDIi(i=1、2
、−−−n)を多重ラインMLiを経てトランク交換回
路網DTNに更に接続してこれにより音声、データおよ
びメツセージトラフィックを他の周辺制御ドメインから
またはこれに、或いは所望に応じ中央制御装置CCに伝
送する。第1図には1例として第1周辺制御ドメインP
OD1および最終周辺制御ドメインPCDnに接続され
た加入者間の音声リンクを太い実線で示す。
CD1、PCD2、−−−PCDnを具え、これら周辺
制御ドメインを互に結合すると共に交換回路網DTNを
経て中央制御装置CCに結合し、第1図には周辺制御ド
メインPCD1およびPCDnのみを示す。各周辺制御
ドメインPCDi(i=1、2、−−−n)は多重のイ
ンターフェース回路CTU1、i−−−CTUk、iを
具え、これらインターフェース回路に加入者装置を接続
する。ここに云う加入者装置とは電話器、データ端末、
ファクシミリ配置等を意味するものとする。更に、各周
辺制御ドメインは信号装置SASi、ドメイン−DTN
インターフエース回路DDIiおよび周辺ドメイン交換
段PDSiを具える。インターフェース回路CTUj、
i(j=1、2、−−−k)、信号装置SASi、周辺
ドメイン養換段PDSiおよびドメイン−DTNインタ
ーフェース回路DDIiは全て周辺ドメイン制御装置P
DCiによって制御する。インターフェース回路CTU
J,i信号装置SASiおよび或る特定の周辺制御ドメ
インの周辺交換段をこの特定の周辺制御ドメインの交換
回路網PDSiに接続する。信号装置SASiは周辺ド
メイン交換段PDSiおよび関連するインターフェース
回路CTUjiを経て加入者装置から信号情報を受ける
と共に加入者装置に信号情報を転送し得るようにする(
第1図は点線によりかかる接続を示す)。また、ドメイ
ン−DTNインターフエ−ス回路DDIi(i=1、2
、−−−n)を多重ラインMLiを経てトランク交換回
路網DTNに更に接続してこれにより音声、データおよ
びメツセージトラフィックを他の周辺制御ドメインから
またはこれに、或いは所望に応じ中央制御装置CCに伝
送する。第1図には1例として第1周辺制御ドメインP
OD1および最終周辺制御ドメインPCDnに接続され
た加入者間の音声リンクを太い実線で示す。
これと同時に1例として周辺ドメイン交換段PDS1お
よびPDSn間をトランク交換回路網DTNを経て中央
制御装置CCに夫々接続されるメッセージリンクを点線
で示す。
よびPDSn間をトランク交換回路網DTNを経て中央
制御装置CCに夫々接続されるメッセージリンクを点線
で示す。
好適な例では各多重ラインMLiは多数(例えば32ま
たは128)の時分割多重チャンネル(例ええば各チャ
ンネルは64Kビット/秒の容量を、有する)を具える
。交換回路網DTNと周辺制御ド。
たは128)の時分割多重チャンネル(例ええば各チャ
ンネルは64Kビット/秒の容量を、有する)を具える
。交換回路網DTNと周辺制御ド。
メインPCD間の好適な信号伝送は、周辺制御ドメイン
PODが交換回路網DTNのクロック信号発生器と同期
している場合にのみ行うことができる。その理由は、周
辺制御ドメインPCDおよび交換回路網DTN間に信号
を転送することにより、信号のディジタル伝送のためビ
ット損失が生ずるだけでなく、ビット速度変動を補償し
得る追加の装置(例えば”ブレツシング”バツフア記憶
装置)をも必要とするからである。
PODが交換回路網DTNのクロック信号発生器と同期
している場合にのみ行うことができる。その理由は、周
辺制御ドメインPCDおよび交換回路網DTN間に信号
を転送することにより、信号のディジタル伝送のためビ
ット損失が生ずるだけでなく、ビット速度変動を補償し
得る追加の装置(例えば”ブレツシング”バツフア記憶
装置)をも必要とするからである。
例えば干渉のため、周辺制御ドメインPODおよびトラ
ンク交換回路網DTN間の同期が失われる場合には同期
情報が発生しないかまたは消失するため周辺制御ドメイ
ンPODおよび交換回路網DTN間の適切な信号伝送が
最早や行われ得なくなる。周辺制御ドメインを再び同期
状態とし得るようにするために、本発明によれば各多重
ラインMLiの少くとも1個のチャンネルを、非同期情
報伝送を行い得る型のものりする。この目的のために、
関連するチャンネル、例えばチャンネル0に非同期イン
ターフェース回路を設ける必要がある。
ンク交換回路網DTN間の同期が失われる場合には同期
情報が発生しないかまたは消失するため周辺制御ドメイ
ンPODおよび交換回路網DTN間の適切な信号伝送が
最早や行われ得なくなる。周辺制御ドメインを再び同期
状態とし得るようにするために、本発明によれば各多重
ラインMLiの少くとも1個のチャンネルを、非同期情
報伝送を行い得る型のものりする。この目的のために、
関連するチャンネル、例えばチャンネル0に非同期イン
ターフェース回路を設ける必要がある。
このチャンネルにも非同期周期中情報の損失が生ずるよ
うになる。しかし周辺制御ドメインをトリガする短いメ
ツセージのみは伝送され且つ障害メッセージは必要に応
じ繰返されるため、通信容量は周辺制御ドメインを再び
同期状態にするには充分である。
うになる。しかし周辺制御ドメインをトリガする短いメ
ツセージのみは伝送され且つ障害メッセージは必要に応
じ繰返されるため、通信容量は周辺制御ドメインを再び
同期状態にするには充分である。
第2図は非同期インターフェース回路の構成の1例を示
す。
す。
かかる非同期インターフェース回路はドメイン−DTN
インターフェース送信/受信回路DDIi(i=1,2
,−−−n)の各々の1部分を構成する。入り多重ライ
ンMLiをドメイン−DTNインターフェース受信回路
DDIの直並列変換器SPIに接続する。この多重ライ
ンMLiは例えば128個の時分割多重チャンネルを具
える。各チャンネルを、125μsのタイムスロット内
に存在する一連の連続フレームにより構成する。各タイ
ムスロットは8ビットを有する。直並列変換器SPIに
よって各タイムスロットに直列に到来する8ビツトを並
列形態に変換すると共にこれら並列変換ビットを第1(
8ビツト)バッファBUI1内に記憶する。1タイムス
ロット、例えばタイムスロット0のビットは第2(8ビ
ツト)バッファBUI2に記憶する。タイムスロット0
は通常のように、即ちフレーム当り存在する同期特性を
用いて識別する。直並列変換器SPIによる変換および
2個のバッファBUIへの書込みは入り多重ラインML
iのクロック信号の制御(タイミングA)により行う。
インターフェース送信/受信回路DDIi(i=1,2
,−−−n)の各々の1部分を構成する。入り多重ライ
ンMLiをドメイン−DTNインターフェース受信回路
DDIの直並列変換器SPIに接続する。この多重ライ
ンMLiは例えば128個の時分割多重チャンネルを具
える。各チャンネルを、125μsのタイムスロット内
に存在する一連の連続フレームにより構成する。各タイ
ムスロットは8ビットを有する。直並列変換器SPIに
よって各タイムスロットに直列に到来する8ビツトを並
列形態に変換すると共にこれら並列変換ビットを第1(
8ビツト)バッファBUI1内に記憶する。1タイムス
ロット、例えばタイムスロット0のビットは第2(8ビ
ツト)バッファBUI2に記憶する。タイムスロット0
は通常のように、即ちフレーム当り存在する同期特性を
用いて識別する。直並列変換器SPIによる変換および
2個のバッファBUIへの書込みは入り多重ラインML
iのクロック信号の制御(タイミングA)により行う。
2個のバッファBUIは局部クロック信号の制御(タイ
ミングB)により読取り、並列・直列炭換後更に処理す
る。この目的のためバッファBUIの出力端子を並直列
変換器PSI1に接続し、バッファBUI2の出力端子
を並直列変換器PSI2に接続する。並直列変換器PS
I2の出力端子を周辺、ドメイン制御装置PDCiに接
続する。一般に2つのクロック信号の周波数(タイミン
グA、B)は互に正確に等しくない。バッファBUI2
においてタイムスロット0からの8ビツトは(バッファ
BUIにおけるように)1個のタイムスロットに対して
は用いられないが128タイムスロットに対しては用い
られるので、新たな8ビットが存在する前にタイミング
Bの制御によりバッファBUI2が読取られる確率は極
めて少なくなる。双方共通常81921KHzの周波数
を有するタイミングAおよびB間に100Hzの周波数
差がある場合にはタイミングAおよびタイミングBの1
25μsのフレームが10秒毎に1回オーバーラップす
るようになり、従ってチャンネル0からの1バイトがス
キップされるかまたは2回読取られるようになる。これ
がため10秒中にチャンネル0を経て80000バイト
が伝送され従ってnバイトメッセージ中の誤り確率はn
/80000となる。このチャンチル0を、周辺ドメイ
ン制御装置PDCiからの及びこれへのメツセージチャ
ンネルとしてそのまま用いる場合にはタイミングAおよ
びタイミングBの差が比較的大きい編合でもこのチャン
ネルをそのまま使用する。同時に、これによって、デー
タチャンネル(1−127)の同期損失時にも存在する
チャンネル0を経て同期を回復することができる。
ミングB)により読取り、並列・直列炭換後更に処理す
る。この目的のためバッファBUIの出力端子を並直列
変換器PSI1に接続し、バッファBUI2の出力端子
を並直列変換器PSI2に接続する。並直列変換器PS
I2の出力端子を周辺、ドメイン制御装置PDCiに接
続する。一般に2つのクロック信号の周波数(タイミン
グA、B)は互に正確に等しくない。バッファBUI2
においてタイムスロット0からの8ビツトは(バッファ
BUIにおけるように)1個のタイムスロットに対して
は用いられないが128タイムスロットに対しては用い
られるので、新たな8ビットが存在する前にタイミング
Bの制御によりバッファBUI2が読取られる確率は極
めて少なくなる。双方共通常81921KHzの周波数
を有するタイミングAおよびB間に100Hzの周波数
差がある場合にはタイミングAおよびタイミングBの1
25μsのフレームが10秒毎に1回オーバーラップす
るようになり、従ってチャンネル0からの1バイトがス
キップされるかまたは2回読取られるようになる。これ
がため10秒中にチャンネル0を経て80000バイト
が伝送され従ってnバイトメッセージ中の誤り確率はn
/80000となる。このチャンチル0を、周辺ドメイ
ン制御装置PDCiからの及びこれへのメツセージチャ
ンネルとしてそのまま用いる場合にはタイミングAおよ
びタイミングBの差が比較的大きい編合でもこのチャン
ネルをそのまま使用する。同時に、これによって、デー
タチャンネル(1−127)の同期損失時にも存在する
チャンネル0を経て同期を回復することができる。
周辺制御ドメインPCDiから多重ラインMLiへのデ
ータおよび制御情報の転送は、ドメイン−DTNインタ
ーフェース送信回路を経て上述した所と同様の逆の操作
によって行うことができる。
ータおよび制御情報の転送は、ドメイン−DTNインタ
ーフェース送信回路を経て上述した所と同様の逆の操作
によって行うことができる。
データは第1送出直並列変換器SPO1を経て第1バツ
フアBUO1に書込み、チャンネル0のタイムスロット
は第2直並列変換器SPO2を経て第2バッファBUO
2に書込む。直並列変換器SPD1およびSPD2並び
にバッファBUO1およびBUO2はタイミングAによ
って制御する。バッファBUO1およびBUO2はタイ
ミングBの制御のもとでセレクタSELにより読取り、
且つ得られた8ビツトワードを並直列変換器PSOを経
て1つの9192Kビット/秒ビット流に多重化する。
フアBUO1に書込み、チャンネル0のタイムスロット
は第2直並列変換器SPO2を経て第2バッファBUO
2に書込む。直並列変換器SPD1およびSPD2並び
にバッファBUO1およびBUO2はタイミングAによ
って制御する。バッファBUO1およびBUO2はタイ
ミングBの制御のもとでセレクタSELにより読取り、
且つ得られた8ビツトワードを並直列変換器PSOを経
て1つの9192Kビット/秒ビット流に多重化する。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく、例
えば1個以上の非同期チャンネルを必要とする場合には
これらチャーネルに対しバッファBUI、BUO、並び
に並直列変換器PSIおよび直並列変換器SPIを夫々
個別に設ける必要がある。
えば1個以上の非同期チャンネルを必要とする場合には
これらチャーネルに対しバッファBUI、BUO、並び
に並直列変換器PSIおよび直並列変換器SPIを夫々
個別に設ける必要がある。
第1図は本発明電話交換機の1例を示すブロック回路図
、 第2図は第1図に示す電話交換器に用いる非同期インタ
ーフェース回路の1例を示すブロック回路図である。 PCD1〜PCDn、PODi・・・周辺制御ドメイン
CC・・・中央制御装置 DTN・・・交換回路網CT
U1,i〜CTUk,i,CTUj,i・・・インター
フェース回路SASi・・・信号装置 DDIi・・・ドメイン−DTNインターフェース回路
PDSi・・・周辺ドメイン交換段 PDCi・・・周辺ドメイン制御装置 MLCi・・・多重ライン DDIi・・・ドメイン−DTNインターフェース送信
/受信回路 SPI・・・直並列変換器 BUI1,BUI2・・・
バッファPSI1,PSI2・・・並直列変換器SPO
1、SPO2・・・送出直並列変換型PDOi・・・周
辺ドメイン制御装置 BUO1、BUO2・・・バッファ SEL・・・セレクタ PSO・・・並直列変換器。
、 第2図は第1図に示す電話交換器に用いる非同期インタ
ーフェース回路の1例を示すブロック回路図である。 PCD1〜PCDn、PODi・・・周辺制御ドメイン
CC・・・中央制御装置 DTN・・・交換回路網CT
U1,i〜CTUk,i,CTUj,i・・・インター
フェース回路SASi・・・信号装置 DDIi・・・ドメイン−DTNインターフェース回路
PDSi・・・周辺ドメイン交換段 PDCi・・・周辺ドメイン制御装置 MLCi・・・多重ライン DDIi・・・ドメイン−DTNインターフェース送信
/受信回路 SPI・・・直並列変換器 BUI1,BUI2・・・
バッファPSI1,PSI2・・・並直列変換器SPO
1、SPO2・・・送出直並列変換型PDOi・・・周
辺ドメイン制御装置 BUO1、BUO2・・・バッファ SEL・・・セレクタ PSO・・・並直列変換器。
Claims (1)
- 1.多数の周辺制御ドメイン(PCD1−−−PODn
)を具え、これら周辺制御ドメインを交換回路網(DT
N)を経て中央制御装置(CC)に結合すると共に相互
結合し、前記周辺制御ドメインおよび交換回路網間に情
報を同期伝送する伝送チャンネルを設けた電話交換機に
おいて、前記周辺制御ドメインおよび交換回路網間に情
報を非同期伝送する少くとも1個の伝送チャンネルを設
けるようにしたことを特徴とする電話交換機。 2 各周辺制御ドメインは多重ラインを経て交換回路網
に結合されたドメイン−DTNインターフェース送信/
受信回路を具え、伝送チャンネルは順次のフレームの関
連する位置に位置するタイムスロットにより形成し、ド
メイン−DTNインターフェース送信/受信回路は各タ
イムスロットに受信したビットを逐次導入する第1バッ
ファを具えると共に予定タイムスロットに受感したビッ
トをフレーム当り1回導入する少くとも1個の第2バツ
フアを具え、前記第1バッファはタイムスロット当り1
回読取ると共に第2バッファはフレーム当り1回読取り
、ドメイン−DTNインターフェース送信回路は各タイ
ムスロットに送信すべきビットを逐次導入する第1送信
バツフアを具えると共に予定タイムスロットに送信すべ
きビットをフレーム当り1回導入する少くとも1個の第
12送信バツフアを具え、更にドメイン−DTNインタ
ーフェース送信回路は前記送信バッファに接続され送出
多重ラインを経て予定タイムスロットに送信バッファの
ビットを伝送するセレクタを具えることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電話交換機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303060A NL8303060A (nl) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Telefooncentrale voorzien van perifere besturingsdomeinen. |
| NL8303060 | 1983-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072500A true JPS6072500A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=19842341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18252284A Pending JPS6072500A (ja) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | 電話交換機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0136749A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6072500A (ja) |
| NL (1) | NL8303060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2191658B (en) * | 1986-06-13 | 1990-09-05 | Stc Plc | Telephone exchange |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7101468A (ja) * | 1971-02-04 | 1972-08-08 | ||
| FR2165182A5 (ja) * | 1971-12-21 | 1973-08-03 | Trt Telecom Radio Electr | |
| IT1118570B (it) * | 1979-04-19 | 1986-03-03 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema per lo scambio di messaggi tra microilaboratori collegati da un mezzo trasmissivo sincrono |
-
1983
- 1983-09-02 NL NL8303060A patent/NL8303060A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-08-28 EP EP84201238A patent/EP0136749A1/en not_active Withdrawn
- 1984-08-31 JP JP18252284A patent/JPS6072500A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8303060A (nl) | 1985-04-01 |
| EP0136749A1 (en) | 1985-04-10 |
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