JPH0218799B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218799B2 JPH0218799B2 JP9145684A JP9145684A JPH0218799B2 JP H0218799 B2 JPH0218799 B2 JP H0218799B2 JP 9145684 A JP9145684 A JP 9145684A JP 9145684 A JP9145684 A JP 9145684A JP H0218799 B2 JPH0218799 B2 JP H0218799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- units
- frames
- buffer
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は広範囲にわたつて長さの異なる加入者
線(伝送線路)を収容する構内交換システムにお
けるピンポン伝送を用いた回線終端回路に関す
る。
線(伝送線路)を収容する構内交換システムにお
けるピンポン伝送を用いた回線終端回路に関す
る。
(2) 技術の背景
近年、構内交換システムにおいて、端末をデイ
ジタル化し構内交換機(以下PBX;Private
Branch Exchangeと称す)と端末間をデイジタ
ル伝送で接続することが行われるようになつてき
た。第1図はこのような交換システムの構成図で
あり、同図において、PBX1は複数のデイジタ
ル端末2を加入者線3を介して収容している。
PBX1内には各デイジタル端末2に対応した加
入者回路4と局線との呼接続をするネツトワーク
5があり、制御回路6により制御されている。デ
イジタル端末2は音声電話器7とデータ端末8を
収容していて、音声信号はデイジタル化して扱つ
ている。そしてデイジタル端末2と加入者回路4
とは、加入者線3を介し対向して両方に設けられ
た回線終端回路9及び9′により接続されている。
このような交換システムでは加入者線3は論理回
路の一部となつているため、一般に同時に両方向
に伝播することができない。したがつて、各方向
への伝送を時分割に行うピンポン伝送方式を用い
ている。
ジタル化し構内交換機(以下PBX;Private
Branch Exchangeと称す)と端末間をデイジタ
ル伝送で接続することが行われるようになつてき
た。第1図はこのような交換システムの構成図で
あり、同図において、PBX1は複数のデイジタ
ル端末2を加入者線3を介して収容している。
PBX1内には各デイジタル端末2に対応した加
入者回路4と局線との呼接続をするネツトワーク
5があり、制御回路6により制御されている。デ
イジタル端末2は音声電話器7とデータ端末8を
収容していて、音声信号はデイジタル化して扱つ
ている。そしてデイジタル端末2と加入者回路4
とは、加入者線3を介し対向して両方に設けられ
た回線終端回路9及び9′により接続されている。
このような交換システムでは加入者線3は論理回
路の一部となつているため、一般に同時に両方向
に伝播することができない。したがつて、各方向
への伝送を時分割に行うピンポン伝送方式を用い
ている。
(3) 従来技術と問題点
以下、ピンポン伝送方式における従来の回線終
端回路について述べる。
端回路について述べる。
第2図は従来の回線終端回路9のブロツク構成
図であり、同図において、回線終端回路9は、送
信データを一時蓄える送信バツフア10と、受信
データを一時蓄える受信バツフア11と、送信バ
ツフアから送信データを読出すクロツクを作成す
るタイミング回路12と、受信データを受信バツ
フアへ書込むクロツクを発生する位相同期発振器
(以下、PLO;Phase Locked Oscillatorと称す)
13と、加入者線3と送信バツフア10及び受信
バツフア11とを接続する2線4線変換部14と
から構成される。
図であり、同図において、回線終端回路9は、送
信データを一時蓄える送信バツフア10と、受信
データを一時蓄える受信バツフア11と、送信バ
ツフアから送信データを読出すクロツクを作成す
るタイミング回路12と、受信データを受信バツ
フアへ書込むクロツクを発生する位相同期発振器
(以下、PLO;Phase Locked Oscillatorと称す)
13と、加入者線3と送信バツフア10及び受信
バツフア11とを接続する2線4線変換部14と
から構成される。
第3図は1フレーム単位に送受信する場合のタ
イムチヤートであり、同図において、aはネツト
ワークからの信号で15は他のデイジタル端末と
時分割に送られてくるデータ、bは短い加入者線
上の加入者回路側の信号、cは短い加入者線上の
デイジタル端末側の信号、dは長い加入者線上の
加入者回路側の信号、eは長い加入者線上のデイ
ジタル端末側の信号である。加入者線が短い場合
にはネツトワークからのデータ15は送信バツフ
ア10に蓄えられ、ガードタイムT1後に加入者
回路4から(16)、遅延時間T2後にデイジタル端
末2に受信される(17)。デイジタル端末2から
のデータは受信終了からガードタイムT3後に送
信され(18)、遅延時間T4後に加入者回路4に受
信され(19)、時間T5の余裕をもつて1フレーム
を終える。ここで、ガードタイムT1及びT3は送
信データと受信データとが加入者線上で衝突しな
いように設けられたものであり、加入者線3の長
さに関係なく一定時間割当でられる。しかし、加
入者線3が長い場合は遅延時間T2′及びT4′が長く
なるため、第3図d及びeのようにデイジタル端
末からの受信データ19と加入者回路からの送信
データ16が衝突してしまい、正常な送受信が不
可能となつてしまう。
イムチヤートであり、同図において、aはネツト
ワークからの信号で15は他のデイジタル端末と
時分割に送られてくるデータ、bは短い加入者線
上の加入者回路側の信号、cは短い加入者線上の
デイジタル端末側の信号、dは長い加入者線上の
加入者回路側の信号、eは長い加入者線上のデイ
ジタル端末側の信号である。加入者線が短い場合
にはネツトワークからのデータ15は送信バツフ
ア10に蓄えられ、ガードタイムT1後に加入者
回路4から(16)、遅延時間T2後にデイジタル端
末2に受信される(17)。デイジタル端末2から
のデータは受信終了からガードタイムT3後に送
信され(18)、遅延時間T4後に加入者回路4に受
信され(19)、時間T5の余裕をもつて1フレーム
を終える。ここで、ガードタイムT1及びT3は送
信データと受信データとが加入者線上で衝突しな
いように設けられたものであり、加入者線3の長
さに関係なく一定時間割当でられる。しかし、加
入者線3が長い場合は遅延時間T2′及びT4′が長く
なるため、第3図d及びeのようにデイジタル端
末からの受信データ19と加入者回路からの送信
データ16が衝突してしまい、正常な送受信が不
可能となつてしまう。
そこで、従来、加入者線が長い場合は第4図の
ようにaのネツトワークからの送信データ15を
b及びcのごとく2フレーム分まとめて送受信す
ることにより、ガードタイムT1及びT3と遅延時
間T2及びT4を2フレームにつき1ずつ省略する
ことなできるため、デイジタル端末からの受信デ
ータ19と加入者回路からの送信データ16が衝
突することがない。更に加入者線が長い場合は4
フレーム、あるいは8フレーム分を一度に送受信
することにより、送受信可能となる。
ようにaのネツトワークからの送信データ15を
b及びcのごとく2フレーム分まとめて送受信す
ることにより、ガードタイムT1及びT3と遅延時
間T2及びT4を2フレームにつき1ずつ省略する
ことなできるため、デイジタル端末からの受信デ
ータ19と加入者回路からの送信データ16が衝
突することがない。更に加入者線が長い場合は4
フレーム、あるいは8フレーム分を一度に送受信
することにより、送受信可能となる。
そして、従来は一番長い加入者線に合わせて一
度に送受信するフレーム数nを決め、全ての回線
終端回路に適用していたため、加入者線が短く1
フレーム分ずつ送受信しても間に合う回線終端回
路では(n−1)フレーム分の送信バツフア及び
受信バツフアが余分になり、無駄となつてしまう
という欠点があつた。
度に送受信するフレーム数nを決め、全ての回線
終端回路に適用していたため、加入者線が短く1
フレーム分ずつ送受信しても間に合う回線終端回
路では(n−1)フレーム分の送信バツフア及び
受信バツフアが余分になり、無駄となつてしまう
という欠点があつた。
(4) 発明の目的
本発明の目的は上記従来の欠点を解決し、加入
者線の長短に対応し得る回線終端回路を提供する
ことにある。
者線の長短に対応し得る回線終端回路を提供する
ことにある。
(5) 発明の構成
上記目的を構成するために本発明では、ピンポ
ン伝送方式を用いた回線終端回路において、1フ
レームを単位としたピンポン伝送を行う機能を有
する基本部と、1フレームを単位とした送受信と
n(nは2以上の整数)フレームを単位とした送
受信とを変換する機能及び少なくとも(n−1)
フレーム分の送受信データを蓄えるバツフアを有
する増設部とを設け、短い伝送線路に対する回線
終端回路には前記基本部のみを設け、長い伝送線
路に対する回線終端回路には前記基本部と前記増
設部の両方を設けている。
ン伝送方式を用いた回線終端回路において、1フ
レームを単位としたピンポン伝送を行う機能を有
する基本部と、1フレームを単位とした送受信と
n(nは2以上の整数)フレームを単位とした送
受信とを変換する機能及び少なくとも(n−1)
フレーム分の送受信データを蓄えるバツフアを有
する増設部とを設け、短い伝送線路に対する回線
終端回路には前記基本部のみを設け、長い伝送線
路に対する回線終端回路には前記基本部と前記増
設部の両方を設けている。
(6) 発明の実施例
以下本発明の実施例について説明する。
第5図は本発明実施例による回線終端回路のブ
ロツク構成図であり、同図において、20は基本
部、21は増設部、22及び27は1フレーム分
の送信バツフア、23及び28はタイミング回
路、24は2線4線変換部、25及び29は
PLO、26及び30は1フレーム分の受信バツ
フアを示す。
ロツク構成図であり、同図において、20は基本
部、21は増設部、22及び27は1フレーム分
の送信バツフア、23及び28はタイミング回
路、24は2線4線変換部、25及び29は
PLO、26及び30は1フレーム分の受信バツ
フアを示す。
本発明の実施例では、1フレーム単位の送受信
で間に合う回線終端回路には基本部20のみを設
け、2フレーム単位の送受信を行なう回線終端回
路には基本部20と増設部21の両方を設ける。
で間に合う回線終端回路には基本部20のみを設
け、2フレーム単位の送受信を行なう回線終端回
路には基本部20と増設部21の両方を設ける。
増設部のみの場合、従来と同じように、ネツト
ワークからの送信データはネツトワークからのタ
イミングとクロツクにより送信バツフア22に書
き入まれ、タイミング回路23からの読出クロツ
クによつて1フレーム分ずつ読出され、2線4線
変換部を介して加入者線3へ送信され、加入者線
3からの受信データはPLO25からの書込クロ
ツクにより受信バツフアに書き込まれ、ネツトワ
ークからのタイミングとクロツクにより読出す。
ワークからの送信データはネツトワークからのタ
イミングとクロツクにより送信バツフア22に書
き入まれ、タイミング回路23からの読出クロツ
クによつて1フレーム分ずつ読出され、2線4線
変換部を介して加入者線3へ送信され、加入者線
3からの受信データはPLO25からの書込クロ
ツクにより受信バツフアに書き込まれ、ネツトワ
ークからのタイミングとクロツクにより読出す。
増設部を加えて2フレーム単位の送受信を行な
う場合、送信バツフア22から読出された送信デ
ータは2線4線変換部へ送らず増設部21へ送
る。増設部21内では、この送信データは送信バ
ツフア27に蓄積される。この書込クロツクと読
出クロツクは基本部20のタイミング回路23か
らのフレーム信号を入力した増設部21のタイミ
ング回路28により作成される。
う場合、送信バツフア22から読出された送信デ
ータは2線4線変換部へ送らず増設部21へ送
る。増設部21内では、この送信データは送信バ
ツフア27に蓄積される。この書込クロツクと読
出クロツクは基本部20のタイミング回路23か
らのフレーム信号を入力した増設部21のタイミ
ング回路28により作成される。
送信バツフア27から読出された送信データは
基本部の2線4線変換部を介して加入者線3へ送
信される。加入者線3からの受信データは2線4
線変換部24を介して増設部21へ送られ、
PLO29により発生された書込クロツクにより
受信バツフアに書込まれる。この受信データはタ
イミング回路28からの読出クロツクにより読出
され基本部20へ送られ、PLO25により発生
された書込クロツクにより受信バツフアに書込ま
れる。
基本部の2線4線変換部を介して加入者線3へ送
信される。加入者線3からの受信データは2線4
線変換部24を介して増設部21へ送られ、
PLO29により発生された書込クロツクにより
受信バツフアに書込まれる。この受信データはタ
イミング回路28からの読出クロツクにより読出
され基本部20へ送られ、PLO25により発生
された書込クロツクにより受信バツフアに書込ま
れる。
次に2フレーム単位の送受信を行なう場合のタ
イミングについて述べる。
イミングについて述べる。
第6図は本発明実施例による2フレーム単位の
送受信のタイムチヤートであり、同図において、
aは送信バツフア22からの出力、bは送信バツ
フア27からの出力、cは受信バツフア30への
入力、dは受信バツフア26への入力であり、3
1〜34は送信データ、35〜38は受信データ
をそれぞれ示す。
送受信のタイムチヤートであり、同図において、
aは送信バツフア22からの出力、bは送信バツ
フア27からの出力、cは受信バツフア30への
入力、dは受信バツフア26への入力であり、3
1〜34は送信データ、35〜38は受信データ
をそれぞれ示す。
送信バツフア22からの1フレーム毎の送信デ
ータは2つ1組になり、初めの送信データ31は
送信バツフア27に蓄積され、次の送信データ3
2が来たときに送信される(33)。次の送信デー
タ32は初めの送信データ33が送信される際に
代わりに蓄積され、送信データ33が送信された
後に連続して送信される(34)。
ータは2つ1組になり、初めの送信データ31は
送信バツフア27に蓄積され、次の送信データ3
2が来たときに送信される(33)。次の送信デー
タ32は初めの送信データ33が送信される際に
代わりに蓄積され、送信データ33が送信された
後に連続して送信される(34)。
加入者線3からの連続した受信データ35及び
36は順次受信バツフア30に蓄えられ、初めの
受信データ35は次の受信データ36が蓄えられ
る際に受信バツフア26へ送られる(37)。そし
て、1フレーム後次の受信データが受信バツフア
26へ送られる(38)。
36は順次受信バツフア30に蓄えられ、初めの
受信データ35は次の受信データ36が蓄えられ
る際に受信バツフア26へ送られる(37)。そし
て、1フレーム後次の受信データが受信バツフア
26へ送られる(38)。
すなわち、2フレーム単位の送受信を行なう場
合は、1フレーム分の送信バツフア22と1フレ
ーム分の送信バツフア27を組にして2フレーム
分の送信バツフアとして使用し、1フレーム分の
受信バツフア30と1フレーム分の受信バツフア
26を組にして2フレーム分の受信バツフアとし
て使用し、増設部21にて1フレーム単位の送信
を2フレーム単位の送信に、2フレーム単位の受
信を1フレーム単位の受信に変換している。よつ
て基本部20は常に1フレーム単位の送受信をし
ている。
合は、1フレーム分の送信バツフア22と1フレ
ーム分の送信バツフア27を組にして2フレーム
分の送信バツフアとして使用し、1フレーム分の
受信バツフア30と1フレーム分の受信バツフア
26を組にして2フレーム分の受信バツフアとし
て使用し、増設部21にて1フレーム単位の送信
を2フレーム単位の送信に、2フレーム単位の受
信を1フレーム単位の受信に変換している。よつ
て基本部20は常に1フレーム単位の送受信をし
ている。
このように、本発明の実施例では、1フレーム
単位の送受信を行なう回線終端回路には1フレー
ム単位の送受信を行なう機能をもつ基本部のみを
設け、2フレーム単位の送受信を行なう回線終端
回路には1フレーム分の送受信バツフアを有し1
フレーム単位の送受信と2フレーム単位の送受信
とを相互に変換する増設部も設けることにより、
加入者線の長さに対応した回線終端回路にするこ
とができ、送受信バツフアの無駄がなくなる。
単位の送受信を行なう回線終端回路には1フレー
ム単位の送受信を行なう機能をもつ基本部のみを
設け、2フレーム単位の送受信を行なう回線終端
回路には1フレーム分の送受信バツフアを有し1
フレーム単位の送受信と2フレーム単位の送受信
とを相互に変換する増設部も設けることにより、
加入者線の長さに対応した回線終端回路にするこ
とができ、送受信バツフアの無駄がなくなる。
(7) 発明の効果
以上のように本発明によれば、短い加入者線に
対する回線終端回路における余分な送信バツフア
を削減でき、回線当りのコストが安くなるという
多大な効果を有する。
対する回線終端回路における余分な送信バツフア
を削減でき、回線当りのコストが安くなるという
多大な効果を有する。
尚、本発明の実施例では、増設部は2フレーム
単位の送受信用になつていたが、必要に応じて4
フレーム単位や8フレーム単位の送受信用の増設
部を設けてもよい。
単位の送受信用になつていたが、必要に応じて4
フレーム単位や8フレーム単位の送受信用の増設
部を設けてもよい。
第1図は本発明が適用される交換システムの構
成図、第2図は従来の回線終端回路、第3図は1
フレーム単位の送受信のタイムチヤート、第4図
は従来の2フレーム単位の送受信のタイムチヤー
ト、第5図は本発明実施例による回線終端回路、
第6図は本発明実施例による2フレーム単位の送
受信のタイムチヤートである。 図面において、20は基本部、21は増設部、
22及び27は送信バツフア、23及び28はタ
イミング回路、24は2線4線変換部、26及び
30受信バツフアをそれぞれ示す。
成図、第2図は従来の回線終端回路、第3図は1
フレーム単位の送受信のタイムチヤート、第4図
は従来の2フレーム単位の送受信のタイムチヤー
ト、第5図は本発明実施例による回線終端回路、
第6図は本発明実施例による2フレーム単位の送
受信のタイムチヤートである。 図面において、20は基本部、21は増設部、
22及び27は送信バツフア、23及び28はタ
イミング回路、24は2線4線変換部、26及び
30受信バツフアをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 ピンポン伝送方式を用いた回線終端回路にお
いて、1フレームを単位としたピンポン伝送を行
う機能を有する基本部と、1フレームを単位とし
た送受信とn(nは2以上の整数)フレームを単
位とした送受信とを変換する機能及び少なくとも
(n−1)フレーム分の送受信データを蓄えるバ
ツフアを有する増設部とを設け、短い伝送線路に
対する回線終端回路には前記基本部のみを設け、
長い伝送線路に対する回線終端回路には前記基本
部と前記増設部の両方を設けることを特徴とする
ピンポン伝送方式を用いた回線終端回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9145684A JPS60233996A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | ピンポン伝送方式を用いた回線終端回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9145684A JPS60233996A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | ピンポン伝送方式を用いた回線終端回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233996A JPS60233996A (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0218799B2 true JPH0218799B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=14026866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9145684A Granted JPS60233996A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | ピンポン伝送方式を用いた回線終端回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233996A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160837A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-16 | Nec Corp | センサシステム |
| JP5273830B2 (ja) * | 2012-01-24 | 2013-08-28 | Necインフロンティア株式会社 | 伝送方法、伝送装置及び伝送プログラム並びに伝送システム |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9145684A patent/JPS60233996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233996A (ja) | 1985-11-20 |
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