JPS6072503A - スチ−ムヘア−カ−ル器 - Google Patents
スチ−ムヘア−カ−ル器Info
- Publication number
- JPS6072503A JPS6072503A JP18398083A JP18398083A JPS6072503A JP S6072503 A JPS6072503 A JP S6072503A JP 18398083 A JP18398083 A JP 18398083A JP 18398083 A JP18398083 A JP 18398083A JP S6072503 A JPS6072503 A JP S6072503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- hair
- porous body
- hair curler
- curling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はスチームへγ−カール器に関するものである
。
。
従来からスチームヘアーカール)!3具として多く提案
されているのは@1図に示すようなものである。すなわ
ち、1はスチーム発生部、2は送風1)隻、3は毛髪巻
胴、4はヘアーカール器本体であり、スチーム発生部1
から吐出さノしたスチームは矢印のように直接巻胴3の
吐出孔3aから吐出される構成となっていた。
されているのは@1図に示すようなものである。すなわ
ち、1はスチーム発生部、2は送風1)隻、3は毛髪巻
胴、4はヘアーカール器本体であり、スチーム発生部1
から吐出さノしたスチームは矢印のように直接巻胴3の
吐出孔3aから吐出される構成となっていた。
ところが、このスチームヘアーカール暮gは、□乙風機
2を止めてスチームを噴出させる場合、u ”−巻胴3
の本体4側に近い吐出孔3Bがらス−f−−Aが多く発
生する傾向を示し、スチームの吐出分布が不均一になり
易く、使用者に焦熱感をJjえたり、またカール付は情
能が不安定になるという間!7/iを有していた。
2を止めてスチームを噴出させる場合、u ”−巻胴3
の本体4側に近い吐出孔3Bがらス−f−−Aが多く発
生する傾向を示し、スチームの吐出分布が不均一になり
易く、使用者に焦熱感をJjえたり、またカール付は情
能が不安定になるという間!7/iを有していた。
したがって、この発明の目的は、毛髪巻胴のスチーム分
散性を良くし、使用者にスチームによる焦熱感を与える
ことなく、またカール性能の安定したスチームへアーカ
ール器を提供することである。
散性を良くし、使用者にスチームによる焦熱感を与える
ことなく、またカール性能の安定したスチームへアーカ
ール器を提供することである。
この発明は、毛髪巻胴のスチーム噴出部の内または外の
表面にフェルト等の多孔T1体を付設したことを特徴と
している。これにより、スチーム噴出部の全体に微細な
無数の孔が均一に41°η成さノシたのと同じ効果を生
み、毛髪巻胴のスチーム分散性を良好にすることができ
るのである。
表面にフェルト等の多孔T1体を付設したことを特徴と
している。これにより、スチーム噴出部の全体に微細な
無数の孔が均一に41°η成さノシたのと同じ効果を生
み、毛髪巻胴のスチーム分散性を良好にすることができ
るのである。
この発明の第1の実施例を第2図に示す。すなわち、5
tよヘアーカール器本体、6は吸込1」、7はモータお
」:ひファンよりなる送り+41機、8tよスチーム発
生部、9ンよ毛髪巻胴である。この毛髪巻胴9は外周面
全面に巻付突起1oを有し、がっ周胴郡全体をスチーム
噴出部となし、一定間隔で多数のスチーム噴出孔】1を
形成している。またこのスチーム噴出部の内表面全面に
フェルトや発泡体等の多孔質体12を付着している。毛
髪巻胴9は接続口13をヘアーカール器本体5の吐出口
14に取付けられる。スチーム発生部8はスチーム用ケ
ース15内に、ヒータ線16を巻いた筒状熱板J7と、
吸収体18のある貯水タンク19とを対向し、ばね20
で貯水タンク19を押して吸水体18を熱板17の空洞
21の一喘に接触させ、熱板17の空洞21の他端をケ
ース15の外に露出して吐出]」14に向けている。ま
た貯水タンク19tよケース15内で摺動u庄に構成さ
り、ており、貯水タンク19に設けた突起22に係合す
る切換ボタン23の移動により熱板17と吸水体18を
接1’ll[L、も。てスチームの発生・停止を行って
いる。
tよヘアーカール器本体、6は吸込1」、7はモータお
」:ひファンよりなる送り+41機、8tよスチーム発
生部、9ンよ毛髪巻胴である。この毛髪巻胴9は外周面
全面に巻付突起1oを有し、がっ周胴郡全体をスチーム
噴出部となし、一定間隔で多数のスチーム噴出孔】1を
形成している。またこのスチーム噴出部の内表面全面に
フェルトや発泡体等の多孔質体12を付着している。毛
髪巻胴9は接続口13をヘアーカール器本体5の吐出口
14に取付けられる。スチーム発生部8はスチーム用ケ
ース15内に、ヒータ線16を巻いた筒状熱板J7と、
吸収体18のある貯水タンク19とを対向し、ばね20
で貯水タンク19を押して吸水体18を熱板17の空洞
21の一喘に接触させ、熱板17の空洞21の他端をケ
ース15の外に露出して吐出]」14に向けている。ま
た貯水タンク19tよケース15内で摺動u庄に構成さ
り、ており、貯水タンク19に設けた突起22に係合す
る切換ボタン23の移動により熱板17と吸水体18を
接1’ll[L、も。てスチームの発生・停止を行って
いる。
このスチームへアーカール器の使用のm個tよ、毛髪巻
胴9に髪を巻き利け、9月エエボ々ン23でスチームを
発生させて髪を湿らせた後、送風に切換えで乾燥させ、
カール伺りを行うものである。この場合、スチームは吸
水休日)の熱イLシ接触部で発生した後熱板17の空洞
21を3111って吐出し、毛髪巻胴9の内部空間に矢
印のように入り、多孔質体12を介してスチーム噴出孔
11から外部へ噴出する。そして多孔質体12の無数の
微細孔によりスチームが分散1−1噴出孔11の全てか
ら均一に噴出する。その結果、毛髪巻胴全体のスチーム
の分散性が良くなり、使用名に焦熱感を−えることが少
なくなり、カール性能が安定する。
胴9に髪を巻き利け、9月エエボ々ン23でスチームを
発生させて髪を湿らせた後、送風に切換えで乾燥させ、
カール伺りを行うものである。この場合、スチームは吸
水休日)の熱イLシ接触部で発生した後熱板17の空洞
21を3111って吐出し、毛髪巻胴9の内部空間に矢
印のように入り、多孔質体12を介してスチーム噴出孔
11から外部へ噴出する。そして多孔質体12の無数の
微細孔によりスチームが分散1−1噴出孔11の全てか
ら均一に噴出する。その結果、毛髪巻胴全体のスチーム
の分散性が良くなり、使用名に焦熱感を−えることが少
なくなり、カール性能が安定する。
この発明の第2の実施例を第3図に示す。すなわち、フ
ェルト等の多孔質体12′を毛髪巻胴9のスチーj・噴
出部となる周胴部分の外周全面に旧設し、巻付突起10
のみを装出させたもので、その他は第1の実施例と同様
である。そしてこの場合も、多孔質体12′によりスチ
ームを均一に分散させ、多孔質体12’の全面から均一
に噴出させることができる。
ェルト等の多孔質体12′を毛髪巻胴9のスチーj・噴
出部となる周胴部分の外周全面に旧設し、巻付突起10
のみを装出させたもので、その他は第1の実施例と同様
である。そしてこの場合も、多孔質体12′によりスチ
ームを均一に分散させ、多孔質体12’の全面から均一
に噴出させることができる。
この発明の第3の実施例を第4図に示す。すなわち、第
1の実施例において毛髪巻胴9の内部空間にスチーム通
路空間24を介してヒータ等の内蔵物25を配設したも
のである。この通路空間24は内蔵物250表面と巻胴
内周の間を多孔質体12で全部つめてしまうよりも、ス
チームの軸方向への分散性が良くなるため設けている。
1の実施例において毛髪巻胴9の内部空間にスチーム通
路空間24を介してヒータ等の内蔵物25を配設したも
のである。この通路空間24は内蔵物250表面と巻胴
内周の間を多孔質体12で全部つめてしまうよりも、ス
チームの軸方向への分散性が良くなるため設けている。
この発明の第4の実施例を第5図に示す。すなわち、へ
了−、カール器本体5の吐出口14に、毛髪巻胴9を加
熱し結露防止のためのヒータ25′を内蔵したスチーム
噴射孔26付加熱棒27を設け、この加熱棒27の表面
全面にフェルト等の多孔質体12′を破着し、これに毛
髪巻胴9會着脱自在に嵌52 したものである。
了−、カール器本体5の吐出口14に、毛髪巻胴9を加
熱し結露防止のためのヒータ25′を内蔵したスチーム
噴射孔26付加熱棒27を設け、この加熱棒27の表面
全面にフェルト等の多孔質体12′を破着し、これに毛
髪巻胴9會着脱自在に嵌52 したものである。
このように構成したため、他のアタッチメントと交換の
ため毛髪巻胴9を加熱棒27から外したと^の加熱棒2
7の高熱による火傷を防止でき、安全性を高めることが
できる。その他第1の実施例と同様の効果がある。
ため毛髪巻胴9を加熱棒27から外したと^の加熱棒2
7の高熱による火傷を防止でき、安全性を高めることが
できる。その他第1の実施例と同様の効果がある。
〔発明の効果〕
以」二のように、この発明のスチームへアーカール器に
よハ、ば、送風がなくてもスチームを毛髪巻胴のスチー
ム噴出部の全域から均一に噴出でき、使用者に焦熱感を
与えることがなく、カール付性能も安定させることがで
きるという効果がある。
よハ、ば、送風がなくてもスチームを毛髪巻胴のスチー
ム噴出部の全域から均一に噴出でき、使用者に焦熱感を
与えることがなく、カール付性能も安定させることがで
きるという効果がある。
第1図は従来例の断面図、′P;2図はこの発明の第1
の?!施例の断面し1、第3図は第2の実施例の断1n
J図、第4図は第3の実施例の1η1而図、第5図は第
4の’AjA例の断面図である。 5・・へγ−カール器本体、8・・・スチーム発生部、
9・・・毛髪巻胴、11・・・スチーム噴出孔、l 2
、12’。 12′・・・多孔質体、24・・・スチーム通路空間、
25・・・ヒータ等の内蔵物、25′・・・ヒータ、2
6・・・スチーム1ft腐1孔、27・・・加熱梓
の?!施例の断面し1、第3図は第2の実施例の断1n
J図、第4図は第3の実施例の1η1而図、第5図は第
4の’AjA例の断面図である。 5・・へγ−カール器本体、8・・・スチーム発生部、
9・・・毛髪巻胴、11・・・スチーム噴出孔、l 2
、12’。 12′・・・多孔質体、24・・・スチーム通路空間、
25・・・ヒータ等の内蔵物、25′・・・ヒータ、2
6・・・スチーム1ft腐1孔、27・・・加熱梓
Claims (3)
- (1)スチーム発生部と、このスチーム発生部のスチー
ムを噴出させるスチーム噴出部をもった毛髪巻胴と、こ
の毛髪巻胴の前記スチーム噴出部の内または外の表面に
付設されたフェルト等の多孔質体とを備えたスチームヘ
アーカール器。 - (2)前記毛髪巻胴の内部にはスチーム通路空間を介し
てヒータ等の内蔵物を有する特許請求の範囲gS (1
)項記載のスチームへγ−カール器。 - (3) If!J記スチーム発生部はヘアーカール器本
体に内蔵さJj7、ヘアーカール器本体の吐出口に結露
防止用ヒータを内蔵した噴射孔付き加熱棒を突設し、加
熱件の外周に前記多孔質体を被着し、前記毛髪巻胴Vよ
この多孔質体に着脱自在に嵌着されている特許請求の範
囲m (1)項記載のスチームへアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398083A JPS6072503A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | スチ−ムヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398083A JPS6072503A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | スチ−ムヘア−カ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072503A true JPS6072503A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0321168B2 JPH0321168B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16145201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18398083A Granted JPS6072503A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | スチ−ムヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114203U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552893U (ja) * | 1979-06-02 | 1980-01-10 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18398083A patent/JPS6072503A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552893U (ja) * | 1979-06-02 | 1980-01-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114203U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321168B2 (ja) | 1991-03-22 |
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