JPS6072542A - 光線ct装置 - Google Patents
光線ct装置Info
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- JPS6072542A JPS6072542A JP18156383A JP18156383A JPS6072542A JP S6072542 A JPS6072542 A JP S6072542A JP 18156383 A JP18156383 A JP 18156383A JP 18156383 A JP18156383 A JP 18156383A JP S6072542 A JPS6072542 A JP S6072542A
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- light
- light beam
- optical
- light source
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、物体ことに生体の1lffi層像を得るた
めのコンピユータ117i層踊影装置(以下cT装置ど
称ず)に関J゛る。
めのコンピユータ117i層踊影装置(以下cT装置ど
称ず)に関J゛る。
(LJ)従来技術
従来のC]−装置としては、x m c−r装置、エミ
ツションCT装置(ポジ1〜ロンCT装買、シンク/L
/7:4 t−ンC1−M@) 、NMR−C−1−装
置J3J、び超n波CT装置が知られ(いる。
ツションCT装置(ポジ1〜ロンCT装買、シンク/L
/7:4 t−ンC1−M@) 、NMR−C−1−装
置J3J、び超n波CT装置が知られ(いる。
これらの0丁装置のうら生体の代謝1jll (fF、
を観測ひきるものはエミッションCT装置およびNMR
・CT !置である。
を観測ひきるものはエミッションCT装置およびNMR
・CT !置である。
しかしエミッションC1装置は放射線を観測するもので
あつC生イ水内にウジオアイン1〜−ブ(R1)を注入
り゛るために被曝をMIノられない欠点があり、またN
M R・c−「装置は電磁波を観測するものであって
強い磁界を発生4−る設備や磁気シールド設備を必要と
するために装置自体や付帯設備が大型になる欠点がある
。
あつC生イ水内にウジオアイン1〜−ブ(R1)を注入
り゛るために被曝をMIノられない欠点があり、またN
M R・c−「装置は電磁波を観測するものであって
強い磁界を発生4−る設備や磁気シールド設備を必要と
するために装置自体や付帯設備が大型になる欠点がある
。
一方、最近、光を利用しC生体の細胞組織を分光学的に
1σ1究Jることが提案されCいる。[1−心筋組織の
酸素特性1111村その他゛心臓” VOl、14N0
.2 ′82]、[l“ミオグロビンの生理的意義J
Ill 4’tその他゛′生物物理” VOl、 IG
No 。
1σ1究Jることが提案されCいる。[1−心筋組織の
酸素特性1111村その他゛心臓” VOl、14N0
.2 ′82]、[l“ミオグロビンの生理的意義J
Ill 4’tその他゛′生物物理” VOl、 IG
No 。
1 −7611、[l’ Optical M eas
ureme++t of1+1traCOIIular
oxygen Conccntration orR
at Heart in VitroJ −1−amu
ra et al” A RC+−11V E S O
F[310CI−1[EMIsTRY AND1310
PI−IYS I C3″Vol、191 No 。
ureme++t of1+1traCOIIular
oxygen Conccntration orR
at Heart in VitroJ −1−amu
ra et al” A RC+−11V E S O
F[310CI−1[EMIsTRY AND1310
PI−IYS I C3″Vol、191 No 。
I N ovcmber 、 −78J。
(ハ)発明の目的
この発明は、光とCT装置とを組合μた装置を提供り゛
るbのであって、づなわち光を利用して物体ことに生体
のa胞機能を分光学的にかつ2次元的に解析しつる装置
を提供1゛るものである。
るbのであって、づなわち光を利用して物体ことに生体
のa胞機能を分光学的にかつ2次元的に解析しつる装置
を提供1゛るものである。
この発明の装置においてはたとえば生体におりるヘモグ
ロビン、ミオグロビンなどの酸素分子と結合しうるタン
パク質の酸素どの結合状態を量的に2次元分布′C観測
でき、また呼吸鎖の(吉成成分であるチ1ヘクローム類
などの酸化、還元状態は酸M fA度J3よび1ネルギ
ー状態の関数ぐあり、これらの酸化、還元状態からミト
コンドリアの酸素濃度を2次元分イ1jで観測ぐさ、こ
れにJ、りたとえば酸素欠乏状態のミオグロビンをtl
す測寸ることで血b l”tl害等の器質性1(t5害
、その程度おJ、びその正確な部位の発見に役立ち得る
ものである。
ロビン、ミオグロビンなどの酸素分子と結合しうるタン
パク質の酸素どの結合状態を量的に2次元分布′C観測
でき、また呼吸鎖の(吉成成分であるチ1ヘクローム類
などの酸化、還元状態は酸M fA度J3よび1ネルギ
ー状態の関数ぐあり、これらの酸化、還元状態からミト
コンドリアの酸素濃度を2次元分イ1jで観測ぐさ、こ
れにJ、りたとえば酸素欠乏状態のミオグロビンをtl
す測寸ることで血b l”tl害等の器質性1(t5害
、その程度おJ、びその正確な部位の発見に役立ち得る
ものである。
(ニ)発明の構成
この発明のC−1−H置は、測定対象に対して吸収のあ
る波長の光ビームを被測定物体に透過さけ、その光ビー
ムの強度のデータから被測定物体内部にa3りる測定対
象の2次元分布像を得ることを特徴とするものであって
、光線CT菰装と称しうるムのである。
る波長の光ビームを被測定物体に透過さけ、その光ビー
ムの強度のデータから被測定物体内部にa3りる測定対
象の2次元分布像を得ることを特徴とするものであって
、光線CT菰装と称しうるムのである。
1゛なわち、この発明の光線CT装置i、1、ijl祝
光および/また【よ近赤外光の光ビームを被測定物体に
成用するための光源手段、被測定物体を透過した前記光
ビームを受光してその光強度に応じた信号を出力り−る
光検出手段、被測定物体に対して異なる位置で前記光ビ
ームを透過さVるためのビーム走査手段、そのビーム走
査手段に係る光ビーム位置信号と前記光検出手段の出力
信号とに基いて被測定物体内部にお()る測定対象の2
次元分布を算出1−るデータ処理手段およびそのデータ
処理手段で得fc 2次元分布を映像にしで表示する映
像表示手段を具備して構成される。
光および/また【よ近赤外光の光ビームを被測定物体に
成用するための光源手段、被測定物体を透過した前記光
ビームを受光してその光強度に応じた信号を出力り−る
光検出手段、被測定物体に対して異なる位置で前記光ビ
ームを透過さVるためのビーム走査手段、そのビーム走
査手段に係る光ビーム位置信号と前記光検出手段の出力
信号とに基いて被測定物体内部にお()る測定対象の2
次元分布を算出1−るデータ処理手段およびそのデータ
処理手段で得fc 2次元分布を映像にしで表示する映
像表示手段を具備して構成される。
上記光源手段ににる光ビームの波長は、被測定物体が生
体である場合には500 n m〜150011mであ
るのが好ましいが、これは500nmより短い波長では
生体内Cの散乱が大きくなり、150011111より
長い波長では生体内の水分による吸収が大ぎくなって光
ビームの透過率が七しく小さくなるからである。
体である場合には500 n m〜150011mであ
るのが好ましいが、これは500nmより短い波長では
生体内Cの散乱が大きくなり、150011111より
長い波長では生体内の水分による吸収が大ぎくなって光
ビームの透過率が七しく小さくなるからである。
上記光検出手段が受光する光ビームは、測定対象にたい
して吸収度が選択的に大きい波長の単色光ビームである
か、又はその吸収度が選択的に大きい波長の単色光ビー
ムおよび測定対象に対り−る吸収度がその単色光ビーム
と異なりかつ他の吸収物質に対する吸収度が実質的に同
程度の波長の単色光ビームの異なる2波長のもしくは3
以上の波長の光ビームであるのが好ましい。界なる2
iU長もしくは3以上の波長の光ビームを使用りるのは
、反則、散乱や被検体の厚みの変化の影響を避()るこ
とが主目的である3、異なる2波長の具体例としCは、
測定対象が水分である場合には、約145011mの波
長の光ビーム、ムしくは約145011111の波長の
光ビームおよび約1200nmの波長の光ビームを挙げ
ることができる。また測定対象がヘモグロヒ゛ンである
場合には、約650 n mの波長の光ビーム、もしく
は約a 5o n 111の波長の光ビーム63 J:
び約750nmの波長の光ビームを挙げることかぐきる
。約G50nn+と約750 II…の2波長の光ビー
ムを用いるとへ−Eグロビンのみを測定対象とできこれ
はヘモグ[1ビンを指標として生体内の酸素濃度の観測
がilJ fil:であることを意味し、また同時に酸
素の代謝の観測もi+JOしであることを意味している
。ヘモグ[−1ビンtよ11000n付近にも吸収ピー
クをもち、この波長を使った測定もiり能である。さら
に測定対象がチ1〜クロームである場合には、約850
nrnの波長の光ご一ム、もしくは約85011mの
波長の光ビームおよび約90011mの波長の光ビーム
を挙げることができる。
して吸収度が選択的に大きい波長の単色光ビームである
か、又はその吸収度が選択的に大きい波長の単色光ビー
ムおよび測定対象に対り−る吸収度がその単色光ビーム
と異なりかつ他の吸収物質に対する吸収度が実質的に同
程度の波長の単色光ビームの異なる2波長のもしくは3
以上の波長の光ビームであるのが好ましい。界なる2
iU長もしくは3以上の波長の光ビームを使用りるのは
、反則、散乱や被検体の厚みの変化の影響を避()るこ
とが主目的である3、異なる2波長の具体例としCは、
測定対象が水分である場合には、約145011mの波
長の光ビーム、ムしくは約145011111の波長の
光ビームおよび約1200nmの波長の光ビームを挙げ
ることができる。また測定対象がヘモグロヒ゛ンである
場合には、約650 n mの波長の光ビーム、もしく
は約a 5o n 111の波長の光ビーム63 J:
び約750nmの波長の光ビームを挙げることかぐきる
。約G50nn+と約750 II…の2波長の光ビー
ムを用いるとへ−Eグロビンのみを測定対象とできこれ
はヘモグ[1ビンを指標として生体内の酸素濃度の観測
がilJ fil:であることを意味し、また同時に酸
素の代謝の観測もi+JOしであることを意味している
。ヘモグ[−1ビンtよ11000n付近にも吸収ピー
クをもち、この波長を使った測定もiり能である。さら
に測定対象がチ1〜クロームである場合には、約850
nrnの波長の光ご一ム、もしくは約85011mの
波長の光ビームおよび約90011mの波長の光ビーム
を挙げることができる。
約850 If mと約900r+mの2波長の光ビー
ムを用いると酸化されたヂトクロームのみを測定対象と
でき、これはブートクロームを!?標とした生体内の1
%(の濃度の観測J3Jζび酸素の代謝の観測がiり能
であることを意味しCいる。
ムを用いると酸化されたヂトクロームのみを測定対象と
でき、これはブートクロームを!?標とした生体内の1
%(の濃度の観測J3Jζび酸素の代謝の観測がiり能
であることを意味しCいる。
光ビームの波長を選ぶためには、半導体レーザのJ、う
な単色光四:を光源手段に用いるか、タングステンラン
プやハ【」ゲンランプのような白色光源を光源手段に用
いると共に光源手段もしくは光検出手段にフィルタまた
はグレー−jインクのような分光器を設りるとよい。光
検出手段としC(ま、たどえば]AトダイA−ドやフッ
1ト1−ランジスタやPbSセルを用いることができる
。
な単色光四:を光源手段に用いるか、タングステンラン
プやハ【」ゲンランプのような白色光源を光源手段に用
いると共に光源手段もしくは光検出手段にフィルタまた
はグレー−jインクのような分光器を設りるとよい。光
検出手段としC(ま、たどえば]AトダイA−ドやフッ
1ト1−ランジスタやPbSセルを用いることができる
。
上記ビーム走査手段は、公知のX線CT装置において提
案されCいるX線走査手段を利用することができる。た
とえば特開昭50−156387号におiノる並進/回
転方式、特開昭50−28894号における回転方式、
特開11i、l 52−10 G 1398号にJ3け
る検出器全周設置/ビーム源回転方式、特開11fl
bl−126088号にお1ノるビーム源J3 J:び
検出器全周設置方式を利用できる。特に、この発明にa
3ける光源手段J3よび光検出手段は、X線源Jjよび
X線検出器よりも小型かつ安1i11i ”Cあるから
、両前を被測定物体の全周に配置しC1電気的に^速走
査づることを容易にtjいつる。
案されCいるX線走査手段を利用することができる。た
とえば特開昭50−156387号におiノる並進/回
転方式、特開昭50−28894号における回転方式、
特開11i、l 52−10 G 1398号にJ3け
る検出器全周設置/ビーム源回転方式、特開11fl
bl−126088号にお1ノるビーム源J3 J:び
検出器全周設置方式を利用できる。特に、この発明にa
3ける光源手段J3よび光検出手段は、X線源Jjよび
X線検出器よりも小型かつ安1i11i ”Cあるから
、両前を被測定物体の全周に配置しC1電気的に^速走
査づることを容易にtjいつる。
」−記データ処理手段は、公知の0丁装置にJ3いて提
案されているデータ処理手段を利用づることがぐさ・る
。たとえば特17i1昭50〜2838!i月にJ34
:Jるデータ処理手段を利用できる。
案されているデータ処理手段を利用づることがぐさ・る
。たとえば特17i1昭50〜2838!i月にJ34
:Jるデータ処理手段を利用できる。
上記映像表示手段は、CI’< T上に画像を表示り“
る公知の映像表示手段を利用づることが(゛きる。
る公知の映像表示手段を利用づることが(゛きる。
(小)実施例
第1図に示ず(1)は、この光明の光線CTI置の一実
施例である。
施例である。
光源手段(2)は、第2図に示すように、タングステン
ランプ(3)と干渉フィルタ(5)、f□)とからなり
、干渉フィルタ+53.(6)の切換回転によつC約6
5011111の波長の光ビームおにび約750nmの
波長の光ビームを交互に放射する。
ランプ(3)と干渉フィルタ(5)、f□)とからなり
、干渉フィルタ+53.(6)の切換回転によつC約6
5011111の波長の光ビームおにび約750nmの
波長の光ビームを交互に放射する。
光検出手段(8)は、フォトダイオード(9)と約GO
Onm以上の波長の光をカッ1−する光学フィルタ00
)とからなる。光学−フィルタ(10)を用いるのは測
定軍内の照明の影響を防ぐためである。すなわち測定室
内の照明をたとえば低圧す1〜リウムフンプのような光
源により1jうと、その照明光は光学フィルタ001で
カッ1へされるから測定に影響を、I−iえない。
Onm以上の波長の光をカッ1−する光学フィルタ00
)とからなる。光学−フィルタ(10)を用いるのは測
定軍内の照明の影響を防ぐためである。すなわち測定室
内の照明をたとえば低圧す1〜リウムフンプのような光
源により1jうと、その照明光は光学フィルタ001で
カッ1へされるから測定に影響を、I−iえない。
光源手段(2)と光検出手段(8)は、対向して配置さ
れており、中間に被測定物体(0)を置くことで透過光
を検出しつる。
れており、中間に被測定物体(0)を置くことで透過光
を検出しつる。
ビーム走査手段(11)は、公知の並進/回転方式の6
のである。並進し一タ(1zが回転してベル1〜(13
a ) (131+ )が回動すれば、光源手段(2)
および光検出手段(8)が並進し、光ビームが同じ角度
を保ちつつ被測定物体(0)を走査する。また、回転モ
ータ制)が回転してガントリ(I5)が回転ずれば、被
測定物体(0)にス・1する光ビームの角度が変わる。
のである。並進し一タ(1zが回転してベル1〜(13
a ) (131+ )が回動すれば、光源手段(2)
および光検出手段(8)が並進し、光ビームが同じ角度
を保ちつつ被測定物体(0)を走査する。また、回転モ
ータ制)が回転してガントリ(I5)が回転ずれば、被
測定物体(0)にス・1する光ビームの角度が変わる。
並進走査に関する位置信号は佼置しン(J(+6+から
出力され、角度に関り゛る位買信)シは位置セン1ノ(
17)から出力される。
出力され、角度に関り゛る位買信)シは位置セン1ノ(
17)から出力される。
08)は」ンピ1−タシステムで、Aペレータどの対話
、装置全体の電気機械的制御おJ、びア゛−タ処理を行
う、、りなわち並進走査でプロファイルを1!すること
を角度を変えて繰返し、多数のプロファイルを4!7
’U、これらから光吸収物質の2次元分イIiを導出す
る。
、装置全体の電気機械的制御おJ、びア゛−タ処理を行
う、、りなわち並進走査でプロファイルを1!すること
を角度を変えて繰返し、多数のプロファイルを4!7
’U、これらから光吸収物質の2次元分イIiを導出す
る。
約G50nmの波長の光ビームはへ−しグl−1ビンに
よつC吸収されるので、約G50nmの波[(に対応J
る光検81手段(8)の出力信号から、へしグロじンの
2次元分布をIIVることが可能である。また約750
n mの波長の光ビームは、酸素化されたヘモグ【」
ビンに対して(よ約050nmの波長の光ビームと同程
度の吸収を受(〕、脱酸素化されたベモグI」ビンに対
しCは約(i50nmの波長の光ビームよりし大きな吸
収を受番)るから、両波長に対する光検出手段(8)の
出力信号の差から、酸素濃瓜の2次元分布が観測可能で
ある。両波長と光検出手段(8)の出ツノ信Hの対応は
、干渉フィルタf5)、(61の切換の同期信号によっ
て判別される。ざらにデータ採取のタイミングを生体の
心拍または呼吸検出器の信号と同期さければ、心拍や1
+it吸と同期した代謝の状態を観測することができる
。
よつC吸収されるので、約G50nmの波[(に対応J
る光検81手段(8)の出力信号から、へしグロじンの
2次元分布をIIVることが可能である。また約750
n mの波長の光ビームは、酸素化されたヘモグ【」
ビンに対して(よ約050nmの波長の光ビームと同程
度の吸収を受(〕、脱酸素化されたベモグI」ビンに対
しCは約(i50nmの波長の光ビームよりし大きな吸
収を受番)るから、両波長に対する光検出手段(8)の
出力信号の差から、酸素濃瓜の2次元分布が観測可能で
ある。両波長と光検出手段(8)の出ツノ信Hの対応は
、干渉フィルタf5)、(61の切換の同期信号によっ
て判別される。ざらにデータ採取のタイミングを生体の
心拍または呼吸検出器の信号と同期さければ、心拍や1
+it吸と同期した代謝の状態を観測することができる
。
コンピュターシステムf181で1qられた光吸収物質
すなわち測定対象の2次元分布は、CRTディスプレイ
09)にC映像表示される。
すなわち測定対象の2次元分布は、CRTディスプレイ
09)にC映像表示される。
第3図は光源手段(2)の他の構成例を示すもので、2
つの波長の光ビームは、レフターミラ−(7)の回転に
よつC父互に被測定物体(0)に放射される。
つの波長の光ビームは、レフターミラ−(7)の回転に
よつC父互に被測定物体(0)に放射される。
(イ)はレーリ゛−ダイA−ド(20+ 、 [21)
を用いる場合、(LJ)は色素レーリ゛装置を用いる場
合である。後者におイT (22a ) (23a )
はYAGレーリ゛装置。
を用いる場合、(LJ)は色素レーリ゛装置を用いる場
合である。後者におイT (22a ) (23a )
はYAGレーリ゛装置。
(22a ) (23b )は色素であり、色素(22
a )(231) )を選ぶことによって波長を比較的
自由に選択できる。
a )(231) )を選ぶことによって波長を比較的
自由に選択できる。
第4図はこの光用の光線CT装置の他の実施例の要部を
示すものCあり、光ビームは光ファイバににつて導くこ
とができる性質を利用した独自のビーム走査手段を有し
ている。
示すものCあり、光ビームは光ファイバににつて導くこ
とができる性質を利用した独自のビーム走査手段を有し
ている。
すなわら、被測定物体(0)が置かれる空間の周囲に小
レンズ(24a ) (24b ) −(24q )(
24r)・・・を配設する。それらから光ファイバ(2
5a ) (25b ) −(25q ) (25r)
−を導出し、各光ノアイバ(25a ) (25b
) 7・−(25Q ) (251” )・・・を光カ
ップラ(26a ) (26b )・・・で各々2つの
光ファイバ(27a ) (27a = ) 、(27
1+ )(27b i、−、(27q ) (27q
’−)、<27r )(27rl、・・・に分【)る。
レンズ(24a ) (24b ) −(24q )(
24r)・・・を配設する。それらから光ファイバ(2
5a ) (25b ) −(25q ) (25r)
−を導出し、各光ノアイバ(25a ) (25b
) 7・−(25Q ) (251” )・・・を光カ
ップラ(26a ) (26b )・・・で各々2つの
光ファイバ(27a ) (27a = ) 、(27
1+ )(27b i、−、(27q ) (27q
’−)、<27r )(27rl、・・・に分【)る。
2つに分(プた光ファイバのうら、一方の光ファイバ(
27a ) (27b )・・・(27q ) <27
r )・・・の端部は固定板(28)に円周状に並べて
固定し、他方の光ファイバ(27ai(27b ′)・
(27(1′) (27r ′)・・・の端部も固定板
(29)に円周状1に並べて固定覆る。固定板(28)
には、透孔(31)が聞けられた回転遮光板(30)を
対向させ、その回転遮光板(30)の後に光源手段(2
)を置く。また固定板(29)には、透孔(33)が間
りられた回転遮光板(32)を対向させ、その回転遮光
板(32)の後に光検出手段(8)を置く。
27a ) (27b )・・・(27q ) <27
r )・・・の端部は固定板(28)に円周状に並べて
固定し、他方の光ファイバ(27ai(27b ′)・
(27(1′) (27r ′)・・・の端部も固定板
(29)に円周状1に並べて固定覆る。固定板(28)
には、透孔(31)が聞けられた回転遮光板(30)を
対向させ、その回転遮光板(30)の後に光源手段(2
)を置く。また固定板(29)には、透孔(33)が間
りられた回転遮光板(32)を対向させ、その回転遮光
板(32)の後に光検出手段(8)を置く。
光源手段(2)から出た光ビームは、透孔(31)に位
置が対応している1本の光ファイバ(271) >に入
り、それに結合されCいる光ファイバ(25b )を通
り、小レンズ(2411)からファンビームとしてh’
l IJ’lされる。ファンビームの照用域内にある光
ファイバには光が入射づ”るが、透孔(33)に位置が
対応している′1本の光ファイバ(27(1−)に入射
した光だ()が光検出器(8)に受光される。
置が対応している1本の光ファイバ(271) >に入
り、それに結合されCいる光ファイバ(25b )を通
り、小レンズ(2411)からファンビームとしてh’
l IJ’lされる。ファンビームの照用域内にある光
ファイバには光が入射づ”るが、透孔(33)に位置が
対応している′1本の光ファイバ(27(1−)に入射
した光だ()が光検出器(8)に受光される。
そこC回転遮光板(30)を成る位1dで固定しておい
て回転遮光板(32〉を回転づれば、1つの位置でのノ
アンご−ムに対応づる複数個のデータが得られるから、
回転遮光板(30)の位置を変えC同じことを繰返Uは
゛、2次元分(1jを篩用り−るのに充分なデータを得
ることができる。
て回転遮光板(32〉を回転づれば、1つの位置でのノ
アンご−ムに対応づる複数個のデータが得られるから、
回転遮光板(30)の位置を変えC同じことを繰返Uは
゛、2次元分(1jを篩用り−るのに充分なデータを得
ることができる。
第5図(よ人の掌の血液循環状態を光線の吸収により観
測し11=状況を示すものであるa掌の厚さは約25
+nm ’t’あり、光源手段(2)と光検出手段(8
)の間に静置し、」二腕部をバンド(B ) ’r−締
めたり緩めたりしC血液循環状態を変えた。第6図はそ
の観測結果であって、(イ)は光源手段(2)が50W
のタングスデンランプJ3よび光フィルタ〔透過波長1
10C1On、半(111幅20++m)の場合、(ロ
)は光源手段が3111Wのシー1Fダイオード(波長
78(Lnm )の場合である。光検出手段(8)はい
ずれもシリコン・フAトダイA−ドであり、その出力信
YJを増幅した電圧をデータとし−(示した。第6図に
d3 CJる白い矢印の時刻にバンド(B)を締め、黒
い矢印の時刻にバンド(B)を緩めているが、バンド<
8)を締めると阜°が歯面するために酵素欠乏状態とな
り光の吸収が増加している。
測し11=状況を示すものであるa掌の厚さは約25
+nm ’t’あり、光源手段(2)と光検出手段(8
)の間に静置し、」二腕部をバンド(B ) ’r−締
めたり緩めたりしC血液循環状態を変えた。第6図はそ
の観測結果であって、(イ)は光源手段(2)が50W
のタングスデンランプJ3よび光フィルタ〔透過波長1
10C1On、半(111幅20++m)の場合、(ロ
)は光源手段が3111Wのシー1Fダイオード(波長
78(Lnm )の場合である。光検出手段(8)はい
ずれもシリコン・フAトダイA−ドであり、その出力信
YJを増幅した電圧をデータとし−(示した。第6図に
d3 CJる白い矢印の時刻にバンド(B)を締め、黒
い矢印の時刻にバンド(B)を緩めているが、バンド<
8)を締めると阜°が歯面するために酵素欠乏状態とな
り光の吸収が増加している。
なお、1ltll定ス・1象としてたとえばミAグロビ
ンを選んでもよい。また特定の波長の光に吸収のある物
質(薬液や気体など)を被測定物1本内に注入していわ
ゆる造影法や1〜レーりン人を)凶相してしよい。
ンを選んでもよい。また特定の波長の光に吸収のある物
質(薬液や気体など)を被測定物1本内に注入していわ
ゆる造影法や1〜レーりン人を)凶相してしよい。
(へ)発明の効果
この発明の光線C−1−u置にJ、れぼ、次のJ、うな
効果が得られる。
効果が得られる。
■ 被測定物体内の光吸収物Y′目111度の2次元分
布を無侵襲で得ることができる。
布を無侵襲で得ることができる。
■ 光吸収物質濃度の2次元分布のu、5間変化に基い
C1生体の代KO+の機能を観測でき、区学的診…1に
利用て・′きる。
C1生体の代KO+の機能を観測でき、区学的診…1に
利用て・′きる。
■ 敦射線1こJ、る被IMが無いので安全(Ilが高
く、取り扱いや保守が容易ひある。
く、取り扱いや保守が容易ひある。
(4) 光)ぢ’J3J、び検出器はX線源J3よびX
線検出器舌に比べC安価ひ小型C゛あるから、装置自体
の」ストが安価になり、また小型化でさる。またX線防
護IIJJ設や磁気シールド施設が不要であり、イ]帯
設備のコストが安い。
線検出器舌に比べC安価ひ小型C゛あるから、装置自体
の」ストが安価になり、また小型化でさる。またX線防
護IIJJ設や磁気シールド施設が不要であり、イ]帯
設備のコストが安い。
■ 光ビームの波長の選択tよ容易であるから、所望の
測定対象に適した波長で観測できる。
測定対象に適した波長で観測できる。
■ 2波長または3以上の波長の1重用によつC1反射
、散乱、測定ヌ(象の厚みJ3J、び測定対象以外の光
吸収物質による吸収の影響を除去できる。
、散乱、測定ヌ(象の厚みJ3J、び測定対象以外の光
吸収物質による吸収の影響を除去できる。
■ 生体や物体に特定の波長の光に吸収のある物質を注
入していわゆる造影法や1〜レーザ法として使用−リ−
れは、自然状態では観測Cきないものでも観測がjiJ
能となる。
入していわゆる造影法や1〜レーザ法として使用−リ−
れは、自然状態では観測Cきないものでも観測がjiJ
能となる。
A Pa面(I)U 111 f:?’>Is l1t
1第1図はこの発明の光線CT装置の一実施例の構成説
明図、))2図は第゛1図に示J装首におりる光源手段
ど光検出手段の4(4成説明図、第3図は光源手段の他
の例を承り第2図相当図、第4図はこの発明の光線Ci
装置の他の実施例の央部も゛6成説明図、m J図は光
線にJ、り血液循環状態を観測り−る実験の説明図、第
6図は第5図に承り実験結果のグラフである。
1第1図はこの発明の光線CT装置の一実施例の構成説
明図、))2図は第゛1図に示J装首におりる光源手段
ど光検出手段の4(4成説明図、第3図は光源手段の他
の例を承り第2図相当図、第4図はこの発明の光線Ci
装置の他の実施例の央部も゛6成説明図、m J図は光
線にJ、り血液循環状態を観測り−る実験の説明図、第
6図は第5図に承り実験結果のグラフである。
(1)・・・・・・光線C1−装置、(2)・・・・・
・光it<i手段、(3)・・・・・・タングスデンラ
ンプ、(51(Gl・・・・・・干渉フィルタ、(7)
・・・・・・レフターミラー、(乏3)・・・・・・光
検出手段、(9)・・・・・・フ第1〜ダイA−ド、+
IO)・・・・・・光学フィルタ、(11)・・・・・
・ビーム走査装置、(12)・・・・・・並進モータ、
(14)・・・・・・回転モータ、(16] (17)
・・・・・・位置しンサ、(18)・・・・・・データ
処Jj[装置、(19)・・・・・・CRTディスプレ
イ。
・光it<i手段、(3)・・・・・・タングスデンラ
ンプ、(51(Gl・・・・・・干渉フィルタ、(7)
・・・・・・レフターミラー、(乏3)・・・・・・光
検出手段、(9)・・・・・・フ第1〜ダイA−ド、+
IO)・・・・・・光学フィルタ、(11)・・・・・
・ビーム走査装置、(12)・・・・・・並進モータ、
(14)・・・・・・回転モータ、(16] (17)
・・・・・・位置しンサ、(18)・・・・・・データ
処Jj[装置、(19)・・・・・・CRTディスプレ
イ。
第3図
第4図
第50
第6図
(イ)
梵 −[]e&’′
(ロ)
’lfJ!iDFF
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 t+J祝光おにび/または近赤外光の光ビームを
被測定物体に放射するだめの光源手段、被測定物体を透
過した前記光ビームを受光してその光強度に応じた信号
を出力する光検出手段、被測定物体に対して異なる位置
で前記光ビームを透過さゼるためのビーム走査手段、そ
のビーム走査手段に係る光ビーム位置信号ど前記光検出
手段の出力信号とに基いて被測定物体内部にお()る測
定対象の2次元分布を締出ジるデータ処理手段およびそ
のデータ処理手段で得た2次元分布を映像にして表示J
る映像表示手段を具備してなる光線C−「装置。 2、光源手段もしくは光検出手段のいずれかが分光手段
を具備してなる請求の範[111第1項記載の光線C1
−装置。 3、光源手段が、異なる2つのまたは3つ以上の波長の
光ビームを放射可能である請求の範囲第1項または第2
項記載の光線0丁装置。 4、光検出手段が、異なる2つのまたは3つ以上の波長
の光じ′−ムに対応づる出力信号を弁別ijJ能に出力
しつる請求の範囲第3項記載の光線CT g置。 5、データ処理手段が、異なる2つのまたは3つ以上の
波長の光ビームに対応づる光検出手段の各波長に対応1
−る出力信号の間で潰砕を行ない、その演樟結果ど光ビ
ーム位置信号に基い−C測定対象の2次元分イjを算出
する請求の範囲第4項記載の光線CT装置。 6、光源手段がタングステンランプを含んでなる請求の
範囲第゛1項〜第5項のいずれかに記載の光線C1−装
置。 7、光源手段がハロゲンランプを含lυでなる請求の範
[111第1項〜第5項のいずれかに記載の光線CT装
置。 8、光源手段がキセノンランプを含んでなる請求の範囲
第1項〜ダ15項のいずれかに記載の光線CT装置。 9、光源手段がレーザ装置を含んでなる請求の範囲第1
項〜第5項のいずれかに記載の光線CT装置。 10、レーリ゛装置が色素シー11装置からなる請求の
範囲第9項記載の光線CT装置。 11、レーザ装置が半導体レーザ装置からなる請求の範
囲第9項記載の光線CT装置。 12、光検出手段が光電子増倍管を含んでなる請求の範
囲第1項〜第11項のいずれかに記載の光線C′1装置
。 13、光検出手段がフA(−ダイA−ドを含Iυでなる
請求の範囲第1項〜第11項のいずれかに記載の光FA
c−r装置。 14、光検出手段が)A1−1−ランジスタを含んでな
る請求の範囲第1項〜第11項のいずれかに記載の光線
0丁装置。 15、光検出手段が光導電セルを含んでなる請求の範囲
第1項〜第11項のいずれかに記載の光線CT装「。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18156383A JPS6072542A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 光線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18156383A JPS6072542A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 光線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072542A true JPS6072542A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0433460B2 JPH0433460B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=16102982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18156383A Granted JPS6072542A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 光線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072542A (ja) |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137227A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 浜松ホトニクス株式会社 | 生体観察装置 |
| JPS62124443A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-05 | Hamamatsu Photonics Kk | 光により物体内部の情報を得る装置 |
| JPS62211042A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-17 | 浜松ホトニクス株式会社 | 生体内の特定成分の分布を観測する装置 |
| JPS62277538A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-02 | Hamamatsu Photonics Kk | 3次元物体計測装置 |
| JPS6326555A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-04 | Hamamatsu Photonics Kk | 光を用いた物体内部構造の3次元計測装置 |
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-
1983
- 1983-09-28 JP JP18156383A patent/JPS6072542A/ja active Granted
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