JPS6072570A - 防災用システム - Google Patents
防災用システムInfo
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- JPS6072570A JPS6072570A JP17929483A JP17929483A JPS6072570A JP S6072570 A JPS6072570 A JP S6072570A JP 17929483 A JP17929483 A JP 17929483A JP 17929483 A JP17929483 A JP 17929483A JP S6072570 A JPS6072570 A JP S6072570A
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、火災報知設備、ガス洩れ警報設備あるいに
防排煙設備々どが単独に、あるいは混成さオtた形式で
設置されるところの防災用システムに関する。
防排煙設備々どが単独に、あるいは混成さオtた形式で
設置されるところの防災用システムに関する。
本出願人は、先に特願昭57 9535号として「火災
感知システム」なる発明を出願した。すなわち、この発
明は先の出願の火災感知システムをも含む防災用システ
ムの改良に関する。
感知システム」なる発明を出願した。すなわち、この発
明は先の出願の火災感知システムをも含む防災用システ
ムの改良に関する。
先の出願における発明は、複数種類のアナログセンサを
警報線に接続し、各アナログセンナの出力値を量子符号
化して−に記筈報線に送出し、該信号を受信解読して火
災状態を監視する情報処理装置を備えた火災感知システ
ムにおいて、上記アナログセンサの種別ごとに種別符号
を定めて、各アナログセンサは上記iケ子化符号の送出
に先立って上記種別符号を送出するJ:うにした火災感
知システムであった。すなわち、アナログセンサ自身に
自己の種別情報を保有させることにより、受信側である
情報処理装置の処理手順が簡単となり、アドレス対セン
ザ種別のテーブル等をあらかじめ備える必要がなくなり
、さらにセンサの取替えを容易として、センサ配置の設
計」二の自由度を犬としたものであった。そして、この
システムを採用した際に伝送速度を低下させない方法と
して、情報処理装置側のプログラムを初期化する際に、
全センサに種別情報の提供を指令し、すべてのセンサ種
別を初めに取込んでおいて、その後には量子化情報のみ
を送信するようにすることを先の発明において合わせて
提案した。
警報線に接続し、各アナログセンナの出力値を量子符号
化して−に記筈報線に送出し、該信号を受信解読して火
災状態を監視する情報処理装置を備えた火災感知システ
ムにおいて、上記アナログセンサの種別ごとに種別符号
を定めて、各アナログセンサは上記iケ子化符号の送出
に先立って上記種別符号を送出するJ:うにした火災感
知システムであった。すなわち、アナログセンサ自身に
自己の種別情報を保有させることにより、受信側である
情報処理装置の処理手順が簡単となり、アドレス対セン
ザ種別のテーブル等をあらかじめ備える必要がなくなり
、さらにセンサの取替えを容易として、センサ配置の設
計」二の自由度を犬としたものであった。そして、この
システムを採用した際に伝送速度を低下させない方法と
して、情報処理装置側のプログラムを初期化する際に、
全センサに種別情報の提供を指令し、すべてのセンサ種
別を初めに取込んでおいて、その後には量子化情報のみ
を送信するようにすることを先の発明において合わせて
提案した。
ところが、上記のように初期化段階においてセンサ種別
を取込み、その後は量子化情報のみを送信するという方
法を用いると、改修工事等によりセンサ配置の種別変更
が7ヌテム稼働中に生じたような場合には、そのま1運
転し続けると、変更後の異種のセンサから送信されてく
る情報を、変更前のセンナと同様な処理基準にょp処理
してし捷つという不都合が生じるため、このような変更
を行なう際には、システムの稼働を中止させ、変更後に
再稼働して初期化をやシ直すことが必要であった。しか
し、短時間であるにせよシステム全体の稼働を停止させ
るというようなことは、特に火災感知システムなどにお
いては好ましいことではない。
を取込み、その後は量子化情報のみを送信するという方
法を用いると、改修工事等によりセンサ配置の種別変更
が7ヌテム稼働中に生じたような場合には、そのま1運
転し続けると、変更後の異種のセンサから送信されてく
る情報を、変更前のセンナと同様な処理基準にょp処理
してし捷つという不都合が生じるため、このような変更
を行なう際には、システムの稼働を中止させ、変更後に
再稼働して初期化をやシ直すことが必要であった。しか
し、短時間であるにせよシステム全体の稼働を停止させ
るというようなことは、特に火災感知システムなどにお
いては好ましいことではない。
この発明による防災用システムは、上記のような好まし
がらざる事態を回避することのできるものであって、以
下図面に基づいて詳細に説明する。
がらざる事態を回避することのできるものであって、以
下図面に基づいて詳細に説明する。
なお、先の出願においては、その名称を火災感知システ
ムとしたが、このノステノ、はなにも火災報知設備に限
定てれるものではなく、ガス洩れ警報設備あるいC1、
防jノ1煙設備のような複数接続された端末器と中火装
置との間で、個別に信号の送受を行なうような防災用の
システムにおいては、適用可能であること口、明白であ
るので、この発明においては敢えてその名称を防災用シ
ステムとした。
ムとしたが、このノステノ、はなにも火災報知設備に限
定てれるものではなく、ガス洩れ警報設備あるいC1、
防jノ1煙設備のような複数接続された端末器と中火装
置との間で、個別に信号の送受を行なうような防災用の
システムにおいては、適用可能であること口、明白であ
るので、この発明においては敢えてその名称を防災用シ
ステムとした。
第1図は、この発明による防災用システムの一実施例に
おける主要部の概略構成図であって、自己の種別情報を
含む各種の情報を提供する複数種類の端末器1が、中実
装置2より伸びたアドレス信号線AD、クロック信号線
CL、データ信号線S I)および指令信号線(2Mの
4本の信号線に並列に接続されている。端末器の一例と
して火災感知用のアナログセンサを例にとると、その内
部には熱、煙等の火災に特有な現象をとらえてアナログ
信月な出力する検出部りと、該検出部りから送られてく
るアナログ信号を量子符号化してデジタル信号に変換出
力するA/D変換器AI)Cと、検出部りがイオン化式
煙濃度計であるのか、光式煙濃度計であるのか、あるい
は温度計であるのか等の種別情報を送出する種別情報送
出部S I−1と、該種別情報送出部S HまたはA/
D変換器A ]) Cを選択して駆動させる情報選択回
路JSと、上記4本の信号線AD 、CL 、SD 、
CMに接続され、アドレス信号線A、 Dを介して送ら
れてくる自己アドレスを検出し、A/I)変換器Al)
Cからのデジタル信号あるいは種別情報送出部S Hか
らの種別情報をデータ信号線S 1)に送出すると共に
、指令信号線CMを介して送られてくる指令信号に基づ
いてIIV報選択回路JSを選択駆動させるモデムイン
ターフェイスM OT)とが設けられている。
おける主要部の概略構成図であって、自己の種別情報を
含む各種の情報を提供する複数種類の端末器1が、中実
装置2より伸びたアドレス信号線AD、クロック信号線
CL、データ信号線S I)および指令信号線(2Mの
4本の信号線に並列に接続されている。端末器の一例と
して火災感知用のアナログセンサを例にとると、その内
部には熱、煙等の火災に特有な現象をとらえてアナログ
信月な出力する検出部りと、該検出部りから送られてく
るアナログ信号を量子符号化してデジタル信号に変換出
力するA/D変換器AI)Cと、検出部りがイオン化式
煙濃度計であるのか、光式煙濃度計であるのか、あるい
は温度計であるのか等の種別情報を送出する種別情報送
出部S I−1と、該種別情報送出部S HまたはA/
D変換器A ]) Cを選択して駆動させる情報選択回
路JSと、上記4本の信号線AD 、CL 、SD 、
CMに接続され、アドレス信号線A、 Dを介して送ら
れてくる自己アドレスを検出し、A/I)変換器Al)
Cからのデジタル信号あるいは種別情報送出部S Hか
らの種別情報をデータ信号線S 1)に送出すると共に
、指令信号線CMを介して送られてくる指令信号に基づ
いてIIV報選択回路JSを選択駆動させるモデムイン
ターフェイスM OT)とが設けられている。
中実装置2の内部には、クロック信号をクロック信号線
CLならびに下記の各回路へ送出する発振器♀と、この
クロック信号をアドレスビット数。
CLならびに下記の各回路へ送出する発振器♀と、この
クロック信号をアドレスビット数。
スタート・ストンプビット数および返送データビット数
の合計値以−I−の値で分周する分局器FDと、上記ク
ロック信号および分周信号を入力とし、アドレス信号線
A、 ]’)にアドレス信号を送出するところのカウン
タCおよびノフトレジスクST(、]の組合わせからな
るアドレス信号発生部3と、ソフトレジスタ811・2
ならびにOR・ゲート0■tの組合わせからなり、デー
タ信号線S ])を介して送られてくる各端末器1から
の情報の欠如寸たd:異常を検出する返送データ検1.
1HU路4と、該返送データ検出回路4の検1」胃11
力信号を入力とし、信号線に接続された端末器3の数と
一致するステップ数を有するシフトレジスタSLからな
る指令信号線CMに指令信号を送出する指令回路5とが
設けられている。
の合計値以−I−の値で分周する分局器FDと、上記ク
ロック信号および分周信号を入力とし、アドレス信号線
A、 ]’)にアドレス信号を送出するところのカウン
タCおよびノフトレジスクST(、]の組合わせからな
るアドレス信号発生部3と、ソフトレジスタ811・2
ならびにOR・ゲート0■tの組合わせからなり、デー
タ信号線S ])を介して送られてくる各端末器1から
の情報の欠如寸たd:異常を検出する返送データ検1.
1HU路4と、該返送データ検出回路4の検1」胃11
力信号を入力とし、信号線に接続された端末器3の数と
一致するステップ数を有するシフトレジスタSLからな
る指令信号線CMに指令信号を送出する指令回路5とが
設けられている。
このほかに中火装置2側には、データ信号線S ’I)
を介して送られてくる各☆;111末器1からの情報を
処理表示したり、あるいは各端末器1に対して制御情報
を送出する各種の機能が設けられているが、これらは通
常設けられているものであり、この発明の説明において
は直接関係が々いので、図示していない。
を介して送られてくる各☆;111末器1からの情報を
処理表示したり、あるいは各端末器1に対して制御情報
を送出する各種の機能が設けられているが、これらは通
常設けられているものであり、この発明の説明において
は直接関係が々いので、図示していない。
リ、」−のように構成されたこの発明による防災用シス
テムの一実施例において、中実装置2の電源を投入する
と、指令回路5のシフトレジスタ8 T(・3がリセノ
トハれ、零に設定される。発振器Gから出力されるクロ
ック信号は、分周器1パDを介してアドレスビット数、
スタート・ストップビット数お51:び返送データビッ
ト数の合計値以上の値で分周し、各端末器を呼び出すタ
イミングを作る。この分周器1゛Dの出力は、アドレス
設定回路3の力7ウンタCおよびシフトレジスタSN+
と、指令回路5のンフトレジスタS R3に供給される
。
テムの一実施例において、中実装置2の電源を投入する
と、指令回路5のシフトレジスタ8 T(・3がリセノ
トハれ、零に設定される。発振器Gから出力されるクロ
ック信号は、分周器1パDを介してアドレスビット数、
スタート・ストップビット数お51:び返送データビッ
ト数の合計値以上の値で分周し、各端末器を呼び出すタ
イミングを作る。この分周器1゛Dの出力は、アドレス
設定回路3の力7ウンタCおよびシフトレジスタSN+
と、指令回路5のンフトレジスタS R3に供給される
。
これより後の説明は、この実施例における各部の波形を
示す第2図のタイムチャートを参考とじ々から説明する
。
示す第2図のタイムチャートを参考とじ々から説明する
。
アドレス設定回路3においては、分周器F Dの出力パ
ルスのプラスエツジでカウンタCは計数し、そのマイナ
スエツジでシフトレジヌクSR1はカウンタCの内容を
プリセットする。この場合、同時にスタートピント・ス
トノプビ7トも合わせて設定される。このシフトレジス
タS R1の内容は、クロック信号のタイミングにより
直列的にアドレス信号線A、 I)に送出される。
ルスのプラスエツジでカウンタCは計数し、そのマイナ
スエツジでシフトレジヌクSR1はカウンタCの内容を
プリセットする。この場合、同時にスタートピント・ス
トノプビ7トも合わせて設定される。このシフトレジス
タS R1の内容は、クロック信号のタイミングにより
直列的にアドレス信号線A、 I)に送出される。
各端末器] (nilでに]、指令信号線CMがローレ
ベルのときには情報選択101路・ISが種別情報送出
部S I−1を駆動させてデータ信号線S ])に種種
情報を送出させ、ハイレベルのときにC1情報選択回路
JSがA、 / D変換器、A 1) Cを駆動はせて
、データ信号線SDに検出部]〕からの信号を変換送出
させる1、1:うに設定されているので、指令回路5の
シフトレジスタSR・3がリセツトされて零に設定でれ
た初期状態においては、各端末器]は種別情報送出部S
J−Tが駆動されている。
ベルのときには情報選択101路・ISが種別情報送出
部S I−1を駆動させてデータ信号線S ])に種種
情報を送出させ、ハイレベルのときにC1情報選択回路
JSがA、 / D変換器、A 1) Cを駆動はせて
、データ信号線SDに検出部]〕からの信号を変換送出
させる1、1:うに設定されているので、指令回路5の
シフトレジスタSR・3がリセツトされて零に設定でれ
た初期状態においては、各端末器]は種別情報送出部S
J−Tが駆動されている。
そこで各端末器1側では、アドレス信号線A ])を介
して送られてくるアドレス情報と自己の固有アドレス情
報とを、モデムインターフェイスM01〕上において比
敦し、一致していれば指令45号線CMがローレベルで
あるので、データ信号線S J)に自己の種別情報を送
出する。そして、このようにしてデータ信号線S ])
に直列的に送出された種別情報は、返送データ検出回路
4のンフトレジスタ81(・2に加えられ、クロック信
号のタイミングに応じて取込まれ、格納される。
して送られてくるアドレス情報と自己の固有アドレス情
報とを、モデムインターフェイスM01〕上において比
敦し、一致していれば指令45号線CMがローレベルで
あるので、データ信号線S J)に自己の種別情報を送
出する。そして、このようにしてデータ信号線S ])
に直列的に送出された種別情報は、返送データ検出回路
4のンフトレジスタ81(・2に加えられ、クロック信
号のタイミングに応じて取込まれ、格納される。
中火装置2側では、このシフトレジスタS 11.2の
パラレル出力をアドレス情報と共に取込み、尚該A’L
11末器の種別を設定登録するが、このような処理は、
;+j’!常行々われるところである。
パラレル出力をアドレス情報と共に取込み、尚該A’L
11末器の種別を設定登録するが、このような処理は、
;+j’!常行々われるところである。
さて、返送データ検出回路4のシフトレジスタ81(・
2のパラレル出力は、ORグー)ORに加えられる。O
R・ゲートORは種別情報が受信されている限りはノ・
イレベルの値を出力するので、指令回路5のシフトレジ
スタS R3は分周器F’ ])の出力タイミングに応
じてこの出力値を取込む。す六わち、指4’回路5のソ
フトレジスタS]モ3は、全鼓^末器1の種別情報を取
込んだ後には、その出力が反転してハイレベルとなり、
指令信号線(、Mを)・イレー・ルとする。そして、そ
の後は各端末器]内の情報選択回路JSがA/D変換器
、A−1) c側を選択駆1iftさせるので、各端末
器1は、自己が呼び出しを受けた時点の検出部■)から
得られた情報をデータ信号線S I)に送出する。
2のパラレル出力は、ORグー)ORに加えられる。O
R・ゲートORは種別情報が受信されている限りはノ・
イレベルの値を出力するので、指令回路5のシフトレジ
スタS R3は分周器F’ ])の出力タイミングに応
じてこの出力値を取込む。す六わち、指4’回路5のソ
フトレジスタS]モ3は、全鼓^末器1の種別情報を取
込んだ後には、その出力が反転してハイレベルとなり、
指令信号線(、Mを)・イレー・ルとする。そして、そ
の後は各端末器]内の情報選択回路JSがA/D変換器
、A−1) c側を選択駆1iftさせるので、各端末
器1は、自己が呼び出しを受けた時点の検出部■)から
得られた情報をデータ信号線S I)に送出する。
との検と1−腎11〜Dから得られた情報は、返送デー
タ検出回路40ンフトレジスタ81(・2にクロック信
号のタイミングに応じて取込捷れ、格納される。中実装
置2 (1t1では、このシフトレジスタ8 R2の〕
(ラレル出力をアドレス情報と共に取込み、当該端末器
の検出状況を登録し、必要に応じて表示する。
タ検出回路40ンフトレジスタ81(・2にクロック信
号のタイミングに応じて取込捷れ、格納される。中実装
置2 (1t1では、このシフトレジスタ8 R2の〕
(ラレル出力をアドレス情報と共に取込み、当該端末器
の検出状況を登録し、必要に応じて表示する。
この返送データ検出回路40ンフトレジスクSRzのパ
ラレル出力もOI(・グー) 0 ]’Lを介して指令
回路5のンフトレジスタ81(,3に、分周器F 1)
の出力タイミングに応じて取込才れるため、順次各端末
器1の情報がなんの欠如もなく取込捷れているtl!l
id:、ンフトレジスタ81(・3の出力は、)・イレ
ベルを継続し、指令信号線Cへ4を・・イレヘルとし続
ける。
ラレル出力もOI(・グー) 0 ]’Lを介して指令
回路5のンフトレジスタ81(,3に、分周器F 1)
の出力タイミングに応じて取込才れるため、順次各端末
器1の情報がなんの欠如もなく取込捷れているtl!l
id:、ンフトレジスタ81(・3の出力は、)・イレ
ベルを継続し、指令信号線Cへ4を・・イレヘルとし続
ける。
しかし、改修工事等により端末器配置の種別変更が行な
われ、端末器を取り外すと、その端末2(]が呼び出さ
れたときに返送データ検出回路4のソフトレジスタSJ
も2にはなんらの情報も取込まれないため、そのパラレ
ル出力のOR・出力は零となる。すると指令回路5のン
フトレジスタ5R3(d、この零出力を分周器1.i’
Dの出力タイミングによりIIV込み、この端末器1
を次回呼び出す時のンフトレジスクS R:+出力を零
とし、指令信号線CMをローレベルとする。よって、こ
の時各端末器]シ11、情報選択回路JSが種別情報送
出部S I−]を駆動させるため、呼び出しを受けた前
回情報欠如の端末器1も自己の種別情報をデータ信号線
S I)に送出する。これにより中実装置2側では当該
端末器の種別の設定登録をやり直す。そして、返送デー
タ検出回路4も検出信号を発生し、指令回路5のシフト
レジスタSR3にその出力値を取込1せるため、当該端
末器1に次回呼び出し時よシ検出部りから得られる情報
をデータ信号線SDに送出させる。
われ、端末器を取り外すと、その端末2(]が呼び出さ
れたときに返送データ検出回路4のソフトレジスタSJ
も2にはなんらの情報も取込まれないため、そのパラレ
ル出力のOR・出力は零となる。すると指令回路5のン
フトレジスタ5R3(d、この零出力を分周器1.i’
Dの出力タイミングによりIIV込み、この端末器1
を次回呼び出す時のンフトレジスクS R:+出力を零
とし、指令信号線CMをローレベルとする。よって、こ
の時各端末器]シ11、情報選択回路JSが種別情報送
出部S I−]を駆動させるため、呼び出しを受けた前
回情報欠如の端末器1も自己の種別情報をデータ信号線
S I)に送出する。これにより中実装置2側では当該
端末器の種別の設定登録をやり直す。そして、返送デー
タ検出回路4も検出信号を発生し、指令回路5のシフト
レジスタSR3にその出力値を取込1せるため、当該端
末器1に次回呼び出し時よシ検出部りから得られる情報
をデータ信号線SDに送出させる。
々お、上記説明においては、情報の欠如が発生した場合
の処理について説明したが、返送データ検出回路4の取
込み時のタイミングずれ等に」:る情報異常に対しても
同様の効果を奏することはいう壕でもない。
の処理について説明したが、返送データ検出回路4の取
込み時のタイミングずれ等に」:る情報異常に対しても
同様の効果を奏することはいう壕でもない。
1だ、各端末器1の状況は随時登録されているので、端
末器のリストを出力する際に情報の欠如または異常を合
わせて表示するようにすると、保守点検時等に大変便利
なものとなる。
末器のリストを出力する際に情報の欠如または異常を合
わせて表示するようにすると、保守点検時等に大変便利
なものとなる。
さらに、上記実施例においては、中火装置内の処理をシ
フトレジスタ、01(・ゲート等の組合ゎぜにより行な
っているが、」二記処理手順をプログラミングしたマイ
クロコンピュータ等の手段を用いても同様の作用・効果
を奏することに明白である。
フトレジスタ、01(・ゲート等の組合ゎぜにより行な
っているが、」二記処理手順をプログラミングしたマイ
クロコンピュータ等の手段を用いても同様の作用・効果
を奏することに明白である。
そして、本実施例では、アドレス信号線A、 )) 。
クロンク信号線(:1・、データ信号線S1〕、指令信
号線CMの4本の伝送線を丹1いたが、勿論、一対の信
号線にてこれら4つの情報を11、テ分割的に送る方法
を取ることも可能である。
号線CMの4本の伝送線を丹1いたが、勿論、一対の信
号線にてこれら4つの情報を11、テ分割的に送る方法
を取ることも可能である。
以−にのように、この発明に」:る防災用/ステムによ
れば、☆:1.1末器を変更する際にシステム全体の稼
働を停市させる必要がなく連&M稼働の−1:1でよく
、1だ変更後の種別の設定登録も自動的に行なわれるの
で、/ステム全体のイ1−j頼性を大幅に向上させるこ
とができ、そして、この機能を種別情報を初期時にのみ
取込み、その後(d二その他の情報を取込むことKJこ
り伝送時間を短がくしたシステムにおいで、より信頼性
を向上させ、且つ運用上の利便きを持たらすものである
。
れば、☆:1.1末器を変更する際にシステム全体の稼
働を停市させる必要がなく連&M稼働の−1:1でよく
、1だ変更後の種別の設定登録も自動的に行なわれるの
で、/ステム全体のイ1−j頼性を大幅に向上させるこ
とができ、そして、この機能を種別情報を初期時にのみ
取込み、その後(d二その他の情報を取込むことKJこ
り伝送時間を短がくしたシステムにおいで、より信頼性
を向上させ、且つ運用上の利便きを持たらすものである
。
第1図は、この発明の一実施例における概略’A1rj
成図、第2図は、第1図に示した実施例の動作を説明す
るのに用いる各部のタイムチャートである。 2・中実装置、A1〕・CL・S D 、 CM・・信
号線、1・・・端末器、 S I−1・種別情報送出部
、/I・・・返送データ検出回路、5・・・指令回路、
JS・・・情報選択回路 特胎出願人 二ンタン株式会社
成図、第2図は、第1図に示した実施例の動作を説明す
るのに用いる各部のタイムチャートである。 2・中実装置、A1〕・CL・S D 、 CM・・信
号線、1・・・端末器、 S I−1・種別情報送出部
、/I・・・返送データ検出回路、5・・・指令回路、
JS・・・情報選択回路 特胎出願人 二ンタン株式会社
Claims (1)
- 中実装置よシ伸びた同一系統中に、少なくとも自己のλ
1n別情報を含む情報を提供する複数種類の端末器を複
数接続し、該各端末器を上記種別情報に基づいて個別に
監視制御する防災用システムにおいて、上記端末器から
送られてくる情報の欠如および/または異常を検出する
検出手段と、該検出手段の検出信号により、少なくとも
情報の欠如および/または異常を生じた端末器に対して
種別情報の提供を指令する指令手段とを具備することを
特徴とする防災用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17929483A JPS6072570A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 防災用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17929483A JPS6072570A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 防災用システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072570A true JPS6072570A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0464713B2 JPH0464713B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=16063306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17929483A Granted JPS6072570A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 防災用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072570A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103875A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Matsushita Electric Works Ltd | System for preventing smoke exhausted |
| JPS55129896A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Overall disaster prevention system |
| JPS5721352A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Shinotesuto Kenkyusho:Kk | Novel substance for measuring cholineesterase activity and method thereof |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17929483A patent/JPS6072570A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103875A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-08 | Matsushita Electric Works Ltd | System for preventing smoke exhausted |
| JPS55129896A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | Overall disaster prevention system |
| JPS5721352A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-04 | Shinotesuto Kenkyusho:Kk | Novel substance for measuring cholineesterase activity and method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464713B2 (ja) | 1992-10-15 |
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