JPS6072620A - パイプの孔加工方法及びその装置 - Google Patents
パイプの孔加工方法及びその装置Info
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- JPS6072620A JPS6072620A JP18048983A JP18048983A JPS6072620A JP S6072620 A JPS6072620 A JP S6072620A JP 18048983 A JP18048983 A JP 18048983A JP 18048983 A JP18048983 A JP 18048983A JP S6072620 A JPS6072620 A JP S6072620A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/28—Perforating, i.e. punching holes in tubes or other hollow bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプの孔加工方法及びその装置に関する。
従来、パイプの中間部に孔をあけるには、ドリルあるい
けプレス加工によシ行なわれている。
けプレス加工によシ行なわれている。
ドリル加工では、孔あけ加工時に発生したかえりを除去
するために、手間t”lJするという欠点がある。また
、グイセットを利用する方法としては、例えば特開昭5
7−156842号公報に「パイプの党明は加工方法及
びその装置」として記載でれているものがある。これは
1.第1図に示すように、パイプ(a)の外周面に、孔
あけすべき孔の直径と同じ寸法の間隔をおいて、カッタ
ーで2本の切込み(b)(1))を入れ、その後、第2
図に示すように、パンチ(C)で孔あけする方法及びそ
の装置に関するものである。
するために、手間t”lJするという欠点がある。また
、グイセットを利用する方法としては、例えば特開昭5
7−156842号公報に「パイプの党明は加工方法及
びその装置」として記載でれているものがある。これは
1.第1図に示すように、パイプ(a)の外周面に、孔
あけすべき孔の直径と同じ寸法の間隔をおいて、カッタ
ーで2本の切込み(b)(1))を入れ、その後、第2
図に示すように、パンチ(C)で孔あけする方法及びそ
の装置に関するものである。
しかしながら、このような方法では、孔あけ後にも、孔
の周縁に前記切込み(b)跡が残留し、切欠き効果によ
って、孔周縁の強度が低下する欠点があるとともに、仕
上げ後の体裁が悪い不J1.合がある。また、切込みの
ための2本の刃の取付は及び調整が面倒であり、加工さ
れるパイプの保持具の形状も複雑となる何を点がある。
の周縁に前記切込み(b)跡が残留し、切欠き効果によ
って、孔周縁の強度が低下する欠点があるとともに、仕
上げ後の体裁が悪い不J1.合がある。また、切込みの
ための2本の刃の取付は及び調整が面倒であり、加工さ
れるパイプの保持具の形状も複雑となる何を点がある。
本発明は、上述の不具合を解消した新しい孔力11工方
法及びその装置を提供しようとするもので、不発り」の
目的とするところは、孔加工後に強度の低下を少なくで
きるパイプの孔加工方法を提供すること、及び孔加工が
容易に行える上下1対のホルダを利用した孔加工装置を
提供することにある。
法及びその装置を提供しようとするもので、不発り」の
目的とするところは、孔加工後に強度の低下を少なくで
きるパイプの孔加工方法を提供すること、及び孔加工が
容易に行える上下1対のホルダを利用した孔加工装置を
提供することにある。
以下、本発明を、第6図乃至第10図に示す実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
まず、第1図と第2図で説明した従来の孔加工方法との
差を明確にするために、第6図及び第4図に基いて、本
発明の孔加工方法を概略的に説明する。
差を明確にするために、第6図及び第4図に基いて、本
発明の孔加工方法を概略的に説明する。
第1の工程においては、パイプ(1)の外周面(2)の
−側に、この接線方向(垂直方間〕より、後に詳しく説
明する直刃をもって、穿設されるべき孔の直径(d)
J、り若干大きな辺の長さく1)を有する矩形状の平面
部、すなわち垂直面部(3)を、第6図に示すように切
削する。
−側に、この接線方向(垂直方間〕より、後に詳しく説
明する直刃をもって、穿設されるべき孔の直径(d)
J、り若干大きな辺の長さく1)を有する矩形状の平面
部、すなわち垂直面部(3)を、第6図に示すように切
削する。
ついで、との垂直面部(3)に対して、水平方向にパン
チj4)の刃部(4a)を押し当て、力を加えることに
よって、パイプ(1)に孔i51を穿設する。
チj4)の刃部(4a)を押し当て、力を加えることに
よって、パイプ(1)に孔i51を穿設する。
上述したような、パイプ+l)に垂直面部(3)を形成
し、かつ孔15)を穿設する作業を、プレスの1行程を
もって行える本発明の孔加工装置について、第5図乃至
第10図に基づき、その構成及び作用を順次説明する。
し、かつ孔15)を穿設する作業を、プレスの1行程を
もって行える本発明の孔加工装置について、第5図乃至
第10図に基づき、その構成及び作用を順次説明する。
(6)は下ホルダで、この下ホルダ16)に植設された
左右1対のガイドポスト[7)+7)に案内され、かつ
、復帰用ばね(8)によって常時上方に復帰するkうに
、」−ホルダ(9)が設けられている。
左右1対のガイドポスト[7)+7)に案内され、かつ
、復帰用ばね(8)によって常時上方に復帰するkうに
、」−ホルダ(9)が設けられている。
下ホルダ(6)の上面中央部には、ガイドブロック(I
O)が固着され、このガイドプロッタ(10)に穿設さ
れた水平な孔+1.11にブツンユ(12)が嵌挿され
、このブシンユ(12)に、後方より、丸孔あけ用のパ
ンチ(4)が前後に摺動自在に挿入でれている。
O)が固着され、このガイドプロッタ(10)に穿設さ
れた水平な孔+1.11にブツンユ(12)が嵌挿され
、このブシンユ(12)に、後方より、丸孔あけ用のパ
ンチ(4)が前後に摺動自在に挿入でれている。
パンチ(4)前端には、円柱状の刃(4a)が設けられ
かつ同じく後端部外周には、鍔状のパンチヘッド(13
)が連設されている。
かつ同じく後端部外周には、鍔状のパンチヘッド(13
)が連設されている。
041は、後部に斜面状のカム面(14a)を有するス
ジイドカムで、ダイホルダ(6)の上面に止着されたバ
ンキングプレート+151上を、前後に摺動自在に載置
されるとともに、その前1百丁に止着したノンクリング
(16)をもって、前を己バンチヘッドfl:Ft一体
的にJ犬侍している。
ジイドカムで、ダイホルダ(6)の上面に止着されたバ
ンキングプレート+151上を、前後に摺動自在に載置
されるとともに、その前1百丁に止着したノンクリング
(16)をもって、前を己バンチヘッドfl:Ft一体
的にJ犬侍している。
(I7)は、ンクアツプブロックで、その下端部は下ホ
ルダ16)の後端部よシに止着されており、かつ7cの
中心部には、前後方向を向く水平孔(18)が穿設され
ている。
ルダ16)の後端部よシに止着されており、かつ7cの
中心部には、前後方向を向く水平孔(18)が穿設され
ている。
(1動はストリンパボルトで、その中間部は上;jC水
平孔(18)に後方側より挿入され、先端に切設きれた
雄ねじ部(19a)は、前記スライドカム旧)の余[而
(14a)に設けられた雌ねじ部(14b)に螺合され
ている。
平孔(18)に後方側より挿入され、先端に切設きれた
雄ねじ部(19a)は、前記スライドカム旧)の余[而
(14a)に設けられた雌ねじ部(14b)に螺合され
ている。
ストリッパポルl−t+、4ノ)の後端部外1.’ij
(/C1fKJ?4iされたシートリング121、バ
ンクアンブフ゛ロックll71g411月との間には、
圧縮コイルはね(2))がA拍設されている。
(/C1fKJ?4iされたシートリング121、バ
ンクアンブフ゛ロックll71g411月との間には、
圧縮コイルはね(2))がA拍設されている。
ガイドブロック(101の後面と、パンチヘッド03)
との間におけるパンチ(4)の外周面には、ウレタンか
らなる円筒状の弾性体(221及びシートリングt23
+が嵌挿これ、前記圧縮コイルはね(21)と共に、ノ
クン升4)を、常時後方側へ付勢している。
との間におけるパンチ(4)の外周面には、ウレタンか
らなる円筒状の弾性体(221及びシートリングt23
+が嵌挿これ、前記圧縮コイルはね(21)と共に、ノ
クン升4)を、常時後方側へ付勢している。
(2勢は、パンチ団のキー溝(4b)に係合されるキー
ストッパーで、ガイドブロック(10)の後面に取付け
られている。
ストッパーで、ガイドブロック(10)の後面に取付け
られている。
(2ωは、下ホルダ16)の前端部寄シに設けられた・
くツブさツブブロックで、その下端面は、下ホルダ(6
)に正着されるとともに、後端面には、半円状の円弧面
(26a)を備えるパイプホルダ(26)が止着されて
いる。
くツブさツブブロックで、その下端面は、下ホルダ(6
)に正着されるとともに、後端面には、半円状の円弧面
(26a)を備えるパイプホルダ(26)が止着されて
いる。
(2ηは、第5図に示すように、左右1対をなすスライ
ドクランプで、ガイドブロック[101の前面左右隅部
に切設された溝部W助、及び下ホルダ(6)に挿通され
た左右1対のストリンノ々ボルト(30)の先端が、そ
れぞれ螺合されている。
ドクランプで、ガイドブロック[101の前面左右隅部
に切設された溝部W助、及び下ホルダ(6)に挿通され
た左右1対のストリンノ々ボルト(30)の先端が、そ
れぞれ螺合されている。
各ストリッパポル) +301の頭部寄りの胴部外周に
は、ノートリングGDが嵌挿され、段部孔(29)の大
径部の段部とシートリングCnとの間には、圧縮コイル
はねO2が縮設され、常時スライドクランプ(271は
後方に+1勢されるようになっている。
は、ノートリングGDが嵌挿され、段部孔(29)の大
径部の段部とシートリングCnとの間には、圧縮コイル
はねO2が縮設され、常時スライドクランプ(271は
後方に+1勢されるようになっている。
スライドクランプ(27)の前面には、前記ノくイブホ
ルダ(2G)に対向して、パイプ(1)を挾持するため
の円弧面(26b)が形成され、また後ハ月上部には、
斜面状を力すカム面(26C)が形成されている。
ルダ(2G)に対向して、パイプ(1)を挾持するため
の円弧面(26b)が形成され、また後ハ月上部には、
斜面状を力すカム面(26C)が形成されている。
次に、上ホルダ(9)について硯崎する。
上ホルダ(9)の下面後端寄りには、矩形板状をなす本
体〔晃→と、この本体(ろろa)の十☆1111面両端
ft:sに突出された斜面を有するカム部Gろb〕とか
らなるドライブカム曽が垂°下されており、カム部(ろ
3b)は、前記スライドカム圓のカム面(14a)に対
向している。
体〔晃→と、この本体(ろろa)の十☆1111面両端
ft:sに突出された斜面を有するカム部Gろb〕とか
らなるドライブカム曽が垂°下されており、カム部(ろ
3b)は、前記スライドカム圓のカム面(14a)に対
向している。
上ホルダ(9)の下面前端寄りには、はぼ矩形板状をな
すバイトホルダ(34Iが垂下されている。
すバイトホルダ(34Iが垂下されている。
バイトホルダ(3檜の左右両111il [fuに1ハ
、第1D図に示すように、縦方向の凸条(34a)か欠
設でれるとともに、下端部中央には、逆U字形のパンチ
逃げ溝(34b)が切設され、このパンチ逃げ溝(34
1)) ’!f挾む左右の欠片(54C) (54C)
の前面下部は、切欠かれた段部(34中となっている。
、第1D図に示すように、縦方向の凸条(34a)か欠
設でれるとともに、下端部中央には、逆U字形のパンチ
逃げ溝(34b)が切設され、このパンチ逃げ溝(34
1)) ’!f挾む左右の欠片(54C) (54C)
の前面下部は、切欠かれた段部(34中となっている。
(35)は、刃物すなわちバイトで、矩形板状をなす本
体(65りと、この中火部より上下に突出された突条の
刃部(35b)とからなり、第8図に示すように、この
刃部(35b)は、下向きをなす鋭角の刃(36)を多
段に上下方向に並置され、かつブローチ用刃先と同じよ
うに、若干下向きの傾斜をなすように、刃(36)相互
は段差をもって配設されている。
体(65りと、この中火部より上下に突出された突条の
刃部(35b)とからなり、第8図に示すように、この
刃部(35b)は、下向きをなす鋭角の刃(36)を多
段に上下方向に並置され、かつブローチ用刃先と同じよ
うに、若干下向きの傾斜をなすように、刃(36)相互
は段差をもって配設されている。
このバイト(3つは、バイトホルダ04)を裏面側より
貫通する止めねしく37)をもって、バイトホルダ04
)の左右の段部(34d)間に架設されている。
貫通する止めねしく37)をもって、バイトホルダ04
)の左右の段部(34d)間に架設されている。
l38)はクランプカムで、側方から見てほぼ逆り字形
をなすカム部材(F)8a) (ろ8a)と、このカム
部材(38a)(38a、)を連結する水平部4J’(
38b)とからなり、第10図に示すように、カム部材
(38a)の内面には、前記バイトホルダ1341の凸
条(34a)が摺動自在に係合しうる凹溝(38C)が
形成きれている。
をなすカム部材(F)8a) (ろ8a)と、このカム
部材(38a)(38a、)を連結する水平部4J’(
38b)とからなり、第10図に示すように、カム部材
(38a)の内面には、前記バイトホルダ1341の凸
条(34a)が摺動自在に係合しうる凹溝(38C)が
形成きれている。
また、各カム部材(38a)の前面下部は、下向きの斜
面からなるカム面(38a)に形成され、後面上部には
、前傾した底面をもつ切欠部(38e)が形成されてい
る。
面からなるカム面(38a)に形成され、後面上部には
、前傾した底面をもつ切欠部(38e)が形成されてい
る。
カム面(58(1)が前記スライドクランプ(2ηのカ
ム面(26C)に当接され、切欠部(388)上には、
円柱状をなすカムシャフト(39)が前後に回動自在に
載置されている。
ム面(26C)に当接され、切欠部(388)上には、
円柱状をなすカムシャフト(39)が前後に回動自在に
載置されている。
このカムシャツl−(39)の前面に当接するように、
クランプカム(38)のカム部材(38a)を貫通する
左右1対の調節ねじ(4υ)が設けられている。
クランプカム(38)のカム部材(38a)を貫通する
左右1対の調節ねじ(4υ)が設けられている。
第6図に示すように、ガイドブロック(10)の上面の
左右端部には、前面上縁に突縁(10a)を欠設した矩
形状の上ブロック(10bX101))が連設され、と
の突部には、後方が拡径された段付孔(4I3がそれぞ
れ芽設されている。
左右端部には、前面上縁に突縁(10a)を欠設した矩
形状の上ブロック(10bX101))が連設され、と
の突部には、後方が拡径された段付孔(4I3がそれぞ
れ芽設されている。
各段部孔(411にけ、鍔部ピン(42)、圧輸1コイ
ルばね(43)、ロックねしく44)が、この順に収納
され、鍔(=1ピン(42)の先端は、突部(10a)
の前面に突出して、前記力ムシャフ)OJの後面に当接
しうるようにt1q成されている。
ルばね(43)、ロックねしく44)が、この順に収納
され、鍔(=1ピン(42)の先端は、突部(10a)
の前面に突出して、前記力ムシャフ)OJの後面に当接
しうるようにt1q成されている。
(45)は、ダイホルダ(6)に設けられた逃げ孔で、
上ホルダ(9)の最下位置において、パイ) (351
が下ホルダ(6)に衝夕、ないようになっている。
上ホルダ(9)の最下位置において、パイ) (351
が下ホルダ(6)に衝夕、ないようになっている。
次に、以上のように構成されたパイプの孔加工装置の作
動について説明する。
動について説明する。
第6図に示すように、パイプホルダ(26)とスライド
クランプ(271の間にパイプ(1)を挿入し、孔あけ
の所定の位置をストッパ(図示略)などによって定める
。次に、プレス(図示略)のラムで上ホルダ(9)を、
復帰用ばね+81伺勢力に抗して下降させる。
クランプ(271の間にパイプ(1)を挿入し、孔あけ
の所定の位置をストッパ(図示略)などによって定める
。次に、プレス(図示略)のラムで上ホルダ(9)を、
復帰用ばね+81伺勢力に抗して下降させる。
バイトホルダ(341の下端面がカムシャフト(刻に当
接すると、左右のクランプカムθ8)の−カム面(ろB
d)が、左右のスライドクランプ(27)のカム面(2
7C)’を前方へ押し出すため、パイプ(1)は、1対
のスライドクランプ(27)とホルダc26)との間に
挾持され、バイトホルダ04)下端部の後方への曲りを
防止する。
接すると、左右のクランプカムθ8)の−カム面(ろB
d)が、左右のスライドクランプ(27)のカム面(2
7C)’を前方へ押し出すため、パイプ(1)は、1対
のスライドクランプ(27)とホルダc26)との間に
挾持され、バイトホルダ04)下端部の後方への曲りを
防止する。
次に、バイトホルダc3小の下端面によって、カムシャ
ツ) (39)が後方に押し出され、鍔付ピン(421
とバイトホルダ(ロ)の後面に挾持された状態で括“接
されバイ) (35)の刃(3G)が、パイプ(1)の
外周面に達すると、パイプ(1)が切削され、第3図に
示すような、垂直面部(3)が形成される。
ツ) (39)が後方に押し出され、鍔付ピン(421
とバイトホルダ(ロ)の後面に挾持された状態で括“接
されバイ) (35)の刃(3G)が、パイプ(1)の
外周面に達すると、パイプ(1)が切削され、第3図に
示すような、垂直面部(3)が形成される。
さらに、上ホルダ(9)が下降させられると、ドライブ
カムG3のカム面(33b)が、スライドカム(14)
のカム面(14a)に当接し、圧縮コイルばね(21)
及び弾性体(221の付勢(力に抗して、パンチ(11
)を前方に突き出す。
カムG3のカム面(33b)が、スライドカム(14)
のカム面(14a)に当接し、圧縮コイルばね(21)
及び弾性体(221の付勢(力に抗して、パンチ(11
)を前方に突き出す。
したがって、第7図に示すように、パンチ(4)の刃部
(4りがバイトホルダ(34)の溝(ろ4b)の間から
突出されるため、パイプf1+の前記垂直面部(3)に
孔(5)が穿設される。
(4りがバイトホルダ(34)の溝(ろ4b)の間から
突出されるため、パイプf1+の前記垂直面部(3)に
孔(5)が穿設される。
孔あけ終了後、上ホルダ(9)が復帰用」ばね18)の
イ表元力によって上昇すると、圧縮コイルばね(21)
及び弾性体(22)の付勢力によって、パンチ(11)
が後退する。
イ表元力によって上昇すると、圧縮コイルばね(21)
及び弾性体(22)の付勢力によって、パンチ(11)
が後退する。
寸た、スライドクランプ(27)も、圧縮コイルはねG
2の復元力によって、後方に復帰するため、第6図に示
すようにスライドクランプ(27)とホルダt2t;)
から、パイプ(1)7取り出すことができ、孔あけ加工
は終了する。
2の復元力によって、後方に復帰するため、第6図に示
すようにスライドクランプ(27)とホルダt2t;)
から、パイプ(1)7取り出すことができ、孔あけ加工
は終了する。
上記実施例において、バイトホルダにバイトを取りはず
し自在としたが、両者を一体的製作してもよく、また、
バイトホルダの裏面とガイドブロックの間にカムシャフ
トを介在させたが、バイトホルダの剛性が高い場合には
これを省略してもよい。
し自在としたが、両者を一体的製作してもよく、また、
バイトホルダの裏面とガイドブロックの間にカムシャフ
トを介在させたが、バイトホルダの剛性が高い場合には
これを省略してもよい。
パイプを自動的に保持するために、上ホルダと連係して
移動するスライドクランプを使用したが、場合によって
は、パイプのホルダは上下ホルダとは別個に設けてもよ
い。
移動するスライドクランプを使用したが、場合によって
は、パイプのホルダは上下ホルダとは別個に設けてもよ
い。
以上、詳細に説明したように、本発明によるパイプの孔
加工方法においては、パイプの外周面に、パイプの長手
方向と平行に刃物で切削し、孔径よりも若干大きい幅の
平面部を形成する工程と、この平面部に対して直角にパ
ンチで孔あけする工程とからなっているため、孔あけの
切断力が、/%イブに均等に掛かり、パイプの変形が少
ない。
加工方法においては、パイプの外周面に、パイプの長手
方向と平行に刃物で切削し、孔径よりも若干大きい幅の
平面部を形成する工程と、この平面部に対して直角にパ
ンチで孔あけする工程とからなっているため、孔あけの
切断力が、/%イブに均等に掛かり、パイプの変形が少
ない。
17j切欠き溝を形成する従来方法に比べて、孔周辺に
切欠き溝が残留せず、孔周縁の強度が低下しないため、
孔あけ加工後に、他のパイプを溶接した後にも、応力集
中によるパイプの折損等が生じ力い利点がある。
切欠き溝が残留せず、孔周縁の強度が低下しないため、
孔あけ加工後に、他のパイプを溶接した後にも、応力集
中によるパイプの折損等が生じ力い利点がある。
さらに、切欠き溝が残留しないため、組立後においても
、孔加工部の美感が損なわれない利点も有している。
、孔加工部の美感が損なわれない利点も有している。
また、本発明によるパイプの孔加工装置においては、上
ホルダにドライブカム及び刃物を具備したバイトホルダ
を前後に垂下し、丁ホルダにはカイトブロックと、該ガ
イドブロックに往復動自在に支承されたパンチと、該パ
ンチと連係され、かつ前記ドライブカムと係合してパン
チを押出すスライドカムと、パイプを保持するホルダと
t (jiiiえてなり、上ホルダの下降の前半におい
ては、)・イトホルダの刃物をもってパイプの外周面に
垂直面部を形成し、上ホルダの下降の後半にも・いでに
1−、スライドカムを介してパンチで孔あげ1行うよう
に構成して、ダイセント形としであるため、小形に製作
できる利点がある。
ホルダにドライブカム及び刃物を具備したバイトホルダ
を前後に垂下し、丁ホルダにはカイトブロックと、該ガ
イドブロックに往復動自在に支承されたパンチと、該パ
ンチと連係され、かつ前記ドライブカムと係合してパン
チを押出すスライドカムと、パイプを保持するホルダと
t (jiiiえてなり、上ホルダの下降の前半におい
ては、)・イトホルダの刃物をもってパイプの外周面に
垂直面部を形成し、上ホルダの下降の後半にも・いでに
1−、スライドカムを介してパンチで孔あげ1行うよう
に構成して、ダイセント形としであるため、小形に製作
できる利点がある。
また、プレスの1行程で、安肴)かつ僅実にパイプに孔
あけが行えるパイプの挿入も前面から行える等作業場所
も利点がある。
あけが行えるパイプの挿入も前面から行える等作業場所
も利点がある。
さらに、孔あけ加工後におけるパイプの変形がないため
、後工程の作業性が良く在る等の利点も有している。
、後工程の作業性が良く在る等の利点も有している。
第1図は、従来の孔加工方法を概略で説明するための工
具の斜視図、 第2図は、同縦断面図、 第6図は、本発明による孔加工方法を説明するための工
具の斜視図、 第4図は、同縦断面図、 第5図は、本発明の孔加工装置の一実施例を一部切欠し
て示す平面図、 第6図及び第7図は、第1図のそれぞれ異なる作業状態
を示す縦断面図、 第8図は、第6図におけるバイトホルダ部分のみを拡大
して示す縦断面図、 第9図は、第8図の正面図、 第10図は、第9図に示すバイトホルダとクランプカム
の係合を分離した状態で示す概略線図である。 (1)パイプ (3)垂直面部 (4)パンチ (6) 下ボルダ (7)ガイドポスト f9i 上ホルダ(10) ガイ
ドブロック ([スジイトカムa7j バックアップブ
ロック (19)ストリッパポル) (22+ 弾性体(25)
バックアップブロック (26) パイプホルダ f27) スライドクランプ
C33ドライブカム (34+ バイトボルダ(35)
バイ ト (36) 刃
具の斜視図、 第2図は、同縦断面図、 第6図は、本発明による孔加工方法を説明するための工
具の斜視図、 第4図は、同縦断面図、 第5図は、本発明の孔加工装置の一実施例を一部切欠し
て示す平面図、 第6図及び第7図は、第1図のそれぞれ異なる作業状態
を示す縦断面図、 第8図は、第6図におけるバイトホルダ部分のみを拡大
して示す縦断面図、 第9図は、第8図の正面図、 第10図は、第9図に示すバイトホルダとクランプカム
の係合を分離した状態で示す概略線図である。 (1)パイプ (3)垂直面部 (4)パンチ (6) 下ボルダ (7)ガイドポスト f9i 上ホルダ(10) ガイ
ドブロック ([スジイトカムa7j バックアップブ
ロック (19)ストリッパポル) (22+ 弾性体(25)
バックアップブロック (26) パイプホルダ f27) スライドクランプ
C33ドライブカム (34+ バイトボルダ(35)
バイ ト (36) 刃
Claims (5)
- (1)孔あけするべきパイプの外周面の要所を、パイプ
の長手方向と平行に切削して、あけるべき孔の径よりも
若干大きい幅の平面部を形成する工程と、該平面部に対
して、直角方向にパンチで孔あけする工程と釣Sもなる
パイプの孔加工方法。 - (2)下ホルダと、この下ホルダに植設されたガイドピ
ンに案内されて上下動させられる上ホルダ、1−備えプ
レスのラムによって作動させられるよう尾なっているパ
イプの孔加工装置において、上ホルダの前後より、それ
ぞれドライブカム及び刃物を具備するバイトホルダを垂
設し、Fホル、り4?: 8.J:、ガイドブロックと
、該ガイドブロックに往復動臼r=に支承されたパンチ
と、該パンチと連係され、かつ前記ドライブカムと係合
してパンチを押出すスライドカム、と1、パイプを保持
するホルダとを設け、上ボルダの下降の前半においては
、バイトホルダの刃物をもってパイプの外周面に垂直面
部を形成し、かっ上ボルダの下降の後半においては、ス
ライドカムを介してパンチで孔あけを行うようにしたこ
とを特徴とするパイプの孔加工装置。 - (3)ハイドホルダの刃物が、上下方向に並置され、か
つ相互に段差を有する複数の刃物を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載のパイプの孔
加工装置。 - (4)パイプを保持するホルダが、下ボルダに固定され
たパイプホルダと、下ホルダに対して移動自在なスライ
ドクランプからなり、上ボルダと連係して移動されたス
ライドクランプで、パイプを自動的に抑圧保持するよう
にした特許請求の範囲第(2)項に記載のパイプ孔加工
装置。 - (5)バイトホルダの下端部にシー1、ノ7ノ、/ヤフ
トを水平に載置したクランプカムか係合され、前記ガイ
ドブロック前面とバイトホルグ後而との1111に、カ
ムシャフトが介在されるようVCした4’?F j’l
−請求の範囲第(2)項に記載のパイプの孔加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18048983A JPS6072620A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | パイプの孔加工方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18048983A JPS6072620A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | パイプの孔加工方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072620A true JPS6072620A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16084124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18048983A Pending JPS6072620A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | パイプの孔加工方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1188498A3 (en) * | 2000-09-12 | 2002-10-02 | Denso Corporation | Method and apparatus for making holes in a pipe |
| EP1563925A1 (de) * | 2004-02-16 | 2005-08-17 | Behr GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von Durchzügen in Sammelrohren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| KR100893784B1 (ko) | 2007-04-02 | 2009-04-20 | 남중환 | 파이프 피어싱 금형 |
| CN107159788A (zh) * | 2017-07-19 | 2017-09-15 | 南通江华热动力机械有限公司 | 一种异形管端品斜面冲切复合模具 |
| WO2017200301A1 (ko) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 이상수 | 파워스틸과 그 제조장치 및 제조방법 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18048983A patent/JPS6072620A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1188498A3 (en) * | 2000-09-12 | 2002-10-02 | Denso Corporation | Method and apparatus for making holes in a pipe |
| US6718860B2 (en) * | 2000-09-12 | 2004-04-13 | Denso Corporation | Method and apparatus for making holes in pipe |
| EP1563925A1 (de) * | 2004-02-16 | 2005-08-17 | Behr GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von Durchzügen in Sammelrohren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| KR100893784B1 (ko) | 2007-04-02 | 2009-04-20 | 남중환 | 파이프 피어싱 금형 |
| WO2017200301A1 (ko) * | 2016-05-18 | 2017-11-23 | 이상수 | 파워스틸과 그 제조장치 및 제조방법 |
| CN107635686A (zh) * | 2016-05-18 | 2018-01-26 | 李相垂 | 电力钢和其的制造装置及制造方法 |
| CN107159788A (zh) * | 2017-07-19 | 2017-09-15 | 南通江华热动力机械有限公司 | 一种异形管端品斜面冲切复合模具 |
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