JPS6072757A - サ−マル記録装置 - Google Patents

サ−マル記録装置

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Publication number
JPS6072757A
JPS6072757A JP58180170A JP18017083A JPS6072757A JP S6072757 A JPS6072757 A JP S6072757A JP 58180170 A JP58180170 A JP 58180170A JP 18017083 A JP18017083 A JP 18017083A JP S6072757 A JPS6072757 A JP S6072757A
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JP
Japan
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data
signal
heating resistor
pulse width
recording medium
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Pending
Application number
JP58180170A
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English (en)
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Kazushi Nagato
一志 永戸
Shuzo Hirahara
修三 平原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6072757A publication Critical patent/JPS6072757A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
    • B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
    • B41J2/36—Print density control

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、記録濃度の安定な記録が可能なサーマル記
録装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
熱転写記録装置は、普通紙に記録で〜ること、記録時の
騒音が小さいこと、機構が簡単であること、保守が容易
であることなどの利点を有している。
しかし、一方で発熱抵抗体の蓄熱効果のために、記録速
度を高速にしてゆくにつれ、記録画像の劣化が生じてく
るという問題がある。すなわち、高速化するために、通
電サイクルと通電サイクルの時間間隔を短くしてゆくと
、前回の通電サイクルで通電された発熱抵抗体に再び通
電した場合、前回の通電サイクルで生じた熱が充分放熱
されないうちに新たな通電を行うことになって、その発
熱抵抗体の温度が上昇し続ける。従って、この工うな短
い時間間隔で通電サイクルをくり返す場合には、通電の
過去の履歴によって、現在の発熱抵抗体の温度が各発熱
抵抗体ごとに異なったものどなっている。このような状
態の発熱抵抗体に同時に通電すると各抵抗体で温度が異
なっているために、インクフィルム上のインクを軟化さ
せる面積が異なり、記録紙、Lへと転写されるインクの
面積も異なることになシ、記録画像の画像濃度の不均一
を招く。
これは、カラー画像を形成する際にはより重大な問題と
なる。さらに、文字などを記録した場合には、細かいす
き間などの実際には画像データがなく、転写されるべき
でない個所までインクが転写されてしまい、文字がつぶ
れてしまう現象などを招く。
このような点を解決するために、例えば、特公昭55−
48631号(二足されるように各々の発熱抵抗体につ
いて、画信号データとしてマークデータが連続して到来
したときは、スペースデータに続いてマークデータが到
来する時よシ通電時間を短くする方式が提案されている
。すなわち、前回の通電サイクルの通電の有無に応じて
次回の通電サイクルの通電時間を2段階に切換えるもの
である。この方式に工れば、前述した欠点がある程度は
緩和されるが、特(″−嵩高速記録時おいては、上述の
ような側部を行なってパルス幅を短くしても、前回の通
電で生じた熱が当該回の通電時まで残ってしまう。その
ため、印字の開始時点では正常な画像濃度であっても何
ラインも印字してゆくのに従って、しだいに画像濃度が
正常な値よりも濃くなってゆく。
また文字などの場合には細かなすき間などが、しだいに
つぶれてくる現象などが起こシ、画面全体で画像濃度が
不均一になってしまった。
〔発明の目的〕
この発明は上述した従来装置の欠点を改良したもので、
高速記録時に於ても、印字開始時点から印字終了時点ま
での間で安定した記録濃度の画像を出力することのでき
るサーマル記録装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は印字開始時点からのライン数を数え、通電パ
ルス幅を、このライン数値によって制御することを骨子
としている。すなわち、ライン数に応じた長さの幅だけ
、基本となる印字パルスから削除したパルスを用いて、
発熱抵抗体への印字パルスとする方式でライン数が多く
なるほど、印字パルスの幅を短くしてゆく方式である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、印字開始点からのライン数によって
発熱抵抗体への印字パルス信号のパルス幅を変化させる
ので、印字開始時と印字終了時での記録画像濃度の変化
を改善でき、画面全体の画像濃度を一様にすることがで
きる。この効果は特に高速配録時には顕著となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例として分解能12ドツト/U
Lのラインヘッドを用いた熱転写記録装置について、図
面を参照しながら説明する。
第1図はこの発明の実施例の概略を示したものである。
まず入力画像データ1は入力バッファ2へと導かれ、こ
こで適当な処理を受けた後、パルス幅蓄積エネルギーデ
ータ演算部3への入力信号4となる。パルス幅熱制御デ
ータ演算部3は、入力バッファ2からの出力データ4と
蓄積エネルギーデータ記憶部5からの出力データ6とか
ら、各発熱体への通電エネルギー量と通電後次のライン
の印字時点でパルス幅を決定するために必要となるパル
ス幅制御用のデータを演算によってめ、その結果をそれ
ぞれパルス幅データ7、熱制御用データ8として、パル
ス幅記憶部9.蓄積エネルギーデータ記憶部5へと出力
し、それぞれの記憶部に記憶させる。
蓄積エネルギーデータ記憶部5には、各発熱抵抗体へ供
給された過去数ライン分(現在印字しようとしているラ
インを含む)の画像入力データ1が一時的に記憶されて
おシ、この記憶部5から出力される熱制御データ6は演
算部3の入力信号として供給され、次のラインのパルス
幅、熱制御データの演算の際に使用される。また、蓄積
エネルギーデータ記憶部5に記憶されている熱制御デー
タは演算部3で新たに熱制御データ8が演算されるたび
に、各発熱抵抗体ごとに順次新しいデータに更新されて
ゆき常に現時点までの画像入力データを保持するように
なっている。
パルス幅記憶部9は、演算部3で演算されたパルス幅デ
ータ7を1ライン分一時記憶しておく記憶装置である。
サーマルヘッド17(発熱抵抗体群及びこれらの駆動回
路とを基板上に設けたもの)への読出し信号によって、
この記憶部9(=記憶されていたパルス幅データが読み
出され、サーマルヘッドへの入力データ16として供給
される0ヘツドはこれに応じて発熱し、印字がなされる
。
パルス幅検出部10は、パルス幅演算部3から出力され
るパルス幅データ7のうちから、あるパルス幅以下のパ
ルス幅のものを検出する部分である。もし、1ライン分
のデータのパルス幅を演算している間に、ある設定され
たパルス幅以下のデータが演算部3からある個数以上出
力された場合(−は、パルス幅検出部10からライン数
カウンタ12へと、カウンタをイネーブルにする信号が
出力される。逆に、1ラインの間にある設定されたパル
ス幅以下のデータが、ある個数以上なかった場合には、
ライン数カウンタ12へはカウントダウンの信号を出力
する。
ライン数カウンタ12では、1ライン毎の同期信号をカ
ウントし−Cおり、パルス幅検出部から出力されるカウ
ントアツプの信号にぶって、ライン数をアップしカウン
トダウンの信号によってライン数をダウンしてゆく構成
となっている。
印字パルス生成部14ではサーマルヘッド17に供給す
る印字パルス15を生成する部分である。ここで作られ
る印字パルスは、少なくとも長さの異なる(同じ場合も
ある)2つ以上の印字パルスであシ、パルス幅記憶部1
6から出力されるパルス幅データによって、これらの印
字パルスからあるパルスの組合わせを選択し、サーマル
ヘッドの各発熱抵抗体に通電する通電エネルギー量が制
御される構成となっている。
また、印字パルス生成部14で作られる個々のパルスは
後述するようにライン数カウンタ12の出力するライン
数によって長さが異なるような構成となっている。また
、以上の各構成要素はタイミングコントローラ18によ
υ、制御されている。以上が本実施例の概略の構成であ
り、次に各部の機能について詳細に説明する。
この実施例では、各発熱抵抗体への通電パルス幅と通電
後の熱制御用のデータとを入力画像データと現在までの
熱制御データとから演算する構成となっておシ、この演
算に用いる入力画像データと熱制御データのビット構成
、演算の方式は本実施例では第2図に示すような構成と
している。なお、熱制御データとしては様々な方式が考
えられるが、本実施例では簡単の為に、各発熱抵抗体に
加えられた数ライン分の過去の入力画像データを用いて
いる。具体的には、現在印字しようと注目している発熱
抵抗体をサーマルヘッド上でt番目の発熱抵抗体である
とすると、その左側に並°んだ抵抗体を順番にL−1゜
t−2,・・・番目の抵抗体とし、また右側に並んだ抵
抗体をi+1.i+2.・・・番目の抵抗体とす。
(本実施例ではサーマルヘッドはA4幅。
12ドツト/vanのラインヘッドを用いているので、
抵抗体の数は、全部で2592個ある。)また、現在印
字を行なおうとしているのはnライン目のデータである
とし、過去のラインをそれぞれ順番にn−1,n−2,
・・・とする。すなわち、現在印字しようとしているn
ライン目の発熱抵抗体への画像入力データDT: 、 
DQよ、・・・と、その抵抗体の周辺の抵抗体への過去
の画像入力データD n”” t 、・・・・・・、と
から、通電すべきパルス幅と、i±3 次のラインを印字する場合に、必要となる熱制御用のデ
ータを演算し、それぞれパルス幅記憶部9と、熱制御デ
ータ記憶部5とに記憶させる。
なお、本実施例では第2図に示すように現在印字しよう
としているnライン目のt番目の発熱抵抗体に供給する
印字パルスを演算するデータとしては、i番目の抵抗体
の入力画像データD 、また過去のデータとしては、i
、i±1番番 目の発熱抵抗体の過去4ライン分のデータを演算に用い
ている。ここで Dllは「o」又は「1」のデータで
あって、熱制御用データは4ピツトの構成としている。
又、パルス幅データも4ピツトとしている。
第3図は、第1図に示される入カパッファ2と蓄積エネ
ルギー記憶部5の構成例を示したものである。本実施例
では、画像データは、イメージメモリ2θに収納されて
おり、タイミングコントローラ18の発生するMR倍信
号よって8ビツトパラレルの画像入力信号1となって、
メモリから読み出され、τj倍信号よりシフトレジスタ
21にロードされる。シフトレジスタ2ノはパラレル−
シリアル変換を行うもので、ロードされた8ビツトデー
タを1ビツト毎に次段の演算部3へ出力していく。タイ
ミングコントローラ18からの5RCLKによって、8
ビツトのデータがすべてシフトレジスタ21から出力さ
れると、タイミングコントローラ18は5RCI、Kを
止め、再びMR倍信号発生し、次のデータをイメージメ
モリから読み出し、以後、1ライン分の画像データを読
み出してしまうまで上記の動作をくり返す。なお、本実
施例ではパルス幅などに用いる入力画像データとしては
第2図に示すようにi番目の抵抗体への画像入力1ビツ
トとしているが、例えば、i、i±1番目のデータも演
算に使用したい場合には、シフトレジスタ21の後に、
シリアル−パラレル変換を行うシフトレジスタを1設置
いてその出力を演算部に供給するような構成とすれば良
い。
また第3図のRAMA、22. ラッチ23〜25゜ラ
イトアドレスカウンタ26.リードアドレスカウンタ2
7.セレクタ28は第1図の蓄積エネルギーデータ記憶
部5を構成している。ここで、RAMA2.?は、各発
熱抵抗体の蓄積エネルギーを記憶している。RAMA、
? 2に供給されるアドレスは、サーマルヘッド上の各
発熱抵抗体と1対1に対応しておシ、この実施例ではア
ドレスカウンタ26..27から2592個のアドレス
が供給される構成となっている。また、演算部3で演算
された蓄積エネルギーデータ8は、第2図でも示したよ
うに4ピツトで構成されておj5、RAMA、? 2の
D■N端子に供給され、タイミングコントローラ18か
ら出力されるW1信号によって、ライトアドレスカウン
タ26で指定されるアドレスに省き込まれる。また、R
AMA22のDout 端子からは、リード7)’L/
スカウンタ27で指定されるアドレスに書き込まれてい
た蓄積エネルギーデータ4ビツトが、RAMAのWR端
子にWR倍信号出ていないときは、常に出力されている
。
ラッチ23乃至25は、4ビツトラツチで構成されてお
り、タイミングコントローラから出力されるLATCH
信号によって、ラッチの入力側に入って来る4ビツトの
信号を出力側に伝達し、そのまま次のLATCH伯号が
入って来るまで保持し続ける。またラッチを3段従続に
接続し、4ビツトのデータを、LATCH(i号の入る
たびに順次上側にあるラッチへと移してゆくシフトレジ
スタを構成している。すなわち、まずリードアドレスカ
ウンタ27に1って指定される最初の発熱抵抗体の蓄積
エネルギーデータがRAMA22のDout 端子から
出力され、最初のLATC)(信号でラッチ23に取り
込まれラッチ23の出力側へと出て来る。このLATC
H信号により、リードアドレスカウンタ27の値が1つ
増加し、Dout 端子には2番目の発熱抵抗体に蓄積
されている蓄積エネルギーデータが出力され次のLAT
CH信号によってラッチ23に取シ込まれる。また同時
に最初の抵抗体の蓄積エネルギーデータはラッチ24へ
と取り込まれる。
このようにLATCH信号が入るたびにRAMA22か
ら読み出された蓄積エネルギーデータが順次シフトされ
てゆき、第2図にも示したように、現在注目しているサ
ーマルヘッド上で2番目の発熱抵抗体の蓄積エネルギー
データが、ラッチ24から出力され、i−1,i+1 
番目の発熱抵抗体の蓄積エネルギーデータは、それぞれ
ラッチ23.ラッチ25から出力され、演算部3へと供
給される構成となっている。
演算部3では、2番目の発熱抵抗体に供給する電流のパ
ルス幅En とこの電流が発熱抵抗体に注入された後、
次の通電サイクルまでにこのi番目の発熱抵抗体に蓄積
されているエネルギー量Qn とを演算するものである
。画像人カデ一タDt、n 、・・・と現在までの各発
熱抵抗体t+1 の蓄積エネルギー量データQ’ t Qn−’ +・・
・2十市 とによって演算する部分である。本実施例では第2図に
示すように、画像入力データとしては現在注目している
発熱抵抗体に供給されるデータ1ビツトを又、蓄積エネ
ルギー量データとしては、現在注目している抵抗体とそ
の両側の抵抗体への過去4ラインの入力画像データ12
ビツトとから、パルス幅データと蓄積エネルギーデータ
を演算する構成となっている。
例えば、蓄積エネルギーデータは、発熱抵抗体に供給さ
れる印字パルス信号(二基づいて演算される。発熱抵抗
体に発生した熱は、ディジタル信号のように扱うことが
できず、その移動はまさにアナログ的であって、どの↓
うに伝達し、分布するかを評価するのは難しい。そこで
、本発明者は、熱の動きを例えば、熱伝導方程式にぶっ
て評価し、インクに与えられるエネルギーを制御した。
すなわち、発熱抵抗体に供給された印字パルス信号によ
り印字パルス信号を供給しようとする発熱抵抗体の蓄熱
(温度)を評価し、この蓄熱量(蓄熱エネルギーデータ
)に基づいて、印字パルス信号を制御する。簡単にいう
と、過去の印字パルス信号数が多ければ、今回の印字パ
ルス信号幅を狭くするというものである。
こうして演算部でめられるのは、今回の印字を行うのに
必要な印字パルス信号のエネルギー(パルス幅)と、こ
の印字パルス信号の供給によって発生し、次回の印字パ
ルス信号供給時に発熱抵抗体に残留している熱量である
。本実施例ではこの演算部をROMで構成した。すなわ
ちROMのアドレスデータとして、前述の画像データ1
ビツトと蓄積エネルギーデータ12ビツトを入力する。
又、ROMの出力として4ビツトの通電エネルギー7と
、4ビツトの蓄積エネルギー8を得るようになっている
。
第4図は第1図のパルス幅データ記憶部9とサーマルへ
ラド17の部分を示している。本実施例では、分解能1
2ドツト/闘 、A4幅のサーマルヘッドを使用してい
るので、サーマルヘッド上の発熱抵抗体の数は合計25
92個である。
更に、サーマルヘッドへのデータ転送時間を短くするた
めに、本実施例では、シリアル(:データを入力できる
入力ボートを9個有したサーマルヘッドを使用している
。すなわち、入力データボートが81N l〜8TN 
9の9個(′−分かれており、1つのボート(−は、発
熱抵抗体288 個分のデータが入力されるようになっ
ているヘッドを使用している。
第4図に示されるように演算部3で演算されたパルス幅
データ7はバッファ11(40)〜バッファ19(42
)又はバック72ノ(41)〜バッファ29(43)を
通して、 R1’、MBll(44)〜RAMBJ9(
46)又はRAMB、?J(45)〜RAMB29(4
7)へと供給される。ここで、バッファ11.バッファ
21 、RAMBII。
RAMB21などがすべて9個で1組になっているのは
、9個の入力ボートに対応させであるためで、例えば入
力ボートが1つの場合には、これらのバッファ、RAM
は1個で構成すればよい。また、ここでバッファがバッ
ファ1およびバッファ2又はRA Mは1?AMJおよ
びRAM2と2系統に分離されているのは、高速化に対
応したものである。例えばRA、MB11〜RAMB1
9にデータを書き込んでいる間にはRAMB、?J〜R
AMB29からはデータを読み出しているという工うに
、書き込みと読み出しの動作を並行して行なわせるため
の構成である。
RAMBは、WR端子に信号が来た鴫会には、アドレス
カウンタ48又け49で示されるアドレスに入力端子−
ヒのデータを書き込み、それ以外の場合には、アドレス
カウンタで示されるアドレスに書き込まれているデータ
を出力している。またアドレスカウンタは、RA、MB
I用のアドレスカウンタ4 g 、RAMB、?用のア
ドレスカウンタ49と2つあシ、それぞれすべてのRA
MBJ 、RAMB、?に同じアドレスデータを供給し
ている。
アドレスデータは、ボート1つあたりの発熱抵抗体の数
だけあシ、9ポートの場合には288個のアドレスデー
タがRAMBに供給されている。
まず最初はRAMBzWRの信号が出ているので、RA
MB2は、通電エネルギーのデータライン2からは完全
に切り離されている。まず、最初の発熱抵抗体の通電エ
ネルギーが演算されるとタイミングコントローラ18か
らはRAMB11WRの信号が発生される。従ってこの
時には、バッファ1ノ(40)のゲートが開き、通電エ
ネルギーデータがRAMB11のデータラインに入って
くる。
そして、RAMBJアドレスカウンタ48で示されるア
ドレスに、通電エネルギーデータが書き込まれる。ここ
でRAMBJIWR−RAMB79WR信号は、第3図
のRAMHの書き込みWR倍信号288ごとに区切った
信号で、最初の288個の11信号がRAMBIIWR
となって、RAMB 11ヘデータを書き込む信号とな
る。次の288個ヘデータを書き込む信号となる。同様
にして最後の288個のWR倍信号RAMBz 9WR
となって、RAMB19ヘデータを書き込む信号となる
。
また1各RAMHのバッファは、各RAMBにWR倍信
号来た時だけゲートが開かれ、通電エネルギーデータを
RAMBに書き込む構成になっている。
いま、RAMBJJに、最初の発熱抵抗体への通電エネ
ルギーデータが書き込まれると、タイミングコントロー
ラ18からはWRIの信号が出てRAMB1アドレスカ
ウンタのアドレスを1つアップする。このWRJの信号
はRAMB J J〜BJ9のどれかひとつに、WR倍
信号出るたびに出力される信号である。次に2番目の発
熱抵抗体への通電エネルギーも同様にしてRAMBIJ
に書き込まれる。同様なことをくシ返し、RAMBJJ
には、最初の288個の抵抗体への通電エネルギーが書
き込まれる。
アドレスカウンタ48は、288を周期としており、2
88個目の発熱抵抗体への通電エネルギーがRAMBJ
7に書き込まれた後には、アドレスカウンタ48の出力
は、最初の抵抗体への通電エネルギーデータを書き込ん
だアドレスと同じアドレスが出力される。次に289個
目の発熱抵抗体への通電エネルギーデータは、タイミン
グコントローラ18からは、 RAMl3J2WRの信
号が出されるために、RAMB72へと書き込まれ、R
AMBJJのデータラインは、通電エネルギーデータラ
インから切り離されてしまう。
、RAMBJJの場合と同様に、RAMB27も、第2
89番目から577番目の発熱抵抗体への通電エネルギ
ーデータ288個が書き込まれたのち、通電エネルギー
のデータラインから切り離される。同様な過程をくり返
して、最後の288個、すなわち2304個目から25
92個目の発熱抵抗体への通電エネルギーデータがRA
、MB19に書き込まれると、1ラインの演算処理が終
了する。
RAMBJJ(44) 乃至RAMB19(46)に、
1ラインの通電エネルギーデータが書き込まれている間
に、RAMBJJ(45)乃至RAMB 29(47)
からは、前もって書き込まれてあった各発熱抵抗体への
通電エネルギー量データが、マルチプレクサ1(50)
乃至マルチプレクサ9(51)を介して、サーマルヘッ
ド:二読み出され、抵抗体に通電が行なわれ、画像が記
録されている。
このときRAMB、?群はリードの状態になっており、
データラインにはRAMB、?アドレスカウンタ49で
示されるアドレス(二書き込まれていた通電エネルギー
が出力されている。マルチプレクサでは、RAMB1か
ら出力される通電エネルギーデータとRAMB2から出
力される通電エネルギーデータ各々4ビツトのなかから
、書き込みが行なわれていない方のRAMBからのデー
タ1ピツトを、各ボートに供給する↓うに信号の選択を
行なっている。信号の選択を制御するために、タイミン
グコントローラはマルチプレクサコントロール信号51
を出力している。現在の場合、RkMB21〜B29が
リードの状態にあるので、マルチプレクサからはRAM
B、?から出力された4ビツトのデータのうちの1ビツ
トが出力されている。タイミングコントローラから発生
されるCLK信号によって、サーマルヘッドのSIN端
子に出力されていたデータが、ヘッド内のレジスタに取
り込まれる。それと同時にCLK2の信号がタイミング
コントローラから発生されRAMB’アドレスカウンタ
の値を1つアップする。すると2つ目のデータが8IN
端子(=出力され、次のCLK信号によって、ヘッド内
のシフトレジスタに取シ込まれ、最初にシフトレジスタ
に入ったデータは、1つシフトする。この操作を288
回くり返すことによって、RAMBJJ(4F)内のす
べてのデータがサーマルヘッド内へと読み込まれる。R
AMBJから読み出されたデータは、288回の読出し
動作終了後にタイミングコントローラから出力されるA
LATCH信号によって、サーマルヘッド内にラッチへ
と取り込まれる。
なお、RAMB27(45)〜RAMB x y (4
F )からのデータの読み出しは、同時に行なわれるた
めに、288回の読み出しで、RAMBz内に収納され
ていた1ラインのデータはすべてサーマルヘッド内のシ
フトレジスタに取り込まれることになる。以上のように
して、ヘッド内に取り込まれたデータは、タイミングコ
ントローラの発生するサーマルヘッド制御信号52によ
り、記録紙へと印字される。
第5図には、演算部から出力される4ビツトの通電エネ
ルギーデータ7と実際に行なわれる印字との関係を模式
的に示しである。本実施例では、サーマルヘッド上の各
発熱抵抗体に加わっている電圧は一定となっているため
、各発熱抵抗体に注入できる通電電流は一定である。そ
のために、各発熱抵抗体への通電エネルギーを変化させ
るために、通電する時間を各抵抗体ごと(=変化させて
いる。すなわち、演算部3から出力される4ビツトの通
電エネルギーデータは、各発熱抵抗体への通電時間のデ
ータとなっている。しかし、サーマルヘッドは、その構
造上沓抵抗体ごとに通電時間を変化させることができな
い。すなわち、SIN端子からヘッドに取り込まれたデ
ータが“0゛′の発熱抵抗体には通電が行なわれず、デ
ータが“1″の発熱抵抗体だけに通電が行なわれ、通電
される発熱抵抗体の通電時間は、どれも同じ時間幅とな
っている。
そこで、ある発熱抵抗体の通電時間を長くして、また、
他の抵抗体への通電時間を短くシようとじた場合には、
通電時間を長くしたい抵抗体には何回か1″のデータを
入力し、短くしたい抵抗体には0″のデータを入力し、
通電を何回かくシ返すことによシ実現できる。
本実施例では、第5図に示すように、MEN−1〜ME
N−4の4つの通電時間を設定し、これらの4つの通電
時間と演算部から出力されてくる通電エネルギーデータ
とが1対1に対応している。すなわち、例えば通電エネ
ルギーデータのうち、第5図(a)の最上位ビット(M
SB)Ei”1が通電時間MEN−1に対応して、E1
n2がMEN−2、Ei”3 カMEN−3、Ei”4
 カMEN−4に、それぞれ対応している。各抵抗体の
通電時間は通電エネルギーデータ4ビツトのうちで、デ
ータが“1″であるビットに対応する通電時間が選択さ
れるような構成となっている。例として、通電エネルギ
ーデータが Eln1=EIn3=E1n4−1.Eln2−0のよ
うな場合を考えると第5図(b)に示すようにTI y
 TI IT4 の通電時間が選択され、この抵抗体に
は、T、 +T、 +T、の時間、通電が行なわれる。
本実施例では、このような方法で各発熱抵抗体への通電
時間を変化させている。
また、本実施例では、TI、T2.T8.T4の時間幅
が自由に設定できる工うになっているために、第6図の
↓うに各時間幅が同じ、すなわちT、 =T、 =T、
 =T、の場合には、最大4段階の通電時間が選択でき
、これらのパルス幅の比が、すべて異なるように設定し
た場合には、通電時間幅としては16段階のパルス幅が
選択できるようになっている。また、通電エネルギーデ
ータのピット数を増加させたり、長さの異なった通電パ
ルスの順番を変化させたシすることに↓つて、よシ細か
な通電時間の制御ができるようになる。
そこで再び第4図の説明に戻る。いま、RAMB2から
、288回の読み出しによって、サーマルヘッドへと読
みこまれたデータは、通電エネルギーデータ4ビツトの
うちの1ビツト、例えば最上位のビットであるとする。
すると、印字パルス生成部53からはT、の時間幅の通
電パルスMEN−1(,54)が出力され、RAMB 
2からの出力データの最上位ビットに“・1”のデータ
が入っていた部分だけが印字される。次にタイミングコ
ントローラ18は、RAM13’の第2番目のビットを
サーマルヘッドへ読み出すように、マルチプレクサコン
トロール信号52を発生する。そして、再びヘッドへの
読み出し信号が入り、RAMBJの2番目のデータが選
択されて、サーマルヘッド内のシフトレジスタに288
回の読み出しで、1ラインすべて読み込まれる。この時
には、印字パルス生成部からは、T2の時間幅の印字パ
ルスMEN−2が出力される。以−ヒの過程、すなわち
、データのRAMB、?からの読み出しと、印字を4回
くり返すことによって、1ラインの印字がすべて終了す
る。
次に、1ラインの印字が終了した後には、タイミングコ
ントローラからはRA、MB2WR信号が出力されてR
AMB2には、演算部から出力される通電エネルギーデ
ータが書き込まれる。
RA、MBIからは、通電エネルギーデータがヘッドへ
と読み出されて、次のラインの印字が行すわれる。以下
、上記の過程を、一画面の印字が終了するまでくシ返す
。
このような回路構成にすることによって、っぷれや抜け
のないきれいな記録画伶を得ることができる。しかし、
これだけの構成ではある程度の印字速度の場合には、充
分に制御できるが、高速、高解像度のサーマルヘッドを
使用する場合には、充分な制御が不可能となる。すなわ
ち、高速で印字した場合には、前の通電で発熱抵抗体に
発生した熱が充分に放熱しないうちに、次の通電を行う
ことになり、抵抗体の温度が上昇し続けてしまう。この
ことを防ぐために、前述したようなパルス幅制御を行っ
ているが、第5図にも示したように、パルス幅は最大で
も16段階のパルス幅であシ、シかもそれらのパルス幅
の長さはとびとびの値となっている。また、ここで作り
出すことのできる最小のパルス幅の長さは少なくとも印
字できる程度の長さは必要なので有限の大きさを持って
いるため、印字速度を大きくしてゆくにつれてどうして
も前の印字周期で蓄積した熱が放熱し終わらないうちに
今回の通電を行なわなければならないような状態となっ
てしまう。そのために書き始めの部分では、つぶれや抜
けのない正常な画像濃度の画像を得ることができるが、
何ラインも記録してゆくうちに前述したようなわずかな
蓄熱により抵抗体の温度が上昇し始め、やがて白く抜く
べきドツトがつぶれ始め記録開始時と終了時ではかなり
異なった濃度を持った画像となってしまう。
このような欠点を解決するためには更に細かなパルス幅
の制御をする必要がある。そこで本発明では、第6図に
示すような回路を用いて、パルス幅を更に細かく制御し
た。第6図(a)は、印字パルス発生部の構成を示して
いる。本実施例ではパルス幅データ7は4ビツトのデー
タでパルス幅演算部3から出力されてくるが、このパル
ス幅データは前述したように印字しようとする発熱抵抗
体とその周辺の発熱抵抗体への過去のデータのパターン
によって決定されるようになっている。すなわち、簡単
に熱制御の概略を述べると過去のデータが蓄熱の多いデ
ータの場合にはパルス幅を短クシ、また蓄熱の少ない場
合にはパルス幅を長くするという制御を行なっている。
前述したような出力画像濃度の緩やかな変化は蓄熱の少
ないデータが入ってきた場合にはさほど問題とはならな
いが、蓄熱の多いデータが入ってきた場合に顕著となる
。そこで、蓄熱の多いパターンを検出し、その場合にパ
ルス幅をよシ細かく制御することが必要となり、第6図
に示す回路でこのような趣旨の制御を行なっている。
まずパルス幅演算部3から出力されてくるパルス幅デー
タ2をパルス幅検出回路60に入力することによシ、あ
る一定のパルス幅以下のデータが1ラインのデータの中
に存在するか否かの判定を行う。本実施例では蓄熱の多
いパターンの場合にはパルス幅が短くなるような制御を
行っているので、1ライン毎のデータをパルス幅検出回
路60に供給することによって蓄熱の多いパターンが存
在しているのか否かの判定を行うものである。もし1ラ
インのデータの中にある数似上蓄熱の多いパターンが存
在していた場合にはパルス幅検出回路60からはライン
数カウンタ61にカウントアツプの信号が出力され、蓄
熱の多いパターンが1ライン中ζ二ある数似上存在して
いなかった場合にはライン数カウンタ61にはカウント
ダウンの信号が出力される0また、ライン数カウ/り6
1には1ラインに同期した信号が供給されており、カウ
ンタの出力は[J P / d ownの信号によって
カウントダウン又はカウントアツプされるようになって
いる。
またこのカウンタは初期状態ではカウントダウンの状態
となっており、カウンタの出力はOとなっている。更1
ニカウンタの出力が0となっておりカウントダウン信号
が出力されている場合には、ライン同期信号が入ってき
ても、カウンタ出力は常にOとなった状態のままになる
ような構成となっている。
そこで再び第6図の説明に戻ると蓄熱の多いパターンを
含んだデータが何ラインも続いた場合にはライン数カウ
ンタ61はライン同期信号をカウントアツプしてゆき、
その出力は削除パルス幅演算部62へと供給される。削
除パルス幅演算部62では削除したいパルス幅の長さを
ライン数カウンタ61の出力から演算してめ次段の削除
するパルス幅をカウントするカウンタ63へと出力する
0カウンタ63では基準CLK(IOMH2)を削除パ
ルス幅演算部62から出力される数だけ数えその出力は
削除パルス生成部64へと送られる0例として第6図(
b)にこの場合の印字パルスを示す。今、例えば第5図
で示したMEN−1のパルス幅を制御する場合を説明す
る。印字パルス発生部53からはT1の時間幅のMEN
−1(第6図(b)−(1))の信号が供給される。こ
のとき削除パルス幅生成部からは第6図(b) −(2
)に示されるように削除パルス幅演算部62から出力さ
れる値によって決定されるパルス幅T 、/の削除パル
スが出力される。
これらの信号をA N’ D回路を通すこと(=よって
第6図(b) −(3)に示すようにT、のパルス幅か
らT、′のパルス幅を引いた長さT、 −T、’の印字
パルスMEN−1’ が出力される。このようにするこ
と(二よって印字パルス信号は%10−’秒単位でその
パルス幅が制御され、事実上、印字パルス信号幅は連続
可変といえる。よって、印字パルス信号はより細かな制
御が施され、美しい記録が行える。
以上この発明の実施例について説明したが、この発明は
実施例に何等拘束されるものではない。
5 酸部、17゛・・サーマルヘッド。
例えば、この発明はラインプリンタばかシでなく、シリ
アルプリンタにも適用される。この場合、副走査方向へ
の記録紙の搬送方向、すなわち、ライン数(又、ライン
数という判断も記録形態により種々の変更があシ、特許
請求の範囲では印字パルス信号が供給されるべきタイミ
ングと規定した。)ではなく、主走査方向に注目しての
サーマルヘッドへの通電回数を基準にとってもよい。当
然、この場合にもライン数により制御してもよい。通電
幅の制御も実施例においては一定幅から減少するように
構成したが、基準の通電幅の選択によりいかなる変形も
当業者には可能であって、このような変形はこの発明の
趣旨を何ら変更するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念図、第2図は熱制御に使用したデ
ータの構成図、第3図、第4図は実際に作成した回路図
、第5図、第6図はパルス幅制御の方法を示すための図
である。 12・・・ライン数カウンタ、14・・・パルス幅生6 代理人 計理士 則 近 憲 佑 01か1名)−りC
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Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に第1の方向に沿って設けられた発熱抵抗
    体及び記録媒体とを、前記第1の方向とは略垂直な第2
    の方向に相対的に移動させる搬送手段を有し、この搬送
    手段1ニよる搬送を行ないながら前記発熱抵抗体に印字
    パルス信号を供給することによって前記記録媒体に記録
    像を形成するサーマル記録装置において、前記印字パル
    ス信号が供給されるべき回数を検出する検出手段と、こ
    の検出手段にニジ得られる回数により前記印字パルス信
    号のパルス幅を制御する制御手段とを有することを特徴
    とするサーマル記録装置。
  2. (2)発熱抵抗体を記録媒体の幅方向:二装置し、搬送
    手段は前記発熱抵抗体に対し、記録媒体を前記幅方向と
    は略垂直な方向に間欠的に搬送させる手段であって、検
    出手段は前記搬送手段により前記記録媒体が間欠的に搬
    送された回数を検出する手段から構成することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のサーマル記録装置。
  3. (3)検出手段は、記録(二おけるライン計を計数する
    手段であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    のサーマル記録装置。
  4. (4)発熱抵抗体を記録媒体の搬送方向と同一方向ζ二
    装置し、この発熱抵抗体を前記記録媒体の搬送方向と垂
    直な主走査方向に搬送し、前記発熱抵抗体及び前記記録
    媒体とを前記搬送方向と平行な副走査方向に間欠的かつ
    、相対的に移動させながら記録を行い、検出手段は前記
    走査方向に間欠的に搬送される回数を計数する手段で構
    成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサ
    ーマル記録装置。
  5. (5)検出手段を、印字パルス信号の供給に基づき各発
    熱抵抗体での蓄積エネルギーを演算する演算部と、この
    演算部で得られる蓄積エネルギーと第1の閾値とを比較
    する比較部と、この比較部により前記蓄積エネルギーが
    所定値以上であると検出された回数を計数する手段と、
    この手段により得られた回数が第2の閾値よりも大きい
    ときカウントアツプし、前記第2の閾値よりも小さいと
    きカウントダウンする計数手段xp構成することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のサーマル記録装置。
  6. (6)制御手段を、印字パルス信号と逆極性の信号であ
    って、検出手段にニジ得られる回数に応じたパルス幅を
    有する削除信号を生成する手段と、この手段により得ら
    れた削除信号と印字パルス信号との論理和をとる手段と
    から構成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のサーマル記録装置。
JP58180170A 1983-09-30 1983-09-30 サ−マル記録装置 Pending JPS6072757A (ja)

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JP58180170A JPS6072757A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 サ−マル記録装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4827279A (en) * 1988-06-16 1989-05-02 Eastman Kodak Company Process for correcting across-the-head nonuniformity in thermal printers
US4827281A (en) * 1988-06-16 1989-05-02 Eastman Kodak Company Process for correcting down-the-page nonuniformity in thermal printing
JPH0390955U (ja) * 1989-12-27 1991-09-17

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4827281A (en) * 1988-06-16 1989-05-02 Eastman Kodak Company Process for correcting down-the-page nonuniformity in thermal printing
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