JPS607279B2 - 画面メモリ制御方式 - Google Patents

画面メモリ制御方式

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Publication number
JPS607279B2
JPS607279B2 JP16523478A JP16523478A JPS607279B2 JP S607279 B2 JPS607279 B2 JP S607279B2 JP 16523478 A JP16523478 A JP 16523478A JP 16523478 A JP16523478 A JP 16523478A JP S607279 B2 JPS607279 B2 JP S607279B2
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JP
Japan
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screen memory
code information
screen
address
memory
Prior art date
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Expired
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JP16523478A
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JPS5592935A (en
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敏晴 貝沢
省吾 高山
寿一 坂井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は極めて短時間で画面メモリに記憶された内容を
特定のコードに書換える制御方式に関する。
従来画面メモリに記憶されている内容を陰極線管上にマ
イクロプロセッサの制御により表示し、不要になれば記
憶内容を消去することは第1図のブロック図により実施
されている。
第1図においててデータ処理部例えばマイクロプロセッ
サM円Uからのアドレスバスに第1マルチプレクサM円
X−1を介して画面メモリ(RAM)が、またダイレク
トメモリアクセス回路(DMA回路)が第1マルチプレ
クサMPX−1を介してRAMを接続されている。第1
図において‘1) 画面メモリRAMに対する情報の書
込み■ 画面メモリに記憶された情報の陰極線管を使用
した表示部に対する表示{3i 画面メモ川こ対する情
報の消去 について各々説明する。
先ず1の場合についてはマイクロプロセッサユニットM
PU‘こデータバスを介して記憶すべき情報が、そして
アドレスバスを介して画面メモリRAM上のアドレスが
入力される。
それによってMPUはそれらが入力すると、書込モード
に切換えられそのアドレスをアドレスバスを介してマル
チプレクサM円X−1及び指令用レジスタCMRに出力
するとともに、情報(実際には文字パターンに対応した
コード)がデータバスを介して画面メモリRAMに与え
られる。指令用レジスタCM凪は書込命令をマルチプレ
クサMPX−1ならびに画面メモリ読出・書込制御回路
に与え、RAMを書込モードに切換えるとともにマルチ
プレクサMPX−1を、アドレスバスと画面メモリRA
Mとが接続するように指令する。
したがって画面メモリRAMではマルチプレクサMPX
−1を介して与えられたメモリ上のアドレスにデータバ
スを介して与えられた文字コードを記憶する。
次に‘2}の表示の場合について説明すると、表示指令
が入力するとマルチプロセッサMPUは表示モード‘こ
切換えられ、表示指令をアドレスバスを介して指令用レ
ジスタCM旧に与える。
CMRは表示指令にもとづいて、マルチプレクサMPX
−1をダイレクトメモリアクセス回路DMAを画面メモ
リRAMとが接続されるように、そして画面〆モリ読出
書込制御回路R/W−CCを介して画面メモリRAMを
読出モードlこ、更にダイレクトメモリアクセス回路D
MAに計数開始指令を与える。したがってDMAからは
順次アドレスがマルチプレクサMPX−1を介して画面
メモリRAMに与えられ、そのアドレスに対応した情報
が表示画面上における1行分ずつ表示制御回路DSC内
に設けられたラインバッファ(図示省略)に送出される
。このラインバッフに記憶された1行分の表示が終了す
ると、DMAは次のアドレスを画面メモリRAMに与え
、同様にしてそのアドレスに対応する1行分の文字コー
ドを表示制御回路DSCに送出する。表示制御回路DS
Cはその文字コードーこ対応した文字パターンを表示ビ
デオ信号として陰極線管表示部CRTに表示させる。次
に糊消去について説明する。
消去は書込みの変形であり、消去には部分消去と全面消
去がある。部分消去の場は消去すべき画面メモリ上のア
ドレスが与えられ、それは書込みと同様に行なわれる。
即ちマイクロプロセッサM円Uにより、アドレスバスを
介してアドレスが指令アドレスを介して消去指令が与え
ると「書込と同様にマルチプレクサM円X−1及び画面
メモlj読出書込制御回路RノW−CCに消去である旨
指令する。それ故画面メモリRAMではマルチプレクサ
M円×−竃を介して入力したアドレスに対応した場所に
デ−タバスを介して与えられるスペースコード(オール
“OW)を記憶する。
これによって、1アドレスに対する情報の消去が終了す
る。また全面消去の場合には2つのモードがあり、行消
去と全画面消去がある。行消去の場合にはマイクロプロ
セッサMP山こはその行のアドレスと行消去の指令が入
力しもMPUはそのアドレスから順次1行分のアドレス
をマルチプレクサMPX−1を介して画面メモリRAM
に与えるとともに、アドレスバスを介してスベースコ〜
ドを画面メモ川こ与え、その1行のみの消去を行なう。
次に全画面消去の場合については全画面消去指令がマイ
クロプロセッサMPUに入力すると、MmUでは、画面
上の先頭アドレスから順次アドレスをマルチプレクサM
PX−量を介して画面メモリRAMに与えるとともに「
そのアドレスの送出と同期してスペースコードもRAM
に与える。
これをRAMの最終アドレスまで行なうことにより全面
消去を行なう。以上は従来の操作の説明であるが、ここ
で問題となるのは消去時間である。
即ち1文字当り20仏の消去時間を要しt l画面20
0に宇程度とすると消去動作開始より終了までの動作に
約50の秒を要することとなる。更にフラグを用いて制
御するディスプレイの場合はメモリ消去に100肌砂を
要するため、MPUとしては他の業務に要する時間と比
較し、長時間過ぎるため〜処理の途中でMPUに「応答
信号」を送り返すなど故障発生と誤認する時のタイムオ
ーバ動作に対する考慮をしたファームウェアとする必要
がある。そのためマイク。プロセッサの処理能率に悪影
響を与えている。このような欠点は行消去へ全画面消去
等の全面消去をマイクロプロセッサMPUを介してアド
レスを発生させていたことにより生じる点に着目し、本
発明では議出しの際アドレスを発生していたダイレクト
メモリアクセス回路DMAを前述の如き全画面消去の場
合にもアドレス発生手段として兼用したものである。以
下第2図に示す本発明の実施例について説明する。
第1図と同一の符号は同様のものを示し、CDGは特定
コード信号発生回路この場合はスペースコードを発生す
る回路、MPX−2は切換手段例えばマルチプレクサで
あり、マイクロプロセッサMPUからのデータバス線と
特定コード信号発生回路COGからのデータバス線が入
力されている。
CRT画面表示の時の動作は第1図の場合と同様である
。全画面消去のときMPUはアドレスバスを介してCM
庇に指令を与えMPX−1をDMA側に切換え、RノW
−CCを書込側に切換え、DMAを当初番地から指定す
るように動作させる。このときM円X−2はCMRの指
令によりCDG出力をRAMに印加するよう切換えられ
、常時発生しているスべ−スコード(オール“0”)を
RAMに書込ませる。したがってRAMの番地を指定す
るDMA回路の動作時間が速ければそれだけ遠く画面メ
モリの内容を全部空白コード信号とし「消去」動作を完
了することができる。また行消去の場合はマイクロプロ
セッサMPUに行消去命令ならびに消去すべき行の先頭
のアドレスが入力する。それによって命令用レジスタは
そのアドレスからDMAがアドレスを発生するように指
令し、前述を同じようにマルチプレクサMPX−2を介
して画面メモリRAMに入力するスペースコードをその
指令されたアドレスに記憶する。なお特定コード信号発
生回路の代りに特定文字を常時発生する回路を使用する
ときは、極めて短時間に画面メモリの内容を特定文字に
全部書換えて記憶させ、後にCRTに表示させることが
できる。このようにして本発明によると特定コード信号
発生回路と、その出力を画面メモリに印加するよう切換
える回路とを具備し、従来読出しの時のみに使用したダ
イレクト・メモリアクセス回路を書込み時に有効に使用
することにより極めて短時間に画面メモリの内容を特定
コードに書換え則ち消去することができ、前述の例によ
る実験では3肌秒以内という結果が得られた。
したがって実用上極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画面メモリを消去する方式を説明する図
、第2図は本発明実施例を示すブロック構成図である。 MPU・・・・・・マイクロプロセッサ、RAM・・・
・・・画面メモリ、DMA・・・・・・ダイレクトメモ
リアクセス回路、CRT・・・・・・陰極線管、MPX
−1,MPX−2・・・…マルチプレクサ、CMR……
指令用レジスタ、CDG・・・・・・特定コード信号発
生回路、R/W−CC・・・・・・画面メモリ読出書込
制御回路。第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文字等の情報を表示する表示部と、該表示部に表示
    すべき一行分の文字等に対応したコード情報を格納する
    ラインバツフアを有し、該ラインバツフアに格納された
    コード情報を対応する文字等のパターン情報に変換し該
    表示部の走査タイミングに同期して該パターン情報を該
    表示部に送出して表示させる表示制御回路と、前記表示
    部に対応して1画面分のコード情報を記憶する画面メモ
    リと、該画面メモリに記憶された該コード情報のうち前
    記ラインバツフアに転送すべきコード情報を格納した画
    面メモリ上のアドレスを所定のタイミングで発生するダ
    イレクトメモリアクセス回路と、データバスを介して表
    示すべき任意のコード情報を前記画面メモリに送出する
    データ処理手段と、特定のコード情報のみを前記データ
    バスを介して画面メモリに送出する特定コード発生回路
    と、前記データ処理手段からのデータバスと特定コード
    発生回路からのデータバスとが入力され、データ処理手
    段からの指示によって、いずれか一方のデータバスに供
    給されるコード情報を前記画面メモリに送出する切換手
    段とを備え、全面消去の指令が到来したとき、前記デー
    タ処理手段は切換手段に対して特定コード発生回路から
    のコード情報が画面メモリに送出されるようにデータバ
    スの切換えを指示すると共に、前記ダイレクトメモリア
    クセス回路は前記画面メモリにアドレスを与えると共に
    、特定コード発生回路はそのアドレスと同期して特定コ
    ード情報を画面メモリに与え、そのアドレスに特定コー
    ド情報を記憶することを特徴とする画面メモリ制御方式
JP16523478A 1978-12-31 1978-12-31 画面メモリ制御方式 Expired JPS607279B2 (ja)

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JP16523478A JPS607279B2 (ja) 1978-12-31 1978-12-31 画面メモリ制御方式

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JP16523478A JPS607279B2 (ja) 1978-12-31 1978-12-31 画面メモリ制御方式

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Publication Number Publication Date
JPS5592935A JPS5592935A (en) 1980-07-14
JPS607279B2 true JPS607279B2 (ja) 1985-02-23

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ID=15808399

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58154891A (ja) * 1982-03-10 1983-09-14 松下電器産業株式会社 Crt制御装置
JPS59111686A (ja) * 1982-12-17 1984-06-27 オムロン株式会社 Crtカラ−デイスプレイ装置

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JPS5592935A (en) 1980-07-14

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