JPS6072827A - エイメリア種のメロゾイトに対して反応性の抗原およびモノクロナル抗体 - Google Patents
エイメリア種のメロゾイトに対して反応性の抗原およびモノクロナル抗体Info
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- JPS6072827A JPS6072827A JP59170519A JP17051984A JPS6072827A JP S6072827 A JPS6072827 A JP S6072827A JP 59170519 A JP59170519 A JP 59170519A JP 17051984 A JP17051984 A JP 17051984A JP S6072827 A JPS6072827 A JP S6072827A
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- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、寄生虫エイメリア・テネラ(旦土皿eria
tenella)のメロゾイト (merozoit
es)およびスポロゾイト(sp。
tenella)のメロゾイト (merozoit
es)およびスポロゾイト(sp。
rozoites)に対して特異的に反応するモノクロ
ナル(monoclonal)抗体を得ることに関する
。エイメリアφテネラ(旦ユ −V」nella)に対
する抗体を生産するハイブリドーマ(hybrfdom
a) の培養物を記載する。メロゾイトの抗原を同定し
、特性づける。これらの抗原は、ある種のモノクロナル
抗体と一緒に、コクシジウム症(coccidiosi
s)の予防および処置に有効である。本発明の抗原は、
コクシジウム症に対するワクチンとして有用である。
ナル(monoclonal)抗体を得ることに関する
。エイメリアφテネラ(旦ユ −V」nella)に対
する抗体を生産するハイブリドーマ(hybrfdom
a) の培養物を記載する。メロゾイトの抗原を同定し
、特性づける。これらの抗原は、ある種のモノクロナル
抗体と一緒に、コクシジウム症(coccidiosi
s)の予防および処置に有効である。本発明の抗原は、
コクシジウム症に対するワクチンとして有用である。
背景として、コクシジウム症は種々の原生動物の寄生虫
により引き起こされる動物の病気である。鳥類のコクシ
ジウム症は、エイメリア(Eimeria)属の種々の
種により引き起こされる食用飼鳥類の破壊的な病気であ
る。この病気は、無性および有性の両者の段階から成る
複雑な生活環を有する。ニワトリは、糞便に一般に関連
する自由に生きる接合子嚢の摂取後に、この病気に初め
に感染する。接合子嚢は、ニワトリの消化管中で発育し
て侵入的な無性のスポロゾイトになる。
により引き起こされる動物の病気である。鳥類のコクシ
ジウム症は、エイメリア(Eimeria)属の種々の
種により引き起こされる食用飼鳥類の破壊的な病気であ
る。この病気は、無性および有性の両者の段階から成る
複雑な生活環を有する。ニワトリは、糞便に一般に関連
する自由に生きる接合子嚢の摂取後に、この病気に初め
に感染する。接合子嚢は、ニワトリの消化管中で発育し
て侵入的な無性のスポロゾイトになる。
スポロゾイトは上皮細胞に侵入感染し1発育してシゾン
ト(schizonts)として知られる多核の構造体
になる。各シゾントは成熟し、究極的にメロゾイトとし
て知られる侵入的な無性の構造体を遊離する。これらの
メロゾイトは、感染された細胞を残し、そして他の上皮
細胞を再び侵す。スポロゾイトおよびメロゾイトを含む
多数の侵入的な無性段階は、コクシジウム症の病理学の
多くの原因となる。メロゾイトが配偶子母細胞に分化す
るとき、コクシジウム症の有性サイクルが9− 開始される。配偶子合体(fert i 1izatt
on)が起こり、そして接合子嚢として知られる配偶子
合体の生産物は糞便中に放出される。こうして、寄生虫
の生活環が完結される。ニワトリにおいて、代表種のエ
イメリア會テネラ(旦↓凹eria tenella)
c7)生活環かは約7〜9日で完結する。
ト(schizonts)として知られる多核の構造体
になる。各シゾントは成熟し、究極的にメロゾイトとし
て知られる侵入的な無性の構造体を遊離する。これらの
メロゾイトは、感染された細胞を残し、そして他の上皮
細胞を再び侵す。スポロゾイトおよびメロゾイトを含む
多数の侵入的な無性段階は、コクシジウム症の病理学の
多くの原因となる。メロゾイトが配偶子母細胞に分化す
るとき、コクシジウム症の有性サイクルが9− 開始される。配偶子合体(fert i 1izatt
on)が起こり、そして接合子嚢として知られる配偶子
合体の生産物は糞便中に放出される。こうして、寄生虫
の生活環が完結される。ニワトリにおいて、代表種のエ
イメリア會テネラ(旦↓凹eria tenella)
c7)生活環かは約7〜9日で完結する。
エイメリア種(Eimeria s上玉ユ)により家禽
産業へ与えられる莫大な経済的損失のため、前記寄生虫
に対するワクチンは高度に望ましい6寄生虫の生活環は
複雑であり、かつ各段階に存在する抗原の量は変動する
ため、不活性化した寄生虫または殺した寄生虫は不変の
免疫性を過去において発生しないことが観察されてきた
。この問題の1つの解決法は、特定の抗原を寄生虫から
単離し、特性づけ、そしてそれらを十分な量で投lp
して免疫化剤として作用させることである。好ましくは
、このような抗原はすべての重要な種による感染に対す
る保護を提供するであろう。エイlO− メリア(Eimeria)の種々の種、ならびに同一種
の生活環の異る段階、は共通の抗原および特別の抗原を
有することが知られている[CerHa、Z、)−01
ia Parasitologi ca (Praqu
e)17:135−140(1970);Davis
e↓ al、、Immuno 1.34:879−88
8 (1978);Rose、M、E、、Immuno
l、2:112−122(1959);Rose e↓
a l 、 、 Immuno l 、 5 : 79
−92 (1962);およびTan1elian e
↓ A1、、Acta Parasitol、Yug。
産業へ与えられる莫大な経済的損失のため、前記寄生虫
に対するワクチンは高度に望ましい6寄生虫の生活環は
複雑であり、かつ各段階に存在する抗原の量は変動する
ため、不活性化した寄生虫または殺した寄生虫は不変の
免疫性を過去において発生しないことが観察されてきた
。この問題の1つの解決法は、特定の抗原を寄生虫から
単離し、特性づけ、そしてそれらを十分な量で投lp
して免疫化剤として作用させることである。好ましくは
、このような抗原はすべての重要な種による感染に対す
る保護を提供するであろう。エイlO− メリア(Eimeria)の種々の種、ならびに同一種
の生活環の異る段階、は共通の抗原および特別の抗原を
有することが知られている[CerHa、Z、)−01
ia Parasitologi ca (Praqu
e)17:135−140(1970);Davis
e↓ al、、Immuno 1.34:879−88
8 (1978);Rose、M、E、、Immuno
l、2:112−122(1959);Rose e↓
a l 、 、 Immuno l 、 5 : 79
−92 (1962);およびTan1elian e
↓ A1、、Acta Parasitol、Yug。
sl、ヱ: 79−84 (1976)]。また、エイ
メリア(Eimeria)への免疫性の発現は種特異的
であり、モして家禽のある種において、有意の系統特異
的免疫性が存在することが知られている[Jeffer
s、T、に、;In L。
メリア(Eimeria)への免疫性の発現は種特異的
であり、モして家禽のある種において、有意の系統特異
的免疫性が存在することが知られている[Jeffer
s、T、に、;In L。
ng、P、L、et al、(eds−)、Avjan
Coccidiosis、pp、57−125、Pr
oc、13th PoultrySci 、Symp、
(1978) ;Joyner、L、P、、Paras
itol、59ニア25−732 (1969);Lo
ng、P、L、。
Coccidiosis、pp、57−125、Pr
oc、13th PoultrySci 、Symp、
(1978) ;Joyner、L、P、、Paras
itol、59ニア25−732 (1969);Lo
ng、P、L、。
Parasitol、69:337−347 (197
4);およびLong e↓ al、、Paraset
ol、ヱ9:451−457 (1979)]。現在、
鳥類または哺乳類の宿主において防御免疫を刺激するこ
とができるエイメリア(旦imeria)種の免疫原は
まだ単離あるいは同定されてきていない。このようなエ
イメリア(旦imeria)の免疫原は、コクシジウム
症に対して有効な免疫化を提供するように思われる。
4);およびLong e↓ al、、Paraset
ol、ヱ9:451−457 (1979)]。現在、
鳥類または哺乳類の宿主において防御免疫を刺激するこ
とができるエイメリア(旦imeria)種の免疫原は
まだ単離あるいは同定されてきていない。このようなエ
イメリア(旦imeria)の免疫原は、コクシジウム
症に対して有効な免疫化を提供するように思われる。
リンパ球のハイブリドーマ技術の開発は、エイメリア(
Eimeria)の種々の抗原に対して特異的な抗体を
比較的大量に生産する道具を提供する。特異的抗体生産
性細胞(牌細胞)を骨髄腫の細胞と融合することにより
、もとの感作抗原に対して特異的に向けられたモノクロ
ナル抗体を分泌するハイブリドーマ細胞を生産すること
が可能である[K’ohler & Milstein
。
Eimeria)の種々の抗原に対して特異的な抗体を
比較的大量に生産する道具を提供する。特異的抗体生産
性細胞(牌細胞)を骨髄腫の細胞と融合することにより
、もとの感作抗原に対して特異的に向けられたモノクロ
ナル抗体を分泌するハイブリドーマ細胞を生産すること
が可能である[K’ohler & Milstein
。
Nature (London)256:495−49
7 (1975)]。前記寄生虫に対するモノクロナル
抗体が得られる場合、感染された家禽または感染しゃす
い家禽に対するこのような抗体を準備し、こうしである
程度の受動免疫をもつ宿主有機体を得ることが可能であ
ろう。モノクロナル抗体を生産するこのようなハイブリ
ドーマの培養物がいったん得られると、種々の手順によ
り、このような抗体を利用して、特定の抗原を単離し、
同定することが可能であり、前記抗原をワクチンとして
利用して能動免疫の系をもつ宿主有機体を提供すること
ができるであろう。ハイブリドーマの培養物およびモノ
クロナル抗体に関する種々の特許が知らてている(すな
わち、米国特許第4゜172.124号;同第4,19
6,265号;同第4,271,145号;同第4,3
61,549号;同第4,631,550号;同第4.
313− 64.932号;同第4,364,933号;同第4,
364,934号;同第4,384,935号;同第4
,384,936号;同第4,381.292号;およ
び同第4,381,295号)。
7 (1975)]。前記寄生虫に対するモノクロナル
抗体が得られる場合、感染された家禽または感染しゃす
い家禽に対するこのような抗体を準備し、こうしである
程度の受動免疫をもつ宿主有機体を得ることが可能であ
ろう。モノクロナル抗体を生産するこのようなハイブリ
ドーマの培養物がいったん得られると、種々の手順によ
り、このような抗体を利用して、特定の抗原を単離し、
同定することが可能であり、前記抗原をワクチンとして
利用して能動免疫の系をもつ宿主有機体を提供すること
ができるであろう。ハイブリドーマの培養物およびモノ
クロナル抗体に関する種々の特許が知らてている(すな
わち、米国特許第4゜172.124号;同第4,19
6,265号;同第4,271,145号;同第4,3
61,549号;同第4,631,550号;同第4.
313− 64.932号;同第4,364,933号;同第4,
364,934号;同第4,384,935号;同第4
,384,936号;同第4,381.292号;およ
び同第4,381,295号)。
動物の飼育の領域、より詳しくは食用飼鳥類の産業にお
けるコクシジウム症の経済的効果の前述の考察に照して
、原生動物の寄生虫の抑制は高度に9ましい、したがっ
て、本発明の目的は、寄生中のエイメリア・テネラ(旦
ユ tenell、!りのメロゾイトに対して得られた
新規なかつ有用なモノクロナル抗体を提供することであ
る。他の目的は、家禽のコクシジウム症を抑制するため
のワクチンとして有用なエイメリア・テネラ(旦ユ t
enella)の特定の抗原を単離しかつ同定すること
である。これらの目的は以下の説明から明らかとなり、
とくに特許請求の範囲に記述されている。
けるコクシジウム症の経済的効果の前述の考察に照して
、原生動物の寄生虫の抑制は高度に9ましい、したがっ
て、本発明の目的は、寄生中のエイメリア・テネラ(旦
ユ tenell、!りのメロゾイトに対して得られた
新規なかつ有用なモノクロナル抗体を提供することであ
る。他の目的は、家禽のコクシジウム症を抑制するため
のワクチンとして有用なエイメリア・テネラ(旦ユ t
enella)の特定の抗原を単離しかつ同定すること
である。これらの目的は以下の説明から明らかとなり、
とくに特許請求の範囲に記述されている。
エイメリア・テネラ(Eimeria ten−14=
e l l a)は、ニワトリの盲腸に感染する種であ
り、感染した動物における血液の重い病変を起こす、と
くに破壊的な寄生虫である。エイメリアΦテネラ(E、
tenella)はその生活環において2つのメロゾイ
ト段階を有し、それらの段階はそれぞれ第111)代お
よび第2世代のメロゾイトと表示される。エイメリア・
テネラ(E、tenella)に対する免疫は、その生
活環の無性のメロゾイト段階の間に発現することが知ら
れている[Long、P、(ed、)、TheBiol
o of the Coccidia、Univers
ity Park P ress 、Ba1t imo
re、Md、(1982)]。
り、感染した動物における血液の重い病変を起こす、と
くに破壊的な寄生虫である。エイメリアΦテネラ(E、
tenella)はその生活環において2つのメロゾイ
ト段階を有し、それらの段階はそれぞれ第111)代お
よび第2世代のメロゾイトと表示される。エイメリア・
テネラ(E、tenella)に対する免疫は、その生
活環の無性のメロゾイト段階の間に発現することが知ら
れている[Long、P、(ed、)、TheBiol
o of the Coccidia、Univers
ity Park P ress 、Ba1t imo
re、Md、(1982)]。
エイメリア・テネラ(旦エ tenella)のメロゾ
イトの調製物は、後述の手順に従い、マウスを免疫化し
て、究極的にモノクロナル抗体を発生させるために使用
される。これらのモノクロナル抗体を使用して前記寄生
虫の抗原を同定する。これらのモノクロナル抗体をさら
に評価して、前記寄生虫の生体内の生長を中和するそれ
らの能力をアッセイする。エイメリア(Eimer口)
の少なくとも1種の種と反応し、あるいはメロゾイトま
たはスポロゾイトと反応するモノクロナル抗体を引き出
し、そして前記寄生虫の生長の中和を示す抗原は、防御
抗原と考えられる。
イトの調製物は、後述の手順に従い、マウスを免疫化し
て、究極的にモノクロナル抗体を発生させるために使用
される。これらのモノクロナル抗体を使用して前記寄生
虫の抗原を同定する。これらのモノクロナル抗体をさら
に評価して、前記寄生虫の生体内の生長を中和するそれ
らの能力をアッセイする。エイメリア(Eimer口)
の少なくとも1種の種と反応し、あるいはメロゾイトま
たはスポロゾイトと反応するモノクロナル抗体を引き出
し、そして前記寄生虫の生長の中和を示す抗原は、防御
抗原と考えられる。
防御抗原は、家禽類のコクシジウム症に対するワクチン
の開発のための潜在的な候補と見なされる。
の開発のための潜在的な候補と見なされる。
次の実施例により、本発明をさらに説明する。
抗体の量を評価するために、定量的放射線免疫アッセイ
を開発した。グルグルアルデヒド固定スポロゾイトまた
はメロゾイト[通常2〜5×105/ウエル(well
)]を96のつ、 JL/ ノポリ塩化ビニルすなわち
emovawell■のペトリ冊(plate)(Dy
natech)上−1400Xgにおいて10分間遠心
して、有機体をウェルの底へ結合させた。ペトリ皿の底
へ付着するスポロゾイトまたはメロゾイトを、ハイブリ
ドーマの培養−ヒ澄み中で寄生虫またはモノクロナル抗
体で免疫化したマウスの血清試料と反応させた。抗体と
のインキュベーションを、4℃において16〜18時間
あるいは室温において2時間実施した。結合した抗体を
放射線標識第2抗体187、l[これはに軽鎖(lig
ht chain)に対して特異性のラットのモノクロ
ナル抗体である)で検出した。抗マウスに軽鎖抗体を、
35S−メチオニンで生物学的に標識する[YeIto
n、D、E、、e↓ al、、Hybridoma、1
:5−11 (1982)]、放射能を液体シンチレー
ションの計数により監視する。
を開発した。グルグルアルデヒド固定スポロゾイトまた
はメロゾイト[通常2〜5×105/ウエル(well
)]を96のつ、 JL/ ノポリ塩化ビニルすなわち
emovawell■のペトリ冊(plate)(Dy
natech)上−1400Xgにおいて10分間遠心
して、有機体をウェルの底へ結合させた。ペトリ皿の底
へ付着するスポロゾイトまたはメロゾイトを、ハイブリ
ドーマの培養−ヒ澄み中で寄生虫またはモノクロナル抗
体で免疫化したマウスの血清試料と反応させた。抗体と
のインキュベーションを、4℃において16〜18時間
あるいは室温において2時間実施した。結合した抗体を
放射線標識第2抗体187、l[これはに軽鎖(lig
ht chain)に対して特異性のラットのモノクロ
ナル抗体である)で検出した。抗マウスに軽鎖抗体を、
35S−メチオニンで生物学的に標識する[YeIto
n、D、E、、e↓ al、、Hybridoma、1
:5−11 (1982)]、放射能を液体シンチレー
ションの計数により監視する。
引き続いて放射線免疫アッセイを、エイメリア・テネラ
(旦ユ tenella)のスポロゾイトから得られた
表面膜へ適用して、免疫マウス血清17− 中の抗体と膜タンパク質との反応を確保する。
(旦ユ tenella)のスポロゾイトから得られた
表面膜へ適用して、免疫マウス血清17− 中の抗体と膜タンパク質との反応を確保する。
ニワトリの腎細胞の一次培養物を、この分野で知られた
手順に従って、新しく嚢胞から出現した(excyst
ed)スポロゾイトで感染させる。感染後5日に培地中
に放出されたメロゾイトを、350Xgにおいて10分
間遠心することにより収穫する。生まれてから18週の
雌のBALB / cマウスを、完全フロインドアジュ
バント中のlXl0?の無傷または断片化エイメリア・
テネラ(E、tenella)メロゾイトで腹腔内(i
、p、)免疫化する。動物を、初期の免疫化後、2×5
週の間隔で、培地199(GibcO)中のメロゾイト
を2同腹腔内注射することにより促進(boost)す
る。各促進後3日に得られた血清を、直接免疫蛍光アッ
セイ(I FA)および放射線免疫アッセイ(RI A
)により、エイメリア舎テネラ(E、tenella)
メロ18− ゾイトに対する抗体の存在について検査する。これらの
アッセイの両者は、グルタルアルデヒド固定寄生虫につ
いて実施する。
手順に従って、新しく嚢胞から出現した(excyst
ed)スポロゾイトで感染させる。感染後5日に培地中
に放出されたメロゾイトを、350Xgにおいて10分
間遠心することにより収穫する。生まれてから18週の
雌のBALB / cマウスを、完全フロインドアジュ
バント中のlXl0?の無傷または断片化エイメリア・
テネラ(E、tenella)メロゾイトで腹腔内(i
、p、)免疫化する。動物を、初期の免疫化後、2×5
週の間隔で、培地199(GibcO)中のメロゾイト
を2同腹腔内注射することにより促進(boost)す
る。各促進後3日に得られた血清を、直接免疫蛍光アッ
セイ(I FA)および放射線免疫アッセイ(RI A
)により、エイメリア舎テネラ(E、tenella)
メロ18− ゾイトに対する抗体の存在について検査する。これらの
アッセイの両者は、グルタルアルデヒド固定寄生虫につ
いて実施する。
ハイブリドーマは、確立された方法に従い誘導する[K
wan e↓ al、(1980)、Genetic
Engineering ed。
wan e↓ al、(1980)、Genetic
Engineering ed。
by J、に、Setlow & A、Ho1land
er、Plenum Publishing Corp
、、New York、pp、31−961゜エイメリ
ア・テネラ(旦ユ tene土ユ」)メロゾイトで免疫
化した2匹のマウスからの牌細胞を、30%のポリエチ
レングリコール(PEG 1000.Baker Ch
e m 1cal)の存在下にP3骨髄腫、P3−X
63 。
er、Plenum Publishing Corp
、、New York、pp、31−961゜エイメリ
ア・テネラ(旦ユ tene土ユ」)メロゾイトで免疫
化した2匹のマウスからの牌細胞を、30%のポリエチ
レングリコール(PEG 1000.Baker Ch
e m 1cal)の存在下にP3骨髄腫、P3−X
63 。
Ag8.653の非分泌性(non−secretin
g)クローンと8分間融合する。融合した細胞を96ウ
エルの組織培養@(Linbro)中に分布させ、HA
T選択培地[Littlefield、J、W、、5c
ience、↓AJニア09−710 (1964)]
中で維持する。HAT培地は20%の胎児子牛血清(G
ibco)および10%c7)NCTCl 09 (M
i c r o biological As5oci
ates)を含有するダルベコ(DuLbecco)の
変更イーグル(Eagle)培地中で調製する。ハイブ
リッド(hybridS)をインキュベーター内で37
℃および10%のCO2において培養する。
g)クローンと8分間融合する。融合した細胞を96ウ
エルの組織培養@(Linbro)中に分布させ、HA
T選択培地[Littlefield、J、W、、5c
ience、↓AJニア09−710 (1964)]
中で維持する。HAT培地は20%の胎児子牛血清(G
ibco)および10%c7)NCTCl 09 (M
i c r o biological As5oci
ates)を含有するダルベコ(DuLbecco)の
変更イーグル(Eagle)培地中で調製する。ハイブ
リッド(hybridS)をインキュベーター内で37
℃および10%のCO2において培養する。
培養物を、エイメリア・テネラ(E、tene l 1
a)メロゾイトと反応性の抗体について、IFAおよ
びRIA法により周期的にアッセイする。陽性の培養物
を、24ウエルの組織培養皿のヒボキサンチン、アミノ
プテリンおよびチミジンを含まない培地中へ移す。ハイ
ブリドーマをラット胚線維芽供給細胞層の上の軟質アガ
ロース中でクローニングする[Coff1ns 旦↓a
1..J、Ce1l Phyisol、、79: 42
9−440 (1972)]。陽性のハイブリドーマの
クローンをサブクローン(subclone)番号で表
示する(すなわち、クローン15.84.4は15.8
4と表示するハイブリドーマのサブクローン#4である
)。良好に特性づけられるサブクローンにより分泌され
る免疫グルプリンの綱および亜綱を、寒天二重拡散法に
より決定する。ハイブリドーマの洗怜剤(NP−40)
可溶性の抽出液を、ウサギ抗マウス抗体試薬(Melo
y)と一緒に使用する。
a)メロゾイトと反応性の抗体について、IFAおよ
びRIA法により周期的にアッセイする。陽性の培養物
を、24ウエルの組織培養皿のヒボキサンチン、アミノ
プテリンおよびチミジンを含まない培地中へ移す。ハイ
ブリドーマをラット胚線維芽供給細胞層の上の軟質アガ
ロース中でクローニングする[Coff1ns 旦↓a
1..J、Ce1l Phyisol、、79: 42
9−440 (1972)]。陽性のハイブリドーマの
クローンをサブクローン(subclone)番号で表
示する(すなわち、クローン15.84.4は15.8
4と表示するハイブリドーマのサブクローン#4である
)。良好に特性づけられるサブクローンにより分泌され
る免疫グルプリンの綱および亜綱を、寒天二重拡散法に
より決定する。ハイブリドーマの洗怜剤(NP−40)
可溶性の抽出液を、ウサギ抗マウス抗体試薬(Melo
y)と一緒に使用する。
8種類の抗メロゾイトモノクロナル抗体の特性を表Iに
示す。モノクロナル抗体の大部分は、IFAならびにR
IAによると、メロゾイトならびにスポロゾイトと反応
した。モノクロナル抗体1.90および4.76は、ス
ポロゾイトとIFAにおいて反応せず、モしてRIAに
おいて時には反応しなかった(表I中の本参照)。モノ
クロナル抗体15.84はIFAにおいてメロゾイト2
1− と反応しなかったが、RIAにおいてスポロゾイトなら
びにメロゾイトと等しく良好に反応した。
示す。モノクロナル抗体の大部分は、IFAならびにR
IAによると、メロゾイトならびにスポロゾイトと反応
した。モノクロナル抗体1.90および4.76は、ス
ポロゾイトとIFAにおいて反応せず、モしてRIAに
おいて時には反応しなかった(表I中の本参照)。モノ
クロナル抗体15.84はIFAにおいてメロゾイト2
1− と反応しなかったが、RIAにおいてスポロゾイトなら
びにメロゾイトと等しく良好に反応した。
表■に要約したデータが示すように、抗メロゾイト融合
から誘導されたモノクロナル抗体のすべてはエイメリア
中テネラ(旦ユ tenella)のスポロゾイトなら
びにメロゾイトと交差反応する。
から誘導されたモノクロナル抗体のすべてはエイメリア
中テネラ(旦ユ tenella)のスポロゾイトなら
びにメロゾイトと交差反応する。
22−
支施諮A
商業的に重要な5種類の球虫綱(coccidia)の
種から誘導されたスポロゾイトに対してIFAにより、
モノクロナル抗体をアッセイする。これらの実験からの
データを表Hに要約する。エイメリアOテネラ(旦ユ
tenel13)から誘導されたスポロゾイトとIFA
において反応した6種類のモノクロナル抗体を使用して
、種の交差反応性を研究する。結果が示すように、5種
類のモノクロナル抗体はエイメリア・ネカトリックス(
E、necatrix)およびエイメリア−マクシマ(
旦ユ maxima) と反応し、そして1種類のモノ
クロナル抗体(15、84)は試験したすべてのエイメ
リア(Eime r i a)の5種と反応した。
種から誘導されたスポロゾイトに対してIFAにより、
モノクロナル抗体をアッセイする。これらの実験からの
データを表Hに要約する。エイメリアOテネラ(旦ユ
tenel13)から誘導されたスポロゾイトとIFA
において反応した6種類のモノクロナル抗体を使用して
、種の交差反応性を研究する。結果が示すように、5種
類のモノクロナル抗体はエイメリア・ネカトリックス(
E、necatrix)およびエイメリア−マクシマ(
旦ユ maxima) と反応し、そして1種類のモノ
クロナル抗体(15、84)は試験したすべてのエイメ
リア(Eime r i a)の5種と反応した。
24−
249−
3
火蕪掬j
モノクロナJし抗体をアッセイする生体内手順を利用し
て、モノクロナル抗体を評価する。エイメリア・テネラ
(旦エ tenella)スポロゾイトと反応する3種
類のモノクロナル抗体をこのアンセイにより評価する。
て、モノクロナル抗体を評価する。エイメリア・テネラ
(旦エ tenella)スポロゾイトと反応する3種
類のモノクロナル抗体をこのアンセイにより評価する。
3種類の異るハイブリドーマから誘導された熱不活性化
腹水症体液を用いて、新しく単離したスポロゾイトを無
菌条件下で、インキュベーションする。インキュベーシ
ョン期間は室温において1時間である。次いで、スポロ
ゾイトを生まれてから3週のニワトリの盲腸に外利的手
順により導入する。インキュベーション後5日間、寄生
虫の発育を起こさせる。この期間の終りにおいて、病変
を記録して感染の程度を評価する。これらの実験の結果
を、モノクロナル抗体により提供された保護%として表
わし、そして表■に示す。これらのデータが示すように
、各抗体はこの試験系のある条件下で少なくとも部分的
26− 5 に保護を与える。
腹水症体液を用いて、新しく単離したスポロゾイトを無
菌条件下で、インキュベーションする。インキュベーシ
ョン期間は室温において1時間である。次いで、スポロ
ゾイトを生まれてから3週のニワトリの盲腸に外利的手
順により導入する。インキュベーション後5日間、寄生
虫の発育を起こさせる。この期間の終りにおいて、病変
を記録して感染の程度を評価する。これらの実験の結果
を、モノクロナル抗体により提供された保護%として表
わし、そして表■に示す。これらのデータが示すように
、各抗体はこの試験系のある条件下で少なくとも部分的
26− 5 に保護を与える。
27−
尖施剣j
モノクロナル抗体により認識されるエイメリア争テネラ
(E、tenella)を、SDSポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動(PAGE)により、次いでニトロセル
ロースのプロッティング(blotting)手順によ
り同定する[T。
(E、tenella)を、SDSポリアクリルアミド
ゲルの電気泳動(PAGE)により、次いでニトロセル
ロースのプロッティング(blotting)手順によ
り同定する[T。
wbin eよ al、、Proced、Natl 、
Acad、Sci 、(USA)ヱ6:4350−43
54 (1979)]。
Acad、Sci 、(USA)ヱ6:4350−43
54 (1979)]。
エイメリア・テネラ(旦ユ tenella)のスポロ
ゾイトおよびメロゾイトを、155ミリモルのNH4C
l、1.5ミリモルのMgAc2.30Jj−g/ml
のプロテアーゼ阻害剤のルーペプチン(Ieupept
in)およびアンチペイン(ant i pai n)
、4ミリモルのフッ化フェニルメチルスルホニルおよび
アプロチニン(2トリプシン阻害中位/ m l )を
含有する10ミリモルのトリス緩衝液(pH7,5)中
の1%Non1detP−40(BethesdaRe
search Laboratory)で溶解(lys
e)Lかつ抽出する。この溶解手順は、0℃における3
0分のインキュベーションおよび引き続(2,500X
gの30分の遠心を含む。沈殿物を廃棄し、次いで、可
溶化された物質をゲル電気泳動に使用する。2−メルカ
プトエタノールで還元した試料のSDSポリアクリルア
ミドゲルの電気泳動を、7〜15%のポリアクリルアミ
ドの勾配ゲル−Lの不連続のトリスグリシン系中で実施
する。
ゾイトおよびメロゾイトを、155ミリモルのNH4C
l、1.5ミリモルのMgAc2.30Jj−g/ml
のプロテアーゼ阻害剤のルーペプチン(Ieupept
in)およびアンチペイン(ant i pai n)
、4ミリモルのフッ化フェニルメチルスルホニルおよび
アプロチニン(2トリプシン阻害中位/ m l )を
含有する10ミリモルのトリス緩衝液(pH7,5)中
の1%Non1detP−40(BethesdaRe
search Laboratory)で溶解(lys
e)Lかつ抽出する。この溶解手順は、0℃における3
0分のインキュベーションおよび引き続(2,500X
gの30分の遠心を含む。沈殿物を廃棄し、次いで、可
溶化された物質をゲル電気泳動に使用する。2−メルカ
プトエタノールで還元した試料のSDSポリアクリルア
ミドゲルの電気泳動を、7〜15%のポリアクリルアミ
ドの勾配ゲル−Lの不連続のトリスグリシン系中で実施
する。
SDS PAGE分離したタンパク質を、ニトロセルロ
ースフィルター−Lに電気泳動的に45分間移す。次い
で、ニトロセルロースフィルターを、腹水症の体液(i
−too倍希釈)またはl\イブリドーマからの使用済
みの培養流体と4℃において16〜18時間反応させる
。正常のウサギの血清を10%の濃度ですべての抗体と
のインキュベーションにおいてインキュベーションした
。結合したモノクロナル抗体は、125I標識ウサギ抗
マウスIgG抗体(New England Nucl
ear)と反応させることによって検出する。第2抗体
との反応は、通常室温において3〜5時間である。結合
しない第2抗体を洗浄により除去する。次いで、ニトロ
セルロースフィルターを、コダック(Kodak)Xm
フィルムXAR−5または5B−5で露光する。
ースフィルター−Lに電気泳動的に45分間移す。次い
で、ニトロセルロースフィルターを、腹水症の体液(i
−too倍希釈)またはl\イブリドーマからの使用済
みの培養流体と4℃において16〜18時間反応させる
。正常のウサギの血清を10%の濃度ですべての抗体と
のインキュベーションにおいてインキュベーションした
。結合したモノクロナル抗体は、125I標識ウサギ抗
マウスIgG抗体(New England Nucl
ear)と反応させることによって検出する。第2抗体
との反応は、通常室温において3〜5時間である。結合
しない第2抗体を洗浄により除去する。次いで、ニトロ
セルロースフィルターを、コダック(Kodak)Xm
フィルムXAR−5または5B−5で露光する。
別法として、プロット(blot)を、BLISA法に
より、セイヨウワサビのペルオキシダーゼ結合ウサギ抗
マウスI gG (Mf l e s)およびクロロナ
フトール(Aldrich)およびB2O2(Bake
r)を基質として使用して展開する。タンパク質の抗原
の分子量を分子量標準に関して決定する。
より、セイヨウワサビのペルオキシダーゼ結合ウサギ抗
マウスI gG (Mf l e s)およびクロロナ
フトール(Aldrich)およびB2O2(Bake
r)を基質として使用して展開する。タンパク質の抗原
の分子量を分子量標準に関して決定する。
モノクロナル抗体18.84により認識された抗原を例
示する。モノクロナル抗体15.84は、130±20
kdの概算分子量の二重のもの(doublet)と反
応する。しかしながら。
示する。モノクロナル抗体15.84は、130±20
kdの概算分子量の二重のもの(doublet)と反
応する。しかしながら。
3l−
100kd程度のタンパク質の分子量の推定を。
使用する分子量標準に依存して変動させて行った。13
0±20kd種に加えて、15.84も300±50k
dの見掛は分子量を有する帯(band)と反応する。
0±20kd種に加えて、15.84も300±50k
dの見掛は分子量を有する帯(band)と反応する。
より大きい分子量の帯は約15〜20%の抗原を構成し
、そして多分130±20kd種の凝集物または重合体
の形態である。タンパク質抗原と反応しないことが知ら
れているモノクロナル抗体と用いる対照実験を使用して
、抗メロゾイト抗体の特異性を証明する。さらに、他の
対照が証明するように、モノクロナル抗体は寄生虫特異
性であり、宿主特異性のタンパク質と反応しない。
、そして多分130±20kd種の凝集物または重合体
の形態である。タンパク質抗原と反応しないことが知ら
れているモノクロナル抗体と用いる対照実験を使用して
、抗メロゾイト抗体の特異性を証明する。さらに、他の
対照が証明するように、モノクロナル抗体は寄生虫特異
性であり、宿主特異性のタンパク質と反応しない。
種々の抗体により認識される抗原の分子量のデータを、
表■に要約する。有意の特徴は、エイメリア争テネラ(
旦ユ tenella)メロゾイトにおいて分子量≦2
0kdまたは〉100kdの範囲の免疫原抗体の存在で
ある。
表■に要約する。有意の特徴は、エイメリア争テネラ(
旦ユ tenella)メロゾイトにおいて分子量≦2
0kdまたは〉100kdの範囲の免疫原抗体の存在で
ある。
32−
靜
分ユlソシ二色曵麦約
抗メロゾイト
モノクロナル抗体 症凰五祖1勿]量
Ml(1,90)
300±50kd
M2 (4,76)
M6(10,84)
130±20kd
M8(15,84)
M3 (2,03)
M4 (13、90)
18±3kd
M5(10,08)
モノクロナル抗体15.84は中和性抗体と考えられ、
そして認識された抗原は防御抗原と考えられる。さらに
、15.84はエイメリア参テネラ(旦ユ tenel
la)のメロゾイトおよびスポロゾイトならびにエイメ
リア・マクシマ(旦エ maxima)、エイメリア争
ネカトリックス(E−necat rix)、xイメリ
アφアセルブリナ(E、acervulinA)および
エイメリア・ブルネッチ(旦ユ 旦」unetti)か
ら単離されたスポロゾイトと交差反応する。
そして認識された抗原は防御抗原と考えられる。さらに
、15.84はエイメリア参テネラ(旦ユ tenel
la)のメロゾイトおよびスポロゾイトならびにエイメ
リア・マクシマ(旦エ maxima)、エイメリア争
ネカトリックス(E−necat rix)、xイメリ
アφアセルブリナ(E、acervulinA)および
エイメリア・ブルネッチ(旦ユ 旦」unetti)か
ら単離されたスポロゾイトと交差反応する。
前述の新規な抗体、■、90.15.84,13.90
.10.84.8.03および2.03は、アメリカン
eタイプ・カルチャーコレクショ:/(ATCC)(t
he American Type Cu1ture
Co11ectin。
.10.84.8.03および2.03は、アメリカン
eタイプ・カルチャーコレクショ:/(ATCC)(t
he American Type Cu1ture
Co11ectin。
1230t Parklawn Drive、Rock
vi lie、Maryland、U、S。
vi lie、Maryland、U、S。
A、20852)に受託され、そしてその永久的収集物
に加えられた。番号1.90は番号HB8336を割当
てられた。番号15.84は番号HB8335を割当て
られた。番号13.90は番号HB8337を割当てら
れた。番号10.84は番号HB8387を割当てられ
た。番号8.03は番号)IB8388を割当てられ、
そして番号2.03は番号1(B8389を割当てられ
た。これらの抗体の利用は、特許および商標の局長によ
り37 C,F、R,1,14および35 U。
に加えられた。番号1.90は番号HB8336を割当
てられた。番号15.84は番号HB8335を割当て
られた。番号13.90は番号HB8337を割当てら
れた。番号10.84は番号HB8387を割当てられ
た。番号8.03は番号)IB8388を割当てられ、
そして番号2.03は番号1(B8389を割当てられ
た。これらの抗体の利用は、特許および商標の局長によ
り37 C,F、R,1,14および35 U。
S、C,122に従って権利を与えられること決定され
たものにとって、本願の係属中において可能であり、そ
してHB8333、HB8336、HB8337、HB
8387、HB838B、およびHB8389の公衆へ
の入手可能性のすべての制限は本願へ特許が打手された
とき最終的に排除される。
たものにとって、本願の係属中において可能であり、そ
してHB8333、HB8336、HB8337、HB
8387、HB838B、およびHB8389の公衆へ
の入手可能性のすべての制限は本願へ特許が打手された
とき最終的に排除される。
番号1.90,1(B8336.15.84.HB83
35、および13.90、HB8337はすべてATC
Cに1983年8月16日に受託さ35− れた。番号10.84、HB8387.8.03、HB
8388.および2.03、HB8389はATCCに
1983年10月20日に受託された。
35、および13.90、HB8337はすべてATC
Cに1983年8月16日に受託さ35− れた。番号10.84、HB8387.8.03、HB
8388.および2.03、HB8389はATCCに
1983年10月20日に受託された。
特許出願人 アメリカン中サイアナミド・カンパ36一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、マウスの骨髄腫系統からの細胞およびエイメリア・
テネラ(Ejmerfa tenelll)のメロゾイ
トで前もって免疫化したマウスからの牌細胞の融合によ
り形成されたハイブリドーマにより生産され; (a) =イメリア種(Eimeria 王」1ユ)の
スポロゾイトまたはメロゾイ トの抗原と特異的に反応し; (b) はぼ15〜350kdの範囲の分子量を有する
エイ2メリア・テネラ(旦±1eria tenell
a)(7)抗原と特異的に反応する; モノクロナル抗体。 2、P3x63.Ag8.653骨髄腫細胞およびエイ
メリア・テネラ(見よ tenel13)のメロゾイト
で前もって免疫化したマウスからの牌細胞の融合により
形成されたハイブリドーマにより生産された特許請求の
範囲第1項記載のモノクロナル抗体。 3、クローン番号1.90で表示されかつATCCNo
、HB8336として受託されたハイブリドーマにより
生産され;クローン番号4.76で表示されたハイブリ
ドーマにより生産され;クローン番号2.03で表示さ
れかつATCCNo 、HB8389として受託された
ハイブリドーマにより生産され;クローン番号13.9
0で表示されかつATcc No、HB8337として
受託されたハイブリドーマにより生産され:クローン番
号10.08で表示されたハイブリドーマにより生産さ
れ;クローン番号10.84で表示されかつATcc
No、HB8387として受託されたハイブリドーマに
より生産され:クローン番号8.03で表示されかつA
TCCNo 、HB8388として受託されたハイブリ
ドーマにより生産され:あるいはクローン番号15 、
84テ表示されかつATcc No、HB8335とし
て受託されたハイブリドーマにより生産された特許請求
の範囲第2項記載のモノクロナル抗体。 4.1程: (a) エイメリア・テネラ(旦ユ tene土↓」)
のメロゾイトでマウスを免疫 化し; (b) 前記マウスから神職を取り出し、そして牌細胞
の懸濁液をつくり; (c) 前記牌細胞をマウスの骨髄腫細胞と融合促進剤
の存在下に融合させ; (d) 融合した細胞を、融合しない骨髄腫細胞の生長
を支持しない媒質中で別々の ウェル中で希釈しかつ培養し; (e) ハイブリドーマを含有する各ウェルの上澄みを
、エイメリア・テネラ(旦ユ tenella)のメロゾイトおよ びスポロゾイトと反応性の抗体の存在 について評価し; (f) エイメリアφテネラ(旦ユ tene上↓」)
のメロゾイトまたはスポロゾ イトと反応性の抗体を生産するハイブ リドーマを選択し、そしてそれをク ローニングし;そして (g) 抗体を前記クローンから回収する;ことを特徴
とする方法により生産された、エイメリア・テネラ(E
imeria t e ne l 13)のスポロゾイ
トまたはメロゾイトの抗原と反応するモノクロナル抗体
。 5、ハイブリドーマツクローフNo、1.90(ATC
CNo 、HB8336) 、4.76.2.03 (
ATCCNo、HB8389)、13.90(ATCC
No、8337)、10゜08.10.84 (ATC
CNo、HB8387)、8.03(ATCCNo、H
B8388)または15.84 (ATCCNo、HB
8335)を適当な媒質中で培養し、そして前記ハイブ
リドーマの培養物の上澄みから抗体を回収することを特
徴とするエイメリア種(Eimeria 1上上ユ)の
スポロゾイトまたはメロゾイトの抗原と反応するモノク
ロナル抗体の生産方法;あるいはマウスにNo 、1.
90 (ATCCNo 、HB8336)、4.7B、
2.03(ATCCNo、HB8389)、13.90
(A 。 TCCNo、8337)、10.08.10゜84(A
TCCNo、HB8387)、8.03(ATCCNo
、HB8388)または15.84 (ATCCNo、
HB8335)と表示されるハイブリドーマの培養物を
注入し、そして前記抗原を前記マウスの腹水または血清
から回収することを特徴とするエイメリア種(l土旦」
工ia 王上lユ)のスポロゾイトまたはメロゾイトの
抗原と反応するモノクロナル抗体の生産方法。 =5− 6、特許請求の範囲第5項記載の方法の各々により生産
されたモノクロナル抗体。 7、洗浄剤含有緩衝液の存在下に可溶性であり、エイメ
リア・テネラ(Eimeria tenella)のメ
ロゾイトの抗原として存在し、そしてほぼ300±50
kdの分子量を有するハイブリドーマのクローン1.9
0 (ATCCNo、HB8336)および4.76に
より分泌された抗メロゾイトモノクロナル抗体と特異的
に反応性であり;はぼ130±20kdの分子量を有す
るハイブリドーマのクローン1O−84(ATCCNo
、)lB8337)および15.84(ATCCNo
、HB8335)により分泌された抗メロゾイトモノク
ロナル抗体と特異的に反応性〒あり;あるいはほぼ18
±3kdの分子量を有するハイブリドーマのクローンt
o、oa、8.03(ATCCNo、1(B8388)
、2.03 (ATCCNo、H’B8389)および
13.90 (ATCCNo、HB8337)=6− により分泌された抗メロゾイトモノクロナル抗体と特U
的1こ反応性である、抗原性、免疫原性、タンパク質性
実在物。 8、安定剤および/または製薬学的に許容されうる補助
剤をさらに含有する特許請求の範囲第7項記載のワクチ
ン。 9、工程: (a) エイメリアφテネラ(旦エ tene上↓」)
のスポロゾイトおよび/また はメロゾイトを抽出し、そして可溶化 し; (b’) クロマトグラフィーおよび親和性カラムの方
法を包含するが、これらに限定 されない単離および精製の方法によ り、可溶化された物質を分離して、精 製された抗原を得る; ことにより調製された特許請求の範囲第7項記載の抗原
ワクチン。 10、本発明のモノクロナル抗体により同定された1種
または2種以上の抗原に家畜種を暴露することを特徴と
するエイメリア種(EimeriA 主上上ユ)の感染
を防除する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52495383A | 1983-08-19 | 1983-08-19 | |
| US524953 | 1983-08-19 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208553A Division JPH05284993A (ja) | 1983-08-19 | 1992-07-14 | モノクロナル抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072827A true JPS6072827A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=24091317
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170519A Pending JPS6072827A (ja) | 1983-08-19 | 1984-08-17 | エイメリア種のメロゾイトに対して反応性の抗原およびモノクロナル抗体 |
| JP4208553A Pending JPH05284993A (ja) | 1983-08-19 | 1992-07-14 | モノクロナル抗体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208553A Pending JPH05284993A (ja) | 1983-08-19 | 1992-07-14 | モノクロナル抗体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0135073A3 (ja) |
| JP (2) | JPS6072827A (ja) |
| KR (1) | KR850001698A (ja) |
| AU (1) | AU571249B2 (ja) |
| CA (1) | CA1241924A (ja) |
| DK (2) | DK163062C (ja) |
| ES (4) | ES8701786A1 (ja) |
| FI (1) | FI84186C (ja) |
| IL (1) | IL72629A (ja) |
| NO (1) | NO162797C (ja) |
| NZ (1) | NZ209076A (ja) |
| PT (1) | PT79076A (ja) |
| ZA (1) | ZA846436B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067499A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-04-17 | アメリカン・サイアナミド・カンパニー | エイメリア種のスポロゾイトに対して反応性の抗原およびモノクロナル抗体 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639372A (en) * | 1984-06-29 | 1987-01-27 | Merck & Co., Inc. | Coccidiosis vaccine |
| US5273901A (en) * | 1984-07-05 | 1993-12-28 | Enzon Corp. | Genetically engineered coccidiosis sporozoite 21.5 Kb antigen, ac-6b |
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