JPS6072835A - 3,3−ジクロル−2−メチル−プロペンの製造方法 - Google Patents
3,3−ジクロル−2−メチル−プロペンの製造方法Info
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- JPS6072835A JPS6072835A JP59175321A JP17532184A JPS6072835A JP S6072835 A JPS6072835 A JP S6072835A JP 59175321 A JP59175321 A JP 59175321A JP 17532184 A JP17532184 A JP 17532184A JP S6072835 A JPS6072835 A JP S6072835A
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- propene
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3,3−シクロfi/−2−メチル−プロペン
を1−クロル−メチル−プロペンとスルフリルクロリド
との反応によって製造する方法に関する。
を1−クロル−メチル−プロペンとスルフリルクロリド
との反応によって製造する方法に関する。
3.3−ジクpルー2−メチループロペンはその官能性
基に基づき、すなわち対の塩素置換及び二重結合によっ
て有機合成に対する中間体として重要である。
基に基づき、すなわち対の塩素置換及び二重結合によっ
て有機合成に対する中間体として重要である。
この生成物はほとんど入手で色ない。というのはこれが
イソブチンの工業的ガス相−塩素化に於て主生成愉とし
てでもなくまた副生成物としてでもなく生じるからであ
る。
イソブチンの工業的ガス相−塩素化に於て主生成愉とし
てでもなくまた副生成物としてでもなく生じるからであ
る。
s、3−シクロルー2−メチル−プロペンの製造は光の
遮断上沸騰する1−クロル−2−メチル−プロペン中で
化学量論的過剰で塩素ガスを(3) 導入することによって約6%の僅かな収率で行われる(
A、 L、Henne等、J、Am、Chem、 S
oa、 72(1950) 3577 )。
遮断上沸騰する1−クロル−2−メチル−プロペン中で
化学量論的過剰で塩素ガスを(3) 導入することによって約6%の僅かな収率で行われる(
A、 L、Henne等、J、Am、Chem、 S
oa、 72(1950) 3577 )。
この方法は僅かな選択性のゆえに工業的に満足な製造と
して不適当である。
して不適当である。
モル割合1:1:1.5で1−クロル−2−メチル−プ
ロペンと塩素とをNaHOOsの存在下に0℃で反応さ
せることによって3,3−ジクロル−2−メチル−プロ
ペンを製造するのは公知である。この場合68%3,3
−ジクロル−2−メチル−プロペンの他に32%1,1
.2− ) 1.1クロル−2−メチル−プロパンが生
じる( Ohem 、 Ab8tr。
ロペンと塩素とをNaHOOsの存在下に0℃で反応さ
せることによって3,3−ジクロル−2−メチル−プロ
ペンを製造するのは公知である。この場合68%3,3
−ジクロル−2−メチル−プロペンの他に32%1,1
.2− ) 1.1クロル−2−メチル−プロパンが生
じる( Ohem 、 Ab8tr。
33 (1939) 4190)。
この方法も同様に満足のいくものではない。
というのは固体の添加及び分離並びにまた経費のかかる
冷却が不可欠だからである。この方法に於ても収率は満
足のいくものではない。
冷却が不可欠だからである。この方法に於ても収率は満
足のいくものではない。
本発明の課題は3,3−ジクロル−2−メチル−プロペ
ンを簡単な方法で、よシ高収率で製造することができる
方法を準備することにある。
ンを簡単な方法で、よシ高収率で製造することができる
方法を準備することにある。
(4)
この課題は本発明によれば1−クロル−2−メチル−プ
ロペンを液相中で触媒としてアミン、たとえば窒素−塩
基、又はホスフィンの存在下スルフリルクロリドと反応
させることによって解消される。
ロペンを液相中で触媒としてアミン、たとえば窒素−塩
基、又はホスフィンの存在下スルフリルクロリドと反応
させることによって解消される。
この方法を基礎とする反応の進行は全く驚くべきことで
ある。 □ 一般にSO□C12は不飽和脂肪族化合物と塩素の二重
結合への付加によって及びS02の遊離によって又は全
分子の付加によってクロルアルカりスルホン酸クロリド
の形成下に反応する。たとえば異性体3−クロル−2−
メチル−プロペンとBOp12とから塩素付加によって
予期されうる1、、2.3− )リクロルー2−メチル
ープロパンが生じる。
ある。 □ 一般にSO□C12は不飽和脂肪族化合物と塩素の二重
結合への付加によって及びS02の遊離によって又は全
分子の付加によってクロルアルカりスルホン酸クロリド
の形成下に反応する。たとえば異性体3−クロル−2−
メチル−プロペンとBOp12とから塩素付加によって
予期されうる1、、2.3− )リクロルー2−メチル
ープロパンが生じる。
これに対して本発明による方法に於て驚くべきことに反
応をアミン及び(又は)ホスフィン、たとえば窒素塩基
、特に脂肪族、芳香族又は複(5) 素環状窒素化合物あるいは脂肪族又は芳香族ホスフィン
の存在下に実施した場合、主に置換が同時の二重結合異
性化と共に行われる。
応をアミン及び(又は)ホスフィン、たとえば窒素塩基
、特に脂肪族、芳香族又は複(5) 素環状窒素化合物あるいは脂肪族又は芳香族ホスフィン
の存在下に実施した場合、主に置換が同時の二重結合異
性化と共に行われる。
アミン又はホスフィンの存在下1−クロル−2−メチル
−プロペンとスルフリルクロリドトの反応は発熱的に大
きい速度で進行する。
−プロペンとスルフリルクロリドトの反応は発熱的に大
きい速度で進行する。
ゆっくり反応を導くために反応を次の様に行うのが有利
である。すなわち1−クロル−2−メチル−プルペンに
アミン又はホスフィンの添加後及び約り0℃〜約65℃
の出発温度に加熱後、スルフリルクロリドを反応混合物
の冷却下消散する程度に加える。その際反応混合物の温
度は沸点まで達する。反応熱の搬出はジャケット冷却器
を介して及び蒸発−/還流冷却器を介して行うことがで
きる。
である。すなわち1−クロル−2−メチル−プルペンに
アミン又はホスフィンの添加後及び約り0℃〜約65℃
の出発温度に加熱後、スルフリルクロリドを反応混合物
の冷却下消散する程度に加える。その際反応混合物の温
度は沸点まで達する。反応熱の搬出はジャケット冷却器
を介して及び蒸発−/還流冷却器を介して行うことがで
きる。
反応式に対応してスルフリルクロリドからガス状副生成
物802及びHOlのみが生じ、これは連続的に反応混
合物から放出及び搬出される。反応のためにスルフリル
クロリドを化学量論量で使用する。
物802及びHOlのみが生じ、これは連続的に反応混
合物から放出及び搬出される。反応のためにスルフリル
クロリドを化学量論量で使用する。
(6)
化学量論的過剰のスルフリルクロリドを選択するのが有
利である。というのは未反応1−クロル−2−メチルー
プロベンハ未反応スルフリルクロリドに比して生じた生
成物からよシ簡単に分離することができる。未反応1−
クロル−2−メチル−プロペンを分離後新たに使用する
ことがで釣るので、最後に完全な変換が達成される。勿
論80□C12を化学量論的過剰で使用した場合、反応
それ自体に対して害にはならない。
利である。というのは未反応1−クロル−2−メチルー
プロベンハ未反応スルフリルクロリドに比して生じた生
成物からよシ簡単に分離することができる。未反応1−
クロル−2−メチル−プロペンを分離後新たに使用する
ことがで釣るので、最後に完全な変換が達成される。勿
論80□C12を化学量論的過剰で使用した場合、反応
それ自体に対して害にはならない。
反応を非連続的に、たとえば撹拌釜中で及び連続的に、
たとえばチューブ反応器又はカスケード中で実施するこ
とができる。反応を液相中で実施するのが好ましい・ 窒素−塩基として遊離電子対を有するすべてのN−含有
化合物が適する。たとえば脂肪族アミン、たとえばジイ
ソプロピルアミン、トリエチルアミン又は芳香族アミン
、たとえばジフェニルアミン又は複素環状アミン、たと
えばピリジン、ピコリン、ピロール、ピラゾール又はキ
ノリンである。同様に数種の窒素−塩基を組合(7) せることもできる。これは実例を列挙し九にすぎない。
たとえばチューブ反応器又はカスケード中で実施するこ
とができる。反応を液相中で実施するのが好ましい・ 窒素−塩基として遊離電子対を有するすべてのN−含有
化合物が適する。たとえば脂肪族アミン、たとえばジイ
ソプロピルアミン、トリエチルアミン又は芳香族アミン
、たとえばジフェニルアミン又は複素環状アミン、たと
えばピリジン、ピコリン、ピロール、ピラゾール又はキ
ノリンである。同様に数種の窒素−塩基を組合(7) せることもできる。これは実例を列挙し九にすぎない。
ピリジン、ピコリン、ジイソプロピルアミン、トリエチ
ルアミン及び(又は)キノリンを使用するのが好ましい
。一般に反応を所望の方法で触媒作用するために約1〜
10000 ppmのこの化合物で十分である。10〜
11000ppを使用するのが好ましい。
ルアミン及び(又は)キノリンを使用するのが好ましい
。一般に反応を所望の方法で触媒作用するために約1〜
10000 ppmのこの化合物で十分である。10〜
11000ppを使用するのが好ましい。
しばしば塩素化水素はアミンで安定化されるので、場合
によりこの方法で安定化された1−クロル−2−メチル
−プロペンが殆んど所望の方法で窒素−塩基の付加的な
添加を必要とせずに反応することができる。
によりこの方法で安定化された1−クロル−2−メチル
−プロペンが殆んど所望の方法で窒素−塩基の付加的な
添加を必要とせずに反応することができる。
脂肪族又は芳香族ホスフィンを一般に1〜10DOOI
IN’m、好ましくは10〜1oooppmの濃度範囲
でも使用する。特に脂肪族ホスフィンが適する。数個の
ホスフィンの組合せ又はアミンとホスフィンの組合せも
適する。
IN’m、好ましくは10〜1oooppmの濃度範囲
でも使用する。特に脂肪族ホスフィンが適する。数個の
ホスフィンの組合せ又はアミンとホスフィンの組合せも
適する。
反応は一般に30〜68℃、好ましくは45〜65℃の
温度で、5〜200分、好ましくは(8) 30〜120分の時間で行われる。s o2a e2の
添加時間は一般に1〜30分、好ましくは3〜15分で
ある。
温度で、5〜200分、好ましくは(8) 30〜120分の時間で行われる。s o2a e2の
添加時間は一般に1〜30分、好ましくは3〜15分で
ある。
s、s−シ”ロルー2−メチループロペンの単離のため
に、反応生成物を通常の分別蒸留する。
に、反応生成物を通常の分別蒸留する。
この際常圧分別蒸留の場合、留分は約108〜112℃
の沸″騰範囲を有する。勿論分別蒸留は減圧下に実施す
るのが好ましい。というのは3゜3−ジクロ/I/−2
−メチループロベンハ熱的負荷で1,3−シクロルー2
−メチル−プロペンに転位する傾向があるからである。
の沸″騰範囲を有する。勿論分別蒸留は減圧下に実施す
るのが好ましい。というのは3゜3−ジクロ/I/−2
−メチループロベンハ熱的負荷で1,3−シクロルー2
−メチル−プロペンに転位する傾向があるからである。
3.3−ジクロル−2−メチル−プロペンの本発明によ
る方法の収率は一般に未反応1−クロル−2−メチル−
プロペンに対して80%以上である。収率はほぼ温度変
化し、スルフリルクロリドの添加速度、触媒の選択、反
応時間及び光の作用と共に変化する。
る方法の収率は一般に未反応1−クロル−2−メチル−
プロペンに対して80%以上である。収率はほぼ温度変
化し、スルフリルクロリドの添加速度、触媒の選択、反
応時間及び光の作用と共に変化する。
光の作用は反応を1.1.2−)リクpルー2−メf)
v−プロパンへ変えることができる。適するパラメータ
ーの選択に於て、たとえば45〜(9) 50℃の温度、1〜5分のスルフリルフリルクロリドの
添加時間、60〜12分の反応時間で光の作用なしに9
0%以上の収率が可能である。
v−プロパンへ変えることができる。適するパラメータ
ーの選択に於て、たとえば45〜(9) 50℃の温度、1〜5分のスルフリルフリルクロリドの
添加時間、60〜12分の反応時間で光の作用なしに9
0%以上の収率が可能である。
次の例は本発明による方法を説明するためのものである
。
。
例 1
還流冷却器及び滴下ロートを有する撹拌装置中に新鮮な
蒸留された1−クロル−2−メチル−プロペン87gを
予め存在させ、表1に示した窒素−塩基を加え、45℃
に加熱し、次いでスルフリルクロリド全体で108gを
撹拌下3〜30分間加え、この際温度を撹拌フラスコの
温度自動調節によって45〜約65℃の範囲に保つ。反
応の際に形成されたガス状の副生成物S02及びHel
を還流冷却器を介して除去し、受器中でpH9,5にア
ルカリ化された水を用いて吸収する。坪−値を限定され
た濃度の苛性ソーダ溶液を用いて自動的に滴定すること
Kよって一定に保つ。それによって反応段階を苛性ソー
ダ溶液の消費で追跡することができる。反応時間は反(
10) 応条件に応じて30〜180分である。この場合スルフ
リルクロリド変換率は80〜98%に達する。
蒸留された1−クロル−2−メチル−プロペン87gを
予め存在させ、表1に示した窒素−塩基を加え、45℃
に加熱し、次いでスルフリルクロリド全体で108gを
撹拌下3〜30分間加え、この際温度を撹拌フラスコの
温度自動調節によって45〜約65℃の範囲に保つ。反
応の際に形成されたガス状の副生成物S02及びHel
を還流冷却器を介して除去し、受器中でpH9,5にア
ルカリ化された水を用いて吸収する。坪−値を限定され
た濃度の苛性ソーダ溶液を用いて自動的に滴定すること
Kよって一定に保つ。それによって反応段階を苛性ソー
ダ溶液の消費で追跡することができる。反応時間は反(
10) 応条件に応じて30〜180分である。この場合スルフ
リルクロリド変換率は80〜98%に達する。
生じた粗生成物の量は反応条件に応じて約115g〜1
30gである。生成物は水洗及びに20Q、による乾燥
後ガスクロマドガラフィーによる分析を行う。生じた純
粋生成物の組成は表1に示す。
30gである。生成物は水洗及びに20Q、による乾燥
後ガスクロマドガラフィーによる分析を行う。生じた純
粋生成物の組成は表1に示す。
この場合過剰の、未反応1−クロル−2−メチル−プロ
ペンは計算通シに分離する。所望の3゜3−ジクロル−
2−メチル−プロペンの含有量は80〜92%である。
ペンは計算通シに分離する。所望の3゜3−ジクロル−
2−メチル−プロペンの含有量は80〜92%である。
実施例は反応時間及び収率に関して最適になっていない
。というのはこれらは原則上の反応経過を本発明による
条件下に示さねばならないからである。形成されたSO
2及びIFlolの滴定によって追跡された802C1
2の反応速度から特にピリジン、ピコリン、ジイソプロ
ピルアミン及びトリエチルアミンの場合、95%以上の
変換率を達成するために反応時間はほんの25分で十分
であることが明白である。
。というのはこれらは原則上の反応経過を本発明による
条件下に示さねばならないからである。形成されたSO
2及びIFlolの滴定によって追跡された802C1
2の反応速度から特にピリジン、ピコリン、ジイソプロ
ピルアミン及びトリエチルアミンの場合、95%以上の
変換率を達成するために反応時間はほんの25分で十分
であることが明白である。
(11)
例 2
先ず窒素塩基を加え、直ちに802Ce2全体を加える
他は例1と同様に処理する。反応は極めて緩慢であり、
60分以内に例1から公知の方法で開始しない。
他は例1と同様に処理する。反応は極めて緩慢であり、
60分以内に例1から公知の方法で開始しない。
(a)0.1%ピリジン又は(b)o、1%ピラゾール
の添加後反応は直ちに公知の方法で開始する。この場合
180分の反応時間後、次の生成物スペクトルが得られ
る。
の添加後反応は直ちに公知の方法で開始する。この場合
180分の反応時間後、次の生成物スペクトルが得られ
る。
(a) 3.3−ジクロル−2−メチル−プロペン 7
7.5%1.5−シクロルー2−メチル−プロペン 0
.5%1.1.2−トリクロル−2−メチル−プロパン
18.0%(b) 3.3−ジクpルー2−メチルー
プロペン 78.5%1.3−シクロルー2−メチル−
プロペン 1.0%1.1.2−)ジクロル−2−メチ
ル−プロパン 18.5%例 6 S02°12の変換率を放出するSO2及びHClの滴
定によって水性IJaOH中に吸着仮定量的に追跡する
他は例1と同様に処理する。
7.5%1.5−シクロルー2−メチル−プロペン 0
.5%1.1.2−トリクロル−2−メチル−プロパン
18.0%(b) 3.3−ジクpルー2−メチルー
プロペン 78.5%1.3−シクロルー2−メチル−
プロペン 1.0%1.1.2−)ジクロル−2−メチ
ル−プロパン 18.5%例 6 S02°12の変換率を放出するSO2及びHClの滴
定によって水性IJaOH中に吸着仮定量的に追跡する
他は例1と同様に処理する。
スルフリルクロリドの添加時間は10分であ(13)
る。窒素塩基としてトリエチルアミン11000ppを
選ぶ0 10分後、すなわち802012−添加の終了と共に8
02012−変換率は86%であり、20分後95%、
30分後97%である。
選ぶ0 10分後、すなわち802012−添加の終了と共に8
02012−変換率は86%であり、20分後95%、
30分後97%である。
(14)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 θ)1−クロル−2−メチル−プロペンとスルフリルク
ロリドとを触媒的に作用する量の窒素塩基又はホスフィ
ンの存在下に反応させることを特徴とする、3,3−ジ
クロル−2−メチル−プロペンの製造方法。 (2)反応を液相中で実施することよシなる特許請求の
範囲第1項記載の方法。 (5)反応を50〜68℃で常圧下実施することよシな
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 (4) スルフリルクロリドt1−pロルー2−メf)
v−ベロベンに対して化学量論的過剰又は不足で使用す
ることよシなる特許請求の範囲第1項から第3項までの
うちのいずれか一つに記載した方法。 (1) (5)窒素−塩基又はホスフィンを1〜110000p
pの濃度範囲で1−クロル−2−メチル−プロペンに加
えるか又はこの濃度の窒素塩基又社ホスフィンを有する
1−クロル−2−メチループ四ペンを使用することより
なる特許請求の範囲第1項ないし第4項までのうちいず
れか一つに記載の方法。 (6)窒素−塩基として脂肪族アミンを使用するととよ
シなる特許請求の範囲第1項から第5項までのうちのい
ずれか一つに記載の方法。 (7)窒素−塩基として芳香族アミンを使用することよ
シなる特許請求の範囲第1項から第5項までのうちのい
ずれか一つに記載の方法。 (8)窒素−塩基として複素環状アミンを使用すること
よりなる特許請求の範囲第1項から第5項までのうちの
いずれか一つに記載の方法・(9)ホスフィンとして脂
肪族ホスフィンを使用することよυなる特許請求の範囲
第1項から第5項までのうちのいずれか一つに記載の方
法O (2) (10)ホスフィンとして芳香族ホスフィンを使用する
ことよシなる特許請求の範囲第1項から第5項までのう
ちのいずれか一つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3330610 | 1983-08-25 | ||
| DE3330610.9 | 1983-08-25 | ||
| DE3415337.3 | 1984-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072835A true JPS6072835A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=6207379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175321A Pending JPS6072835A (ja) | 1983-08-25 | 1984-08-24 | 3,3−ジクロル−2−メチル−プロペンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072835A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59175321A patent/JPS6072835A/ja active Pending
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