JPS6073059A - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
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- JPS6073059A JPS6073059A JP58181858A JP18185883A JPS6073059A JP S6073059 A JPS6073059 A JP S6073059A JP 58181858 A JP58181858 A JP 58181858A JP 18185883 A JP18185883 A JP 18185883A JP S6073059 A JPS6073059 A JP S6073059A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/03—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors with electrical means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は内燃機関点火装置に係り、とくに高圧配電器
を用いない多気筒の内燃機関に関するものでるる。
を用いない多気筒の内燃機関に関するものでるる。
この種装置には、たとえば特開昭56−50263に示
すものがらった。この装置の動作を第1図に示す波形図
によシ説明するが、具体的回路については省略する。
すものがらった。この装置の動作を第1図に示す波形図
によシ説明するが、具体的回路については省略する。
第1のセンサの検出信号(5)と第2のセンサの検出信
号CB)とを時間的に直列合成したのち、フリップフロ
ップを動作させて矩形波出力つt、b信号C)を得る。
号CB)とを時間的に直列合成したのち、フリップフロ
ップを動作させて矩形波出力つt、b信号C)を得る。
この信号に)を基準に点火位置制御回路と通流率制御回
路とから得られる信号を演算回路により演算した結果が
信号(2)であり、この信号(2)には2個の気筒分の
信号が含まれている。これを次の信号(ト)に示す分配
用7リツブフロツプの出力状態に応じて、たとえば信号
(5))−’1″ (/・イレベルを意味する)の期間
の信号(6)を第1の気筒用信号V)に、信号(6)−
−0“(ローレベルを意味する)の期間の信号(6)を
第2の気筒用信号0)に、それぞれ論理ゲート1介して
分配する。この分配された信号が、第1.第2の開閉素
子を付勢し、第1の点火コイルには信号α■のような1
次電流が、第2の点火コイルには(I)のような1次電
流がそれぞれ流れ、よって第1の気筒には正しく第10
気筒が要求する点火時期に(J)のような点大々花を発
生し、第2の気筒も同様にして(6)のような黒人々花
を発生するのでるる。すなわち、分配用フリップフロッ
プの出力状態つまシ信号(6)に応じて、それ壕で含捷
れていた2個の気筒分の直列合成された信号0)ヲそれ
ぞれの気筒用の信号F)と信号(G)とに分配するとい
うわけでろる。したがって、分配用フリップフロップの
出力状態つまり信号(8))が機関のクランク角度位置
と正しく対応していないときは、第1の気筒側に分配さ
れるべき点火信号が誤って第2の気筒側に、るるいはそ
の逆に、第2の気筒側に分配されるべき点火信号が誤っ
て第1の気筒側に分配され、誤点火を生ずることになる
。
路とから得られる信号を演算回路により演算した結果が
信号(2)であり、この信号(2)には2個の気筒分の
信号が含まれている。これを次の信号(ト)に示す分配
用7リツブフロツプの出力状態に応じて、たとえば信号
(5))−’1″ (/・イレベルを意味する)の期間
の信号(6)を第1の気筒用信号V)に、信号(6)−
−0“(ローレベルを意味する)の期間の信号(6)を
第2の気筒用信号0)に、それぞれ論理ゲート1介して
分配する。この分配された信号が、第1.第2の開閉素
子を付勢し、第1の点火コイルには信号α■のような1
次電流が、第2の点火コイルには(I)のような1次電
流がそれぞれ流れ、よって第1の気筒には正しく第10
気筒が要求する点火時期に(J)のような点大々花を発
生し、第2の気筒も同様にして(6)のような黒人々花
を発生するのでるる。すなわち、分配用フリップフロッ
プの出力状態つまシ信号(6)に応じて、それ壕で含捷
れていた2個の気筒分の直列合成された信号0)ヲそれ
ぞれの気筒用の信号F)と信号(G)とに分配するとい
うわけでろる。したがって、分配用フリップフロップの
出力状態つまり信号(8))が機関のクランク角度位置
と正しく対応していないときは、第1の気筒側に分配さ
れるべき点火信号が誤って第2の気筒側に、るるいはそ
の逆に、第2の気筒側に分配されるべき点火信号が誤っ
て第1の気筒側に分配され、誤点火を生ずることになる
。
第2図、第3図はクランキングの場合を示した波形図で
あり、これらの図により具体的に説明する。
あり、これらの図により具体的に説明する。
速度発電タイプの第1.第2のセンサの出力は、機関の
トルク変動等にともない、機関の回転速度が変化するこ
とによυ、たとえば信号囚、(B)のように波高値が変
化する。ちなみに、その瞬時の速度が遅ければセンサの
出力でるる波高値は低くなる。また、クランキング時は
、通常、点火時期を進角させる必要はなく、そして通流
率制御回路も機能させる必要がないので、点火コイルへ
の1次電流通流開始は、センサが検出する第1または第
3のクランク角度位置L1またはL2(以下L1位置ま
たはL2位置という)になっており、1次電流の遮断(
つま9点火時期)は、センサが検出する第2または第4
のクランク角度位置Tl’i:たはT2 (以下T1位
置またはT2位置という)に々っている。第2図の場合
は、各センサの出力でろる波高値がフリップ70ツブの
動作レベル以上ろるので、全体として正しく動作してい
る。第3図では、何ら〃)の要因により、時域tにおい
て第2のセンサが検出するT2位置の信号レベルのみが
フリップフロップの動作レベル以下になった場合を示し
ている。事実、このT2位置の近傍は、機関の圧縮工程
の後半になっており、最も機関が回りにくい、したがっ
て機関の瞬時速度が低くなってセンサの出力である波高
値が低くなる領域となっている。本来ならば、このT2
位置におけるセンサの出力を受けてフリップフロップは
反転すべきところでるるか、前述のように、この波高値
が低いので、選別用ダイオードの閾値を越えることがで
きず、よってフリップフロップ社反転せず、第3図C)
に示す信号のレベル 11″、第3図(ト)に示す信号
のレベル箪0″はそれぞれそのままの状態を保持してい
る。つづ(L1位置におけるセンサの出力はフリップフ
ロップの動作レベル以上でろるから、信号(C)’を出
力する7リツプフロツプにセット指令を送り込むが、す
でにこの信号(C) k出力するフリップ70ツグはセ
ット状態つ1(CI’)=N1″になっているから、そ
れは無効信号として処理され、その結果、信号(C)に
もII+の1まの状態を保持している。これは、さら
につづ(’r1T1位置けるセンサの出力で信号(C)
k出力するフリップ70ツブがリセツトされて(C)
= ’0”に反転されるまで続く。また、このT1 位
置におけるセンサの出力で信号(E)lr比出力るフリ
ップフロップがリセット指令全量けるが、前述と同様の
理由によシ、■)=’O”’&保持したまま、その次の
T2位置において信号(目金出力するフリップフロップ
がセントされ、C)−−1″に反転される寸でつづく。
トルク変動等にともない、機関の回転速度が変化するこ
とによυ、たとえば信号囚、(B)のように波高値が変
化する。ちなみに、その瞬時の速度が遅ければセンサの
出力でるる波高値は低くなる。また、クランキング時は
、通常、点火時期を進角させる必要はなく、そして通流
率制御回路も機能させる必要がないので、点火コイルへ
の1次電流通流開始は、センサが検出する第1または第
3のクランク角度位置L1またはL2(以下L1位置ま
たはL2位置という)になっており、1次電流の遮断(
つま9点火時期)は、センサが検出する第2または第4
のクランク角度位置Tl’i:たはT2 (以下T1位
置またはT2位置という)に々っている。第2図の場合
は、各センサの出力でろる波高値がフリップ70ツブの
動作レベル以上ろるので、全体として正しく動作してい
る。第3図では、何ら〃)の要因により、時域tにおい
て第2のセンサが検出するT2位置の信号レベルのみが
フリップフロップの動作レベル以下になった場合を示し
ている。事実、このT2位置の近傍は、機関の圧縮工程
の後半になっており、最も機関が回りにくい、したがっ
て機関の瞬時速度が低くなってセンサの出力である波高
値が低くなる領域となっている。本来ならば、このT2
位置におけるセンサの出力を受けてフリップフロップは
反転すべきところでるるか、前述のように、この波高値
が低いので、選別用ダイオードの閾値を越えることがで
きず、よってフリップフロップ社反転せず、第3図C)
に示す信号のレベル 11″、第3図(ト)に示す信号
のレベル箪0″はそれぞれそのままの状態を保持してい
る。つづ(L1位置におけるセンサの出力はフリップフ
ロップの動作レベル以上でろるから、信号(C)’を出
力する7リツプフロツプにセット指令を送り込むが、す
でにこの信号(C) k出力するフリップ70ツグはセ
ット状態つ1(CI’)=N1″になっているから、そ
れは無効信号として処理され、その結果、信号(C)に
もII+の1まの状態を保持している。これは、さら
につづ(’r1T1位置けるセンサの出力で信号(C)
k出力するフリップ70ツブがリセツトされて(C)
= ’0”に反転されるまで続く。また、このT1 位
置におけるセンサの出力で信号(E)lr比出力るフリ
ップフロップがリセット指令全量けるが、前述と同様の
理由によシ、■)=’O”’&保持したまま、その次の
T2位置において信号(目金出力するフリップフロップ
がセントされ、C)−−1″に反転される寸でつづく。
第3図(ハ)は第3図(C)と同一の波形になっている
が、これは前述の通り、クランキング時においては通流
率制御、点火時期制御とも行う必要がないので、■)
= (C)として説明したものである。信号「)は信号
■)が 囁1″でかつ信号(8が %l ”でるるとき
1111に、また信号(G)は信号(Dlが !1″
で力・つ信号(5)が10“であるとき 箪l“になる
。すなわち、論理式で表現すれば、(ト)−(D)・(
E) 、 (G)−(至)・(ト)となる。したがって
、信号(8)を出力する分配用クリップフロップで信号
■)′ff:分配した後の信号 ゛波形図は第3図([
i′″)、G)に示す通シとなる。各点火コイルの1次
電流通流遮断は信号(ト)、(G)と1対1で対応する
から、第1の気筒の点火コイルの1次電流波形は第3図
(f])に、また第1の気筒の点大々花は第3図(J)
に示す通シとなる。しかし、第2の気筒の点火コイルの
1次電流波形は第3図(I)に、また第2の気筒の点大
々花は第3図(6)に示す通ジとなシ、T1位置は本来
第1の気筒側の点火時期であるのに丸点線で示したよう
に誤って第2の気筒側にて点大々花を発生している。
が、これは前述の通り、クランキング時においては通流
率制御、点火時期制御とも行う必要がないので、■)
= (C)として説明したものである。信号「)は信号
■)が 囁1″でかつ信号(8が %l ”でるるとき
1111に、また信号(G)は信号(Dlが !1″
で力・つ信号(5)が10“であるとき 箪l“になる
。すなわち、論理式で表現すれば、(ト)−(D)・(
E) 、 (G)−(至)・(ト)となる。したがって
、信号(8)を出力する分配用クリップフロップで信号
■)′ff:分配した後の信号 ゛波形図は第3図([
i′″)、G)に示す通シとなる。各点火コイルの1次
電流通流遮断は信号(ト)、(G)と1対1で対応する
から、第1の気筒の点火コイルの1次電流波形は第3図
(f])に、また第1の気筒の点大々花は第3図(J)
に示す通シとなる。しかし、第2の気筒の点火コイルの
1次電流波形は第3図(I)に、また第2の気筒の点大
々花は第3図(6)に示す通ジとなシ、T1位置は本来
第1の気筒側の点火時期であるのに丸点線で示したよう
に誤って第2の気筒側にて点大々花を発生している。
従来技術においては、前述の通シ、たとえば時域tにお
けるT2位置でのセンサの出力が7リツプフロツプの動
作レベルに満たない、いわゆる歯抜けのときは、その次
に来るT1位置において本来第1の気筒側で発生さるべ
き点大々花が、第2の気筒側において発生され、誤配置
に基く誤点火により機関に悪影響を与え、具体的には、
点火時期の大幅な狂いにともなうケッチンの発生、機関
の破損など重大事故を発生するという欠点がめった。
けるT2位置でのセンサの出力が7リツプフロツプの動
作レベルに満たない、いわゆる歯抜けのときは、その次
に来るT1位置において本来第1の気筒側で発生さるべ
き点大々花が、第2の気筒側において発生され、誤配置
に基く誤点火により機関に悪影響を与え、具体的には、
点火時期の大幅な狂いにともなうケッチンの発生、機関
の破損など重大事故を発生するという欠点がめった。
この発明は、従来技術の欠点を除去するためになされた
ものでるり、第1のセンサが検出する信号で動作するフ
リップと第2のセンサが検出する信号で動作するフリッ
プフロップを別途に設け、それぞれのフリップフロップ
の出力信号゛全時間的に直列合成することにより、セン
サの出力が7リツプフロツプの動作に満たない場合でも
誤配電が生じない装Nを提供することを目的としている
。
ものでるり、第1のセンサが検出する信号で動作するフ
リップと第2のセンサが検出する信号で動作するフリッ
プフロップを別途に設け、それぞれのフリップフロップ
の出力信号゛全時間的に直列合成することにより、セン
サの出力が7リツプフロツプの動作に満たない場合でも
誤配電が生じない装Nを提供することを目的としている
。
さて、この発明の実施例につき図面を参照して説明して
ゆくが、各図面において同一の要素には同一の符号を付
すことにする。
ゆくが、各図面において同一の要素には同一の符号を付
すことにする。
第4図はこの発明の一実施例を示す回路図であυ、1は
第1の気筒のクランク角度位置全検出する第1のセンサ
、2は第2の気筒のクランク角度位置全検出する第2の
センサ、3,4は第1のセンサ1に接続されて第1のセ
ンサ1の出力波形の正波、負波全それぞれ弁別する第1
.第2のダイオード、5,6は第2のセンサ2に接続さ
れて第2のセンサ2の出力波形の正波、負辣孕それぞれ
弁別する第3.第4のダイオードである。7は第1の7
リツプフロツプ(以下ffl という)でめジ、第1の
ダイオード3のカソードとセット端子が、また第2のダ
イオード4のアノードとリセット端子がそれぞれ接続さ
れる。8は第2の7リツプフロツプ(以下ff2 とい
う)であり、第3のダイオード5のカソードとセット端
子が、また第4のダイオード6のアノードとリセット端
子がそれぞれ接続される。9はffl の出力端子Qの
出力信号(C)とff2 の出力端子Qの出力信号(d
)とを時間的に直列合成する第1のゲートであり、論理
和回路で構成される。10は分配用に用いる第3のフリ
ップフロップ(以下ff3 という)でβす、第4のダ
イオード6のアノードとセット端子が、また第2のダイ
オード4のアノードとリセット端子がそれぞれ接続され
る。11は第2のゲートで必シ、第1のゲート9の出力
信号(e)とff310の出力信号(f)とを入力し、
(9)−(e)・(f)なる論理積(つ−!r、シ信号
(e)も信号(f)も 51″のときだけ信号(り)は
λ1 ″になる)出力全発生する。才た12は第3の
ゲートであり、第1のゲート9の出力信号(e)とff
310の出力信号(f)とを人力し、(h) −(e)
・(f)なる論理積(つま9信号(e)か 11″でか
つ信号(f)が V10″のときだけ信号(h)はλ1
′′になる)出力を発生する。13は第1のトランジス
タであシ、第2のゲート11の出力信号(7)に応動し
て第1の点火コイル1501次電流(i)’を断続する
。
第1の気筒のクランク角度位置全検出する第1のセンサ
、2は第2の気筒のクランク角度位置全検出する第2の
センサ、3,4は第1のセンサ1に接続されて第1のセ
ンサ1の出力波形の正波、負波全それぞれ弁別する第1
.第2のダイオード、5,6は第2のセンサ2に接続さ
れて第2のセンサ2の出力波形の正波、負辣孕それぞれ
弁別する第3.第4のダイオードである。7は第1の7
リツプフロツプ(以下ffl という)でめジ、第1の
ダイオード3のカソードとセット端子が、また第2のダ
イオード4のアノードとリセット端子がそれぞれ接続さ
れる。8は第2の7リツプフロツプ(以下ff2 とい
う)であり、第3のダイオード5のカソードとセット端
子が、また第4のダイオード6のアノードとリセット端
子がそれぞれ接続される。9はffl の出力端子Qの
出力信号(C)とff2 の出力端子Qの出力信号(d
)とを時間的に直列合成する第1のゲートであり、論理
和回路で構成される。10は分配用に用いる第3のフリ
ップフロップ(以下ff3 という)でβす、第4のダ
イオード6のアノードとセット端子が、また第2のダイ
オード4のアノードとリセット端子がそれぞれ接続され
る。11は第2のゲートで必シ、第1のゲート9の出力
信号(e)とff310の出力信号(f)とを入力し、
(9)−(e)・(f)なる論理積(つ−!r、シ信号
(e)も信号(f)も 51″のときだけ信号(り)は
λ1 ″になる)出力全発生する。才た12は第3の
ゲートであり、第1のゲート9の出力信号(e)とff
310の出力信号(f)とを人力し、(h) −(e)
・(f)なる論理積(つま9信号(e)か 11″でか
つ信号(f)が V10″のときだけ信号(h)はλ1
′′になる)出力を発生する。13は第1のトランジス
タであシ、第2のゲート11の出力信号(7)に応動し
て第1の点火コイル1501次電流(i)’を断続する
。
14は第2のトランジスタであり、第3のゲート12の
出力信号(h)に応動して第2の点火コイル16の1次
電流(j)を断続する。17は各点火コイル15.16
の電流源たるバッテリでわる。また、第5図、第6図は
第4図に示した一実施例の動作を説明する動作波形図で
ろシ、(a)〜(4は第4図の各部に同符号で示した信
号の波形図でめり、つぎにこの波形図により動作を説明
する。
出力信号(h)に応動して第2の点火コイル16の1次
電流(j)を断続する。17は各点火コイル15.16
の電流源たるバッテリでわる。また、第5図、第6図は
第4図に示した一実施例の動作を説明する動作波形図で
ろシ、(a)〜(4は第4図の各部に同符号で示した信
号の波形図でめり、つぎにこの波形図により動作を説明
する。
第5図はクランキングのときを示し、第1.第2のセン
サ1,2からの出力波高値はffl 7 。
サ1,2からの出力波高値はffl 7 。
ff28 、ff31’ 0の動作レベル以上のもので
るルトする。L1位置で発生される第1のセンサ1の正
波は、第1のダイオード3を通過してff17全セツト
状態にするので、ff17 の出力信号(c)が 51
″になる。この信号(C)は、つぎにT1位置で発生さ
れる第1のセンサ1の負波が第2のダイオード4を通過
してff17ffi!Jセツト状態にするまで続き、そ
の後周期的に第1のセンサ1の出力信号(a)に対応し
て 墾0″→ !1″→ No″ ・−と繰シ返す。−
実弟2の気筒用の第2のセンサ2からL2位置で発生さ
れる正波は、第3のダイオード5を通過しff2 B
’i上セツト、っづ< T2位置で発生される負波が第
4のダイオード6を通過しff2 iリセットする。f
f28 の出力信号(d)も、前述のffl 7 の場
合と同様、第2のセンサ2の出力信号(b)に対応して
周期的に 41011→1′1“→−0″ ・・と繰ジ
返す。前記両画力信号(c)、(d)は、第1ゲート9
によって時間的に直列合成され、第5図(e)の如く両
気筒分を時間的に直列に含むものとなる。また分配用に
用いるff310、は、T1位置で発生される第1のセ
ンサ1の負波でリセットされ、T2位置で発生される第
2のセンサ2の負波でセットされるので、ff310
の出力信号(f)は第5図(f)の如く、第1のセンサ
1と第2のセンサ2のそれぞれの出力に対応して周期的
VC’l”→″10″→ λ1″・と繰り返し、信号(
f)がu″の期間は第1の気前に係わる期間でめること
、信号(f)が囁0″の期間は第2の気筒に係わる期間
であることを意味している。したがって第2のゲート1
1からは、信号(f)が’1”の間の信号(e)が選別
され、第3のゲート12からは、信号(f)が ′″0
″の間の信号(e)が選別さ肛る(第5図(9) 、
(h) )。第1の点火コイル15の1次電流は第1の
トランジスタ13がオンするL1位に、カら流れはじめ
、第1のトランジスタ13がオフするT1位置で遮断さ
れ、このとき点火々花が発生される。
るルトする。L1位置で発生される第1のセンサ1の正
波は、第1のダイオード3を通過してff17全セツト
状態にするので、ff17 の出力信号(c)が 51
″になる。この信号(C)は、つぎにT1位置で発生さ
れる第1のセンサ1の負波が第2のダイオード4を通過
してff17ffi!Jセツト状態にするまで続き、そ
の後周期的に第1のセンサ1の出力信号(a)に対応し
て 墾0″→ !1″→ No″ ・−と繰シ返す。−
実弟2の気筒用の第2のセンサ2からL2位置で発生さ
れる正波は、第3のダイオード5を通過しff2 B
’i上セツト、っづ< T2位置で発生される負波が第
4のダイオード6を通過しff2 iリセットする。f
f28 の出力信号(d)も、前述のffl 7 の場
合と同様、第2のセンサ2の出力信号(b)に対応して
周期的に 41011→1′1“→−0″ ・・と繰ジ
返す。前記両画力信号(c)、(d)は、第1ゲート9
によって時間的に直列合成され、第5図(e)の如く両
気筒分を時間的に直列に含むものとなる。また分配用に
用いるff310、は、T1位置で発生される第1のセ
ンサ1の負波でリセットされ、T2位置で発生される第
2のセンサ2の負波でセットされるので、ff310
の出力信号(f)は第5図(f)の如く、第1のセンサ
1と第2のセンサ2のそれぞれの出力に対応して周期的
VC’l”→″10″→ λ1″・と繰り返し、信号(
f)がu″の期間は第1の気前に係わる期間でめること
、信号(f)が囁0″の期間は第2の気筒に係わる期間
であることを意味している。したがって第2のゲート1
1からは、信号(f)が’1”の間の信号(e)が選別
され、第3のゲート12からは、信号(f)が ′″0
″の間の信号(e)が選別さ肛る(第5図(9) 、
(h) )。第1の点火コイル15の1次電流は第1の
トランジスタ13がオンするL1位に、カら流れはじめ
、第1のトランジスタ13がオフするT1位置で遮断さ
れ、このとき点火々花が発生される。
(第5図(i) 、 (k) )。同様にして、第2の
点火コイル16の1次電流は、第2のトランジスタ14
がオンするL2位置から流れはじめ、第2のトランジス
タ14がオフするT2位置で遮断され、このとき点大々
花が発生される(第5図(j) 、 (4)。
点火コイル16の1次電流は、第2のトランジスタ14
がオンするL2位置から流れはじめ、第2のトランジス
タ14がオフするT2位置で遮断され、このとき点大々
花が発生される(第5図(j) 、 (4)。
なお、ここでは簡単に基本動作を説明するにとどめたが
、実際の点火装置では、前記第1のゲート9の出力信号
(e) kもとに、通流率制御と点火時期制御と全行い
、その結果を第2のゲート11と第3のゲート12を用
いて第1の気筒用の信号と第2の気筒用の信号とに分配
し、この分配結果でそれぞれのトランジスタをオン・オ
フし、各点火コイルは所定の通流時間に1次電流が流れ
続けて充分なエネルギを蓄えた後に機関の要求する点火
位置で2次高電圧を発生するものである。また、これ以
外、通流率制御のみを行うもの、または点火時期制御の
みを行うものもるる。
、実際の点火装置では、前記第1のゲート9の出力信号
(e) kもとに、通流率制御と点火時期制御と全行い
、その結果を第2のゲート11と第3のゲート12を用
いて第1の気筒用の信号と第2の気筒用の信号とに分配
し、この分配結果でそれぞれのトランジスタをオン・オ
フし、各点火コイルは所定の通流時間に1次電流が流れ
続けて充分なエネルギを蓄えた後に機関の要求する点火
位置で2次高電圧を発生するものである。また、これ以
外、通流率制御のみを行うもの、または点火時期制御の
みを行うものもるる。
つぎに、第6図によυ、T2位置における第2のセンサ
2の出力波高値が7リツプフロツプの動作レベルに達し
ない場合について説明する。ff17の出力信号(e)
は第5図に示したときと同じであり、第6図(c)で示
したが、ff28の出力信号(d)は、時域tのL2位
置における第2のセンサ2の正波を受け、その瞬間 や
0″→ −1″に立ちろがる。つづ< T2位置におけ
る負波ではリセットがきかず s1″を保持したままで
あり、次の周期のL2位置における第2のセンサ2の正
波は無効信号となシ、相変らず信号(d)は 11+1
の−ままでめり、ついで出るT2位置における第2のセ
ンサ2の負波によpようやくリセットがか力)す、ここ
ではじめてff28 の出力信号(d)が OII に
戻り第6図に示したようになる。第Jのゲート9はff
l 7 の出力信号(c)と ff28の出力信号(d
)との論理和をとるので、該ゲートの出力信号は時域t
のL2位位置へら次の周期のT2位itで 啄1″を保
持しつづけるものとなる(第6図(e))。また分配用
ff310 の出力信号(f)も、前述と同様、はじめ
のT1位置において51″→50″に反転した後、2回
目のT2位置において@1″に再反転される壕で I′
o”v保持している(第6図(f))。
2の出力波高値が7リツプフロツプの動作レベルに達し
ない場合について説明する。ff17の出力信号(e)
は第5図に示したときと同じであり、第6図(c)で示
したが、ff28の出力信号(d)は、時域tのL2位
置における第2のセンサ2の正波を受け、その瞬間 や
0″→ −1″に立ちろがる。つづ< T2位置におけ
る負波ではリセットがきかず s1″を保持したままで
あり、次の周期のL2位置における第2のセンサ2の正
波は無効信号となシ、相変らず信号(d)は 11+1
の−ままでめり、ついで出るT2位置における第2のセ
ンサ2の負波によpようやくリセットがか力)す、ここ
ではじめてff28 の出力信号(d)が OII に
戻り第6図に示したようになる。第Jのゲート9はff
l 7 の出力信号(c)と ff28の出力信号(d
)との論理和をとるので、該ゲートの出力信号は時域t
のL2位位置へら次の周期のT2位itで 啄1″を保
持しつづけるものとなる(第6図(e))。また分配用
ff310 の出力信号(f)も、前述と同様、はじめ
のT1位置において51″→50″に反転した後、2回
目のT2位置において@1″に再反転される壕で I′
o”v保持している(第6図(f))。
したがって、第2のゲート11の出力信号(9)は、は
じめのL1位置からT1位置の間だけ !1″が出て(
第6図(9))、第3のゲート12の出力信号(11)
は、時域tのL2位置からはじまってその次の周期のT
2位置までの間 塾1“を保持しつづけるものとなって
いる(第6図(h))。そこで、第1の点火コイル15
01次電流および2次電圧は第6図(i) 、 Qc)
に、オだ第2の点火コイル16の1次電流および2次電
圧は第6図(j) 、 (t)に示すようになり、2回
目のT1位置において、第1の気筒にも第2の気筒にも
点大々花は発生しておらず、誤配電にともなう誤点火が
解消されているのがわかる。
じめのL1位置からT1位置の間だけ !1″が出て(
第6図(9))、第3のゲート12の出力信号(11)
は、時域tのL2位置からはじまってその次の周期のT
2位置までの間 塾1“を保持しつづけるものとなって
いる(第6図(h))。そこで、第1の点火コイル15
01次電流および2次電圧は第6図(i) 、 Qc)
に、オだ第2の点火コイル16の1次電流および2次電
圧は第6図(j) 、 (t)に示すようになり、2回
目のT1位置において、第1の気筒にも第2の気筒にも
点大々花は発生しておらず、誤配電にともなう誤点火が
解消されているのがわかる。
なお、この実施例では、第1と第2のろわせて2気筒用
機関を例にして説明したが、適宜センサとセンサの出力
信号の正負を選別するダイオードと7リツプフロツプと
ゲート等を増設すれば、3気筒以上の機関に対しても前
記実施例と同様の効果を奏するものである。
機関を例にして説明したが、適宜センサとセンサの出力
信号の正負を選別するダイオードと7リツプフロツプと
ゲート等を増設すれば、3気筒以上の機関に対しても前
記実施例と同様の効果を奏するものである。
各ゲートは、前記実施例に限定されることなくNAND
ゲート等によって負論理にしたがって実施してもよい。
ゲート等によって負論理にしたがって実施してもよい。
点火コイルも、1次電流を流すことによって該コイルの
1次巻線に蓄積されたエネルギを点大々花に用いるもの
で説期したが、これに限定さ五るものでもない。
1次巻線に蓄積されたエネルギを点大々花に用いるもの
で説期したが、これに限定さ五るものでもない。
前記実施例では、ff310 の出力信号(f)が11
″のときには第1の気筒側に係わるように説明したが、
逆に信号(f)が %0“のとき第1の気筒側に係わる
ようにしてもよい。
″のときには第1の気筒側に係わるように説明したが、
逆に信号(f)が %0“のとき第1の気筒側に係わる
ようにしてもよい。
またff310 のセットとリセットの信号に第1のセ
ンサ1の負波(T1位置)と第2のセンサ2の負波(T
2位置)を用いて説明したが、それぞれの正波(L1位
置とL2位置)で行っても、この発明の趣旨に反するも
のではない。
ンサ1の負波(T1位置)と第2のセンサ2の負波(T
2位置)を用いて説明したが、それぞれの正波(L1位
置とL2位置)で行っても、この発明の趣旨に反するも
のではない。
この発明によれば、第1のセンサが検出する信号で動作
するフリップフロップと第2のセンサが検出する信号で
動作するフリップフロップを別途に設け、それぞれのフ
リップフロップの出力信号全直列合成するように構成し
たので、センサの出力がフリップフロップの動作レベル
に満たない場合でも誤配電の生じない装置を得ることが
できる。
するフリップフロップと第2のセンサが検出する信号で
動作するフリップフロップを別途に設け、それぞれのフ
リップフロップの出力信号全直列合成するように構成し
たので、センサの出力がフリップフロップの動作レベル
に満たない場合でも誤配電の生じない装置を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は従来の装置の動作全説明する
動作波形図、第4図はこの発明の一実施例を説明する回
路図、第5図、第6図は第4図に示した一実施例の動作
を説明する動作波形図でβる。 1.2・−参・センサ、3〜6e・・・ダイオード、7
,8.10・・拳−フリップフロップ9、11.12
・ ・ φ ・ゲート、 13.14 ・ ・・・トラ
ンジスタ、15.16・・・・点火コイル。 代理人 大岩増雄 簡1図 隔2図 篩3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和タ2年ゲ月72日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−181858号 暴2、
発明の名称 内燃機関点火装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代 理 人 をr (G)=(D)・(E)」と補正する。 (2)同省第8頁第2行の「誤配置」を「誤配電」と補
正する。 以上
動作波形図、第4図はこの発明の一実施例を説明する回
路図、第5図、第6図は第4図に示した一実施例の動作
を説明する動作波形図でβる。 1.2・−参・センサ、3〜6e・・・ダイオード、7
,8.10・・拳−フリップフロップ9、11.12
・ ・ φ ・ゲート、 13.14 ・ ・・・トラ
ンジスタ、15.16・・・・点火コイル。 代理人 大岩増雄 簡1図 隔2図 篩3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和タ2年ゲ月72日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−181858号 暴2、
発明の名称 内燃機関点火装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代 理 人 をr (G)=(D)・(E)」と補正する。 (2)同省第8頁第2行の「誤配置」を「誤配電」と補
正する。 以上
Claims (1)
- 機関によって駆動され、該機関のクランク角度位置を検
出する第1.第2の少くとも2個のセンサと、該第1の
センサが検出する第1.第2のクランク角度位置(Ll
、TI)信号により交互にセット、リセットされる第1
の7リツプフロツプと、該第2のセンサが検出する第3
.第4のクランク角度位置(L2.T2)信号によシ交
互にセット、リセットされる第2のフリップフロップと
、該第1のセンサが検出する第1または第2のクランク
角度位置(LltたはTI)信号と該第2のセンサが検
出する第3または第4のクランク角度位置(L2 また
はT2)信号により交互にセット、リセットされる第3
の7リツプ70ツブと、該第1のフリップフロップの出
力信号と該第2のフリップフロップの出力信号とを時間
的に直列合成する手段と、この直列合成された信号を該
第3のフリップ70ツブの出力状態に応じて所定の気筒
用信号に分配する手段と、この分配結果に基いて付勢さ
れる少くとも2個の電子的開閉手段と、この電子的開閉
手段によってそれぞれ断続される少くとも2個の点火コ
イル分備えたことを特徴とする内燃機関点火装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181858A JPS6073059A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 内燃機関点火装置 |
| US06/654,501 US4596227A (en) | 1983-09-28 | 1984-09-26 | Ignition apparatus for internal combustion engines |
| DE8484306677T DE3480488D1 (en) | 1983-09-28 | 1984-09-28 | Ignition apparatus for internal combustion engines |
| EP84306677A EP0138494B2 (en) | 1983-09-28 | 1984-09-28 | Ignition apparatus for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181858A JPS6073059A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073059A true JPS6073059A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0253628B2 JPH0253628B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=16108061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181858A Granted JPS6073059A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596227A (ja) |
| EP (1) | EP0138494B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6073059A (ja) |
| DE (1) | DE3480488D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187971A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用点火装置 |
| GB8505874D0 (en) * | 1985-03-07 | 1985-04-11 | Ti Crypton Ltd | Engine analysers |
| DE3537596A1 (de) * | 1985-10-23 | 1987-04-23 | Bosch Gmbh Robert | Signalgeber fuer einen zuendverteiler bei brennkraftmaschinen |
| DE3611262A1 (de) * | 1986-04-04 | 1987-10-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur erkennung des arbeitstaktes eines zylinders einer brennkraftmaschine |
| JPH0639947B2 (ja) * | 1986-05-08 | 1994-05-25 | 株式会社日立製作所 | 低圧電子配電点火装置 |
| KR910010035B1 (ko) * | 1987-05-14 | 1991-12-10 | 미쓰비시전기주식회사 | 점화시기 제어장치 |
| US4852536A (en) * | 1987-12-11 | 1989-08-01 | Outboard Marine Corporation | Trigger system for ignition system for internal combustion engines |
| DE4005544A1 (de) * | 1990-02-22 | 1991-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Verteilung des zuendsignals bei einem system mit ruhender hochspannungsverteilung |
| DE102014216024A1 (de) * | 2013-11-14 | 2015-05-21 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betreiben eines Zündsystems und entsprechendes Zündsystem |
| WO2020180882A1 (en) | 2019-03-05 | 2020-09-10 | Nkarta, Inc. | Cd19-directed chimeric antigen receptors and uses thereof in immunotherapy |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4104997A (en) * | 1976-01-20 | 1978-08-08 | Motorola, Inc. | Multiple slope ignition spark timing circuit |
| JPS586065B2 (ja) * | 1976-06-21 | 1983-02-02 | 国産電機株式会社 | 多気筒内燃機関用点火装置 |
| DE2711894C2 (de) * | 1977-03-18 | 1983-12-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Steuerung des Tastverhältnisses einer in ihrer Frequenz veränderbaren Signalfolge |
| GB2015080B (en) * | 1978-02-24 | 1982-12-15 | Hitachi Ltd | Contactless ignition system for use with internal combustion engines |
| US4208992A (en) * | 1978-03-20 | 1980-06-24 | Benito Polo | Electronic ignition system |
| FR2428152B1 (fr) * | 1978-06-07 | 1987-04-10 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour la commande de processus fonction de parametres de marche et repetitifs pour moteurs a combustion interne |
| JPS5857631B2 (ja) * | 1978-06-23 | 1983-12-21 | 株式会社日立製作所 | 電子進角点火装置 |
| DE2961307D1 (en) * | 1978-08-09 | 1982-01-14 | Bosch Gmbh Robert | Ignition and fuel injection control system for internal combustion engines |
| JPS5632076A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition timing correcting system for internal combustion engine |
| AT384862B (de) * | 1979-10-01 | 1988-01-25 | Jenbacher Werke Ag | Zuendeinrichtung fuer mehrzylindrige brennkraftmaschinen |
| US4378004A (en) * | 1981-02-23 | 1983-03-29 | Motorola Inc. | Engine control system with cylinder identification apparatus |
| US4347827A (en) * | 1981-06-01 | 1982-09-07 | Motorola, Inc. | Noise blanker circuit for use with electronic ignition systems or the like |
| JPS585469A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-12 | Nec Home Electronics Ltd | エンジン点火装置 |
| US4385605A (en) * | 1981-10-13 | 1983-05-31 | Motorola Inc. | Electronic ignition input logic |
| US4462380A (en) * | 1982-12-20 | 1984-07-31 | Ford Motor Company | Enhanced spark energy distributorless ignition system |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58181858A patent/JPS6073059A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-26 US US06/654,501 patent/US4596227A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-28 DE DE8484306677T patent/DE3480488D1/de not_active Expired
- 1984-09-28 EP EP84306677A patent/EP0138494B2/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0138494A2 (en) | 1985-04-24 |
| US4596227A (en) | 1986-06-24 |
| EP0138494B2 (en) | 1996-10-09 |
| DE3480488D1 (en) | 1989-12-21 |
| EP0138494B1 (en) | 1989-11-15 |
| JPH0253628B2 (ja) | 1990-11-19 |
| EP0138494A3 (en) | 1986-04-30 |
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