JPS6073111A - ツマミなし螺旋状コイル挿入体 - Google Patents
ツマミなし螺旋状コイル挿入体Info
- Publication number
- JPS6073111A JPS6073111A JP59183610A JP18361084A JPS6073111A JP S6073111 A JPS6073111 A JP S6073111A JP 59183610 A JP59183610 A JP 59183610A JP 18361084 A JP18361084 A JP 18361084A JP S6073111 A JPS6073111 A JP S6073111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- free end
- coil
- wire
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/12—Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は被加工物のネジ立て凡用ワイヤコイルネジ山
挿入体に関し、!持に改良型のツマミなしワイヤコイル
挿入体に関するものである。 (従来技術) 従来のワイヤコイルネジ山挿入体は、その端部の一方に
最後の渦巻から成る直径ツマミを備えておシ、ツマミは
ワイヤコイル挿入体をタップ立て孔へ挿入するためのコ
イルを貫いて突出する特殊工具で把持できるように構成
されている。ツマミはコイル’t*いてネジ込まれる?
ルトの邪摩となるため、コイル挿入体の挿入後破折し、
除去しなければならない。従って、コイル挿入体のツマ
ミを破損し易いように、コイルの最後の渦巻の内側にノ
ツチが設けられる。かかる従来周知の装置から一定の重
要な応用分野、例えば電子機器において破折したツマミ
が充分考慮されねばならないことが明らかである。つま
シ、遊離したメタルツマミは内燃機関で電気シ璽−トを
引き起し、エンジンの故障をもたらす可能性がある。更
に、従来の挿入体の引出しには挿入体の内側ネジ山へ喰
い込む引出工具を用いる必要があシ、従って挿入体はそ
れ以上使用不能であった。 又、米国管iT第2,363,789号に記されている
もの等従来のツマミなし挿入体に伴う問題は、部族状コ
イル押入体の挿入時にタッグ立てネジ山へパリやその他
の損傷を与える可能性を避けるため、内側へ突出した凹
状フック手段を有する一端の渦巻を必要とするという点
にある。更に、これらツマミなしコイル挿入体の引出し
では、引出工具ff、使うため内側のネジ山をやはpJ
fifi5 してしまう。 従来のワイヤコイル挿入体をタップ立て孔へ挿入するの
に用いる方法では、ツマミ又は凹状ホック手段が挿入体
の一端にのみあるため、作業員が手で押入体の向き全決
め、挿入中コイル状挿入体の先端にトルクが加わるよう
にする必要があった。 従って、向@を考えずにいずれの方向においても残物7
i中へ挿入でき、挿入後挿入体へ損傷を与えずに取外し
可能で、しかも破折ツマミを考慮する必要のない両端形
ツマミなしワイヤコイルネジ山挿入体の必要がめられて
きた。従りて本発明はツマミなしの標旋状コイル挿入体
を与えるもので、本発明の目的は以下に要約される。 第1は、挿入体を一定の方向に向ける必要なく作業員が
取付けできる挿入体を提供することである。 第2は、容易な挿入を可能とし親物質のゴーリング(か
じシきず)を防げる改良形挿入体を提供することである
。 第3は、両方の自由端コイルに凹状ポック手段を有し、
挿入体又はB物質へ損傷を与えることなく挿入体の挿入
及び除去を容易化し7得る挿入体を提供することでおる
。 第4は、不必幾なツマミを除去
挿入体に関し、!持に改良型のツマミなしワイヤコイル
挿入体に関するものである。 (従来技術) 従来のワイヤコイルネジ山挿入体は、その端部の一方に
最後の渦巻から成る直径ツマミを備えておシ、ツマミは
ワイヤコイル挿入体をタップ立て孔へ挿入するためのコ
イルを貫いて突出する特殊工具で把持できるように構成
されている。ツマミはコイル’t*いてネジ込まれる?
ルトの邪摩となるため、コイル挿入体の挿入後破折し、
除去しなければならない。従って、コイル挿入体のツマ
ミを破損し易いように、コイルの最後の渦巻の内側にノ
ツチが設けられる。かかる従来周知の装置から一定の重
要な応用分野、例えば電子機器において破折したツマミ
が充分考慮されねばならないことが明らかである。つま
シ、遊離したメタルツマミは内燃機関で電気シ璽−トを
引き起し、エンジンの故障をもたらす可能性がある。更
に、従来の挿入体の引出しには挿入体の内側ネジ山へ喰
い込む引出工具を用いる必要があシ、従って挿入体はそ
れ以上使用不能であった。 又、米国管iT第2,363,789号に記されている
もの等従来のツマミなし挿入体に伴う問題は、部族状コ
イル押入体の挿入時にタッグ立てネジ山へパリやその他
の損傷を与える可能性を避けるため、内側へ突出した凹
状フック手段を有する一端の渦巻を必要とするという点
にある。更に、これらツマミなしコイル挿入体の引出し
では、引出工具ff、使うため内側のネジ山をやはpJ
fifi5 してしまう。 従来のワイヤコイル挿入体をタップ立て孔へ挿入するの
に用いる方法では、ツマミ又は凹状ホック手段が挿入体
の一端にのみあるため、作業員が手で押入体の向き全決
め、挿入中コイル状挿入体の先端にトルクが加わるよう
にする必要があった。 従って、向@を考えずにいずれの方向においても残物7
i中へ挿入でき、挿入後挿入体へ損傷を与えずに取外し
可能で、しかも破折ツマミを考慮する必要のない両端形
ツマミなしワイヤコイルネジ山挿入体の必要がめられて
きた。従りて本発明はツマミなしの標旋状コイル挿入体
を与えるもので、本発明の目的は以下に要約される。 第1は、挿入体を一定の方向に向ける必要なく作業員が
取付けできる挿入体を提供することである。 第2は、容易な挿入を可能とし親物質のゴーリング(か
じシきず)を防げる改良形挿入体を提供することである
。 第3は、両方の自由端コイルに凹状ポック手段を有し、
挿入体又はB物質へ損傷を与えることなく挿入体の挿入
及び除去を容易化し7得る挿入体を提供することでおる
。 第4は、不必幾なツマミを除去
【7たシ考1jγする2
次的な作業を必要としない挿入体を提供することである
。 発明の構成 本発明を特徴刊ける新規性の各種%徴は、本E!11
MB書の一部を形成する請求の範囲に詳【7く記載され
ている。本発明の構成、その1jJ)作土の利点及びそ
の使用によって得られる特定の目的をよシ良く理解する
ため、本発明の好ましい実施例を図示し記載した添付の
図面及び詳n11な説明を参照されたい。 尚、明細書の一部を形成する添付の図面において、図面
中に示した同じ参照番号は図面全体を通じ類似又は対応
する部分を表わす。 (発明の実施例) 本発明は、通常のネジ山を有する鋼合金がルトをアルミ
ニウム等比較的柔い合金物質中へ緊締【7たい場合に用
いるのに11♀に適している。親物質中におけるネジ孔
のタップ立ては通常充分に強固な緊締手段を与えない。 従って、ボルトと同様の物質からなる部族状のコイル挿
入体がタップ立て孔内に挿入さノL1親物質に重大な損
傷を与、えずにyl?ルトを繰返し挿入したシ取外しで
きるような適切なロック手段を与える。 rrt r〜4図に示すごとく本発明の好ましい実施例
によれば、部族状のコイル挿入体1oが1、七【−hl
−+afelt−11−9−5二/−二二シ−1・J≠
h!−ノt1.−4さ−!n)−に−yJq+h丁fp
材の進みに対応した進み鹿を有するように巻かれる。従
って、ネジ切υ部材の各種ネジ山ザイズ及び各種径につ
いて、押入体10はそれぞれわずかに異る寸法f持つ。 好ましい実施例はほぼダイヤモンド状の断面を持ったワ
イヤコイルを示しているが、本発明は矩形、円形、3角
形等任意の形状のワイヤ断面コイルへ適用し得ることが
理解されるべきである。ここで重要なのは、両方の自由
端渦巻12が、適当な挿入工具用の凹部又は把持手段1
4を構成するように形成されることである。 挿入体10がタップ立て孔、+l+ス又はナツトへ挿入
されるときは、まず工具を一方の自由端12から挿入体
へ挿入し、工具】8のツメ又は把持部が挿入体1oの四
部14に係合され、次いで挿入体10が工具工8によっ
てタップ立て孔内にネジ込まれる。小サイズの挿入体で
は、プレワインダスリーブを有する特殊工具を用い、配
向に関係なくまず挿入体をその内部に配置し7、タップ
立て孔へネジ込まれる前に押入体の直径金波じるように
する必要のあることが認められた。挿入体10をタップ
立て孔内ヘネジ込む際、工具によって四部14へ加わる
トルクが一般に自由端渦巻12r収縮せしめるため、挿
入時にけ先4”rJ 1 Gがまずクツ70立てネジ山
へ入シ、自由端渦巻12と挿入体本体の残部渦巻13が
それに従う。トルクが解放されると、コイル渦巻が拡張
し、タッグ立てネジ出へ堅く着座される。 自由端渦巻12のタップ立てネジ山への着座は、ボルト
を挿入体lO内へネジ込む際、ツクルトと四部14間の
n%擦が非常に大きい場合に、ボルトカ挿入体10を伴
って回転する危険を防ぐ。 本発明の好寸しい実施例に従って構成された自由端渦巻
12の先端16が第2〜4図に示しである。ワイヤの長
手軸に沿ってわずかに先#1l19した切頭部つまシ自
由端が、両方の自由端渦。 巻12で先端16を形成する。切頭端は、切頭端の後部
22に接する線Bとダイヤモンド状ワイヤの外側頂部2
4で形成される腺Cに含まれる10″〜15°の角度A
を有するのが好ましい。 切頭端の後部22における内周に接する1liljIY
とダイヤモンド状ワイヤの内側頂部26と同一面の線2
の間には、よシ小さい角度Xが含まれる。 挿入体の先端16における切頭部の目的は、挿入体をタ
ップ立て孔内へ設置する際、シャープなエツジがメタル
を削シ取るのを防ぐことにある。 第5〜6図は、挿入体10の先端16の別の実施例を示
しておシ、この例ではダイヤモンド状ワイヤが切頭円錐
の形状に丸められている。 従ってこの構成においても、挿入体をタップ立て孔内へ
設置する際、シャー7″なエツジが親物質からメタルを
削シ取るのを防ぐ。 再び第3図全参照すると、挿入工具18から外側へ付勢
されたツメ(図示せず)を受入れる四部14が示してあ
り、これが挿入体10を親物質内へネジ込むのに必要な
トルクを与える。 四部14は、はぼ5°〜15°の角度で傾斜した前方壁
部28を有する。この角度付き斜面により、ねじれ力を
自由端渦巻12へ加えるように挿入工具18の把持ツメ
が凹部14内へ充分に挿入され、自由端渦巻12が暉旋
状巻込体lOの挿入(pに収線されることが保証さhる
。第3図に示すごとく好ましい実施例では、凹部14の
カム而29が挿入さり、るボルト用のボルト面強度領域
を増加するように最小限に保たれ、これによって71)
ルトが抜き出る可能性を減じる。 第5図の実施例では、四部14が挿入体10の内1ul
l追部26に沿いfl、 LI 90’にわたって延び
た酒次的なカム面29′ケ有する。 本発明の挿入体は、完全な自1n11動作に容易に摘出
できる唱旋状のコイル挿入体をもたらす。 (i”J故なら、挿入体1()はいずれの自由端渦巻を
も先頭ネジ山と1−で挿入でき、小さい抜き出しの円節
性でよシ強度な挿入体を保証するからでおる。 更に、それぞノ1.凹部14fi−有する2つの自由端
渦巻12は、工具18を挿入体IOへ挿入し、工具のツ
メがコイル状挿入体101c挿入するのことによって、
挿入体10を親物質から除去可能とすることが明らかで
あろう。挿入時と反対方向で工具によって挿入体lOへ
加わるトルクが、挿入体の除去時に自由端着1°lJ谷
を同じように収縮せしめる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば従来品の
欠点を完全に除去したコイル挿入体が得られるものであ
る。
次的な作業を必要としない挿入体を提供することである
。 発明の構成 本発明を特徴刊ける新規性の各種%徴は、本E!11
MB書の一部を形成する請求の範囲に詳【7く記載され
ている。本発明の構成、その1jJ)作土の利点及びそ
の使用によって得られる特定の目的をよシ良く理解する
ため、本発明の好ましい実施例を図示し記載した添付の
図面及び詳n11な説明を参照されたい。 尚、明細書の一部を形成する添付の図面において、図面
中に示した同じ参照番号は図面全体を通じ類似又は対応
する部分を表わす。 (発明の実施例) 本発明は、通常のネジ山を有する鋼合金がルトをアルミ
ニウム等比較的柔い合金物質中へ緊締【7たい場合に用
いるのに11♀に適している。親物質中におけるネジ孔
のタップ立ては通常充分に強固な緊締手段を与えない。 従って、ボルトと同様の物質からなる部族状のコイル挿
入体がタップ立て孔内に挿入さノL1親物質に重大な損
傷を与、えずにyl?ルトを繰返し挿入したシ取外しで
きるような適切なロック手段を与える。 rrt r〜4図に示すごとく本発明の好ましい実施例
によれば、部族状のコイル挿入体1oが1、七【−hl
−+afelt−11−9−5二/−二二シ−1・J≠
h!−ノt1.−4さ−!n)−に−yJq+h丁fp
材の進みに対応した進み鹿を有するように巻かれる。従
って、ネジ切υ部材の各種ネジ山ザイズ及び各種径につ
いて、押入体10はそれぞれわずかに異る寸法f持つ。 好ましい実施例はほぼダイヤモンド状の断面を持ったワ
イヤコイルを示しているが、本発明は矩形、円形、3角
形等任意の形状のワイヤ断面コイルへ適用し得ることが
理解されるべきである。ここで重要なのは、両方の自由
端渦巻12が、適当な挿入工具用の凹部又は把持手段1
4を構成するように形成されることである。 挿入体10がタップ立て孔、+l+ス又はナツトへ挿入
されるときは、まず工具を一方の自由端12から挿入体
へ挿入し、工具】8のツメ又は把持部が挿入体1oの四
部14に係合され、次いで挿入体10が工具工8によっ
てタップ立て孔内にネジ込まれる。小サイズの挿入体で
は、プレワインダスリーブを有する特殊工具を用い、配
向に関係なくまず挿入体をその内部に配置し7、タップ
立て孔へネジ込まれる前に押入体の直径金波じるように
する必要のあることが認められた。挿入体10をタップ
立て孔内ヘネジ込む際、工具によって四部14へ加わる
トルクが一般に自由端渦巻12r収縮せしめるため、挿
入時にけ先4”rJ 1 Gがまずクツ70立てネジ山
へ入シ、自由端渦巻12と挿入体本体の残部渦巻13が
それに従う。トルクが解放されると、コイル渦巻が拡張
し、タッグ立てネジ出へ堅く着座される。 自由端渦巻12のタップ立てネジ山への着座は、ボルト
を挿入体lO内へネジ込む際、ツクルトと四部14間の
n%擦が非常に大きい場合に、ボルトカ挿入体10を伴
って回転する危険を防ぐ。 本発明の好寸しい実施例に従って構成された自由端渦巻
12の先端16が第2〜4図に示しである。ワイヤの長
手軸に沿ってわずかに先#1l19した切頭部つまシ自
由端が、両方の自由端渦。 巻12で先端16を形成する。切頭端は、切頭端の後部
22に接する線Bとダイヤモンド状ワイヤの外側頂部2
4で形成される腺Cに含まれる10″〜15°の角度A
を有するのが好ましい。 切頭端の後部22における内周に接する1liljIY
とダイヤモンド状ワイヤの内側頂部26と同一面の線2
の間には、よシ小さい角度Xが含まれる。 挿入体の先端16における切頭部の目的は、挿入体をタ
ップ立て孔内へ設置する際、シャープなエツジがメタル
を削シ取るのを防ぐことにある。 第5〜6図は、挿入体10の先端16の別の実施例を示
しておシ、この例ではダイヤモンド状ワイヤが切頭円錐
の形状に丸められている。 従ってこの構成においても、挿入体をタップ立て孔内へ
設置する際、シャー7″なエツジが親物質からメタルを
削シ取るのを防ぐ。 再び第3図全参照すると、挿入工具18から外側へ付勢
されたツメ(図示せず)を受入れる四部14が示してあ
り、これが挿入体10を親物質内へネジ込むのに必要な
トルクを与える。 四部14は、はぼ5°〜15°の角度で傾斜した前方壁
部28を有する。この角度付き斜面により、ねじれ力を
自由端渦巻12へ加えるように挿入工具18の把持ツメ
が凹部14内へ充分に挿入され、自由端渦巻12が暉旋
状巻込体lOの挿入(pに収線されることが保証さhる
。第3図に示すごとく好ましい実施例では、凹部14の
カム而29が挿入さり、るボルト用のボルト面強度領域
を増加するように最小限に保たれ、これによって71)
ルトが抜き出る可能性を減じる。 第5図の実施例では、四部14が挿入体10の内1ul
l追部26に沿いfl、 LI 90’にわたって延び
た酒次的なカム面29′ケ有する。 本発明の挿入体は、完全な自1n11動作に容易に摘出
できる唱旋状のコイル挿入体をもたらす。 (i”J故なら、挿入体1()はいずれの自由端渦巻を
も先頭ネジ山と1−で挿入でき、小さい抜き出しの円節
性でよシ強度な挿入体を保証するからでおる。 更に、それぞノ1.凹部14fi−有する2つの自由端
渦巻12は、工具18を挿入体IOへ挿入し、工具のツ
メがコイル状挿入体101c挿入するのことによって、
挿入体10を親物質から除去可能とすることが明らかで
あろう。挿入時と反対方向で工具によって挿入体lOへ
加わるトルクが、挿入体の除去時に自由端着1°lJ谷
を同じように収縮せしめる。 発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば従来品の
欠点を完全に除去したコイル挿入体が得られるものであ
る。
第1図は本発明に従って聾1L作さノしゾこツマミなし
咄旋状コイル挿入体の斜視図; 第2図は第1ν1の挿入体のり旧f+i [〜く1;沃
3図は第2図の挿入体の前面図; 284図を土木発明のいずJ+、か一方の自由端の拡大
平面図; 第5図は本発明の別の実施例の前面図;及び第6図は第
5図の実施例のいすハ、か一方の自由端の拡大平面図で
捨2る。 イル、14・・・ホック手段凹部、16・・・先端、1
8・・・工具。 吊 願 人 1/ツクヌノルドインコー、I?L/−テ
ッド代理人 九 山 幸 雄 Fl(i2
咄旋状コイル挿入体の斜視図; 第2図は第1ν1の挿入体のり旧f+i [〜く1;沃
3図は第2図の挿入体の前面図; 284図を土木発明のいずJ+、か一方の自由端の拡大
平面図; 第5図は本発明の別の実施例の前面図;及び第6図は第
5図の実施例のいすハ、か一方の自由端の拡大平面図で
捨2る。 イル、14・・・ホック手段凹部、16・・・先端、1
8・・・工具。 吊 願 人 1/ツクヌノルドインコー、I?L/−テ
ッド代理人 九 山 幸 雄 Fl(i2
Claims (1)
- 容旋状巻ワイヤから成る実質上円筒状の本体から成るネ
ジ山挿入体で、該本体が内側と外側のネジ山を形成し、
2つの自由端コイルが上記シリンダ状本体の縦方向面内
に実質上位置し、該各自出端が内側ネジ山に設置1j用
工具と係合するホック手段の凹7?IS ’i有し、上
記各自由端コイルの先端が上記ワイーヤの長手軸に沿っ
て幾分先細となっておシ、挿入時上記テーパー状先端に
隣接した外側ネジ山が初めに親物質と接なljするよう
にしたことを特徴とするネジ山挿入体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53384583A | 1983-09-16 | 1983-09-16 | |
| US533845 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073111A true JPS6073111A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0261645B2 JPH0261645B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=24127665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183610A Granted JPS6073111A (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-01 | ツマミなし螺旋状コイル挿入体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140812B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073111A (ja) |
| AR (1) | AR231570A1 (ja) |
| AU (1) | AU577301B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404614A (ja) |
| DE (1) | DE3470085D1 (ja) |
| DK (1) | DK162905C (ja) |
| ES (2) | ES291579Y (ja) |
| IL (1) | IL72720A0 (ja) |
| MX (1) | MX161496A (ja) |
| NO (1) | NO843652L (ja) |
| NZ (1) | NZ209158A (ja) |
| ZA (1) | ZA847301B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007211991A (ja) * | 2007-05-23 | 2007-08-23 | Nippon Sprew Corp | 螺旋状コイルインサート用線材 |
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| US4712955A (en) * | 1985-05-14 | 1987-12-15 | Rexnord Inc. | Expandable fastener assembly |
| ES2171901T3 (es) | 1996-09-25 | 2002-09-16 | Bollhoff Gmbh | Inserto de rosca de alambre en combinacion con un taladro roscado de una herramienta. |
| JP3163073B2 (ja) | 1998-09-18 | 2001-05-08 | 株式会社加藤スプリング製作所 | 取り外し可能タング付きインサート |
| US7862283B2 (en) | 2005-03-31 | 2011-01-04 | Newfrey Llc | Tanged screw thread insert with improved removability |
| CN103497979B (zh) | 2005-06-20 | 2018-09-11 | 阿彻-丹尼尔斯-米德兰公司 | 用于改良生产天冬氨酸衍生的氨基酸及化学品的改变的乙醛酸支路 |
| WO2007134588A1 (de) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Magna Engineering Center Gmbh | Federschraube |
| US20070292238A1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-12-20 | Simon James Bowen | Thread forming wire thread insert |
| DE102010050735A1 (de) | 2010-11-08 | 2012-05-10 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Drahtgewindeeinsatz mit zurückbiegbarem Einbauzapfen sowie seine Herstellung und Installation |
| DE102014223905A1 (de) | 2014-11-24 | 2016-05-25 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Installationswerkzeug für einen Drahtgewindeeinsatz mit zurückbiegbarem Einbauzapfen sowie einInstallationsverfahren |
| DE102017127750A1 (de) * | 2017-11-23 | 2019-05-23 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Drahtgewindeeinsatz |
| JP7350177B2 (ja) | 2020-06-12 | 2023-09-25 | 富士フイルム株式会社 | ヘッド装置、インクジェット印刷装置及び駆動電圧調整方法 |
| HUE062401T2 (hu) | 2020-08-13 | 2023-10-28 | Boellhoff Verbindungstechnik Gmbh | Beépítõ automata huzalmenetes betét egy menetes furatba történõ beépítésére szolgáló szerszámmal és beépítési eljárás |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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