JPH0261645B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261645B2 JPH0261645B2 JP59183610A JP18361084A JPH0261645B2 JP H0261645 B2 JPH0261645 B2 JP H0261645B2 JP 59183610 A JP59183610 A JP 59183610A JP 18361084 A JP18361084 A JP 18361084A JP H0261645 B2 JPH0261645 B2 JP H0261645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- free end
- coil
- recess
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/12—Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は被加工物のネジ立て孔用ワイヤコイ
ルネジ山挿入体に関し、特に改良型のツマミなし
ワイヤコイル挿入体に関するものである。
ルネジ山挿入体に関し、特に改良型のツマミなし
ワイヤコイル挿入体に関するものである。
(従来技術)
従来のワイヤコイルネジ山挿入体は、その端部
の一方に最後の渦巻から成る直径ツマミを備えて
おり、ツマミはワイヤコイル挿入体をタツプ立て
孔へ挿入するためのコイルを貫いて突出する特殊
工具で把持できるように構成されている。ツマミ
はコイルを貫いてネジ込まれるボルトの邪摩とな
るため、コイル挿入体の挿入後破折し、除去しな
ければならない。従つて、コイル挿入体のツマミ
を破損し易いように、コイルの最後の渦巻の内側
にノツチが設けられる。かかる従来周知の装置か
ら一定の重要な応用分野、例えば電子機器におい
て破折したツマミが充分考慮されねばならないこ
とが明らかである。つまり、遊離したメタルツマ
ミは内燃機関で電気シヨートを引き起し、エンジ
ンの故障をもたらす可能性がある。更に、従来の
挿入体の引出しには挿入体の内側ネジ山へ喰い込
む引出工具を用いる必要があり、従つて挿入体は
それ以上使用不能であつた。
の一方に最後の渦巻から成る直径ツマミを備えて
おり、ツマミはワイヤコイル挿入体をタツプ立て
孔へ挿入するためのコイルを貫いて突出する特殊
工具で把持できるように構成されている。ツマミ
はコイルを貫いてネジ込まれるボルトの邪摩とな
るため、コイル挿入体の挿入後破折し、除去しな
ければならない。従つて、コイル挿入体のツマミ
を破損し易いように、コイルの最後の渦巻の内側
にノツチが設けられる。かかる従来周知の装置か
ら一定の重要な応用分野、例えば電子機器におい
て破折したツマミが充分考慮されねばならないこ
とが明らかである。つまり、遊離したメタルツマ
ミは内燃機関で電気シヨートを引き起し、エンジ
ンの故障をもたらす可能性がある。更に、従来の
挿入体の引出しには挿入体の内側ネジ山へ喰い込
む引出工具を用いる必要があり、従つて挿入体は
それ以上使用不能であつた。
又、米国特許第2363789号に記されているもの
等従来のツマミなし挿入体に伴う問題は、螺旋状
コイル挿入体の挿入時にタツプ立てネジ山へバリ
やその他の損傷を与える可能性を避けるため、内
側へ突出した凹状フツク手段を有する一端の渦巻
を必要とするという点にある。更に、これらツマ
ミなしコイル挿入体の引出しでは、引出工具を使
うため内側のネジ山をやはり損傷してしまう。
等従来のツマミなし挿入体に伴う問題は、螺旋状
コイル挿入体の挿入時にタツプ立てネジ山へバリ
やその他の損傷を与える可能性を避けるため、内
側へ突出した凹状フツク手段を有する一端の渦巻
を必要とするという点にある。更に、これらツマ
ミなしコイル挿入体の引出しでは、引出工具を使
うため内側のネジ山をやはり損傷してしまう。
従来のワイヤコイル挿入体をタツプ立て孔へ挿
入するのに用いる方法では、ツマミ又は凹状ホツ
ク手段が挿入体の一端にのみあるため、作業員が
手で挿入体の向きを決め、挿入中コイル状挿入体
の先端にトルクが加わるようにする必要があつ
た。
入するのに用いる方法では、ツマミ又は凹状ホツ
ク手段が挿入体の一端にのみあるため、作業員が
手で挿入体の向きを決め、挿入中コイル状挿入体
の先端にトルクが加わるようにする必要があつ
た。
従つて、向きを考えずにいずれの方向において
も親物質中へ挿入でき、挿入後挿入体へ損傷を与
えずに取外し可能で、しかも破折ツマミを考慮す
る必要のない両端形ツマミなしワイヤコイルネジ
山挿入体の必要が求められてきた。従つて本発明
はツマミなしの螺旋状コイル挿入体を与えるもの
で、本発明の目的は以下に要約される。
も親物質中へ挿入でき、挿入後挿入体へ損傷を与
えずに取外し可能で、しかも破折ツマミを考慮す
る必要のない両端形ツマミなしワイヤコイルネジ
山挿入体の必要が求められてきた。従つて本発明
はツマミなしの螺旋状コイル挿入体を与えるもの
で、本発明の目的は以下に要約される。
第1は、挿入体を一定の方向に向ける必要なく
作業員が取付けできる挿入体を提供することであ
る。
作業員が取付けできる挿入体を提供することであ
る。
第2は、容易な挿入を可能とし親物質のゴーリ
ング(かじりきず)を防げる改良形挿入体を提供
することである。
ング(かじりきず)を防げる改良形挿入体を提供
することである。
第3は、両方の自由端コイルに凹状フツク手段
を有し、挿入体又は親物質へ損傷を与えることな
く挿入体の挿入及び除去を容易化し得る挿入体を
提供することである。
を有し、挿入体又は親物質へ損傷を与えることな
く挿入体の挿入及び除去を容易化し得る挿入体を
提供することである。
第4は、不必要なツマミを除去したり考慮する
2次的な作業を必要としない挿入体を提供するこ
とである。
2次的な作業を必要としない挿入体を提供するこ
とである。
発明の構成
本発明を特徴付ける新規性の各種特徴は、本明
細書の一部を形成する請求の範囲に詳しく記載さ
れている。本発明の構成、その動作上の利点及び
その使用によつて得られる特定の目的をより良く
理解するため、本発明の好ましい実施例を図示し
記載した添付の図面及び詳細な説明を参照された
い。
細書の一部を形成する請求の範囲に詳しく記載さ
れている。本発明の構成、その動作上の利点及び
その使用によつて得られる特定の目的をより良く
理解するため、本発明の好ましい実施例を図示し
記載した添付の図面及び詳細な説明を参照された
い。
尚、明細書の一部を形成する添付の図面におい
て、図面中に示した同じ参照番号は図面全体を通
じ類似又は対応する部分を表わす。
て、図面中に示した同じ参照番号は図面全体を通
じ類似又は対応する部分を表わす。
(発明の実施例)
本発明は、通常のネジ山を有する鋼合金ボルト
をアルミニウム等比較的柔い合金物質中へ緊締し
たい場合に用いるのに特に適している。親物質中
におけるネジ孔のタツプ立ては通常充分に強固な
緊締手段を与えない。従つて、ボルトと同様の物
質からなる螺旋状のコイル挿入体がタツプ立て孔
内に挿入され、親物質に重大な損傷を与えずにボ
ルトを繰返し挿入したり取外しできるような適切
なロツク手段を与える。
をアルミニウム等比較的柔い合金物質中へ緊締し
たい場合に用いるのに特に適している。親物質中
におけるネジ孔のタツプ立ては通常充分に強固な
緊締手段を与えない。従つて、ボルトと同様の物
質からなる螺旋状のコイル挿入体がタツプ立て孔
内に挿入され、親物質に重大な損傷を与えずにボ
ルトを繰返し挿入したり取外しできるような適切
なロツク手段を与える。
第1〜4図に示すごとく本発明の好ましい実施
例によれば、螺旋状のコイル挿入体10が、それ
と協働すべく設計される特定のネジ切り部材の進
みに対応した進み度を有するように巻かれる。従
つて、ネジ切り部材の各種ネジ山サイズ及び各種
径について、挿入体10はそれぞれわずかに異る
寸法を持つ。好ましい実施例はほぼダイヤモンド
状の断面を持つたワイヤコイルを示しているが、
本発明は矩形、円形、3角形等任意の形状のワイ
ヤ断面コイルへ適用し得ることが理解されるべき
である。ここで重要なのは、両方の自由端渦巻1
2が、適当な挿入工具用の凹部又は把持手段14
を構成するように形成されることである。
例によれば、螺旋状のコイル挿入体10が、それ
と協働すべく設計される特定のネジ切り部材の進
みに対応した進み度を有するように巻かれる。従
つて、ネジ切り部材の各種ネジ山サイズ及び各種
径について、挿入体10はそれぞれわずかに異る
寸法を持つ。好ましい実施例はほぼダイヤモンド
状の断面を持つたワイヤコイルを示しているが、
本発明は矩形、円形、3角形等任意の形状のワイ
ヤ断面コイルへ適用し得ることが理解されるべき
である。ここで重要なのは、両方の自由端渦巻1
2が、適当な挿入工具用の凹部又は把持手段14
を構成するように形成されることである。
挿入体10がタツプ立て孔、ボス又はナツトへ
挿入されるときは、まず工具を一方の自由端12
から挿入体へ挿入し、工具18のツメ又は把持部
が挿入体10の凹部14に係合され、次いで挿入
体10が工具18によつてタツプ立て孔内にネジ
込まれる。小サイズの挿入体では、プレワインダ
スリーブを有する特殊工具を用い、配向に関係な
くまず挿入体をその内部に配置し、タツプ立て孔
へネジ込まれる前に挿入体の直径を減じるように
する必要のあることが認められた。挿入体10を
タツプ立て孔内へネジ込む際、工具によつて凹部
14へ加わるトルクが一般に自由端渦巻12を収
縮せしめるため、挿入時には先端16がまずタツ
プ立てネジ山へ入り、自由端渦巻12と挿入体本
体の残部渦巻13がそれに従う。トルクが解放さ
れると、コイル渦巻が拡張し、タツプ立てネジ山
へ堅く着座される。自由端渦巻12のタツプ立て
ネジ山への着座は、ボルトを挿入体10内へネジ
込む際、ボルトと凹部14間の摩擦が非常に大き
い場合に、ボルトが挿入体10を伴つて回転する
危険を防ぐ。
挿入されるときは、まず工具を一方の自由端12
から挿入体へ挿入し、工具18のツメ又は把持部
が挿入体10の凹部14に係合され、次いで挿入
体10が工具18によつてタツプ立て孔内にネジ
込まれる。小サイズの挿入体では、プレワインダ
スリーブを有する特殊工具を用い、配向に関係な
くまず挿入体をその内部に配置し、タツプ立て孔
へネジ込まれる前に挿入体の直径を減じるように
する必要のあることが認められた。挿入体10を
タツプ立て孔内へネジ込む際、工具によつて凹部
14へ加わるトルクが一般に自由端渦巻12を収
縮せしめるため、挿入時には先端16がまずタツ
プ立てネジ山へ入り、自由端渦巻12と挿入体本
体の残部渦巻13がそれに従う。トルクが解放さ
れると、コイル渦巻が拡張し、タツプ立てネジ山
へ堅く着座される。自由端渦巻12のタツプ立て
ネジ山への着座は、ボルトを挿入体10内へネジ
込む際、ボルトと凹部14間の摩擦が非常に大き
い場合に、ボルトが挿入体10を伴つて回転する
危険を防ぐ。
本発明の好ましい実施例に従つて構成された自
由端渦巻12の先端16が第2〜4図に示してあ
る。ワイヤの長手軸に沿つてわずかに先細りした
切頭部つまり自由端が、両方の自由端渦巻12で
先端16を形成する。切頭端は、切頭端の後部2
2に接する線Bとダイヤモンド状ワイヤの外側頂
部24で形成される線Cに含まれる10゜〜15゜の角
度Aを有するのが好ましい。切頭端の後部22に
おける内周に接する線Yとダイヤモンド状ワイヤ
の内側頂部26と同一面の線Zの間には、より小
さい角度Xが含まれる。挿入体の先端16におけ
る切頭部の目的は、挿入体をタツプ立て孔内へ設
置する際、シヤープなエツジがメタルを削り取る
のを防ぐことにある。
由端渦巻12の先端16が第2〜4図に示してあ
る。ワイヤの長手軸に沿つてわずかに先細りした
切頭部つまり自由端が、両方の自由端渦巻12で
先端16を形成する。切頭端は、切頭端の後部2
2に接する線Bとダイヤモンド状ワイヤの外側頂
部24で形成される線Cに含まれる10゜〜15゜の角
度Aを有するのが好ましい。切頭端の後部22に
おける内周に接する線Yとダイヤモンド状ワイヤ
の内側頂部26と同一面の線Zの間には、より小
さい角度Xが含まれる。挿入体の先端16におけ
る切頭部の目的は、挿入体をタツプ立て孔内へ設
置する際、シヤープなエツジがメタルを削り取る
のを防ぐことにある。
第5〜6図は、挿入体10の先端16の別の実
施例を示しており、この例ではダイヤモンド状ワ
イヤが切頭円錐の形状に丸められている。従つて
この構成においても、挿入体をタツプ立て孔内へ
設置する際、シヤープなエツジが親物質からメタ
ルを削り取るのを防ぐ。
施例を示しており、この例ではダイヤモンド状ワ
イヤが切頭円錐の形状に丸められている。従つて
この構成においても、挿入体をタツプ立て孔内へ
設置する際、シヤープなエツジが親物質からメタ
ルを削り取るのを防ぐ。
再び第3図を参照すると、挿入工具18から外
側へ付勢されたツメ(図示せず)を受入れる凹部
14が示してあり、これが挿入体10を親物質内
へネジ込むのに必要なトルクを与える。凹部14
は、ほぼ5゜〜15゜の角度で傾斜した前方壁部28
を有する。この角度付き斜面により、ねじれ力を
自由端渦巻12へ加えるように挿入工具18の把
持ツメが凹部14内へ充分に挿入され、自由端渦
巻12が螺旋状巻込体10の挿入時に収縮される
ことが保証される。第3図に示すごとく好ましい
実施例では、凹部14のカム面29が挿入される
ボルト用のボルト面強度領域を増加するように最
小限に保たれ、これによつてボルトが抜き出る可
能性を減じる。
側へ付勢されたツメ(図示せず)を受入れる凹部
14が示してあり、これが挿入体10を親物質内
へネジ込むのに必要なトルクを与える。凹部14
は、ほぼ5゜〜15゜の角度で傾斜した前方壁部28
を有する。この角度付き斜面により、ねじれ力を
自由端渦巻12へ加えるように挿入工具18の把
持ツメが凹部14内へ充分に挿入され、自由端渦
巻12が螺旋状巻込体10の挿入時に収縮される
ことが保証される。第3図に示すごとく好ましい
実施例では、凹部14のカム面29が挿入される
ボルト用のボルト面強度領域を増加するように最
小限に保たれ、これによつてボルトが抜き出る可
能性を減じる。
第5図の実施例では、凹部14が挿入体10の
内側頂部26に沿いほぼ90゜にわたつて延びた漸
次的なカム面29′を有する。
内側頂部26に沿いほぼ90゜にわたつて延びた漸
次的なカム面29′を有する。
本発明の挿入体は、完全な自動動作に容易に適
用できる螺旋状のコイル挿入体をもたらす。何故
なら、挿入体10はいずれの自由端渦巻をも先頭
ネジ山として挿入でき、小さい抜き出しの可能性
でより強度な挿入体を保証するからである。
用できる螺旋状のコイル挿入体をもたらす。何故
なら、挿入体10はいずれの自由端渦巻をも先頭
ネジ山として挿入でき、小さい抜き出しの可能性
でより強度な挿入体を保証するからである。
更に、それぞれ凹部14を有する2つの自由端
渦巻12は、工具18を挿入体10へ挿入し、工
具のツメがコイル状挿入体10を挿入するのに用
いた凹部と反対側の凹部14へ係合させることに
よつて、挿入体10を親物質から除去可能とする
ことが明らかであろう。挿入時と反対方向で工具
によつて挿入体10へ加わるトルクが、挿入体の
除去時に自由端渦巻を同じように収縮せしめる。
渦巻12は、工具18を挿入体10へ挿入し、工
具のツメがコイル状挿入体10を挿入するのに用
いた凹部と反対側の凹部14へ係合させることに
よつて、挿入体10を親物質から除去可能とする
ことが明らかであろう。挿入時と反対方向で工具
によつて挿入体10へ加わるトルクが、挿入体の
除去時に自由端渦巻を同じように収縮せしめる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば
従来品の欠点を完全に除去したコイル挿入体が得
られるものである。
従来品の欠点を完全に除去したコイル挿入体が得
られるものである。
第1図は本発明に従つて製作されたツマミなし
螺旋状コイル挿入体の斜視図;第2図は第1図の
挿入体の側面図;第3図は第2図の挿入体の前面
図;第4図は本発明のいずれか一方の自由端の拡
大平面図;第5図は本発明の別の実施例の前面
図;及び第6図は第5図の実施例のいずれか一方
の自由端の拡大平面図である。 10……ネジ山コイル状挿入体、12……自由
端コイル、14……ホツク手段凹部、16……先
端、18……工具。
螺旋状コイル挿入体の斜視図;第2図は第1図の
挿入体の側面図;第3図は第2図の挿入体の前面
図;第4図は本発明のいずれか一方の自由端の拡
大平面図;第5図は本発明の別の実施例の前面
図;及び第6図は第5図の実施例のいずれか一方
の自由端の拡大平面図である。 10……ネジ山コイル状挿入体、12……自由
端コイル、14……ホツク手段凹部、16……先
端、18……工具。
Claims (1)
- 1 螺旋状巻ワイヤから成る実質上円筒状の本体
から成るネジ山挿入体で、該本体が内側と外側の
ネジ山を形成し、2つの自由端コイルが上記シリ
ンダ状本体の縦方向面内に実質上位置し、該各自
由端が内側ネジ山に設置用工具と係合するホツク
手段の凹部を有し、上記各自由端コイルの先端が
上記ワイヤの長手軸に沿つて幾分先細となつてお
り、挿入時上記テーパー状先端に隣接した外側ネ
ジ山が初めに親物質と接触するようにしたことを
特徴とするネジ山挿入体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53384583A | 1983-09-16 | 1983-09-16 | |
| US533845 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073111A JPS6073111A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0261645B2 true JPH0261645B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=24127665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183610A Granted JPS6073111A (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-01 | ツマミなし螺旋状コイル挿入体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140812B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073111A (ja) |
| AR (1) | AR231570A1 (ja) |
| AU (1) | AU577301B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404614A (ja) |
| DE (1) | DE3470085D1 (ja) |
| DK (1) | DK162905C (ja) |
| ES (2) | ES291579Y (ja) |
| IL (1) | IL72720A0 (ja) |
| MX (1) | MX161496A (ja) |
| NO (1) | NO843652L (ja) |
| NZ (1) | NZ209158A (ja) |
| ZA (1) | ZA847301B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021251223A1 (ja) | 2020-06-12 | 2021-12-16 | 富士フイルム株式会社 | ヘッド装置、インクジェット印刷装置及び駆動電圧調整方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4645398A (en) * | 1983-09-16 | 1987-02-24 | Rexnord Inc. | Tangless helically coiled insert |
| US4563119A (en) * | 1984-02-21 | 1986-01-07 | Rexnord Inc. | Hook cutout for tangless helically coiled insert |
| US4712955A (en) * | 1985-05-14 | 1987-12-15 | Rexnord Inc. | Expandable fastener assembly |
| ATE215185T1 (de) | 1996-09-25 | 2002-04-15 | Boellhoff Gmbh | Drahtgewindeeinsatz in kombination mit einer gewindebohrung eines werkstückes |
| JP3163073B2 (ja) | 1998-09-18 | 2001-05-08 | 株式会社加藤スプリング製作所 | 取り外し可能タング付きインサート |
| US7862283B2 (en) * | 2005-03-31 | 2011-01-04 | Newfrey Llc | Tanged screw thread insert with improved removability |
| WO2007001982A1 (en) | 2005-06-20 | 2007-01-04 | Archer-Daniels-Midland Company | Altered glyoxylate shunt for improved production of aspartate-derived amino acids and chemicals |
| WO2007134588A1 (de) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Magna Engineering Center Gmbh | Federschraube |
| US20070292238A1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-12-20 | Simon James Bowen | Thread forming wire thread insert |
| JP2007211991A (ja) * | 2007-05-23 | 2007-08-23 | Nippon Sprew Corp | 螺旋状コイルインサート用線材 |
| DE102010050735A1 (de) | 2010-11-08 | 2012-05-10 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Drahtgewindeeinsatz mit zurückbiegbarem Einbauzapfen sowie seine Herstellung und Installation |
| DE102014223905A1 (de) | 2014-11-24 | 2016-05-25 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Installationswerkzeug für einen Drahtgewindeeinsatz mit zurückbiegbarem Einbauzapfen sowie einInstallationsverfahren |
| DE102017127750A1 (de) * | 2017-11-23 | 2019-05-23 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Drahtgewindeeinsatz |
| HUE062401T2 (hu) | 2020-08-13 | 2023-10-28 | Boellhoff Verbindungstechnik Gmbh | Beépítõ automata huzalmenetes betét egy menetes furatba történõ beépítésére szolgáló szerszámmal és beépítési eljárás |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2363789A (en) * | 1943-12-16 | 1944-11-28 | Aircraft Screw Prod Co | Wire coil insert |
| US3272250A (en) * | 1963-12-13 | 1966-09-13 | Green William P | Self-locking nut |
| CH559320A5 (en) * | 1971-12-31 | 1975-02-28 | Muetzenberg Arnold B | Connecting element for sheet workpieces etc. - consists of threaded bolt with coiled wire screwed onto threads |
| FR2524087A1 (fr) * | 1982-03-23 | 1983-09-30 | Otalu Sa | Filet helicoidal a autotaraudage et fil pour sa fabrication |
| AT376285B (de) * | 1983-03-28 | 1984-10-25 | Kontakta Alkatreszgyar | Selbstsicherndes befestigungsmittel fuer eine gewindespindel |
-
1984
- 1984-08-08 AU AU31721/84A patent/AU577301B2/en not_active Expired
- 1984-08-09 NZ NZ209158A patent/NZ209158A/en unknown
- 1984-08-17 IL IL72720A patent/IL72720A0/xx unknown
- 1984-09-01 JP JP59183610A patent/JPS6073111A/ja active Granted
- 1984-09-12 AR AR297931A patent/AR231570A1/es active
- 1984-09-14 NO NO843652A patent/NO843652L/no unknown
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1985
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