JPS6073140A - 改良円板ブレ−キ - Google Patents
改良円板ブレ−キInfo
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- JPS6073140A JPS6073140A JP59179487A JP17948784A JPS6073140A JP S6073140 A JPS6073140 A JP S6073140A JP 59179487 A JP59179487 A JP 59179487A JP 17948784 A JP17948784 A JP 17948784A JP S6073140 A JPS6073140 A JP S6073140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- brake
- piston
- sealing ring
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/567—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting on a disc brake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/20—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
- F16D2125/34—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting in the direction of the axis of rotation
- F16D2125/40—Screw-and-nut
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は改良円板ブレーキ、特にハウジングの内部から
潤滑油の損失を防止するようにブレーキハウジングと軸
方向に可動なグレーキビストンとの間に設けられた密封
装置に関する。
潤滑油の損失を防止するようにブレーキハウジングと軸
方向に可動なグレーキビストンとの間に設けられた密封
装置に関する。
口、従来の技術
自動車の分野において良く知られている円板ブレーキの
1型式は車輪と共に回転のために取付けられた回転円板
またはロータを利用することである。ブレーキは円板の
外側面に横たわる延びた外側部分を有する車軸に取付け
られたカリバー組立品と円板の内側面に整合されたピス
トンとを有する。ピストンの軸方向運動は円板と車輪と
の回転を防止しようとする摩擦力を生じるように円板を
その間におとしいれるようにする。
1型式は車輪と共に回転のために取付けられた回転円板
またはロータを利用することである。ブレーキは円板の
外側面に横たわる延びた外側部分を有する車軸に取付け
られたカリバー組立品と円板の内側面に整合されたピス
トンとを有する。ピストンの軸方向運動は円板と車輪と
の回転を防止しようとする摩擦力を生じるように円板を
その間におとしいれるようにする。
このような2つの円板ブレーキはドナルドジエー、クビ
ットンンの昭和57年4月11日付出願、発明の名称「
円板ブレーキ用緩やかな調整器」米国出願番号第484
,025号およびデビットデー、シールの昭和57年4
月11日付出願、発明の名称[円板ブレーキ用緩やかな
調整器」米国出願番号第484.026号に開示されて
いる。これらのブレーキは円板の摩擦面の方へおよび摩
擦面から離れる軸方向運動のためブレーキのハウジング
内に取付けられた非回転ブレーキピストンを利用する。
ットンンの昭和57年4月11日付出願、発明の名称「
円板ブレーキ用緩やかな調整器」米国出願番号第484
,025号およびデビットデー、シールの昭和57年4
月11日付出願、発明の名称[円板ブレーキ用緩やかな
調整器」米国出願番号第484.026号に開示されて
いる。これらのブレーキは円板の摩擦面の方へおよび摩
擦面から離れる軸方向運動のためブレーキのハウジング
内に取付けられた非回転ブレーキピストンを利用する。
ブレーキ作動装置はハウジングに取付けられる。ハウジ
ング内に取付けられた動力軸はピストンと同軸に整合さ
れ、ブレーキ作動装置九より選択的回転が可能である。
ング内に取付けられた動力軸はピストンと同軸に整合さ
れ、ブレーキ作動装置九より選択的回転が可能である。
動力軸ナツトが回転を防止し、動力軸の選択的回転忙対
応して直接軸方向運動ができるハウジング内の動力軸ナ
ツトと係合するウオーム歯車歯を動力軸は有する。動力
軸ナツトは円板の摩擦面の方へおよび摩擦面から離れる
ピストンの軸方向運動を生じるようにピストンに作動可
能に連結される。
応して直接軸方向運動ができるハウジング内の動力軸ナ
ツトと係合するウオーム歯車歯を動力軸は有する。動力
軸ナツトは円板の摩擦面の方へおよび摩擦面から離れる
ピストンの軸方向運動を生じるようにピストンに作動可
能に連結される。
これら2つの先行技術のブレーキはハクソングの内部内
の緩やかな調整器を利用するのに、このような動力軸ナ
ツトの利用はブレーキの全長を増すことがわかる。従っ
て、ハウジングの外部の緩やかな調整器を利用する他の
類似のブレーキがあるとしても、ブレーキのハウジング
の全長を不必要に増すようにするできるだけ多ぐの要素
を取り除くので、最小の全長を有するこのようなブレー
キを有する必要が残る。それにもかかわらず、このよう
なブレーキを変更するどのような企画も、ハウジングの
内部内に望ましくない汚染の入るのを防止するための頼
みになる装置、潤滑油がハウジング内に適当に保持され
るのを保証する装置およびブレーキがその期待された寿
命を通して有効に作動できることを保証するいかなる他
の特徴も有すべきである。
の緩やかな調整器を利用するのに、このような動力軸ナ
ツトの利用はブレーキの全長を増すことがわかる。従っ
て、ハウジングの外部の緩やかな調整器を利用する他の
類似のブレーキがあるとしても、ブレーキのハウジング
の全長を不必要に増すようにするできるだけ多ぐの要素
を取り除くので、最小の全長を有するこのようなブレー
キを有する必要が残る。それにもかかわらず、このよう
なブレーキを変更するどのような企画も、ハウジングの
内部内に望ましくない汚染の入るのを防止するための頼
みになる装置、潤滑油がハウジング内に適当に保持され
るのを保証する装置およびブレーキがその期待された寿
命を通して有効に作動できることを保証するいかなる他
の特徴も有すべきである。
ハ6発明が解決しようとする問題点
本発明の目的はブレーキハウジングの内部内に潤滑油が
有効に保持されるのを保証する装置を有する改良円板ブ
レーキを提供することである。
有効に保持されるのを保証する装置を有する改良円板ブ
レーキを提供することである。
ニ6問題を解決するための手段
本発明のこれらおよび他の目的は車軸まわりの回転のた
めに取付けられた円板を有する型式の円板ブレーキを有
する本発明の好適な実施例を提供する。ブレーキハウジ
ングは円板の摩擦面と整合して車軸に取付けられる。軸
方向に可動なブレーキビストンは・・ウジング内に少な
くとも部分的に取付けられた内端部と円板の摩擦面に近
接するハウジングの外部の外端部とを有する。ブレーキ
ピストンはハウジングに対してブレーキピストンの回転
をft1lJ限するようにハウ2ングの内面の対応する
スプラインと噛合うように内端部の外面のまわりに複数
判の軸方向に延びるスプラインを有する。
めに取付けられた円板を有する型式の円板ブレーキを有
する本発明の好適な実施例を提供する。ブレーキハウジ
ングは円板の摩擦面と整合して車軸に取付けられる。軸
方向に可動なブレーキビストンは・・ウジング内に少な
くとも部分的に取付けられた内端部と円板の摩擦面に近
接するハウジングの外部の外端部とを有する。ブレーキ
ピストンはハウジングに対してブレーキピストンの回転
をft1lJ限するようにハウ2ングの内面の対応する
スプラインと噛合うように内端部の外面のまわりに複数
判の軸方向に延びるスプラインを有する。
ブレーキ作動装置がハウジングに取付けられる。
動力軸はブレーキピストンと同軸に整合する・・ウジン
グ内に取付けられ、ブレーキ作動装置により選択的回転
す0T能にする。動力軸は動力軸の選択的回転に対応す
る直接円板の摩擦面の方へおよび摩擦面から離れるブレ
ーキピストンの軸方向運動を生じるようにブレーキピス
トンの内端部の噛合う歯と係合する動力軸のウオーム歯
車歯を有する。
グ内に取付けられ、ブレーキ作動装置により選択的回転
す0T能にする。動力軸は動力軸の選択的回転に対応す
る直接円板の摩擦面の方へおよび摩擦面から離れるブレ
ーキピストンの軸方向運動を生じるようにブレーキピス
トンの内端部の噛合う歯と係合する動力軸のウオーム歯
車歯を有する。
ハウジングの内部に潤滑油を供給し、および定期的に再
供給する装置を有する。改良はハウジングの内部から潤
滑油の損失を防止するように・・ウジングとグレーキビ
ストンの内端部との間に密封装置な°有する。ハウジン
グは内部円筒形壁と半径方向に延びる環状面を有する基
部とを備えた四部を有する円板に近接するハウジングの
端部の円筒形凹部を有する。密封装置は弾力性圧縮自在
な材料から造られ、円筒形凹部内に配置される密封リン
グを有する。密封リングは円筒形凹部の円筒形壁と接触
する外周縁とブレーキピストンの内端部の外面のまわり
の複数の軸方向に延びるスプラインに受入れられるよう
に圧縮され、スプラインと密封接触する複数の歯を有す
る内部縁とを有する。
供給する装置を有する。改良はハウジングの内部から潤
滑油の損失を防止するように・・ウジングとグレーキビ
ストンの内端部との間に密封装置な°有する。ハウジン
グは内部円筒形壁と半径方向に延びる環状面を有する基
部とを備えた四部を有する円板に近接するハウジングの
端部の円筒形凹部を有する。密封装置は弾力性圧縮自在
な材料から造られ、円筒形凹部内に配置される密封リン
グを有する。密封リングは円筒形凹部の円筒形壁と接触
する外周縁とブレーキピストンの内端部の外面のまわり
の複数の軸方向に延びるスプラインに受入れられるよう
に圧縮され、スプラインと密封接触する複数の歯を有す
る内部縁とを有する。
円筒形凹部内に密封リングを保持する装置を有する。
水 実施例及び作用
第1図より、好適なカリバー円板ブレーキ10は車輪1
4等に堅固に取付けられた円板またはロータ12を利用
する。車輪14はトレーラ軸またはトラックあるいはト
ラクタ用駆動軸である車軸16まわりの回転のために取
付けられる。カリバーブレーキ10は延びた部分18と
、外側摩擦面22とそれぞれ整合する非回転軸方向可動
ブレーキピストン20と、円板またはロータ12の内側
摩擦面24とを有する。延びた部分18および可動ピス
トン20の外端部230両方は円板120対向する側面
と摩擦接触を生じるようにシューおよび摩擦パッド26
および28をそれぞれ用いる。
4等に堅固に取付けられた円板またはロータ12を利用
する。車輪14はトレーラ軸またはトラックあるいはト
ラクタ用駆動軸である車軸16まわりの回転のために取
付けられる。カリバーブレーキ10は延びた部分18と
、外側摩擦面22とそれぞれ整合する非回転軸方向可動
ブレーキピストン20と、円板またはロータ12の内側
摩擦面24とを有する。延びた部分18および可動ピス
トン20の外端部230両方は円板120対向する側面
と摩擦接触を生じるようにシューおよび摩擦パッド26
および28をそれぞれ用いる。
ピストン20のみがカリバーブレーキ10のハウジング
30内を動くように企てるけれども、ピストン20の運
動を生じるように用いられ、車軸16にブレーキ10を
取付けるように用いられる方法はブレーキ力が円板12
0対向する側面に加えられることを保証する。特に、ブ
レーキ10のハウジング30は車軸16に堅固に取付げ
られたトルク板32に取付けられる。トルク板32は1
対(第1図のみ示す)のカリバー摺動ピン34を支持し
各摺動ビンは摺動ビンから軸方向に延びるその対向端と
共に摺動ビンの中間部分で摺動自在に支持される。ハウ
ジング30の各側面で、1対の軸方向に隔置された支持
部36はカリバー摺動ビン34の対向端を堅固に固定す
るために同軸に整合された穴を有する。従って、ブレー
キ10の全ハウジング30は車軸16および円板12に
対して軸方向に移動することができる。
30内を動くように企てるけれども、ピストン20の運
動を生じるように用いられ、車軸16にブレーキ10を
取付けるように用いられる方法はブレーキ力が円板12
0対向する側面に加えられることを保証する。特に、ブ
レーキ10のハウジング30は車軸16に堅固に取付げ
られたトルク板32に取付けられる。トルク板32は1
対(第1図のみ示す)のカリバー摺動ピン34を支持し
各摺動ビンは摺動ビンから軸方向に延びるその対向端と
共に摺動ビンの中間部分で摺動自在に支持される。ハウ
ジング30の各側面で、1対の軸方向に隔置された支持
部36はカリバー摺動ビン34の対向端を堅固に固定す
るために同軸に整合された穴を有する。従って、ブレー
キ10の全ハウジング30は車軸16および円板12に
対して軸方向に移動することができる。
ブレーキピストン20の軸方向運動を生じるように、好
適なブレーキ作動装置は空気室から延びる作動ロッド4
0を有する空気室38を有する。
適なブレーキ作動装置は空気室から延びる作動ロッド4
0を有する空気室38を有する。
空気室38はハウジング30と運動のために71ウゾン
グ端閉鎖部42に1体に形成されたブラケット41によ
りハウジング30に堅固に取付けられる。作動ロッド4
0は作動アーム44に連結されるのでロッド40の内部
および外部運動はアーム440回転運動を生じる。作動
アーム44は緩やかに調整する機構を有する型式のもの
であり、昭和51年4月16日発行、発明の名称「カム
ブレーキ自動緩やかな調整機構」の米国特許第3,94
9,840号で一般に開示される。しかしながら、類似
の緩やかな調整器を有するたくさんの作動アームは交互
に用い全ことができる。作動アーム44は動力軸46に
1定8、され、動力軸46の回転はピストン20の対応
する軸方向運動を生じることがわかる。
グ端閉鎖部42に1体に形成されたブラケット41によ
りハウジング30に堅固に取付けられる。作動ロッド4
0は作動アーム44に連結されるのでロッド40の内部
および外部運動はアーム440回転運動を生じる。作動
アーム44は緩やかに調整する機構を有する型式のもの
であり、昭和51年4月16日発行、発明の名称「カム
ブレーキ自動緩やかな調整機構」の米国特許第3,94
9,840号で一般に開示される。しかしながら、類似
の緩やかな調整器を有するたくさんの作動アームは交互
に用い全ことができる。作動アーム44は動力軸46に
1定8、され、動力軸46の回転はピストン20の対応
する軸方向運動を生じることがわかる。
従って、ブレーキ10が作動すると、作動ロッド40は
摩擦パッド28が円板12の内側面24と接触にもたら
されるまで、作動アーム440回転運動とピストン20
の外側運動とを生じる。もしも延された部分18の摩擦
パッド22が円板12の外側面22と接触しないならば
、ピストン20の連続する運動は両摩擦パッド26およ
び2Bがその両側面で所望のブレーキ摩擦を生じるよう
に円板12に圧縮力を加えるまでトルク板32に対しカ
リバー摺動ビン上で軸方向に全ハウジング30を移動す
るようにさせる。証明の目的のために誇張したけれども
、西宮所定の一般忙決められる隙間は全ブレーキ力が円
板12に加えられることを保証するようにピストン20
の最小軸方向運動のみが要求されるように保証すること
が望ましい。明らかに、摩擦パッド26および28の使
用できる材料はすり減り始めるまで、一般に決められる
隙間は迅速な信頼されるブレーキ作動を妨げる程度まで
拡大されることが関心事である。
摩擦パッド28が円板12の内側面24と接触にもたら
されるまで、作動アーム440回転運動とピストン20
の外側運動とを生じる。もしも延された部分18の摩擦
パッド22が円板12の外側面22と接触しないならば
、ピストン20の連続する運動は両摩擦パッド26およ
び2Bがその両側面で所望のブレーキ摩擦を生じるよう
に円板12に圧縮力を加えるまでトルク板32に対しカ
リバー摺動ビン上で軸方向に全ハウジング30を移動す
るようにさせる。証明の目的のために誇張したけれども
、西宮所定の一般忙決められる隙間は全ブレーキ力が円
板12に加えられることを保証するようにピストン20
の最小軸方向運動のみが要求されるように保証すること
が望ましい。明らかに、摩擦パッド26および28の使
用できる材料はすり減り始めるまで、一般に決められる
隙間は迅速な信頼されるブレーキ作動を妨げる程度まで
拡大されることが関心事である。
従って、作動アーム44内で協同される先行技術の緩や
かな調整装置はブレーキ10の操作上の寿命の間動力軸
44に対して゛アーム44を再配置するように作動する
。
かな調整装置はブレーキ10の操作上の寿命の間動力軸
44に対して゛アーム44を再配置するように作動する
。
第2図より、動力軸46はハウジング30内で回転する
ために取付けられ、ピストン20と同軸に整合される。
ために取付けられ、ピストン20と同軸に整合される。
動力軸46にス□プラインを設けられた作動アーム44
については、ハウジング30内で選択的に回転されるこ
とが可能である。11に動力軸46はブツシュ50でハ
ウソング端閉鎖部42内の穴48内に取付けられる。ブ
ツシュ50は油を含む粉末金属で造られた方がよく、穴
48内に圧入される。作動中ハウジング30の内部から
動力軸46の引込みな防止するように、半径方向に延び
る肩部分52が・・ウジング端閉鎖部42により支持さ
れた推力ワッシャ54に対してハウジング30の内部内
におとし入れられる。好適な推力ワッシャ54のいくつ
かの詳細が以下に論議される。その上、・・ウジング3
0の内部内の動力軸46の望ましくない挿入を防止する
ように、ワッシャ要素56が7・ウジング端閉鎖部42
の外面に対して接触するために動力軸46の外端部を囲
み、止め輪58により適当な位置に保持される。
については、ハウジング30内で選択的に回転されるこ
とが可能である。11に動力軸46はブツシュ50でハ
ウソング端閉鎖部42内の穴48内に取付けられる。ブ
ツシュ50は油を含む粉末金属で造られた方がよく、穴
48内に圧入される。作動中ハウジング30の内部から
動力軸46の引込みな防止するように、半径方向に延び
る肩部分52が・・ウジング端閉鎖部42により支持さ
れた推力ワッシャ54に対してハウジング30の内部内
におとし入れられる。好適な推力ワッシャ54のいくつ
かの詳細が以下に論議される。その上、・・ウジング3
0の内部内の動力軸46の望ましくない挿入を防止する
ように、ワッシャ要素56が7・ウジング端閉鎖部42
の外面に対して接触するために動力軸46の外端部を囲
み、止め輪58により適当な位置に保持される。
好適なブレーキ10の適切な作動のために、円板12の
方へおよび円板12から離れる軸方向運動を許しながら
円板の重要な回転に対して保証する方法でノ・ウジフグ
30内の軸方向運動のためにピストン20を取付けるこ
とが望ましいことがわかる。特に、ピストン20はその
外面62のまわりに複数の軸方向に延びるスプライン6
4を有する内端部60を有する。スプライン64はピス
トン200回転を制限するようにノ・ウジフグ30内の
対応するスプライン66と噛合うので、動力軸46によ
り作用されたときピストンは軸方向運動のみ可能である
。ピストン20にデレーヤカを加えることについて要求
されると、動力軸460回転運動を軸方向運動に変える
ように、動力軸46のウオーム歯車歯68がピストン2
0の内端部60の噛合い内部歯70と係合する。従って
、ピストン20は動力軸46の選択的回転に直接対応し
て軸方向に移動する。上記のように、好適なブレーキ1
0は円板12に所望の摩擦力を生じるように適癌に作用
するけれども、ブレーキの適当な作動を保証するように
追加の考察を必要とする基本設計の多くの特徴がある。
方へおよび円板12から離れる軸方向運動を許しながら
円板の重要な回転に対して保証する方法でノ・ウジフグ
30内の軸方向運動のためにピストン20を取付けるこ
とが望ましいことがわかる。特に、ピストン20はその
外面62のまわりに複数の軸方向に延びるスプライン6
4を有する内端部60を有する。スプライン64はピス
トン200回転を制限するようにノ・ウジフグ30内の
対応するスプライン66と噛合うので、動力軸46によ
り作用されたときピストンは軸方向運動のみ可能である
。ピストン20にデレーヤカを加えることについて要求
されると、動力軸460回転運動を軸方向運動に変える
ように、動力軸46のウオーム歯車歯68がピストン2
0の内端部60の噛合い内部歯70と係合する。従って
、ピストン20は動力軸46の選択的回転に直接対応し
て軸方向に移動する。上記のように、好適なブレーキ1
0は円板12に所望の摩擦力を生じるように適癌に作用
するけれども、ブレーキの適当な作動を保証するように
追加の考察を必要とする基本設計の多くの特徴がある。
特に、この型式のブレーキ内に生じる大きな力のために
、上記のように要素間の幾多の接触面はブレーキ10の
寿命を通して有効に作動するために適当な潤滑を必要と
する。従って、グリース継手72はグリースまたは他の
適当な潤滑油がブレーキの寿命を通してハウジング30
の内部に定期的に再供給することができることを保証す
るように設けられる。その上、ピストン20はハウジン
グ30に固定された第1の端部74を有する取巻く可撓
性シートシール73と、望ましくない汚染が・・ウジン
グ30の内部に入らないことおよびハウジング内の幾多
の要素を妨害しないことを保証するようにピストン20
の内端部60の囲りの第2の端部75とを有するように
設計される。
、上記のように要素間の幾多の接触面はブレーキ10の
寿命を通して有効に作動するために適当な潤滑を必要と
する。従って、グリース継手72はグリースまたは他の
適当な潤滑油がブレーキの寿命を通してハウジング30
の内部に定期的に再供給することができることを保証す
るように設けられる。その上、ピストン20はハウジン
グ30に固定された第1の端部74を有する取巻く可撓
性シートシール73と、望ましくない汚染が・・ウジン
グ30の内部に入らないことおよびハウジング内の幾多
の要素を妨害しないことを保証するようにピストン20
の内端部60の囲りの第2の端部75とを有するように
設計される。
最初見ると、どのスプライン設計でも用いられているよ
うに見えるけれども、ブレーキ10の作動を通してピス
トン20の有効な、信頼できる運動であることを保証す
るように設けられたスプライン64および66の型に与
えられたある考察がある。特に、スプライン64.66
はスプラインの側壁間の嵌合いより主要な直径嵌合を有
する方がよい。主要な直径の嵌合いの選択はピストン2
0が動力111+ 46により作用されるときピストン
20のある制限された回転の可能性があるように見える
ゆれども、・・ウジフグ30内を動揺しないことを保証
するように好適なブレーキ内に造られる。もしも公差が
主要直径訃よび側壁で精密に維持されたならば、周領域
において接触する結果として生じる面はハウジング30
内のピストン20の内端部60の過度の複雑な設置であ
るだろう。
うに見えるけれども、ブレーキ10の作動を通してピス
トン20の有効な、信頼できる運動であることを保証す
るように設けられたスプライン64および66の型に与
えられたある考察がある。特に、スプライン64.66
はスプラインの側壁間の嵌合いより主要な直径嵌合を有
する方がよい。主要な直径の嵌合いの選択はピストン2
0が動力111+ 46により作用されるときピストン
20のある制限された回転の可能性があるように見える
ゆれども、・・ウジフグ30内を動揺しないことを保証
するように好適なブレーキ内に造られる。もしも公差が
主要直径訃よび側壁で精密に維持されたならば、周領域
において接触する結果として生じる面はハウジング30
内のピストン20の内端部60の過度の複雑な設置であ
るだろう。
従って、1度設置されたならば、ピストン20はふれが
ほとんどなくまたは全くなく軸方向へ移動するが、しか
しながらブレーキ作動中ある制限された回転について可
能性があり、期待されることが予期される。
ほとんどなくまたは全くなく軸方向へ移動するが、しか
しながらブレーキ作動中ある制限された回転について可
能性があり、期待されることが予期される。
スプライン64はスプライン66より十分圧長い。ぎス
トン20の内端部60」二のスプライン64はピストン
20が上記の緩やかな調整器により調整されるように摩
擦パッド26.28の寿命の間に生じるピストンの予期
された再位置を決めることを許すよ5にスプライン66
より軸方向に長い。従って、今までピストン20の内端
部60になされた指示があったけれども、内端部60は
ハウジング30の内部内に部分的にのみあり、摩擦パッ
ド26および28が摩耗するにしたがい・・ウジフグ3
0内からさらに延びるであろう。しかしながら、好適な
ブレーキ設計の1#J的はブレーキ10の全長を制限す
ることであるから、このような広範囲のスプライン64
はピストン20の製造において問題を生じる。明らかに
、人がブレーキ10の全長に関心がないならば、十分な
空間がスプライン64の端部とシートシール73の第2
の端部75との間の十分な軸方向空間を保証するよ5に
円板12の方のスプライン64の終端に設けることがで
きるであろう。しかしながら、ピストン20の全長を減
じるために、プートシール73にできるだけ接近して延
びるスプライン64を有することが望ましい。その結果
、ホゾ切を介してスプライン64を設けるようないかな
る企画もシートシール73がピストン20を囲む領域内
に延びるスプライン64の終端に不使用部分を追加する
ことがわかった。この問題を排除するために、好適なピ
ストン20は最初に円板12の方のスプライン64の終
端の設計された位置で第1の半径方向壁78を有する円
周溝76と第1の半径方向壁78から軸方向に分離され
た第2の半径方向壁80とを備えるように形成される。
トン20の内端部60」二のスプライン64はピストン
20が上記の緩やかな調整器により調整されるように摩
擦パッド26.28の寿命の間に生じるピストンの予期
された再位置を決めることを許すよ5にスプライン66
より軸方向に長い。従って、今までピストン20の内端
部60になされた指示があったけれども、内端部60は
ハウジング30の内部内に部分的にのみあり、摩擦パッ
ド26および28が摩耗するにしたがい・・ウジフグ3
0内からさらに延びるであろう。しかしながら、好適な
ブレーキ設計の1#J的はブレーキ10の全長を制限す
ることであるから、このような広範囲のスプライン64
はピストン20の製造において問題を生じる。明らかに
、人がブレーキ10の全長に関心がないならば、十分な
空間がスプライン64の端部とシートシール73の第2
の端部75との間の十分な軸方向空間を保証するよ5に
円板12の方のスプライン64の終端に設けることがで
きるであろう。しかしながら、ピストン20の全長を減
じるために、プートシール73にできるだけ接近して延
びるスプライン64を有することが望ましい。その結果
、ホゾ切を介してスプライン64を設けるようないかな
る企画もシートシール73がピストン20を囲む領域内
に延びるスプライン64の終端に不使用部分を追加する
ことがわかった。この問題を排除するために、好適なピ
ストン20は最初に円板12の方のスプライン64の終
端の設計された位置で第1の半径方向壁78を有する円
周溝76と第1の半径方向壁78から軸方向に分離され
た第2の半径方向壁80とを備えるように形成される。
もしもそのような円周溝76が型削りによりスプライン
64を形成するようにさせるならば金属の逃げのための
円周領域を適当に有するので型削り工具としてスプライ
ン64を形成する聞咎進路を完全なものにする。しかし
ながら、プートシート73の第2の端部75の受入れの
ために適当な溝80を有するために、リング要素84が
円周溝76内に取付ゆられ、第1の半径方向壁78に対
する第1の側面86と、その間に円周方向溝82を限定
するように第2の半径方向壁80から分離する第2の側
面88とを有する。
64を形成するようにさせるならば金属の逃げのための
円周領域を適当に有するので型削り工具としてスプライ
ン64を形成する聞咎進路を完全なものにする。しかし
ながら、プートシート73の第2の端部75の受入れの
ために適当な溝80を有するために、リング要素84が
円周溝76内に取付ゆられ、第1の半径方向壁78に対
する第1の側面86と、その間に円周方向溝82を限定
するように第2の半径方向壁80から分離する第2の側
面88とを有する。
第6図より、好適なリング要素84は硬い弾力性プラス
チック材料で造られ、円周方向溝76内に設置されるま
でそれに沿って軸方向運動のためにスプライン64を越
えてその膨張を許すように半径方向溝92を有する。そ
の上、円周縁94はピストン20の作動中デートシール
73に対する保護をさらに加えるようにスプライン64
を越えて半径方向に延びるように寸法が決められる。勿
論、ピストン20は摩擦パッド26.28の連続する摩
耗の間第2図に示すようにその位置から左に重要に延び
、プートシールγ3の広がりはスプライン64により損
傷の見込みが増すことに注意すべきである。
チック材料で造られ、円周方向溝76内に設置されるま
でそれに沿って軸方向運動のためにスプライン64を越
えてその膨張を許すように半径方向溝92を有する。そ
の上、円周縁94はピストン20の作動中デートシール
73に対する保護をさらに加えるようにスプライン64
を越えて半径方向に延びるように寸法が決められる。勿
論、ピストン20は摩擦パッド26.28の連続する摩
耗の間第2図に示すようにその位置から左に重要に延び
、プートシールγ3の広がりはスプライン64により損
傷の見込みが増すことに注意すべきである。
ハウジング30とピストン20との間のデートシール7
3の取付けを完成すること舎マ、ゲートシール73の第
1の端部74はその内部円筒形壁100に対する・・ウ
ジフグ300円筒形凹部94内に圧入された埋込まれた
金属部分96を有する。
3の取付けを完成すること舎マ、ゲートシール73の第
1の端部74はその内部円筒形壁100に対する・・ウ
ジフグ300円筒形凹部94内に圧入された埋込まれた
金属部分96を有する。
このように取付けられるので、プートシール73はハウ
ジング30内に望ましくなし・汚染の入ることを防止す
る。
ジング30内に望ましくなし・汚染の入ることを防止す
る。
しかしながら、」二記したように、ハウジング30の内
部はブレーキの適当な作動を保証するように適当な潤滑
油を有するつもりである。その結果、グリース継手72
で圧力のもとで潤滑油の定期的再供給は潤滑油をピスト
ン20または・・ウジンj゛30のいづれかから解放さ
れまたは追(・出すようにし、デートシール了3に潤滑
油を直接重要な圧力を加えるようにすることができるの
は関心事でちる。従って、好適なブレーキ10シ1スプ
ライン64.66からデートシール73に潤滑油力を逃
げることを防止するようにする潤滑油密封装置102を
有する。
部はブレーキの適当な作動を保証するように適当な潤滑
油を有するつもりである。その結果、グリース継手72
で圧力のもとで潤滑油の定期的再供給は潤滑油をピスト
ン20または・・ウジンj゛30のいづれかから解放さ
れまたは追(・出すようにし、デートシール了3に潤滑
油を直接重要な圧力を加えるようにすることができるの
は関心事でちる。従って、好適なブレーキ10シ1スプ
ライン64.66からデートシール73に潤滑油力を逃
げることを防止するようにする潤滑油密封装置102を
有する。
好適な潤滑油密封装置102を有することは、−円筒形
凹部98が半径方向に延びる環状面108を備えた基部
を有することである。密封リング110は第1にニトリ
ルゴムのような弾力性圧縮自在な材料から造られ、円筒
形凹部98内に設置される。密封リング110は、第4
図より円筒形壁100と接触するように外部円周縁11
2を有し、内部縁114は受入れられるように圧縮され
た複数の歯を有し、ブレーキピストン20の内端部60
の外面62の複数の軸方向に延びるスプライン64と密
封接触する。第4図より、密封リング110は非圧縮状
態にあり、歯116の大きさはそれ故歯が受入れられる
スプライン64の対応する寸法より大きい。
凹部98が半径方向に延びる環状面108を備えた基部
を有することである。密封リング110は第1にニトリ
ルゴムのような弾力性圧縮自在な材料から造られ、円筒
形凹部98内に設置される。密封リング110は、第4
図より円筒形壁100と接触するように外部円周縁11
2を有し、内部縁114は受入れられるように圧縮され
た複数の歯を有し、ブレーキピストン20の内端部60
の外面62の複数の軸方向に延びるスプライン64と密
封接触する。第4図より、密封リング110は非圧縮状
態にあり、歯116の大きさはそれ故歯が受入れられる
スプライン64の対応する寸法より大きい。
密封リング110はブレーキの作動を通して円筒形凹部
98内に保持されるのを保証するように、ゲートシール
73の金属部分96がヒ記したように設置され、密封リ
ング110の引込みを防止する。密封リング110に剛
性を加えるように、歯116がブレーキの作動な通して
スプライン64と接触のままであることを保証するよう
に、密封リング110はそれに剛性を加えるように環状
面108に対してその側面に半径方向に延びる環状金属
挿入部118を有し、環状面108を有する密封リング
の堅固な接触を保証する。
98内に保持されるのを保証するように、ゲートシール
73の金属部分96がヒ記したように設置され、密封リ
ング110の引込みを防止する。密封リング110に剛
性を加えるように、歯116がブレーキの作動な通して
スプライン64と接触のままであることを保証するよう
に、密封リング110はそれに剛性を加えるように環状
面108に対してその側面に半径方向に延びる環状金属
挿入部118を有し、環状面108を有する密封リング
の堅固な接触を保証する。
このように設置された密封リングにつイテハ、継手72
に有する潤滑油が円板12の方へその端部で)・ウジン
グ30の内部から逃げることを不可能にする。しかしな
がら、潤滑油はハウジングの他端から逃げることが可能
であるから、十分な量がハウジング30の内部に加えら
れたとき加える潤滑油は決定できるであろう。特に潤滑
油は推力ワッシャ54によりおよびグツシュ50の内面
に形成された複数の軸方向溝120を介して通ることが
できる。
に有する潤滑油が円板12の方へその端部で)・ウジン
グ30の内部から逃げることを不可能にする。しかしな
がら、潤滑油はハウジングの他端から逃げることが可能
であるから、十分な量がハウジング30の内部に加えら
れたとき加える潤滑油は決定できるであろう。特に潤滑
油は推力ワッシャ54によりおよびグツシュ50の内面
に形成された複数の軸方向溝120を介して通ることが
できる。
好適なブレーキ10において、このような6つの軸方向
溝120が設げられる。次いで潤滑油を逃すことは動力
軸46まわりの端部シール122により行なわれ、ハウ
ジング30内に動力軸の挿入から動力軸46を保持する
ワッシャ要素56で最後に明らかであろう。
溝120が設げられる。次いで潤滑油を逃すことは動力
軸46まわりの端部シール122により行なわれ、ハウ
ジング30内に動力軸の挿入から動力軸46を保持する
ワッシャ要素56で最後に明らかであろう。
このように記載したように、どのような型代の推力ワッ
シャも半径方向に延びる肩部分52で動力軸46に創ら
れた推力を適応させるために適当であると考えるであろ
う。しかしながら、好適な推力ワッシャ54は鋼で造ら
れるが、しかし肩部分52に近接するその表面でポリテ
トラフルオルエチレンの形を有することがわかる。
シャも半径方向に延びる肩部分52で動力軸46に創ら
れた推力を適応させるために適当であると考えるであろ
う。しかしながら、好適な推力ワッシャ54は鋼で造ら
れるが、しかし肩部分52に近接するその表面でポリテ
トラフルオルエチレンの形を有することがわかる。
ポリテトラフルオルエチレンは高接触圧力で低摩擦係数
を有するけれども、低接触圧力で比較的高い摩擦係数を
示すことがわかった。それ故グレーキが最初に用いられ
、小さな回転のみが動力軸46とハウジング端閉鎖部4
2との間に存在するとき、端閉鎖部42に対する小さな
回転が期待される。もしも推力ワッシャ54がこの方法
で回転させられるならば、端閉鎖部42に近接する鋼の
面で鋼ののぞましくない受入れ難い摩耗が予期されるで
あろう。従って、好適な推力ワッシャ54は、第2図お
よび第5図より、端閉鎖部42の内面の半径方向に延び
る凹部126内に受入れられる据えこみ部分124を有
する。この方法で凹部126内に位置する据えこみ部分
124については、推力ワッシャ54が鋼の過度の摩耗
を生じるいかなる回転も防止し、ブレーキ10の使用を
通してその有効な作動の妨害を防止するであろう。
を有するけれども、低接触圧力で比較的高い摩擦係数を
示すことがわかった。それ故グレーキが最初に用いられ
、小さな回転のみが動力軸46とハウジング端閉鎖部4
2との間に存在するとき、端閉鎖部42に対する小さな
回転が期待される。もしも推力ワッシャ54がこの方法
で回転させられるならば、端閉鎖部42に近接する鋼の
面で鋼ののぞましくない受入れ難い摩耗が予期されるで
あろう。従って、好適な推力ワッシャ54は、第2図お
よび第5図より、端閉鎖部42の内面の半径方向に延び
る凹部126内に受入れられる据えこみ部分124を有
する。この方法で凹部126内に位置する据えこみ部分
124については、推力ワッシャ54が鋼の過度の摩耗
を生じるいかなる回転も防止し、ブレーキ10の使用を
通してその有効な作動の妨害を防止するであろう。
多くの変化が請求されたような本発明の範囲内になおあ
る限り好適なブレーキ10についてなされることはブレ
ーキ技術における当業者にとって明白である。
る限り好適なブレーキ10についてなされることはブレ
ーキ技術における当業者にとって明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の幾多の特徴を有する好適なカリパープ
レーギ組立品の部分的に断面した破断正面図、第2図は
第1図に示すブレーキ組立品の内部の破断断面図、第6
図は第2図の線2−2に沿う破砕断面図、第4図は第2
図の線4−4に沿う好適なグレーキビストン密封要素の
破砕断面図、第5図は第2図の線5−5に沿う破砕断面
図である。 10:カリパー円板ブレーキ、12:円板、16:車軸
、20ニブレーキピストン、22.24:摩擦面、 2
3:外端部、30:ハウジング、 46:動力軸、 60:内端部、 62:外面、 64.66:スプライン、 68;ウオーム歯車歯、 72ニゲリ一ス継手、73:
可撓性プートシール、74:第1の端部、75:第2の
端部、 76:円周溝、 96:金属部分、98二円筒形四部、 100:内部円筒形壁、 102:潤滑油密封装置、 108:環状面、 110:密封リング、112:外部
円周縁、114;内部縁、118:金属環状挿入部。 代理人 浅 村 皓
レーギ組立品の部分的に断面した破断正面図、第2図は
第1図に示すブレーキ組立品の内部の破断断面図、第6
図は第2図の線2−2に沿う破砕断面図、第4図は第2
図の線4−4に沿う好適なグレーキビストン密封要素の
破砕断面図、第5図は第2図の線5−5に沿う破砕断面
図である。 10:カリパー円板ブレーキ、12:円板、16:車軸
、20ニブレーキピストン、22.24:摩擦面、 2
3:外端部、30:ハウジング、 46:動力軸、 60:内端部、 62:外面、 64.66:スプライン、 68;ウオーム歯車歯、 72ニゲリ一ス継手、73:
可撓性プートシール、74:第1の端部、75:第2の
端部、 76:円周溝、 96:金属部分、98二円筒形四部、 100:内部円筒形壁、 102:潤滑油密封装置、 108:環状面、 110:密封リング、112:外部
円周縁、114;内部縁、118:金属環状挿入部。 代理人 浅 村 皓
Claims (4)
- (1)車軸のまわりに回転するために取付けられた円板
と、該円板の摩擦面と整合する前記車軸に取付けられた
プレーヤハウジングと、該ハウジング内に少なくとも部
分的に数句げられた内端部および前記円板の前記摩擦面
に近接する前記ハウジングの外部の外端部とを有する軸
方向に可動なブレーキピストンとを有し、前記ノAウジ
ングに対する前記グレーキビストンの回転を制限するよ
うに前記ブレーキピストンは前記ハウジングの内面の対
応するスプラインと噛合うように前記内端部の外面のま
わりに複数の軸方向に延びるスプラインを有し、前記ハ
ウジングに取イミjリーたブレーキ作動装置と、前記グ
レーキビストンと同軸に整合する前記ハウジング内に取
付けられ、前記ブレーキ作動装置により選択的な回転を
可能にする動力軸とを有し、該動力軸の前記選択的な回
転に直接対応する前記円板の前記摩擦面の方へ前記摩擦
面から離れる前記グレーキビストンの軸方向の運動を生
じるように前記動力軸が前記ブレーキピストンの鋪 前記内扉部の噛合う歯と係合されるウオーム歯車歯を有
し、前記ハウジングの内部に潤滑油を供給しおよび定期
的に再供給する装置を有する型式の改良円板ブレーキに
おいて、前記ハウジングの前記内部から前記潤滑油の損
失を防止するように前記ハウジングと前記ブレーキピス
トンとの間の密封装置を有し:前記ハウジングは前記円
板に近接して前記ハウジングの端部内に円筒形凹部を有
し、該円筒形凹部は内部円筒形壁と半径方向に延びる環
状面を備えた基部とを有し;前記密封装置は弾力性の圧
縮自在な材料から作られ、前記円筒形空間内に設置され
た密封リングを有し;該密封リングは前記円筒形空間の
前記円筒形壁と接触する外周縁と前記グレーキビストン
の前記内端部の前記外面のまわりに前記複数の軸方向に
延びるスプラインを受入れるように圧縮され、前記ス′
1°ラインと密封接触する複数の歯を備えた内部縁とを
有し;前記円筒形空間内に前記密封装置を保持する装置
を有することを特徴とする改良円板ブレーキ。 - (2) 前記円筒形空間内に前記密封リングを保持する
装置は前記グレーキビストンの前記内端部を囲み、前記
−・ウジンデに密封して固定された第1の端部と、前記
内端部と密封接触のために前記ブレーキピストンの前記
内端部まわりの溝内に延びる第2の端部とを備えた可撓
性シートシールを有し、前記デートシールの前記第1の
端部は前記ハウジングと密封接触をするためにその前記
円筒形壁に対する前記円筒形空間内に圧入する金属環状
挿入部を有し、前記第1の端部は前記円筒形空間から前
記密封リングの軸方向の引込みを防止することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の改良円板ブレーキ。 - (3) 前記密封リングが前記密封リングに厳密に加え
るように前記環状面に対する前記密封リングの側面に半
径方向に延びる環状金属挿入部を有し、前記環状面と前
記密封リングの堅実な接触を保証することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の改良円板ブレーキ。 - (4) 前記弾力性圧縮自在の材料がニトリルザムであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の改良円
板ブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US528328 | 1983-08-31 | ||
| US06/528,328 US4502572A (en) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | Disc brake |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073140A true JPS6073140A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=24105225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179487A Pending JPS6073140A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-30 | 改良円板ブレ−キ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502572A (ja) |
| EP (1) | EP0139117B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6073140A (ja) |
| AU (1) | AU574372B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404208A (ja) |
| CA (1) | CA1226531A (ja) |
| DE (1) | DE3475422D1 (ja) |
| ES (1) | ES535541A0 (ja) |
| MX (1) | MX159455A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61248951A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Nhk Spring Co Ltd | 推進力付与装置 |
| US4722720A (en) * | 1985-04-30 | 1988-02-02 | Nhk Spring Co., Ltd. | Tension providing device |
| US4813516A (en) * | 1987-12-15 | 1989-03-21 | Lucas Industries Public Limited Company | Lubrication system for drum brakes |
| GB8924962D0 (en) * | 1989-11-04 | 1989-12-28 | Lucas Ind Plc | Brake actuator |
| GB9716363D0 (en) * | 1997-08-02 | 1997-10-08 | Lucas Ind Plc | Improvements relating to disc brakes |
| GB9806543D0 (en) * | 1998-03-26 | 1998-05-27 | Lucas Ind Plc | Disc brake seal assembly |
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| EP1069335A1 (en) * | 1999-07-16 | 2001-01-17 | Akira Juura | A brake system and a method for assembling thereof |
| CN102261466A (zh) * | 2011-06-18 | 2011-11-30 | 湖北航特科技有限责任公司 | 一种用于汽车制动钳活塞的密封圈 |
| GB201110515D0 (en) | 2011-06-22 | 2011-08-03 | Meritor Heavy Vehicle Braking | A force transmission device |
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-
1983
- 1983-08-31 US US06/528,328 patent/US4502572A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-07-26 EP EP84108865A patent/EP0139117B1/en not_active Expired
- 1984-07-26 DE DE8484108865T patent/DE3475422D1/de not_active Expired
- 1984-07-30 CA CA000459993A patent/CA1226531A/en not_active Expired
- 1984-08-02 AU AU31435/84A patent/AU574372B2/en not_active Ceased
- 1984-08-23 BR BR8404208A patent/BR8404208A/pt unknown
- 1984-08-29 MX MX202555A patent/MX159455A/es unknown
- 1984-08-30 ES ES535541A patent/ES535541A0/es active Granted
- 1984-08-30 JP JP59179487A patent/JPS6073140A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343980U (ja) * | 1976-09-18 | 1978-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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