JPS61248951A - 推進力付与装置 - Google Patents
推進力付与装置Info
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- JPS61248951A JPS61248951A JP60090570A JP9057085A JPS61248951A JP S61248951 A JPS61248951 A JP S61248951A JP 60090570 A JP60090570 A JP 60090570A JP 9057085 A JP9057085 A JP 9057085A JP S61248951 A JPS61248951 A JP S61248951A
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- casing
- rotary shaft
- stopper
- shaft
- press body
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
- F16H7/1281—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path
- F16H7/129—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path with means for impeding reverse motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/081—Torsion springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains with means for impeding reverse motion
- F16H2007/0857—Screw mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0878—Disabling during transport
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は2輪自動車や4輪自動車のエンジンのカムシャ
フトを駆動するチェーンあるいはタイミングベルト等に
、一定の張力を付与する推進力付与装置に関するもので
ある。
フトを駆動するチェーンあるいはタイミングベルト等に
、一定の張力を付与する推進力付与装置に関するもので
ある。
〈従来技術〉
推進力付与装置は例えばチェーンテンショナーあるいは
ベルトテンショナーとして使用され、チェーン或いはベ
ルトが使用中に伸びたり、摩耗したりして緩みが生じた
場合、チェーン或いはベルトを一定方向に押し付けて一
定の張力を維持させるものであるが、押し付は方向と逆
方向の反力に対しては剛体に近い特性を有するように作
用する。
ベルトテンショナーとして使用され、チェーン或いはベ
ルトが使用中に伸びたり、摩耗したりして緩みが生じた
場合、チェーン或いはベルトを一定方向に押し付けて一
定の張力を維持させるものであるが、押し付は方向と逆
方向の反力に対しては剛体に近い特性を有するように作
用する。
第5図および第6図に従来の推進力付与装置の各側を示
す。
す。
第5図の推進力付与装置は、軸方向の空洞部1aが形成
された筒部1および筒部1の基部(右端部)に直交方向
に連設されたフランジ部2からなるケーシング3と、ケ
ーシング3の空洞部la内の段部に当接するように取り
付けられた円盤形状の回転体4と、この回転体4に螺合
し回転体4の回転で筒部1の軸方向に摺動するシャフト
5と、シャフト5に外挿され前記回転体4を回転させる
捩りばね6とからなっている。前記ケーシング3のフラ
ンジ部2はボルト等によってエンジン等の機器(図示せ
ず)に取り付けられるものであり、ボルトが挿通するた
めの取付孔2aが開設されている。このフランジ部2が
連設する筒部1は機器の内部に挿入されるものである。
された筒部1および筒部1の基部(右端部)に直交方向
に連設されたフランジ部2からなるケーシング3と、ケ
ーシング3の空洞部la内の段部に当接するように取り
付けられた円盤形状の回転体4と、この回転体4に螺合
し回転体4の回転で筒部1の軸方向に摺動するシャフト
5と、シャフト5に外挿され前記回転体4を回転させる
捩りばね6とからなっている。前記ケーシング3のフラ
ンジ部2はボルト等によってエンジン等の機器(図示せ
ず)に取り付けられるものであり、ボルトが挿通するた
めの取付孔2aが開設されている。このフランジ部2が
連設する筒部1は機器の内部に挿入されるものである。
前記シャフト5は被取付部材のチェーンやベルト等に先
端部を押圧して、これらに一定の張力を付与するもので
あり、断面が略小判形状に成形されて同形状の孔が形成
された回転防止体7内を挿通することで、回転体4の回
転運動をケーシング3の軸方向の摺動運動に変換してケ
ーシング3内から進出するようになっている。回転体4
の回転はこのシャフト5に外挿された捩りばね6によっ
て行われ、捩りばね6の一端6aが回転防止体7に係着
され、他端6bが回転体4に係着している。この捩りば
ね6ば予め捩られて所定のトルクを付与された状態でケ
ーシング内に組み込まれ、その復元力で回転体を回転さ
せるようになっている。又、図中8はシャフト5の摺動
をロックするストッパねしであり、フランジ部2側から
シャフト5の基端面に形成されたねし孔5aに螺合して
いる。従って、本装置を機器に組み込んだ後、ストッパ
ねじ8を取り外すことでロックが解除されてシャフト5
が鎖線の状態から実線の状態となるように進出し、所定
の押圧力をチェーンやベルトに作用させることができる
。なお、このストッパねし8を取り外した後にはケーシ
ング内に埃や水等が侵入しないようにゴ;、、製のキャ
ップ9がストッパねじ8の替わ9に嵌め込まれるように
なっている。
端部を押圧して、これらに一定の張力を付与するもので
あり、断面が略小判形状に成形されて同形状の孔が形成
された回転防止体7内を挿通することで、回転体4の回
転運動をケーシング3の軸方向の摺動運動に変換してケ
ーシング3内から進出するようになっている。回転体4
の回転はこのシャフト5に外挿された捩りばね6によっ
て行われ、捩りばね6の一端6aが回転防止体7に係着
され、他端6bが回転体4に係着している。この捩りば
ね6ば予め捩られて所定のトルクを付与された状態でケ
ーシング内に組み込まれ、その復元力で回転体を回転さ
せるようになっている。又、図中8はシャフト5の摺動
をロックするストッパねしであり、フランジ部2側から
シャフト5の基端面に形成されたねし孔5aに螺合して
いる。従って、本装置を機器に組み込んだ後、ストッパ
ねじ8を取り外すことでロックが解除されてシャフト5
が鎖線の状態から実線の状態となるように進出し、所定
の押圧力をチェーンやベルトに作用させることができる
。なお、このストッパねし8を取り外した後にはケーシ
ング内に埃や水等が侵入しないようにゴ;、、製のキャ
ップ9がストッパねじ8の替わ9に嵌め込まれるように
なっている。
第6図々示の従来装置はケーシング3の筒部1内に挿入
される回転体4の基端側に溶接やねじ等によって筒体1
0が一体的に取り付けられると共に、筒体10に係合す
るストッパ11がケーシング3の基部側から挿入されて
いる。すなわち、このストッパ11は筒体10に開設さ
れたスリット12とケーシング3に形成されたスリット
13とに挿入されており、このストッパ11の挿入によ
って筒体10と一体的な回転体4との回転がロックされ
ている。
される回転体4の基端側に溶接やねじ等によって筒体1
0が一体的に取り付けられると共に、筒体10に係合す
るストッパ11がケーシング3の基部側から挿入されて
いる。すなわち、このストッパ11は筒体10に開設さ
れたスリット12とケーシング3に形成されたスリット
13とに挿入されており、このストッパ11の挿入によ
って筒体10と一体的な回転体4との回転がロックされ
ている。
従って、この推進力付与装置をエンジン等の所定の機器
に取り付けた後に、板状のストッパ11を引き抜けば、
ロックが解除されてエンジン内のチェーン等に常時張力
を付与することが可能となる。
に取り付けた後に、板状のストッパ11を引き抜けば、
ロックが解除されてエンジン内のチェーン等に常時張力
を付与することが可能となる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、第5図の従来装置では、シャフト5がケ
ーシング3の軸方向に摺動する構成のため、一旦、シャ
フト5が抑圧方向に摺動するとストッパねじ8をシャフ
ト5に螺合させることができず、そのロックができない
。又、機器の取り付けた後にはシャフト5が機器内部に
位置するためシャフト5の先端部から外力を作用させる
ことができず、シャフト5を反抑圧方向へ押し戻して捩
りばねの巻戻しを行う乙とができない。さらに再使用の
ため、機器から取り外してシャフト5を押し戻す場合に
は極めて強い圧力を必要とし、この圧力を軽減させろた
めには回転体4とシャフト5とのねじのリード角を大き
くしなければならず、推進力が弱くなる、という問題点
がある。
ーシング3の軸方向に摺動する構成のため、一旦、シャ
フト5が抑圧方向に摺動するとストッパねじ8をシャフ
ト5に螺合させることができず、そのロックができない
。又、機器の取り付けた後にはシャフト5が機器内部に
位置するためシャフト5の先端部から外力を作用させる
ことができず、シャフト5を反抑圧方向へ押し戻して捩
りばねの巻戻しを行う乙とができない。さらに再使用の
ため、機器から取り外してシャフト5を押し戻す場合に
は極めて強い圧力を必要とし、この圧力を軽減させろた
めには回転体4とシャフト5とのねじのリード角を大き
くしなければならず、推進力が弱くなる、という問題点
がある。
一方、第6図々示の従来装置においては、ケーシング3
の基部側からの操作を行うため回転体4に筒体10を一
体的に取り付ける必要があり、構造が複雑となっている
。
の基部側からの操作を行うため回転体4に筒体10を一
体的に取り付ける必要があり、構造が複雑となっている
。
さらに、以上の従来装置ではゴム性キャップ9によるシ
ーリングが不十分でケーシング内部に埃、水等が侵入し
易い。
ーリングが不十分でケーシング内部に埃、水等が侵入し
易い。
く問題点を解決するための手段〉
、 本発明は上記問題点を解決するためになされ、ケー
シングの基部側からのロックおよび捩りばねの巻戻しを
可能とすると共に、ケーシング内部への埃、水等の侵入
を防止した推進力付与装置を提供するものである。
シングの基部側からのロックおよび捩りばねの巻戻しを
可能とすると共に、ケーシング内部への埃、水等の侵入
を防止した推進力付与装置を提供するものである。
このため本発明による推進力付与装置は、ケーシングの
軸方向への摺動方向への摺動が規制されて回転のみを行
う回転シャフトをケーシングと略同等の長さでケーシン
グ内に設けると共に、このシャフトの回転で摺動する押
圧体を前記シャフトに螺合させ、との螺合部分を軸受で
支持し、さらに、ケーシングの基端部にシールボルトを
螺合したことを特徴としている。
軸方向への摺動方向への摺動が規制されて回転のみを行
う回転シャフトをケーシングと略同等の長さでケーシン
グ内に設けると共に、このシャフトの回転で摺動する押
圧体を前記シャフトに螺合させ、との螺合部分を軸受で
支持し、さらに、ケーシングの基端部にシールボルトを
螺合したことを特徴としている。
く作 用〉
本発明において、回転シャフトは推進力時にはケーシン
グの軸方向への摺動が規制されて定位置で回転する。こ
れにより、ケーシング基部側からロックおよび巻戻し操
作が行われる。前記シールボルトは機器の外部に露出す
るケーシングの基端部を密封して外部から埃や水が侵入
しないようにシールする。
グの軸方向への摺動が規制されて定位置で回転する。こ
れにより、ケーシング基部側からロックおよび巻戻し操
作が行われる。前記シールボルトは機器の外部に露出す
るケーシングの基端部を密封して外部から埃や水が侵入
しないようにシールする。
〈実施例〉
以下、本発明による推進力付与装置の一実施例を第1図
ないし第4図を参照して具体的に説明する。
ないし第4図を参照して具体的に説明する。
これらの図において、推進力付与装置は軸方向に空洞部
21が形成されたケーシング20と、ケーシングの空洞
部21内に挿入される回転シャフト30と、回転シャフ
ト30の先端部に螺合する円筒状の押圧体40と、ケー
シング20の基端部(図示の実施例では左端部)に取り
付けられるストッパ50およびシールボルト60と前記
回転シャフトを回転させる捩りばね70から要部が形成
されている。
21が形成されたケーシング20と、ケーシングの空洞
部21内に挿入される回転シャフト30と、回転シャフ
ト30の先端部に螺合する円筒状の押圧体40と、ケー
シング20の基端部(図示の実施例では左端部)に取り
付けられるストッパ50およびシールボルト60と前記
回転シャフトを回転させる捩りばね70から要部が形成
されている。
ケーシング20は横長の筒部22と筒部22の基部側に
直交状に連設されるフランジ部23とからなり、フラン
ジ部23の上下に取付孔24が開・設されてエンジン等
の機器(図示せず)の外壁にボルトで固着されるように
なっている。この取り付は状態にあっては筒部22が機
器内に位置し、フランジ部23が機器外に位置するもの
である。
直交状に連設されるフランジ部23とからなり、フラン
ジ部23の上下に取付孔24が開・設されてエンジン等
の機器(図示せず)の外壁にボルトで固着されるように
なっている。この取り付は状態にあっては筒部22が機
器内に位置し、フランジ部23が機器外に位置するもの
である。
このケーシング20の筒部22の先端部(第1図におけ
る右端部)および基部側(第1図における左端部)は双
方とも開放されており、先端部側から回転シャフト30
.押圧体40および捩りばね70が挿入され、一方、基
端部側からストッパ50、シールボルト60が取り付け
られるようになっている。
る右端部)および基部側(第1図における左端部)は双
方とも開放されており、先端部側から回転シャフト30
.押圧体40および捩りばね70が挿入され、一方、基
端部側からストッパ50、シールボルト60が取り付け
られるようになっている。
前記回転シャフト30ば大径部31と小径部32とから
なり、大径部31に捩りばね70が外挿され、小径部3
2に抑圧体40が螺合している。
なり、大径部31に捩りばね70が外挿され、小径部3
2に抑圧体40が螺合している。
ここで、押圧体40との螺合は、小径部32の外周面に
雄ねじ部33が刻設され、押圧体40の内周面に雄ねじ
部41に刻設されることで行われている。又、大径部3
1に外挿される捩りばね70は、一端71がケーシング
20に穿設されtこ係合孔25に挿入され、他端72が
大径部31の基端部に穿設された係合孔33に挿入され
ている。従って、捩りばね70を捩って所定のトルクを
付与させた状態で組み立てると捩りばね70の復元力で
回転シャフト30が回転するようになっている。
雄ねじ部33が刻設され、押圧体40の内周面に雄ねじ
部41に刻設されることで行われている。又、大径部3
1に外挿される捩りばね70は、一端71がケーシング
20に穿設されtこ係合孔25に挿入され、他端72が
大径部31の基端部に穿設された係合孔33に挿入され
ている。従って、捩りばね70を捩って所定のトルクを
付与させた状態で組み立てると捩りばね70の復元力で
回転シャフト30が回転するようになっている。
前記押圧体40はこの回転シャフト30の小径部32に
螺合された状態でケーシング20の空洞部21内に挿入
されるが、回転シャフト30との螺合部分が軸受80で
支持されている。すなわち、この軸受80はケーシング
20の筒部22の先端部に取り付けられて、抑圧体40
の外周面に接して押圧体40と回転シャフト30との螺
合部分を支承しており、第3図のように軸受80に略小
判形状の摺動孔81が形成されると共に、押圧体40は
外周がこの摺動孔81と同形状に形成されて摺動孔81
内に挿入されており、回転シャフト30が回転しても抑
圧体40は回転しないで摺動を行うようになっている。
螺合された状態でケーシング20の空洞部21内に挿入
されるが、回転シャフト30との螺合部分が軸受80で
支持されている。すなわち、この軸受80はケーシング
20の筒部22の先端部に取り付けられて、抑圧体40
の外周面に接して押圧体40と回転シャフト30との螺
合部分を支承しており、第3図のように軸受80に略小
判形状の摺動孔81が形成されると共に、押圧体40は
外周がこの摺動孔81と同形状に形成されて摺動孔81
内に挿入されており、回転シャフト30が回転しても抑
圧体40は回転しないで摺動を行うようになっている。
この軸受80の取り付けは、軸受80外面に爪82が突
出すると共に、前記ケーシング20の先端部に爪82が
挿入される切欠き26が形成されており、軸受80をケ
ーシング20の先端面に突合せて軸受80を回転させて
爪82を切欠き26内に挿入することで行われる。そし
て、ケーシング20の先端部外周には周溝が形成され、
軸受80の押入後に、この周溝にサークリップ83を巻
着して軸受80の抜は防止がなされている。なお、図中
85は抑圧体40の先端部に被冠される弾性体からなる
キャップであり、押圧体40と直交する方向に挿入され
るばねピン86によって押圧体40に止着されるもので
ある。
出すると共に、前記ケーシング20の先端部に爪82が
挿入される切欠き26が形成されており、軸受80をケ
ーシング20の先端面に突合せて軸受80を回転させて
爪82を切欠き26内に挿入することで行われる。そし
て、ケーシング20の先端部外周には周溝が形成され、
軸受80の押入後に、この周溝にサークリップ83を巻
着して軸受80の抜は防止がなされている。なお、図中
85は抑圧体40の先端部に被冠される弾性体からなる
キャップであり、押圧体40と直交する方向に挿入され
るばねピン86によって押圧体40に止着されるもので
ある。
次に、ケーシング20の基部側に取り付けられるストッ
パ50は、第4図に示すように細長の係合片51と、係
合片51に連設された操作片52とからなり、係合片5
1が前記回転シャフト30の前記係合溝33に挿入され
るようになっている。
パ50は、第4図に示すように細長の係合片51と、係
合片51に連設された操作片52とからなり、係合片5
1が前記回転シャフト30の前記係合溝33に挿入され
るようになっている。
一方、操作片52はケーシング20と係合状態を維持す
るようにケーシング20の基端部側に挿入されるもので
ある。すなわち、ケーシング20の基端面には第2図に
示すように十字状のストッパ溝27が形成されて、この
ストッパ溝27に操作片52が挿入されるものであり、
このストッパ溝27との係合によりストッパ50は回転
シャフト30を回転しないようにロックするようになっ
ている。又、このストッパ50の操作片52をストンパ
溝27から引き抜き係合片51が係合溝33内に挿入さ
れた状態で操作片52を回転させる乙とで捩りばね70
の巻戻しが行われる。前記シールボルト60はケーシン
グ20の基端部側に螺合してケーシング20の空洞部2
1内に埃、水等が侵入しないようにシールするものであ
る。このため、シールボルト60は開放されたケーシン
グの基端部を覆う鍔部61が形成されると共に、Oリン
グ62を介してケーシング20の基端部に螺合するよう
になっている。第1図中、90は0リングであり、ケー
シング20のフランジ部23と機器の外壁との間を密封
するようになっている。
るようにケーシング20の基端部側に挿入されるもので
ある。すなわち、ケーシング20の基端面には第2図に
示すように十字状のストッパ溝27が形成されて、この
ストッパ溝27に操作片52が挿入されるものであり、
このストッパ溝27との係合によりストッパ50は回転
シャフト30を回転しないようにロックするようになっ
ている。又、このストッパ50の操作片52をストンパ
溝27から引き抜き係合片51が係合溝33内に挿入さ
れた状態で操作片52を回転させる乙とで捩りばね70
の巻戻しが行われる。前記シールボルト60はケーシン
グ20の基端部側に螺合してケーシング20の空洞部2
1内に埃、水等が侵入しないようにシールするものであ
る。このため、シールボルト60は開放されたケーシン
グの基端部を覆う鍔部61が形成されると共に、Oリン
グ62を介してケーシング20の基端部に螺合するよう
になっている。第1図中、90は0リングであり、ケー
シング20のフランジ部23と機器の外壁との間を密封
するようになっている。
以上のように構成された本実施例の組み立ては、捩りば
ね70をケーシング20の先端側開放部から空洞部21
内に挿入し、回転シャフト30と押圧体40とを螺合さ
せた状態で同様に挿入し、ストッパ50を回転させて捩
りばね70に所定トルクを付与する。次いで、軸受80
を押圧体40に外挿しサークリップ83で止着した後、
キャップ85を押圧体40に取り付ける。そして、この
状態でエンジン等の機濶内に筒部22を挿入して、フラ
ンジ部23を機器に固着し、ストッパ50を取り外す、
これにより、捩りばね70のトルクで回転シャフト30
が回転し、押圧体40がケーシング内から進出してチェ
ーンやベルト等を押圧するものである。ストッパ50の
取り外した後は、シールボルト60および0リング62
によって機器の外部に位置するケーシングの基端部を密
封する。
ね70をケーシング20の先端側開放部から空洞部21
内に挿入し、回転シャフト30と押圧体40とを螺合さ
せた状態で同様に挿入し、ストッパ50を回転させて捩
りばね70に所定トルクを付与する。次いで、軸受80
を押圧体40に外挿しサークリップ83で止着した後、
キャップ85を押圧体40に取り付ける。そして、この
状態でエンジン等の機濶内に筒部22を挿入して、フラ
ンジ部23を機器に固着し、ストッパ50を取り外す、
これにより、捩りばね70のトルクで回転シャフト30
が回転し、押圧体40がケーシング内から進出してチェ
ーンやベルト等を押圧するものである。ストッパ50の
取り外した後は、シールボルト60および0リング62
によって機器の外部に位置するケーシングの基端部を密
封する。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によると以下のような効果が得られ
る。
る。
■ 回転シャフトはケーシング内で回転するだけであり
、ケーシングの軸方向に摺動しないからケーシングの基
部側からストッパによるロックおよび捩りばねの巻戻し
が可能となる。
、ケーシングの軸方向に摺動しないからケーシングの基
部側からストッパによるロックおよび捩りばねの巻戻し
が可能となる。
■ 回転シャフトと押圧体との螺合部分が軸受によって
支持されるから抑圧体の摺動ががたつくことなく、スム
ーズに行うことができる。
支持されるから抑圧体の摺動ががたつくことなく、スム
ーズに行うことができる。
■ シールボルトによって機器の外部に位置するケーシ
ングの基端部が密封されるから埃や水等の侵入が効果的
に阻止できる。
ングの基端部が密封されるから埃や水等の侵入が効果的
に阻止できる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図はその左
側面図、第3図は第1図のl−1N線断面図、第4図は
ストッパの斜視図、第5図は従来例の左側面図及び縦断
面図、第6図は別の従来例の左側面図、縦断面図および
右側面図である。 20・・・ケーシング、30・・・回転シャフト、40
・・押圧体、50・・ストッパ、 60・・シールボルト、70・・・捩りばね、80・・
・軸受
側面図、第3図は第1図のl−1N線断面図、第4図は
ストッパの斜視図、第5図は従来例の左側面図及び縦断
面図、第6図は別の従来例の左側面図、縦断面図および
右側面図である。 20・・・ケーシング、30・・・回転シャフト、40
・・押圧体、50・・ストッパ、 60・・シールボルト、70・・・捩りばね、80・・
・軸受
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーシングの長さと略同等の長さを有してケーシング内
に挿入されるばね力により回転される回転シャフトと、 前記回転シャフトの先端部に螺合し回転シャフトの回転
で軸方向に摺動する押圧体と、 前記押圧体の回転を規制すると共に押圧体と回転シャフ
トとの螺合部分を支承する軸受と、前記ケーシングに係
合する状態で回転シャフトの基端部に挿入されて回転シ
ャフトの回転をロックするストッパと、 前記回転シャフトの基端部側のケーシングに螺合するシ
ールボルトと、 からなることを特徴とする推進力付与装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090570A JPS61248951A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 推進力付与装置 |
| US06/853,882 US4702726A (en) | 1985-04-26 | 1986-04-21 | Tension providing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090570A JPS61248951A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 推進力付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248951A true JPS61248951A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH056048B2 JPH056048B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=14002084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60090570A Granted JPS61248951A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 推進力付与装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702726A (ja) |
| JP (1) | JPS61248951A (ja) |
Cited By (2)
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-
1985
- 1985-04-26 JP JP60090570A patent/JPS61248951A/ja active Granted
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1986
- 1986-04-21 US US06/853,882 patent/US4702726A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056048B2 (ja) | 1993-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |