JPS6073190A - 排水立て管継手 - Google Patents
排水立て管継手Info
- Publication number
- JPS6073190A JPS6073190A JP18327983A JP18327983A JPS6073190A JP S6073190 A JPS6073190 A JP S6073190A JP 18327983 A JP18327983 A JP 18327983A JP 18327983 A JP18327983 A JP 18327983A JP S6073190 A JPS6073190 A JP S6073190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipe
- flange
- side branch
- pipe
- joint
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の横枝管接続口を側部に備えた排水室て
管継手に関するものである。
管継手に関するものである。
この種の排水室て管継手においては、従来横枝管自体を
横枝管接続口に直接接続し、しかもその接続口の構造、
形状、寸法等はそれぞれの横枝管に適合するように形成
されるのが一般的であった。
横枝管接続口に直接接続し、しかもその接続口の構造、
形状、寸法等はそれぞれの横枝管に適合するように形成
されるのが一般的であった。
従って、排水室て管継手は、それに接続される器具、例
えば大便器や浴槽等のレイアウトに応じた夫々の陶管方
向に適する部位にあフ、かつ管径に適合する横枝管接続
口のあるものが個々に製造されていたため、その種類が
非常に多くなル著しく生産性が劣るものであった。
えば大便器や浴槽等のレイアウトに応じた夫々の陶管方
向に適する部位にあフ、かつ管径に適合する横枝管接続
口のあるものが個々に製造されていたため、その種類が
非常に多くなル著しく生産性が劣るものであった。
・ところで、現場においては、当初の投fftKおける
器具のレイアウトに応じた排水室て管継手を準備取揃え
た後に施主から器具のレイアウトの変更が要望される場
合、あるいは、唄って本来のレイアウトに反する排水室
て管継手が用意されている場合がある。このような場合
は斐更後のレイアウトあるいは本来のレイアウトに対応
できるものを工期等の関係から急拠取勺揃えなければな
らない。
器具のレイアウトに応じた排水室て管継手を準備取揃え
た後に施主から器具のレイアウトの変更が要望される場
合、あるいは、唄って本来のレイアウトに反する排水室
て管継手が用意されている場合がある。このような場合
は斐更後のレイアウトあるいは本来のレイアウトに対応
できるものを工期等の関係から急拠取勺揃えなければな
らない。
しかし、前記したようにこれらの排水室て管継手はその
生産性上の無点から改めて所定の納期がかかった。その
ため、工期の遅延など多大のロスを余1@なくされてい
た。
生産性上の無点から改めて所定の納期がかかった。その
ため、工期の遅延など多大のロスを余1@なくされてい
た。
また既設の配管において、たとえば一部の横枝管を変り
じたいような場合にも従来は排水室て管継手本体をも新
しい横枝管に適合するものへ取替えることを余1貢なく
されていた。
じたいような場合にも従来は排水室て管継手本体をも新
しい横枝管に適合するものへ取替えることを余1貢なく
されていた。
本発明は、上記した従来の欠点に鑑みて、少なくとも1
個の横枝管接続口を側面に備えた排水室て管継手におい
て、排水の流下を円滑にすることができるばかシでなく
、横枝管を接続するための各種の中間継手を取替自在に
取付は得るとともに、横枝管接続口に横枝管を接続する
必要のない場合には当該接続口に盲板を取付けることも
可能とすることによシ生産性を向上し保守を容易になし
得る排水室て管継手を提供することを目的とするもので
ある。
個の横枝管接続口を側面に備えた排水室て管継手におい
て、排水の流下を円滑にすることができるばかシでなく
、横枝管を接続するための各種の中間継手を取替自在に
取付は得るとともに、横枝管接続口に横枝管を接続する
必要のない場合には当該接続口に盲板を取付けることも
可能とすることによシ生産性を向上し保守を容易になし
得る排水室て管継手を提供することを目的とするもので
ある。
以下、本明細書においては上記した盲板をも中間継手に
含むものとする。
含むものとする。
本発明による排水室て管継手は上部立て管接続口の下方
に対し内径が該上部立て管接続口の内径より大きく形成
されてなる膨拡部を連設するとともに、該膨拡部の側面
に複数個の横枝管接続口を備えた排水室て管継手本体に
対し、横枝管を接続するための中間継手を取付ける取付
フランジを、前記横枝管接続口の先端面に設けるととも
に、該取付フランジに着脱自在に接続しうる接続フラン
ジを前記中間継手の一端に設け、前記取付フランジと前
記接続7ヲンジとを介してiiI記中間継手を排水室て
管継手本体に取替自在に取付けてなることを特徴とする
ものである。
に対し内径が該上部立て管接続口の内径より大きく形成
されてなる膨拡部を連設するとともに、該膨拡部の側面
に複数個の横枝管接続口を備えた排水室て管継手本体に
対し、横枝管を接続するための中間継手を取付ける取付
フランジを、前記横枝管接続口の先端面に設けるととも
に、該取付フランジに着脱自在に接続しうる接続フラン
ジを前記中間継手の一端に設け、前記取付フランジと前
記接続7ヲンジとを介してiiI記中間継手を排水室て
管継手本体に取替自在に取付けてなることを特徴とする
ものである。
次に本発明の一実施例を第1図〜第5図について説明す
る。図中、1は本実施例の排水室て管継手本体(以下、
単に本体という。)で、上部にほぼ直管状の上部立て管
接続口2を備えるとともに、その下方には、内径が上部
立て管接続口2の内径よシ大きく形成されてなる膨拡部
6を慄え、さらに該膨拡部6の側面には4木の横枝管接
続口4〜4が設けられ、それらの先端には中間1纒手5
〜8を取付けるための取付フランジ9〜9が後述のとお
り形成されている。
る。図中、1は本実施例の排水室て管継手本体(以下、
単に本体という。)で、上部にほぼ直管状の上部立て管
接続口2を備えるとともに、その下方には、内径が上部
立て管接続口2の内径よシ大きく形成されてなる膨拡部
6を慄え、さらに該膨拡部6の側面には4木の横枝管接
続口4〜4が設けられ、それらの先端には中間1纒手5
〜8を取付けるための取付フランジ9〜9が後述のとお
り形成されている。
本体1には前記した膨拡部5の下端に、下方へ向って先
#]シ状のテーノ(部10を備えた漏斗部11が形成さ
れるとともにその下端部には直管状の下蔀立て管接続口
12を備え、核部に下部立て管16が接続されている。
#]シ状のテーノ(部10を備えた漏斗部11が形成さ
れるとともにその下端部には直管状の下蔀立て管接続口
12を備え、核部に下部立て管16が接続されている。
また、本例の本体1には、横枝管接続口4〜4の内側開
口部にほぼ対向する円筒状の内管14力よ、前記膨拡部
6内において上部立て管接続口2の下端部より垂下して
下体状に形成されている。すなわち、内管14は、横枝
管接続口4〜4よシ本体1内部へ流入する排水の流量が
多い場合にその替詰水を衝突させることができる大きさ
を備えている。
口部にほぼ対向する円筒状の内管14力よ、前記膨拡部
6内において上部立て管接続口2の下端部より垂下して
下体状に形成されている。すなわち、内管14は、横枝
管接続口4〜4よシ本体1内部へ流入する排水の流量が
多い場合にその替詰水を衝突させることができる大きさ
を備えている。
また、本実施例においては、上部立て管接続口2に対し
て上部立て管15がいわゆるスライド方式によって接続
されている。すなわち上部立て管接続口2の内周部に対
して、上部立て管15の下端部が差込まれ、その差込み
摂さの大小により上部立て管15の有効配管畏さを調節
し得るように形成されている。
て上部立て管15がいわゆるスライド方式によって接続
されている。すなわち上部立て管接続口2の内周部に対
して、上部立て管15の下端部が差込まれ、その差込み
摂さの大小により上部立て管15の有効配管畏さを調節
し得るように形成されている。
なお、上部立て管接続口2の下端部には、その半径方向
の断面において約1/4円弧状に形成されたバッキング
受面16を内周縁に沿って環状に備え、該バッキング受
面16にリング状のバッキング17が嵌着され、このバ
ッキング17は、円環フランジ状の締め鍔18と図示す
る4木のボルト19〜19によって緊締されて上部立て
管接続口2と上部立て管15との間の水蜜が保持されて
いる。
の断面において約1/4円弧状に形成されたバッキング
受面16を内周縁に沿って環状に備え、該バッキング受
面16にリング状のバッキング17が嵌着され、このバ
ッキング17は、円環フランジ状の締め鍔18と図示す
る4木のボルト19〜19によって緊締されて上部立て
管接続口2と上部立て管15との間の水蜜が保持されて
いる。
次に前記した取付フランジ9〜9および中間継手5〜8
について詳述する。
について詳述する。
まず、取付フランジ9〜9は中間継手5〜8をそれぞれ
取付けるべく各横枝管接続口4の先端面に円環状に形成
されるとともに、それらの外周面には第6図に示すよう
に4個の耳片20〜20が等間隔をおいて突設されてそ
れぞれボルト螺tYt用のねじ孔21が穿設されている
。
取付けるべく各横枝管接続口4の先端面に円環状に形成
されるとともに、それらの外周面には第6図に示すよう
に4個の耳片20〜20が等間隔をおいて突設されてそ
れぞれボルト螺tYt用のねじ孔21が穿設されている
。
さて、本例においては、上記した4個の取付フランジ9
〜9はすべて同一形状に形成されている。
〜9はすべて同一形状に形成されている。
一方、前記中間継手5〜8の一端には、上記した取付フ
ランジ9に着脱自在に接続しうる接続フランジ22が形
成されている。
ランジ9に着脱自在に接続しうる接続フランジ22が形
成されている。
゛ しかして、中間継手5〜8は、それらの接続フラン
ジ22をポルト24によって取付フランジ9に締結する
ことによってそれぞれ横枝管接続口4〜4に取付けられ
ている。ただし取付フランジ9と接続フランジ22との
間にはバッキング26が介在されて該部位における水密
が保持されている。
ジ22をポルト24によって取付フランジ9に締結する
ことによってそれぞれ横枝管接続口4〜4に取付けられ
ている。ただし取付フランジ9と接続フランジ22との
間にはバッキング26が介在されて該部位における水密
が保持されている。
さて、中間継手5〜8は、接続フランジ22の他端部が
それぞれ横枝管に適応するように形成されている。すな
わち、図示の中間継手5は、接続7ツンジ22側の内径
よル若干小さい外径を有するm枝管25をスライド方式
釦よって接続するよう知はぼ円筒管4犬に形成されてい
る。ただし、この中間継手5け接続フランジ22側の端
部を基点として底面を次第に上傾させて他端部が形成さ
れ、その先端に帝ナツト29が螺着されている。
それぞれ横枝管に適応するように形成されている。すな
わち、図示の中間継手5は、接続7ツンジ22側の内径
よル若干小さい外径を有するm枝管25をスライド方式
釦よって接続するよう知はぼ円筒管4犬に形成されてい
る。ただし、この中間継手5け接続フランジ22側の端
部を基点として底面を次第に上傾させて他端部が形成さ
れ、その先端に帝ナツト29が螺着されている。
なお横枝管25の外周部と袋ナツト29の内面との間に
はバッキング60を介在させて核部の水密が保持さノt
ている。
はバッキング60を介在させて核部の水密が保持さノt
ている。
また図示の中間継手6および7も前述の中間継手5と同
一要領に形成されているため、詳細説明を省略する。た
だし中間継手6は、前述の横枝管25よシ小さい外径を
有する横枝管26をスライド方式によって接続するため
に、接続フランジ22側の端部を基点として底面および
側面を傾斜させてその端部に袋ナツト61を螺着すると
ともにバッキング52によって水密が保持されている。
一要領に形成されているため、詳細説明を省略する。た
だし中間継手6は、前述の横枝管25よシ小さい外径を
有する横枝管26をスライド方式によって接続するため
に、接続フランジ22側の端部を基点として底面および
側面を傾斜させてその端部に袋ナツト61を螺着すると
ともにバッキング52によって水密が保持されている。
さらに中間継手7は、接続フラン!722側の内径寸法
とほぼ同一の外径寸法を有する横枝管27をスフイド方
式で接続するために前記した中間継手5,6とは異って
ほぼ円筒状に形成され、接続フランジ22の他端部に袋
ナツト65を螺着するとともにバッキング64によって
水蜜が保持されている。
とほぼ同一の外径寸法を有する横枝管27をスフイド方
式で接続するために前記した中間継手5,6とは異って
ほぼ円筒状に形成され、接続フランジ22の他端部に袋
ナツト65を螺着するとともにバッキング64によって
水蜜が保持されている。
さて、本例においては4個の横枝管接続口5〜5のうち
、第2図において下部に位置する接続口には横枝管の接
続が不要のため、横枝管接続口の取付フランジ9に盲板
状の中間継手8が取付けられている。すなわち、この中
間継手8は上記した中間継手5〜7の場合と同一の接続
フランジ22およびバッキング25を介して取付フラン
ジ9に直接取付けられている。
、第2図において下部に位置する接続口には横枝管の接
続が不要のため、横枝管接続口の取付フランジ9に盲板
状の中間継手8が取付けられている。すなわち、この中
間継手8は上記した中間継手5〜7の場合と同一の接続
フランジ22およびバッキング25を介して取付フラン
ジ9に直接取付けられている。
なお第1図中、下部において実線図示のものは下部室て
・113の上端にフランジ65を突設し、締めi’V3
6、バッキング67を介して下部室て管16を本体1の
下端に接続する技術を例示している。また当該部に硝線
図示のものは本体1の下端にフランジ68を突設し、締
め鍔69、バッキング40を介して下部室て管16を接
続する技術を例示している。
・113の上端にフランジ65を突設し、締めi’V3
6、バッキング67を介して下部室て管16を本体1の
下端に接続する技術を例示している。また当該部に硝線
図示のものは本体1の下端にフランジ68を突設し、締
め鍔69、バッキング40を介して下部室て管16を接
続する技術を例示している。
次に不実施イシ1jの作用および効果を説明すると、本
例において11本体1の膨拡部6の側面に4個の横枝管
4ゼ続口4〜4を備えるとともにそれらの先端部に同一
形状の取付フランジ9〜9をそれぞれ伺え、一方中間継
手5〜8の一端面に前記取付フランジ9に接続可能の接
続フランジ22を備えている。
例において11本体1の膨拡部6の側面に4個の横枝管
4ゼ続口4〜4を備えるとともにそれらの先端部に同一
形状の取付フランジ9〜9をそれぞれ伺え、一方中間継
手5〜8の一端面に前記取付フランジ9に接続可能の接
続フランジ22を備えている。
従って、中間継手5〜8は、Ilj異なる外径を有する
(1゛攻枝管を接続するように形成されているにも拘ら
ず何れの構枝管接続口4へも接続することが可能である
。
(1゛攻枝管を接続するように形成されているにも拘ら
ず何れの構枝管接続口4へも接続することが可能である
。
このため、従来と異って、本体1をイヤ1枝管の外径に
応じて異なる設計にする必要がなく、いわゆる標準設計
にすることが可能であるため本体1に対する生産性を向
上させることができる。
応じて異なる設計にする必要がなく、いわゆる標準設計
にすることが可能であるため本体1に対する生産性を向
上させることができる。
また、配管前あるいは施工後、横枝管を変更する場合に
も中間継手のみを変更することによって対処することが
できる。
も中間継手のみを変更することによって対処することが
できる。
しかも、本実施例においては、下部室て管接続口2の下
方に膨拡部6が設けられて、排水流路にいわば拡が、り
の空間が保有されているため、本体1内部と演技管内と
の間の通気は、立てIi?排水や横枝管排水が本体1内
へ流入しているときにおいても常に保持される。従って
横枝管に接続された排水トラップの水封は保護される。
方に膨拡部6が設けられて、排水流路にいわば拡が、り
の空間が保有されているため、本体1内部と演技管内と
の間の通気は、立てIi?排水や横枝管排水が本体1内
へ流入しているときにおいても常に保持される。従って
横枝管に接続された排水トラップの水封は保護される。
また配管内の騒音の発生も緩和される。
さらに本実施例においては下部室て管接続口2の下方に
内管14がi4設されているため、下部室て管15よす
流下した排水は自動的に内管14の内周面に案内された
後、内管14の下端縁からは、一部が不規則状の飛沫と
なって漏斗部11のテーパ部10へ落下する。
内管14がi4設されているため、下部室て管15よす
流下した排水は自動的に内管14の内周面に案内された
後、内管14の下端縁からは、一部が不規則状の飛沫と
なって漏斗部11のテーパ部10へ落下する。
一方、横枝管25〜27よシ本体1内へ流入した排水は
内管14の&)周面に衝突して横方向への流+J エネ
ルギーを喪失して自由落下する。
内管14の&)周面に衝突して横方向への流+J エネ
ルギーを喪失して自由落下する。
従って、上記した本体1内部と横枝管内との間のifB
気、排水トラップの水封の保護、ならびに配管内の騒音
の発生緩和がさらに促進される。
気、排水トラップの水封の保護、ならびに配管内の騒音
の発生緩和がさらに促進される。
なお、本発明にお込ては、横枝管接続口の個数は上記実
施例に開示の4個に限らず、また内管の有無は限定する
ものではない。
施例に開示の4個に限らず、また内管の有無は限定する
ものではない。
また中l11継手の形状も必ずしも円筒状にすることな
く、たとえば第6図のように財形状にすることも可能で
あり、さらに中間継手と横枝管との接続も必ずしもスラ
イド方式によることなく、たとえば第7図のようにねじ
方式による接続も可能である。
く、たとえば第6図のように財形状にすることも可能で
あり、さらに中間継手と横枝管との接続も必ずしもスラ
イド方式によることなく、たとえば第7図のようにねじ
方式による接続も可能である。
すなわち、本発明は複数個の横枝管接続口を本体の11
!ホ拡部の側+(+i K @えたことにより、本体内
の排水の流下を円滑にすることができる。また、いわば
標準型といえる取付7ヲンジを本体に備えるとともに、
この取付フランジに接続可能の接続フランジを中間継手
に備えることによシ、各種の中間継手を取替自在に取付
けることができる。従って本発明による排水室て管継手
はきわめて生産性に富み、また保守を容易にすることが
でき、その効果は大きい。
!ホ拡部の側+(+i K @えたことにより、本体内
の排水の流下を円滑にすることができる。また、いわば
標準型といえる取付7ヲンジを本体に備えるとともに、
この取付フランジに接続可能の接続フランジを中間継手
に備えることによシ、各種の中間継手を取替自在に取付
けることができる。従って本発明による排水室て管継手
はきわめて生産性に富み、また保守を容易にすることが
でき、その効果は大きい。
第1図は本発明による排水室て管継手の一実施例の一部
破断正面図、第2図はその一部破断平面図、第6図は取
付フランジ9の形状を示す拡大平面間、第4図は中間継
手5の拡大縦断正面図、第5図は接続フランジ22の形
状を示す拡大平面図、。 第6図は財形の中間継手の一例を示す正面図、第7図は
横枝管がねじ方式によって中間継手に接続された一例を
示す正面図である。 1・・・木 体 2・−・下部立て管接続口3・・・膨
拡 部 4・・・横枝管接続口5.6.7.8・・・
中間継手 9・・・取付フランジ22・・・接続フラン
ジ 出 願 人 株式会社小島製作所 代 理 人 升理士 岡田英彦
破断正面図、第2図はその一部破断平面図、第6図は取
付フランジ9の形状を示す拡大平面間、第4図は中間継
手5の拡大縦断正面図、第5図は接続フランジ22の形
状を示す拡大平面図、。 第6図は財形の中間継手の一例を示す正面図、第7図は
横枝管がねじ方式によって中間継手に接続された一例を
示す正面図である。 1・・・木 体 2・−・下部立て管接続口3・・・膨
拡 部 4・・・横枝管接続口5.6.7.8・・・
中間継手 9・・・取付フランジ22・・・接続フラン
ジ 出 願 人 株式会社小島製作所 代 理 人 升理士 岡田英彦
Claims (1)
- 上部立て管接続口の下方に対し内径が該上部立て管接続
口の内径より大きく形成されてなる膨拡部を連設すると
ともに、該膨拡部の側面に複数個の横枝管接続口を備え
た排水室て管継手本体に対し、横枝管を接続するための
中間継手を取付ける取付7フンジを、前記横枝管接続口
の先端部に設けるとともに、核取付フヲンジに着脱自在
に接続しつる接続フランジを前記中rIIJ継手の一端
に設け、MiI記取付フランジと前記接続フランジとを
介して前記中間継手をniI記排水立て管継手本体に取
替自在に取付けてなることを特徴とする排水室て管継手
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327983A JPS6073190A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 排水立て管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18327983A JPS6073190A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 排水立て管継手 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337818A Division JPH0792178B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | システム継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073190A true JPS6073190A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0315068B2 JPH0315068B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16132872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18327983A Granted JPS6073190A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 排水立て管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127935A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Kubota Corp | 排水集合管の鋳造用消失模型 |
| JP2002121787A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Bridgestone Corp | 建築排水システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48918U (ja) * | 1971-05-27 | 1973-01-08 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18327983A patent/JPS6073190A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48918U (ja) * | 1971-05-27 | 1973-01-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127935A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Kubota Corp | 排水集合管の鋳造用消失模型 |
| JP2002121787A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Bridgestone Corp | 建築排水システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315068B2 (ja) | 1991-02-28 |
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