JPS6073207A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
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- JPS6073207A JPS6073207A JP18351183A JP18351183A JPS6073207A JP S6073207 A JPS6073207 A JP S6073207A JP 18351183 A JP18351183 A JP 18351183A JP 18351183 A JP18351183 A JP 18351183A JP S6073207 A JPS6073207 A JP S6073207A
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- combustion
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L5/00—Blast-producing apparatus before the fire
- F23L5/02—Arrangements of fans or blowers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は気化室内に液体燃料を供給して気化し、該気化
ガスと送風装置にて供給される燃焼空気とを予混合する
と共に該予混合気を燃焼させるバーナ装置を備えた液体
燃料燃焼装置に関1−ろ、。
ガスと送風装置にて供給される燃焼空気とを予混合する
と共に該予混合気を燃焼させるバーナ装置を備えた液体
燃料燃焼装置に関1−ろ、。
(ロ)従来技術
従来の此種液体燃料燃焼装置に於ては、燃焼量を複数段
に切換えるために送風装置からバーナ装置へと供給する
間に燃焼空気端を調節する調節手段を他部品にて複雑に
構成し燃焼空気惜を調節していた。
に切換えるために送風装置からバーナ装置へと供給する
間に燃焼空気端を調節する調節手段を他部品にて複雑に
構成し燃焼空気惜を調節していた。
、ヒ記せる従来の液体燃料燃焼装置は燃′暁空気量“を
調節する調節手段を別個に製作しているので、構成が複
雑となり部品点数も多くまた、組立時に3於いて非常に
工数がかかり煩わしいものであった。
調節する調節手段を別個に製作しているので、構成が複
雑となり部品点数も多くまた、組立時に3於いて非常に
工数がかかり煩わしいものであった。
更に、製品の外装ケース内には前記別個に構成した調節
手段を設置する設置スペースを必要とする為に製品をコ
ンパクトに構成できない等の問題点が生じていた。
手段を設置する設置スペースを必要とする為に製品をコ
ンパクトに構成できない等の問題点が生じていた。
(ハ)発明の目的
本発明は、上述した問題点に鑑みて開発したものであり
、燃焼空気量を調節する調節手段の部品点数の減少によ
る構成の簡略化及び該調節手段の組立時の工数の低減、
また前記調節手段の設暗、スペースの縮少によるコンパ
クトな液体燃料燃焼装置を提供することを目的としてい
る。
、燃焼空気量を調節する調節手段の部品点数の減少によ
る構成の簡略化及び該調節手段の組立時の工数の低減、
また前記調節手段の設暗、スペースの縮少によるコンパ
クトな液体燃料燃焼装置を提供することを目的としてい
る。
に)発明の構成
本発明は上記せる目的を達成するために、合成樹脂にて
形成した少なくとも一対のファンケース素体と、これら
ファンケース素体内に配設せる送風ファンと、該送風フ
ァンを駆動するモータを具備し、前記ファンケース素体
の一方に開閉弁にて開閉されろ通気口を形成し、且つ他
方のファンケース素体には開閉弁を駆動するソレノイド
を装着して成る如く構成したものである。
形成した少なくとも一対のファンケース素体と、これら
ファンケース素体内に配設せる送風ファンと、該送風フ
ァンを駆動するモータを具備し、前記ファンケース素体
の一方に開閉弁にて開閉されろ通気口を形成し、且つ他
方のファンケース素体には開閉弁を駆動するソレノイド
を装着して成る如く構成したものである。
(ホ)実施例
以下本発明の実施例を図に基づいて説明1−る。
m1図は本発明による液体燃料燃焼装置の一実施例を示
す構成図で、図中(1)は内部に気化室(2)を形成す
る気化筒、(3)は該気化筒(2)の上部に連設され且
つ上部が末広がり状に拡開されるとともにその上部開口
縁には横長状の炎口部材(4)を装着した導出筒、(5
)は前記気化筒(1)の上端部に一体に形設され且つ中
央に絞り通路(6)を設けた絞り板で、前記気化筒(1
1、導出筒(3)炎口部材(4)及び絞り板(5)にて
バーナ装置(7)を構成している。前記気化筒(1)の
下端外周部には膨出部(1)を一体に形設してシーズヒ
ータ(8)を巻回埋設していると共に、該気化筒(]、
)の略中央適所には後述する燃料ノズル(9)と空気ノ
ズルα0)とを気化室(2)内に臨ませている。
す構成図で、図中(1)は内部に気化室(2)を形成す
る気化筒、(3)は該気化筒(2)の上部に連設され且
つ上部が末広がり状に拡開されるとともにその上部開口
縁には横長状の炎口部材(4)を装着した導出筒、(5
)は前記気化筒(1)の上端部に一体に形設され且つ中
央に絞り通路(6)を設けた絞り板で、前記気化筒(1
1、導出筒(3)炎口部材(4)及び絞り板(5)にて
バーナ装置(7)を構成している。前記気化筒(1)の
下端外周部には膨出部(1)を一体に形設してシーズヒ
ータ(8)を巻回埋設していると共に、該気化筒(]、
)の略中央適所には後述する燃料ノズル(9)と空気ノ
ズルα0)とを気化室(2)内に臨ませている。
(111は燃焼空気としての空気をソレノイドダンパー
等にてl、Cろ空気預、調節装置(12)を介して給気
パイプ(13)より空気ノズル(10)に送り、気化室
(2)内に圧送づ−ろ送風装置である。(14)は燃料
タンク(15)内の燃料中に下端を浸漬している電磁゛
ポンプで、@電磁ポンプ(14)は前記燃料タンク(1
9内の燃料を汲み上げろと共に先端に燃料ノズル(9)
を形成する供給管018)を介して前記気化室(2)内
へと放出する。また前記電磁ポンプ04)の作動は発振
器の発振周波数を可変させる事により燃料の供給量を可
変制御するように、強撚焼時には15〜16%と弱燃焼
時には9〜i 01%と2段階の発振周波数を設定して
(・る。
等にてl、Cろ空気預、調節装置(12)を介して給気
パイプ(13)より空気ノズル(10)に送り、気化室
(2)内に圧送づ−ろ送風装置である。(14)は燃料
タンク(15)内の燃料中に下端を浸漬している電磁゛
ポンプで、@電磁ポンプ(14)は前記燃料タンク(1
9内の燃料を汲み上げろと共に先端に燃料ノズル(9)
を形成する供給管018)を介して前記気化室(2)内
へと放出する。また前記電磁ポンプ04)の作動は発振
器の発振周波数を可変させる事により燃料の供給量を可
変制御するように、強撚焼時には15〜16%と弱燃焼
時には9〜i 01%と2段階の発振周波数を設定して
(・る。
そして供給された液体燃料は、燃料ノズル(9)の先端
部分で微粒化され、空気ノズル00)より吐出する空気
流とともに予めシーズヒータ(8)にて加熱された気化
室(2)の周壁内面に接触して瞬時に気化し、気化室(
2)内で空気と予混合し、絞り通路(6)を通過して導
出筒(3)上部の炎口部材(4)上で点火プラグft5
1により着火されてライン状の青火燃焼炎を形成して燃
焼する。
部分で微粒化され、空気ノズル00)より吐出する空気
流とともに予めシーズヒータ(8)にて加熱された気化
室(2)の周壁内面に接触して瞬時に気化し、気化室(
2)内で空気と予混合し、絞り通路(6)を通過して導
出筒(3)上部の炎口部材(4)上で点火プラグft5
1により着火されてライン状の青火燃焼炎を形成して燃
焼する。
第2図は前記送風装置(Illの分解斜視図で、図中0
7)は第1フアンケースで、外周縁適所に形設した突出
部t18)(In・・・にビス孔(19Q、’l)・・
−を穿設すると共に下面側に渦流南回を形成する周側面
部(20)を形成し、且つ中央には後述するモータ軸(
2tの貫通口(22)を開設したABS等の合成樹脂で
円盤状に形成して(・る。該第1フアンケース0nの上
面側には後述するターボファン(23)(24)を回転
させるモータ(251を固定金具(囲動0を介してビス
(27)(2η・・・止めし工固定して(・ろ。
7)は第1フアンケースで、外周縁適所に形設した突出
部t18)(In・・・にビス孔(19Q、’l)・・
−を穿設すると共に下面側に渦流南回を形成する周側面
部(20)を形成し、且つ中央には後述するモータ軸(
2tの貫通口(22)を開設したABS等の合成樹脂で
円盤状に形成して(・る。該第1フアンケース0nの上
面側には後述するターボファン(23)(24)を回転
させるモータ(251を固定金具(囲動0を介してビス
(27)(2η・・・止めし工固定して(・ろ。
(28)は第2フアンケースで、外周縁適所に形設した
突出部(29)(2!l・・・にビス孔(3咄帽・・を
穿設し、前記渦流南回の中央にモータ軸Cυを貫通させ
る開設口(31)を開設した渦流室壁部(32と後述す
る吐出路(B)の吐出路壁部(3鵠とをABS等の合成
樹脂にて一体形成している。又、前記吐出路壁部(33
)の先端部適所には後述するソレノイド体(34)を取
着する為の取付口(3つを穿設している。また前記渦流
室壁部Gつの上面側には略弓状に撓ませた適数個の案内
板□□□)(3G>・・・を前記第2フアンケース(2
8)に一体形成している。
突出部(29)(2!l・・・にビス孔(3咄帽・・を
穿設し、前記渦流南回の中央にモータ軸Cυを貫通させ
る開設口(31)を開設した渦流室壁部(32と後述す
る吐出路(B)の吐出路壁部(3鵠とをABS等の合成
樹脂にて一体形成している。又、前記吐出路壁部(33
)の先端部適所には後述するソレノイド体(34)を取
着する為の取付口(3つを穿設している。また前記渦流
室壁部Gつの上面側には略弓状に撓ませた適数個の案内
板□□□)(3G>・・・を前記第2フアンケース(2
8)に一体形成している。
C37)は第3フアンケ〜スで、渦流南回を形成する渦
流室壁部(至)と渦流を案内する吐出路(B)を形成す
る他の吐出路壁部(3!1とを形成すると共に、該吐出
路壁部0鴨の先端部適所には弱燃焼用の小孔顛と強撚焼
用の通気孔<411とを夫々間隔を存して開設し、且つ
前記吐出路壁部(39)の下面側には小孔(40)と通
気孔(41)との外囲を囲うように中空円筒状の吐出筒
(42)を一体に突出形成し、この吐出筒(42)には
前記給気パイプ03)の一端を嵌合により連通連結させ
るべく構成してあり、又この第3フアンケースGnはA
BS等の合成樹脂にて形成している。
流室壁部(至)と渦流を案内する吐出路(B)を形成す
る他の吐出路壁部(3!1とを形成すると共に、該吐出
路壁部0鴨の先端部適所には弱燃焼用の小孔顛と強撚焼
用の通気孔<411とを夫々間隔を存して開設し、且つ
前記吐出路壁部(39)の下面側には小孔(40)と通
気孔(41)との外囲を囲うように中空円筒状の吐出筒
(42)を一体に突出形成し、この吐出筒(42)には
前記給気パイプ03)の一端を嵌合により連通連結させ
るべく構成してあり、又この第3フアンケースGnはA
BS等の合成樹脂にて形成している。
(ハ)(財)は中央に装着口(4■(I4)を開設した
円盤状に形成せるターボファンで、表面部に略弓状に撓
ませた適数個の羽根板(4ツ・・・(46)・・・をA
BS等の合成樹脂にて一体に成形している。又、該ター
ボファン(23)(24)は前記せる第1フアンケース
αη及び第2フアンケース(2鵠と第2フアンケース儲
及び第3フアンケース07)との間隔内に夫々形成され
る渦流室(Al(A)内に配設され、モータ軸01)に
支持パイプ(47)(41を介して夫々軸装している。
円盤状に形成せるターボファンで、表面部に略弓状に撓
ませた適数個の羽根板(4ツ・・・(46)・・・をA
BS等の合成樹脂にて一体に成形している。又、該ター
ボファン(23)(24)は前記せる第1フアンケース
αη及び第2フアンケース(2鵠と第2フアンケース儲
及び第3フアンケース07)との間隔内に夫々形成され
る渦流室(Al(A)内に配設され、モータ軸01)に
支持パイプ(47)(41を介して夫々軸装している。
次に空気量調節装置(12)について説明する。(34
)は作動杆(49)を作動させるソレノイド体で、前記
作動杆(49)の外周面適所に形設した溝部60)にE
リングGυを止着すると共に、前記取付口(39に上方
から作動杆(49)を挿入して前記Eリング6])を取
付口(351の周縁に当接させ、作動杆(49)を取付
口09部分に上下動自在に支持させている。又、前記ソ
レノイド体(34)は取付片5aciaによって前記第
2フアンケース(281の取付口C35+の周縁に固着
される。63)は外周縁にパツキン(財)を嵌合装着せ
ろ円盤状の開閉弁で、前記作動杆(491の下端部に止
め具I5四にて止着せしめである。
)は作動杆(49)を作動させるソレノイド体で、前記
作動杆(49)の外周面適所に形設した溝部60)にE
リングGυを止着すると共に、前記取付口(39に上方
から作動杆(49)を挿入して前記Eリング6])を取
付口(351の周縁に当接させ、作動杆(49)を取付
口09部分に上下動自在に支持させている。又、前記ソ
レノイド体(34)は取付片5aciaによって前記第
2フアンケース(281の取付口C35+の周縁に固着
される。63)は外周縁にパツキン(財)を嵌合装着せ
ろ円盤状の開閉弁で、前記作動杆(491の下端部に止
め具I5四にて止着せしめである。
又、前記開閉弁I5■には環状リブ6■が形設してあり
、該環状リプ61)は前記開閉弁(53)を弾附勢させ
るコイルスプリング(56)の横方向の移動を阻止する
ものである。
、該環状リプ61)は前記開閉弁(53)を弾附勢させ
るコイルスプリング(56)の横方向の移動を阻止する
ものである。
次に上記せる送風装置旧)の組立方法について説明する
。先ず第1フアンケース(1ηに固定金具(261(2
fillを介してモータ(25)を装着し、それのモー
タ軸(2I)に軸着している支持筒(47)に、一方の
ターボファン(23)の装着口旧の周縁部を当接させた
後、支持パイプ(4ηに他の支持パイプ(48)を嵌合
し、次にソレノイドC34)等を予め装着しておいた第
2フアンケース(28)ヲ第1ファンケース(171に
重合させ、そして前記支持パイプ(48)に他のターボ
ファン(24)の装着口(44)の周縁部を当接させた
後にワッシャー〇ηを介して前記モータ軸(2υの先端
にナノ) C’i81を螺着すれば両ターボファン(2
3)(24)はモータ軸(21)に軸止できる。その後
、第2フアンケースC2B)に第3フアンケース(37
)を重合せしめ、第1、第2及び第3フアンケース0ル
8)f37)をビス側ff191・・・にて締着するこ
とによって組立が完了する。
。先ず第1フアンケース(1ηに固定金具(261(2
fillを介してモータ(25)を装着し、それのモー
タ軸(2I)に軸着している支持筒(47)に、一方の
ターボファン(23)の装着口旧の周縁部を当接させた
後、支持パイプ(4ηに他の支持パイプ(48)を嵌合
し、次にソレノイドC34)等を予め装着しておいた第
2フアンケース(28)ヲ第1ファンケース(171に
重合させ、そして前記支持パイプ(48)に他のターボ
ファン(24)の装着口(44)の周縁部を当接させた
後にワッシャー〇ηを介して前記モータ軸(2υの先端
にナノ) C’i81を螺着すれば両ターボファン(2
3)(24)はモータ軸(21)に軸止できる。その後
、第2フアンケースC2B)に第3フアンケース(37
)を重合せしめ、第1、第2及び第3フアンケース0ル
8)f37)をビス側ff191・・・にて締着するこ
とによって組立が完了する。
次に上記せる本発明の作用について以下説明すると、先
スシーズヒータ(8)によって気化筒(1)が約200
℃〜300℃前後に加熱されろと温度検出器(図示せず
)が働らいて電磁ポンプθaが駆動し、燃料タンク0■
内の液体燃料を供給管(16)を介して燃料ノズル(9
)より気化室(2)内に吐出させると共に、ターボファ
ン(23)CI4)の回転により外部の空気が第1フア
ンケース卸の貫通口(2)から流入し、一方のターボフ
ァン(ハ)により小圧力の渦流となった空気は案内板(
36)f36)・・・により第2フアンケース(2題の
開設目印)から他方のターボファンU4)K吸引され、
そこで大圧力の渦流とした空気は後述する空気量調節装
置(12により空気量′を規制されて空気ノズル(10
)から気化室(2)内へと圧送されろ。この時、燃料ノ
ズル(9)より吐出する燃料は微粒状となって気化室(
2)内で瞬時に気化され、該気化ガスは空気ノズル(9
)より圧送する空気によって気化室(2)内で予混合さ
れ絞り板(5)の絞り通路(6)を通過して導出筒(3
)の上部に配設した炎口部材(4)上で燃焼を行なう。
スシーズヒータ(8)によって気化筒(1)が約200
℃〜300℃前後に加熱されろと温度検出器(図示せず
)が働らいて電磁ポンプθaが駆動し、燃料タンク0■
内の液体燃料を供給管(16)を介して燃料ノズル(9
)より気化室(2)内に吐出させると共に、ターボファ
ン(23)CI4)の回転により外部の空気が第1フア
ンケース卸の貫通口(2)から流入し、一方のターボフ
ァン(ハ)により小圧力の渦流となった空気は案内板(
36)f36)・・・により第2フアンケース(2題の
開設目印)から他方のターボファンU4)K吸引され、
そこで大圧力の渦流とした空気は後述する空気量調節装
置(12により空気量′を規制されて空気ノズル(10
)から気化室(2)内へと圧送されろ。この時、燃料ノ
ズル(9)より吐出する燃料は微粒状となって気化室(
2)内で瞬時に気化され、該気化ガスは空気ノズル(9
)より圧送する空気によって気化室(2)内で予混合さ
れ絞り板(5)の絞り通路(6)を通過して導出筒(3
)の上部に配設した炎口部材(4)上で燃焼を行なう。
次に上記せるバーナ装置(7)の燃焼を強・弱と2段に
可変した場合について第3図及び第4図に基づぎ説明す
る。点火時に於いては着火を確実に行うために、強燃焼
状態で燃焼を開始する様に設定しており、また前記した
電磁ポンプ(141の強撚焼時の設定送油量である3〜
4 cc 7分を完全に燃焼焼失させる為に必要な空気
量(およそ4.5i/分)を気化室(2)内に供給すべ
く、ソレノイド体(2)の駆動により開閉弁53)が第
3図で図示する如く通気孔(4υを開口するので、ター
ボファン(231(241から供給される高圧力の空気
は吐出路(B)を通過して小孔(4(llから吐出され
る空気と通気孔(41)から吐出されろ空気とが吐出筒
(421内で合流して強撚焼用の空気量となり、給気パ
イプ(13)を介して空気ノズル00)から気化室(2
)内へと確実に圧送することができろので安定した強燃
焼を行う事ができる。・ また室温ザーモ又は手動による切換スイッチにより弱燃
焼に切り換えた場合には、前記箱、磁ポンプ圓は弱燃焼
時の設定送油量である2〜2.5 cc 7分に切換わ
ろと同時に、その送油量2〜2.5 cc 7分を完全
に煤焼失させるのに必要な空気t1(およそ2.6.I
7分)を供給するために、第4図で1シ1示するように
ソレノイド体(34)がOF F 、して開閉弁63)
によって通気孔(41)は閉基される。従って弱燃焼時
の燃焼空気は小孔(4Gから流入する空気のみとなり、
前記電磁ポンプ(14)の弱燃焼送油量である2〜2.
5cc/分を完全に燃焼焼失させるのに必要な空気量(
およそ2.6ctd1分)を給気パイプ(13)を介し
て空気ノズル00)から気化室(2)内へと確実に圧送
することができ、安定した弱燃焼を行う事ができる。即
ち、本発明では第2フアンケース弼の吐出路壁部(33
)に開閉弁(53)を駆動1゛るソレノイド体(34)
を装着すると共に第3フアンケース(37)の吐出路壁
部439)に前記開閉弁(53)にて開閉される通気孔
(41)を対向して形設すると共に弱燃焼用に設定した
小孔(40を前記通気孔(41)周辺に開設し、弱燃焼
時には前記小孔(40)から吐出される燃焼空気量で燃
焼させ、且つ強撚焼時には前記小孔器から流入する燃焼
空気量だけでは不足する燃焼中z量を、前記ソレノイド
体(34)を駆動する事によって開口される通気孔(4
I)から気化室(2)内へと圧送する燃焼空気の空気量
調節装置(12+を送風装置0υと一体に形成したもの
であり、従来のように燃焼空気の空気量調節装置(12
)を送風装置aυと別個に製作する必要がないので部品
点数を減少する事ができろ。また従来のように空気量調
節装置(12+を設置していた設置スペースが不要とな
るのでコンパクトな液体燃料燃焼装置を製作できる。
可変した場合について第3図及び第4図に基づぎ説明す
る。点火時に於いては着火を確実に行うために、強燃焼
状態で燃焼を開始する様に設定しており、また前記した
電磁ポンプ(141の強撚焼時の設定送油量である3〜
4 cc 7分を完全に燃焼焼失させる為に必要な空気
量(およそ4.5i/分)を気化室(2)内に供給すべ
く、ソレノイド体(2)の駆動により開閉弁53)が第
3図で図示する如く通気孔(4υを開口するので、ター
ボファン(231(241から供給される高圧力の空気
は吐出路(B)を通過して小孔(4(llから吐出され
る空気と通気孔(41)から吐出されろ空気とが吐出筒
(421内で合流して強撚焼用の空気量となり、給気パ
イプ(13)を介して空気ノズル00)から気化室(2
)内へと確実に圧送することができろので安定した強燃
焼を行う事ができる。・ また室温ザーモ又は手動による切換スイッチにより弱燃
焼に切り換えた場合には、前記箱、磁ポンプ圓は弱燃焼
時の設定送油量である2〜2.5 cc 7分に切換わ
ろと同時に、その送油量2〜2.5 cc 7分を完全
に煤焼失させるのに必要な空気t1(およそ2.6.I
7分)を供給するために、第4図で1シ1示するように
ソレノイド体(34)がOF F 、して開閉弁63)
によって通気孔(41)は閉基される。従って弱燃焼時
の燃焼空気は小孔(4Gから流入する空気のみとなり、
前記電磁ポンプ(14)の弱燃焼送油量である2〜2.
5cc/分を完全に燃焼焼失させるのに必要な空気量(
およそ2.6ctd1分)を給気パイプ(13)を介し
て空気ノズル00)から気化室(2)内へと確実に圧送
することができ、安定した弱燃焼を行う事ができる。即
ち、本発明では第2フアンケース弼の吐出路壁部(33
)に開閉弁(53)を駆動1゛るソレノイド体(34)
を装着すると共に第3フアンケース(37)の吐出路壁
部439)に前記開閉弁(53)にて開閉される通気孔
(41)を対向して形設すると共に弱燃焼用に設定した
小孔(40を前記通気孔(41)周辺に開設し、弱燃焼
時には前記小孔(40)から吐出される燃焼空気量で燃
焼させ、且つ強撚焼時には前記小孔器から流入する燃焼
空気量だけでは不足する燃焼中z量を、前記ソレノイド
体(34)を駆動する事によって開口される通気孔(4
I)から気化室(2)内へと圧送する燃焼空気の空気量
調節装置(12+を送風装置0υと一体に形成したもの
であり、従来のように燃焼空気の空気量調節装置(12
)を送風装置aυと別個に製作する必要がないので部品
点数を減少する事ができろ。また従来のように空気量調
節装置(12+を設置していた設置スペースが不要とな
るのでコンパクトな液体燃料燃焼装置を製作できる。
(へ)発明の効果
本発明の液体燃料燃焼装置は以上の如く構成したもので
あるから、下記のような効果を奏するものである。
あるから、下記のような効果を奏するものである。
■ 空気量調節装置と送風装置とを一体に構成すること
ができるので部品点数を減少させると共悟工数を低減さ
せろ事ができ作業性の向上が計れる。
ができるので部品点数を減少させると共悟工数を低減さ
せろ事ができ作業性の向上が計れる。
■ 従来必要としていた空気量調節装置の設置スペース
が不要となるので、製品をコンパクトにする事ができろ
。
が不要となるので、製品をコンパクトにする事ができろ
。
■ 簡単な構成なので、ザービス性が良くまた不良等の
発生がなくなるので非常に使い勝手の良い液体燃料燃焼
装置を提供する事ができる等の多大な効果を奏するもの
である。
発生がなくなるので非常に使い勝手の良い液体燃料燃焼
装置を提供する事ができる等の多大な効果を奏するもの
である。
第1図は本発明の概略構成図、第2図は第1図の送風装
置の分解斜視図、第3図は強撚焼時の空気@調節装置の
要部拡大断面図、第4図は弱燃焼時の空気量調節装置ξ
の要部拡大断面図である。 (2)・・・気化室、 (7)・・・バーナ装置、 (
11)・・・送風装W、(In・・・第1フアンケース
、(23)(211・・・ターボファン(?s風ファン
)、(251・・・モータ、(28)・・・第2フアン
ケース、 (34)・・・ソレノイド体、 (3カ・・
・第3フアンケース、 (41)・・・通気口、63)
・・・開閉弁。
置の分解斜視図、第3図は強撚焼時の空気@調節装置の
要部拡大断面図、第4図は弱燃焼時の空気量調節装置ξ
の要部拡大断面図である。 (2)・・・気化室、 (7)・・・バーナ装置、 (
11)・・・送風装W、(In・・・第1フアンケース
、(23)(211・・・ターボファン(?s風ファン
)、(251・・・モータ、(28)・・・第2フアン
ケース、 (34)・・・ソレノイド体、 (3カ・・
・第3フアンケース、 (41)・・・通気口、63)
・・・開閉弁。
Claims (2)
- (1) 気化室内に液体燃料を供給して気化し、該気化
ガスと送風装置にて供給されろ燃焼空気とを予混合する
と共に該予混合気を燃焼させろバーナ装置を備えた液体
燃料燃焼装置に於て、前記送風 −装置は合成樹脂にて
形成せる少なくとも一対のファンケース素体と、これら
ファンケース素体内に配設せる送風ファンと、該送風フ
ァンを駆動するモータを具備し、前記ファンケース素体
の一方に開閉弁にて開閉されろ通気口を形成し、且つ他
方のファンケース素体には開閉弁を駆動するソレノイド
を装着して成る事を特徴とする液体燃料燃焼装置。 - (2)前記通気口と隣接して一方のファンケース素体に
弱燃焼用の通気小孔を設けた皇を特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の液体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351183A JPS6073207A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18351183A JPS6073207A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073207A true JPS6073207A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH028208B2 JPH028208B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16137116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18351183A Granted JPS6073207A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287108A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-17 | ジ−・ダブリユ−・リスク・カンパニ−・インコ−ポレ−テツド | ソレノイド構造体及び製造方法 |
| US7874541B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-01-25 | Isuzu Motors Limited | Proportional solenoid and flow control valve employing thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740816U (ja) * | 1980-08-19 | 1982-03-05 | ||
| JPS5883620U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 三菱電機株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18351183A patent/JPS6073207A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740816U (ja) * | 1980-08-19 | 1982-03-05 | ||
| JPS5883620U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 三菱電機株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287108A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-17 | ジ−・ダブリユ−・リスク・カンパニ−・インコ−ポレ−テツド | ソレノイド構造体及び製造方法 |
| US7874541B2 (en) | 2005-02-09 | 2011-01-25 | Isuzu Motors Limited | Proportional solenoid and flow control valve employing thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028208B2 (ja) | 1990-02-22 |
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