JPS607334B2 - サーマルリレー - Google Patents
サーマルリレーInfo
- Publication number
- JPS607334B2 JPS607334B2 JP14536877A JP14536877A JPS607334B2 JP S607334 B2 JPS607334 B2 JP S607334B2 JP 14536877 A JP14536877 A JP 14536877A JP 14536877 A JP14536877 A JP 14536877A JP S607334 B2 JPS607334 B2 JP S607334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- contact
- card
- operating lever
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過電流時バイメタル1により前方に押動されて
差動レバー2の中間部に庄接する駆動側カード3と、前
端が差動レバー2の一端に回転自在に連結され欠相時バ
イメタル1により後方に押動される従敷側カード4とを
有し「鞍点切去逸機構部5の動作レバー6と差動レバー
2の接触点d,,らを2点とすると共に両接触点d,,
d2間に差動レバー2と駆動側力−ド3との接触点d3
を配し、動作レバー6が差動レバー2との両接触点d,
,d2の中間部を支点として自由に動くことができるよ
うにして成ることを特徴とするサーマルリレーに係り、
その目的とするところは、過電流動作精度。
差動レバー2の中間部に庄接する駆動側カード3と、前
端が差動レバー2の一端に回転自在に連結され欠相時バ
イメタル1により後方に押動される従敷側カード4とを
有し「鞍点切去逸機構部5の動作レバー6と差動レバー
2の接触点d,,らを2点とすると共に両接触点d,,
d2間に差動レバー2と駆動側力−ド3との接触点d3
を配し、動作レバー6が差動レバー2との両接触点d,
,d2の中間部を支点として自由に動くことができるよ
うにして成ることを特徴とするサーマルリレーに係り、
その目的とするところは、過電流動作精度。
欠相動作精度が共に向上し、動作信頼性の高いサーマル
リレーを提供するにある。第5図乃至第7図a,bは従
来のサーマルリレーの一部を示すもので、3相交流電源
の異常を検出するための3つのバイメタル1を前後から
挟むようにして駆動側カード3と従動側カード4とが配
置してあり、従動側カード4の前端に一端が回転自在に
連結してある蓋動レバー2の他端部に動作レバー6が当
接自在となっている。
リレーを提供するにある。第5図乃至第7図a,bは従
来のサーマルリレーの一部を示すもので、3相交流電源
の異常を検出するための3つのバイメタル1を前後から
挟むようにして駆動側カード3と従動側カード4とが配
置してあり、従動側カード4の前端に一端が回転自在に
連結してある蓋動レバー2の他端部に動作レバー6が当
接自在となっている。
動作レバー6の上部は動作レバー支持枠8によって回転
自在に支持してある支軸9を熔接して回転自在となって
いる。しかして、今主回路に過電流が流れると、3本の
バイメタル1が前方に孫み、駆動側カード3を前方に押
動する。ここで動作レバ−6は第7図aに示すように一
定の荷重で差動レバー2の池端の動きを阻止するから、
差動レバー2は矢印イの方向に回転モーメントが生じ、
それによって従動側カード4に矢印口の方向の力が作用
し、従動剛力ード4は破線のようにずれ動く。この従動
側カード4の動きのばらつきは動作レバー6と差動レバ
ー2との接触点0のばらつきを生じさせ、過電流動作精
度のばらつきの原因となる欠点があった。第7図bは欠
相時の動作を示すもので「従動側カード4が中央のバイ
メタル軍もこよって後方に押動されるため、差動レバー
2は駆動側力−ド3との接触点d3を中心として左回り
に回転しようとするが、動作レバー6と差動レバー2と
の接触点d,が回転度合に応じていずれかにずれること
になり「 このため欠相動作精度が不安定となる欠点が
あった。本発明は上記の欠点を解消するために提供した
ものであり、以下一実施例に基いて詳述する。
自在に支持してある支軸9を熔接して回転自在となって
いる。しかして、今主回路に過電流が流れると、3本の
バイメタル1が前方に孫み、駆動側カード3を前方に押
動する。ここで動作レバ−6は第7図aに示すように一
定の荷重で差動レバー2の池端の動きを阻止するから、
差動レバー2は矢印イの方向に回転モーメントが生じ、
それによって従動側カード4に矢印口の方向の力が作用
し、従動剛力ード4は破線のようにずれ動く。この従動
側カード4の動きのばらつきは動作レバー6と差動レバ
ー2との接触点0のばらつきを生じさせ、過電流動作精
度のばらつきの原因となる欠点があった。第7図bは欠
相時の動作を示すもので「従動側カード4が中央のバイ
メタル軍もこよって後方に押動されるため、差動レバー
2は駆動側力−ド3との接触点d3を中心として左回り
に回転しようとするが、動作レバー6と差動レバー2と
の接触点d,が回転度合に応じていずれかにずれること
になり「 このため欠相動作精度が不安定となる欠点が
あった。本発明は上記の欠点を解消するために提供した
ものであり、以下一実施例に基いて詳述する。
第1図は本発明の一実施例の一部省略正面図で、ヒータ
巻片10を外周に絶縁材11を介して巻回した3個のバ
イメタル軍曹こは夫々3相交流の各相が接続されも過電
流時へ各バイメタル軍の下端が前方(図面では左方)に
榛むようになっている。動作レバー6は第2図に示すよ
うにト動作レバー支持枠蟹の最孔雪乳こ沿って前後に移
動自在な支軸9を中央部に熔醸して回転自在に支持して
ありも弟軍図において右回りに回転することによりへ接
点功襖機構部陣の可動接点板電3をNC接点官亀からN
O接点亀6側に反転させるようになっている。また動作
レバー支持枠燈と支藤9との間には3角状の突起亀噂を
有する動作レバー当援板17が配置してあり「動作レバ
ー鼠ま突起亀途を支点として最孔軍をの範囲内で自由に
動けるようになっている。駆動側カード8!ま各バイメ
タル軍の前面側に当援自在となっており「従動側カード
恥ま各バイメタル軍の後面側に当接自在となっている。
そして「従動側カード4の前端には差動レバー傘の一端
が回転自在に連結してある。また、駆動側カード3の前
端は差動レバー2の突起電離こ接触点d3で当接しtバ
イメタル軍と駆動側カード8及び従動側カード亀との力
の作用線と「上記援鮫点d3での力の作用線とが同一直
線上に位置するように構成してある。更に葦動レバー乳
こは突起富葱の両側に別の突起軍9620を夫々設けて
あり「両突起19,281こ亘つて動作レバー6を当接
し動作レバー当接板富7の突起軍Sが「表勤レバー2の
両突起もg; 2■の中間部分に位置するように各部品
は配置してある。しかして「今主回路が過電流状態とな
ると各バイメタル軍の下端が前方に孫み「駆動側力…ド
翁を第4図aに示すように前方に押動する。この押動は
差敷レバー溝の突起翼韓1こ加わると共に、筆勤レバー
2の両側の突起軍9,28から動作レバー6に加わり、
動作レバー6は前方に押動されるが、動作レバー6は動
作レバー当綾板亀7の突起16を支点としてある程度自
由に動けるように支持してあるため「動作レバー6と両
突起蔓99 28との接触点d,.qがずれるというこ
とがなくなりへ安定した動きをすることになる。第亀図
り‘ま中央のバイメタル軍が欠相した場合を示すもので
〜叢敷レバー歌ま突起官蚤を支点として左回りに回転し
ようとするが「動作レバー合は2個の突起富9身 空Q
と当接し「動作レバー当接板亀計の突起軍8を支点とし
てある程度自由に動くことができるようになっているの
で「接触点d,亨 d2の位置がずれるということがな
く、動作レバー6は安定した動きをすることになる。本
発明は上述のように「接点切手敷機構部の動作レバーと
菱勤レバーの接触点を2点とすると共に両接触点間に差
動レバーと駆動側カードとの接触点を配し〜動作しバ山
が差敷レバーとの両接触点の中間部を支点として自由に
動くことができるようにしたから、過電流動作時及び欠
相動作時に差敷レバ一が、駆動側カードlこよって前方
に押圧された場合にあっても「差動レバーは駆動側カー
ドとの接触点の両側の2点で動作レバーと接触している
ため「動作レバーからの荷重を小さくすることができる
と共に「両接触点がずれるということがなくなって「動
作レバーを安定して押動することができへ各部品の寸法
や組立てにばらつきがあったとしても過電流動作精度及
び欠相動作精度が共に向上しも動作信頼性の高いサーマ
ルリレーが得られる効果を有する。
巻片10を外周に絶縁材11を介して巻回した3個のバ
イメタル軍曹こは夫々3相交流の各相が接続されも過電
流時へ各バイメタル軍の下端が前方(図面では左方)に
榛むようになっている。動作レバー6は第2図に示すよ
うにト動作レバー支持枠蟹の最孔雪乳こ沿って前後に移
動自在な支軸9を中央部に熔醸して回転自在に支持して
ありも弟軍図において右回りに回転することによりへ接
点功襖機構部陣の可動接点板電3をNC接点官亀からN
O接点亀6側に反転させるようになっている。また動作
レバー支持枠燈と支藤9との間には3角状の突起亀噂を
有する動作レバー当援板17が配置してあり「動作レバ
ー鼠ま突起亀途を支点として最孔軍をの範囲内で自由に
動けるようになっている。駆動側カード8!ま各バイメ
タル軍の前面側に当援自在となっており「従動側カード
恥ま各バイメタル軍の後面側に当接自在となっている。
そして「従動側カード4の前端には差動レバー傘の一端
が回転自在に連結してある。また、駆動側カード3の前
端は差動レバー2の突起電離こ接触点d3で当接しtバ
イメタル軍と駆動側カード8及び従動側カード亀との力
の作用線と「上記援鮫点d3での力の作用線とが同一直
線上に位置するように構成してある。更に葦動レバー乳
こは突起富葱の両側に別の突起軍9620を夫々設けて
あり「両突起19,281こ亘つて動作レバー6を当接
し動作レバー当接板富7の突起軍Sが「表勤レバー2の
両突起もg; 2■の中間部分に位置するように各部品
は配置してある。しかして「今主回路が過電流状態とな
ると各バイメタル軍の下端が前方に孫み「駆動側力…ド
翁を第4図aに示すように前方に押動する。この押動は
差敷レバー溝の突起翼韓1こ加わると共に、筆勤レバー
2の両側の突起軍9,28から動作レバー6に加わり、
動作レバー6は前方に押動されるが、動作レバー6は動
作レバー当綾板亀7の突起16を支点としてある程度自
由に動けるように支持してあるため「動作レバー6と両
突起蔓99 28との接触点d,.qがずれるというこ
とがなくなりへ安定した動きをすることになる。第亀図
り‘ま中央のバイメタル軍が欠相した場合を示すもので
〜叢敷レバー歌ま突起官蚤を支点として左回りに回転し
ようとするが「動作レバー合は2個の突起富9身 空Q
と当接し「動作レバー当接板亀計の突起軍8を支点とし
てある程度自由に動くことができるようになっているの
で「接触点d,亨 d2の位置がずれるということがな
く、動作レバー6は安定した動きをすることになる。本
発明は上述のように「接点切手敷機構部の動作レバーと
菱勤レバーの接触点を2点とすると共に両接触点間に差
動レバーと駆動側カードとの接触点を配し〜動作しバ山
が差敷レバーとの両接触点の中間部を支点として自由に
動くことができるようにしたから、過電流動作時及び欠
相動作時に差敷レバ一が、駆動側カードlこよって前方
に押圧された場合にあっても「差動レバーは駆動側カー
ドとの接触点の両側の2点で動作レバーと接触している
ため「動作レバーからの荷重を小さくすることができる
と共に「両接触点がずれるということがなくなって「動
作レバーを安定して押動することができへ各部品の寸法
や組立てにばらつきがあったとしても過電流動作精度及
び欠相動作精度が共に向上しも動作信頼性の高いサーマ
ルリレーが得られる効果を有する。
第雷図は本発明の一実施例の一部省略正面図、第2図は
同上の一部斜視図、第3図は同上の動作レバー当綾板の
斜視図、第4図a,軸ま夫々同上の動作説明図も第馬図
は従来例の一部斜視図も第辱図は駆動側カードと従動脚
力ード部分の斜視図「第7図a,bは夫々同上従来例の
動作説明図である。 川まバイメタル、2は差動レバー、3は駆動側カード、
乳ま従動側カード「 5は綾点切換機構部t 6は動作
レバー「di,d2,d3は夫々接触点である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
同上の一部斜視図、第3図は同上の動作レバー当綾板の
斜視図、第4図a,軸ま夫々同上の動作説明図も第馬図
は従来例の一部斜視図も第辱図は駆動側カードと従動脚
力ード部分の斜視図「第7図a,bは夫々同上従来例の
動作説明図である。 川まバイメタル、2は差動レバー、3は駆動側カード、
乳ま従動側カード「 5は綾点切換機構部t 6は動作
レバー「di,d2,d3は夫々接触点である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 過電流時バイメタルにより前方に押動されて差動レ
バーの中間部に圧接する駆動側カードと、前端が差動レ
バーの一端に回転自在に連結され欠相時バイメタルによ
り後方に押動される従動側カードとを有し、接点切換機
構部の動作レバーと差動レバーの接触点を2点とすると
共に両接触点間に差動レバーと駆動側カードとの接触点
を配し、動作レバーが差動レバーと両接触点の中間部を
支点として自由に動くことができるようにして成ること
を特徴とするサーマルリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536877A JPS607334B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | サーマルリレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536877A JPS607334B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | サーマルリレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5476983A JPS5476983A (en) | 1979-06-20 |
| JPS607334B2 true JPS607334B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15383590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14536877A Expired JPS607334B2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | サーマルリレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607334B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190139645A (ko) * | 2018-06-08 | 2019-12-18 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 헤드업 디스플레이 장치 |
| KR20190139646A (ko) * | 2018-06-08 | 2019-12-18 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 헤드업 디스플레이 장치 |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP14536877A patent/JPS607334B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190139645A (ko) * | 2018-06-08 | 2019-12-18 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 헤드업 디스플레이 장치 |
| KR20190139646A (ko) * | 2018-06-08 | 2019-12-18 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 헤드업 디스플레이 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5476983A (en) | 1979-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4808961A (en) | Thermally-sensible overcurrent protective relay including contact toggle mechanism | |
| US4652847A (en) | Thermal-type overload relay | |
| EP0164690A2 (en) | Thermal-type overcurrent relay | |
| JP3972232B2 (ja) | 回路遮断器の開閉機構 | |
| JP3298428B2 (ja) | 反転ばね式接点開閉機構および熱動形過負荷継電器 | |
| JPS607334B2 (ja) | サーマルリレー | |
| KR900011070Y1 (ko) | 열동식 과전류 계전기 | |
| US2248387A (en) | Circuit controlling mechanism | |
| GB2198288A (en) | Thermal overcurrent protective relay | |
| US4788518A (en) | Thermally-sensitive overcurrent protective relay including wire connection terminal | |
| KR101052715B1 (ko) | 열동형 과부하 계전기 | |
| JPS5917073Y2 (ja) | サ−マルリレ− | |
| KR200208216Y1 (ko) | 열동형 과부하 계전기 단자대의 결합구조 | |
| JPS5917072Y2 (ja) | サ−マルリレ− | |
| JPS6214589Y2 (ja) | ||
| KR20000002796U (ko) | 열동형 과부하 계전기의 석방레버와 온도보상 바이메탈 결합구조 | |
| JP2534028Y2 (ja) | 熱形過負荷継電器の反転駆動装置 | |
| JPS5846507Y2 (ja) | サ−マルリレ− | |
| JPH0422528Y2 (ja) | ||
| JPH0637560Y2 (ja) | 熱形過負荷継電器 | |
| JPH07118251B2 (ja) | 回路しゃ断器の付属スイッチ操作装置 | |
| GB2236018A (en) | Thermal overcurrent protective relay | |
| JPS645333Y2 (ja) | ||
| JPH0628763Y2 (ja) | 熱動式過電流継電器 | |
| JP2741008B2 (ja) | 過負荷遮断器付押釦開閉器 |