JPS6073474A - 磁界検出素子を用いた磁束計の較正方法 - Google Patents

磁界検出素子を用いた磁束計の較正方法

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JPS6073474A
JPS6073474A JP18286783A JP18286783A JPS6073474A JP S6073474 A JPS6073474 A JP S6073474A JP 18286783 A JP18286783 A JP 18286783A JP 18286783 A JP18286783 A JP 18286783A JP S6073474 A JPS6073474 A JP S6073474A
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茂 下田
Takashi Sueoka
末岡 多加志
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ホール素子などの磁界検出索子を用いた磁束
計の較正方法に関し、特に、検出赤子あるいは検出回路
に発生する温度変化などの環境変化に起因して生ずるオ
フセット′亀圧や検出素子の感度の変化に応じて、磁界
検出値を自gi!+的に較正し得るようにしたものであ
る。
従来技術 この種磁界検出素子、例えばホール素子を用いた従来の
磁束計においては、ホール素子駆動部に温度補償を施し
、あるいは、磁界シールドを施した筐体に磁界検出用プ
ローブを挿入1−た状態にて磁界検出のオフセット値を
イ91(定ずろなとして、磁界検出値の較正を行なって
いた。また、磁界計測値とその5(Itn+時における
環境温度とから、温度変化に対する磁界計測値の較正曲
線を使用して、被測定磁界の正確な磁束値をめていたが
、測定環境の温度と磁界検出用プローブ自体の温度が異
なることに起因する測定誤差を取除き得ないなど、従来
のこの種磁束計の較正方法には充分正確に較正を行ない
得ない欠点があった。
サラニ、ホ0ル素子を用いた磁束計においては、一般ニ
、0.5ガウス/’C程度の温度変化に基づく磁界検出
オフセット値の変動があるので、−特に、1ガウス以下
の弱磁界の検出に当っては、数℃の温度変化が磁界計測
値に大きく影響する。しだがつて、ホール素子を用いた
従来の磁束計は、弱磁界強度の計測には適さないなどの
問題があり、さらに、磁界検出のオフセットを自動的に
は補正し得ないがために、自動制御などに磁界センサと
して使用するについては制限がある、という欠点もあっ
た。
発明の要点 本発明の目的は、上述した従来の問題を解決してその欠
点を除去し、ホール素子などを使用する磁界検出素子の
温度変化に起因する磁界検出感度の変動を自動的に補正
して、正罹な磁界計測値をめ得るようにした、磁界検出
素子を用いた磁束計の較正方法を提供することにある。
すなわち、本発明較正方法は、互いに直交する8方向の
磁界をそれぞれ検出する8個の磁界検出素子を組合わせ
配置してなる磁束計において、前記8個の磁界検出素子
の各磁界検出出力X、Y。
2、各磁界検出感度Rx、 Ry、 R2および各磁界
検出オフセラ)a、b、cと被検出磁界における磁界の
強さの真の値Mとの間に成立つ なる関係式に、前記磁束計を少なくとも6方向に向けて
前記8個の磁界検出赤子により前記磁界の強さので↓の
値Mが既知の磁界をそれぞれ検出したときの前記各磁界
検出出力x 、 y 、’zの値と前記既知の磁界の強
さの真の値Mとを代入して得られる少なくとも6絹の連
立方程式から、前記各磁界検出感度Rx、 Ryl R
2および前記各磁界検出オフセントa、b、cの値をそ
れぞれ算出することによって前記磁束計を較正し、前記
8個の磁界検出赤子により任、はの方向の被検出磁界を
検出して前記各磁界検出出力x、y、zの値をめたとき
に当該任意の方向の被検出磁界における前記磁界の強さ
の真の価M−を前記関係式から算出し得るようにしたこ
とを特徴とするものである。
実施例 以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
まず、本発明方法によって磁束計の較正を行なう装置の
構成例を第1図に示す。図示の構成においては、点課に
より囲んで示す磁界測定用プローブ4に8個の磁界検出
素子、例えば、ホール素子5、fl、?を内蔵しており
、それら8個の磁界検出素子5 、6 、lはl15J
−平m土にない3方向、例えは互いに直交する8方向X
+Y+Zのイ6界をそれぞれ検出し得るように組合わせ
て配置電しである。
また、それらの磁界検出素子5,6.7は8個の駆動回
路1,2.3によりそれぞれ駆動して作動させる。例え
ば磁界検出素子をホール素子とした場合には、それらの
素子の各制御端子に足電流乃至定電圧を供給する。各磁
界検出出力′混圧は、8個の直流増幅回路8,9.10
をそれぞれ介して、点線により囲んで示した、例えはマ
イクロコンピュータにより構成する演算処理部11に供
給する。
その演算処理部11においては、入力端子+=1゜≠2
.4+8にそれぞれ供給した各方向x、y、zの磁界検
出出力型1圧をマルチプレクサ12により順次に切換え
てアナログ−ディジタル変換器18に導き、ディジタル
変換器の形態にして演算器14に供給する。その演算k
 t 4においては、リードオンリメモリ16に予め記
憶させである本発明較正方法のプログラムに従い、また
、ランダムアクセスメモリ17を演算過程に用いて、後
述するような演算[を入力データに施し、磁界検出出力
中に含まれているオフセット分を除去したうえで、破開
1定磁界の方向、強度などを表わす出方データをインタ
ーフェース15を介して取出す。なお、図示の装を庁を
磁束計として用いる場合には、出力データを適切に構成
した表示部(図示せず)に供給して表示するものとする
しかして、上述の装置を磁束計として用いた場合に測定
データに含まれるオフセットの発生要因の一つとなる磁
界検出素子の温度情報を直接に得るためには、第2図に
示すようにその構成を変更する。すなわち、上述したと
同様に駆動回路18により駆動した磁界検出素子19の
磁界検出出方を増幅回路2oを介して演算処理部21に
供給するとともに、磁界検出素子19の入力端子間に現
われる内部抵抗値をも演算処理部21に供給し、使用す
る磁界検出素子について予め測定して記憶させておいた
内部抵抗−渦度特性曲線に基づいてその磁界検出素子の
温度をめ、その温度において生ずる1llIl定データ
のオフセット(+fを算出する。
例えば、磁界検出素子19としてホール素子を用い、駆
動回路18により定電圧駆動したときには、その定電圧
値とともにホール素子19の入力端子間に現われる電流
値を演算処理部21に供給し、また、駆動回路19によ
り定電流駆動したときには、その定電流値とともにホー
ル素子19の入力端子間に現われる電圧値を演算処理部
21に供給し、かかる人力nt圧・1狂雛値からまる素
子内t′11つ抵抗値を、朱子iJ身につき予め1II
l1足して記憶させておいた較正値と比較して素子τ島
度をめる。
つぎに、第1図示の回路装置4を&i磁束計して用いた
ときに、温19など測定環境の変化に起因して生ずるオ
フセントや検出感度の変化分をめて検出出力値を自動的
に較正するようにした本発明の磁束側較正方法について
説明する。
いま、磁界検出赤子、例えば、ホール素子5゜6.7を
、それぞれの磁界検出方向が互いに直交するように配置
した場合に、磁界検出素子5,6゜7の磁界検出感度や
入力出力折抗のばらつき、増幅回路8,9.10の増幅
度やオフセットの相違により、磁界咲出の感度およびオ
フセント値は磁界のX、Y、Z各方向によってそれぞれ
異なっている。いま、x、y、z各方向における磁界の
真の強度をそれぞれMXI My、’M7とすれば、上
述したJ曽幅出力値x、y、zはそれぞれっぎの式によ
って表わされる。
ここに、RX、 R,、R2はそflぞれX + Y 
r Z各方向におけろ磁界検出系の検出感度であり、ま
た、a 、 b 、 cはそれぞれそれら各県のオフセ
ット値であって、いずれも温度の関数となる。なお、物
理的には磁界検出感度Rx、 Ry、 R2はボール定
数に対応し、また、増幅出力x、y、zはホール起電力
に対応する。
そこで、まず、かがる構成の磁束計により磁界強度の真
の値が既知の基準均一磁界、例えば地磁気を検出する。
その均一磁界の・踵皮をMとすると、X+ Y + Z
各方向は斤いに伯父しているのであるから、 Mx2+ My2+ M2” = M” (21なる関
係式(2)が成立つ。ついで、(1)式をこの(2)式
に代入すると、つぎの(8)式が得られる。
しかして、基準均一磁界の6σ界強度Mは一定であるか
ら、(3)式の右辺142は一定であり、磁界検出方向
を咥いに直交させて絹合わせ配置1tシた8系統の磁界
検出素子5,6.7を神々の方向に向けたときの各磁界
検出値x、y、zは、第3図に示すように、各オフセッ
ト値a、b、cによって与えられる点P(a、b、。)
を中心とする球面上にあり、つねに(8)式の関係を満
している。この(8)式は6Il!lの変′ff1a、
 、 b 、 c 、 Rx+ R,r R7を含んで
いるのであるから、磁界検出素子5,6.7の磁界検出
方向を6とおり変化させたときの各磁界検出値X、Y、
Zをそれぞれめることにより、6個の連立方程式が得ら
れ、各オフセット値a、b。
Cおよび各磁界検出感度Rx、 Ry、 R7,を正確
に算出することができる。なお、磁界n111定プロー
ブの方向を固定したときの磁界検出値x、y、zが測定
の都度異なる場合にG′よ、磁界検出素子5,6゜7の
方向を7とおり以上変化させて磁界検出値をそれぞれめ
、最小自乗法などを用いて6個の変数a、 l bT 
C+ Rx + Ry + Rzを算出する。
つぎに、上述したように6方向につき測定した磁界検出
(i&の較正方法について説明する。
いま、行列rをつぎのように定義する。
この(+))式に基づいて各変数を算出する演滲−σ)
プログラムを演算処理部11内いり一ドオンリメモリ1
6に記憶させておき、較正用ボタンスイッチを押下して
演算処理部llにそのプログラムに従った演算を実行さ
せる。すなわち、各(in検出素子5,6.7を組合わ
せた磁界測定用プローブ4を前述した6方向に順次に回
けて得た1lIll定データを演算処理部11内のアナ
ログ・ディジタル変換器1Bによりディジタル化したう
えでランダムアクセスメモリ17に順次に蓄えておき、
演算処理に必要な測定点数に達したときに読出して、リ
ードオンリメモリ16から読出したプログラムに従い、
演算器14にて自動的較正用演算処理を行ない、得られ
た各変’Ill a 、 b * Cr Rz r R
y r Rzの値を再びランダムアクセスメモリ17に
記憶させておく。
通常の磁界測定時には、(5)式の演算処理を施した磁
界測定真値をインターフェース15を介して取出すよう
にする。
しかして、前述したようにしてめた各変数、すなわち、
各県のオフセット値a、b、cおよび検出藁度Rx、 
Ry、 R2と測定ffl墳1度との関係をめるには、
磁界萌1定と同時に環境温度も測定する。
この湛tWの4川定は、 (1) ホール素子等の磁界検出素子の温度を直接に7
IIll定し、あるいは、 (2) 第2図について説明したように、ホール素子の
入力端子間に印加する電圧と入力端子間に流れろ電流と
の値、もしくは、入力端子間に加す電流と入力端子間に
現われる′電圧との値を検出し、それらの電流゛混圧よ
りめた内部抵抗値の温度による変化を予め較正しておく
、ことによって行なうことができろ。
つぎに、上述した(2)項の方法、すなわち、磁界検出
素子温度の間接測定について詳細に説明する。
まず、磁界検出素子、例えば、ホール素子の入出力等価
回路を第4図に示す。磁界検出のオフセットは、ホール
素子の入力端手間電流電圧からまる内部抵抗値の温度に
よる変化によって発生する。また、磁界検出感度の変化
はホール素子の赤子定数カー変化することによっても生
ずる。すなわち、ホール素子の駆動端子、すなわち、素
子駆動?1L圧もしくは電流を供給する入力端子には、
定電圧もしくは定電加を供給して素子を駆動するが、そ
の入力抵抗が変化すると、入力端子間に流れる電流もし
くは入力端子間に現われる電圧が変化するので、入力電
圧・電流値を測定することによって素子の状態を知るこ
とができる。かかる素子状態の検出はホール素子自体f
i:温度センサとして用いるに等しく、温度のみを計測
する通常の温度センサより正確に素子の状態を検出する
ことができる。
また、オフセット値圧値および検出感度の温度特性曲線
をめるには、所望の温度範囲内において例えば5 ’C
刻みにて温度を上昇させ、それらの各温度におけるオフ
セット電圧値および検出感度を前述したようにしてめ、
プロットして中間温度点を線形補間するのが好適である
。−上述のようにしてホール素子の温度など素子の状態
をホール素子自体から検出することにより、ホール素子
のオフセント値対霊度特性および検出感度対温度特性を
自動的にめることが可能となる。
効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、磁界
検出素子、例えば、ボール素子の温度によって変化する
オフセット値や検出感度を計算によって自動的に較正し
て微弱な強度の磁界についても、その磁界の強度の真の
値を容易かつ正確にめることができろ、という格別の効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明較正方法を用いる磁界検出装置の構成例
を示すブロック線図、 第2図は同じくその磁界検出装置の他の構成例を示すブ
ロック線図、 第8図は本発明方法による較正の原理を示す線図、 第4図はホール素子の等価回路を示す回路図である。 1 、2 、8 、18・・・駆動回路 4・・・磁界
測定プローブ5 、6 、 ? 、 19・・・磁界検
出素子(ホール素子)8.9,10.20−・・増幅回
路 11 、21・・・演算処理部 12・・・マルチプレ
クサ18・・・アナログ−ディジクルf候潴14・・・
演’Jl−gM 、15・・・インターフェース16・
・・リードオンリメモリ 17・・・ランダムアクセスメモリ。 第n図 第2図 第3図 手続補正書 昭和58年11月17日 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第18’2867号2・発明ノ
名称 磁界検出素子を用いた磁束計の較正方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (435)日本放送協会 す。 6、補正の対象 ・(1)明細書簡10頁第18.14行の(3)式をつ
ぎのとおりに訂再する。 ・(2)同第11頁第17行の次につぎのとおり加入す
る。 ここに、xk、Yk、zk(k−1,2,・・・。 6)は6方向についての測定値である。 いま、Fctを行列Fにおけるα列を除いた行列式であ
ると定砂し、例えばFY2は上述の(5)式による行列
Fの第2列を除いた6×6行列式であるとして、かかる
行列Fαを用いて(3)式の各変数a、b、c、Rx、
Ry、R2を表わすとつぎの(5)式となる。」 ”(3)同第12頁第1〜5行の(5)式のうち同頁第
20行の「自動的較正用演算処理」を「自動的に較正用
演算処理」に訂正する。 (4)同第18頁第19行の「較正しておく、ことによ
って」を「較正しておくことによって」に「J正する。 (5)同第16頁第2行の「本発明較正方法を用いる」
を「本発明較正方法に用いる」に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに直交する8方向の磁界をそれぞれ検出する8
    個の磁界検出素子を組合わせ配置してなる磁束計におい
    て、前記8個の磁界検出素子の各磁界検出出力x、y、
    z、各磁界検出感度RX、 Ry、 R7および各磁界
    検出オフセラ)a、b、cと被検出磁界における磁界の
    強さの真の(iM Mとの間に成立つなる関係式に、前
    記磁束計を少なくとも6方向に向けて前記8個の磁界検
    出素子により前記磁界の怖さの真の値Mが既知の磁界を
    それぞれ検出したときの前記各磁界検出出力X。 Y、Zの値と前記既知の磁界の強さの真の値Mとを代入
    し、て得られる少なくとも6組の連立方程式から、前記
    各磁界検出感度Rx’、 Ry。 R2および前記各磁界検出オフセットa、b。 Cの値をそれぞれ算出することによって前記磁束計を較
    正し、前記8個の磁界検出素子により任意の方向の被検
    出磁界を検出して前記各磁界検出出力X、Y、Zの値を
    めたときに当該任意の方向の楼4の出線界における前記
    6R界の強さの真の値Mを前記関係式から算出し得−る
    ように17たことを特徴とするイ融界検出器子を用いた
    磁束側の較正方法。
JP18286783A 1983-09-30 1983-09-30 磁界検出素子を用いた磁束計の較正方法 Granted JPS6073474A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6448685U (ja) * 1987-09-21 1989-03-27
JPH01219683A (ja) * 1988-02-29 1989-09-01 Shimadzu Corp スクイッド磁力計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6448685U (ja) * 1987-09-21 1989-03-27
JPH01219683A (ja) * 1988-02-29 1989-09-01 Shimadzu Corp スクイッド磁力計

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