JPS6073580A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPS6073580A JPS6073580A JP17919583A JP17919583A JPS6073580A JP S6073580 A JPS6073580 A JP S6073580A JP 17919583 A JP17919583 A JP 17919583A JP 17919583 A JP17919583 A JP 17919583A JP S6073580 A JPS6073580 A JP S6073580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- color
- display element
- reference clock
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、赤、緑および青の3原色をそれぞれ表示する
3色の表示素子多数をマトリクス状に配置してなる表示
面を備え、カラー映像信号をディジタル処理することに
より上記表示面に表示すべき映像中における上記各表示
素子ごとの位置および色に対応する輝度の階調データを
作成し、この輝度階調に応じて対応フる上記各表示素子
の光出力をパルス幅制御することによって、静画、動画
もしくは文字等またはこれらの組み合わせからなるカラ
ーもしくは単色(モノクローム)映像を表示Jるカラー
表示装置に関する。
3色の表示素子多数をマトリクス状に配置してなる表示
面を備え、カラー映像信号をディジタル処理することに
より上記表示面に表示すべき映像中における上記各表示
素子ごとの位置および色に対応する輝度の階調データを
作成し、この輝度階調に応じて対応フる上記各表示素子
の光出力をパルス幅制御することによって、静画、動画
もしくは文字等またはこれらの組み合わせからなるカラ
ーもしくは単色(モノクローム)映像を表示Jるカラー
表示装置に関する。
(i′f、明の背景)
従来、この種の装置として、ブラウン管(CRTン、白
熱ランプ、蛍光ランプ、発光ダイオード(LED)など
の発光素子や、透過もしくは反射光を開閉する液晶表示
素子(LCD)などの表示素子からなる絵素をマトリク
ス状に多数配置してなる表示面を用いたものが知られて
いる。この場合、単色を表示する1つの表示素子で1つ
の絵素を構成すれば単色(モノクローム)の映像を表示
する表示装置となるが、赤(R)、緑(G ) 83よ
び青(B)の3原色を各々表示する表示素子R1GおJ
:びBを第1図(a)または(b)に示すように配置し
て各表示素子R,G、G、8またはRoG、Bの1組を
1つの絵素とする表示面を用いることによってカラー映
像を表示するカラー表示装置とすることができる。
熱ランプ、蛍光ランプ、発光ダイオード(LED)など
の発光素子や、透過もしくは反射光を開閉する液晶表示
素子(LCD)などの表示素子からなる絵素をマトリク
ス状に多数配置してなる表示面を用いたものが知られて
いる。この場合、単色を表示する1つの表示素子で1つ
の絵素を構成すれば単色(モノクローム)の映像を表示
する表示装置となるが、赤(R)、緑(G ) 83よ
び青(B)の3原色を各々表示する表示素子R1GおJ
:びBを第1図(a)または(b)に示すように配置し
て各表示素子R,G、G、8またはRoG、Bの1組を
1つの絵素とする表示面を用いることによってカラー映
像を表示するカラー表示装置とすることができる。
このような表示装置は、例えば野球i、競技場、M園地
等のスコアボードや各種の表示用または屋外広告用の大
型表示装置として、あるいは大型テレビまたは超薄型テ
レビの映像画面として用いられている。
等のスコアボードや各種の表示用または屋外広告用の大
型表示装置として、あるいは大型テレビまたは超薄型テ
レビの映像画面として用いられている。
どころで、このような表示装置にJ3いて、表示面の白
バランス調整は゛各色を表示する表示素子ごとにその輝
度例えば最高輝度を変化して行なうが、この輝度を変え
る場合、従来は表示素子例えばランプへの印加電圧を電
源トランスのタップ切換によって変えているが、これは
装置の大型化、構成の78m化およびコストアップ等の
要因となるため、高々3段階程度の切換えしか行なわれ
ておらず、充分な白バランス調整は望むべくもなかった
。また、この種の表示装置としCカラー映像信号からデ
ィジタル処理により得た各表示素子の輝度を表わす@調
データよりその階調データに対応する輝度の光出力を発
生するパルス幅データを記憶するROM(リードオンリ
メモリ)を備えたものも知られており、このROMの補
正内容を各色の表示素子の輝度特性に応じて調整するこ
とによって白バランスを得ることも考えうる。しかし、
各色を表示する表示素子は一般に相互に経時特性が異な
るのが普通であり、このため、使用初期の白バランスを
合わせても使用時間が経過とともに白バランスが崩れた
場合、これを再調整層るためにはROMの記憶内容を書
き換えなければならず、この調整は非常に面倒である。
バランス調整は゛各色を表示する表示素子ごとにその輝
度例えば最高輝度を変化して行なうが、この輝度を変え
る場合、従来は表示素子例えばランプへの印加電圧を電
源トランスのタップ切換によって変えているが、これは
装置の大型化、構成の78m化およびコストアップ等の
要因となるため、高々3段階程度の切換えしか行なわれ
ておらず、充分な白バランス調整は望むべくもなかった
。また、この種の表示装置としCカラー映像信号からデ
ィジタル処理により得た各表示素子の輝度を表わす@調
データよりその階調データに対応する輝度の光出力を発
生するパルス幅データを記憶するROM(リードオンリ
メモリ)を備えたものも知られており、このROMの補
正内容を各色の表示素子の輝度特性に応じて調整するこ
とによって白バランスを得ることも考えうる。しかし、
各色を表示する表示素子は一般に相互に経時特性が異な
るのが普通であり、このため、使用初期の白バランスを
合わせても使用時間が経過とともに白バランスが崩れた
場合、これを再調整層るためにはROMの記憶内容を書
き換えなければならず、この調整は非常に面倒である。
(発明の目的)
本発明は、上述の従来形における問題点に鑑みてなされ
たもので、3原色のそれぞれを表示する表示素子多数を
マトリクス状に配置してなるカラー表示面を備えこれら
の個々の表示素子をパルス幅制御することにより上記カ
ラー表示面に映像等を表示する表示装置において、各表
示素子の階調データに対応するパルス幅を得るための基
準クロック発生手段を各色ごとに別個に設け、各基準ク
ロック発生手段の出ノj周波数を独立に変化させること
によって各色表示素子の階調データに対するパルス幅′
?1′なわち輝度を各色ごとに独立に変化させるという
構想に基づき、白バランスを自由に調整できるようにす
ることを目的ど覆る。
たもので、3原色のそれぞれを表示する表示素子多数を
マトリクス状に配置してなるカラー表示面を備えこれら
の個々の表示素子をパルス幅制御することにより上記カ
ラー表示面に映像等を表示する表示装置において、各表
示素子の階調データに対応するパルス幅を得るための基
準クロック発生手段を各色ごとに別個に設け、各基準ク
ロック発生手段の出ノj周波数を独立に変化させること
によって各色表示素子の階調データに対するパルス幅′
?1′なわち輝度を各色ごとに独立に変化させるという
構想に基づき、白バランスを自由に調整できるようにす
ることを目的ど覆る。
(発明の1R成)
上記目的を達成する!こめ本発明では、赤、緑および青
の3原色をそれぞれ表示する3色の表示素子多数をマト
リクス状に配置してなる表示面ど、カラー映像信号をデ
ィジタル処理し上記表示面に表示ずべき映像中における
上記各表示素子ごとにその位置および色に対応する14
度の階調データを作成するA/D変換手段と、出力周波
数可変の基準クロック発生手段と、一定時間ごとの上記
階調データに対応する数の基準りUツクが語数される間
上記表示素子を駆動する表示制御手段とを具画するカラ
ー表示装置において、上記基準クロック発生手段を上記
表示素子の色に対応して3個設けるとともに上記表示制
御手段を1−記表示素子の色別に別個の基準クロックで
動作させ、これら基準クロックの周波数を個々に変化M
ることにより上記各色の表示素子が駆動されるパルス幅
を個々に変化して各色の表示輝度および自バランスを調
整することを特徴とする特 (実施例の説明) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明づる。
の3原色をそれぞれ表示する3色の表示素子多数をマト
リクス状に配置してなる表示面ど、カラー映像信号をデ
ィジタル処理し上記表示面に表示ずべき映像中における
上記各表示素子ごとにその位置および色に対応する14
度の階調データを作成するA/D変換手段と、出力周波
数可変の基準クロック発生手段と、一定時間ごとの上記
階調データに対応する数の基準りUツクが語数される間
上記表示素子を駆動する表示制御手段とを具画するカラ
ー表示装置において、上記基準クロック発生手段を上記
表示素子の色に対応して3個設けるとともに上記表示制
御手段を1−記表示素子の色別に別個の基準クロックで
動作させ、これら基準クロックの周波数を個々に変化M
ることにより上記各色の表示素子が駆動されるパルス幅
を個々に変化して各色の表示輝度および自バランスを調
整することを特徴とする特 (実施例の説明) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明づる。
第2図は本発明の1実施例に係る映像表示装置の全体構
成を示づ゛。また、第3おJ:び4図は第2図の装置の
要部の詳細を示す。第2図において、アンテナ1ににつ
で受信されIC受信信号は受信部2に導かれ、この受信
信号の中から、一方では同JWJ fg号検出回路3を
介して同期信号SYが取出され、他方では映像信号発生
装@4を介して映像信号が取出される。映像信号発生装
置64は、同期信号検出回路3からの同期信号SYに同
期して動作するタイミング信号発生部5からのタイミン
グ信号TMに曇づいて、表示面6に配置された各表示素
子7(7n、・・・・・・、7mn)の位置に対応する
タイミングで映像信号をサンプリングし、このサンプリ
ング信号をA/D変換しC6ビット(O〜63)の階調
データを出力する。この階調データは、1画面メモリ8
の前記表示素子7のそれぞれに対応づけられたアドレス
に一時格納され、垂直ブランキング期間等所定の時期に
1垂直期間(映像信号がNTSCの場合、1/60秒)
より充分短い時間(例えば数ms)で表示制御部9に転
送される。
成を示づ゛。また、第3おJ:び4図は第2図の装置の
要部の詳細を示す。第2図において、アンテナ1ににつ
で受信されIC受信信号は受信部2に導かれ、この受信
信号の中から、一方では同JWJ fg号検出回路3を
介して同期信号SYが取出され、他方では映像信号発生
装@4を介して映像信号が取出される。映像信号発生装
置64は、同期信号検出回路3からの同期信号SYに同
期して動作するタイミング信号発生部5からのタイミン
グ信号TMに曇づいて、表示面6に配置された各表示素
子7(7n、・・・・・・、7mn)の位置に対応する
タイミングで映像信号をサンプリングし、このサンプリ
ング信号をA/D変換しC6ビット(O〜63)の階調
データを出力する。この階調データは、1画面メモリ8
の前記表示素子7のそれぞれに対応づけられたアドレス
に一時格納され、垂直ブランキング期間等所定の時期に
1垂直期間(映像信号がNTSCの場合、1/60秒)
より充分短い時間(例えば数ms)で表示制御部9に転
送される。
表示制御部9は、第2図に示ずJ:うに、表示面6の各
表示素子7に対応してマトリクス状に配置されたラッチ
21(21u、・・・・・・、 2111j n ”)
および比較器22 (22n 、 −・−・、 22m
n )と、1画面メモリ8から順次に出力される各表
示水子7ごとの階調データをラッチ群21に分配づるた
めの行アドレスデコーダ23J3よび列アドレスデコー
ダ24とが設りられている。そして、階調データ転送時
はタイミング信号発生部5から読出/書込クロック信号
R/W、行アドレス信号RAおよび列アドレス信号CA
を1画面メモリ8に供給して前記階調データを順次読み
出すとともに、行アドレス信号RAを行アドレスデコー
ダ23に、列アドレス化3CAおよびラッチクロック信
号LCをANDゲート25を介して列アドレスデコーダ
24に供給し、1画面メモリ8が順次発生する階調デー
タをそれぞれ対応するラッチ21に順次記憶させるJ:
うにしてい、る。
表示素子7に対応してマトリクス状に配置されたラッチ
21(21u、・・・・・・、 2111j n ”)
および比較器22 (22n 、 −・−・、 22m
n )と、1画面メモリ8から順次に出力される各表
示水子7ごとの階調データをラッチ群21に分配づるた
めの行アドレスデコーダ23J3よび列アドレスデコー
ダ24とが設りられている。そして、階調データ転送時
はタイミング信号発生部5から読出/書込クロック信号
R/W、行アドレス信号RAおよび列アドレス信号CA
を1画面メモリ8に供給して前記階調データを順次読み
出すとともに、行アドレス信号RAを行アドレスデコー
ダ23に、列アドレス化3CAおよびラッチクロック信
号LCをANDゲート25を介して列アドレスデコーダ
24に供給し、1画面メモリ8が順次発生する階調デー
タをそれぞれ対応するラッチ21に順次記憶させるJ:
うにしてい、る。
階調コン]・ロール回路10は、同期信号検出回路3の
出力J°る同1yJ信号SYと同期して3原色の各々に
ついて階調データに対応する表示輝度の先出ノjを光生
りるためのパルス幅データlj(B z、B c 。
出力J°る同1yJ信号SYと同期して3原色の各々に
ついて階調データに対応する表示輝度の先出ノjを光生
りるためのパルス幅データlj(B z、B c 。
Bs)を発生するもので、第4図にその詳細を示ずJ:
うに、表示面6の3原色のそれぞれに対して、フリップ
フロップ31 (31R、’ 31c 、 31e )
、N ANDグー1−32 (32R、32c 、
32B) 、カウンタ33(33R、33G 、 33
s ) 、クロックパルス発振器34(34R、34c
、 34[3)および階調R0M35 (35R。
うに、表示面6の3原色のそれぞれに対して、フリップ
フロップ31 (31R、’ 31c 、 31e )
、N ANDグー1−32 (32R、32c 、
32B) 、カウンタ33(33R、33G 、 33
s ) 、クロックパルス発振器34(34R、34c
、 34[3)および階調R0M35 (35R。
35G 、 35B )等で同様に構成された3組のブ
ロックからなる。フリップフロップ31は同期信号検出
回路3からからの同期信号SYによりセットされ、その
セラ1−出力“1″をNANDゲート32の一方の入力
端子に与えるとともにカウンタ33のクリア端子CLに
クリノア解除信号とし−C与える。これにより、NAN
Dゲート32は導通状態となり発振器34からのクロッ
ク信号TOを反転してカウンタ33の計数入力として与
え、かつカウンタ33はクリアが解除されているのでこ
のクロック信号TOの計数を開始する。そして、カウン
タ33はクロック信号TCを所定の数例えば最大階n1
7J数を越えて4放したどきオーバーフローしてボロー
/ギヤリア(B/C)端子に信号” 1 ”を発生覆る
。この信号111 I+はノリツブフロップ31のリセ
ット端子に供給され、フリップフ[1ツブ31はリレッ
トされCそのセット出力は“0′°となる。このセット
出力II O11により、NANDゲー1グー2は非導
通となってカウンタ33へのクロック信号TCの供給を
停止するとともにカウンタ33はクリアされ−Cその出
ツノ(計数値)は零となる。このカウント停止計数出力
Oの状態は次の同期信号SYが発生するまで続き、この
同+11J信号SYの発生とともに上述の動゛作か繰り
換えされる。これらのフリップフロップ31およびNA
NDゲート42等の動作により、この階調コントロール
回路10は同1す」信号SYと同(υ」したパルス幅デ
ータを発生する。 ここで、上記発振器34としては水
晶発振器あるいはマルチバイブレータ等の公知の発振器
を用いることかでき、その発振周波数は水晶の交換もし
くは抵抗顧を変化させる等の公知の方法によって可変す
ることができる。
ロックからなる。フリップフロップ31は同期信号検出
回路3からからの同期信号SYによりセットされ、その
セラ1−出力“1″をNANDゲート32の一方の入力
端子に与えるとともにカウンタ33のクリア端子CLに
クリノア解除信号とし−C与える。これにより、NAN
Dゲート32は導通状態となり発振器34からのクロッ
ク信号TOを反転してカウンタ33の計数入力として与
え、かつカウンタ33はクリアが解除されているのでこ
のクロック信号TOの計数を開始する。そして、カウン
タ33はクロック信号TCを所定の数例えば最大階n1
7J数を越えて4放したどきオーバーフローしてボロー
/ギヤリア(B/C)端子に信号” 1 ”を発生覆る
。この信号111 I+はノリツブフロップ31のリセ
ット端子に供給され、フリップフ[1ツブ31はリレッ
トされCそのセット出力は“0′°となる。このセット
出力II O11により、NANDゲー1グー2は非導
通となってカウンタ33へのクロック信号TCの供給を
停止するとともにカウンタ33はクリアされ−Cその出
ツノ(計数値)は零となる。このカウント停止計数出力
Oの状態は次の同期信号SYが発生するまで続き、この
同+11J信号SYの発生とともに上述の動゛作か繰り
換えされる。これらのフリップフロップ31およびNA
NDゲート42等の動作により、この階調コントロール
回路10は同1す」信号SYと同(υ」したパルス幅デ
ータを発生する。 ここで、上記発振器34としては水
晶発振器あるいはマルチバイブレータ等の公知の発振器
を用いることかでき、その発振周波数は水晶の交換もし
くは抵抗顧を変化させる等の公知の方法によって可変す
ることができる。
ROM 35は階調データに基づいて表示すべき輝度に
対応するパルス幅データを記憶しており、その記憶内容
はカウンタ33の計数出力をアドレスデータとして順次
読み出される。このパルス幅データどしては、例えば、
この表示装置の映像信号レベルずなわち階調数Nに対−
4゛る各表示素子の輝度比をSとづると、階調数Nに対
応づ−るアドレスにNo S (Noは最大階調数で、
ここでは63)に最も近い整数データが書き込まれる。
対応するパルス幅データを記憶しており、その記憶内容
はカウンタ33の計数出力をアドレスデータとして順次
読み出される。このパルス幅データどしては、例えば、
この表示装置の映像信号レベルずなわち階調数Nに対−
4゛る各表示素子の輝度比をSとづると、階調数Nに対
応づ−るアドレスにNo S (Noは最大階調数で、
ここでは63)に最も近い整数データが書き込まれる。
ROM35から読み出されたパルス幅データB(BR,
BG、Be )は、表示制御部9に供給される。
BG、Be )は、表示制御部9に供給される。
第3図を参照して、各比較器22はその第1の入力Aと
してこの比較器22が付属するラッチ21の記憶内容す
なわち階調データKDが与えられ、他方、その第2の入
力Bとしては、階調コン1へロール回路10からのパル
ス幅データB (BR、Bc、Be )がこの比較器2
2の出力で制御される表示素子7の色別に供給されると
ともに、B<Aの間は出力信号を発生し、BAAとなっ
たところで出力信号をオフする。従って、階調コントロ
ール口重0で発 □振器34の発振周波数を可変してI
(0M35からのパルス幅データの読出速度を変えるこ
とにより光出力のパルス幅すなわち表示素子の帥瓜レベ
ルを変えることができる。従って、各色ごとに設けられ
ている発振器34R、34c 、 34Bの発振周波数
をそれぞれ別個に変化して各色ごとにその輝度を調整J
−れば白バランスは容易に調整゛りることができる。
してこの比較器22が付属するラッチ21の記憶内容す
なわち階調データKDが与えられ、他方、その第2の入
力Bとしては、階調コン1へロール回路10からのパル
ス幅データB (BR、Bc、Be )がこの比較器2
2の出力で制御される表示素子7の色別に供給されると
ともに、B<Aの間は出力信号を発生し、BAAとなっ
たところで出力信号をオフする。従って、階調コントロ
ール口重0で発 □振器34の発振周波数を可変してI
(0M35からのパルス幅データの読出速度を変えるこ
とにより光出力のパルス幅すなわち表示素子の帥瓜レベ
ルを変えることができる。従って、各色ごとに設けられ
ている発振器34R、34c 、 34Bの発振周波数
をそれぞれ別個に変化して各色ごとにその輝度を調整J
−れば白バランスは容易に調整゛りることができる。
出力ドライバ11 (11++ 、 ・−−、llmn
)は、第3図には第1列分の表示素子711〜7+mに
対応する1列分の出力ドライバ1111〜11+mのみ
を示しているが、各比較器22および表示素子7に対応
して設けられており、比較器22からの出力信号により
各表示素子7を駆動する。これにJ:す、各表示索子7
は階調データと発振器34の発振周波数とに対応する表
示輝度で調光制御される。
)は、第3図には第1列分の表示素子711〜7+mに
対応する1列分の出力ドライバ1111〜11+mのみ
を示しているが、各比較器22および表示素子7に対応
して設けられており、比較器22からの出力信号により
各表示素子7を駆動する。これにJ:す、各表示索子7
は階調データと発振器34の発振周波数とに対応する表
示輝度で調光制御される。
なお、上述において、ROM35は、表示輝度対映像信
号レベル特性が直線的な場合は省略することができる。
号レベル特性が直線的な場合は省略することができる。
この場合、カウンタ33の出力を直接比較器22のB入
力に供給づればJ:い。
力に供給づればJ:い。
(発明の効果)
以上のように、本発明によると、3原色の各々を表示す
る各表示素子の経時特性がたがいに異なることに起因し
て白バランスがくずれた場合にJ5いても、基準クロッ
クの周波数を個々に変えるだりのきわめて簡単な操作に
Jこって自バランスの再調整をすることができる。した
がって1長期に亘り白バランスのJ:い映像の表示を保
持することが可能どなる。
る各表示素子の経時特性がたがいに異なることに起因し
て白バランスがくずれた場合にJ5いても、基準クロッ
クの周波数を個々に変えるだりのきわめて簡単な操作に
Jこって自バランスの再調整をすることができる。した
がって1長期に亘り白バランスのJ:い映像の表示を保
持することが可能どなる。
第1図はカラー表示装置の表示面における3原色の表示
素子の・配置例を示J図、第2図は本発明の1実施例に
係る表示装置の全体ブロック図、第3図は第2図にJ3
ける表示制御部、出力ドライバおよび表示面の詳細回路
図、そして第4図は第2図および第3図における階調コ
ン1−ロールの詳細回路図である。 4ニ一映像信号発生装置、6:表示面、7u 、 −、
7111n:表示素子、9:表示制御部、10:階調コ
ン1トロール回路、 21n 、 ・= 、 21mn :ラツチ、33 (
33R; 33c 、 33e ) :カウンタ、34
(34R、34c 、 34s ) :発振器、35
(35R、35c 、 35e ) : ROMa特
許出願人 東芝電材株式会社 代 理 人 弁理士 伊東辰雄 代 理 人 弁理士 伊東哲也
素子の・配置例を示J図、第2図は本発明の1実施例に
係る表示装置の全体ブロック図、第3図は第2図にJ3
ける表示制御部、出力ドライバおよび表示面の詳細回路
図、そして第4図は第2図および第3図における階調コ
ン1−ロールの詳細回路図である。 4ニ一映像信号発生装置、6:表示面、7u 、 −、
7111n:表示素子、9:表示制御部、10:階調コ
ン1トロール回路、 21n 、 ・= 、 21mn :ラツチ、33 (
33R; 33c 、 33e ) :カウンタ、34
(34R、34c 、 34s ) :発振器、35
(35R、35c 、 35e ) : ROMa特
許出願人 東芝電材株式会社 代 理 人 弁理士 伊東辰雄 代 理 人 弁理士 伊東哲也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、赤、縁および青の3原色をそれぞれ出力づ。 る3色の表示素子多数をマトリクス状に配置してなる表
示面と、カラー映像信号をディジタル処理し上記表示面
に表示すべき映像中における上記各表示素子ごとにその
位置および色に対応する輝度の階調データを作成するA
/D変換手段と、出力周波数可変の基準クロック発生手
段と、一定時間ごとの上記階調データに対応する数のM
準りUツクがム1数される間上記表示素子を駆動する表
示制御手段とを具備するカラー表示装置において、上記
基準クロック発生手段を上記表示素子の色に対応して3
個設けるとともに上記表示制御手段を上白表示素子の色
別に別個の基準クロックで動作させ、これら基準クロッ
クの周波数を個々に変化することにより上記各色の表示
素子が駆動されるパルス幅を個々に変化して各色の表示
輝度および白ノゝランスを調整することを特徴トt 6
7J ラーL表示装置。 2、前記基準クロック発生手段は前記゛映像信号および
前記表示素子の階調データ・輝度特性ニ応じて階調パル
ス幅制御が北き込まれたROMを含み、前記表示制御手
段に与える前記基準クロックのピッチをこの階調パルス
ピッチに基づいて変換することにより上記表示素子の輝
度特性を補正することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のカラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17919583A JPS6073580A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17919583A JPS6073580A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073580A true JPS6073580A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0422272B2 JPH0422272B2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16061590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17919583A Granted JPS6073580A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073580A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137292A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | スタンレー電気株式会社 | 情報表示板の照度制御方法 |
| JPS63193183A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JPS63287997A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
| JPS6432594U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-03-01 | ||
| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| JP2016154247A (ja) * | 1996-07-29 | 2016-08-25 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置と表示装置 |
| JP2018519539A (ja) * | 2015-06-05 | 2018-07-19 | アップル インコーポレイテッド | 表示パネル用の発光制御装置及び方法 |
| US10535296B2 (en) | 2015-06-10 | 2020-01-14 | Apple Inc. | Display panel redundancy schemes |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17919583A patent/JPS6073580A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137292A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | スタンレー電気株式会社 | 情報表示板の照度制御方法 |
| JPS63193183A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| JPS63287997A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
| JPS6432594U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-03-01 | ||
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| JP2004361794A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Texas Instr Japan Ltd | パルス信号生成回路および表示装置 |
| JP2018519539A (ja) * | 2015-06-05 | 2018-07-19 | アップル インコーポレイテッド | 表示パネル用の発光制御装置及び方法 |
| US10847077B2 (en) | 2015-06-05 | 2020-11-24 | Apple Inc. | Emission control apparatuses and methods for a display panel |
| US11138918B2 (en) | 2015-06-05 | 2021-10-05 | Apple Inc. | Emission control apparatuses and methods for a display panel |
| US11568787B2 (en) | 2015-06-05 | 2023-01-31 | Apple Inc. | Emission control apparatuses and methods for a display panel |
| US10535296B2 (en) | 2015-06-10 | 2020-01-14 | Apple Inc. | Display panel redundancy schemes |
| US11056041B2 (en) | 2015-06-10 | 2021-07-06 | Apple Inc. | Display panel redundancy schemes |
| US11568789B2 (en) | 2015-06-10 | 2023-01-31 | Apple Inc. | Display panel redundancy schemes |
| US12315418B2 (en) | 2015-06-10 | 2025-05-27 | Apple Inc. | Display panel redundancy schemes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422272B2 (ja) | 1992-04-16 |
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