JPS6073669A - 液晶表示素子の電極パタ−ン形成法 - Google Patents
液晶表示素子の電極パタ−ン形成法Info
- Publication number
- JPS6073669A JPS6073669A JP18266083A JP18266083A JPS6073669A JP S6073669 A JPS6073669 A JP S6073669A JP 18266083 A JP18266083 A JP 18266083A JP 18266083 A JP18266083 A JP 18266083A JP S6073669 A JPS6073669 A JP S6073669A
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- JP
- Japan
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- electrode
- liquid crystal
- crystal display
- display element
- electrodes
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、レーデによる液晶表示素子の電極ノ4ター
ン形成法に関する。
ン形成法に関する。
従来、レーデによる液晶表示素子の電極パターン形成法
としては、ウェット工程と組合せ、精度の要する所のみ
をレーデで切断する。或いは酸化していない金属を蒸着
した基板上に酸素雰囲気中でレーデを照射して部分的に
酸化後、レーデが照射されずに残った金属のみをエツチ
ングする等の方法がある。しかし、これらはいずれもウ
ェット工程を含み、工程等が増える欠点があるため、次
のような方法が提案されている。
としては、ウェット工程と組合せ、精度の要する所のみ
をレーデで切断する。或いは酸化していない金属を蒸着
した基板上に酸素雰囲気中でレーデを照射して部分的に
酸化後、レーデが照射されずに残った金属のみをエツチ
ングする等の方法がある。しかし、これらはいずれもウ
ェット工程を含み、工程等が増える欠点があるため、次
のような方法が提案されている。
即ち、透明導電膜を全面に被着したガラス基板上に例え
ばIn、Osに吸収のあるYAGレーザを照射し、照射
時間をできるだけ少なくするため、所望電極形状の周囲
に沿った線状部分のみを局部加熱して除去する。そして
表示に必要としない所望電極以外の不要電極部分も残存
させたまま、そのレーザにより削除した微細な線のみで
所望電極と不要電極をそれぞれ電気的に孤立させること
によって、製造工程を大幅に簡略化し、高精度で面もネ
サ電極の見え難い電極パターンを供給するものである。
ばIn、Osに吸収のあるYAGレーザを照射し、照射
時間をできるだけ少なくするため、所望電極形状の周囲
に沿った線状部分のみを局部加熱して除去する。そして
表示に必要としない所望電極以外の不要電極部分も残存
させたまま、そのレーザにより削除した微細な線のみで
所望電極と不要電極をそれぞれ電気的に孤立させること
によって、製造工程を大幅に簡略化し、高精度で面もネ
サ電極の見え難い電極パターンを供給するものである。
最も一般的な8の字パターンの従来例を示すと第1図の
ようになり、(a)がセグメント電極、(b)がコモン
側電極の平面図である。ところが、上記従来の方法では
、次のような欠点が生じる。
ようになり、(a)がセグメント電極、(b)がコモン
側電極の平面図である。ところが、上記従来の方法では
、次のような欠点が生じる。
即ち、表示上必要でない不要電極部17は、レーザによ
り切断された微細な切断線12.16によって電気的に
孤立した高部として残存しているため、電極を内面に対
向させて2枚の基板(a) l (b)を設置した場合
、この不要電極部17が複数の対向電極13.14等を
もつときには、不要電極部17を介して複数の対向電極
13゜14が容量的に結合し、所望以外の箇所に点灯な
生ぜしめる。つまり、クロストーク現象が起ることがあ
った。
り切断された微細な切断線12.16によって電気的に
孤立した高部として残存しているため、電極を内面に対
向させて2枚の基板(a) l (b)を設置した場合
、この不要電極部17が複数の対向電極13.14等を
もつときには、不要電極部17を介して複数の対向電極
13゜14が容量的に結合し、所望以外の箇所に点灯な
生ぜしめる。つまり、クロストーク現象が起ることがあ
った。
例えば、第2図に断面図を示すが、所望電極23に5v
、所望電極24にOvの電圧を印加したとき、所望電極
23−不要電極22−所望電極24と容量的につながり
、結局、不要電極22に約2.5■の電圧が印加されて
いるのと同じ条件になり、リード電極が点灯してしまう
ことがあった。
、所望電極24にOvの電圧を印加したとき、所望電極
23−不要電極22−所望電極24と容量的につながり
、結局、不要電極22に約2.5■の電圧が印加されて
いるのと同じ条件になり、リード電極が点灯してしまう
ことがあった。
この発明の目的は、クロストーク現象を防止した液晶表
示素子の電極A?ターン形成法を提供することである。
示素子の電極A?ターン形成法を提供することである。
この発明は、不要電極部が複数の所望電極と対向してい
る場合、複数の対向電極が容量的につながらないように
不要電極部に分割を加えた液晶表示素子の電極ノfター
ン形成法である。
る場合、複数の対向電極が容量的につながらないように
不要電極部に分割を加えた液晶表示素子の電極ノfター
ン形成法である。
第3図(a) l (b)は、この発明の一実施例に係
る電極パターン形成法により得られた液晶表示素子のセ
グメント電極とコモン側電極を示したもので、従来例(
第2図)と同一箇所は同一符号を付すことにする。
る電極パターン形成法により得られた液晶表示素子のセ
グメント電極とコモン側電極を示したもので、従来例(
第2図)と同一箇所は同一符号を付すことにする。
即ち、この発明の場合も、基板上全面に被着された透明
導電膜をレーザビームを走査することにより所望の電極
部周囲を線状に切断して所望の電極を得ているが、この
発明では上記従来の欠点を除去するために、コモン側電
極のうち電気的に孤立した表示に必要とされない不要電
極部17にレーデビームにより切断線31゜32を設け
ている。そして、この切断線31゜32により、広範囲
にわたる不要電極部17を′ 対向電極13.14であ
るセグメント電極(a)のリード線に沿って分割するこ
とによって、個々のリード線が不要電極部17を介し、
容量的につながるのを防いでいる。
導電膜をレーザビームを走査することにより所望の電極
部周囲を線状に切断して所望の電極を得ているが、この
発明では上記従来の欠点を除去するために、コモン側電
極のうち電気的に孤立した表示に必要とされない不要電
極部17にレーデビームにより切断線31゜32を設け
ている。そして、この切断線31゜32により、広範囲
にわたる不要電極部17を′ 対向電極13.14であ
るセグメント電極(a)のリード線に沿って分割するこ
とによって、個々のリード線が不要電極部17を介し、
容量的につながるのを防いでいる。
この発明によれば、不要電極部17に切断線31.32
を入れて分割しているので、複数の対向電極が容量的に
つながることはない。この結果、従来見られたクロスト
ーク現象は防止され、所望の点灯を得ることができる。
を入れて分割しているので、複数の対向電極が容量的に
つながることはない。この結果、従来見られたクロスト
ーク現象は防止され、所望の点灯を得ることができる。
第4図はマトリクス表示の場合を示したもので、上記実
施例と同様効果が得られる。即ち、マトリクス表示の電
極パターン形成には、レーザ・i4ターニングは直線除
去部分が多いうえに多゛画素化の要求が強く、゛高精度
のパターニングが必要であるため、非常に有効である。
施例と同様効果が得られる。即ち、マトリクス表示の電
極パターン形成には、レーザ・i4ターニングは直線除
去部分が多いうえに多゛画素化の要求が強く、゛高精度
のパターニングが必要であるため、非常に有効である。
しかし、従来の方法では、不要電極43のため、隣接電
極が容量的につながり、クロストーク現象を生じせしめ
所望の点灯を得るのは不可能であった。
極が容量的につながり、クロストーク現象を生じせしめ
所望の点灯を得るのは不可能であった。
そこで、この欠点を除去するため、不要電極部43に切
断線42を入れることにより分割し、所望パターンを点
灯可能にし、且つ外観の良好な表示を実現した。
断線42を入れることにより分割し、所望パターンを点
灯可能にし、且つ外観の良好な表示を実現した。
第1図(a) 、 (b)は従来の電極パターン形成法
により得られた液晶表示素子のセグメント電極とコモン
側電極を示す平面図、第2図は同じく断面図、第3図(
a) * (b)はこの発明の一実施例に係る電極パタ
ーン形成法により得られた液晶表示素子のセグメント電
極とコモン側電極を示す平面図、第4図はこの発明の変
形例であるドツトマトリクス表示の一例を示す平面図で
ある。 13.14・・・対向電極、17・・・不要電極部、3
1.32・・・切断線。 (a) (b) 二1甲剖パ 苫割是キエ、22、−渇ふI 特開昭Go−73fiG9 (3) 第4図
により得られた液晶表示素子のセグメント電極とコモン
側電極を示す平面図、第2図は同じく断面図、第3図(
a) * (b)はこの発明の一実施例に係る電極パタ
ーン形成法により得られた液晶表示素子のセグメント電
極とコモン側電極を示す平面図、第4図はこの発明の変
形例であるドツトマトリクス表示の一例を示す平面図で
ある。 13.14・・・対向電極、17・・・不要電極部、3
1.32・・・切断線。 (a) (b) 二1甲剖パ 苫割是キエ、22、−渇ふI 特開昭Go−73fiG9 (3) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上全面に被着された透明導電膜を、レーデビームを
走査することにより所望の電極部周囲を線状に切断して
所望の電極を得る工程を、少な(とも具備し゛てなる液
晶表示素子の電極パターン形成法において、 上記工程において形成される電気的に孤立した表示に必
要とされない不要電極部分が、複数の所望電極と対向し
ないように、該不要電極部分に切断線を設けて分割する
ことを特徴とする液晶表示素子の電極A’ターン形成法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18266083A JPS6073669A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液晶表示素子の電極パタ−ン形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18266083A JPS6073669A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液晶表示素子の電極パタ−ン形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073669A true JPS6073669A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16122201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18266083A Pending JPS6073669A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液晶表示素子の電極パタ−ン形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249323A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Ricoh Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18266083A patent/JPS6073669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249323A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Ricoh Co Ltd | 液晶表示装置 |
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