JPS6073797A - 金銭登録機 - Google Patents
金銭登録機Info
- Publication number
- JPS6073797A JPS6073797A JP18113683A JP18113683A JPS6073797A JP S6073797 A JPS6073797 A JP S6073797A JP 18113683 A JP18113683 A JP 18113683A JP 18113683 A JP18113683 A JP 18113683A JP S6073797 A JPS6073797 A JP S6073797A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- transaction
- card
- registration
- cash register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ta) 発明の技術分野
本発明は、取引種別の選択制御を可能とする金銭登録機
に関する。
に関する。
(b) 技術の背景
金銭登録機(ECR)においては、まずオペレータによ
って取引種別が指定され、指定された取引種別に応じて
以後のオペレーションを可能とするよう構成される。こ
こでいう取引種別とは、単に現金或いはカードによる取
引のみならず、売上照会或いは精算等のオペレーション
も含むものである。
って取引種別が指定され、指定された取引種別に応じて
以後のオペレーションを可能とするよう構成される。こ
こでいう取引種別とは、単に現金或いはカードによる取
引のみならず、売上照会或いは精算等のオペレーション
も含むものである。
従って、オペレーション可能な取引を、オペレータの職
能によって区分することが要求される。
能によって区分することが要求される。
即ち、金銭登録機を操作するオペレータは、正社員ばか
りではなく、アルバイト員も含まれるものである。その
為、すべてのオペレータにすべての取引をオペレーショ
ン可能とすることは、店の売上げに関する重要情報の機
密の点からも好ましくない。
りではなく、アルバイト員も含まれるものである。その
為、すべてのオペレータにすべての取引をオペレーショ
ン可能とすることは、店の売上げに関する重要情報の機
密の点からも好ましくない。
(C)従来技術と問題点
しかるに従来の金銭登録機では、オペレータ毎にそのオ
ペレータの選択可能な取引種別を管理する有効な手段は
なかった。例えば、オペレーションの種類を規定するオ
ペレーション区分キー或いはオペレータ職能区分キーを
設け、装置使用時に上記区分キーを回して、各オペレー
タが自己に定められるキー位置に設定する方法が考えら
れる。
ペレータの選択可能な取引種別を管理する有効な手段は
なかった。例えば、オペレーションの種類を規定するオ
ペレーション区分キー或いはオペレータ職能区分キーを
設け、装置使用時に上記区分キーを回して、各オペレー
タが自己に定められるキー位置に設定する方法が考えら
れる。
しかしながらこの方法では、オペレータ自身の操作でオ
ペレーション範囲を設定するものであり、オペレータの
善意な操作に依って達成されるにすぎない。
ペレーション範囲を設定するものであり、オペレータの
善意な操作に依って達成されるにすぎない。
+d) 発明の目的
本発明の目的は上述した従来の不都合点を解決すべく、
オペレータの職能に基づいてそのオペレータのオペレー
ション可能な取引種別を管理、制御し得る金銭登録機を
提供することにある。
オペレータの職能に基づいてそのオペレータのオペレー
ション可能な取引種別を管理、制御し得る金銭登録機を
提供することにある。
tel 発明の構成
上記目的を達成するため本発明においては、オペレータ
登録の際に入力されるオペレータ情報を利用して、その
オペレータが選択可能な取引種別の範囲を装置側で識別
できるようにしたものである。以下実施例を用いて本発
明を詳述する。
登録の際に入力されるオペレータ情報を利用して、その
オペレータが選択可能な取引種別の範囲を装置側で識別
できるようにしたものである。以下実施例を用いて本発
明を詳述する。
(fl 発明の一実施例
第1図は本発明が適用される金銭登録機の一構成例を示
す図である。金銭登録機は、内部処理装置1 (以下C
PUと称する)が各種制御プログラム10(後述)に基
いてキーボード3.ディスプレイ5.プリンタ6等の入
出力装置(Ilo)を制御し、且つ取引登録処理を行う
構成を有する。
す図である。金銭登録機は、内部処理装置1 (以下C
PUと称する)が各種制御プログラム10(後述)に基
いてキーボード3.ディスプレイ5.プリンタ6等の入
出力装置(Ilo)を制御し、且つ取引登録処理を行う
構成を有する。
また開園に示す装置は、オペレータ登録用カードリーダ
4を備えた構成を示す。即ち、各オペレータは自己の所
有するカード45をカードリーダ4の挿入口に挿入する
ことによって、装置使用時におけるオペレータ登録を行
う。
4を備えた構成を示す。即ち、各オペレータは自己の所
有するカード45をカードリーダ4の挿入口に挿入する
ことによって、装置使用時におけるオペレータ登録を行
う。
本実施例では、上述したオペレータ登録が、装置使用開
始時に必ずオペレータに要求される操作である点に注目
したものである。即ち、オペレータ登録のために入力さ
れる情報の1つとして、オペレータの職能を識別し得る
情報を含めるものである。装置側では、このオペレータ
情報を基に、そのオペレータが選択できる取引種別を判
断するようにしたものである。
始時に必ずオペレータに要求される操作である点に注目
したものである。即ち、オペレータ登録のために入力さ
れる情報の1つとして、オペレータの職能を識別し得る
情報を含めるものである。装置側では、このオペレータ
情報を基に、そのオペレータが選択できる取引種別を判
断するようにしたものである。
第2図は、後述する如く装置処理部がオペレータ毎の取
引種別制御を行うために用いる制御テーブルの一実施例
である。この制御テーブル25は、オペレータの職能に
よって例えば3段階(区分A。
引種別制御を行うために用いる制御テーブルの一実施例
である。この制御テーブル25は、オペレータの職能に
よって例えば3段階(区分A。
B及びC)に区分するもである。図中、「○」はオペレ
ージロン可能な(オペレータが選択可能な)取引、「×
」はオペレーション禁止の取引をそれぞれ示す。また、
3段階の区分は、例えばアルバイト員を区分A、正社員
を区分B、係長以上の社員を区分Cとして割付けられる
ものである。
ージロン可能な(オペレータが選択可能な)取引、「×
」はオペレーション禁止の取引をそれぞれ示す。また、
3段階の区分は、例えばアルバイト員を区分A、正社員
を区分B、係長以上の社員を区分Cとして割付けられる
ものである。
第3図は本発明の第一実施例を示す機能ブロック図であ
る。図中、第1図、第2図と同一部分は同一符号を附す
ものとし、11はオペレーションシーケンス制御部であ
り、オペレータによる操作順序を制御するもの、12は
本実施例で新たに設けた取引選択制御部、13はエラー
制御部である。
る。図中、第1図、第2図と同一部分は同一符号を附す
ものとし、11はオペレーションシーケンス制御部であ
り、オペレータによる操作順序を制御するもの、12は
本実施例で新たに設けた取引選択制御部、13はエラー
制御部である。
これら制御部は、第1図で示した制御プログラム10の
一部分を構成するプログラムと考えて良い。
一部分を構成するプログラムと考えて良い。
また30はキーボード制御部、40はカードリーダ制御
部、50はディスプレイ制御部、60はプリンタ制御部
、70は回線制御部、80は電源投入制御部をそれぞれ
示すものであり、対応するIlo 3〜8の動作制御を
行う。更に23.’ 24はバッファであり、第1図の
メモリ2内に設けられるものである。
部、50はディスプレイ制御部、60はプリンタ制御部
、70は回線制御部、80は電源投入制御部をそれぞれ
示すものであり、対応するIlo 3〜8の動作制御を
行う。更に23.’ 24はバッファであり、第1図の
メモリ2内に設けられるものである。
本実施例では、オペレータ登録時に用いられるカード4
5中に、オペレータの職能を示すデータを予め記録して
おく。そこで、このカード45よりオペレータ登録情報
とともに職能情報を読取って、当該オペレータの職能を
知ることができるものである。以下第7図に示すフロー
チャートを基に、第3図実施例の動作を説明する。
5中に、オペレータの職能を示すデータを予め記録して
おく。そこで、このカード45よりオペレータ登録情報
とともに職能情報を読取って、当該オペレータの職能を
知ることができるものである。以下第7図に示すフロー
チャートを基に、第3図実施例の動作を説明する。
まず装置使用に際し、オペレータはカード45によりオ
ペレータ番号の登録を行う。つまり、カードリーダ4に
設けられる図示しないカード挿入口に自己所有のカード
45を挿入する。このカードリーダ4は手動読取り型で
あっても良い。またカード45は、磁気カー・ドであっ
てもICメモリカードであっても良い。
ペレータ番号の登録を行う。つまり、カードリーダ4に
設けられる図示しないカード挿入口に自己所有のカード
45を挿入する。このカードリーダ4は手動読取り型で
あっても良い。またカード45は、磁気カー・ドであっ
てもICメモリカードであっても良い。
挿入されたカード45から読取られたデータは、カード
データバッファ24を介してCPUIへ供給される。C
PU 1は、このカードデータに含まれるオペレータ番
号を記憶するとともに、オペレータ職能データを取引選
択制御部12へ出力する。
データバッファ24を介してCPUIへ供給される。C
PU 1は、このカードデータに含まれるオペレータ番
号を記憶するとともに、オペレータ職能データを取引選
択制御部12へ出力する。
取引選択制御部12は、与えられた職能データに基いて
制御テーブル25を参照し、当該オペレータが選択可能
な取引種別をめ、CPUIへ通知する。
制御テーブル25を参照し、当該オペレータが選択可能
な取引種別をめ、CPUIへ通知する。
一方オペレータは、カード45の挿入につづいて、キー
ボード3を用いてこれから登録等の操作を行う取引の種
別を選択入力する。入力された取引種別データ(第2図
のテーブルに示す取引種別のうちの1つ)は、キーボー
ドバッファ23を介してCPUIへ通知される。そこで
CPUIは、上述した取引選択制御部12からの通知に
基いて、オペレータが指定した取引を当該オペレータに
許可するか否かを判定する。判定の結果、指定された取
引が当該オペレータに許されないオペレーションである
と、CPUIはオペレータ操作ミスとしてディスプレイ
制御部50を介して操作ミスがあった旨をディスプレイ
5に表示する。この操作ミスを示すエラー表示は、オペ
レータによるキーボード3上のクリアキー(CLキー)
押下によって解除される。
ボード3を用いてこれから登録等の操作を行う取引の種
別を選択入力する。入力された取引種別データ(第2図
のテーブルに示す取引種別のうちの1つ)は、キーボー
ドバッファ23を介してCPUIへ通知される。そこで
CPUIは、上述した取引選択制御部12からの通知に
基いて、オペレータが指定した取引を当該オペレータに
許可するか否かを判定する。判定の結果、指定された取
引が当該オペレータに許されないオペレーションである
と、CPUIはオペレータ操作ミスとしてディスプレイ
制御部50を介して操作ミスがあった旨をディスプレイ
5に表示する。この操作ミスを示すエラー表示は、オペ
レータによるキーボード3上のクリアキー(CLキー)
押下によって解除される。
オペレータが指定した取引が正当なものであった場合、
CPUはキーボード3からの以後の取引データ入力を許
可する。また、この指定取引が売上照会或いは精算指示
であれば、この指示に応じた処理を行うことは云うまで
もない。
CPUはキーボード3からの以後の取引データ入力を許
可する。また、この指定取引が売上照会或いは精算指示
であれば、この指示に応じた処理を行うことは云うまで
もない。
更に本実施例では、カードリーダ4に挿入されたカード
45の有無検知によって、取引操作の続行の可否を判断
する。これにより、オペレータ解除のための操作も簡略
化されることは容易に理解できよう。
45の有無検知によって、取引操作の続行の可否を判断
する。これにより、オペレータ解除のための操作も簡略
化されることは容易に理解できよう。
第6図は第7図に示したフローのうち、取引選択操作を
含む単位の取引オペレーションの一例(クレジット取引
)を示す回である。図中、「○」印はキーボード3上の
テンキー等により入力される項目を示し、また「口」は
キーボード3上のファンクションキーの1つを示すもの
である。第6図より明らかな通り、取引選択操作として
は登録キーによる取引種別入力までが第7図で云う取引
選択操作に該当する。この操作終了によって取引可否の
判断が行われることば既に述べた通りである。
含む単位の取引オペレーションの一例(クレジット取引
)を示す回である。図中、「○」印はキーボード3上の
テンキー等により入力される項目を示し、また「口」は
キーボード3上のファンクションキーの1つを示すもの
である。第6図より明らかな通り、取引選択操作として
は登録キーによる取引種別入力までが第7図で云う取引
選択操作に該当する。この操作終了によって取引可否の
判断が行われることば既に述べた通りである。
このように本実施例では、カードを用いてオペレーク番
号登録及びオペレータの取引管理が可能となり、オペレ
ータ職能に応じた取引オペレーションの管理が装置側で
行える。また、カードの挿入状態で操作の可否をも管理
でき、装置に対する全てのオペレーション管理が徹底で
きるものである。
号登録及びオペレータの取引管理が可能となり、オペレ
ータ職能に応じた取引オペレーションの管理が装置側で
行える。また、カードの挿入状態で操作の可否をも管理
でき、装置に対する全てのオペレーション管理が徹底で
きるものである。
第4図は、本発明の第2の実施例を示す図であり、第3
図と同一部分には同一符号を附すものとする。
図と同一部分には同一符号を附すものとする。
即ち本実施例では、上述した第1の実施例におけるカー
ド45の代りにキーボード3よりオペレータ番号の登録
を行う場合の、オペレーション選択制御を行う構成を示
す。つまり、本実施例が適用されるのは、第1図に示し
た構成において、カードリーダを備えていない装置ある
いは備えているが故障の為使用できなくなった時の為に
キー人力を有効にしている場合であると考えて良い。
ド45の代りにキーボード3よりオペレータ番号の登録
を行う場合の、オペレーション選択制御を行う構成を示
す。つまり、本実施例が適用されるのは、第1図に示し
た構成において、カードリーダを備えていない装置ある
いは備えているが故障の為使用できなくなった時の為に
キー人力を有効にしている場合であると考えて良い。
キーボード3よりオペレータ登録を行うしこは、予め各
オペレータに、登録すべきオペレータ番号が与えられる
。本実施例では、このオペレータ番号の所定の桁位置の
数字データを、オペレータの職能情報として利用するも
のである。以下、第8図及び第9図に示すフローチャー
トに基いて本実施例の動作を説明する。
オペレータに、登録すべきオペレータ番号が与えられる
。本実施例では、このオペレータ番号の所定の桁位置の
数字データを、オペレータの職能情報として利用するも
のである。以下、第8図及び第9図に示すフローチャー
トに基いて本実施例の動作を説明する。
まず装置使用に際し、オペレータは自己の与えられてい
る複数桁(例えば4桁)の数字から成るオペレータ番号
を入力する。この操作は第8図に示す如くフローにて行
われる。入力されたオペレータ番号は、キーバッファ2
3を介して登録制御部14へ供給される。登録制御部1
4は、与えられたオペレータ番号の桁数チェック等を行
った後、この番号を記憶する。それとともに、オペレー
タ番号における特定の桁(例えば最上或いは最下桁)の
数字データを取出して取引選択制御部12へ供給する。
る複数桁(例えば4桁)の数字から成るオペレータ番号
を入力する。この操作は第8図に示す如くフローにて行
われる。入力されたオペレータ番号は、キーバッファ2
3を介して登録制御部14へ供給される。登録制御部1
4は、与えられたオペレータ番号の桁数チェック等を行
った後、この番号を記憶する。それとともに、オペレー
タ番号における特定の桁(例えば最上或いは最下桁)の
数字データを取出して取引選択制御部12へ供給する。
取引選択制御部12では、与えられた数字データに基い
て当該オペレータの職能を判断する。
て当該オペレータの職能を判断する。
オペレータ登録操作終了後、オペレータは第9図に示す
如く、取引選択を行った後、選択した取0 引におけるオペレータを行う。一方、CPUIは、指定
入力された取引種別データと、取引選択制御部12によ
る制御テーブル25の参照結果をもとに、選択されたオ
ペレーションの可否を判定することは、上述した第1の
実施例と同じである。またこのオペレータ登録は、一度
の登録操作によって記憶されるものであり、個々の取引
では省略できることは云うまでもない。
如く、取引選択を行った後、選択した取0 引におけるオペレータを行う。一方、CPUIは、指定
入力された取引種別データと、取引選択制御部12によ
る制御テーブル25の参照結果をもとに、選択されたオ
ペレーションの可否を判定することは、上述した第1の
実施例と同じである。またこのオペレータ登録は、一度
の登録操作によって記憶されるものであり、個々の取引
では省略できることは云うまでもない。
以上の如く本実施例によれば、オペレータは自己のオペ
レータ番号を登録するのみで良く、オペレータに何ら負
担をかけることなく、オペレータ毎の取引オペレーショ
ン管理が可能となる。
レータ番号を登録するのみで良く、オペレータに何ら負
担をかけることなく、オペレータ毎の取引オペレーショ
ン管理が可能となる。
第5図は第3実施例を示す図であり、第3図及び第4図
と同一部分には同一符号を附す。即ち本実施例ではメモ
リ2(第1図)内に第10図に示すオペレータ番号−職
能区分対応テーブル26 (以下単に対応テーブルと称
す)を設ける。この対応テーブル26は、オペレータ番
号のそれぞれに対応した職能区分A、B、C(第2図)
を設定したテーブルである。この対応テーブル26の内
容ば、上述の制御テーブル(第2図)と同様、上位装置
からのイニシャルプログラムロード(TPL)によって
、或いはキーボード3によってメモリ2上にプリセット
される。
と同一部分には同一符号を附す。即ち本実施例ではメモ
リ2(第1図)内に第10図に示すオペレータ番号−職
能区分対応テーブル26 (以下単に対応テーブルと称
す)を設ける。この対応テーブル26は、オペレータ番
号のそれぞれに対応した職能区分A、B、C(第2図)
を設定したテーブルである。この対応テーブル26の内
容ば、上述の制御テーブル(第2図)と同様、上位装置
からのイニシャルプログラムロード(TPL)によって
、或いはキーボード3によってメモリ2上にプリセット
される。
もし、メモリ2の容量的な制御から対応テーブル26を
金銭登録機側にプリセットできない場合は、上位装置で
記憶しておく。それでオペレータ番号の登録があった場
合に、その番号をキイに回線アダプタ7を介して上位装
置にオペレータの職能区分データを間合せるよう構成す
る。以下、第11図に示すフローチャートを基に実施例
装置の動作を説明する。
金銭登録機側にプリセットできない場合は、上位装置で
記憶しておく。それでオペレータ番号の登録があった場
合に、その番号をキイに回線アダプタ7を介して上位装
置にオペレータの職能区分データを間合せるよう構成す
る。以下、第11図に示すフローチャートを基に実施例
装置の動作を説明する。
上記第2実施例と同様、オペレータはまず自己のオペレ
ータ番号をキーボード3より入力し、登録操作を行う。
ータ番号をキーボード3より入力し、登録操作を行う。
入力されたオペレータ番号は、登録制御部15による対
応テーブルの参照(オペレータ職能区分サーチ)のため
のキイとなる。その後、オペレータによって入力される
取引種別の可否を制御テーブル25の参照結果に応じて
判定する。以下の動作は上述した第1.第2実施例と同
1 様である。
応テーブルの参照(オペレータ職能区分サーチ)のため
のキイとなる。その後、オペレータによって入力される
取引種別の可否を制御テーブル25の参照結果に応じて
判定する。以下の動作は上述した第1.第2実施例と同
1 様である。
このように本実施例においては、対応テーブルの採用に
より、職能区分の設定、換言すれば各オペレータ毎の許
可オペレーションの区分設定が自由に行える。
より、職能区分の設定、換言すれば各オペレータ毎の許
可オペレーションの区分設定が自由に行える。
(g) 発明の効果
以上の如く本発明によれば、従来不可能であった装置側
でのオペレーション管理が可能となり、売上げ情報の機
密保護が確実に行い得、またオペレータのトータル的な
管理方法としても期待できる。
でのオペレーション管理が可能となり、売上げ情報の機
密保護が確実に行い得、またオペレータのトータル的な
管理方法としても期待できる。
第1図は本発明が適用できるECR(金銭登録機)の−
構成例を示す図、第2図は本実施例で用いる制御テーブ
ルの構成を示す図、第3図は本発明の第1の実施例を示
すブロック図、第4図は本発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第5図は第3実施例を示すブロック図、第6図
は取引オペレーションの一例を示すフローチャート、第
7図は第3図に示す第1実施例の動作フローチャート。 3 2 第8図及び第9図は第4図の第2実施例の動作フローチ
ャート、第10図は第3実施例で用いる対応テーブルの
構成を示す図、第11図は第5図に示す第3実施例の動
作フローチャートである。 1は処理装置(CPU)、3はキーボード、4はカード
リーグ、12は取引選択制御部、25は制御テーブル、
26は対応テーブルを示す。 4 1N開昭GO−73797(7)
構成例を示す図、第2図は本実施例で用いる制御テーブ
ルの構成を示す図、第3図は本発明の第1の実施例を示
すブロック図、第4図は本発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第5図は第3実施例を示すブロック図、第6図
は取引オペレーションの一例を示すフローチャート、第
7図は第3図に示す第1実施例の動作フローチャート。 3 2 第8図及び第9図は第4図の第2実施例の動作フローチ
ャート、第10図は第3実施例で用いる対応テーブルの
構成を示す図、第11図は第5図に示す第3実施例の動
作フローチャートである。 1は処理装置(CPU)、3はキーボード、4はカード
リーグ、12は取引選択制御部、25は制御テーブル、
26は対応テーブルを示す。 4 1N開昭GO−73797(7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引種別を指定する指定手段と、該指定手段によって指
定された種別に応じた取引データを登録する登録手段と
を備えた装置において、装置を使用する操作者の識別情
報を入力する入力手段と。 入力された識別情報に基いて操作者の選択可能な取引種
別を判別する判別手段とを設け、該判別手段の出力に応
じて操作者の指定した取引種別の正否を検査することを
特徴とする金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113683A JPS6073797A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113683A JPS6073797A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073797A true JPS6073797A (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0410673B2 JPH0410673B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=16095508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18113683A Granted JPS6073797A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260294A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPH01181191A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Omron Tateisi Electron Co | 電子式キャッシュレジスタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576966A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Casio Comput Co Ltd | Designating system of mode based on each responsible person |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18113683A patent/JPS6073797A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576966A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Casio Comput Co Ltd | Designating system of mode based on each responsible person |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260294A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPH01181191A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Omron Tateisi Electron Co | 電子式キャッシュレジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410673B2 (ja) | 1992-02-26 |
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