JPS60738B2 - 押釦式デジタルスイツチ - Google Patents
押釦式デジタルスイツチInfo
- Publication number
- JPS60738B2 JPS60738B2 JP52106074A JP10607477A JPS60738B2 JP S60738 B2 JPS60738 B2 JP S60738B2 JP 52106074 A JP52106074 A JP 52106074A JP 10607477 A JP10607477 A JP 10607477A JP S60738 B2 JPS60738 B2 JP S60738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- push button
- push
- ratchet wheel
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押釦式デジタルスイッチに関するものである。
従来の押釦式デジタルスイッチは、たとえば第亀図に示
すように、押釦la,lbを復帰ばね2a,2bの溌力
に抗して押圧することにより送り爪3a,3bを動作さ
せて爪車4を正または逆方向に回動させ、かついまひと
つの爪車5に逆転防止爪6を係合させることにより位置
決めして、外周面に数字または文字を等ピッチ間隔で印
字した文字車7を上記爪車4,5と一体に1ピッチずつ
間欠的に回転させる。そして、文字車7外周面の数字ま
たは文字をケース8の表示窓8aから表示するとともに
、上記文字車7に取付けられた摺動子9を固定接触子(
図示せず)に摺接させ、上記表示された数字または文字
に対応した出力信号を出すようになっている。しかしな
がら、上記従釆の押釦式デジタルスイッチでは、押釘l
a,lb、復帰ばね2b,2b、送り爪3a,3b等の
構成部品がそれぞれ別部材からなるため、部品点数が極
めて多く、その組立作業が煩雑であるという欠点があっ
た。
すように、押釦la,lbを復帰ばね2a,2bの溌力
に抗して押圧することにより送り爪3a,3bを動作さ
せて爪車4を正または逆方向に回動させ、かついまひと
つの爪車5に逆転防止爪6を係合させることにより位置
決めして、外周面に数字または文字を等ピッチ間隔で印
字した文字車7を上記爪車4,5と一体に1ピッチずつ
間欠的に回転させる。そして、文字車7外周面の数字ま
たは文字をケース8の表示窓8aから表示するとともに
、上記文字車7に取付けられた摺動子9を固定接触子(
図示せず)に摺接させ、上記表示された数字または文字
に対応した出力信号を出すようになっている。しかしな
がら、上記従釆の押釦式デジタルスイッチでは、押釘l
a,lb、復帰ばね2b,2b、送り爪3a,3b等の
構成部品がそれぞれ別部材からなるため、部品点数が極
めて多く、その組立作業が煩雑であるという欠点があっ
た。
とくに、小型の押鋤式デジタルスイッチにおいては、上
記部品点数の増加および組立作業の煩雑さがコストアッ
プの大きな原因となっていた。このため、押釘la,l
bを合成樹脂でU字形に、かつ送り爪3a,3bを一体
形成するとともに、底辺中央の円筒状軸受部をケースの
軸に係合させることが考えられる。
記部品点数の増加および組立作業の煩雑さがコストアッ
プの大きな原因となっていた。このため、押釘la,l
bを合成樹脂でU字形に、かつ送り爪3a,3bを一体
形成するとともに、底辺中央の円筒状軸受部をケースの
軸に係合させることが考えられる。
このものでは、部品点数および組立工数は減少するが、
押釘をケースに組込む際上記軸受部と軸とがこじれてケ
ースに押釦を容易に装着することができず、また、押釘
の動作中に軸受部が上記軸に沿って浮き上がり、押鋤の
動作不良をきたすおそれがあるという問題があった。本
発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、部品点
数が少なく、組立簡単で、かつ動作不良のない押釦式デ
ジタルスイッチを提供することを目的とする。
押釘をケースに組込む際上記軸受部と軸とがこじれてケ
ースに押釦を容易に装着することができず、また、押釘
の動作中に軸受部が上記軸に沿って浮き上がり、押鋤の
動作不良をきたすおそれがあるという問題があった。本
発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、部品点
数が少なく、組立簡単で、かつ動作不良のない押釦式デ
ジタルスイッチを提供することを目的とする。
つぎに「本発明を一実施例である添付図面にしたがって
説明する。
説明する。
第2図から第6図において、10は合成樹脂からなる箱
状のケース本体で、その上面には表示窓11および矩形
孔12,12が穿設され、内部には円柱状の藤13,1
4が一体に設けられ、軸14の下側部には補強リブ15
が設けられている。
状のケース本体で、その上面には表示窓11および矩形
孔12,12が穿設され、内部には円柱状の藤13,1
4が一体に設けられ、軸14の下側部には補強リブ15
が設けられている。
16は合成樹脂にて略U字形に一体成形された押釦で、
その両端頭部17a,17bの下部には大形のフランジ
部18,18が設けられ、薄板状胸部19の底辺中央部
には半円筒形の軸受部20が設けられている。
その両端頭部17a,17bの下部には大形のフランジ
部18,18が設けられ、薄板状胸部19の底辺中央部
には半円筒形の軸受部20が設けられている。
上記胴部19の内側部には送り爪21a,21bおよび
逆転防止爪22a,22bが一体に設けられ、月同部1
9の底辺中央部近傍19aおよび折曲部19b,19b
は中狭となっている。したがって、上記押釦16は可榛
性を有し、且両部19を若干競めた状態で敗付けること
により上方への復帰力を付与される。取付け手順として
は第5図に示すように、頭部17a,17bをケース本
体10の上面に設けられた矩形孔12,12に挿通し、
フランジ部18,18をケース本体10の内面に当接さ
せるとともに胴部19を操めて底辺中央部の軸受部20
をケース本体10に設けた軸14に係合させる。このと
き、上記軸受部20は半円筒形であるので、軸14と軸
受部20との係合はこじれることがなく、押釦16はケ
ース本体10‘こ容易に取付けられる。24は爪車25
を一体に設けた円板状の文字車で、その外周面には上記
爪車25の歯数に応じて0〜9の連結番号が等ピッチ間
隔で印字されている。
逆転防止爪22a,22bが一体に設けられ、月同部1
9の底辺中央部近傍19aおよび折曲部19b,19b
は中狭となっている。したがって、上記押釦16は可榛
性を有し、且両部19を若干競めた状態で敗付けること
により上方への復帰力を付与される。取付け手順として
は第5図に示すように、頭部17a,17bをケース本
体10の上面に設けられた矩形孔12,12に挿通し、
フランジ部18,18をケース本体10の内面に当接さ
せるとともに胴部19を操めて底辺中央部の軸受部20
をケース本体10に設けた軸14に係合させる。このと
き、上記軸受部20は半円筒形であるので、軸14と軸
受部20との係合はこじれることがなく、押釦16はケ
ース本体10‘こ容易に取付けられる。24は爪車25
を一体に設けた円板状の文字車で、その外周面には上記
爪車25の歯数に応じて0〜9の連結番号が等ピッチ間
隔で印字されている。
文字車24の前面、すなわち爪車25と反対側の側面に
は2個の突起27,27が設けられ、該突起27には接
点機構を横する導電金属からなる摺動子28が鉄め込ま
れ、熱カシメにより一体的に取付けられる。文字車24
の中央孔26をケース本体101こ設けられた軸13に
挿通させることによりケース本体1川こ文字車24が回
転自在に枢着され、かつ上記爪車25に押卸16と一体
に設けられた逆転防止爪22a,22bの頭部23a,
23bを弾性的に係合させることにより1ピッチずつ間
欠的に位置決めされ、ケース本体10上面の表示窓11
に、文字車24の外周面に印字された番号が表示される
ようになっている。29はケース本体10の関口部に彼
着する合成樹脂製のカバーで、その内側面には所定形状
の固定接触子(図示せず)がプリントされており、この
固定接触子に上記文字車24の摺敷子28が摺接して順
次接点の切換えを行なうようになっている。
は2個の突起27,27が設けられ、該突起27には接
点機構を横する導電金属からなる摺動子28が鉄め込ま
れ、熱カシメにより一体的に取付けられる。文字車24
の中央孔26をケース本体101こ設けられた軸13に
挿通させることによりケース本体1川こ文字車24が回
転自在に枢着され、かつ上記爪車25に押卸16と一体
に設けられた逆転防止爪22a,22bの頭部23a,
23bを弾性的に係合させることにより1ピッチずつ間
欠的に位置決めされ、ケース本体10上面の表示窓11
に、文字車24の外周面に印字された番号が表示される
ようになっている。29はケース本体10の関口部に彼
着する合成樹脂製のカバーで、その内側面には所定形状
の固定接触子(図示せず)がプリントされており、この
固定接触子に上記文字車24の摺敷子28が摺接して順
次接点の切換えを行なうようになっている。
このカバー29をケース本体10に取付けることによっ
て上記軸14に係合した押釘16の軸受部2川ま、第6
図に示すように、カバー29とケース本体10とで挟着
固定される。なおト上記固定接触子の端子はカバー29
の延長部30内側面に沿ってケース本体10外部に露出
している。つぎに、上記構成の押釦式デジタルスイッチ
の作動を説明する。いま、押釦16の頭部17aを下方
に押圧すると、押釦16の第2図中左半分は、ケース本
体10の軸14を支点とし、自身の復帰力に抗して孫み
、逆転防止爪22aが下降して爪車25との係合を解除
すると同時に、送り爪21aが爪車25と係合して爪車
25および文字車24を一体に「第3図中反時計回り方
向に約半ピッチ回動させる。
て上記軸14に係合した押釘16の軸受部2川ま、第6
図に示すように、カバー29とケース本体10とで挟着
固定される。なおト上記固定接触子の端子はカバー29
の延長部30内側面に沿ってケース本体10外部に露出
している。つぎに、上記構成の押釦式デジタルスイッチ
の作動を説明する。いま、押釦16の頭部17aを下方
に押圧すると、押釦16の第2図中左半分は、ケース本
体10の軸14を支点とし、自身の復帰力に抗して孫み
、逆転防止爪22aが下降して爪車25との係合を解除
すると同時に、送り爪21aが爪車25と係合して爪車
25および文字車24を一体に「第3図中反時計回り方
向に約半ピッチ回動させる。
ついで、押卸16への押圧力を解除すると〜押釦16は
自身の復帰力によって上昇し、送り爪21aが爪車25
の歯先に接触しつつ、さらに接触しない位置まで上昇す
る。一方、他方の逆転防止爪22bの頭部23bの煩斜
部および押圧力により爪車25は反時計回り方向に更に
約半ピッチ回動し、逆転防止爪22aが爪車25に係合
して位置決めすることにより、1回の送りが完了する。
この時、ケース本体10の表示窓11には文字車24の
数字が1ピッチ分表示され、これに対応して摺動子28
が固定接触子の接点を切換えて上記表示数字に対応した
出力信号を出す。なお、上記押釦16の頭部17aを操
作する際、底辺中央部の軸受部20がケース本体10の
軸14に係合するとともに、ケース本体10とカバー2
9とで侠着固定されているので、押金ロ16の操作によ
る8同部19左半分の操みが、且岡部19の右半分側に
波及するとがなく、しかもも胸部19が浮き上がること
がない。
自身の復帰力によって上昇し、送り爪21aが爪車25
の歯先に接触しつつ、さらに接触しない位置まで上昇す
る。一方、他方の逆転防止爪22bの頭部23bの煩斜
部および押圧力により爪車25は反時計回り方向に更に
約半ピッチ回動し、逆転防止爪22aが爪車25に係合
して位置決めすることにより、1回の送りが完了する。
この時、ケース本体10の表示窓11には文字車24の
数字が1ピッチ分表示され、これに対応して摺動子28
が固定接触子の接点を切換えて上記表示数字に対応した
出力信号を出す。なお、上記押釦16の頭部17aを操
作する際、底辺中央部の軸受部20がケース本体10の
軸14に係合するとともに、ケース本体10とカバー2
9とで侠着固定されているので、押金ロ16の操作によ
る8同部19左半分の操みが、且岡部19の右半分側に
波及するとがなく、しかもも胸部19が浮き上がること
がない。
次に、押釘16の他方の頭部17bを下方に押圧すると
、押金ロ16は上記と同様な動作を行ない、送り爪21
bで爪車25および文字車24を一体に、上記と逆方向
、すなわち時計回り方向に回動させる。
、押金ロ16は上記と同様な動作を行ない、送り爪21
bで爪車25および文字車24を一体に、上記と逆方向
、すなわち時計回り方向に回動させる。
この回動により逆方向に1回の送りが完了し、この送り
に対応した表示および出力信号が出される。上記実施例
では、接点機構を構成する摺動子28および固定接触子
以外のものは、すべて合成樹脂で構成されているため、
錆等の発生にともなう不具合はほとんど皆無となり、絶
縁性も極めて良好である。
に対応した表示および出力信号が出される。上記実施例
では、接点機構を構成する摺動子28および固定接触子
以外のものは、すべて合成樹脂で構成されているため、
錆等の発生にともなう不具合はほとんど皆無となり、絶
縁性も極めて良好である。
また、送り爪21a,21b、逆転防止爪22a,22
bおよび復帰ばねが押釦16と一体に、また爪車25が
文字車24と一体に設けられたため、部品点数が従来に
比して半減して組立作業が極めて容易である。以上の説
明から明らかなように、本発明によれば、押釘を合成樹
脂で略U字形に、かつ送り爪を一体成形するとともに、
底辺中央の軸受部をケースの軸に支承させて押釦に可操
性を付与したため従来別部村であった送り爪および逆転
防止爪が一体化され部品点数および組立工数を減少させ
、コストダウンを図ることができる。
bおよび復帰ばねが押釦16と一体に、また爪車25が
文字車24と一体に設けられたため、部品点数が従来に
比して半減して組立作業が極めて容易である。以上の説
明から明らかなように、本発明によれば、押釘を合成樹
脂で略U字形に、かつ送り爪を一体成形するとともに、
底辺中央の軸受部をケースの軸に支承させて押釦に可操
性を付与したため従来別部村であった送り爪および逆転
防止爪が一体化され部品点数および組立工数を減少させ
、コストダウンを図ることができる。
また、上記軸受部を半円筒形に形成するとともに、ケー
スとカバーとで挟着するようにしたため、組立の際軸受
部をケースの軸に係合することが容易にでき、また、押
釘を動作する時、胴部がケースから浮き上るのを防止す
ることができる。なお、上記実施例のごとく「藤の下側
部に補強用リブを設けると、押釘による押圧力に耐えう
る強度を軸に付与する効果がある。
スとカバーとで挟着するようにしたため、組立の際軸受
部をケースの軸に係合することが容易にでき、また、押
釘を動作する時、胴部がケースから浮き上るのを防止す
ることができる。なお、上記実施例のごとく「藤の下側
部に補強用リブを設けると、押釘による押圧力に耐えう
る強度を軸に付与する効果がある。
第1図は従来の押釘式デジタルスイッチの断面図、第2
図は本発明にかかる押金ロ式デジタルスイッチを示す断
面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第2図の分解
斜視図、第5図は第2図におけるケース本体に押鋤を装
着する状態を示す断面図で、第6図はケースの軸に係合
した押金0の軸受部をケースとカバーとで侠着した状態
を示す断面図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・…・表示窓、1
4・・・・・・軸、15・・・・・・補強用リブ、16
・…・・押釘、19・・・・・・眼部、20…・・・軸
受部、21a,21b……送り爪、22a,22b・・
・・・・逆転防止爪、24…・・・文字車、25・…・
・爪車、28・・・・・・槽動子、29..・・・・カ
バーo第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は本発明にかかる押金ロ式デジタルスイッチを示す断
面図、第3図は第2図の平面図、第4図は第2図の分解
斜視図、第5図は第2図におけるケース本体に押鋤を装
着する状態を示す断面図で、第6図はケースの軸に係合
した押金0の軸受部をケースとカバーとで侠着した状態
を示す断面図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・…・表示窓、1
4・・・・・・軸、15・・・・・・補強用リブ、16
・…・・押釘、19・・・・・・眼部、20…・・・軸
受部、21a,21b……送り爪、22a,22b・・
・・・・逆転防止爪、24…・・・文字車、25・…・
・爪車、28・・・・・・槽動子、29..・・・・カ
バーo第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース内に回転自在に装着され、外周面に数字また
は文字を等ピツチ間隔で印字した文字車と、該文字車に
取付けられた接点機構を構成する摺動子と、上記文字車
と同軸上で一体回転する爪車と、該爪車と弾性的に係合
して爪車を間欠的に位置決めする逆転防止爪と、可撓性
を有する略U字形の胴部の底辺中央がケースに突設した
軸に支承され、両端がケース外に突出するとともに、突
出した両端のいずれか一方を押圧することにより上記爪
車を1ピツチずつ間欠的に正または逆回転させる送り爪
を一体に設けた押釦とからなり、上記胴部の底辺中央に
、上記軸の突設方向と同方向に突出する半円筒形の軸受
部を一体に形成し、該軸受部をケースとケースの開口部
に被着されるカバーとで挾着したことを特徴とする押釦
式デジタルスイツチ。 2 上記軸の押釦の両端が突出する方向と反対側部にリ
ブを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の押釦式デジタルスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106074A JPS60738B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 押釦式デジタルスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106074A JPS60738B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 押釦式デジタルスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5439880A JPS5439880A (en) | 1979-03-27 |
| JPS60738B2 true JPS60738B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14424439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106074A Expired JPS60738B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 押釦式デジタルスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60738B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118534U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | オムロン株式会社 | デイジタルスイツチ |
-
1977
- 1977-09-02 JP JP52106074A patent/JPS60738B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5439880A (en) | 1979-03-27 |
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