JPS647544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647544Y2 JPS647544Y2 JP14973683U JP14973683U JPS647544Y2 JP S647544 Y2 JPS647544 Y2 JP S647544Y2 JP 14973683 U JP14973683 U JP 14973683U JP 14973683 U JP14973683 U JP 14973683U JP S647544 Y2 JPS647544 Y2 JP S647544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- operator
- rotor
- operators
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical class 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば切換え操作に応じて所定のデ
イジタル信号を出力するデイジタルスイツチに関
する。
イジタル信号を出力するデイジタルスイツチに関
する。
第1図は、周知のデイジタルスイツチを示すも
のである。ケース11の内部には回転自在に円筒
状の回転体(以下、ロータと称す)12が設けら
れている。このロータ12の周面部には図示せぬ
表示文字が設けられており、この表示文字はケー
ス11の正面部に設けられた透光性部材からなる
窓部13より目視可能とされている。また、前記
ロータ12の回転中心部にはロータ12と一体的
にカム14が形成されており、このカム14には
ロータ12の回転を規制する図示せぬ弾性係合部
材が係合される。さらに、前記ケース11の正面
部且つ、前記窓部13の両脇には操作子15,1
6が出入自在に貫挿されている。これら操作子1
5,16のケース11内端部とケース11の内底
部との間にはコイルばね17,18が介在され、
このコイルばね17,18によつて操作子15,
16はケース11から突出する方向に付勢されて
いる。これら操作子15,16の中間部には係合
部19,20が設けられ、これら係合部19,2
0は操作子15,16の押込み操作に応じて前記
カム14に係合される。しかして、カム14およ
びロータ12は操作子15,16の操作に応じて
図示矢印A方向あるいはB方向に回転され、これ
に伴ないロータ12およびケース11に設けられ
た図示せぬ接触機構より所定のデイジタル信号が
出力されるようになされている。
のである。ケース11の内部には回転自在に円筒
状の回転体(以下、ロータと称す)12が設けら
れている。このロータ12の周面部には図示せぬ
表示文字が設けられており、この表示文字はケー
ス11の正面部に設けられた透光性部材からなる
窓部13より目視可能とされている。また、前記
ロータ12の回転中心部にはロータ12と一体的
にカム14が形成されており、このカム14には
ロータ12の回転を規制する図示せぬ弾性係合部
材が係合される。さらに、前記ケース11の正面
部且つ、前記窓部13の両脇には操作子15,1
6が出入自在に貫挿されている。これら操作子1
5,16のケース11内端部とケース11の内底
部との間にはコイルばね17,18が介在され、
このコイルばね17,18によつて操作子15,
16はケース11から突出する方向に付勢されて
いる。これら操作子15,16の中間部には係合
部19,20が設けられ、これら係合部19,2
0は操作子15,16の押込み操作に応じて前記
カム14に係合される。しかして、カム14およ
びロータ12は操作子15,16の操作に応じて
図示矢印A方向あるいはB方向に回転され、これ
に伴ないロータ12およびケース11に設けられ
た図示せぬ接触機構より所定のデイジタル信号が
出力されるようになされている。
ところで、前記操作子15,16を付勢するコ
イルばね17,18は操作子15,16のケース
11内端部とケース11の内面との間に介在され
ている。このため、コイルばね17,18の収納
スペース分だけケース11が大型する欠点を有し
ている。
イルばね17,18は操作子15,16のケース
11内端部とケース11の内面との間に介在され
ている。このため、コイルばね17,18の収納
スペース分だけケース11が大型する欠点を有し
ている。
そこで、第2図に示す如く係合部211を有す
る操作子21の軸部回りにコイルばね22を嵌挿
し、このコイルばね22を操作子21の段部23
とケース24の内面に突設された保持部25との
間に介在する方法が考えられている。このような
構成とすればケース11の小型化を図ることが可
能である。しかし、操作子21を抜止め保持する
ために操作子21のケース24の内端部に設けら
れた溝部26に例えばEリング27を設けねばな
らにいため部品点数が増大するとともに、コイル
ばね22を圧縮した状態でEリング27を取付け
ねばならないため組立が煩雑となる欠点を有して
いる。
る操作子21の軸部回りにコイルばね22を嵌挿
し、このコイルばね22を操作子21の段部23
とケース24の内面に突設された保持部25との
間に介在する方法が考えられている。このような
構成とすればケース11の小型化を図ることが可
能である。しかし、操作子21を抜止め保持する
ために操作子21のケース24の内端部に設けら
れた溝部26に例えばEリング27を設けねばな
らにいため部品点数が増大するとともに、コイル
ばね22を圧縮した状態でEリング27を取付け
ねばならないため組立が煩雑となる欠点を有して
いる。
この考案は上記事情に基づいてなされたもので
あり、その目的とするところはケースの大型化お
よび部品点数の増大を抑え得るとともに、組立て
が容易なデイジタルスイツチの操作子を提供しよ
うとするものである。
あり、その目的とするところはケースの大型化お
よび部品点数の増大を抑え得るとともに、組立て
が容易なデイジタルスイツチの操作子を提供しよ
うとするものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第3図乃至第6図において、ケース31の側面
部には内面側に図示せぬ回路パターンが印刷形成
された印刷基板32が設けられ、この印刷基板3
2のケース31外端部には前記回路パターンと接
続された端子331〜337が印刷形成されてい
る。また、ケース31の内部には例えば透光性部
材からなる略円筒形状のロータ34が設けられ
る。このロータ34の内部且つ回転中心部にはロ
ータ34と一体的にカム341が形成されており、
このカム341の中央部にはケース31の内側面
に形成された円柱状突起311が回転自在に嵌合
される。前記カム341にはケース31の側面部
に形成された弾性係合部材312の突片313が係
合され、ロータ34の回動が規制される。さら
に、前記ロータ34の周面部には表示文字342
(第3図に示す)が設けられており、この表示文
字342はケース11の正面部に設けられた窓部
31aと対向される。この窓部31aとロータ3
4との間には透光性部材からなるカバー35が設
けられ、このカバー35はロータ34の側面と印
刷基板32との間に介在されたスペーサ部材35
2と一体的に形成される。このスペーサ部材352
にはロータ34の直径より若干小さい透孔351
が形成されており、この透孔351より前記印刷
基板32に形成されたデイジタル符号を構成する
回路パターンが露呈される。そして、前記スペー
サ部材352と印刷基板32との間には前記透孔
351の周囲に沿つて弾性体からなるパツキンP
が設けられる。また、前記ロータ34の内部、且
つ窓部35と対向するケース31の内側面には保
持部314が設けられる。この保持部314には発
光体、即ち、発光ダイオード36が保持される。
この発光ダイオード36のリード線361,362
は第6図に示す如くロータ34の縁部から周面に
沿つて延出され、スペーサ部材352を貫通して
前記印刷基板32に接続される。この状態におい
てリード線361,362はそれぞれ前記端子33
1,337に連続された回路パターンに接続され
る。また、他のデイジタル符号を構成する回路パ
ターンはそれぞれ前記端子332〜336に接続さ
れる。しかして、この発光ダイオード36が点灯
された状態において、前記表示文字342が窓部
35より鮮明に目視可能とされる。さらに、ロー
タ34の側面部には前記印刷基板32に形成され
たデイジタル符号を構成する回路パターンに接触
可能な可動接片37が設けられる。
部には内面側に図示せぬ回路パターンが印刷形成
された印刷基板32が設けられ、この印刷基板3
2のケース31外端部には前記回路パターンと接
続された端子331〜337が印刷形成されてい
る。また、ケース31の内部には例えば透光性部
材からなる略円筒形状のロータ34が設けられ
る。このロータ34の内部且つ回転中心部にはロ
ータ34と一体的にカム341が形成されており、
このカム341の中央部にはケース31の内側面
に形成された円柱状突起311が回転自在に嵌合
される。前記カム341にはケース31の側面部
に形成された弾性係合部材312の突片313が係
合され、ロータ34の回動が規制される。さら
に、前記ロータ34の周面部には表示文字342
(第3図に示す)が設けられており、この表示文
字342はケース11の正面部に設けられた窓部
31aと対向される。この窓部31aとロータ3
4との間には透光性部材からなるカバー35が設
けられ、このカバー35はロータ34の側面と印
刷基板32との間に介在されたスペーサ部材35
2と一体的に形成される。このスペーサ部材352
にはロータ34の直径より若干小さい透孔351
が形成されており、この透孔351より前記印刷
基板32に形成されたデイジタル符号を構成する
回路パターンが露呈される。そして、前記スペー
サ部材352と印刷基板32との間には前記透孔
351の周囲に沿つて弾性体からなるパツキンP
が設けられる。また、前記ロータ34の内部、且
つ窓部35と対向するケース31の内側面には保
持部314が設けられる。この保持部314には発
光体、即ち、発光ダイオード36が保持される。
この発光ダイオード36のリード線361,362
は第6図に示す如くロータ34の縁部から周面に
沿つて延出され、スペーサ部材352を貫通して
前記印刷基板32に接続される。この状態におい
てリード線361,362はそれぞれ前記端子33
1,337に連続された回路パターンに接続され
る。また、他のデイジタル符号を構成する回路パ
ターンはそれぞれ前記端子332〜336に接続さ
れる。しかして、この発光ダイオード36が点灯
された状態において、前記表示文字342が窓部
35より鮮明に目視可能とされる。さらに、ロー
タ34の側面部には前記印刷基板32に形成され
たデイジタル符号を構成する回路パターンに接触
可能な可動接片37が設けられる。
一方、ケース31の正面部且つ窓部35の両脇
には操作子38,39が出入自在に貫挿されてい
る。この操作子38,39のケース31内端部は
先端部がケース31外端部方向に折曲され、操作
子38,39の全体形状が略U字状となされてい
る。この折曲された操作子38,39のケース3
1内端部の先端部には前記ロータ34の内部方向
に突出された係合部例えば突起381,391が設
けられており、この突起381,391は操作子3
8,39がケース31内方向に押込まれた状態に
おいてカム341に係合可能となされている。ま
た、操作子38,39のケース31内端部一側面
には操作子の移動方向に沿つて案内孔382,3
92が第7図に示す如く形成されている。尚、第
7図には操作子39のみ示している。この案内孔
382,392の内部にはケース31の内側面に形
成された突部315,316が貫挿されている。こ
の突部315,316と操作子38,39のケース
31外端部内に形成された凹部383,393との
間にはコイルばね40,41がそれぞれ介在され
ており、このコイルばね40,41によつて操作
子38,39は常時ケース31から突出する方向
に付勢されている。尚、操作子38,39のケー
ス31内端部はケース31の内側面に形成された
突片317,318およびケース31の内側面によ
つて位置規制されている。
には操作子38,39が出入自在に貫挿されてい
る。この操作子38,39のケース31内端部は
先端部がケース31外端部方向に折曲され、操作
子38,39の全体形状が略U字状となされてい
る。この折曲された操作子38,39のケース3
1内端部の先端部には前記ロータ34の内部方向
に突出された係合部例えば突起381,391が設
けられており、この突起381,391は操作子3
8,39がケース31内方向に押込まれた状態に
おいてカム341に係合可能となされている。ま
た、操作子38,39のケース31内端部一側面
には操作子の移動方向に沿つて案内孔382,3
92が第7図に示す如く形成されている。尚、第
7図には操作子39のみ示している。この案内孔
382,392の内部にはケース31の内側面に形
成された突部315,316が貫挿されている。こ
の突部315,316と操作子38,39のケース
31外端部内に形成された凹部383,393との
間にはコイルばね40,41がそれぞれ介在され
ており、このコイルばね40,41によつて操作
子38,39は常時ケース31から突出する方向
に付勢されている。尚、操作子38,39のケー
ス31内端部はケース31の内側面に形成された
突片317,318およびケース31の内側面によ
つて位置規制されている。
上記構成において、操作子38,39が操作さ
れない状態においては、操作子38,39、ロー
タ34等が第4図に示す位置となされている。こ
こで、操作子39がコイルばね41の付勢力に抗
して押込まれたとすると、操作子39のケース3
1内端部に形成された突起391はカム341に係
合され、さらに、操作子39が押込まれるとロー
タ34は弾性係合部材312の付勢力に抗して図
示矢印C方向にカム341の1ステツプ分回転さ
れる。しかして、可動接片37と印刷基板32に
形成された回路パターンの接触状態が切換えられ
る。この状態より操作子39に対する押込み力を
解除すると操作子39はコイルばね41の付勢力
によつて第4図に示す状態に復帰される。また、
操作子38を押込み操作すると、上記同様の動作
によつてロータ34は図示矢印D方向にカム34
1の1ステツプ分だけ回転される。
れない状態においては、操作子38,39、ロー
タ34等が第4図に示す位置となされている。こ
こで、操作子39がコイルばね41の付勢力に抗
して押込まれたとすると、操作子39のケース3
1内端部に形成された突起391はカム341に係
合され、さらに、操作子39が押込まれるとロー
タ34は弾性係合部材312の付勢力に抗して図
示矢印C方向にカム341の1ステツプ分回転さ
れる。しかして、可動接片37と印刷基板32に
形成された回路パターンの接触状態が切換えられ
る。この状態より操作子39に対する押込み力を
解除すると操作子39はコイルばね41の付勢力
によつて第4図に示す状態に復帰される。また、
操作子38を押込み操作すると、上記同様の動作
によつてロータ34は図示矢印D方向にカム34
1の1ステツプ分だけ回転される。
上記構成によれば、操作子38,39にその移
動方向に沿つて案内孔382,392を設け、この
案内孔382,392内に貫挿される突部315,
316と操作子38,39の凹部383,393と
の間にコイルばね40,41をそれぞれ介在して
いる。したがつて、コイルばね40,41の収納
スペースが少なくて済むため、ケース31の大型
化を抑えることが可能である。しかも、操作子3
8,39の組立ては案内孔382,392に突部3
15,316を貫挿しながらケース31外端部をケ
ース31の正面部に貫挿し、この後コイルばね4
0,41の一端を操作子38,39の凹部383,
393に嵌挿して他端を突部315,316に装着
すればよいため極めて簡単に行うことができ、部
品点数が増加することもない。
動方向に沿つて案内孔382,392を設け、この
案内孔382,392内に貫挿される突部315,
316と操作子38,39の凹部383,393と
の間にコイルばね40,41をそれぞれ介在して
いる。したがつて、コイルばね40,41の収納
スペースが少なくて済むため、ケース31の大型
化を抑えることが可能である。しかも、操作子3
8,39の組立ては案内孔382,392に突部3
15,316を貫挿しながらケース31外端部をケ
ース31の正面部に貫挿し、この後コイルばね4
0,41の一端を操作子38,39の凹部383,
393に嵌挿して他端を突部315,316に装着
すればよいため極めて簡単に行うことができ、部
品点数が増加することもない。
以上、詳述したようにこの考案によれば、ケー
スの大型化および部品点数の増大を抑え得るとと
もに、組立てが容易なデイジタルスイツチの操作
子を提供できる。
スの大型化および部品点数の増大を抑え得るとと
もに、組立てが容易なデイジタルスイツチの操作
子を提供できる。
第1図は従来のデイジタルスイツチの一例を示
す概略構成図、第2図は第1図と異なるデイジタ
ルスイツチの操作子を示す構成図、第3図乃至第
7図はこの考案に係わるデイジタルスイツチを示
すものであり、第3図は一部切除して示す正面
図、第4図、第5図はそれぞれ異なる部分を切除
して示す側面図、第6図は第4図、第5図とは異
なる方向より見た側断面図、第7図は操作子を取
出して示す斜視図である。 31……ケース、32……印刷基板、34……
ロータ、341……カム、38,39……操作子、
381,391……突部、382,392……案内
孔、315,316……突部、40,41……コイ
ルばね。
す概略構成図、第2図は第1図と異なるデイジタ
ルスイツチの操作子を示す構成図、第3図乃至第
7図はこの考案に係わるデイジタルスイツチを示
すものであり、第3図は一部切除して示す正面
図、第4図、第5図はそれぞれ異なる部分を切除
して示す側面図、第6図は第4図、第5図とは異
なる方向より見た側断面図、第7図は操作子を取
出して示す斜視図である。 31……ケース、32……印刷基板、34……
ロータ、341……カム、38,39……操作子、
381,391……突部、382,392……案内
孔、315,316……突部、40,41……コイ
ルばね。
Claims (1)
- ケースに出入自在に設けられ、ケース内部に回
転自在に設けられた回転体を回転して接触状態を
切換えるデイジタルスイツチの操作子において、
操作子のケース内端部に出入方向に沿つて案内孔
を設け、この案内孔にケース内面に設けられた突
部を貫挿し、この突部および操作子の内面との間
に操作子を常時突出方向に付勢する弾性部材を介
在したことを特徴とするデイジタルスイツチの操
作子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973683U JPS6057027U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デイジタルスイツチの操作子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973683U JPS6057027U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デイジタルスイツチの操作子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057027U JPS6057027U (ja) | 1985-04-20 |
| JPS647544Y2 true JPS647544Y2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=30332303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14973683U Granted JPS6057027U (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | デイジタルスイツチの操作子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057027U (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP14973683U patent/JPS6057027U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057027U (ja) | 1985-04-20 |
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