JPS6073937A - 建築物の床面又は壁面の施行方法 - Google Patents
建築物の床面又は壁面の施行方法Info
- Publication number
- JPS6073937A JPS6073937A JP18150283A JP18150283A JPS6073937A JP S6073937 A JPS6073937 A JP S6073937A JP 18150283 A JP18150283 A JP 18150283A JP 18150283 A JP18150283 A JP 18150283A JP S6073937 A JPS6073937 A JP S6073937A
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- JP
- Japan
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- floor
- wall surface
- groove
- building
- piping
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種コード等の配線物又は配管物等を容易
に変更配線配管し得る建築物の床面又は壁面に関する発
明で、特に、建築後において床面又は壁面と面一に配線
配管をなし得るばかりでなく自由に配線配管を変更し、
得る建築物の床面又は壁面の改良に関する発明である。
に変更配線配管し得る建築物の床面又は壁面に関する発
明で、特に、建築後において床面又は壁面と面一に配線
配管をなし得るばかりでなく自由に配線配管を変更し、
得る建築物の床面又は壁面の改良に関する発明である。
従来建築物の床面及び壁面におけるコード等配線物又は
配管物は、床面又は壁面に出さずに排する為、建築中に
あらかじめ差込み口又は出口を定めておいて丸管等の管
体を密封する形式で床又は壁の内部に埋め込み、引き出
す部分のみを開口して配線配管していた、この方法であ
ると、建築後に各種コード等配線物又は配管物の位置変
更する際には丸管等の管体を掘り出して目新しく排する
位置掘り起し埋込む等の大がかりな工事する等の方法し
かなく、大変に施行手間を要し、美観性をそこない大き
な問題点であった。
配管物は、床面又は壁面に出さずに排する為、建築中に
あらかじめ差込み口又は出口を定めておいて丸管等の管
体を密封する形式で床又は壁の内部に埋め込み、引き出
す部分のみを開口して配線配管していた、この方法であ
ると、建築後に各種コード等配線物又は配管物の位置変
更する際には丸管等の管体を掘り出して目新しく排する
位置掘り起し埋込む等の大がかりな工事する等の方法し
かなく、大変に施行手間を要し、美観性をそこない大き
な問題点であった。
本発明は、溝材と蓋体とを用いることによって、配線配
管の変更に際し、従来技術の如き、床面又は壁面を掘起
作業など要せず配線配管の変更作業を容易にぜんとする
ものである。
管の変更に際し、従来技術の如き、床面又は壁面を掘起
作業など要せず配線配管の変更作業を容易にぜんとする
ものである。
本発明の施行方法を図面を以って説明づ−るに、第1図
乃至第3図に示す如く、溝材(1)は糸材としてアルミ
、金属製又は合成樹脂製若しくは木材等、適宜素材を利
用して、断面U字状に成形しこの溝材に合せて、蓋体(
2)を設ける。
乃至第3図に示す如く、溝材(1)は糸材としてアルミ
、金属製又は合成樹脂製若しくは木材等、適宜素材を利
用して、断面U字状に成形しこの溝材に合せて、蓋体(
2)を設ける。
又この溝材(1)と蓋体(2)の長さ、rlJ及び深さ
は必要に応じて決定し、使用するものである。
は必要に応じて決定し、使用するものである。
溝材(1)と蓋体(2)とを、配設する。又、溝部(5
)の形体は希望により、縦横方向渦でも又は自由方向に
配線配管施行ができるように蜘蛛巣状に近い溝形体でも
よい。更には建築完成後にあっては使用する溝体(1)
と蓋体(2)の巾に合せて、溝部(5)を構成する必要
上、床面部(6)をブロック体として別に作り、これを
利用して適宜形状の溝部(5)を構成し、且又、溝材(
1)内を区分して配線物(3)や配管物(4)を配線配
管したい場合、第3図の如く断面山形にして利用しても
よい。施行例の一例を床面をもって示せば、第4図に示
す如く床面の施行前にあっては、溝U(1)と蓋体(2
)とを、−セットにしたその高さと同じ寸法の溝部(5
)を適宜方向に設ける。と共に床面部(6)を構成せし
めて、溝材(1)と蓋体(2)とをセットにして埋込む
と、蓋体(2)の頂面と、床面部(6)とが面一になる
ように溝部(5)にすればよい。且又建築後と云えども
改めて床面を希望の溝部(5)に掘起して、溝材(1)
と蓋体(2)とのセット物を床面部(6)と面一に埋込
んでもよい。この施行方法は壁体の場合にも同様の施行
方法をとって、壁体の面と面一に溝体(1)と蓋体(2
)とのセット物を埋込むものである。その後、蓋体(2
)を開放した状態で配線物(3)又は配管物(4)等を
敷設し、その敷設後溝体(1)に蓋体(2)をかぶせる
ものである。
)の形体は希望により、縦横方向渦でも又は自由方向に
配線配管施行ができるように蜘蛛巣状に近い溝形体でも
よい。更には建築完成後にあっては使用する溝体(1)
と蓋体(2)の巾に合せて、溝部(5)を構成する必要
上、床面部(6)をブロック体として別に作り、これを
利用して適宜形状の溝部(5)を構成し、且又、溝材(
1)内を区分して配線物(3)や配管物(4)を配線配
管したい場合、第3図の如く断面山形にして利用しても
よい。施行例の一例を床面をもって示せば、第4図に示
す如く床面の施行前にあっては、溝U(1)と蓋体(2
)とを、−セットにしたその高さと同じ寸法の溝部(5
)を適宜方向に設ける。と共に床面部(6)を構成せし
めて、溝材(1)と蓋体(2)とをセットにして埋込む
と、蓋体(2)の頂面と、床面部(6)とが面一になる
ように溝部(5)にすればよい。且又建築後と云えども
改めて床面を希望の溝部(5)に掘起して、溝材(1)
と蓋体(2)とのセット物を床面部(6)と面一に埋込
んでもよい。この施行方法は壁体の場合にも同様の施行
方法をとって、壁体の面と面一に溝体(1)と蓋体(2
)とのセット物を埋込むものである。その後、蓋体(2
)を開放した状態で配線物(3)又は配管物(4)等を
敷設し、その敷設後溝体(1)に蓋体(2)をかぶせる
ものである。
本発明は、溝材と蓋体からなる管体を床面部又は壁面部
に面一に即込んだので蓋体が容易に取外しができて配線
物又は配管物の配置変更が ′容易であり、これを適宜
間隔を置いて縦横にはりめぐらせばどんな位置でも配線
物又は配管物が移動し得る特徴があり、これを更に蜘蛛
巣状にはりめぐらせば、自由な位置に配線配管を可能に
する実益大な発明である。
に面一に即込んだので蓋体が容易に取外しができて配線
物又は配管物の配置変更が ′容易であり、これを適宜
間隔を置いて縦横にはりめぐらせばどんな位置でも配線
物又は配管物が移動し得る特徴があり、これを更に蜘蛛
巣状にはりめぐらせば、自由な位置に配線配管を可能に
する実益大な発明である。
第1図は本発明の施行状態を示す平面図、第2図は溝材
と蓋体からなるものの断面を示し、第3図は溝材と二重
蓋体の断面図を示し、第4図は溝材に中間しきり部を設
けたものを示す断面図である。 図面中の7は中蓋である。
と蓋体からなるものの断面を示し、第3図は溝材と二重
蓋体の断面図を示し、第4図は溝材に中間しきり部を設
けたものを示す断面図である。 図面中の7は中蓋である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 溝材と蓋体からなる管体を床面部又は壁面部に而−
に埋込んで成る建築物の床面又は壁面の施行方法。 ■ 第一項発明の溝材と蓋体からなる管体を縦横方向に
配置し、且床面部と壁面部と面一に埋込んで成る建築物
の床面又は壁面の施行方法。 ■ 第二項発明の溝材と蓋体からなる管体を蜘蛛巣状近
く配置し、これを床面部又は壁面部と、面一に埋込んで
成る建築物の床面又は壁面の施行方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150283A JPS6073937A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 建築物の床面又は壁面の施行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150283A JPS6073937A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 建築物の床面又は壁面の施行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073937A true JPS6073937A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16101875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18150283A Pending JPS6073937A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 建築物の床面又は壁面の施行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073937A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223929U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 | ||
| JPS62112849A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | 清水建設株式会社 | インテリジエントビルの床構造 |
| JPS6282612U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | ||
| JPH01162849U (ja) * | 1988-05-03 | 1989-11-13 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430368Y1 (ja) * | 1965-08-30 | 1969-12-15 | ||
| JPS5015407U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-18 | ||
| JPS5313197A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Seikoo Sangiyou Kk | Method of interior piping or wiring |
| JPS5537610U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP18150283A patent/JPS6073937A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430368Y1 (ja) * | 1965-08-30 | 1969-12-15 | ||
| JPS5015407U (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-18 | ||
| JPS5313197A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Seikoo Sangiyou Kk | Method of interior piping or wiring |
| JPS5537610U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223929U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 | ||
| JPS62112849A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-23 | 清水建設株式会社 | インテリジエントビルの床構造 |
| JPS6282612U (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | ||
| JPH01162849U (ja) * | 1988-05-03 | 1989-11-13 |
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