JPS6074041A - 多重化ボリユ−ム障害処理方式 - Google Patents

多重化ボリユ−ム障害処理方式

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JPS6074041A
JPS6074041A JP58182232A JP18223283A JPS6074041A JP S6074041 A JPS6074041 A JP S6074041A JP 58182232 A JP58182232 A JP 58182232A JP 18223283 A JP18223283 A JP 18223283A JP S6074041 A JPS6074041 A JP S6074041A
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Kazushi Matsumoto
一志 松本
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Fujitsu Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (5)発明の技術分野 本発明は多重化ボIJ、−ム障害処理方式、特に例えば
外部記憶装置への記憶情報を2重化して管理する機能を
有するシステムにおいて、zx化されたボリュームの個
々の物理装置の両系障害時に。
障害統計情報に基いて切り離しボリー−ムを決定し1両
系障害発生後の片肺状態における2重化ボリーームの信
頼性を向上させた多重化ボリューム障害処理方式に関す
るものである。
(B> 従来技術と問題点 近年、情報処理装置は、高度な使用をされることが多(
なってきており、その信頼性の向上は重要な課題となっ
ている。特に9例えば磁気ディスク装置等の外部記憶装
置の入出力障害にあたって。
障害に遭遇したデバイスの保持する情報が、すべて失わ
れてしまうことがないようにするために。
いわゆる多重化ボリュームの制御機能のザポートが、中
型機や大型機のオペレーティング・システムにおいて、
提案されている。
この多重化ポリ、−ム方式では、1つの仮想的な論理ポ
リ、−ムを1例えば2つの物理ボリ一ムに対応づげ、内
部でこの対応関係を管理する。
利用者には、論理ボリー−ムだげを意識させ、書き込み
要求に対しては、2つの物理ボリュームにそれぞれ同一
内容のものを書き込むことにより。
同じ情報を2重化して保持する。そして、一方が障害に
なった場合には、他方の正常なボリュームをアクセスし
、必要に応じて直ちに情報を復元するか、または正常な
物理ポリ、−ムだけで運用を続行できるようになってい
る。このような多重化ボリー−ムの管理にあたっては、
1つの論理ボリュームに対応する各物理ボリュームの内
容に矛盾が生じることのないよう制御することが重要で
ある。
ところで9例えば2重化ボリュームにおいて。
入出力障害が両系同時に発生したとする。このような2
重障害は、波条にないことではあるが、もし発生した場
合には、2重化ボリュームの各々の内容に食違いが生じ
ないようにするために、一方の物理ボリュームを切り離
し、もう一方の物理ボリュームで、いわゆる片肺運転が
なされる。従来。
このとき切り離す物理ボリュームの決定にあたっては、
′予め物理ボリュームに主従関係をもたせておき1両系
障害時の切り離しに、従ポリ・、−ムを選択するように
されていた。しかし、このようにすると、主ボ])=−
−ムが必ずしも信頼性が高いとは限らないため、より安
定した従ボリュームが切り離されてしまうことがある。
そのため2片肺状態の2重化ボリュームの信頼性を著し
く低下させてしまうことがあるという問題があった。
オペレータが、適宜9両系障害が発生してから。
切り離しボリー−ムを選択する案も考えられるが。
一般にリトライによって回復するような一時的な入出力
障害の発生状況については、オペレータは直接認知する
ことができないことが多く、安定したボリー−ムを選択
することが困難であり、またオペレータの介在を必要と
すると、自動切り離し処理ができなくなるという問題が
ある。
(q 発明の目的と構成 本発明は上記問題点の解決を図り、予め障害統計情報を
自動収集しておき2両系障害発生時には。
障害統計情報に基いて、より不安定なボリュームを選択
して切り離すことにより9両系障害発生後の片肺状態に
おけるボリュームの信頼性を向上させることを目的とし
ている。そのため9本発明の多重化ボIJ、−ム障害処
理方式は、1つの論理ボリーームを複数の物理ボリー−
ムに対応させ、同じ論理ボリー−ムに対応する各物理ボ
リーームがそれぞれ同等な内容の情報を有するように多
重化ボリューム制御を行うシステムにおいて、上記各物
理ボ17.−ムの障害統計情報をそれぞれ記憶する障害
統計情報記憶部と、上記各物理ボリュームの障害を監視
し上記障害統計情報記憶部が記憶する障害統計情報を管
理する障害監視部と、上記物理ボリュームの多重障害時
に上記障害統計情報記憶部の記憶情報を参照し障害多発
物理ボリュームを選出して該物理ボリュームが対応する
論理ボリュームとの対応関係を切り離すボリューム切り
離し部とをそなえたことを特徴としている。以下図面を
参照しつつ実施例に従って説明する。
(至)発明の実施例 第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1図図示装
置監視部の処理説明図を示す。
図中、1は論理ボIJ、−ムアクセス部、2は多重化ボ
リューム制御部、3はボリューム切り離し部、4は装置
監視部、5は障害監視部、6は切り離しボリー−ム選択
部、7はコンソール・ディスプレイ、8は多重化ボリー
−ム管理テーブル、9は論理ボリューム、10−1およ
び10−2は物理、f IJニーム、11は障害統計情
報記憶部を表わす。
論理ボリュームアクセス部1は1例えば利用者プログラ
ムなどに弄り、論理ボリューム9へのデータの書き込み
、または論理ボIJ、−ム9がらのデータの読み出しを
行い、データの処理を実行するものである。論理ボリー
−ム9へのアクセスにあたっては、論理ボリューム9を
1つの実在する記憶媒体とみなし、物理ボリュームI 
O−1,10−2等を意識しない。多重化ポリコーム制
御部2は。
多重化ボリー−ム管理テーブル8により、論理ボリー−
ム9と物理ボリューム10−1.10−2との対応関係
を管理し、論理ボIJ、−ムアクセス部1からのアクセ
ス要求を処理するものである。
論理ボリューム9と物理ボリューム10−1.10−2
の対応関係の変更は9例えばオペレータによルシステム
構成コマンドなどによって、指示できる。ボリュ−ム切
り離し部3は、1つの論理呵り一一ムに対応づけられた
各物理ボIJ、−ムが、論理ボIJ、−ムへの1アクセ
スに対し、すべて障害となったとぎに、障害発生頻度の
最も少ない物理ボリー−人以外を、当該論理ボリューム
から切り離すものである。
装置監視部4は、物理ボリューム等の入出力装置を管理
し、物理ボリュームへの入出力要求の処理結果を監視す
るものである。障害監視部5と切り離しボリューム選択
部6とを有している。障害監視部5は、障害統計情報記
憶部工1を管理し。
物理ボリー−ムの入出力障害統計情報を各物理ポIJ、
−人ごとに記録する。一般に、入出力障害が発生しても
、再試行により9人出方処理が正常に終了したものは、
多重化ポリ、−ム構成にそのまま組み込まれた状態で運
用される。障害監視部5は、このような一時的な入出力
障害発生に関し。
個々の物理ポリー−ムについて統計をとる。
切り離しボリューム選択部6は、多重化ボリューム制御
部2から、論理ボリュームについての全系物理ボリュー
ムの障害発生が通知されたときに。
障害統計情報記憶部1また記憶している統計情報を参照
し、障害となった論理ボリュームの全物理ボリュームに
ついて、それまでの障害発生件数を調べ、障害発生件数
の最も少ない物理ポリ1.−人以外の物理ボリーームを
切り離し対象として選択する。そして2選択したボリュ
ーム情報をボ17゜−ム切り離し部3へ通知する。これ
によって、ボリューム切り離し部3は、多重化ボリュー
ム管理テーブル8を更新し9通知された物理ボリューム
を当該論理ボリュームから切り離す。また、切り離した
物理ボリュームの情報をコンソール・ディスプレイ7に
表示し、切り離しをオペレータに通知する。
多重化ボリューム管理テーブル8は、論理ボリューム9
と物理ボリューム10−1.10−2との対応関係の情
報を保持する。この例の場合、論理ボリュームrAJは
、物理ボリューム「X」および物理ボリュームrYJに
対応づけられている。
従って、物理ボリー−ムrXJと物理ボリュームrYJ
とは、常に同じ情報を持つよう管理される。
物理ボリー−ムrXJと物理ボリー−ムrYJとが、同
時に障害となったとき、上記の如くにして。
障害多発ボリュームが切り離される。従って、より安定
した物理ボリー−ムが残されることにより。
特に障害頻度に差がある場合に2片肺状態にお1する信
頼性が増すこととなる。
障害統計情報記憶部11は9例えば主記憶装置または物
理ボIJ、−ムが割当てられる入出力装置以外の外部記
憶装置に設けられ、各v!J埋ボリューム毎に障害発生
件数を記憶して保持する。
第1図図示装置監視部4の処理概要は2例えば第2図に
示すようになっている。まず、第2図図示処理20によ
り、多重化ボリューム制御部2または図示省略した入出
力管理部からの障害通知を待つ。障害通知があった場合
、処理21により。
例えば物理ポリー−ムが2重化されている場合に。
両系障害であるか否かを判定する。両系障害でない場合
には、処理22により、障害統計情報記憶部11の統計
情報を更新する。
両系障害であった場合には、処理23に制御を移し9両
系についての入出力処理の再試行が、すべて失敗したか
どうかを判定する。再試行が成功していれば、処理22
へ制御を戻す。再試行がすべて失敗しているとき、処理
24により、障害統計情報記憶部11を参照し、障害発
生件数の多い物理ボリュームを選択して、処理25によ
り9選択した物理ボリュームの切り離しをボリューム切
り離し部3に通知する。
(ト))発明の詳細 な説明した如く本発明によれば9例えば2重化ボリュー
ムにおいて、入出力障害が両系で発生したとき、より安
定した物理ボリュームを残して。
片肺運転を続行できるので、信頼性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1図図示装
置監視部の処理説明図を示す。 図中、■は論理ボリー−ムアクセス部、2は多重化ボリ
ューム制御部、3はボリューム切り離し部、4は装置監
視部、5は障害監視部、6は切り離しボリューム選択部
、7はコンソール・ディスプレイ、8は多重化ボリュー
ム管理テーブル、9は論理ボリューム、10=1および
10−2は物理ボリー−ム、11は障害統計情報記憶部
を表わす0 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1)寛(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つの論理ボリュームを複数の物理ボリュームに対応さ
    せ、同じ論理ボリー−ムに対応する各物理ボIJ 、−
    ムがそれぞれ同等な内容の情報を有するように多重化ボ
    リューム制御を行うシステムにおいて、上記各物理ボ+
    7.−ムの障害統計情報をそれぞれ記憶する障害統計情
    報記憶部と、上記各物理ボリュームの障害を監視し上記
    障害統計情報記憶部が記憶する障害統計情報を管理する
    障害監視部と、上記物理ボIJ、−ムの多重障害時に上
    記障害統計情報記憶部の記憶情報を参照し障害多発物理
    ボリー−ムを選出して該物理ボリューム”が対応する論
    理ボリュームとの対応関係を切り離すボリューム切り離
    し部とをそなえたことを特徴とする多重化ボIJ、−ム
    障害処理方式。
JP58182232A 1983-09-30 1983-09-30 多重化ボリユ−ム障害処理方式 Granted JPS6074041A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107343A (ja) * 1985-10-31 1987-05-18 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション コンピユ−タ・システムにおけるデ−タの完全性を確保するための方法
JPH01241613A (ja) * 1988-03-24 1989-09-26 Oki Electric Ind Co Ltd 業務処理装置

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JPS57180247A (en) * 1981-04-15 1982-11-06 Ibm Data processing system

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