JPS6074128A - 光学ヘッド - Google Patents
光学ヘッドInfo
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- JPS6074128A JPS6074128A JP58181269A JP18126983A JPS6074128A JP S6074128 A JPS6074128 A JP S6074128A JP 58181269 A JP58181269 A JP 58181269A JP 18126983 A JP18126983 A JP 18126983A JP S6074128 A JPS6074128 A JP S6074128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- objective lens
- lens
- focus
- photodetector
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
- G11B7/1381—Non-lens elements for altering the properties of the beam, e.g. knife edges, slits, filters or stops
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0908—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
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- G11B7/0916—Foucault or knife-edge methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は集束光を用い情報記憶媒体から少なくとも情報
を読み取ることが可能な装置であシ、例えばDAD用の
CD(コンノやクトディスク)やビデオディスクのよう
な再生専用の情報記憶媒体や画像ファイル、静止画ファ
イル、COM(コンピー−ターアウトノットメモリー)
等に用いられ、集束光によシ記録層に対し穴を開ける等
の状態変化を起こさせて情報の記録全行ない、またそこ
から再生することのできる情報記憶媒体、さらに消去可
能な情報記憶媒体に対し少なくとも再生ないしは記録を
行なう時に用いられる光学ヘッドに関する。
を読み取ることが可能な装置であシ、例えばDAD用の
CD(コンノやクトディスク)やビデオディスクのよう
な再生専用の情報記憶媒体や画像ファイル、静止画ファ
イル、COM(コンピー−ターアウトノットメモリー)
等に用いられ、集束光によシ記録層に対し穴を開ける等
の状態変化を起こさせて情報の記録全行ない、またそこ
から再生することのできる情報記憶媒体、さらに消去可
能な情報記憶媒体に対し少なくとも再生ないしは記録を
行なう時に用いられる光学ヘッドに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
再生専用の光学ヘッドの機能としては、「自動的な焦点
はけ補正」「情報記憶媒体上のトラックの追跡」[情報
記憶媒体からの情報の読取り」等があり、記録肖生月の
光学ヘッドにはさらに「情報記憶媒体への情報の追記録
」が加))る。
はけ補正」「情報記憶媒体上のトラックの追跡」[情報
記憶媒体からの情報の読取り」等があり、記録肖生月の
光学ヘッドにはさらに「情報記憶媒体への情報の追記録
」が加))る。
ところで、「自動的な焦点はけ補正」とは具体的には焦
点はけ繰を光検出器で検出し、11℃気的にフィードバ
ック金かけ、ボイスコイル全駆動して情報記憶媒体に対
し対物レンズを最適位置へ移動することである。この場
合、焦点はけ補正を開始する時情報記憶媒体と対物レン
ズとの間の距離が任意の状態でフィードバラクルージ全
つなぐより情報記憶媒体に対し対物レンズを合焦点位置
に近付けた後につないだ方が安定にフィードバラフルー
グかつながシやすい。すなわち、フィードバラクルージ
がつながり、自動的に焦点ぼけ補正を行なっている時で
も、光学的ないしは電気的外乱によりフィードバラクル
ージが乱され対物レンズが情報記憶媒体にぶつかったり
、大きく遠ざかったシすることがある。また、情報記憶
媒体の一部に広域にわたる光反射層ないしは情報記録層
の欠落が生じたり、何らかの都合で光路の一部が全面的
に遮光された場合、焦点ぼけ検出器上にレーザー光が照
射されないので焦点ぼけ検出が行なわれず対物レンズが
暴走しだす。さらに、光学系によっては、合焦点位置か
ら大きく焦点がほけた時には焦点ぼけ検出信号が小さく
なるものがあり、この場合、焦点が大きくほけているに
もかかわらず焦点ぼけ検出が行なわれないことになる等
の問題が生じ易いので、焦点ぼけ補正用フィードバック
回路のほかに合焦点位置付近であるか焦点が大きくぼけ
ている状態であるかを検出する手段が必要となるが、現
在それらの技術については余り知られていない。
点はけ繰を光検出器で検出し、11℃気的にフィードバ
ック金かけ、ボイスコイル全駆動して情報記憶媒体に対
し対物レンズを最適位置へ移動することである。この場
合、焦点はけ補正を開始する時情報記憶媒体と対物レン
ズとの間の距離が任意の状態でフィードバラクルージ全
つなぐより情報記憶媒体に対し対物レンズを合焦点位置
に近付けた後につないだ方が安定にフィードバラフルー
グかつながシやすい。すなわち、フィードバラクルージ
がつながり、自動的に焦点ぼけ補正を行なっている時で
も、光学的ないしは電気的外乱によりフィードバラクル
ージが乱され対物レンズが情報記憶媒体にぶつかったり
、大きく遠ざかったシすることがある。また、情報記憶
媒体の一部に広域にわたる光反射層ないしは情報記録層
の欠落が生じたり、何らかの都合で光路の一部が全面的
に遮光された場合、焦点ぼけ検出器上にレーザー光が照
射されないので焦点ぼけ検出が行なわれず対物レンズが
暴走しだす。さらに、光学系によっては、合焦点位置か
ら大きく焦点がほけた時には焦点ぼけ検出信号が小さく
なるものがあり、この場合、焦点が大きくほけているに
もかかわらず焦点ぼけ検出が行なわれないことになる等
の問題が生じ易いので、焦点ぼけ補正用フィードバック
回路のほかに合焦点位置付近であるか焦点が大きくぼけ
ている状態であるかを検出する手段が必要となるが、現
在それらの技術については余り知られていない。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、情報記憶媒体に対し対物レンズを合
焦点位置に通例けて自動的に焦点はけ補正を開始する際
に合焦点位置付近にきていることの検出や、焦点ぼけに
対し異状処理が行なえ、以て焦点ぼけ量が非常に犬きく
なった時の検出を電気的に安定に信頼性良く行なえるよ
うにした光学ヘッドf:提供することにある。
的とするところは、情報記憶媒体に対し対物レンズを合
焦点位置に通例けて自動的に焦点はけ補正を開始する際
に合焦点位置付近にきていることの検出や、焦点ぼけに
対し異状処理が行なえ、以て焦点ぼけ量が非常に犬きく
なった時の検出を電気的に安定に信頼性良く行なえるよ
うにした光学ヘッドf:提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、集束光を用いて
情報記憶媒体から少なくとも情報を読取ることが可能な
光学ヘッドにおいて、上記情報記憶媒体に向けて光音集
光する対物レンズと、この対物レンズにより上記情報記
憶媒体に向けて集光された後上記情報記憶媒体上で反射
して再び上記対物レンズを経た光を少なくとも焦点ぼけ
検出を行なう光検出器上に投射する投射レンズと、上記
光検出器の検出結果にもとづいて上記対物レンズを少な
くとも合焦点位置に近付けるように上記情報記憶媒体に
対して接離制御する制御手段とを具備し、焦点ぼけ量が
非常に大きい時に光が上記投射レンズの光を取り込む領
域から大きくはみ出し、焦点ぼけ信号の総和が充分に小
さくなるように構成したことを特徴とするものである。
情報記憶媒体から少なくとも情報を読取ることが可能な
光学ヘッドにおいて、上記情報記憶媒体に向けて光音集
光する対物レンズと、この対物レンズにより上記情報記
憶媒体に向けて集光された後上記情報記憶媒体上で反射
して再び上記対物レンズを経た光を少なくとも焦点ぼけ
検出を行なう光検出器上に投射する投射レンズと、上記
光検出器の検出結果にもとづいて上記対物レンズを少な
くとも合焦点位置に近付けるように上記情報記憶媒体に
対して接離制御する制御手段とを具備し、焦点ぼけ量が
非常に大きい時に光が上記投射レンズの光を取り込む領
域から大きくはみ出し、焦点ぼけ信号の総和が充分に小
さくなるように構成したことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第1図中1はレーザ装置(半導体レーザー)であり、
これから発した光はコリメーターレンズ2により平行光
になシ、偏光ビームスシリツタ3へ向かう。さらに、偏
光ビームスノリツタ3によって反射された平行レーデ・
ビームは1/4波長板4を通過して対物レンズ5に入射
され、この対物レンズ5によって光ディスク(情報記憶
媒体)6の光反射層(ないしは情報記録層)7に向けて
集束される。対物レンズ5は、−ボイス・コイル8によ
ってその光軸方向に移動可能に支持され、対物レンズ5
が所定位置に位置されると、この対物レンズ5がら発せ
られた集束件レーザ・ビームのビーム◆ウェストが光反
射層7表面上に投射され、最小ビーム・スポットが光反
射層7の表面上に形成される。この状態において、対物
レンズ5は、合焦点状態に保れ、情報の書き込み及び読
み出しが可能となる。情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーザ・ビームによって光反射層7上のトラッ
キング・ガイド9にビyt・が形成され、情報を読み出
す際には、一定の光強度を有するレーザ・ビームは、ト
ラッキング・ガイド9に形成されたビットによって光強
度変調されて反射される。
。第1図中1はレーザ装置(半導体レーザー)であり、
これから発した光はコリメーターレンズ2により平行光
になシ、偏光ビームスシリツタ3へ向かう。さらに、偏
光ビームスノリツタ3によって反射された平行レーデ・
ビームは1/4波長板4を通過して対物レンズ5に入射
され、この対物レンズ5によって光ディスク(情報記憶
媒体)6の光反射層(ないしは情報記録層)7に向けて
集束される。対物レンズ5は、−ボイス・コイル8によ
ってその光軸方向に移動可能に支持され、対物レンズ5
が所定位置に位置されると、この対物レンズ5がら発せ
られた集束件レーザ・ビームのビーム◆ウェストが光反
射層7表面上に投射され、最小ビーム・スポットが光反
射層7の表面上に形成される。この状態において、対物
レンズ5は、合焦点状態に保れ、情報の書き込み及び読
み出しが可能となる。情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーザ・ビームによって光反射層7上のトラッ
キング・ガイド9にビyt・が形成され、情報を読み出
す際には、一定の光強度を有するレーザ・ビームは、ト
ラッキング・ガイド9に形成されたビットによって光強
度変調されて反射される。
光ディスク6の光反射層7から反射された発散性のレー
ザ・ビームは、合焦時には対物レンズ5によって平行光
束に変換され、丙び1/4波長板4を通過して偏光ビー
ム・スプリッタ3に戻される。レーザ・ビームが1/4
波長板4を往復することによってレーザ・ビームは、偏
光ビーム・スプリッタ3で反射された際に比べて偏波面
が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレー
ザ・ビームは、イ扁光ビーム・スプリ、り3で反射され
ず、この偏光ビーム・スでリッタ3を通過することとな
る。偏光ビームスシリツタ3を通過したレーザ・ビーム
は、ハーフ・ミラー10によって2系統に分けられ、そ
の一方(トラックずれ検出系)は、凸レンズ11によっ
て第1の光検出器12に116射される。この第1の光
検出器12で検出された第1の1言号は、光ディスク6
に記録された情報を含み、信号処理装置θに送られてデ
ジタル・データに変換される。ハーフ・ミラー10によ
って分けられた他方(焦点ぼけ検出系)のレーザ・ビー
ムは、光遮光板(光抜出部材)13によって光軸14か
ら離間した領域を通過する成分のみが取り出され、投射
レンズ15を通過した後lA2の光検出器16に入射さ
れる。ここで、光遮光板13は、/リズム・アパーチャ
ー・スリット或d1、ナイフ・エツゾ等のいずれで植成
されても良い。
ザ・ビームは、合焦時には対物レンズ5によって平行光
束に変換され、丙び1/4波長板4を通過して偏光ビー
ム・スプリッタ3に戻される。レーザ・ビームが1/4
波長板4を往復することによってレーザ・ビームは、偏
光ビーム・スプリッタ3で反射された際に比べて偏波面
が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレー
ザ・ビームは、イ扁光ビーム・スプリ、り3で反射され
ず、この偏光ビーム・スでリッタ3を通過することとな
る。偏光ビームスシリツタ3を通過したレーザ・ビーム
は、ハーフ・ミラー10によって2系統に分けられ、そ
の一方(トラックずれ検出系)は、凸レンズ11によっ
て第1の光検出器12に116射される。この第1の光
検出器12で検出された第1の1言号は、光ディスク6
に記録された情報を含み、信号処理装置θに送られてデ
ジタル・データに変換される。ハーフ・ミラー10によ
って分けられた他方(焦点ぼけ検出系)のレーザ・ビー
ムは、光遮光板(光抜出部材)13によって光軸14か
ら離間した領域を通過する成分のみが取り出され、投射
レンズ15を通過した後lA2の光検出器16に入射さ
れる。ここで、光遮光板13は、/リズム・アパーチャ
ー・スリット或d1、ナイフ・エツゾ等のいずれで植成
されても良い。
42の光検出器16で検出された1g号は図示しないフ
ォーカス信号発生器で処理きれ、このフォーカス信号発
生器から発生されたフォーカス信号がボイス・コイル駆
動回路17に島えられる。d?ボイスコイル駆動1「j
1路17け、フォーカス信号に応じてボイス・コイル8
全駆動し、対物レンズ5を合焦状態に維持することとな
る尚、光ディスク6の光反射層7上に形成されたトラッ
キング・ガイド9をIF確にトレースする揚台には、I
第2の光検出器16からの信号を処理してリニア・アク
チェータに作動さ亡ても良く、また、対物レンズを横方
向に移動させ7′こり、或は図示しないガルバノ・ミラ
ー2作動させ′Cも良い。
ォーカス信号発生器で処理きれ、このフォーカス信号発
生器から発生されたフォーカス信号がボイス・コイル駆
動回路17に島えられる。d?ボイスコイル駆動1「j
1路17け、フォーカス信号に応じてボイス・コイル8
全駆動し、対物レンズ5を合焦状態に維持することとな
る尚、光ディスク6の光反射層7上に形成されたトラッ
キング・ガイド9をIF確にトレースする揚台には、I
第2の光検出器16からの信号を処理してリニア・アク
チェータに作動さ亡ても良く、また、対物レンズを横方
向に移動させ7′こり、或は図示しないガルバノ・ミラ
ー2作動させ′Cも良い。
第1図に示した合焦時全検出する為の)Y;学系が第2
図に示すように単純化して示され、合焦検出に関するレ
ーザビームの・飢跡は、第3図(イ)(ロ)(ハ)に示
すように描れる。対物レンズ5が汁焦状態にある際には
、光反射層z上にビーム・ウェストが投射され、最小ビ
ーム・スポット、即ちビーム・ウェスト・スポット18
が光反射層7上に形成される。通常、レーザ装置1から
対物レンズ5に入射されるレーザは、平行光束であるか
ら、ビーム・ウェストは、対物レンズ5の焦点上に形成
される。然しなから、対物レンズ5にレーザ装置〜、1
から入射されるl/−ザがわずかに発散或は、収束して
いる場合には、ビーム・ウエストハ、対物レンズ5の焦
点近傍に形成される。il 1図、第2図及びと143
図(イ)(O)(ハ)に示される光学系においては、光
検出器16の受光面は、合焦°状態においてそのビーム
・ウェスト・ス’yト1Bの結像面に配列されている。
図に示すように単純化して示され、合焦検出に関するレ
ーザビームの・飢跡は、第3図(イ)(ロ)(ハ)に示
すように描れる。対物レンズ5が汁焦状態にある際には
、光反射層z上にビーム・ウェストが投射され、最小ビ
ーム・スポット、即ちビーム・ウェスト・スポット18
が光反射層7上に形成される。通常、レーザ装置1から
対物レンズ5に入射されるレーザは、平行光束であるか
ら、ビーム・ウェストは、対物レンズ5の焦点上に形成
される。然しなから、対物レンズ5にレーザ装置〜、1
から入射されるl/−ザがわずかに発散或は、収束して
いる場合には、ビーム・ウエストハ、対物レンズ5の焦
点近傍に形成される。il 1図、第2図及びと143
図(イ)(O)(ハ)に示される光学系においては、光
検出器16の受光面は、合焦°状態においてそのビーム
・ウェスト・ス’yト1Bの結像面に配列されている。
従って、合焦時には、ビーム・ウェスト・スポット18
の像が光検出器16の受光面の中心に形成される。即ち
、第3図(イ)に示すようにビーム・ウェスト・スポッ
ト18が光反射層7上に形成され、この光反射層7で反
射されたレーザ・ビームは、対物レンズ5によって平行
束に変換されて遮光板13に向けられる。遮光板13に
よって光軸14から離間した領域を辿る光成分のみが取
り出され、投射レンズノ5によって集束され、光検出器
16上で最小に絞られ、ビーム・ウェスト・スポット像
がその上に形成される。次に対物レンズ5が光反射層7
に向けて近接すると、ビーム・ウェストは、第3図(ロ
)に示すようにレーザ・ビームが光反射層?で文躬され
て生ずる。即ち、ビーム・ウェストは、対物レンズ5と
光反射層7間に生ずる。このような非合焦時においては
、ビーム・ウー〔スト(弓、通常対物レンズ5の焦点距
離内に生ずることから、ビーム・ウェストが光点として
機能すると仮定すれば明らかなように光反射層7で反射
され、対物l/ンズ5から射出される1/−ザービーム
V」1、対物レンズ5によって発散性のレーザ・ヒ−A
に変換される。遮光板52を通]bしたレーザ・ビーム
成分も同様に発散性であることから、こル−ザ・ビーム
成分が投射レンズ15によって集束されても光検出器1
6の受光面上でhj小に絞られず、光検出器J6よりも
遠い点に向って集束されることとなる。従って光検出器
16の受)Y、面の中心から図上上方に向ってレーザ・
ビーム成分は、投射され、その受光面上には、ビーム・
スZyト像よりも大きなパターンが形成される。更に、
第3図(ハ)に示されるように対物レンズ5が光反射層
7から離間された場合には、ビーム・ウェストを形成し
た後レーザは、反射層7で反射される。このような非合
焦時には、通常ビーム・ウェストは、対物レンズ5の焦
点距離外であって対物レンズ5と反射層7間に形成され
ることから、対物レンズ5から遮光板13に向う反射レ
ーザ・ビームは、収束性金有することとなる。従って、
遮光板13を通過したレーザ・ビーム成分は、投射レン
ズ15によって更に収束され、収束点を形成した後光検
出器16の受光面上に投射される。その結果、光検出器
16の受光面上には、ビーム・ウェスト・スポットの像
よシも大きなパターンが中心から図上下方に形成される
。
の像が光検出器16の受光面の中心に形成される。即ち
、第3図(イ)に示すようにビーム・ウェスト・スポッ
ト18が光反射層7上に形成され、この光反射層7で反
射されたレーザ・ビームは、対物レンズ5によって平行
束に変換されて遮光板13に向けられる。遮光板13に
よって光軸14から離間した領域を辿る光成分のみが取
り出され、投射レンズノ5によって集束され、光検出器
16上で最小に絞られ、ビーム・ウェスト・スポット像
がその上に形成される。次に対物レンズ5が光反射層7
に向けて近接すると、ビーム・ウェストは、第3図(ロ
)に示すようにレーザ・ビームが光反射層?で文躬され
て生ずる。即ち、ビーム・ウェストは、対物レンズ5と
光反射層7間に生ずる。このような非合焦時においては
、ビーム・ウー〔スト(弓、通常対物レンズ5の焦点距
離内に生ずることから、ビーム・ウェストが光点として
機能すると仮定すれば明らかなように光反射層7で反射
され、対物l/ンズ5から射出される1/−ザービーム
V」1、対物レンズ5によって発散性のレーザ・ヒ−A
に変換される。遮光板52を通]bしたレーザ・ビーム
成分も同様に発散性であることから、こル−ザ・ビーム
成分が投射レンズ15によって集束されても光検出器1
6の受光面上でhj小に絞られず、光検出器J6よりも
遠い点に向って集束されることとなる。従って光検出器
16の受)Y、面の中心から図上上方に向ってレーザ・
ビーム成分は、投射され、その受光面上には、ビーム・
スZyト像よりも大きなパターンが形成される。更に、
第3図(ハ)に示されるように対物レンズ5が光反射層
7から離間された場合には、ビーム・ウェストを形成し
た後レーザは、反射層7で反射される。このような非合
焦時には、通常ビーム・ウェストは、対物レンズ5の焦
点距離外であって対物レンズ5と反射層7間に形成され
ることから、対物レンズ5から遮光板13に向う反射レ
ーザ・ビームは、収束性金有することとなる。従って、
遮光板13を通過したレーザ・ビーム成分は、投射レン
ズ15によって更に収束され、収束点を形成した後光検
出器16の受光面上に投射される。その結果、光検出器
16の受光面上には、ビーム・ウェスト・スポットの像
よシも大きなパターンが中心から図上下方に形成される
。
次に上記の光学系を作動させる制1iI41回路につい
て第1図を参照しながら述べる。光検出器16.12の
各光検出セル16−1.16−2゜12−1.12−2
から得られた光’tlL信号は焦点ぼけ検出用光検出セ
ルのシリアンf19゜20及びトラ、りずれ検出用光検
出セルのプリアンプ21.22で増幅された後減算回路
23゜24と加算回路25.26により減算処理、加算
処理されてCPU 27に入力される。CI)U 27
は、焦点ぼけ補正用駆動回路17によりゼイスコイル8
を駆動し、対物レンズ5を動かしながら減算回路23,
24、加算回路25 、26出力k モーターしている
。モニタ−1言号から対物レンズ5が最適位置に来たと
CPU 27が判断するとスイッチング回路28に指令
を出し、焦点はけに対する帰環ルーfを接続する。シ(
1)環ループの途中には周波数特性の改善、位相補4(
(七の波形補正回路29が入っている。帰環ループがつ
ながっていても減算回路23、加算回路25゜26出力
をモニターしていて焦点はけmがある程度以上になった
らスイッチング回路28を切り、対物レンズ5の最適位
置を探し直す。なお、30は波形補正回路、31はトラ
ックずれ補正用駆動回路である。
て第1図を参照しながら述べる。光検出器16.12の
各光検出セル16−1.16−2゜12−1.12−2
から得られた光’tlL信号は焦点ぼけ検出用光検出セ
ルのシリアンf19゜20及びトラ、りずれ検出用光検
出セルのプリアンプ21.22で増幅された後減算回路
23゜24と加算回路25.26により減算処理、加算
処理されてCPU 27に入力される。CI)U 27
は、焦点ぼけ補正用駆動回路17によりゼイスコイル8
を駆動し、対物レンズ5を動かしながら減算回路23,
24、加算回路25 、26出力k モーターしている
。モニタ−1言号から対物レンズ5が最適位置に来たと
CPU 27が判断するとスイッチング回路28に指令
を出し、焦点はけに対する帰環ルーfを接続する。シ(
1)環ループの途中には周波数特性の改善、位相補4(
(七の波形補正回路29が入っている。帰環ループがつ
ながっていても減算回路23、加算回路25゜26出力
をモニターしていて焦点はけmがある程度以上になった
らスイッチング回路28を切り、対物レンズ5の最適位
置を探し直す。なお、30は波形補正回路、31はトラ
ックずれ補正用駆動回路である。
また、このようにある条件のもとてCPU 27が自動
的に焦点ぼけ補正の開始や焦点ぼけ縫が非常に大きくな
った時の異状処理が容易に行なえるように光学・ぐラメ
−ターの値が決められている。すなわち、光学パラメー
ターの値は、焦点ぼけ量が非常に大きくなったとき光検
出器1・6上に光を集束させるだめの投射レンズ15の
ところでビームスパ?ッ14−投射レンズ15の内径(
光を取如込む領域)から大き−はみ出させることにより
投射レンズ15を通過し光検出器16に向かう光の光量
を減少させ、それにより光検出セルl 6−1 、16
−2上に照射するレーザー光量の総和が小さくなるよう
に決められている。これにより、焦点ぼけ蛾が非常に大
きくなった時には加算回路25の出力電圧が小さくなる
のでCPU 27ではある基準値を決めておき、加算回
路25の出力電圧がそれよりも低い場合には焦点ぼけ鬼
が非常に大きい状態と判断させることができる。
的に焦点ぼけ補正の開始や焦点ぼけ縫が非常に大きくな
った時の異状処理が容易に行なえるように光学・ぐラメ
−ターの値が決められている。すなわち、光学パラメー
ターの値は、焦点ぼけ量が非常に大きくなったとき光検
出器1・6上に光を集束させるだめの投射レンズ15の
ところでビームスパ?ッ14−投射レンズ15の内径(
光を取如込む領域)から大き−はみ出させることにより
投射レンズ15を通過し光検出器16に向かう光の光量
を減少させ、それにより光検出セルl 6−1 、16
−2上に照射するレーザー光量の総和が小さくなるよう
に決められている。これにより、焦点ぼけ蛾が非常に大
きくなった時には加算回路25の出力電圧が小さくなる
のでCPU 27ではある基準値を決めておき、加算回
路25の出力電圧がそれよりも低い場合には焦点ぼけ鬼
が非常に大きい状態と判断させることができる。
以下具体的に説明する。先ず、焦点がほけた時の加算回
路25と減算回路23の出力について考察すると、焦点
ぼけ量Xに対する焦点(ぼけ検出信号Y(減算回路23
出力)の関係を第4図に、また焦点ぼけ歇Xに対する焦
点ぼけ検出用検出器で咲出される光量の和2(加■回路
25の出力)の関係を第5図に示す。合焦点位1次(X
−0の所)近傍での焦点ぼけ量Xに対する焦点ぼけ検出
信号の立上がり特性は他の焦点はけ検出方式に比べて急
に々っており、坤点ぼけ計がδ、fあるいはδ、。にな
った所で飽和信号量の8割に達し、δ1.またはδ、。
路25と減算回路23の出力について考察すると、焦点
ぼけ量Xに対する焦点(ぼけ検出信号Y(減算回路23
出力)の関係を第4図に、また焦点ぼけ歇Xに対する焦
点ぼけ検出用検出器で咲出される光量の和2(加■回路
25の出力)の関係を第5図に示す。合焦点位1次(X
−0の所)近傍での焦点ぼけ量Xに対する焦点ぼけ検出
信号の立上がり特性は他の焦点はけ検出方式に比べて急
に々っており、坤点ぼけ計がδ、fあるいはδ、。にな
った所で飽和信号量の8割に達し、δ1.またはδ、。
の所で飽和してしまう。但し、第4図、第5図ではイの
!1!r性において飽和した時の焦点ぼけ検出信号Yな
いしd検出光量の総飽2を■″に規格化しである。
!1!r性において飽和した時の焦点ぼけ検出信号Yな
いしd検出光量の総飽2を■″に規格化しである。
さらに、焦点が埋けると光検出器上でのビーム・スポッ
トが拡大し7δ。、ないしはδ の所でビーム・スポッ
トが光検出器からはみ出してしまうそのためδ。fない
しはδ よりもさらに焦点が埋けるとビームスポットが
光検出器からはみ出した分だけ焦点ぼけ検出信号Yと検
出光量の総和Zは減少する。しかしながら対物レンズ1
6と光ディスク6の光反射層7との間がある値より離れ
過ぎると、第6図に示すようにビーム・スポットは光検
出器16上で中心線より上に来てしまい第4図のδ2.
よりも対物レンズ5が遠い所ではあたかも対物レンズ5
と光学へラド6の光反射層7とが近付きすぎた状態と同
じプラスの信号が出る。この時第4図及び第5図の曲線
として3種類の異なる特性を有する。遮光板13の端面
が光学系の光軸の中心上にある場合(つまり光軸14か
ら遮光板13までの最小距離に=oの場合)にはイの特
性を示す。また、遮光板13の端面が光軸14の中心か
らはずれており(つまりに+0)Lかも光軸I4の中心
を通る光が遮光板13により光路をさまたげられずの中
心全通る光が遮光板13により光路をさまたげられ光検
出器16にまで到達できない場合にはノ・のそれぞれ特
性を有する。また、合焦点位置近傍を除いて¥1第4図
のイとノ・のグラフの焦点ぼけ検出信号の(つ゛まりY
方向の)絶対飴を取ったものが第5図のイと−・のグラ
フにほぼ等しくなっている。また、第5図において合焦
点位置近傍では光検出器16上でのビームス、I?ワッ
トうち、光検出セル16−1と光検出セル16−2の間
に存在している光不感領域内に入ってしまう址が多いの
で光電流の流れる歌が少なくなり検出光量の総和2が小
さくなる。
トが拡大し7δ。、ないしはδ の所でビーム・スポッ
トが光検出器からはみ出してしまうそのためδ。fない
しはδ よりもさらに焦点が埋けるとビームスポットが
光検出器からはみ出した分だけ焦点ぼけ検出信号Yと検
出光量の総和Zは減少する。しかしながら対物レンズ1
6と光ディスク6の光反射層7との間がある値より離れ
過ぎると、第6図に示すようにビーム・スポットは光検
出器16上で中心線より上に来てしまい第4図のδ2.
よりも対物レンズ5が遠い所ではあたかも対物レンズ5
と光学へラド6の光反射層7とが近付きすぎた状態と同
じプラスの信号が出る。この時第4図及び第5図の曲線
として3種類の異なる特性を有する。遮光板13の端面
が光学系の光軸の中心上にある場合(つまり光軸14か
ら遮光板13までの最小距離に=oの場合)にはイの特
性を示す。また、遮光板13の端面が光軸14の中心か
らはずれており(つまりに+0)Lかも光軸I4の中心
を通る光が遮光板13により光路をさまたげられずの中
心全通る光が遮光板13により光路をさまたげられ光検
出器16にまで到達できない場合にはノ・のそれぞれ特
性を有する。また、合焦点位置近傍を除いて¥1第4図
のイとノ・のグラフの焦点ぼけ検出信号の(つ゛まりY
方向の)絶対飴を取ったものが第5図のイと−・のグラ
フにほぼ等しくなっている。また、第5図において合焦
点位置近傍では光検出器16上でのビームス、I?ワッ
トうち、光検出セル16−1と光検出セル16−2の間
に存在している光不感領域内に入ってしまう址が多いの
で光電流の流れる歌が少なくなり検出光量の総和2が小
さくなる。
次に光線追跡法により各光学・ぐラメ−ターに対する光
学特性を計算する。
学特性を計算する。
上述したレーザの軌跡の変化即ち、光線軌跡の変化は、
幾何光学的に下記のように説、明さノ]、レーザ・ビー
ム成分が光検出器16上で偏向される値hst求めるこ
とができる。対物レンズ5の幾何光学的な結像系は、第
7図に示すように表わすことができる。ここで、fOは
、対物レンズ5の焦点距離を、またδは合焦時から非合
焦時に至る除の対物レンズ5、即ち光ディスク60元反
射層7光反射距離を示し、第7図において実線で示され
る光線軌跡は、ビームウェストから発せられ、対物レン
ズ5の主面上であって光軸14から距離hoだけ離間し
た点を沖過し、集束されるものを示している。第3図(
イ)に示される合焦時には、明らかなようにδ=0であ
り、第3図(ロ)に示される非合焦時には、光ディスク
6が距離δだけ対物レンズ5に近接しビームウェストは
、光反射層7で反射されて形成されることからビーム・
ウェストは、その2倍だけ対物レンズ5に近接すること
となる。
幾何光学的に下記のように説、明さノ]、レーザ・ビー
ム成分が光検出器16上で偏向される値hst求めるこ
とができる。対物レンズ5の幾何光学的な結像系は、第
7図に示すように表わすことができる。ここで、fOは
、対物レンズ5の焦点距離を、またδは合焦時から非合
焦時に至る除の対物レンズ5、即ち光ディスク60元反
射層7光反射距離を示し、第7図において実線で示され
る光線軌跡は、ビームウェストから発せられ、対物レン
ズ5の主面上であって光軸14から距離hoだけ離間し
た点を沖過し、集束されるものを示している。第3図(
イ)に示される合焦時には、明らかなようにδ=0であ
り、第3図(ロ)に示される非合焦時には、光ディスク
6が距離δだけ対物レンズ5に近接しビームウェストは
、光反射層7で反射されて形成されることからビーム・
ウェストは、その2倍だけ対物レンズ5に近接すること
となる。
(近接する場合は、δ〈0である。)また、第3図(ハ
)に示される非合焦時には、光ディスク6が距離δだけ
対物レンズ7から離間され、ビーム・ウェスト全形成し
た後レーザ・ビームが光反射層7から反射されることか
ら、実質的に光反射層7の背後にビーム・ウェストが形
成されたと同様であってビーム・ウェストは、2δだけ
対物レンズから離間することとなる。合焦時には、ビー
ム・ウェストが対物レンズ5の焦点位置に形成されると
すれば、光ディスク6がδだけ移動した場合には、dX
I図に示されるようにビーム・ウェストと対物レンズ5
の主面間の距離は、(fo+2δ)で表わされる。ビー
ム・ウェストを光点とみなせば、第7図における角度β
0及びβlは、下記(1)及び(2)式で示される。
)に示される非合焦時には、光ディスク6が距離δだけ
対物レンズ7から離間され、ビーム・ウェスト全形成し
た後レーザ・ビームが光反射層7から反射されることか
ら、実質的に光反射層7の背後にビーム・ウェストが形
成されたと同様であってビーム・ウェストは、2δだけ
対物レンズから離間することとなる。合焦時には、ビー
ム・ウェストが対物レンズ5の焦点位置に形成されると
すれば、光ディスク6がδだけ移動した場合には、dX
I図に示されるようにビーム・ウェストと対物レンズ5
の主面間の距離は、(fo+2δ)で表わされる。ビー
ム・ウェストを光点とみなせば、第7図における角度β
0及びβlは、下記(1)及び(2)式で示される。
O
fo+2J −”(/・)キβ・ ・・・・・・・・・
・・(”)また、レンズの結像公式から 争 従って βl−βo 十h o/f 。
・・(”)また、レンズの結像公式から 争 従って βl−βo 十h o/f 。
O
f。+ f o2/ 2δ °−゛゛°= (2)1第
8図は、投射レンズ15の光学系における光線軌跡を示
し、投射レンズ15が1対のイ目み合せレンズ15−1
、15−2から成るものとして取り扱っている。
8図は、投射レンズ15の光学系における光線軌跡を示
し、投射レンズ15が1対のイ目み合せレンズ15−1
、15−2から成るものとして取り扱っている。
ここで、レンズI 5−1 、75−2は、夫々焦点距
離f+ 、fzを有し、対物レンズ5の主面からaだけ
離間した位置に遮光板13が配置され、対物レンズ5の
主面からしだけ離間した位置にレンズ15−1の主面が
配置され、更(このレンズ15−1の主面からHだけ離
間してレンズ15−2の主面が、またtだけ離間して光
検出器16の受光面が配列されていると仮定している。
離f+ 、fzを有し、対物レンズ5の主面からaだけ
離間した位置に遮光板13が配置され、対物レンズ5の
主面からしだけ離間した位置にレンズ15−1の主面が
配置され、更(このレンズ15−1の主面からHだけ離
間してレンズ15−2の主面が、またtだけ離間して光
検出器16の受光面が配列されていると仮定している。
図中実線で示される光線軌跡は、対物レンズ5で集束さ
れて、遮光板13の光透過面であって光軸14からyだ
け離間したものを示している。
れて、遮光板13の光透過面であって光軸14からyだ
け離間したものを示している。
距離yは、下記(3)式で表わされる。
y=hg−aβ1
ここで、F(δ)−(fo+fo/2δ)−1とすれば
、(3)式は次式で表わされる。
、(3)式は次式で表わされる。
F”ho(1−aF(δ)) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(4)従って、 また、光線がレンズ15−1の主面上を通る光Il′I
h14上からの位置h1は、(6)式で表わされる。
・・・・・・・(4)従って、 また、光線がレンズ15−1の主面上を通る光Il′I
h14上からの位置h1は、(6)式で表わされる。
hl=y (t、a)β1
ざて、合焦時に光ディスク6から反射した光が対物レン
ズ5を通過後平行光になる光学系を考え、光ディスク6
と対物レンズ5との耐用1fが合焦点時にくらべてδだ
けずれだときの対物レンズ5の後方りだけ離れた位置に
存在する投射レンズ15のところにおけるビームスポ、
トサイズをめると、このビームスポットの半径Rは、対
物レンズ5の開口部(射出瞳)の半径金A1対物レンズ
5の焦点距離k f oとすると、上記(6)式でh
I= R% y =A 、a = Oと直き換えた式 ・・・・・・・・・・・・(7) で与えられる。対物レンズ5のワーキングディスタンス
をWDとすると、対物レンズ5がWDだけ近付くと光デ
ィスク6に当ってし捷う。
ズ5を通過後平行光になる光学系を考え、光ディスク6
と対物レンズ5との耐用1fが合焦点時にくらべてδだ
けずれだときの対物レンズ5の後方りだけ離れた位置に
存在する投射レンズ15のところにおけるビームスポ、
トサイズをめると、このビームスポットの半径Rは、対
物レンズ5の開口部(射出瞳)の半径金A1対物レンズ
5の焦点距離k f oとすると、上記(6)式でh
I= R% y =A 、a = Oと直き換えた式 ・・・・・・・・・・・・(7) で与えられる。対物レンズ5のワーキングディスタンス
をWDとすると、対物レンズ5がWDだけ近付くと光デ
ィスク6に当ってし捷う。
そこで、検出感度のパラ付いた時対物レンズ5と光ディ
スク6が傷付くことを防止するために焦点が大きくぼけ
たことを検出するように構成する。また、検出信号に対
しては電気的検出感度の変動や光デイスク自体の光反射
率のパラ付きが存在するので検出する際の閾値レベルと
しては、最も信号強度の変動を受けにくくノイズによる
誤検知しにくくなるように加算回路25の出力電圧の最
大値の半分に設定する。つまり、合焦点位置から対物レ
ンズ5がWD/2だけ光ディスク6に近付くと投射レン
ズ15上のレーザースポット半径は(7)式から になるが、この時スポット内の強変分布全一様として光
検出器16上の光検出セル16 1゜16−、?(感知
領域)上にあるレーザースポットの総面積よりも光検出
セルI 6−1 、16−2(感知領域)からはみ出し
たレーザスポットの面積の方が広くなるように投射レン
ズ15のザイズを決める必要がある。
スク6が傷付くことを防止するために焦点が大きくぼけ
たことを検出するように構成する。また、検出信号に対
しては電気的検出感度の変動や光デイスク自体の光反射
率のパラ付きが存在するので検出する際の閾値レベルと
しては、最も信号強度の変動を受けにくくノイズによる
誤検知しにくくなるように加算回路25の出力電圧の最
大値の半分に設定する。つまり、合焦点位置から対物レ
ンズ5がWD/2だけ光ディスク6に近付くと投射レン
ズ15上のレーザースポット半径は(7)式から になるが、この時スポット内の強変分布全一様として光
検出器16上の光検出セル16 1゜16−、?(感知
領域)上にあるレーザースポットの総面積よりも光検出
セルI 6−1 、16−2(感知領域)からはみ出し
たレーザスポットの面積の方が広くなるように投射レン
ズ15のザイズを決める必要がある。
第9図は投射レンズ15とレーザースポット形状の関係
を表わした図である。合焦点位置から対物とンズ5がW
D/2だけ光ディスク6に近付いた時1投射レンズ15
を通過し光検出器16上に到達したレーザースフ1?ッ
ト、72の面積Sinト投射レンズ15からはみ出した
部分に(に(射したレーザースポット32の面積5ou
tにおいてS、i n≦5outである必要がある。光
ディスク6の光反射層7を反射後投射レンズ15に到達
するまでの間に遮光板13が存在しない第11図(イ)
の場合には投射レンズ15の半径raとレーザースポッ
ト半径凡の間には、 πr2≦土πR2 a −2 の関係が成シ立つ。ところで、光反射WJ7と投射レン
ズ150間の光路中に遮光板13が入るとレーザースポ
ット32上に遮光板13の影3.9が生じる。そのため
、ra=rb”i rc=r d=rf == 壺Rの
時には第9図(イ)の場合には5ln=Sout、第9
図(ロ)では5in)Sout、第9図(ハ)では5i
n==Sout %第9図に)ではSin(SoutS
g 9図(ホ)では5ln= 0(Sout’;0)と
なってしまう。したがって遮光板13がどのような状態
になっていてもδ= −WD/2の時5out≧5in
Sinになる時のr、をめ、半径r、の円の中に完全ニ
入るように投射レンズ15の大きさを決めれば良い。ま
ず、第9図(ロ)の状態でのビーム・スポット32の総
面積Sln+8outをめる。
を表わした図である。合焦点位置から対物とンズ5がW
D/2だけ光ディスク6に近付いた時1投射レンズ15
を通過し光検出器16上に到達したレーザースフ1?ッ
ト、72の面積Sinト投射レンズ15からはみ出した
部分に(に(射したレーザースポット32の面積5ou
tにおいてS、i n≦5outである必要がある。光
ディスク6の光反射層7を反射後投射レンズ15に到達
するまでの間に遮光板13が存在しない第11図(イ)
の場合には投射レンズ15の半径raとレーザースポッ
ト半径凡の間には、 πr2≦土πR2 a −2 の関係が成シ立つ。ところで、光反射WJ7と投射レン
ズ150間の光路中に遮光板13が入るとレーザースポ
ット32上に遮光板13の影3.9が生じる。そのため
、ra=rb”i rc=r d=rf == 壺Rの
時には第9図(イ)の場合には5ln=Sout、第9
図(ロ)では5in)Sout、第9図(ハ)では5i
n==Sout %第9図に)ではSin(SoutS
g 9図(ホ)では5ln= 0(Sout’;0)と
なってしまう。したがって遮光板13がどのような状態
になっていてもδ= −WD/2の時5out≧5in
Sinになる時のr、をめ、半径r、の円の中に完全ニ
入るように投射レンズ15の大きさを決めれば良い。ま
ず、第9図(ロ)の状態でのビーム・スポット32の総
面積Sln+8outをめる。
とれより第10図の斜線の部分の面積は、とナル。ヨッ
て、Sin = 5outになるたd)に&;31、を
解けば良いことになる。しかしこの方HtH式は複雑す
ぎる。そこで本発明の伯仲を少し狭くしてδ= −WD
/2 の時5out) S”2sinとなるようにする
。つまり半径Rのレーザースポット32に対し、そこに
内接する正門10形をモデル化したレーザースポット3
2′として計算する。その様子を第11図(イ)〜(ホ
)に示す。実際のビートスバ?ット32に内接する正四
角形の1辺の−長さを1o とするとf’1to=2R
より to=fiR・・・・・・・・・・・・・・・・・(9
)となる。第11図(ロ)においてS”out==Sl
nとなるためのr、は 、(t: )= 2 to−十rb2πrb 2”b2−16 rb−to /2 ”= 0の方程式
の解r、はrb〉0の条件を入れとなる。この+)0式
に(9)式、(8)式を代入すると、つまり◇→式で力
えられる半径rbの円の中に入るように投射レンズI5
の光を通過させる部分の大きさを決める。
て、Sin = 5outになるたd)に&;31、を
解けば良いことになる。しかしこの方HtH式は複雑す
ぎる。そこで本発明の伯仲を少し狭くしてδ= −WD
/2 の時5out) S”2sinとなるようにする
。つまり半径Rのレーザースポット32に対し、そこに
内接する正門10形をモデル化したレーザースポット3
2′として計算する。その様子を第11図(イ)〜(ホ
)に示す。実際のビートスバ?ット32に内接する正四
角形の1辺の−長さを1o とするとf’1to=2R
より to=fiR・・・・・・・・・・・・・・・・・(9
)となる。第11図(ロ)においてS”out==Sl
nとなるためのr、は 、(t: )= 2 to−十rb2πrb 2”b2−16 rb−to /2 ”= 0の方程式
の解r、はrb〉0の条件を入れとなる。この+)0式
に(9)式、(8)式を代入すると、つまり◇→式で力
えられる半径rbの円の中に入るように投射レンズI5
の光を通過させる部分の大きさを決める。
以上は、対物レンズ5が合焦点位置から光ディスク6の
光反射層2にWD/2だけ通例いた時、焦点ぼけ量が非
常に大きくなったと判断するようにした。しかしながら
、何かのひょうしに対物レンズ5が赫走を始め、勢いよ
く光ディスク6の方へ移動したとする。WD/2だけず
れて初めて異常全検出し、暴走停止のitt制御を送っ
たとしても対物レンズ5の慣性があるので暴走全停止し
、元に戻り始めるのけ対物レンズ5が光ディスク6にか
なり近イ1いた所になる。神だ光ディスク6は相当大き
な面振れ、たわみを持って回転しているため常に光学ヘ
ッドのフレームに対してかなりの速度で近付いたり遠さ
かったりしている。そのため両者のタイミングが悲いと
せっかく異状検出しても対物1/ンズ、5ど毘プ′イス
クロが当たってしまう處れがある。したがって、大きな
マーノンを見越すと対物レンズ5がWD/Aだけ合焦点
位置から近f月いた所で検出した方が無難である。また
、イQIIl信号レベルも上記の場合では加五回路25
の出力最犬亀圧の半分に設定した。しかし、前述したよ
うにr!1.5図において合焦点位置近傍では光検出器
16上でのレーザースポットのうち光検出セル16−1
と光検出セルl6−1の間に存在している光不感領域内
に入ってしまう量が多いので光電流の流れる量が少なく
なシ検出九最の総和2(加算回路25の出力電圧)が小
さくなるので検出信号レベルが高すぎると合焦点位置に
あるにもかかわらず焦点が大きくぼけたように誤検知す
る虞れがある。また、光ディスク6の光反射層7におけ
る光反射率にもそれぞれかなりの・ぐラツキがある。さ
らにこれまでスぽット内の強度分布が一様として扱って
来たが、光学系によってはスポット内の中心付近が強度
密度の高いものがおり、この場合には投射レンズ15を
通過し光検出器I6に達したレーザースポット32の総
面積が投射レンズJ5からはみ出したレーザースポット
32の面積に等しい時でも加算回路25の出力霜、圧が
最大の状態に近い値を示す可能性がある。以上のことか
ら光分なマージン金持って装置が作動するにはレーザ−
スポット32総面積の1/4のみが投射レンズ15を通
過し光検出器16に到達する状態になって初めて焦点が
大きくぼけたと検出するように役割したが好ましい。こ
れを数式で表わすと、 δ=−WD/4の時5out〉3Sinとなる。δ=−
WD/4の時のRは(7)式から 5out=38inの時のrbは 4rrr 2− t6rb−Lo2/ 2 = 0より
この64式にqI重合金入すると 以上よりA 1)大きく焦点がぼけると自動的に異常検出できるので
、対物レンズ5が光ディスク(情報記憶媒体)6に突当
たり両者を隔例けることが防止できる。
光反射層2にWD/2だけ通例いた時、焦点ぼけ量が非
常に大きくなったと判断するようにした。しかしながら
、何かのひょうしに対物レンズ5が赫走を始め、勢いよ
く光ディスク6の方へ移動したとする。WD/2だけず
れて初めて異常全検出し、暴走停止のitt制御を送っ
たとしても対物レンズ5の慣性があるので暴走全停止し
、元に戻り始めるのけ対物レンズ5が光ディスク6にか
なり近イ1いた所になる。神だ光ディスク6は相当大き
な面振れ、たわみを持って回転しているため常に光学ヘ
ッドのフレームに対してかなりの速度で近付いたり遠さ
かったりしている。そのため両者のタイミングが悲いと
せっかく異状検出しても対物1/ンズ、5ど毘プ′イス
クロが当たってしまう處れがある。したがって、大きな
マーノンを見越すと対物レンズ5がWD/Aだけ合焦点
位置から近f月いた所で検出した方が無難である。また
、イQIIl信号レベルも上記の場合では加五回路25
の出力最犬亀圧の半分に設定した。しかし、前述したよ
うにr!1.5図において合焦点位置近傍では光検出器
16上でのレーザースポットのうち光検出セル16−1
と光検出セルl6−1の間に存在している光不感領域内
に入ってしまう量が多いので光電流の流れる量が少なく
なシ検出九最の総和2(加算回路25の出力電圧)が小
さくなるので検出信号レベルが高すぎると合焦点位置に
あるにもかかわらず焦点が大きくぼけたように誤検知す
る虞れがある。また、光ディスク6の光反射層7におけ
る光反射率にもそれぞれかなりの・ぐラツキがある。さ
らにこれまでスぽット内の強度分布が一様として扱って
来たが、光学系によってはスポット内の中心付近が強度
密度の高いものがおり、この場合には投射レンズ15を
通過し光検出器I6に達したレーザースポット32の総
面積が投射レンズJ5からはみ出したレーザースポット
32の面積に等しい時でも加算回路25の出力霜、圧が
最大の状態に近い値を示す可能性がある。以上のことか
ら光分なマージン金持って装置が作動するにはレーザ−
スポット32総面積の1/4のみが投射レンズ15を通
過し光検出器16に到達する状態になって初めて焦点が
大きくぼけたと検出するように役割したが好ましい。こ
れを数式で表わすと、 δ=−WD/4の時5out〉3Sinとなる。δ=−
WD/4の時のRは(7)式から 5out=38inの時のrbは 4rrr 2− t6rb−Lo2/ 2 = 0より
この64式にqI重合金入すると 以上よりA 1)大きく焦点がぼけると自動的に異常検出できるので
、対物レンズ5が光ディスク(情報記憶媒体)6に突当
たり両者を隔例けることが防止できる。
it) 焦点ぼけ補正を開始するのに対物レンズ5を合
焦点位置に近付“けた後に開始することが可能になり、
焦点ぼけ補正の開始が非常に安定に行なえるようになる
。
焦点位置に近付“けた後に開始することが可能になり、
焦点ぼけ補正の開始が非常に安定に行なえるようになる
。
111)光検出器16に照射される検出光の光量で大き
な焦点ぼけ等異状が検出できるため半導体レーザー等の
光源が点灯しない時や光デイスク6上で集光点が光反射
層7の欠如している場所にさしかかった時、あるいはゴ
ミ・汚れ等により光路の一部がさえ切られた場合に対物
レンズ5が暴走するのを防ぐことができる。
な焦点ぼけ等異状が検出できるため半導体レーザー等の
光源が点灯しない時や光デイスク6上で集光点が光反射
層7の欠如している場所にさしかかった時、あるいはゴ
ミ・汚れ等により光路の一部がさえ切られた場合に対物
レンズ5が暴走するのを防ぐことができる。
1■)第4図、第5図で明らかなように大きく焦点がほ
けた場合焦点ぼけ検出信号(第4図における減算回路2
3出力)の量が小さくなる所は必ず焦点はけ検出用検出
器16で検出される光量の和(第4図における加算回路
25の出力)も小さくなり、異状検出される。したかっ
て、大きく焦点がほけているのに焦点はけ検出信号が小
さいため対物レンズ5が動かずにいるということは起き
なくなる。
けた場合焦点ぼけ検出信号(第4図における減算回路2
3出力)の量が小さくなる所は必ず焦点はけ検出用検出
器16で検出される光量の和(第4図における加算回路
25の出力)も小さくなり、異状検出される。したかっ
て、大きく焦点がほけているのに焦点はけ検出信号が小
さいため対物レンズ5が動かずにいるということは起き
なくなる。
なお、上記実施例で61、光ディスク6の光反射層7で
反射し、対物レンズ5を通過した光をハーフプリズム1
0により2方向へ分け、その一方をトラックずれ検出用
の第1の光検出器I2に、その他方を焦点ぼけ検出用の
vj2の光検出器16にそれぞれ照射するようにしたが
、本発明はこれに限ることなく、たとえば第12図また
は第13図に示すようにしてもよい。すなわち、図中5
1は半導体レーザー装置であり、この半導体レーザー装
置51から発生されたレーザービームは、コリメータレ
ンズ52によって平行光束に変換され、三角ノリズム5
3を介して偏光ビームスグリツタ54に向けられている
。偏光ビームスグリツタ54を通過した平行レーザービ
ームはλ/4板55紮通過して対物レンズ56に入射さ
れ、この対物レンズ56によって光ディスク57の光反
射層(ないしは記録層)58に向けて集束される。対物
レンズ56は、ディスコイル59によってその光軸方向
に移動可能に支持され、対物レンズ56が所定位置に位
置されると、この対物レンズ56から発せられた集束性
レーザービームの最も絞られた部分、すなわちビームウ
ェストが光反射層58の表面上に投射さベビームラニス
トスポットが光反射層58の表面上に形成される。この
状態において、対物レンズ56は合焦状態に保れ、情報
の書き込み及び読み出しが可能となる。
反射し、対物レンズ5を通過した光をハーフプリズム1
0により2方向へ分け、その一方をトラックずれ検出用
の第1の光検出器I2に、その他方を焦点ぼけ検出用の
vj2の光検出器16にそれぞれ照射するようにしたが
、本発明はこれに限ることなく、たとえば第12図また
は第13図に示すようにしてもよい。すなわち、図中5
1は半導体レーザー装置であり、この半導体レーザー装
置51から発生されたレーザービームは、コリメータレ
ンズ52によって平行光束に変換され、三角ノリズム5
3を介して偏光ビームスグリツタ54に向けられている
。偏光ビームスグリツタ54を通過した平行レーザービ
ームはλ/4板55紮通過して対物レンズ56に入射さ
れ、この対物レンズ56によって光ディスク57の光反
射層(ないしは記録層)58に向けて集束される。対物
レンズ56は、ディスコイル59によってその光軸方向
に移動可能に支持され、対物レンズ56が所定位置に位
置されると、この対物レンズ56から発せられた集束性
レーザービームの最も絞られた部分、すなわちビームウ
ェストが光反射層58の表面上に投射さベビームラニス
トスポットが光反射層58の表面上に形成される。この
状態において、対物レンズ56は合焦状態に保れ、情報
の書き込み及び読み出しが可能となる。
情報記憶媒体57の光反射層58から反射された発散性
のレーザービームは、合焦時には対物レンズ56によっ
て平行光束に変換され、再びλ/4板5板金6過して偏
光ビームスシリツタ54に戻される。レーザービームが
λ/4W55を往復することによってレーザービームは
偏光ビームスグリツタ54を通過した際に比べて偏波面
が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレー
ザービームは偏光ビームスプリッタ54を通過せず、こ
の偏光ビームスシリツタ54で反射されることとなる。
のレーザービームは、合焦時には対物レンズ56によっ
て平行光束に変換され、再びλ/4板5板金6過して偏
光ビームスシリツタ54に戻される。レーザービームが
λ/4W55を往復することによってレーザービームは
偏光ビームスグリツタ54を通過した際に比べて偏波面
が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレー
ザービームは偏光ビームスプリッタ54を通過せず、こ
の偏光ビームスシリツタ54で反射されることとなる。
偏光ビームスシリツタ54で反射されたレーザービーム
は、その半分がド−ペデリズム60内を通過し、残りノ
半分がr−ベプリズム60の外を直進する。
は、その半分がド−ペデリズム60内を通過し、残りノ
半分がr−ベプリズム60の外を直進する。
その後、投射レンズ61およびシリンドリカルレンズ6
2をII次通過し、光検出器63に照射される。ここで
、シリンドリカルレンズ62は、第12図に示す実症例
では、その母線の方向がドーペグリズム60の底面と面
角に在るように配置され、第13図に示す実症例では、
その母線の方向がドーペゾリズム60の底面と平行にな
るように配置されている。また、光検出器63は対角線
上に配置した4分割光検出セル63−1.63−2.6
3−3.63−4から成り、光検出セルl;、3−2.
63−4で焦点ぼけ検出を、また光検出セル63−1
、63−3でトラックずれ検出をそれぞれ行ない、光検
出セル63−1 、63−2 、63−3 、6 、”
I −4の和で信号の読取りを行なう。
2をII次通過し、光検出器63に照射される。ここで
、シリンドリカルレンズ62は、第12図に示す実症例
では、その母線の方向がドーペグリズム60の底面と面
角に在るように配置され、第13図に示す実症例では、
その母線の方向がドーペゾリズム60の底面と平行にな
るように配置されている。また、光検出器63は対角線
上に配置した4分割光検出セル63−1.63−2.6
3−3.63−4から成り、光検出セルl;、3−2.
63−4で焦点ぼけ検出を、また光検出セル63−1
、63−3でトラックずれ検出をそれぞれ行ない、光検
出セル63−1 、63−2 、63−3 、6 、”
I −4の和で信号の読取りを行なう。
以上の構成によれば、レーザー光が鵡光板吟で遮ぎられ
ることなくioo*光検出器63に到着するため、検出
光量が多く、光学的S/N比が良くなる。これにより、
検出信号の周波数特性が改善され、再生信号処理の高速
化に対応することができるとともに光検出器63の小型
化が図れる。しかも、1個の光検出器63で済むため、
さらに小型化が図れるばかりか、低価格となる。
ることなくioo*光検出器63に到着するため、検出
光量が多く、光学的S/N比が良くなる。これにより、
検出信号の周波数特性が改善され、再生信号処理の高速
化に対応することができるとともに光検出器63の小型
化が図れる。しかも、1個の光検出器63で済むため、
さらに小型化が図れるばかりか、低価格となる。
以上説明したように本発明によれば、集束光を用いて情
報記憶媒体から少なくとも情報を読取ることが可能な光
学ヘッドにおいて、上記情報記憶媒体に向けて光を集光
する対物レンズと、この対物レンズにより上記情報記憶
媒体に向けて集光された後上記情報記憶媒体上で反射し
て再び上記対物レンズを経た光を少なくとも焦点ぼけ検
出を行う光検出器上に投射する投射レンズと、上記光検
出器の検出結果にもとづいて上記対物レンズを少なくと
も合焦点位置に近付けるように上記情報記憶媒体に対し
て接離制御する制御手段とを具備し、焦点ぼけ量が非常
に大きい時に光が上記投射レンズの光を取り込む領域か
ら大きくはみ出し、焦点ぼけ信号の総和が充分に小さく
なるように構成したから、情報記憶媒体に対し対物レン
ズを合焦点位置に近付けて自動的に焦点ぼけ補正を開始
する際に合線点位置付近にきていることの検出や、焦点
ぼけに対し異状処理が行なえ、以て焦点ぼけ緻が非常に
大きくなった時の検出を電気的に安定に信頼性良く行な
える等の優れた効果を奏する。
報記憶媒体から少なくとも情報を読取ることが可能な光
学ヘッドにおいて、上記情報記憶媒体に向けて光を集光
する対物レンズと、この対物レンズにより上記情報記憶
媒体に向けて集光された後上記情報記憶媒体上で反射し
て再び上記対物レンズを経た光を少なくとも焦点ぼけ検
出を行う光検出器上に投射する投射レンズと、上記光検
出器の検出結果にもとづいて上記対物レンズを少なくと
も合焦点位置に近付けるように上記情報記憶媒体に対し
て接離制御する制御手段とを具備し、焦点ぼけ量が非常
に大きい時に光が上記投射レンズの光を取り込む領域か
ら大きくはみ出し、焦点ぼけ信号の総和が充分に小さく
なるように構成したから、情報記憶媒体に対し対物レン
ズを合焦点位置に近付けて自動的に焦点ぼけ補正を開始
する際に合線点位置付近にきていることの検出や、焦点
ぼけに対し異状処理が行なえ、以て焦点ぼけ緻が非常に
大きくなった時の検出を電気的に安定に信頼性良く行な
える等の優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は光学ヘ
ッドおよび制御回路を示す構成図、第2図は焦点ぼけ検
出系を示す図、第3図(イ)(ロ)(ハ)は合焦時およ
び非合焦時におけるレーザービームの軌跡を示す説明図
、第4図は焦点はけ量に対する焦点ぼけ検出信号を示す
図、第5図は焦点ぼけ量に対する焦点ぼけ検出器で検出
される光量の和を示す図、第6図は第3図(ハ)の状p
@よシさらに対物レンズと光ディスクとがStt、れた
次態全示す図、第7図は対物レンズを通る光線の軌跡を
解析するための図、第8図は投射レンズを通る光線の軌
跡を解析するだめの図、第9図(イ)〜(ホ)は光検知
器とビームスポット形状との関係を示す図、庄10図は
円の定積分を行なうだめの図、第11図(イ)〜(ホ)
は光検出器とモデ4ル化したビームスポット形状との関
係を示す図、第12図は他の実施例を示す構成図、第1
3図はさらに他の実施例を示す構成図である。 5・・・対物レンズ、6・・・情報記憶媒体(光ディス
ク)、15・・・投射レンズ、I6・・・第2の光検出
器、56・・・対物レンズ、57・・・情報記憶媒体(
光ディスク)、6ノ・・・投射レンズ、63・・・光検
出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第9図 (イ) (ロ) 0\) 第10 図 第11図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ) 第12図 3−3 第13図
ッドおよび制御回路を示す構成図、第2図は焦点ぼけ検
出系を示す図、第3図(イ)(ロ)(ハ)は合焦時およ
び非合焦時におけるレーザービームの軌跡を示す説明図
、第4図は焦点はけ量に対する焦点ぼけ検出信号を示す
図、第5図は焦点ぼけ量に対する焦点ぼけ検出器で検出
される光量の和を示す図、第6図は第3図(ハ)の状p
@よシさらに対物レンズと光ディスクとがStt、れた
次態全示す図、第7図は対物レンズを通る光線の軌跡を
解析するための図、第8図は投射レンズを通る光線の軌
跡を解析するだめの図、第9図(イ)〜(ホ)は光検知
器とビームスポット形状との関係を示す図、庄10図は
円の定積分を行なうだめの図、第11図(イ)〜(ホ)
は光検出器とモデ4ル化したビームスポット形状との関
係を示す図、第12図は他の実施例を示す構成図、第1
3図はさらに他の実施例を示す構成図である。 5・・・対物レンズ、6・・・情報記憶媒体(光ディス
ク)、15・・・投射レンズ、I6・・・第2の光検出
器、56・・・対物レンズ、57・・・情報記憶媒体(
光ディスク)、6ノ・・・投射レンズ、63・・・光検
出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第9図 (イ) (ロ) 0\) 第10 図 第11図 (イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ) 第12図 3−3 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)集束光を用いて情報記憶媒体から少なくとも情報
を読取ることが可能なものにおいて、上記情報記憶媒体
に向けて光を集光する対物レンズと、この対物レンズに
よシ上記情報記憶媒体に向けて集光された後上記情報記
憶媒体上で反射して再び上記対物レンズを経た元金少な
くとも焦点ぼけ検出を行なう光検出器上に投射する投射
レンズと、上記光検出器の検出結果にもとづいて上記対
物レンズを少なくとも合焦点位置に近刊けるように上記
情報記憶媒体に対して接離制御する制御手段とを具備し
、焦点ぼけ量が非常に大きい時に光が上記投射レンズの
光を取り込む領域から大きくはみ出し、焦点はけ信号の
総和が充分に小さくなるように構成したことを特徴とす
る光学ヘッド。 19) 表−17ンf//+19−ギングデ、スタンス
をWDとし、上記対物レンズが合焦点位置から情ズの光
を取り込む領域からはみ出した光の面積が上記投射レン
ズに取シ込まれた光の面積よりも広くなるように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光学ヘ
ッド・(3)対物レンズが合焦点位置から情報記憶謀り
込む領域からはみ出した光の面積が上記投射レンズに取
り込まれた光の面積の3倍以上となるように構成したこ
とを特徴とする4f詐請求の範囲第2項記載の光学ヘッ
ド。 (4) 制御手段は、光検出器からの信号の利金監視し
、それが基準値以下になったとき焦点ぼけ補正回路全切
断するように構成したこと全特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載の光学ヘッド。 (5)対物レンズの開口部の半径k A %上記対物レ
ンズの焦点距離fcfo 1上記対物レンズと投射レン
ズとの間の距離をLとしたとき、上記投射レンズの光を
取り込む領域の大きさが半径小さくなるように構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれかに記載の光学ヘッド。 (6)投射レンズの光を取シ込む領域の大きさよりも小
さくなるように構成したこと全特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の光学ヘッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181269A JPS6074128A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 光学ヘッド |
| US06/612,781 US4654515A (en) | 1983-05-28 | 1984-05-22 | Optical head for focussing a light beam on an information recording medium |
| DE8484105885T DE3479695D1 (en) | 1983-05-28 | 1984-05-23 | System for focusing a light beam on a light reflecting surface |
| EP84105885A EP0127845B1 (en) | 1983-05-28 | 1984-05-23 | System for focusing a light beam on a light reflecting surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181269A JPS6074128A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 光学ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074128A true JPS6074128A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16097737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181269A Pending JPS6074128A (ja) | 1983-05-28 | 1983-09-29 | 光学ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471447A (en) * | 1990-09-13 | 1995-11-28 | Sony Corporation | Seek control for information storage disc drive |
| US8456604B2 (en) | 2005-11-16 | 2013-06-04 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal device and projector |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181269A patent/JPS6074128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471447A (en) * | 1990-09-13 | 1995-11-28 | Sony Corporation | Seek control for information storage disc drive |
| US8456604B2 (en) | 2005-11-16 | 2013-06-04 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal device and projector |
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