JPS59101034A - 光学ヘツド - Google Patents
光学ヘツドInfo
- Publication number
- JPS59101034A JPS59101034A JP20966282A JP20966282A JPS59101034A JP S59101034 A JPS59101034 A JP S59101034A JP 20966282 A JP20966282 A JP 20966282A JP 20966282 A JP20966282 A JP 20966282A JP S59101034 A JPS59101034 A JP S59101034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- objective lens
- photodetector
- optical
- storage medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0908—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえばDAD用のCD(コン・臂りトディス
ク)やビデオディスク、画像ファイル、静止画ファイル
、COM(コンピューターアウトプットメモリー)等の
情報記憶媒体に対して集束光を照射することによシ少な
くとも情報を読取ることが可能な再生ないしは記録再生
装置等に用いられる光学ヘッドに関する。
ク)やビデオディスク、画像ファイル、静止画ファイル
、COM(コンピューターアウトプットメモリー)等の
情報記憶媒体に対して集束光を照射することによシ少な
くとも情報を読取ることが可能な再生ないしは記録再生
装置等に用いられる光学ヘッドに関する。
近時、第1図(イ)、(ロ)、0→で示すように、情報
形成層1から反射して対物レンズ2を通過したレーデビ
ームの反射光路の途中に、この光軸に関して非対称に光
を抜出す光抜出部材(ナイフニップ等の遮光板)3、投
射レンズ4、および第1と第2の光検出セル5,6を有
した光検出器7を設け、光検出器のところのスポットサ
イズによって焦点ぼけを検知するのではなく、光検出器
7上でのビームスポットの移動として焦点ぼけを検出す
ることによシ回折の影響を受けにくいようにした光学ヘ
ッドが考えられている。
形成層1から反射して対物レンズ2を通過したレーデビ
ームの反射光路の途中に、この光軸に関して非対称に光
を抜出す光抜出部材(ナイフニップ等の遮光板)3、投
射レンズ4、および第1と第2の光検出セル5,6を有
した光検出器7を設け、光検出器のところのスポットサ
イズによって焦点ぼけを検知するのではなく、光検出器
7上でのビームスポットの移動として焦点ぼけを検出す
ることによシ回折の影響を受けにくいようにした光学ヘ
ッドが考えられている。
しかしながら、上記光学ヘッドでは、対物レンズ2の光
軸に対してレーザビーAの主光線が平行に入射される構
成となっているため、光検出器7上でのビームスポット
8移動量が少なく、焦点ぼけに対して満足した検出感度
が得られないという問題がある。
軸に対してレーザビーAの主光線が平行に入射される構
成となっているため、光検出器7上でのビームスポット
8移動量が少なく、焦点ぼけに対して満足した検出感度
が得られないという問題がある。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、焦点はけに対する検出感度を可及的
に向上することができるようにした光学ヘッドを提供す
ることにある。
的とするところは、焦点はけに対する検出感度を可及的
に向上することができるようにした光学ヘッドを提供す
ることにある。
本発明は、情報を記憶する情報記憶媒体に光を照射する
光源と、この光源から上記情報記憶媒体に照射される光
を集光するとともに上記情報記憶媒体で反射した光を集
光する集光手段と、この集光手段を通過した光の光路途
中に設けられ、この光軸に対して非対称に光を抜出す光
抜出部材と、この光抜出部材によシ抜出された光を検出
する光検出器とを具備し、上記光源から照射された光の
主光源を上記集光手段の光軸に対して斜め方向から入射
するようにしたことを特徴とするものである。
光源と、この光源から上記情報記憶媒体に照射される光
を集光するとともに上記情報記憶媒体で反射した光を集
光する集光手段と、この集光手段を通過した光の光路途
中に設けられ、この光軸に対して非対称に光を抜出す光
抜出部材と、この光抜出部材によシ抜出された光を検出
する光検出器とを具備し、上記光源から照射された光の
主光源を上記集光手段の光軸に対して斜め方向から入射
するようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図0)。
(ロ)20つを参照しながら説明する。第2図中11は
情報記憶媒体としての光ディスクでアシ、°この表面に
は情報形成層としての光反射層I2が形成されている。
情報記憶媒体としての光ディスクでアシ、°この表面に
は情報形成層としての光反射層I2が形成されている。
また、13は光学ヘッドであシ、これにはレーデビーム
を発生する光源としてのレーデ装置14が設けられてい
る。そして、情報を光デイスク1ノに書き込むに際して
は、書き込むべき情報に応じてその強度が変調されたレ
ーザビームがレーデ装置14から発生され、情報を光デ
ィスク11から読み出す隙には、一定の光強度ヲ有スる
レーデビームがレーデ装置14から発生される。レーデ
装置14から発生されたレーザビームは、図示しない凹
レンズによって発散され?リメータレンズ15によって
平行光束に変換され、偏光ビームスプリッタ16に向け
られる。偏光ビームスシリツタ16を通過した平米レー
デビームは1/4波長板17を通過して集光手段として
の対物レンズ18に入射され、この対物レンズ18によ
って光ディスク11の光反射層12に向けて集束される
。対物レンズ18は、図示しないディスコイルによって
その光軸方向に移動可能に支持され、対物レンズ18が
所定位置に位置されると、この対物レンズ18から発せ
られた集束性レーデビームのビームウェストが光反射層
12表面上に投射され、最小ビームスポットが光反射層
12の表面上に形成される。この状態において、対物レ
ンズ18は、合焦状態に保れ、情報の書き込みおよび読
み出しが可能となる。情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーデビームによって光反射層12上のトラッ
キングガイドにビットが形成され、情報を読み出す際に
は、一定の光強度を有するレーデビームは、トラッキン
グガイドに形成されたビットによって光強度変調されて
反射される。
を発生する光源としてのレーデ装置14が設けられてい
る。そして、情報を光デイスク1ノに書き込むに際して
は、書き込むべき情報に応じてその強度が変調されたレ
ーザビームがレーデ装置14から発生され、情報を光デ
ィスク11から読み出す隙には、一定の光強度ヲ有スる
レーデビームがレーデ装置14から発生される。レーデ
装置14から発生されたレーザビームは、図示しない凹
レンズによって発散され?リメータレンズ15によって
平行光束に変換され、偏光ビームスプリッタ16に向け
られる。偏光ビームスシリツタ16を通過した平米レー
デビームは1/4波長板17を通過して集光手段として
の対物レンズ18に入射され、この対物レンズ18によ
って光ディスク11の光反射層12に向けて集束される
。対物レンズ18は、図示しないディスコイルによって
その光軸方向に移動可能に支持され、対物レンズ18が
所定位置に位置されると、この対物レンズ18から発せ
られた集束性レーデビームのビームウェストが光反射層
12表面上に投射され、最小ビームスポットが光反射層
12の表面上に形成される。この状態において、対物レ
ンズ18は、合焦状態に保れ、情報の書き込みおよび読
み出しが可能となる。情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーデビームによって光反射層12上のトラッ
キングガイドにビットが形成され、情報を読み出す際に
は、一定の光強度を有するレーデビームは、トラッキン
グガイドに形成されたビットによって光強度変調されて
反射される。
光ディスク11の光反射層12から反射された発散性の
レーデビームは、合焦時には対物レンズ18によって平
行光束に変換され、再び1/4波長板17を通過して偏
光ビームスプリッタ16に戻される。レーザビームが1
/4波長板17を往復することによってレーデビームは
、偏光ビームスプリッタ16を通過した際に比べて偏波
面が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレ
ーデビームは、偏光ビームスプリッタ16を通過せず、
この偏光ビームスプリッタ16で反射されることとなる
。偏光ビーム/1.7’ IJフッタ6で反射されたレ
ーデビームは、図示しないハーフミラ−によって2系に
分けられ、その一方は光ディスク11に記録された情報
の読取信号として処理される。他方のレーデビームは、
光抜出部材としての遮光板19によって光軸に対して非
対称に抜出され、投射レンズ20を通過した後筒1およ
び第2の光検出セル21.22を有してなる光検出器2
3に入射される。この光検出器23で検出された信号は
、フォーカス信号として処理され、このフォーカス信号
にもとづいて対物レンズ18が合焦状態に維持されるよ
うになっている。
レーデビームは、合焦時には対物レンズ18によって平
行光束に変換され、再び1/4波長板17を通過して偏
光ビームスプリッタ16に戻される。レーザビームが1
/4波長板17を往復することによってレーデビームは
、偏光ビームスプリッタ16を通過した際に比べて偏波
面が90度回転し、この90度だけ偏波面が回転したレ
ーデビームは、偏光ビームスプリッタ16を通過せず、
この偏光ビームスプリッタ16で反射されることとなる
。偏光ビーム/1.7’ IJフッタ6で反射されたレ
ーデビームは、図示しないハーフミラ−によって2系に
分けられ、その一方は光ディスク11に記録された情報
の読取信号として処理される。他方のレーデビームは、
光抜出部材としての遮光板19によって光軸に対して非
対称に抜出され、投射レンズ20を通過した後筒1およ
び第2の光検出セル21.22を有してなる光検出器2
3に入射される。この光検出器23で検出された信号は
、フォーカス信号として処理され、このフォーカス信号
にもとづいて対物レンズ18が合焦状態に維持されるよ
うになっている。
また、このように構成された光ヘッド13は、レーデ装
置14から発せられたレーザビームの主光線が対物レン
ズ18の光軸に対して斜め方向から入射するようになっ
ている。また、遮光板19は対物レンズ18を通過した
レーデビームの光路に、レーデ装置14から発せられた
レーデビームの主光線の傾斜方向とは反対方向から突設
されている。
置14から発せられたレーザビームの主光線が対物レン
ズ18の光軸に対して斜め方向から入射するようになっ
ている。また、遮光板19は対物レンズ18を通過した
レーデビームの光路に、レーデ装置14から発せられた
レーデビームの主光線の傾斜方向とは反対方向から突設
されている。
次に、合焦時を検出する作用を説明すると、合焦検出に
関するレーデビームの軌跡は、第3図(イ)、(ロ)、
(→に示すように描れる。すなわち、対物レンズ18が
合焦状態にある際には、光反射層12上にビームウェス
トが投射され、最小ビームスポット、すなわちビームウ
ェストスポットが光反射層12上に形成される。通常、
レーデ装置14から対物レンズ18に入射されるレーデ
ビームは、平行光束であるから、ビームウェストは対物
レンズ18の焦点上に形成される。しかしながら、対物
レンズ18にレーデ装置14から入射されるレーザビー
ムがわずかに発散あるいは収束している場合には、ビー
ムウェストは対物レンズ18の焦点近傍に形成される。
関するレーデビームの軌跡は、第3図(イ)、(ロ)、
(→に示すように描れる。すなわち、対物レンズ18が
合焦状態にある際には、光反射層12上にビームウェス
トが投射され、最小ビームスポット、すなわちビームウ
ェストスポットが光反射層12上に形成される。通常、
レーデ装置14から対物レンズ18に入射されるレーデ
ビームは、平行光束であるから、ビームウェストは対物
レンズ18の焦点上に形成される。しかしながら、対物
レンズ18にレーデ装置14から入射されるレーザビー
ムがわずかに発散あるいは収束している場合には、ビー
ムウェストは対物レンズ18の焦点近傍に形成される。
第2図および第3図(イ)、(ロ)、(ハ)に示される
光学系においては、光検出器23の受光面は、合焦状態
においてそのビームウェストスポットの結像面に配列さ
れている。したがって、合焦時には、ビームウェストス
ポットの像が光検出器23の受光面の中心に形成される
。すなわち、第3図(イ)に示すように、ビームウェス
トスポットが光反射層12上に形成され、この光反射層
12で反射されたレーデビームは、対物レンズ18によ
って平行光束に変換されて遮光板19に向けられる。つ
いで、レーデビームは遮光板19によって光軸に対し非
対称に抜出され、投射レンズ20によって集束され、光
検出器23上で最小に絞られ、ビームウェストスポット
像がその上に形成される。次に、対物レンズ18が光反
射層12に向けて近接すると、ビームウェストは第3図
(ロ)に示すように、レーデビームが光反射層12で反
射されて生ずる。すなわち、ビームウェストは、対物レ
ンズ18と光反射層12との間に生ずる。このような非
合焦時においては、ビームウェストは、通常対物レンズ
18の焦点距離内に生ずることがら、ビームウェストが
光点として機能すると仮定すれば明らかなように光反射
層12で反射され、対物レンズ18から射出されるレー
ザビームは、対物レンズ18によって発散性のレーデビ
ームにi換される。遮光板19を通過したレーデビーム
成分も同様に発散性であることがら、とのレーザビーム
成分が投射レンズ20によって集束されても光検出器2
3の受光面上で最小に絞られず、光検出器23よシも遠
い点に向って集束されることとなる。したがって、光検
出器23の受光面の中心から図上上方すなわち第1の光
検出セル21上に向ってレーザビーム成分は投射され、
その受光面上には、ビームスポット像よシも大きなノぞ
ターンが形成される。さらに、第3図←)に示されるよ
うに対物レンズ18が光反射層12から離間された場合
には、ビームウェストを形成した後レーザビームは、光
反射層12で反射される・このような非合焦時には、通
常ビームウェストは対物レンズ18の焦点距離外であっ
て対物レンズ18と光反射層12との間に形成されるこ
とから、対物レンズ18から遮光板191C向う反射レ
ーデビームは、収束性を有することとなる。したがって
、遮光板19を通過したレーザビーム成分は、投射レン
ズ2oによってさらに収束され、収束点を形成した後光
検出器23の受光面上に投射される。その結果、光検出
器23の受光面上にはビームウェストスポットの像よシ
も大きなパターンが中心から図上下方すなわち第2の光
検出セル22上に形成される。
光学系においては、光検出器23の受光面は、合焦状態
においてそのビームウェストスポットの結像面に配列さ
れている。したがって、合焦時には、ビームウェストス
ポットの像が光検出器23の受光面の中心に形成される
。すなわち、第3図(イ)に示すように、ビームウェス
トスポットが光反射層12上に形成され、この光反射層
12で反射されたレーデビームは、対物レンズ18によ
って平行光束に変換されて遮光板19に向けられる。つ
いで、レーデビームは遮光板19によって光軸に対し非
対称に抜出され、投射レンズ20によって集束され、光
検出器23上で最小に絞られ、ビームウェストスポット
像がその上に形成される。次に、対物レンズ18が光反
射層12に向けて近接すると、ビームウェストは第3図
(ロ)に示すように、レーデビームが光反射層12で反
射されて生ずる。すなわち、ビームウェストは、対物レ
ンズ18と光反射層12との間に生ずる。このような非
合焦時においては、ビームウェストは、通常対物レンズ
18の焦点距離内に生ずることがら、ビームウェストが
光点として機能すると仮定すれば明らかなように光反射
層12で反射され、対物レンズ18から射出されるレー
ザビームは、対物レンズ18によって発散性のレーデビ
ームにi換される。遮光板19を通過したレーデビーム
成分も同様に発散性であることがら、とのレーザビーム
成分が投射レンズ20によって集束されても光検出器2
3の受光面上で最小に絞られず、光検出器23よシも遠
い点に向って集束されることとなる。したがって、光検
出器23の受光面の中心から図上上方すなわち第1の光
検出セル21上に向ってレーザビーム成分は投射され、
その受光面上には、ビームスポット像よシも大きなノぞ
ターンが形成される。さらに、第3図←)に示されるよ
うに対物レンズ18が光反射層12から離間された場合
には、ビームウェストを形成した後レーザビームは、光
反射層12で反射される・このような非合焦時には、通
常ビームウェストは対物レンズ18の焦点距離外であっ
て対物レンズ18と光反射層12との間に形成されるこ
とから、対物レンズ18から遮光板191C向う反射レ
ーデビームは、収束性を有することとなる。したがって
、遮光板19を通過したレーザビーム成分は、投射レン
ズ2oによってさらに収束され、収束点を形成した後光
検出器23の受光面上に投射される。その結果、光検出
器23の受光面上にはビームウェストスポットの像よシ
も大きなパターンが中心から図上下方すなわち第2の光
検出セル22上に形成される。
以上のように、光検出器23上でのビームスポットの移
動によシ、焦点ぼけを検出することができる。
動によシ、焦点ぼけを検出することができる。
この場合、対物レンズ180光軸に対してレーデビーム
の主光線を斜め方向から入射するようにしたので、光検
出器23上でのビームスポットの移動量が多く、焦点は
けに対する検出感度を可及的に向上することができる。
の主光線を斜め方向から入射するようにしたので、光検
出器23上でのビームスポットの移動量が多く、焦点は
けに対する検出感度を可及的に向上することができる。
すなわち、遮光板19を取除いた場合の光合熱検出に対
するレーデビームの軌跡は第4図(イ)。
するレーデビームの軌跡は第4図(イ)。
(ロ)、(ハ)に示すように描かれる。つまり、第4図
(イ)に示す合焦時にはビームウェストスポット像が光
検出器23の受光面の中心に形成される。
(イ)に示す合焦時にはビームウェストスポット像が光
検出器23の受光面の中心に形成される。
まだ、第4図(ロ)に示す非合焦時すなわち、対物レン
ズ18が光反射層12に近接すると、スポットサイズの
大きなノ(ターンが光検出器23の受光面にその中心よ
シ上方にずれて形成される。
ズ18が光反射層12に近接すると、スポットサイズの
大きなノ(ターンが光検出器23の受光面にその中心よ
シ上方にずれて形成される。
さらに、第4図←→に示す非合焦時すなわち、対物レン
ズ18が光反射層12から離間すると、スポットサイズ
の大きな)4ターンが光検出器23の受光面にその中心
よシ下方にずれて形成される。ところが、図示しないが
、対物レンズの光軸に対してレーデビームの主光線を平
行に入射すると、合焦時にはビームウェストスポット像
が光検出器の受光面の中心に形成され、非合焦時にはス
ポットサイズの大きなA?ターンが合焦時に形成される
ビームウエストスンJ?ット像と同心的に形成される。
ズ18が光反射層12から離間すると、スポットサイズ
の大きな)4ターンが光検出器23の受光面にその中心
よシ下方にずれて形成される。ところが、図示しないが
、対物レンズの光軸に対してレーデビームの主光線を平
行に入射すると、合焦時にはビームウェストスポット像
が光検出器の受光面の中心に形成され、非合焦時にはス
ポットサイズの大きなA?ターンが合焦時に形成される
ビームウエストスンJ?ット像と同心的に形成される。
しだがって、対物レンズ18の光軸に対してレーデビー
ムの主光線を斜め方向から入射することによシ、光検出
器23上でのビームスポットの移動量を第1図(イ)。
ムの主光線を斜め方向から入射することによシ、光検出
器23上でのビームスポットの移動量を第1図(イ)。
(ロ)、0→に示す光学系と比べて多くすることができ
る。
る。
以上説明したように本発明によれば、情報を記憶する情
報記憶媒体に光を照射する光源と、この光源から上記情
報記憶媒体に照射される光を集光するとともに上記情報
記憶媒体で反射した光を集光する集光手段と、この集光
手段を通過した光の光路途中に設けられ、この光軸に対
して非対称に光を抜出す光抜出部材と、この光抜出部材
によシ抜出された光を検出する光検出器とを具備−1上
記光源から照射された光の主光線を上記集光手段の光軸
に対して斜め方向から入射するようにしたから、焦点は
けに対する検出感度を可及的に向上することができる等
優れた効果を奏する。
報記憶媒体に光を照射する光源と、この光源から上記情
報記憶媒体に照射される光を集光するとともに上記情報
記憶媒体で反射した光を集光する集光手段と、この集光
手段を通過した光の光路途中に設けられ、この光軸に対
して非対称に光を抜出す光抜出部材と、この光抜出部材
によシ抜出された光を検出する光検出器とを具備−1上
記光源から照射された光の主光線を上記集光手段の光軸
に対して斜め方向から入射するようにしたから、焦点は
けに対する検出感度を可及的に向上することができる等
優れた効果を奏する。
第1図(イ)、 6o) 、←)は従来の光学系におけ
る合焦時および非合焦時のレーデビームの軌跡を示す説
明図、第2図〜第4図(−r)、(ロ)、(3は本発明
の一実施例を示すもので、第2図は光学ヘッドの構成図
、第3図(イ)、(ロ)、G−→は合焦時および非合焦
時のレーデビームの軌跡を示す説明図、第4図K)、(
ロ)、C9は第3図(イ)、(ロ)、C→に示す光学系
から遮光板を取除いた場合における合焦時および非合焦
時のレーデビーAの軌跡を示す説明図である。 11・・・情報記憶媒体(光ディスク)、13・・・光
学ヘッド、14・・・光源(レーデ装置)、18・・・
集光手段(対物レンズ)、19・・・光抜出部材、(遮
光板)、23・・・光検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 (イ) (ロ) (ハ) 第2図 3 第3図 第4図 (ロ) (ハ)
る合焦時および非合焦時のレーデビームの軌跡を示す説
明図、第2図〜第4図(−r)、(ロ)、(3は本発明
の一実施例を示すもので、第2図は光学ヘッドの構成図
、第3図(イ)、(ロ)、G−→は合焦時および非合焦
時のレーデビームの軌跡を示す説明図、第4図K)、(
ロ)、C9は第3図(イ)、(ロ)、C→に示す光学系
から遮光板を取除いた場合における合焦時および非合焦
時のレーデビーAの軌跡を示す説明図である。 11・・・情報記憶媒体(光ディスク)、13・・・光
学ヘッド、14・・・光源(レーデ装置)、18・・・
集光手段(対物レンズ)、19・・・光抜出部材、(遮
光板)、23・・・光検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 (イ) (ロ) (ハ) 第2図 3 第3図 第4図 (ロ) (ハ)
Claims (2)
- (1) 情報を記憶する情報記憶媒体に光を照射する
光源と、この光源から上記情報記憶媒体に照射される光
を集光するとともに上記情報記憶媒体で反射した光を集
光する集光手段と、この集光手段を通過した光の光路途
中に設けられ、この光軸に対して非対称に光を抜出す光
抜出部材と、との光抜出部材によシ抜出された光を検出
する光検出器とを具備し、上記光源から照射された光の
主光線を上記集光手段の光軸に対して斜め方向から入射
するようにしたことを特徴とする光学ヘッド。 - (2)光抜出部材は、集光手段を通過した光の光路に光
源から照射された光の主光線の傾斜方向とは反対方向か
ら突設した特許請求の範囲第1項記載の光学ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20966282A JPS59101034A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光学ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20966282A JPS59101034A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光学ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101034A true JPS59101034A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16576519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20966282A Pending JPS59101034A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 光学ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101034A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20966282A patent/JPS59101034A/ja active Pending
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