JPS6074143A - テ−プガイド案内機構 - Google Patents
テ−プガイド案内機構Info
- Publication number
- JPS6074143A JPS6074143A JP58180266A JP18026683A JPS6074143A JP S6074143 A JPS6074143 A JP S6074143A JP 58180266 A JP58180266 A JP 58180266A JP 18026683 A JP18026683 A JP 18026683A JP S6074143 A JPS6074143 A JP S6074143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- tape
- supply side
- roller
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ヘリカルスキャン方式ビデオテープレコーダ
のテープローディング機構を構成するテープガイド案内
機構に関する。
のテープローディング機構を構成するテープガイド案内
機構に関する。
近年、家庭用を主として一般に、ヘリカルスキャン方式
ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)はテープ
カセットによって磁気テープの着脱ができるようになり
、操作が大幅に簡略化された。このように、テープカセ
ットによる磁気テープの着脱を可能とするために、VT
Rには、テープカセットに収納された磁気テープを引き
出してヘッドシリンダに巻きつけ、また、ヘッドシリン
ダに巻き付けられた磁気テープをテープカセットに収納
する、いわゆる、テープロープインクmsが設けられて
いる。このテープロープインク機構は、磁気テープをヘ
ッドシリンダに巻きつけたときには、同時に、磁・気テ
ープの走行系をも形成し、このために、複数のテープガ
イドからなっている。これらテープガイドは、磁気テー
プをテープカセットから引き出してヘッドシリンダに巻
きつけるとき、および、ヘッドシリンダに巻きつけられ
た磁気テープをテープカセットに収納するとき、所定の
経路に沿って移動する。このために、VTRには、さら
にテープカイトの案内機構が設けられている。
ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)はテープ
カセットによって磁気テープの着脱ができるようになり
、操作が大幅に簡略化された。このように、テープカセ
ットによる磁気テープの着脱を可能とするために、VT
Rには、テープカセットに収納された磁気テープを引き
出してヘッドシリンダに巻きつけ、また、ヘッドシリン
ダに巻き付けられた磁気テープをテープカセットに収納
する、いわゆる、テープロープインクmsが設けられて
いる。このテープロープインク機構は、磁気テープをヘ
ッドシリンダに巻きつけたときには、同時に、磁・気テ
ープの走行系をも形成し、このために、複数のテープガ
イドからなっている。これらテープガイドは、磁気テー
プをテープカセットから引き出してヘッドシリンダに巻
きつけるとき、および、ヘッドシリンダに巻きつけられ
た磁気テープをテープカセットに収納するとき、所定の
経路に沿って移動する。このために、VTRには、さら
にテープカイトの案内機構が設けられている。
第1図は従来のテープローディング機構におけるテープ
ガイドの案内経路を示す平面図であって、1は基板、2
はヘッドシリンダ、3はテープカセット、4は供給側リ
ール、5は巻取側リール、6は磁気テープ、7は固定ガ
イド、8はテンションビン、9は巻付ガイド、10は傾
斜ガイド、11は消去ヘッド、12はインピーダンスロ
ーラ、13は引出しローラガイド、14は供給側ローラ
ガイド、15は供給側傾斜固定ガイド、16は供給ベー
ス、17は巻取側傾斜固定ガイド、18は巻取側ローラ
ガイド、19は巻取側ベース、20・はコントロールヘ
ッド、21はキャプスタン、22はピンチローラ、23
は補助カイトである。
ガイドの案内経路を示す平面図であって、1は基板、2
はヘッドシリンダ、3はテープカセット、4は供給側リ
ール、5は巻取側リール、6は磁気テープ、7は固定ガ
イド、8はテンションビン、9は巻付ガイド、10は傾
斜ガイド、11は消去ヘッド、12はインピーダンスロ
ーラ、13は引出しローラガイド、14は供給側ローラ
ガイド、15は供給側傾斜固定ガイド、16は供給ベー
ス、17は巻取側傾斜固定ガイド、18は巻取側ローラ
ガイド、19は巻取側ベース、20・はコントロールヘ
ッド、21はキャプスタン、22はピンチローラ、23
は補助カイトである。
第1図はテープカセット3がVTRに装着され、磁気テ
ープ6が引き出されて−\ラッドリンダ2に巻付けられ
た状態を示している。
ープ6が引き出されて−\ラッドリンダ2に巻付けられ
た状態を示している。
テープ走行経路は、テープカセット3の供給側リール4
の近傍で磁気テープ60走行位置を規制する固定ガイl
” 7 、引出しローラガイド13磁凪テープ6の無理
なく安定な走行経路を得るための1頃斜ガイド10、釘
、9(テープの走行方向を変換する供給側ローラカイト
14、句気う−プ6をヘッドシリンダ2にねじれなく導
くための供給側何科固定ガイド15、ヘッドシリンダに
巻装された磁気テープ6をテープカセット3へねじれな
く導(ための巻取側傾斜固定カイト17、磁気デープロ
の走行方向を変換する巻取側ローラカイト18、テープ
カセット30巻数側り〜ル5に磁気テープ6を案内する
た、めの噛助カイト23からなり、供給側ローラガイド
J4と供給側傾斜同定ガイド15とは供給11.lIl
ベース16に搭載され、また、巻取側傾斜固定ガイド1
7と巻取側ローラガイド18とは巻取側ベース19に塔
載されている。
の近傍で磁気テープ60走行位置を規制する固定ガイl
” 7 、引出しローラガイド13磁凪テープ6の無理
なく安定な走行経路を得るための1頃斜ガイド10、釘
、9(テープの走行方向を変換する供給側ローラカイト
14、句気う−プ6をヘッドシリンダ2にねじれなく導
くための供給側何科固定ガイド15、ヘッドシリンダに
巻装された磁気テープ6をテープカセット3へねじれな
く導(ための巻取側傾斜固定カイト17、磁気デープロ
の走行方向を変換する巻取側ローラカイト18、テープ
カセット30巻数側り〜ル5に磁気テープ6を案内する
た、めの噛助カイト23からなり、供給側ローラガイド
J4と供給側傾斜同定ガイド15とは供給11.lIl
ベース16に搭載され、また、巻取側傾斜固定ガイド1
7と巻取側ローラガイド18とは巻取側ベース19に塔
載されている。
固定カイト7と引出しローラガイド13との間には、ヘ
ッドシリンダ2で適切なテープ張力を得るために、−気
テープ6の張力を検出して供給側リール4でのパックテ
ンションを制御するためのテンションビン8とこのテン
ションビン8への磁気チー160巻付りを確保するため
の巻付ガイド9とが設けられている。また、傾斜ガイド
lOと供給側ローラガイド14との間には、磁気テープ
6の全幅にわたって信号の消去を行なう消去へラド11
と、磁気デープロの微細な縦振動を吸収するために、磁
気テープの走行によって回転するインピーダンスローラ
12とが設けられ、傾斜ガイド10、消去ヘッド11、
インピーダンスローラ12への磁気テープ6の巻付けは
引出しローラガイド13によって確保される。さらに、
巻取側ローラガイド18と補助ガイド23との間には、
磁気テープ60走行速度を検出してチロール信号を記録
再生するフントロールヘッド20トキヤプスタン21、
ピンチローラ22が設けられており、キャプスタン21
がピンチローラ22とともに磁気テープ6?l−挾持し
て回転1−ることにより、磁気テープ6を所定の方向に
走行させるかかるテープ走行系においで、固定カイト7
巻付ローラカイト9、傾斜カイト10、消去ヘッド11
、コントロール・\ラド20は基板1上に固定され、才
な、インピーダンスローラ12(J基板1上に回転可能
に設けられている。
ッドシリンダ2で適切なテープ張力を得るために、−気
テープ6の張力を検出して供給側リール4でのパックテ
ンションを制御するためのテンションビン8とこのテン
ションビン8への磁気チー160巻付りを確保するため
の巻付ガイド9とが設けられている。また、傾斜ガイド
lOと供給側ローラガイド14との間には、磁気テープ
6の全幅にわたって信号の消去を行なう消去へラド11
と、磁気デープロの微細な縦振動を吸収するために、磁
気テープの走行によって回転するインピーダンスローラ
12とが設けられ、傾斜ガイド10、消去ヘッド11、
インピーダンスローラ12への磁気テープ6の巻付けは
引出しローラガイド13によって確保される。さらに、
巻取側ローラガイド18と補助ガイド23との間には、
磁気テープ60走行速度を検出してチロール信号を記録
再生するフントロールヘッド20トキヤプスタン21、
ピンチローラ22が設けられており、キャプスタン21
がピンチローラ22とともに磁気テープ6?l−挾持し
て回転1−ることにより、磁気テープ6を所定の方向に
走行させるかかるテープ走行系においで、固定カイト7
巻付ローラカイト9、傾斜カイト10、消去ヘッド11
、コントロール・\ラド20は基板1上に固定され、才
な、インピーダンスローラ12(J基板1上に回転可能
に設けられている。
これに約して、テンションビン8、引出しローラガイド
13、供給側ベース16、巻取側ベース19、ピンチロ
ーラ22および補助ガイド23は移動可能であり、特に
、ピンチローラ22と補助ガイド23は共通のアーム(
図示せず)に橿設されて一体に移動する。かかるテープ
カイトの移動により、磁気テープ”6のローラガイド・
り、アンロープインクが行なイ)れる。
13、供給側ベース16、巻取側ベース19、ピンチロ
ーラ22および補助ガイド23は移動可能であり、特に
、ピンチローラ22と補助ガイド23は共通のアーム(
図示せず)に橿設されて一体に移動する。かかるテープ
カイトの移動により、磁気テープ”6のローラガイド・
り、アンロープインクが行なイ)れる。
次に、ローディング時の上記各テープカイトの移動経路
を説明すると、デー1カセント3が装着されないときに
は、テンションビン8は8′の位置に、引出しガイド1
3は13’の位置lこ、供給側ベース16は16′の位
置に、巻取側ベース19は19′の位置に、ピンチロー
ラ22が22′の位置。
を説明すると、デー1カセント3が装着されないときに
は、テンションビン8は8′の位置に、引出しガイド1
3は13’の位置lこ、供給側ベース16は16′の位
置に、巻取側ベース19は19′の位置に、ピンチロー
ラ22が22′の位置。
に、補助ガイド23が23′の位置にあるとするとこれ
らの位置にある夫々のテープガイドは、テープカセット
3が装着されたときには、供給側リール4と巻取側リー
ル5との間に張られた磁気テープ6に対して供給側リー
ル4、巻取側リール5gJIにある。
らの位置にある夫々のテープガイドは、テープカセット
3が装着されたときには、供給側リール4と巻取側リー
ル5との間に張られた磁気テープ6に対して供給側リー
ル4、巻取側リール5gJIにある。
そこで、ロープインク指令があると、談ず、テンション
ビン8が経路(ハ)でもって移動し、このさき、磁気テ
ープ6はテンションビン8にひっかかって若干テープカ
セット3から引き出される。次に、供給側ベース1Gか
経路(ト)でもって移動し、その直ぐ後から引出しロー
ラガイド23か同じ(経路(ト)でもって移動する。こ
のとき、供給側ベース16に塔載された供給側ローラガ
イド14、供給側傾斜固定ガイド151こ磁気テープ6
がひつ力)かり、供給側ベース16の移動とともに・磁
気テープ6がテープカセット3から引き出される。その
後、供給側ベース16は経路(7)でもって移動し、ヘ
ッドシリンダ2の近傍の所定の位置でイ亭止する。また
、引出しローラガ−f l−I3は経路四でもって移動
し、このとき、磁気テープ6をひっかけて移動する。テ
ンションビン8、引出しローラガイド13、供給側ベー
ス16カ所望の位置に設定されると、ヘッドシリンダ2
からみた供給側のテープ走行経路が形成される。
ビン8が経路(ハ)でもって移動し、このさき、磁気テ
ープ6はテンションビン8にひっかかって若干テープカ
セット3から引き出される。次に、供給側ベース1Gか
経路(ト)でもって移動し、その直ぐ後から引出しロー
ラガイド23か同じ(経路(ト)でもって移動する。こ
のとき、供給側ベース16に塔載された供給側ローラガ
イド14、供給側傾斜固定ガイド151こ磁気テープ6
がひつ力)かり、供給側ベース16の移動とともに・磁
気テープ6がテープカセット3から引き出される。その
後、供給側ベース16は経路(7)でもって移動し、ヘ
ッドシリンダ2の近傍の所定の位置でイ亭止する。また
、引出しローラガ−f l−I3は経路四でもって移動
し、このとき、磁気テープ6をひっかけて移動する。テ
ンションビン8、引出しローラガイド13、供給側ベー
ス16カ所望の位置に設定されると、ヘッドシリンダ2
からみた供給側のテープ走行経路が形成される。
一方、ヘッドシリンダ2の巻取側に16いては巻取側ベ
ース19が経路(ス)で移動し、このとき、巻取側ベー
ス19に塔載された巻取側傾斜1mlmlイガイドと巻
取11111 ローラガイド18とに磁気テープ6がひ
っかけられ、巻取(111,1ベース19の移動ととも
に磁気テープ6がテープカセット3から引出・される。
ース19が経路(ス)で移動し、このとき、巻取側ベー
ス19に塔載された巻取側傾斜1mlmlイガイドと巻
取11111 ローラガイド18とに磁気テープ6がひ
っかけられ、巻取(111,1ベース19の移動ととも
に磁気テープ6がテープカセット3から引出・される。
次いで、ピンチローラ22と補助ガイド23とが一体と
なって経路四/c沿って移動し、これとともに、磁気テ
ープ6もテープカセット3から引き出される。巻取側ベ
ースエ91Jj−\ソドシリンダ2の近傍の所定のIS
z置に設定さ:rt 、ピンチローラ22がキャプスタ
ン21と磁気テープ6を挾持し、さらに、補助ガイド2
3が所定の位置に設定されると、磁気テープ6はヘッド
シリンダ2に所定の角度にわたつ゛C螺旋状に巻き付け
られ、才た、ヘッドシリンダ2からみた巻取側のチー1
是行経路が形成される。
なって経路四/c沿って移動し、これとともに、磁気テ
ープ6もテープカセット3から引き出される。巻取側ベ
ースエ91Jj−\ソドシリンダ2の近傍の所定のIS
z置に設定さ:rt 、ピンチローラ22がキャプスタ
ン21と磁気テープ6を挾持し、さらに、補助ガイド2
3が所定の位置に設定されると、磁気テープ6はヘッド
シリンダ2に所定の角度にわたつ゛C螺旋状に巻き付け
られ、才た、ヘッドシリンダ2からみた巻取側のチー1
是行経路が形成される。
アンロープインク時においては、テンションビン8、引
出しローラガイド13、巻取側ベース16、巻取側ベー
ス19、ピンチローラ22、補助ガイド23は上記とは
逆の方向Iこ移動し、これとともに、供給側リール4あ
るいは巻耶側リール5によって磁気テープ6が巻取らt
する。
出しローラガイド13、巻取側ベース16、巻取側ベー
ス19、ピンチローラ22、補助ガイド23は上記とは
逆の方向Iこ移動し、これとともに、供給側リール4あ
るいは巻耶側リール5によって磁気テープ6が巻取らt
する。
第2図は従来のテープガイド案内機構のヘッドシリンダ
からみて供給側の部分を示す要部平面図であってローデ
ィングの途中の状態を示し第3図は同じくローディング
が光子した状態を示しており、24はロープインク、2
5t;c駆動ギヤ26はリンクホルタ、27は駆動レバ
ー、271は長孔、272はビン、28は駆動ビン、2
9は引張りバ+ QniイJ#t;”/ 21Z+lI
N’19111/ソ Q 9 Ldlot 面+レバー
、33はビン、34はレバー、35はねじりバネ36.
37.38はガイド板、39 、140はキャッチャで
あり、第1図に対応する部分には同一符号をつけている
。
からみて供給側の部分を示す要部平面図であってローデ
ィングの途中の状態を示し第3図は同じくローディング
が光子した状態を示しており、24はロープインク、2
5t;c駆動ギヤ26はリンクホルタ、27は駆動レバ
ー、271は長孔、272はビン、28は駆動ビン、2
9は引張りバ+ QniイJ#t;”/ 21Z+lI
N’19111/ソ Q 9 Ldlot 面+レバー
、33はビン、34はレバー、35はねじりバネ36.
37.38はガイド板、39 、140はキャッチャで
あり、第1図に対応する部分には同一符号をつけている
。
まず、第2図において、ヘッドシリンダ2(第1図)の
周囲にローディングリング24が複数個のリングホルダ
26によって保持され、駆動モータ(製水せず)からの
動力の伝達を受ける駆動ギヤ25によって回転駆動され
る。ロープインクリンク24には駆動ビン28.31が
植設され、駆動ビン28は駆動レバー27に設けられた
長孔2γ1を貫通し、駆動レバー27に植設したビン2
72との間に引張りバネ29が張架されて2つ、駆動レ
バー27の他端は供給1!Jlベース16の連結ビン3
0に連結している。また、駆動ビン31には回転レバー
32が回動可能に取りつけられ、同動レバー32の他端
に植立したビン33に引出しローラガイド13が設けら
れたI/バー34が回動自在に軸支されさらに、!gt
bビン31と引出しローラガイド13との間にねじりバ
ネ35が張架されている。
周囲にローディングリング24が複数個のリングホルダ
26によって保持され、駆動モータ(製水せず)からの
動力の伝達を受ける駆動ギヤ25によって回転駆動され
る。ロープインクリンク24には駆動ビン28.31が
植設され、駆動ビン28は駆動レバー27に設けられた
長孔2γ1を貫通し、駆動レバー27に植設したビン2
72との間に引張りバネ29が張架されて2つ、駆動レ
バー27の他端は供給1!Jlベース16の連結ビン3
0に連結している。また、駆動ビン31には回転レバー
32が回動可能に取りつけられ、同動レバー32の他端
に植立したビン33に引出しローラガイド13が設けら
れたI/バー34が回動自在に軸支されさらに、!gt
bビン31と引出しローラガイド13との間にねじりバ
ネ35が張架されている。
供給側ベース16と引出しローラガイド13の移動時の
案内をするために、ガイド板36 、37 、38によ
り、某内綺が形成されている。すなわち、カイト板36
.37により、第1図で示した案内経路(ト)に氾う案
内篩(ト)か形成され、カイト板36゜38により、同
じく案内&i路(y)Jこ沿う案内溝(カが形成され、
また、カイト板37.38により、同じく案内経路(す
戸こ沿う案内溝(す)か形成されているそこで、ロープ
インクリンク24の回転とともに、供給側ベース16と
引出しローラガイド13とは、最初ガイド板36.37
で形成される案内溝(ト)を移動するが、引張りバネ2
9により、供線側ベース16は、ガイド板361jll
lに圧接されており、このために、案内溝(力、(す)
の分岐点では案内溝(7)側に進む。一方、引出しロー
ラガイド13は、ねじりバネ35によってガイド板37
側に圧接されており、このために、案内溝(す)に沿っ
て移動するさらにローディングリンク24が回転すると
、第3図に示すように、供給側ベース16がキャッチャ
40に当接し、さらにローディングリング24が回転す
ると、引出しローラガイド13がキャッチャ39に当接
する。このとき、引張りバネ29は引き伸はされて付勢
力が増し、そのイづ勢力にょって供給0+l+ヘース1
6はキヤツチヤ4oに圧Mfされる。談だ、引出しロー
ラヵ/II・13がキャッチャ39に当接したとさ4C
は、イ忌じリバネ35は部分に剛いて付勢力が大きく、
この1プ秀刀によって引出しローラカイト13は+ヤソ
ヂャ39ζこ圧着すれる。このようにしで、供給側ヘー
ス16と引出しローラガイド”13とは所足り位匝l(
保JWさイlる。
案内をするために、ガイド板36 、37 、38によ
り、某内綺が形成されている。すなわち、カイト板36
.37により、第1図で示した案内経路(ト)に氾う案
内篩(ト)か形成され、カイト板36゜38により、同
じく案内&i路(y)Jこ沿う案内溝(カが形成され、
また、カイト板37.38により、同じく案内経路(す
戸こ沿う案内溝(す)か形成されているそこで、ロープ
インクリンク24の回転とともに、供給側ベース16と
引出しローラガイド13とは、最初ガイド板36.37
で形成される案内溝(ト)を移動するが、引張りバネ2
9により、供線側ベース16は、ガイド板361jll
lに圧接されており、このために、案内溝(力、(す)
の分岐点では案内溝(7)側に進む。一方、引出しロー
ラガイド13は、ねじりバネ35によってガイド板37
側に圧接されており、このために、案内溝(す)に沿っ
て移動するさらにローディングリンク24が回転すると
、第3図に示すように、供給側ベース16がキャッチャ
40に当接し、さらにローディングリング24が回転す
ると、引出しローラガイド13がキャッチャ39に当接
する。このとき、引張りバネ29は引き伸はされて付勢
力が増し、そのイづ勢力にょって供給0+l+ヘース1
6はキヤツチヤ4oに圧Mfされる。談だ、引出しロー
ラヵ/II・13がキャッチャ39に当接したとさ4C
は、イ忌じリバネ35は部分に剛いて付勢力が大きく、
この1プ秀刀によって引出しローラカイト13は+ヤソ
ヂャ39ζこ圧着すれる。このようにしで、供給側ヘー
ス16と引出しローラガイド”13とは所足り位匝l(
保JWさイlる。
第4図は引出しローラカイト13のキャッチャ39への
圧着状態を示したllllj面囚であって、基板1に固
定されたキャッチャ39は上−ドに2つのV字状病を有
し、これらV字状(+1に引出しローラカイト1371
−圧渚することにより、引出しローラガイド13か位置
決めされる。
圧着状態を示したllllj面囚であって、基板1に固
定されたキャッチャ39は上−ドに2つのV字状病を有
し、これらV字状(+1に引出しローラカイト1371
−圧渚することにより、引出しローラガイド13か位置
決めされる。
第5図は供給側ベースの案内状態を7バーf 1i+1
1面図であって、41は案内部、42は案内片であり、
第2函に対応する部分には同一6号をっけでいる。
1面図であって、41は案内部、42は案内片であり、
第2函に対応する部分には同一6号をっけでいる。
第5図において、供給側ベース16より下方に突出した
案内部41により、ガイド板36 、37 。
案内部41により、ガイド板36 、37 。
38で形成される案内溝(ト)、(7)(第2図)に沿
って摺動しながら移動する。談だ、供給側ベース16の
下方には、連結ビン30に駆動レバー27が取りつけら
れ、また、カイト板36,37.38によって形成され
る案内溝(1−) 、 (+3の幅よりも広い幅を有す
る案内片42が、ガイド板36,37.38−p挾むよ
うに、供給側ベース164こ固定され、供給側ベース1
6が案内溝(ト)、けうから抜は出さないようにしてい
る。
って摺動しながら移動する。談だ、供給側ベース16の
下方には、連結ビン30に駆動レバー27が取りつけら
れ、また、カイト板36,37.38によって形成され
る案内溝(1−) 、 (+3の幅よりも広い幅を有す
る案内片42が、ガイド板36,37.38−p挾むよ
うに、供給側ベース164こ固定され、供給側ベース1
6が案内溝(ト)、けうから抜は出さないようにしてい
る。
以上のように、この従来のテープガイド案内iFA構は
、供給側ベース16と引出しローラガイド13とが、共
通の案内e(1−)から案内溝(7)、(I刀へ夫々別
かれて送られるようにしている。しかし、第2図におい
て、供給側ベース16が引張りバネ29によってガイド
板36側に圧接されていても、その圧接方向はガイド板
36の壁面に垂直でなく斜め前方方向、むしろ、はとん
ど前方方向であハ 寸t−宏内海/)、1.#唱り寸曲
皺ん爾f+< 1.)7−堂内溝(IJ)が分岐してい
る。しかも、ローディングリング240回転速度は比較
的大きく、供給側ベース16は比較的高い速度で移動し
でいる。したがって、供給側ベース16は、案内溝(ト
)ヲ移動しているときには、ガイド板36g1llへは
左程大きな圧接力か加わらす、イつずかな圧接力で前方
に引かれていることになる。そこで、案内溝(f) 、
(す)の分岐点に達すると、供給側ベース16はガイ
ド板38の角部にぶつつかることもあり、また、ぶつつ
かったことにより、誤って案内溝(l刀に入り込むこと
もあった。
、供給側ベース16と引出しローラガイド13とが、共
通の案内e(1−)から案内溝(7)、(I刀へ夫々別
かれて送られるようにしている。しかし、第2図におい
て、供給側ベース16が引張りバネ29によってガイド
板36側に圧接されていても、その圧接方向はガイド板
36の壁面に垂直でなく斜め前方方向、むしろ、はとん
ど前方方向であハ 寸t−宏内海/)、1.#唱り寸曲
皺ん爾f+< 1.)7−堂内溝(IJ)が分岐してい
る。しかも、ローディングリング240回転速度は比較
的大きく、供給側ベース16は比較的高い速度で移動し
でいる。したがって、供給側ベース16は、案内溝(ト
)ヲ移動しているときには、ガイド板36g1llへは
左程大きな圧接力か加わらす、イつずかな圧接力で前方
に引かれていることになる。そこで、案内溝(f) 、
(す)の分岐点に達すると、供給側ベース16はガイ
ド板38の角部にぶつつかることもあり、また、ぶつつ
かったことにより、誤って案内溝(l刀に入り込むこと
もあった。
また、同様にして、引出しローラガイド13もねじりバ
ネ35によってガイドl[37QUに1上接されていて
も、引出しカイト13の移動が比較的速いために、案内
溝(f)、 fl力の分岐点において、ガイド板38の
角部にぶつ7J)つたり、さらには、案内#4(力に入
り込むようなこともあった。
ネ35によってガイドl[37QUに1上接されていて
も、引出しカイト13の移動が比較的速いために、案内
溝(f)、 fl力の分岐点において、ガイド板38の
角部にぶつ7J)つたり、さらには、案内#4(力に入
り込むようなこともあった。
このように、上記従来のテープカイトの案内機構におい
て、共通する案内溝から分岐される夫々の案内溝にXな
るテープガイドを導くようにする場合、これらのテープ
ガイドが確実に夫々の所定の案内溝に導かれるというも
のではなく、このためJζ、テープガイド案内機構やロ
ープインク侵侶の成績をまねくのみならず、義気テープ
の摂動を忍き起ずことにもなる。
て、共通する案内溝から分岐される夫々の案内溝にXな
るテープガイドを導くようにする場合、これらのテープ
ガイドが確実に夫々の所定の案内溝に導かれるというも
のではなく、このためJζ、テープガイド案内機構やロ
ープインク侵侶の成績をまねくのみならず、義気テープ
の摂動を忍き起ずことにもなる。
本発明の目「ソは、上記征木技術の欠点を隷き共通の案
内?みに宿って移動する複畝のテープガイド#を、販共
通の案内与力)ら分岐させる夫々の分岐系内溝に確実に
専くことができ、夫々のテープガイド群の移0hJJを
円i1tに行なうことができるようにしたテープガイド
案内機4J4を提供するにある。
内?みに宿って移動する複畝のテープガイド#を、販共
通の案内与力)ら分岐させる夫々の分岐系内溝に確実に
専くことができ、夫々のテープガイド群の移0hJJを
円i1tに行なうことができるようにしたテープガイド
案内機4J4を提供するにある。
この目的):i−達成するために、本発明は、共通の案
内溝、分岐案内−を形成するガイド板の少なくともこれ
ら案内溝の分岐点近傍に、夫々のテープガイド群を所定
の分岐案内溝に導くための系内部を設けた点に特徴かあ
る。
内溝、分岐案内−を形成するガイド板の少なくともこれ
ら案内溝の分岐点近傍に、夫々のテープガイド群を所定
の分岐案内溝に導くための系内部を設けた点に特徴かあ
る。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第6図は本発明によるテープガイド案内機構の一実施例
を示す全体平面図であって、43はシャーシ、44は供
給側リール台、45は巻取側IJ−ル台、46はテンシ
ョンアーム、47はテンションバンド、48は引張りバ
ネ、49はキャッチャ、50はアーム、′51はフライ
ホイール、52はベルト、53はキャプスタンモータで
あり、第1図に対応する部分には同一符号をつけている
。
を示す全体平面図であって、43はシャーシ、44は供
給側リール台、45は巻取側IJ−ル台、46はテンシ
ョンアーム、47はテンションバンド、48は引張りバ
ネ、49はキャッチャ、50はアーム、′51はフライ
ホイール、52はベルト、53はキャプスタンモータで
あり、第1図に対応する部分には同一符号をつけている
。
第6図はテープカセットが装着されない停止の状態を示
すものであって、供給側リール台44巷取側リール台4
5には、テープカセットが装着されたときに、テープカ
セット内の供給側リール、巻取側リールが取りつけられ
る。テンションビン8はテンションアーム46に保持さ
れ、テンションアーム46は引張りバネ48によって反
時計方向に付勢されている。テンションバンド47はそ
の一端がテンションアーム46に軸支されて供給側リー
ル台44に捲回され、引張りバネ48の付勢力によって
供給リール台44ヲ締めつける方向に付勢されている。
すものであって、供給側リール台44巷取側リール台4
5には、テープカセットが装着されたときに、テープカ
セット内の供給側リール、巻取側リールが取りつけられ
る。テンションビン8はテンションアーム46に保持さ
れ、テンションアーム46は引張りバネ48によって反
時計方向に付勢されている。テンションバンド47はそ
の一端がテンションアーム46に軸支されて供給側リー
ル台44に捲回され、引張りバネ48の付勢力によって
供給リール台44ヲ締めつける方向に付勢されている。
磁気テープ(図示せず)がロープインクされてテンショ
ンビン8に当接しているときには、磁気テープの張力に
よってテンションアーム46は時計方向に付勢され、引
張りバネ48の付勢力き平衡するようにテンションアー
ム46の回動角が設定される。これに応じてテンション
バンド47が供給側リール台441C所定の負荷トルク
を生じさせ、磁気テープの張力が一定となるようにする
。
ンビン8に当接しているときには、磁気テープの張力に
よってテンションアーム46は時計方向に付勢され、引
張りバネ48の付勢力き平衡するようにテンションアー
ム46の回動角が設定される。これに応じてテンション
バンド47が供給側リール台441C所定の負荷トルク
を生じさせ、磁気テープの張力が一定となるようにする
。
供給側ローラカイト14と供舶側傾斜固定カイト15は
供給側ベース16に植設され、また、巻取側傾斜固定カ
イト17と巻取側ローラガイド18は巻取側ベース19
に植設されている。ヘッドシリンダ2の近傍には、供給
側ベース16、巻取側ベース19ヲ位置決めするための
キャッチャ40 、49が設けられ、また、引出しロー
ラカイト13は、ロープインク時、供給側ベース16と
ともに共通の案内溝を移動し、次いで、所定の分岐案内
溝を移動して、図示しないキャッチャにより位置決めさ
れる。
供給側ベース16に植設され、また、巻取側傾斜固定カ
イト17と巻取側ローラガイド18は巻取側ベース19
に植設されている。ヘッドシリンダ2の近傍には、供給
側ベース16、巻取側ベース19ヲ位置決めするための
キャッチャ40 、49が設けられ、また、引出しロー
ラカイト13は、ロープインク時、供給側ベース16と
ともに共通の案内溝を移動し、次いで、所定の分岐案内
溝を移動して、図示しないキャッチャにより位置決めさ
れる。
キャプスタン21は下方に同軸にフライホイール51ヲ
有し、ベルト527Il−介してキャプスタンモータ5
3によって回転駆動される。ピンチローラ22はアーム
501こ回転可能に植設され、アーム500回動によっ
てキャプスタン21に圧接さイする。
有し、ベルト527Il−介してキャプスタンモータ5
3によって回転駆動される。ピンチローラ22はアーム
501こ回転可能に植設され、アーム500回動によっ
てキャプスタン21に圧接さイする。
第7図は第6図のテープガイドの案内経路を示ず平面図
であって、(イ)〜(ホ)は案内&!路であり第1図、
第6図に対応する部分には同一符号そつけている。
であって、(イ)〜(ホ)は案内&!路であり第1図、
第6図に対応する部分には同一符号そつけている。
位置14′にある供給側ローラガイド14と位置15’
にある供給側傾斜固定ガイドは、供籍側ベース16によ
り、経路(イ)とその延長上にある経路(ロ)で移動す
る。これを追うように、位k13’にある引出しローラ
ガイド13が経路(()で移動し、さらに、経8(ロ)
と分岐した経路(/→で移動する。
にある供給側傾斜固定ガイドは、供籍側ベース16によ
り、経路(イ)とその延長上にある経路(ロ)で移動す
る。これを追うように、位k13’にある引出しローラ
ガイド13が経路(()で移動し、さらに、経8(ロ)
と分岐した経路(/→で移動する。
したがって、経路(イ)は供給側ベース1Gと引出しロ
ーラガイド13との共通の経路であり、この経路(イ)
から経路(0) 、 riが分岐している。丈だ、位置
17′にある巻)v、側M#+固定ガイド17々位置1
8゛にある巻取側ローラガイド18とは、巻取側ベース
19により、経路に)で移動し、位置22′にあるピン
チローラ22と位置23′にめる補助ガイド23とは、
アーム500回動により、経路(ホ)で移動する。かか
る各テープカイトの移動によって磁気テープ6かロープ
インクされる。
ーラガイド13との共通の経路であり、この経路(イ)
から経路(0) 、 riが分岐している。丈だ、位置
17′にある巻)v、側M#+固定ガイド17々位置1
8゛にある巻取側ローラガイド18とは、巻取側ベース
19により、経路に)で移動し、位置22′にあるピン
チローラ22と位置23′にめる補助ガイド23とは、
アーム500回動により、経路(ホ)で移動する。かか
る各テープカイトの移動によって磁気テープ6かロープ
インクされる。
なお、テンションピン8は、@6図で説明シたように、
テープカセット3の外側に配置されテープカセット3の
内側から移動するものではないが、第1図に示した従来
技術のように、テープカセット3の内側から移動するよ
うにしてもよい。
テープカセット3の外側に配置されテープカセット3の
内側から移動するものではないが、第1図に示した従来
技術のように、テープカセット3の内側から移動するよ
うにしてもよい。
第8図は第6図の引出しローラガイド13と供給側ベー
ス16との案内機構を示す平面図であって、54はアー
ムボルダ、55はアームストッパ、56は連結アーム、
56′は突出部、57は圧潰用バネ、58はシャフト、
59は引出しローラカイト保持部材、60はアーム、6
1は圧着用バネ、62はガイド片、63は突出片である
。
ス16との案内機構を示す平面図であって、54はアー
ムボルダ、55はアームストッパ、56は連結アーム、
56′は突出部、57は圧潰用バネ、58はシャフト、
59は引出しローラカイト保持部材、60はアーム、6
1は圧着用バネ、62はガイド片、63は突出片である
。
第8図において、ローディンクリング24は、複数のリ
ンクホルダ26により、ヘッドシリンダ2(第7図)の
才わりを回転自在に保持され、かつ、ヘッドシリンダ2
とほぼ同心状に配置されており、その外周に設けられた
ギヤに噛合する駆動ギヤ25を介して図示しないモータ
の動力が伝達され、ロープインク方向およびアンロープ
インク方向に回転駆動される。
ンクホルダ26により、ヘッドシリンダ2(第7図)の
才わりを回転自在に保持され、かつ、ヘッドシリンダ2
とほぼ同心状に配置されており、その外周に設けられた
ギヤに噛合する駆動ギヤ25を介して図示しないモータ
の動力が伝達され、ロープインク方向およびアンロープ
インク方向に回転駆動される。
ローディングリング26上にはアームホルダ54とアー
ムストッパ55が設けられ、供給側ベース16とローデ
ィンクリング26とを連結する連結アーム56を一定範
囲の回動、揺動が可能なように支持している。また、連
結アーム56の〒には圧着用バネ57が設けられている
。
ムストッパ55が設けられ、供給側ベース16とローデ
ィンクリング26とを連結する連結アーム56を一定範
囲の回動、揺動が可能なように支持している。また、連
結アーム56の〒には圧着用バネ57が設けられている
。
一方、ローディングリンク24にはシャフト58が同定
され、このシャフト58を回動軸とし嵌合され、引出し
ローラガイド13ヲ支持するアーム60内に保持されて
引出しローラガイド保持部判59が設けられて石り、ア
ーム6oは引出しローラガイド保持部材59に対して摺
動自在となっている。談だ、アーム60内には、引出し
ローラガイド保持部材59を押圧する圧着用バネ61が
設けられ、さらに、アーム60には、ガイド片62が設
けられでいる。
され、このシャフト58を回動軸とし嵌合され、引出し
ローラガイド13ヲ支持するアーム60内に保持されて
引出しローラガイド保持部判59が設けられて石り、ア
ーム6oは引出しローラガイド保持部材59に対して摺
動自在となっている。談だ、アーム60内には、引出し
ローラガイド保持部材59を押圧する圧着用バネ61が
設けられ、さらに、アーム60には、ガイド片62が設
けられでいる。
ガイド板36,37.38は引出しローラガイド13と
供給側ベース16さの移動経路とぼる案内(δを形成す
るものであつ°C1ガイド板36.37によって三笈内
に並路(イ)(第7j図)の案内、荷(イ)が形成され
、ガイド板36.38によって案内A匝路(ロ)(第7
図)の案内溝(O)が形成され、ガイド板37゜38に
よっで桑[3,j呈路e](第71菌)の、艇内溝e)
が形成される。
供給側ベース16さの移動経路とぼる案内(δを形成す
るものであつ°C1ガイド板36.37によって三笈内
に並路(イ)(第7j図)の案内、荷(イ)が形成され
、ガイド板36.38によって案内A匝路(ロ)(第7
図)の案内溝(O)が形成され、ガイド板37゜38に
よっで桑[3,j呈路e](第71菌)の、艇内溝e)
が形成される。
案内溝(イ)は引出しり−ラがイド13と供給側1ベー
ス16とを案内する共通の案内溝であって、ローディン
クリング24の矢印X方向の回%ijfこより連結アー
ム56の突出部56′力5アームストツパ55に当接し
て押され、この結果、圧着用バネ57によって押さイし
て供給側ベース16は案内溝(イ)に沿って移動する。
ス16とを案内する共通の案内溝であって、ローディン
クリング24の矢印X方向の回%ijfこより連結アー
ム56の突出部56′力5アームストツパ55に当接し
て押され、この結果、圧着用バネ57によって押さイし
て供給側ベース16は案内溝(イ)に沿って移動する。
これとともに、シャフト58は引出しローラガイド部材
59を押し、この結果、圧着用バネ61によってアーム
60が押され、引出しローラガイド13が供給側ベース
16の後から案内溝(イ)に沿って移動する。
59を押し、この結果、圧着用バネ61によってアーム
60が押され、引出しローラガイド13が供給側ベース
16の後から案内溝(イ)に沿って移動する。
案内溝(嗜は案内溝(イ)の延長線上に形成され、供給
1111ベース16をキャッチャ40(第6図)丈で案
内する分岐案内溝である。ガイド板36には、案内溝(
イ)、 (=’)に沿って先述する案内部が設けられ、
この案内部によって供給側ベース16は案内n(/1に
導かれず、確実に案内溝ピ)から案内溝(ロ)に沿って
移動する。供給側ベース16がキャッチャ40に当接す
ると、ローディンクリング24の余分の回転により、ア
ームストッパ55が連結アーム56をさらに押し、圧着
用バネ57が供給側ベース16と連結アーム56とによ
って圧縮し、この反発力によって・供給側ベース16は
キャッチャ40に圧着して位置決めさイする。
1111ベース16をキャッチャ40(第6図)丈で案
内する分岐案内溝である。ガイド板36には、案内溝(
イ)、 (=’)に沿って先述する案内部が設けられ、
この案内部によって供給側ベース16は案内n(/1に
導かれず、確実に案内溝ピ)から案内溝(ロ)に沿って
移動する。供給側ベース16がキャッチャ40に当接す
ると、ローディンクリング24の余分の回転により、ア
ームストッパ55が連結アーム56をさらに押し、圧着
用バネ57が供給側ベース16と連結アーム56とによ
って圧縮し、この反発力によって・供給側ベース16は
キャッチャ40に圧着して位置決めさイする。
一方、案内溝r→は案内溝(イ)から分岐して引出しロ
ーラカイト13ソキヤツチヤ39に案内する分岐案内溝
である。ガイド板370案内溝(ハ)の分岐点近傍には
、案内部を形成】−る突起片63が設けられ、引出しロ
ーラガイド13がこの分岐点−こilLづくとアーム6
0に設けられたガイド片62が突起片63に係合し、こ
の突起片63によって案内されて引出しローラガイド1
3は案内溝(ハ)lこ専かれる次に、ロープインクリン
ク24と供給側ベース16との間の連結について、第9
図、第10図によりさらに詳しく説明する。
ーラカイト13ソキヤツチヤ39に案内する分岐案内溝
である。ガイド板370案内溝(ハ)の分岐点近傍には
、案内部を形成】−る突起片63が設けられ、引出しロ
ーラガイド13がこの分岐点−こilLづくとアーム6
0に設けられたガイド片62が突起片63に係合し、こ
の突起片63によって案内されて引出しローラガイド1
3は案内溝(ハ)lこ専かれる次に、ロープインクリン
ク24と供給側ベース16との間の連結について、第9
図、第10図によりさらに詳しく説明する。
Wc9図は第8図の三点鎖線A −A’に沿って分断し
、供給側ベース16側をみた断面図、第10図は矢印B
方向からみた側面図てあって、64は抜は止め用プレー
)、65f;!ホス、66はカイトビン67は段部であ
り、第8図に対応した部分には同一符号をつけている。
、供給側ベース16側をみた断面図、第10図は矢印B
方向からみた側面図てあって、64は抜は止め用プレー
)、65f;!ホス、66はカイトビン67は段部であ
り、第8図に対応した部分には同一符号をつけている。
渠9図、第1O図Qこおいて、供給側ベース16には、
ガイド板36,37.38によって形成される案内溝(
イ)、(ロ)(第8図)を突き抜けてボス65が設けら
れ、このボス65に抜は止め用プレート64が固定され
、また、連結アーム56が回動かつ摺動可能に軸支され
ており、連結アーム56内に設けられた圧着用バネ56
の一端が当接している。
ガイド板36,37.38によって形成される案内溝(
イ)、(ロ)(第8図)を突き抜けてボス65が設けら
れ、このボス65に抜は止め用プレート64が固定され
、また、連結アーム56が回動かつ摺動可能に軸支され
ており、連結アーム56内に設けられた圧着用バネ56
の一端が当接している。
抜は止め用プレート64は、供給側ベース16とにより
、ガイド板36’、37.38%挾さんだように配置さ
れており、ボス65の供給■uベース16ト抜は止め用
プレート64との間の部分が系内溝(イ)。
、ガイド板36’、37.38%挾さんだように配置さ
れており、ボス65の供給■uベース16ト抜は止め用
プレート64との間の部分が系内溝(イ)。
(+:9内を案内される。
さらに、供給側ベース16には、案内溝(イ)、(ロ)
に沿って2つのガイドビン66が植設され、一方ガイド
板36には、案内溝(イ)、(ロ)に沿つ゛C段部67
が設けられており、カイトビン6Gはこの段部67に係
合して供給側ベース16の案内溝(イ)、(O)の幅方
向の変動が規制される。このために、ガイドビン66と
カイト板36の段部67とか案内部となり第8図におい
て、供給側ベース16は確実に案内溝(イ)、沖)に沿
って移動し、案内溝(/うに入り込んだり、分岐点にお
けるガイド板38の角部に突き当ることはない。
に沿って2つのガイドビン66が植設され、一方ガイド
板36には、案内溝(イ)、(ロ)に沿つ゛C段部67
が設けられており、カイトビン6Gはこの段部67に係
合して供給側ベース16の案内溝(イ)、(O)の幅方
向の変動が規制される。このために、ガイドビン66と
カイト板36の段部67とか案内部となり第8図におい
て、供給側ベース16は確実に案内溝(イ)、沖)に沿
って移動し、案内溝(/うに入り込んだり、分岐点にお
けるガイド板38の角部に突き当ることはない。
次に、ロープインクリンク24と引出しローラガイド1
3との間の連結について、第11図によりさらに詳しく
説明する。
3との間の連結について、第11図によりさらに詳しく
説明する。
第11図はかかる連結を示す斜視図であって、68はガ
イド片支持部、69は引出しローラガイド取付部、70
は回転支軸であり、第8図に対工6する部分には同一符
号をつけている。
イド片支持部、69は引出しローラガイド取付部、70
は回転支軸であり、第8図に対工6する部分には同一符
号をつけている。
第11図において、アーム60はガイド片支持部68と
引出しローラガイド取付部69’F ! I、 、ガイ
ド片支持部68には上方に突出せるガイド片62が形成
されている。引出しローラガイド取付部69には、回転
支軸69が固定され、この回転支軸69に引出しローラ
ガイド13が回転可能に取りつけられている。また、回
転支軸7oは引出しローラガイド城付部材69そ貫通し
、端部が下方に突出している。ローディングリンク24
に固定されたシャフト58、引出しローラガイド保持部
材59、アーム60、土層用バネ61の配置関係は先に
述べたとおりであり、この結果、ローディング時でのロ
ーディングリング240回転により、シャフト5べ引出
しローラカイト部材59、圧着用バネ61ヲ介してアー
ム60が押される。
引出しローラガイド取付部69’F ! I、 、ガイ
ド片支持部68には上方に突出せるガイド片62が形成
されている。引出しローラガイド取付部69には、回転
支軸69が固定され、この回転支軸69に引出しローラ
ガイド13が回転可能に取りつけられている。また、回
転支軸7oは引出しローラガイド城付部材69そ貫通し
、端部が下方に突出している。ローディングリンク24
に固定されたシャフト58、引出しローラガイド保持部
材59、アーム60、土層用バネ61の配置関係は先に
述べたとおりであり、この結果、ローディング時でのロ
ーディングリング240回転により、シャフト5べ引出
しローラカイト部材59、圧着用バネ61ヲ介してアー
ム60が押される。
第12図は引出しローラガイド130案内溝分岐点にお
ける案内部を示す正面図であって、第8図、第11図に
対応する部分には同一符号をっけている。
ける案内部を示す正面図であって、第8図、第11図に
対応する部分には同一符号をっけている。
第12図において、引出しローラガイド取付は部69か
案内溝(イ)、ビ)(第8図)fこ嵌合しており案内溝
(0) 、 Piの分岐点(第8図)以外では、この嵌
合によって引出しローラ13が案内される。
案内溝(イ)、ビ)(第8図)fこ嵌合しており案内溝
(0) 、 Piの分岐点(第8図)以外では、この嵌
合によって引出しローラ13が案内される。
ガイド板37には、この分岐点において、案内溝(イ)
から案内溝(/′)に沿って突出片63が設けられ、引
出しローラ13が案内溝(イ)に沿って分岐点に近づく
と、アーム60のガイド片支持部68に設けられたカイ
ト片62が突出片63に係合−ツーる。このために、引
出しローラガイド13は突出片63に沿って移動し、こ
の結果、案内溝(イ)から確実に案内も・メヒ壮\移動
する。(id’y 8図)第13図、第14図は引出し
ローラカイト13の位置決め椴溝ヲ示す側面図であって
、第13図は引出しローラガイド13がキャッチ′r3
9に当接した状態を、また、第14図は引出しローラカ
イトエ3がキャッチャ39に圧着されで位置決めされた
状態を示し、71は土壁部、72は下壁部、73 、7
4はV字状溝、75は内面、76は上面であり、落6図
、第8図、第11図に対応する部分に同一符号をつけて
いる。
から案内溝(/′)に沿って突出片63が設けられ、引
出しローラ13が案内溝(イ)に沿って分岐点に近づく
と、アーム60のガイド片支持部68に設けられたカイ
ト片62が突出片63に係合−ツーる。このために、引
出しローラガイド13は突出片63に沿って移動し、こ
の結果、案内溝(イ)から確実に案内も・メヒ壮\移動
する。(id’y 8図)第13図、第14図は引出し
ローラカイト13の位置決め椴溝ヲ示す側面図であって
、第13図は引出しローラガイド13がキャッチ′r3
9に当接した状態を、また、第14図は引出しローラカ
イトエ3がキャッチャ39に圧着されで位置決めされた
状態を示し、71は土壁部、72は下壁部、73 、7
4はV字状溝、75は内面、76は上面であり、落6図
、第8図、第11図に対応する部分に同一符号をつけて
いる。
まず、第13図において、案内溝e→(第8図)の先端
のシャーシ43土には、断面コ字状のキャッチャ39が
設けられ、このキャッチャ39の土壁部71、下壁部7
2には、夫々それらの先端から所定の深さに7字状溝7
3,7.4が設けられている(第8図参照)。
のシャーシ43土には、断面コ字状のキャッチャ39が
設けられ、このキャッチャ39の土壁部71、下壁部7
2には、夫々それらの先端から所定の深さに7字状溝7
3,7.4が設けられている(第8図参照)。
そこで、ロープインクリンク24の回転とともに、引出
しローラカイト取付部69、シたがっで引出しローラガ
イド13が案内溝(/1(第8図)に沿って移動し、つ
いには、引出しローラカイト取付部69がキャッチャ3
9に進入し、回転支軸7゜がキャッチャ39の土壁部7
1に設りられた7字状溝73の壁面に当接してその最奥
部まで案内されこれとともに、土壁部71の内面75が
引出しローラカイト取付部69の上面76に若干力1え
ぎみに当接するようになる。
しローラカイト取付部69、シたがっで引出しローラガ
イド13が案内溝(/1(第8図)に沿って移動し、つ
いには、引出しローラカイト取付部69がキャッチャ3
9に進入し、回転支軸7゜がキャッチャ39の土壁部7
1に設りられた7字状溝73の壁面に当接してその最奥
部まで案内されこれとともに、土壁部71の内面75が
引出しローラカイト取付部69の上面76に若干力1え
ぎみに当接するようになる。
さらにローディイブリンク24が回転すると、アーム6
0が引出しローラガイド保持部材59に対して摺動し、
圧着用バネ61%圧縮する。このために、圧着用バネ6
10反発力が増大し、この反発力によってアーム60は
さらにキャッチャ39の中を進もうとするが、回転支軸
70が7字状溝73の最奥部に達しているために、進む
ことができず、アーム60は、第14し:jに示すよう
に、たわむ。
0が引出しローラガイド保持部材59に対して摺動し、
圧着用バネ61%圧縮する。このために、圧着用バネ6
10反発力が増大し、この反発力によってアーム60は
さらにキャッチャ39の中を進もうとするが、回転支軸
70が7字状溝73の最奥部に達しているために、進む
ことができず、アーム60は、第14し:jに示すよう
に、たわむ。
そして、回転支軸70は7字状溝73の当接部を支点と
して回動し、回転支軸70の引出しローラガイド取付部
69から下方に突出した部分が、キャッチャ39の下壁
部72に設けられた〜1字状溝74の最奥部に圧着され
る。
して回動し、回転支軸70の引出しローラガイド取付部
69から下方に突出した部分が、キャッチャ39の下壁
部72に設けられた〜1字状溝74の最奥部に圧着され
る。
このようにして、引出しローラガイド13はキャッチャ
39に捕縛されるが、引出しローラカイト取付部材69
の上面76が土壁部71の内面75に当接していること
により、引出しローラガイド13の高さが規制され、ま
た、回転支軸70が7字状溝73.74の最奥部に圧着
されることにより、引出しローラガイド13の傾き角が
規制される。
39に捕縛されるが、引出しローラカイト取付部材69
の上面76が土壁部71の内面75に当接していること
により、引出しローラガイド13の高さが規制され、ま
た、回転支軸70が7字状溝73.74の最奥部に圧着
されることにより、引出しローラガイド13の傾き角が
規制される。
アンロープインク時においては、第8図において、ロー
ディンクリング24は矢印X′力方向回転する。このた
めに、連結アーム56は、その突出部56′がアームホ
ルダ54に引掛かるから、ローディングリング24とと
もに移動し、これとともに、連結アーム56はボス65
(第10図)に係合し、結局、供給側ベース16は案内
溝(0)から案内溝(イ)に沿って移動する。
ディンクリング24は矢印X′力方向回転する。このた
めに、連結アーム56は、その突出部56′がアームホ
ルダ54に引掛かるから、ローディングリング24とと
もに移動し、これとともに、連結アーム56はボス65
(第10図)に係合し、結局、供給側ベース16は案内
溝(0)から案内溝(イ)に沿って移動する。
また、ロープインクリンク24の矢印X方向への回転に
より、シャフト58に取りつけられた引出しローラガイ
ド保持部材59はアーム60に当接し、このために、ア
ーム60はローディンクリング24に引張られて移動す
る。このために、引出しローラガイド13は、案内溝(
/Jから案内溝@)に沿って移動する。
より、シャフト58に取りつけられた引出しローラガイ
ド保持部材59はアーム60に当接し、このために、ア
ーム60はローディンクリング24に引張られて移動す
る。このために、引出しローラガイド13は、案内溝(
/Jから案内溝@)に沿って移動する。
以上説明したように、本発明によれは、共通の案内溝を
移動する複数のテープガイド群を、該共通の案内溝から
分岐された異なる案内溝に円滑かつ確実に移動させるこ
とができるものであって、部材の破損などによる故障や
磁気テープの損傷を防止することができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能のテープガイドの案内機構を
提供することができる。
移動する複数のテープガイド群を、該共通の案内溝から
分岐された異なる案内溝に円滑かつ確実に移動させるこ
とができるものであって、部材の破損などによる故障や
磁気テープの損傷を防止することができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能のテープガイドの案内機構を
提供することができる。
第1図は従来のテープロープインク機構におけるテープ
カイトの案内経路を示す平面図、第2図および第3図は
帛1図のヘッドシリンダに対し′C供給側における従来
のデープカイド案内機宿の一部を示す平面図、第4図は
引出しローラガイドのキャッチャへの圧着状態を示す側
面図、第5図は供給側ベースの某円犬態を示す側面図、
第6歯は本発明によるテープガイド案内機前の一実施例
を示す全体平面図、第7図は第6図のテープカイトの案
内経路を示す平面図、泥8図は第6図の引出しローラカ
イトと供給側ベースとの案内機構を示吏乎面図、第9図
は第8図の三点稙線A −iVに沿う断面は]、第10
図は第8図の矢印B方間からみた1)i!1面図、第1
1図は第8図のロープインクリンクと引出しローラガイ
ドとの連結@JRを示す斜視図、第12図は第8図の案
内溝分岐点における引出しローラガイドの案内部を示す
正面図、第13図および第14図は引出しローラガイド
の位置決め機構を示す側面図である。 2・・・ヘッドシリンタ、 3・・・テープカセット。 6・・・磁気テープ、 8・・・テンションピン。 13・・・引出しローラガイド。 14・・・供給側ローラガイド。 15・・・供給側傾斜固定カイト。 16・・・供給側ベース。 17・・・巻取側傾斜固定ガイド。 18・・・巻取側ローラガイド。 19・・・巻取側ベース、22・・・ピンチローラ。 23・・・補助カイト。 24・・・ローディングリング。 36 、37 、38・・・ガイド板。 39 、40 、49・・・キャッチャ、54・・・ア
ームホルタ。 55・・・アームストッパ、56・・・連結アーム。 56′・・・突出部、57・・圧着用バネ。 58・・・シャフト。 59・・・引出しローラカイト保持部材。 60・・・アーム、61・・・圧着用バネ。 62・・・ガイド片、 63・・・突出片。 66・・・ガイドビン、67・・・段部。 (イ)、 (0) 、 Pi・・・案内溝。 代現人弁理士 高 橋 所 夫 第1圀 篇2図 g 漫3図 躬4(2) 65図 躬6m 44 45 /fJ7図 第g図 第7図 第1O図 24−6り 躬11図 第12図 a 73 Eり
カイトの案内経路を示す平面図、第2図および第3図は
帛1図のヘッドシリンダに対し′C供給側における従来
のデープカイド案内機宿の一部を示す平面図、第4図は
引出しローラガイドのキャッチャへの圧着状態を示す側
面図、第5図は供給側ベースの某円犬態を示す側面図、
第6歯は本発明によるテープガイド案内機前の一実施例
を示す全体平面図、第7図は第6図のテープカイトの案
内経路を示す平面図、泥8図は第6図の引出しローラカ
イトと供給側ベースとの案内機構を示吏乎面図、第9図
は第8図の三点稙線A −iVに沿う断面は]、第10
図は第8図の矢印B方間からみた1)i!1面図、第1
1図は第8図のロープインクリンクと引出しローラガイ
ドとの連結@JRを示す斜視図、第12図は第8図の案
内溝分岐点における引出しローラガイドの案内部を示す
正面図、第13図および第14図は引出しローラガイド
の位置決め機構を示す側面図である。 2・・・ヘッドシリンタ、 3・・・テープカセット。 6・・・磁気テープ、 8・・・テンションピン。 13・・・引出しローラガイド。 14・・・供給側ローラガイド。 15・・・供給側傾斜固定カイト。 16・・・供給側ベース。 17・・・巻取側傾斜固定ガイド。 18・・・巻取側ローラガイド。 19・・・巻取側ベース、22・・・ピンチローラ。 23・・・補助カイト。 24・・・ローディングリング。 36 、37 、38・・・ガイド板。 39 、40 、49・・・キャッチャ、54・・・ア
ームホルタ。 55・・・アームストッパ、56・・・連結アーム。 56′・・・突出部、57・・圧着用バネ。 58・・・シャフト。 59・・・引出しローラカイト保持部材。 60・・・アーム、61・・・圧着用バネ。 62・・・ガイド片、 63・・・突出片。 66・・・ガイドビン、67・・・段部。 (イ)、 (0) 、 Pi・・・案内溝。 代現人弁理士 高 橋 所 夫 第1圀 篇2図 g 漫3図 躬4(2) 65図 躬6m 44 45 /fJ7図 第g図 第7図 第1O図 24−6り 躬11図 第12図 a 73 Eり
Claims (1)
- 第1、第2のガイド板によって共通案内溝が該第1のガ
イド板と第3のガイド板とによって該共通案内溝の延長
上に第1の分岐案内溝が、さらに、該第2、第3のガイ
ド板によって第2の分岐案内溝が夫々形成され、第1の
テープガイド手段が該共通案内溝と該第1の分岐案内溝
とを移動し、第2のテープガイド手段が該共通案内溝と
該第2の分岐案内溝とを移動するようにしたテープガイ
ド案内機構において、該第1のガイド板に該共通案内溝
および該第1の分岐案内溝に沿う第1の案内部を、かつ
、該第2のガイド板の少なくとも該第1、第2の分岐案
内溝の分岐点近傍に該共通案内溝から該第2の分岐案内
溝に沿う第2の案内部を夫々設け、該第1の案内部が該
第1のテープガイド手段を案内し、該第2の案内部が該
第2のテープガイド手段を案内するように構成したこと
を特徴とするテープガイド案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180266A JPS6074143A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | テ−プガイド案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180266A JPS6074143A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | テ−プガイド案内機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074143A true JPS6074143A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0363146B2 JPH0363146B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=16080230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180266A Granted JPS6074143A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | テ−プガイド案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122458A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH04247359A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180266A patent/JPS6074143A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122458A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | Sony Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH04247359A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-03 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363146B2 (ja) | 1991-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR850001453B1 (ko) | 비듸오 테이프 레코오더 | |
| JPS6074143A (ja) | テ−プガイド案内機構 | |
| JP2980499B2 (ja) | テープローディング装置 | |
| US3196214A (en) | Magnetic tape recorder and reproducing machine | |
| US4928191A (en) | Tape loading mechanism for a rotating drum and cassette type magnetic recording and/or reproduction apparatus | |
| JP2543076B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP2653373B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04241253A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61211863A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS6041000Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US20030019968A1 (en) | Magnetic tape apparatus | |
| JP2947452B2 (ja) | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 | |
| JPH0626065B2 (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JPS61204854A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0461422B2 (ja) | ||
| JPS60209957A (ja) | テ−プガイド機構 | |
| JPS5824280Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| US5568338A (en) | Tape rewinding mechanism for magnetic recording/reproducing apparatus | |
| JPH0627009Y2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JP2569154B2 (ja) | 磁気記録再生装置のテープ案内機構 | |
| KR200141228Y1 (ko) | 자기기록재생기의 테이프 걸림방지 및 진동흡수장치 | |
| JPH0743858B2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| US2950069A (en) | Tape recorder control mechanism | |
| JPS6070544A (ja) | 磁気記録再生装置におけるテ−プガイドの案内機構 | |
| JPH073720B2 (ja) | 記録担体ロ−デイング装置 |