JPS6074222A - 開閉器の接点装置 - Google Patents
開閉器の接点装置Info
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- JPS6074222A JPS6074222A JP58172497A JP17249783A JPS6074222A JP S6074222 A JPS6074222 A JP S6074222A JP 58172497 A JP58172497 A JP 58172497A JP 17249783 A JP17249783 A JP 17249783A JP S6074222 A JPS6074222 A JP S6074222A
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/04—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts
- H01H11/06—Fixing of contacts to carrier ; Fixing of contacts to insulating carrier
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/546—Contact arrangements for contactors having bridging contacts
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/001—Means for preventing or breaking contact-welding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、開閉器の接点装置、%罠、常開接点及び常閉
接点をそなえた接点装置の改良に関するものである。
接点をそなえた接点装置の改良に関するものである。
電動機等の電路の開閉制御は通常、電磁接触器あるいは
電磁継電器等の開閉器により行われて〜・る。
電磁継電器等の開閉器により行われて〜・る。
第1図には、従来の開閉器の接点装置の要部構成が示さ
れ、開閉器本体のペース基盤10には摺動自在にクロス
パ々−12が設けられている。このクロスパ々−12に
は第2図に示すように、複数の窓孔14が設けられてお
り、この各窓孔14に第1図に示す可動接触子16が該
窓孔14の摺動面18に対して摺動自在に保持されて(
・ろ。この可動接触子16の中央部は窓孔14内に装着
された接触子弁え)々ネ20により付勢されており、こ
の結果、可動接触子16はクロスパ々−12の窓孔14
内に付勢保持されている。
れ、開閉器本体のペース基盤10には摺動自在にクロス
パ々−12が設けられている。このクロスパ々−12に
は第2図に示すように、複数の窓孔14が設けられてお
り、この各窓孔14に第1図に示す可動接触子16が該
窓孔14の摺動面18に対して摺動自在に保持されて(
・ろ。この可動接触子16の中央部は窓孔14内に装着
された接触子弁え)々ネ20により付勢されており、こ
の結果、可動接触子16はクロスパ々−12の窓孔14
内に付勢保持されている。
前記可動接触子16の両端部には可動接点12が配設さ
れており、一方、ペース基盤10には同定接触子24が
固定されており、この固定接触子24の先端部には前記
可動接点22に対向させて固定接点26が設けられてい
る。
れており、一方、ペース基盤10には同定接触子24が
固定されており、この固定接触子24の先端部には前記
可動接点22に対向させて固定接点26が設けられてい
る。
この可動・固定両接点16.24で接点組が形成され、
各クロスパー12の窓孔14ごとに複数の接点組が形成
される。
各クロスパー12の窓孔14ごとに複数の接点組が形成
される。
この接点組は第1図に示す常開接点組と第3図に示す常
閉接点組とを含み、この常開接点組と常閉接点組は制御
する電路の数に対応させて所望数設けられる。
閉接点組とを含み、この常開接点組と常閉接点組は制御
する電路の数に対応させて所望数設けられる。
前記クロスパぐ−12は図示されていない電磁手段の吸
引作用罠より該クロスパ々−12の長手方向に摺動を行
い、これにより可動・固定両接点22.26の接離が行
われ、電路の開閉制師が実現される。
引作用罠より該クロスパ々−12の長手方向に摺動を行
い、これにより可動・固定両接点22.26の接離が行
われ、電路の開閉制師が実現される。
この種の装置においては、常開・常閉側接点組の接点開
離時における該可動・固定両接点22.26の接点間距
離は、クロスパ々−12の摺動工程長よりも短く設定さ
れてお、す、従って、例えば第1図に示す常開接点組の
場合には、この第1図状態からクロスパーが電磁手段に
より吸引されクロス・々−12が吸引方向、すなわちA
方向に摺動する場合には、まず可動・固定両接点22.
26が当接する。そして更にこの状態からクロスツク−
が入方向に所定量摺動することにより可動接触子24け
前記可動・同定両接点22.26の当接によりクロスパ
ー12の吸引方向への移動が阻止され、このため、クロ
スパ々−の吸引方向の摺動にともない可動接触子24は
クロスパー12の吸引方向と相対的に逆方向、すなわち
窓孔14内で13方向に摺動し、両接点22.26は押
圧当接されることとなる。
離時における該可動・固定両接点22.26の接点間距
離は、クロスパ々−12の摺動工程長よりも短く設定さ
れてお、す、従って、例えば第1図に示す常開接点組の
場合には、この第1図状態からクロスパーが電磁手段に
より吸引されクロス・々−12が吸引方向、すなわちA
方向に摺動する場合には、まず可動・固定両接点22.
26が当接する。そして更にこの状態からクロスツク−
が入方向に所定量摺動することにより可動接触子24け
前記可動・同定両接点22.26の当接によりクロスパ
ー12の吸引方向への移動が阻止され、このため、クロ
スパ々−の吸引方向の摺動にともない可動接触子24は
クロスパー12の吸引方向と相対的に逆方向、すなわち
窓孔14内で13方向に摺動し、両接点22.26は押
圧当接されることとなる。
一方、第3図に示す常閉接点にあっては、クロスパ々−
12の入方向への摺動前においてQ′ll1、両接点2
2.26が当接開始した状態から更にクロスパ々−12
がB方向に摺動された状態となっており、このため、可
動接触子24はクロスパ々−12の窓孔14内で摺動面
18に沿って入方向に摺動された押圧当接状態にあり、
この状態からクロス/々−12が吸引方向、すなわち入
方向に摺動することにより、可動接触子16の開離摺動
、すなわち可動接触子16がB方向に復帰摺動を行い、
可動接触子16はクロス/ζ−12の窓孔14の上端壁
30に当接した後に該クロスパ々−12の吸引方向に移
動して可動・固定接点22.26の開離が行われる。
12の入方向への摺動前においてQ′ll1、両接点2
2.26が当接開始した状態から更にクロスパ々−12
がB方向に摺動された状態となっており、このため、可
動接触子24はクロスパ々−12の窓孔14内で摺動面
18に沿って入方向に摺動された押圧当接状態にあり、
この状態からクロス/々−12が吸引方向、すなわち入
方向に摺動することにより、可動接触子16の開離摺動
、すなわち可動接触子16がB方向に復帰摺動を行い、
可動接触子16はクロス/ζ−12の窓孔14の上端壁
30に当接した後に該クロスパ々−12の吸引方向に移
動して可動・固定接点22.26の開離が行われる。
一般に、これら常開・常閉側接点組はクロスパ々−12
の摺動領域において、ともに当接状態になるという事態
が防止されており、クロスパ々−12の吸引方向の移動
にお(・ては、常し−j接点組が開離した後に始めて常
開接点組が閉成されるように形成されて℃・る。
の摺動領域において、ともに当接状態になるという事態
が防止されており、クロスパ々−12の吸引方向の移動
にお(・ては、常し−j接点組が開離した後に始めて常
開接点組が閉成されるように形成されて℃・る。
このように常開・常閉側接点組がともに1イ]成状態に
なることが防止されているのは、例えはプレス加工機等
において、プレス作業の危険防止を図る必要があるから
である。
なることが防止されているのは、例えはプレス加工機等
において、プレス作業の危険防止を図る必要があるから
である。
このように従来装置にお℃・ては、常開・常閉側接点組
の接離作用によって電路の開閉制御が達成されるのであ
るが、常開・常閉側接点組のうちいずれか一方の接点組
が溶着した場合には、この溶着接点の開離時におけるク
ロス・々−12の摺動にともなって可動接触子16がク
ロスパー12の摺動方向に撓むこととなり、従って常開
・常閉側接点組の接点間距離が小さい機棹の開閉器にお
いては、前記可動接触子16の撓み変形量及びクロスパ
ー12の傾きによる変位量が接点間l1l12内11よ
りも大きくなり、このため常開・常11j両接点組がと
もに閉成し、被制御装置の異常事態、すなわち危険状態
が発生するという間融があった。
の接離作用によって電路の開閉制御が達成されるのであ
るが、常開・常閉側接点組のうちいずれか一方の接点組
が溶着した場合には、この溶着接点の開離時におけるク
ロス・々−12の摺動にともなって可動接触子16がク
ロスパー12の摺動方向に撓むこととなり、従って常開
・常閉側接点組の接点間距離が小さい機棹の開閉器にお
いては、前記可動接触子16の撓み変形量及びクロスパ
ー12の傾きによる変位量が接点間l1l12内11よ
りも大きくなり、このため常開・常11j両接点組がと
もに閉成し、被制御装置の異常事態、すなわち危険状態
が発生するという間融があった。
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、常開・常閉側接点組のいずれか一方の接点組
が溶着された場合匠おいても、常開・常閉側接点組がと
もに閉成状態にされることを防止し、被制御装置が異常
事態になることを確実に除去することができる開閉器の
接点装置を提供することにある。
の目的は、常開・常閉側接点組のいずれか一方の接点組
が溶着された場合匠おいても、常開・常閉側接点組がと
もに閉成状態にされることを防止し、被制御装置が異常
事態になることを確実に除去することができる開閉器の
接点装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は、複数の窓孔を有し
開閉器本体のペース基盤に摺動自在に設けられたクロス
バーと、クロスバ々−の各窓孔に付勢状態で摺動自在に
保持され可動接点が配設された複数の可動接触子と、可
動接点に対向配置された固定接点とを含み、前記可動拳
固重両接点により所望の常開接点組と常閉接点組とが形
成されており、クロスバーの摺動により電路の開閉制御
を行う開閉器の接点装置において、各クロス・々−窓孔
の可動接触子の摺動面には接点開離時の可動接触子の摺
動方向に接点溶着時におけるクロスバーの摺動を規制す
る食込み傾斜面が形成されていることを特徴とする。
開閉器本体のペース基盤に摺動自在に設けられたクロス
バーと、クロスバ々−の各窓孔に付勢状態で摺動自在に
保持され可動接点が配設された複数の可動接触子と、可
動接点に対向配置された固定接点とを含み、前記可動拳
固重両接点により所望の常開接点組と常閉接点組とが形
成されており、クロスバーの摺動により電路の開閉制御
を行う開閉器の接点装置において、各クロス・々−窓孔
の可動接触子の摺動面には接点開離時の可動接触子の摺
動方向に接点溶着時におけるクロスバーの摺動を規制す
る食込み傾斜面が形成されていることを特徴とする。
以下、図面に基づ〜・て本発明ρ好適な実施例を説明す
る。
る。
第4図、第5図には本発明に係る開閉器の接点装置の要
部構成が示され、従来装置と同一部材には同一符号を付
し、その説明を省略する。
部構成が示され、従来装置と同一部材には同一符号を付
し、その説明を省略する。
本発明にお〜・て特徴的なことは、クロスバーの窓孔の
摺動面の形状を特有な形状に形成し、常開・常閉両接点
組のうちいずれが一方の接点組が溶着した場合には可動
接触子の開離摺動を阻」モし、これによりクロスバ々−
の摺動を停止させて前記常開・常閉両接点組の同時閉成
状態を確実に防止する構成としたことである。
摺動面の形状を特有な形状に形成し、常開・常閉両接点
組のうちいずれが一方の接点組が溶着した場合には可動
接触子の開離摺動を阻」モし、これによりクロスバ々−
の摺動を停止させて前記常開・常閉両接点組の同時閉成
状態を確実に防止する構成としたことである。
本実施例においては、クロスパー窓孔14の摺動面18
に食込み傾斜面が形成され常開・常閉両接点組の同時閉
成状態が防止されている。
に食込み傾斜面が形成され常開・常閉両接点組の同時閉
成状態が防止されている。
すなわち、第4図には常開接点用のクロスバ−窓孔14
の摺動面形状が示されており、本実施例においては、こ
の摺動面180食込み傾斜面32はクロスバぐ−の吸引
方向に向って可動接触子24がペース基盤10の摺動面
10aがら捌1れてぃく方向の傾斜面に形成されている
。
の摺動面形状が示されており、本実施例においては、こ
の摺動面180食込み傾斜面32はクロスバぐ−の吸引
方向に向って可動接触子24がペース基盤10の摺動面
10aがら捌1れてぃく方向の傾斜面に形成されている
。
従って、常開接点組の閉成中に、この常開接点組の可動
・固定両接点22.26が溶着した場合には、この溶着
接点の開離時、すなわちクロスパー120B方向への摺
動に際しては、前述したよ51C、クロスバー12の摺
動工程が接点間距離よりも大きい結果、可動接触子16
はクロスパー窓孔14の摺動面18に沿って所定量B方
向に摺動した状態にあることとなり、この状態からクロ
ス・々−12が復帰摺動、すなわち開離摺動する場合に
は、可動接触子16に設けた摺動片が前記摺動向18に
沿って入方向に摺動する。
・固定両接点22.26が溶着した場合には、この溶着
接点の開離時、すなわちクロスパー120B方向への摺
動に際しては、前述したよ51C、クロスバー12の摺
動工程が接点間距離よりも大きい結果、可動接触子16
はクロスパー窓孔14の摺動面18に沿って所定量B方
向に摺動した状態にあることとなり、この状態からクロ
ス・々−12が復帰摺動、すなわち開離摺動する場合に
は、可動接触子16に設けた摺動片が前記摺動向18に
沿って入方向に摺動する。
しかしこの場合にお〜・て可動・固定両接点22.26
が溶着しているため、可動接触子16、すなわち可動接
触子16の摺動片はベース基盤の摺動面10aの方向に
クロスバ々−12を押圧することとなり、この状態で可
動接触子16が摺動面28に沿って入方向に摺動するた
め、可動接触子16は食い込み傾斜面32に食(・込み
係止され、クロスバ2−12の復帰摺動、すなわちB方
向への摺動が阻止され、これにより常閉接点組の開成が
確実に防止されることとなる。
が溶着しているため、可動接触子16、すなわち可動接
触子16の摺動片はベース基盤の摺動面10aの方向に
クロスバ々−12を押圧することとなり、この状態で可
動接触子16が摺動面28に沿って入方向に摺動するた
め、可動接触子16は食い込み傾斜面32に食(・込み
係止され、クロスバ2−12の復帰摺動、すなわちB方
向への摺動が阻止され、これにより常閉接点組の開成が
確実に防止されることとなる。
一方、第5図には常閉接点用のクロスパー窓孔14の摺
動向28の構成が示されており、この可動接触子の摺動
面18は本実施例にお〜・て、クロスバ々−12の吸引
方向に向ってペース基盤の摺動向10aに近づく方向の
食い込み傾斜面32に形成されている。
動向28の構成が示されており、この可動接触子の摺動
面18は本実施例にお〜・て、クロスバ々−12の吸引
方向に向ってペース基盤の摺動向10aに近づく方向の
食い込み傾斜面32に形成されている。
従って、本実施例において、常閉接点組が第3図の状態
にお(・て溶着された場合にあっては、可動接触子16
の摺動片は所定1;1−摺動向28に沼って入方向に摺
動した状態で前記常閉接点組の開成状態が維持されて〜
・る結果、このクロスバーの吸引方向への移動により可
動接触子16は摺動面28に沿って開離摺動、すなわち
B方向に摺動することとなる。しかし可動・同定両接点
が溶着されているため、可動接触子16、すなわち可動
接触子16の摺動片はベース基盤10の摺動面10aの
方向にクロス−’;−12を押圧することとなり、この
押圧状態において可動接触子16が13方向に摺動しよ
うとするため、可動接触子16は食い込4傾斜面32に
食い込み係止されること;Z ’t(す、この結果クロ
スパー12の開離摺動、すなわちクロスバー12の吸引
方向である入方向への摺動が阻止され、常開接点の閉成
が確実に防止される。
にお(・て溶着された場合にあっては、可動接触子16
の摺動片は所定1;1−摺動向28に沼って入方向に摺
動した状態で前記常閉接点組の開成状態が維持されて〜
・る結果、このクロスバーの吸引方向への移動により可
動接触子16は摺動面28に沿って開離摺動、すなわち
B方向に摺動することとなる。しかし可動・同定両接点
が溶着されているため、可動接触子16、すなわち可動
接触子16の摺動片はベース基盤10の摺動面10aの
方向にクロス−’;−12を押圧することとなり、この
押圧状態において可動接触子16が13方向に摺動しよ
うとするため、可動接触子16は食い込4傾斜面32に
食い込み係止されること;Z ’t(す、この結果クロ
スパー12の開離摺動、すなわちクロスバー12の吸引
方向である入方向への摺動が阻止され、常開接点の閉成
が確実に防止される。
以上のように、本実施例においては、クロス−々−12
の窓孔14の摺動向には食い込み傾斜面32が形成され
る結果、常開・常閉側接点組のうちいずれか一方の接点
組が溶着した場合においても、常開・常閉側接点組の同
時閉成状態が回避され、これにより被制御装置の危険状
態の発生が防止できる。
の窓孔14の摺動向には食い込み傾斜面32が形成され
る結果、常開・常閉側接点組のうちいずれか一方の接点
組が溶着した場合においても、常開・常閉側接点組の同
時閉成状態が回避され、これにより被制御装置の危険状
態の発生が防止できる。
また、本実施例装置においては、常開・常閉側接点組の
うちいずれか一方の接点組が溶着した場合には、前述の
如く可動接触子16は食い込み傾斜面32に抑圧状態で
食い込むため、可動接触子16の窓孔14内でのガタッ
キ回動が防止され、一方の接点組が他方の接点組に接触
すると℃・う弊害を防止することが可能である。
うちいずれか一方の接点組が溶着した場合には、前述の
如く可動接触子16は食い込み傾斜面32に抑圧状態で
食い込むため、可動接触子16の窓孔14内でのガタッ
キ回動が防止され、一方の接点組が他方の接点組に接触
すると℃・う弊害を防止することが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、各クロスバ−窓
孔の可動接触子の摺動面には接点開離時の可動接触子の
摺動坊向に、接点溶着時における可動接触子の摺動を規
制する食い込み傾斜面が形成される結果、常開・常閉側
接点組の〜・ずれか一方の接点組が溶着した場合におい
ても、この常開・常閉側接点組の同時閉成状態が確実に
回避され、これにより被制御装置の異常事態の発生を防
止することが可能どなる。
孔の可動接触子の摺動面には接点開離時の可動接触子の
摺動坊向に、接点溶着時における可動接触子の摺動を規
制する食い込み傾斜面が形成される結果、常開・常閉側
接点組の〜・ずれか一方の接点組が溶着した場合におい
ても、この常開・常閉側接点組の同時閉成状態が確実に
回避され、これにより被制御装置の異常事態の発生を防
止することが可能どなる。
第1図は従来の開閉器の接点装置の常開接点構造を示す
断面構成図、第2図は従来1jii 14j器のクロス
バーを示す斜視図、第3図は従来の1311閉器の14
点装置の常閉接点構造を示す断面図、第4図(4本発明
に係る開13=j器の接点装置におけるクロスバ−窓孔
の常開接点組用食込み傾斜面を示すイ1q成図、第5図
は本発明に係る開閉器の接点装置におけるクロメノS−
窓孔の常閉接点組用食込み仙余l面を示す41η成図で
ある。 各図中同一部材には同一符号を伺し、10はベースノI
ぢ盤、12はクロヌパー、14は窓孔、16は可動接触
子、18は(i1動而、22はi″iJ動接点、26は
固定接点、32&、4食込み飴斜面である。 代理人 弁理士 大 岩 増 j41゜(外2名) 第1図 4 ど→ 第2図 第3図 第4図 第5図 1(JO 手続補正書 (自発) 昭和59年11 月8 日 〈き ↑、1′消庁長官殿 ・1 1 事件の表示 特願昭 58−172497号2、発
明の名称 開閉器の接点装置 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容
断面構成図、第2図は従来1jii 14j器のクロス
バーを示す斜視図、第3図は従来の1311閉器の14
点装置の常閉接点構造を示す断面図、第4図(4本発明
に係る開13=j器の接点装置におけるクロスバ−窓孔
の常開接点組用食込み傾斜面を示すイ1q成図、第5図
は本発明に係る開閉器の接点装置におけるクロメノS−
窓孔の常閉接点組用食込み仙余l面を示す41η成図で
ある。 各図中同一部材には同一符号を伺し、10はベースノI
ぢ盤、12はクロヌパー、14は窓孔、16は可動接触
子、18は(i1動而、22はi″iJ動接点、26は
固定接点、32&、4食込み飴斜面である。 代理人 弁理士 大 岩 増 j41゜(外2名) 第1図 4 ど→ 第2図 第3図 第4図 第5図 1(JO 手続補正書 (自発) 昭和59年11 月8 日 〈き ↑、1′消庁長官殿 ・1 1 事件の表示 特願昭 58−172497号2、発
明の名称 開閉器の接点装置 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容
Claims (1)
- (1)複数の窓孔な有し開閉器本体のペース基盤に摺動
自在に設けられたクロスパーと、クロスパーの各窓孔に
付勢状態で摺動自在に保持され可動接点が配設されブこ
複数の可動接触子と、可動接点に対向配置された固定接
点とを含み、前記可動・固定両接点により所望の常開接
点組と常閉接点組とが形成されており、クロスパ々−の
摺動により電路の開閉制御を行う開閉器の接点装置にお
いて、各クロスパー窓孔の可動接触子の摺動面には接点
間1’i#時の可動接触子の摺動方向に接点溶着時にお
けるクロスパ々−の摺動を規制する食込み傾斜面が形成
されていることを特徴とする開閉器の接点装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172497A JPS6074222A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 開閉器の接点装置 |
| US06/644,292 US4565986A (en) | 1983-09-19 | 1984-08-27 | Electromagnetic contactor |
| DE19843433838 DE3433838C2 (de) | 1983-09-19 | 1984-09-14 | Schaltgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172497A JPS6074222A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 開閉器の接点装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074222A true JPS6074222A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=15943066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172497A Pending JPS6074222A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 開閉器の接点装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565986A (ja) |
| JP (1) | JPS6074222A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151932A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | 三菱電機株式会社 | 電路開閉器の接点装置 |
| US5281937A (en) * | 1992-07-14 | 1994-01-25 | Fasco Industries, Inc. | Electromagnetic contactor and method for making same |
| KR101741586B1 (ko) * | 2014-10-31 | 2017-05-30 | 엘에스산전 주식회사 | 전자접촉기 크로스바 구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3099728A (en) * | 1958-06-11 | 1963-07-30 | Ward Leonard Electric Co | Electrical multipole control relays |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172497A patent/JPS6074222A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-27 US US06/644,292 patent/US4565986A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4565986A (en) | 1986-01-21 |
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