JPS6074307A - 超伝導撚線 - Google Patents
超伝導撚線Info
- Publication number
- JPS6074307A JPS6074307A JP59179146A JP17914684A JPS6074307A JP S6074307 A JPS6074307 A JP S6074307A JP 59179146 A JP59179146 A JP 59179146A JP 17914684 A JP17914684 A JP 17914684A JP S6074307 A JPS6074307 A JP S6074307A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper
- superconducting
- stranded wire
- nickel
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F6/00—Superconducting magnets; Superconducting coils
- H01F6/06—Coils, e.g. winding, insulating, terminating or casing arrangements therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/20—Permanent superconducting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、毎秒1000テスラの磁気誘導変化よで超伝
導状態を保護することが可能であり、従−1で産業用周
波数に使用可能な超伝導多線撚線溝]Lに係る。
導状態を保護することが可能であり、従−1で産業用周
波数に使用可能な超伝導多線撚線溝]Lに係る。
一般に超伝導撚線は、放射熱を排出しJ」っ局部的温度
上昇により超伝導状態を失った超伝導線領域の分路を構
成する非超伝専金属安定化7トリタスの中心に集合され
た超伝導線から構成さA1ている。仏国特許公開明細書
第2005492号は、銅−ソケルマトリクスに封入さ
れた二オブヂタノ合金超伝導線から構成される超伝導撚
線を開示してシ12)。
上昇により超伝導状態を失った超伝導線領域の分路を構
成する非超伝専金属安定化7トリタスの中心に集合され
た超伝導線から構成さA1ている。仏国特許公開明細書
第2005492号は、銅−ソケルマトリクスに封入さ
れた二オブヂタノ合金超伝導線から構成される超伝導撚
線を開示してシ12)。
前記超伝導撚線は、磁気誘導の緩慢な変化に伴ない不安
定になり、理論的に耐えるべき値より著しく低い電流密
度を使用しなければならなくなる。
定になり、理論的に耐えるべき値より著しく低い電流密
度を使用しなければならなくなる。
撚線の性能を改良する・ために、超伝導線の厚さを10
乃至50 prlのオーダまで減少させ、線を撚合イっ
せることにより超伝導撚線の可変的損失を減少させるこ
と、及び線間の磁化電流の流れに対抗すべくマトリクス
の横断方向抵抗率を増加させるための素子と、熱の効果
的排出と超伝導状態を失った線領域の良好な分流とを確
保するべく長手方向の熱及び電気伝導率を増加させるた
めの素子との2素子を用いて安定化マトリクスを形成す
ることにより安定化マトリクスの効率を改良することが
提案されている。上記明細書中に開示された超伝導撚線
構造は、毎秒約11.1乃至10テスラの磁気誘導変化
に耐えることができ、超伝導線は高抵抗率の銅ニツケル
合金層でそれぞれ被覆された後、伝導率の良好な純銅マ
トリクスに封入されるか、又はソリッド銅ノースに包囲
された高抵抗率の銅ニツケル合金のマトリクスに封入さ
れる。直径約0.25nunのこれらの撚線は、絶縁エ
ナメルを塗布された後、大電流の輸送が可能な超伝導ケ
ーブルを構成4′へ(相互に撚合イつぜられる。
乃至50 prlのオーダまで減少させ、線を撚合イっ
せることにより超伝導撚線の可変的損失を減少させるこ
と、及び線間の磁化電流の流れに対抗すべくマトリクス
の横断方向抵抗率を増加させるための素子と、熱の効果
的排出と超伝導状態を失った線領域の良好な分流とを確
保するべく長手方向の熱及び電気伝導率を増加させるた
めの素子との2素子を用いて安定化マトリクスを形成す
ることにより安定化マトリクスの効率を改良することが
提案されている。上記明細書中に開示された超伝導撚線
構造は、毎秒約11.1乃至10テスラの磁気誘導変化
に耐えることができ、超伝導線は高抵抗率の銅ニツケル
合金層でそれぞれ被覆された後、伝導率の良好な純銅マ
トリクスに封入されるか、又はソリッド銅ノースに包囲
された高抵抗率の銅ニツケル合金のマトリクスに封入さ
れる。直径約0.25nunのこれらの撚線は、絶縁エ
ナメルを塗布された後、大電流の輸送が可能な超伝導ケ
ーブルを構成4′へ(相互に撚合イつぜられる。
これらの超伝導撚線は改良された性能を何4゛るが、産
業用周波数で生じる磁気誘導変化には耐え得ない。
業用周波数で生じる磁気誘導変化には耐え得ない。
特に50〜60肚の産業用周波数て作動するごとかでき
、及び/又は毎秒1000テスラ以上のす一ダの非常に
高速の磁気変化に耐え得る超伝導性導体を製造するには
、磁気安定性が極めて良好であり損失の極めて小さい安
定化マトリクスに超伝導線構造を封入する必要かある。
、及び/又は毎秒1000テスラ以上のす一ダの非常に
高速の磁気変化に耐え得る超伝導性導体を製造するには
、磁気安定性が極めて良好であり損失の極めて小さい安
定化マトリクスに超伝導線構造を封入する必要かある。
磁気安定性は、一般に、巻線として使用ケろ111J、
常態遷移時にも撚線を保護し得る電気及び熱伝導率の高
い一般金属ゾーンを、安定化マトリクスに形成すること
により得られる。
常態遷移時にも撚線を保護し得る電気及び熱伝導率の高
い一般金属ゾーンを、安定化マトリクスに形成すること
により得られる。
損失を減少させろために、既知の解決方法として、ヒス
テリシス損を減少させるべく超伝導線の直径を減少させ
る方法、及び線間の誘導電流、従ってこの電流が安定化
マトリクスにもたらず損失を減少させるべく超伝導線を
撚合わせ又は撚架する方法がある。
テリシス損を減少させるべく超伝導線の直径を減少させ
る方法、及び線間の誘導電流、従ってこの電流が安定化
マトリクスにもたらず損失を減少させるべく超伝導線を
撚合わせ又は撚架する方法がある。
これらの方法以外に、長手方向線アセンブリにおυる常
態遷移時の撚線の磁気安定性及び保護を11奮保するゾ
ーンの誘導電流を減少させるべく、このゾーンの一般金
属を高抵抗率の合金隔壁で分割する方法がある。
態遷移時の撚線の磁気安定性及び保護を11奮保するゾ
ーンの誘導電流を減少させるべく、このゾーンの一般金
属を高抵抗率の合金隔壁で分割する方法がある。
超伝導線の撚合わせピッチは製造条件に応じて多かれす
くなかれ撚線の直径に関係しており、ピッチの減少は撚
線の直径の減少を意味する。従って、小さい撚合わせピ
ッチを得るために、非常に小直径の撚線を絶縁し、大電
流の輸送能力を有する導体を構成ずろべく相互に撚合わ
せる方法が用いられている。この場合、撚線間の絶縁に
より電流密度が導体に輸送される全電流を下回ることの
ないようにする必要がある。
くなかれ撚線の直径に関係しており、ピッチの減少は撚
線の直径の減少を意味する。従って、小さい撚合わせピ
ッチを得るために、非常に小直径の撚線を絶縁し、大電
流の輸送能力を有する導体を構成ずろべく相互に撚合わ
せる方法が用いられている。この場合、撚線間の絶縁に
より電流密度が導体に輸送される全電流を下回ることの
ないようにする必要がある。
本発明の目的は、従来のエナメル絶縁層より17さ方向
の絶縁性が小さい超伝導撚線を提1)(することにある
。
の絶縁性が小さい超伝導撚線を提1)(することにある
。
本発明の目的は、高抵抗率合金の安定化マトリクスに封
入された超伝導性の線から成る多線ゾーンと、高抵抗率
の隔壁により分割された少なくとも1個の高導電率導体
から構成されており、長手方向電気及び熱伝導率の高い
第2のゾーンとを提供することにあり、前記撚線は更に
、高抵抗率のンースから形成される第3のゾーンを備え
でいろことを特徴きする。
入された超伝導性の線から成る多線ゾーンと、高抵抗率
の隔壁により分割された少なくとも1個の高導電率導体
から構成されており、長手方向電気及び熱伝導率の高い
第2のゾーンとを提供することにあり、前記撚線は更に
、高抵抗率のンースから形成される第3のゾーンを備え
でいろことを特徴きする。
本発明の他の特徴及び利点は、添例図面を参考に、具体
例に関する以下の記載から明らかにムイ)う。
例に関する以下の記載から明らかにムイ)う。
第1区[は、本発明の超伝導性撚線構造を示しでいる。
この構造は、
−銅ニツケル合金隔壁12により断面六角形状の37本
の線11に分割された純銅導体から構成されており、高
い長手方向電気及び熱伝導率と高い横断方向抵抗率とを
有する非超伝導中央ゾーン10と、 一銅ニッケル合金隔壁により相互に分離されており、且
つ中央ゾーンの銅線11と同一寸法の断面六角形状の8
4本の束15(各束15自体は銅ニツケル合金に被覆さ
れた121本の超伝導線から成る121個の断面六角形
状の群のアセンブリから構成されている。)として中央
ゾーンの周囲に分配された1229844本の超伝導線
から形成される同心円状多線ゾーン13と、 一酸化物粉末絶縁冠状部]6ヲ銅ニッケル合金の外側冠
状部17とから形成される同心円状外側ゾーンと の3個のゾーンから構成されている。
の線11に分割された純銅導体から構成されており、高
い長手方向電気及び熱伝導率と高い横断方向抵抗率とを
有する非超伝導中央ゾーン10と、 一銅ニッケル合金隔壁により相互に分離されており、且
つ中央ゾーンの銅線11と同一寸法の断面六角形状の8
4本の束15(各束15自体は銅ニツケル合金に被覆さ
れた121本の超伝導線から成る121個の断面六角形
状の群のアセンブリから構成されている。)として中央
ゾーンの周囲に分配された1229844本の超伝導線
から形成される同心円状多線ゾーン13と、 一酸化物粉末絶縁冠状部]6ヲ銅ニッケル合金の外側冠
状部17とから形成される同心円状外側ゾーンと の3個のゾーンから構成されている。
例えば各超伝導線は、チタン46%を含むニオブ 。
チタン合金、及びニッケル30%を含む種々の銅ニツケ
ル合金から形成され得る。使用されろ銅は好」:しくほ
ぼ11Cとして既知の酸素を含まない高伝導率の銅であ
る。
ル合金から形成され得る。使用されろ銅は好」:しくほ
ぼ11Cとして既知の酸素を含まない高伝導率の銅であ
る。
前記構造は以下の方法で得られる。
第1段階において、例えば直径60mmのニオブチタン
ブルームを、内径がこれよりやや犬であり11!。
ブルームを、内径がこれよりやや犬であり11!。
さ30mmの銅ニツケル管に導入し、「第0層」を形成
する。極細線の製造を容易にするために、厚さ数10ミ
リメートルのニオブノー1・又は管を管とブルームとの
間に挿入する。アセンブリを真空化し、密閉後、500
乃至650℃の溜4度で繰出し、]Ommo)−イーダ
の六角形の型に連続的に通過さU−るごと(、二1、り
冷間引抜きを行なう。
する。極細線の製造を容易にするために、厚さ数10ミ
リメートルのニオブノー1・又は管を管とブルームとの
間に挿入する。アセンブリを真空化し、密閉後、500
乃至650℃の溜4度で繰出し、]Ommo)−イーダ
の六角形の型に連続的に通過さU−るごと(、二1、り
冷間引抜きを行なう。
第2段階として、第0層の12」本の六frJ形〔lソ
ドアセンブリを同じ寸法の銅ニツケル管に導入し7、「
第1層」を形成する。管の内壁方向の空隙に銅−lケル
ロッドを充填し、次にアセンブリを真空化さ且、密閉し
、500乃至650℃の温度で繰出し−、10mmのオ
ーダの六角形の型に連続的に通過させることにより冷間
引抜きを行なう。こうして、銅二・ソケルマトリクス内
に封入された121本のニオブチクン線アセンブリから
成るロットを得る。
ドアセンブリを同じ寸法の銅ニツケル管に導入し7、「
第1層」を形成する。管の内壁方向の空隙に銅−lケル
ロッドを充填し、次にアセンブリを真空化さ且、密閉し
、500乃至650℃の温度で繰出し−、10mmのオ
ーダの六角形の型に連続的に通過させることにより冷間
引抜きを行なう。こうして、銅二・ソケルマトリクス内
に封入された121本のニオブチクン線アセンブリから
成るロットを得る。
第3段階として、第1層から繰出された六角形ロットに
第2段階と同じ処理を施し、「第2層」を形成する。こ
うして、銅ニッケルに被覆された14641本のニオブ
チタン線を包囲する10mmのオークの六角形の型にを
有するロッドを形成し、第1図の最終的撚線構造の超伝
導性線束13を引抜く。
第2段階と同じ処理を施し、「第2層」を形成する。こ
うして、銅ニッケルに被覆された14641本のニオブ
チタン線を包囲する10mmのオークの六角形の型にを
有するロッドを形成し、第1図の最終的撚線構造の超伝
導性線束13を引抜く。
第4段階として、例えは直径60mmの0FIIC型の
純銅ブルームを内径がこれよりやや大てあり厚さ15m
mの銅ニツケル管に導入し、「第2′層」を形成する。
純銅ブルームを内径がこれよりやや大てあり厚さ15m
mの銅ニツケル管に導入し、「第2′層」を形成する。
次にアセンブリを真空化し、密閉し、500乃至650
℃の沼4度で繰出し、10mmのオーダの六角形の型に
連続的に通過させることにより冷間引抜きを行なう。
℃の沼4度で繰出し、10mmのオーダの六角形の型に
連続的に通過させることにより冷間引抜きを行なう。
第5段階として、121本の六角形ロットを銅ニツケル
管に導入し、このアセンブリから1−第3層1を形成す
る。ロッドの37本は銅ニッケルに肢覆さイまた第2゛
層からの銅線であり、中央心線として集合させられる。
管に導入し、このアセンブリから1−第3層1を形成す
る。ロッドの37本は銅ニッケルに肢覆さイまた第2゛
層からの銅線であり、中央心線として集合させられる。
残りの84本のロツ′ドは銅ニッケルに被覆された第2
層からのニオブチタン線から構成されており、面者ロッ
ドの周囲に配置されろ3、銅ニツケル管とロッドアセン
ブリとの間の空隙に銅ニツケルロットを充填する。次に
、アセンブリを真空化し、密閉後、500乃至650℃
の/Ii!r度゛ζ繰出す。
層からのニオブチタン線から構成されており、面者ロッ
ドの周囲に配置されろ3、銅ニツケル管とロッドアセン
ブリとの間の空隙に銅ニツケルロットを充填する。次に
、アセンブリを真空化し、密閉後、500乃至650℃
の/Ii!r度゛ζ繰出す。
第6段階として、第3層から繰出した棒状物を例えば、
場合によっては銅、又は青銅又(」銅−lケル等の銅合
金をドープされた酸化マクネノウノ・又は酸化アルミニ
ウム等の金属酸化物粉末の成型により形成された管、及
び銅ニツケル管て披)°04る。次に直径がミリメート
ル未X、例えば0 、8 m mの撚線が得られるまで
連続的に通過さ且ろごとにより全体を同時引抜きする。
場合によっては銅、又は青銅又(」銅−lケル等の銅合
金をドープされた酸化マクネノウノ・又は酸化アルミニ
ウム等の金属酸化物粉末の成型により形成された管、及
び銅ニツケル管て披)°04る。次に直径がミリメート
ル未X、例えば0 、8 m mの撚線が得られるまで
連続的に通過さ且ろごとにより全体を同時引抜きする。
撚線の絶縁は、厚さfJtミクロンのオーダの極薄層に
より確保され、その結果、撚線数が数百本以内の導体の
形成時に全電流密度を高く維持することができる。
より確保され、その結果、撚線数が数百本以内の導体の
形成時に全電流密度を高く維持することができる。
従って、超伝導線の直径は0.35IJJ++のオーダ
てあり、銅線の直径は0.06mmのオーダである。
てあり、銅線の直径は0.06mmのオーダである。
撚線の製造段階中には、撚線の臨界電流密度を高くする
べく数種類の熱処理を行なう。
べく数種類の熱処理を行なう。
第2図の超伝導撚線構造は、銅ニッケルにより相互に分
前された超伝導線の断面六角形状の85本の束25から
構成される多線ゾーン23が撚線の中心に配置されてお
り、他方、熱及び電気伝導率の高い非超伝導ゾーン20
が、銅ニッケルで絶縁され且つ冠に沿って並置された断
面六角形状の36本の銅線2】から成る多線ゾーンの周
囲に配置されているという点において、第1図と異なっ
ている。第1図の場合と同様に、全体は酸化物粉末絶縁
冠状部26と銅ニツケル外装27とに包囲されている。
前された超伝導線の断面六角形状の85本の束25から
構成される多線ゾーン23が撚線の中心に配置されてお
り、他方、熱及び電気伝導率の高い非超伝導ゾーン20
が、銅ニッケルで絶縁され且つ冠に沿って並置された断
面六角形状の36本の銅線2】から成る多線ゾーンの周
囲に配置されているという点において、第1図と異なっ
ている。第1図の場合と同様に、全体は酸化物粉末絶縁
冠状部26と銅ニツケル外装27とに包囲されている。
この構造は、第5段階で、所望の構造か得られるように
銅ニッケル被覆六角形銅四ソトと多線六角形ロッドとの
相対配置を変更することにより、第1図と同様の方法で
形成されろ。
銅ニッケル被覆六角形銅四ソトと多線六角形ロッドとの
相対配置を変更することにより、第1図と同様の方法で
形成されろ。
本発明の枠から逸脱することなく特定の配置の変更、又
は特定の手段を等両手段に替えることか可能である。
は特定の手段を等両手段に替えることか可能である。
特に、ニオブ−チタンをニオブ−錫に替えてbよい。こ
の場合、撚線の製造は以下の点て第1図の場合と異なる
。
の場合、撚線の製造は以下の点て第1図の場合と異なる
。
一第1段階として、ニオブブルームを青銅マトリクスに
導入し、「第0層」を形成する。i!f fl・JCu
Snの錫含有量は錫の銅溶解度の限界値に最大限に近
イ=J(Jる。
導入し、「第0層」を形成する。i!f fl・JCu
Snの錫含有量は錫の銅溶解度の限界値に最大限に近
イ=J(Jる。
一第2、第3及び第5段階では、洞ニッケルを古、銅合
金に替える。
金に替える。
一第4 段Mでは、OF CIt型の純銅ブルームを占
銅管に導入し、「第2層」を形成する。純銅の良&I’
ム゛導電率を維拮ずろために、タンクルシート又は管を
フルー18と廖との間に挿入する。
銅管に導入し、「第2層」を形成する。純銅の良&I’
ム゛導電率を維拮ずろために、タンクルシート又は管を
フルー18と廖との間に挿入する。
−第7段階では、超伝導相Nb3Snを形成ずへく数十
時間撚線に数種類の熱処理を施す。
時間撚線に数種類の熱処理を施す。
こうして形成された撚線は、1000テスラ/秒まての
磁気誘導変化に耐えることができ、交流発電機の固定子
、モータ、変圧器等、新たな産業分野で超伝導撚線を適
用することができる。
磁気誘導変化に耐えることができ、交流発電機の固定子
、モータ、変圧器等、新たな産業分野で超伝導撚線を適
用することができる。
第1図及び第2図(J本発明の超伝導撚線の断面図であ
る。 10・ ・・非超伝導中央ゾーン、11 銅線、12−
隔壁、13 多線ゾーン、 16.26 ノース、1.7.27 ・外装。 代理人弁鰻士今 村 FIG、1 FIG、2
る。 10・ ・・非超伝導中央ゾーン、11 銅線、12−
隔壁、13 多線ゾーン、 16.26 ノース、1.7.27 ・外装。 代理人弁鰻士今 村 FIG、1 FIG、2
Claims (4)
- (1)高抵抗率合金の安定化マトリクスに封入された超
伝導線から成る多線ゾーンと、高抵抗率の隔壁により分
割された少なくとも1個の高導電重心体から構成されて
おり、長手方向電気及び熱伝導率の高い第2のゾーンと
を有する超伝導撚線において、前記撚線が更に、高抵抗
率の金属外装に外側を包囲された粉末絶縁シースから形
成される第3のゾーンを備えていることを特徴とする超
伝導撚線。 - (2)粉末絶縁シースが、酸化マグネシウムλ+gO又
は酸化アルミニウムAl2O3の粉末であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の超伝導撚線。 - (3)粉末絶縁ノースが、銅、又は青銅又はニッケル等
の銅合金をドープされた酸化マクネノウムMgO粉末で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超
伝導撚線。 - (4)粉末絶縁ノースの外側を包囲している金属外装が
、銅ニツケル合金であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の超伝導撚線。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8313916 | 1983-08-30 | ||
| FR8313916A FR2551254B1 (fr) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | Brins supraconducteurs utilisables aux frequences industrielles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074307A true JPS6074307A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0377607B2 JPH0377607B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=9291889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179146A Granted JPS6074307A (ja) | 1983-08-30 | 1984-08-28 | 超伝導撚線 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0141124B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6074307A (ja) |
| DE (1) | DE3466836D1 (ja) |
| FI (1) | FI843397A7 (ja) |
| FR (1) | FR2551254B1 (ja) |
| IL (1) | IL72800A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180910A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 株式会社日立製作所 | 超電導導体 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2645335A1 (fr) * | 1989-03-30 | 1990-10-05 | Alsthom Gec | Procede de fabrication d'un conducteur a brins multifilamentaires supraconducteurs, et conducteur en resultant |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1381722A (en) * | 1971-04-15 | 1975-01-29 | Imp Metal Ind Kynoch Ltd | Composite materials |
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| FR2543741B1 (fr) * | 1983-03-16 | 1985-06-14 | Comp Generale Electricite | Procede de fabrication de supraconducteurs |
-
1983
- 1983-08-30 FR FR8313916A patent/FR2551254B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-08-28 EP EP84110210A patent/EP0141124B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-28 DE DE8484110210T patent/DE3466836D1/de not_active Expired
- 1984-08-28 JP JP59179146A patent/JPS6074307A/ja active Granted
- 1984-08-29 IL IL72800A patent/IL72800A0/xx unknown
- 1984-08-29 FI FI843397A patent/FI843397A7/fi not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180910A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 株式会社日立製作所 | 超電導導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0141124B2 (fr) | 1990-08-08 |
| FR2551254A1 (fr) | 1985-03-01 |
| FI843397L (fi) | 1985-03-01 |
| FR2551254B1 (fr) | 1987-10-23 |
| EP0141124A1 (fr) | 1985-05-15 |
| FI843397A0 (fi) | 1984-08-29 |
| JPH0377607B2 (ja) | 1991-12-11 |
| IL72800A0 (en) | 1984-11-30 |
| DE3466836D1 (en) | 1987-11-19 |
| FI843397A7 (fi) | 1985-03-01 |
| EP0141124B1 (fr) | 1987-10-14 |
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