JPS6074317A - 真空インタラプタ - Google Patents

真空インタラプタ

Info

Publication number
JPS6074317A
JPS6074317A JP18364883A JP18364883A JPS6074317A JP S6074317 A JPS6074317 A JP S6074317A JP 18364883 A JP18364883 A JP 18364883A JP 18364883 A JP18364883 A JP 18364883A JP S6074317 A JPS6074317 A JP S6074317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
coil
arc
vacuum
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18364883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0510780B2 (ja
Inventor
柏木 桂行
泰司 野田
薫 北寄崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP18364883A priority Critical patent/JPS6074317A/ja
Publication of JPS6074317A publication Critical patent/JPS6074317A/ja
Publication of JPH0510780B2 publication Critical patent/JPH0510780B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、真空インクラブタに係り、特にアークと平行
な軸方向磁界(縦磁界)を発生させる手段を備えた、い
わゆる縦磁界方式の真空インタラプタに関する。
従来技術 縦磁界方式の真空インタラプタは、アークにこれと平行
な縦磁界を印加することにより、アークを電極面上に分
散せしめてその局部的な集中を防止し、もって電極の過
度の溶融を防ぐことにより電流しゃ断能力の向上を図る
もので、真空容器内に1対の電極棒を相対的に接近離反
自在に尋人するとともに、各電極棒の内端部にアーク拡
散部と接触部とからなる電、楡をそれぞれ固着し、縦磁
界発生手段としてのコイルを、特公昭42−13045
号公報等に記載されているように前記真空容器の外部に
備えたり、または特公昭53−41793号公報、特公
昭54−22813号公報もしくは特開昭56−130
037号公報等に記載されているように真空容器内にお
ける各電極の背部に備えたり、さらには実開昭56−5
7443号公報等に記載されているように真空容器内に
おける1対の電極の外周に備えたりして構成されている
ところで、上記真空インクラブタの電極材料(?l。
次に示す(1)〜(■1)の緒特性が要求されている。
(1)電流しゃ断能力が高いこと (11)耐電圧が高いこと (Ill)消耗が少ないこと (1■)電流さい断値が小さいこと (v)接触抵抗が小さいこと (vl)溶着力が小さいこと しかして、従来の縦磁界舅式の真空インタラプタの電極
には、例えば実開昭57−89242号公報に開示され
るように、アーク拡散部および接触部をステンレス鋼に
より形成したものがある。
かかる電極は、縦磁界により電極に生ずるうす電流の発
生を抑制でき、機械的強度が太きいものでちる。しかし
ながら、接触部にも導電率が小さくかつ機械的強度の大
きいステンレス鋼を用いると、上記(tVL (V)お
よび(vl)の特性が得られな℃・。
そこで、アーク拡散部をステンレス鋼により形成すると
ともに、接触部を特公昭41−12131号公報等に記
載されている銅(Cu)に微少のビスマス(B i )
を含有せしめたCu −Bi合金(例えばCu −0,
5B1合金)により形成したものが知られている。しか
しながら、かかる電極は、大電流しゃ断能力。
耐溶着性および接触抵抗に優れてはいるものの、高電圧
用としては不向きである。
また、高電圧用としては、アーク拡散部をステンレス鋼
により形成するとともに、接触部を特公昭54−361
21号公報に記載されているCuにタングステン(Wを
含有せしめたCu−W合金(例えば20Cu−80W合
金)により形成したものが知られている。しかし、この
電極は、事故゛電流の如き犬′1d流をしJP断するこ
とが困難であるという欠点を有する。
一方、昨今の系統拡張に伴う昇流、昇圧に対処すべく、
電流しゃ断能力および絶縁耐力の双方に優れた電極の出
現が要望されている。
発明の目的 本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、大電流
、高電圧のしゃ断に供し得る電極を備えた縦磁界方式の
真空インタラプタを提供することを目的とする。
発明の構成 かかる目的を達成するために、本発明は、A空容器内に
1対の電極棒を相対的に接近h]L反自社に導入すると
ともに、各電極棒の内瑞部にアーク拡散部と接触部とか
らなる電極をそれぞれ固着し、前記真空容器の外部また
は真空容器の内部にアークに対しこれと平行な軸方向磁
界を印加するコイルを備えてなる真空インタラプタにお
いて、 riil記各−極のアーク拡散部を磁性ステン
レス鋼により形成するとともに、接触部を銅20〜70
重量%。
クロム5〜70重M%およびモリブデン5〜フ0重量係
からなる複合金属により形成したものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す真空インタラプタの縦
断面図で、この真空インクラックは、真空容器1内にそ
の軸線上に位置せしめて1対の電極棒2,2を相対的に
接近離反自在に専大し、各電極棒2の内端部に笠形円板
状の対をなす電極3゜3を絶縁スペーサを介在せしめて
機械的に固着し、各電極棒2と電極3とを電極3の背部
に配設されかつ電極棒2に流れる軸方向(第1図におい
て上下方向)の電流を電極棒2を中心とするループtl
流に変更して縦磁界を発生するコイル4,4により電気
的に接続して概略構成されている。
すなわち、真空容器1は、ガラスまたはセラミックスか
らなる円筒状の2本の絶縁筒5,5を両端に固着したF
e −Ni−Co合金、またはFe −N’i合金等か
らなる薄肉円環状の封着金具6,6・・・の一方を介し
接合して1本の絶縁筒とするとともに、その両開口端を
他方の封着金具6,6を介し円板状の金属端板7,7に
より閉塞し、かつ内部を高真空(たとえば5 X I 
Q Torr以下の圧力)に者1・気して形成されてい
る。そして、真空容器1内には、前記各電極棒2がそれ
ぞれの象属端板7の中央から真空容器1の気密性を保持
して相対的vC接近離反自在に導入されている。
なお、一方(第1図において上方)の電極棒2は、一方
の金属端板7に気密に挿着されているものであり、他方
の電極棒2は、金属ベローズ8を介し真空容器1の気密
性を保持して他方の金属端板7を軸方向へ移動自在に挿
通されているものである。また、第1図において9およ
び10は軸シールドおよびベローズシールド、工1は主
シールド、12は補助シールドである。
前記各′ε電極棒の内端部には、第2図および第3図に
示すように、Cuの如く高導電率の材料からなるととも
に、電極棒2の直径より適宜大径の円板状の取付ベース
4aと、取付ベース4aの外周の相対する位置から半径
方向(第2図において左右方向)外方へ延在する2本の
アーム4bと、各アーム4bの端部から取付ベース4a
を中心とし同一方向へ円弧状に湾曲した円弧部4cとか
らなる1/2分流タイプのコイル4が、取付べ−x 4
aの一方(第2図において下方)の面に形成した四部1
3を介しろう付により固着されている。
そして、コイル4は、電極棒2の内端外周にろう付によ
り嵌着したリング状の取付部14aと、取伺部14aの
外周から半径方向外方へ放射状に延伸した仮数の支持腕
14bと、各支持腕14bの端部を連結するリング状の
支持部14cとからなるコイル補強体14とろう付され
て補強されている。
なお、コイル補強体14は、ステンレス鋼の如く根株的
強度大にしてかつ低導電率の材料がらン′えるものであ
る。
前記コイル4の取付ベース4aの他方の間には、已 円形の四部が設けられており、この四部15には、ステ
ンレス鋼またはインコネルの如く機械的強度大にしてか
つ低導′[d率の材料により短円筒状に形成した絶縁ス
ペーサ16が、その一端に形成した小径フランジ16a
を介しろう付により固着されている。そして、絶縁スペ
ーサ16の他端に形成した大径フランジ16bには、こ
の大径フランジ16bより適宜大径にしてかつ絶縁スペ
ーサJ6の内径とほぼ同径の透孔を有する円輪板状の取
付ベース17aと、取付ベース17aの外周の相対する
位置から半径方向外方へ延在した2本のアーム17bと
、各アーム17bのi’iiA部からコイル4の円弧部
4Cとほぼ等しい曲率半径にしてかつこれとは逆の同一
方向へ適宜の長さで円弧状に湾曲した円弧部17Cとか
らなり、鋭の如(高導電率の材料により形成された補助
 イル17が、取付ベース17aの一方(第2図におい
て下方)の面に設げた係合段部18を介しろう付により
固着されている。そして、補助コイル17とコイル4と
は、補助コイル17の各円弧部17cの端部に設けた凹
部19に一端を固着し、かつ他端をコイル4の各円弧部
4Cの端部に設げた透孔21に挿着した軸方向の通電ビ
ン20を介し電気的に接f洸されている。
前記補助コイル17には、コイル4の直径とほぼ同径に
形成した前記電極3が、背面中央に設けた四部22を介
しろう付により取付ベース17aと接合されるとともに
、背面を介しろう付により各アーム17bおよび円弧部
17cと接合されている。IK (r3は、対向面(第
2図において上面)中央に円形の四部23を設けかつ周
辺に近づくにつれて漸次薄肉となる笠形円板状に形成さ
れたアーク拡1牧1)!−3aと、対向面に平坦な円形
の接触面を有するとともに周辺に近づくにつれて漸次薄
肉となる笠形円・板状に形成されかつアーク拡散部3a
の凹部23にろう付により固着された接触部3bとから
なり、全体として笠形円板状に設けられている。
前記電極3のアーク拡散部3aは、磁性ステンレス鋼、
例えばフェライト系またはマルテンサイト系ステンレス
鋼等により形成されている。フェライト系ステンレス鋼
としては、5us405 、 429゜430、 43
0F、434等、マルテンサイト系ステンレス鋼として
は、sus 403 、 410 、 416 、 4
20 。
431、440C等が挙げられる。なお、フェライト系
ステンレス鋼゛は、約2.5チの導電率(IACS% 
) 、49 kgf /un2以上の引張強度および1
90Hv(Iky)の硬度を有し、マルテンサイト系ス
テンレス鋼は、約3.0チの4電率y 60 kgf 
/ mm2以上の引張強度および190 Hv (1k
g )の硬度を有するものである。
マタ、m 触部3 b ハ、Cu 20〜70 @ 膚
(襲zクロム(Cr)5〜70!f%およびモリブデン
(Mo ) 5〜70重i%の複合金属により形成され
ている。なお、この複合金属は、20〜60%の導電革
および120〜1801−1v (1ky )の硬度を
有するものである。
一方、接触部3bを形成する包合金属は、以下に述べる
各腫の方法により製造されるものである3、(1)例え
ば−iooメツシュのCr粉末と一100メッシュノ八
10粉末とを所定量混合し、この混合粉末をCr、Mo
およびCuと反応しない材料(例えばアルミナ)からな
る容器に入れろとともにその上にCuのブロックを載置
し、真空中(5X 1O−Torr)においてまず10
00℃で10分間加熱して脱ガスするとともにCrとM
Oとからなる多孔質の基材を形成し、ついでCuの融点
(1083℃)以上の温度の1100 ’Cで10分間
加熱してCuを多孔質の基材に溶浸して行なう。
(2) CrとMOとを粉末にし、これらを所定量混合
するとともに、この混合粉末をアルミナ等からなる容器
に入れ、かつ非酸化性雰囲気中(例えば真空中、水素ガ
ス中、窒素ガス中またはアルゴンガス中等)において、
各金属の融点以下の温度(例えば初体上にCu材をあら
かじめ載置している場合にはCuの融点以下、またCu
材をあらかじめ載置していない場合にはCrの融点以下
)(/Cて加熱保持(例えば600〜1000℃で5〜
60分間程度)して多孔質の基材を形成し、しかる後に
上記雰囲気中においてCuの融点以上に加熱保持(例え
は1100℃で5〜20分程度)してこの基イ2にCu
を溶浸し一体結合して行なう。
(3) 、Cu、 CrおよびMoの各金属な粉末にし
、それらを所定量混合するとともに、この混合粉末をプ
レス成型して混合素体を成形し、しかる後にこの混合素
体を非酸化性雰囲気中においてCuの融点以下(例えば
1000°C)またはCuのtm+点以上でかつ他の金
属の融点以下(例えば1100℃)の温度に加熱保持(
5〜60分i+I程度)し各金属粉末粒子を一体結合し
て行なう。
ここに、金属粉末の粒径は、−100メツシユ(149
μm以下)に限定されるものではなく、−60メツシユ
(250μm以下)であればよい。
ただ、粒径が60メツシユより大きくなると、各金属粉
末粒子を拡散結合させる場合、拡散距離の増大に伴って
加熱温度を高(したりまたは加熱時m]を長くしたりす
ることが必要となり、生産性が低下することとなる。一
方、粒径の上限が低下するにしたがって均一な混合(各
金属粉末粒子の均一な分散)が困難となり、また酸化し
やすいためその取扱いが面倒であるとともにその使用に
際して前処理を必要とする等の問題があるので、おのず
と限界があり、粒径の上限は、種々の条件のもとに選定
されるものである。
また、上述した製造方法C2)、 (3)のいずれにあ
っても非酸化性雰囲気としては、真空雰囲気の方が加熱
保持の際に脱ガスを一同時に行なえる利点があって好適
である。しかし、真空雰囲気以外の非酸化性雰囲気中で
製造した場合であってもA全インク2ブタの電極として
は性能上差異はない。
次に、製造方法(1)により製造した■成分組成(Cu
 50重量’Ir t Cr 10 M41)l %お
よび八4.o 40垂しト%)、II成分組成(Cu 
50重量% 、 Cr 25 Jli: i+?チおよ
びMo25重量%)およびI(r成分組成(Cu50 
重量%、 Cr 40重量値およびMo 10−f1@
%)の各複合金属の組織状態は、それぞれ第4 Dl(
A)〜p)、第5図(春〜(D)および第6図西〜山に
示すX糺!写真のようになった。
すなわち、第4図へ)、第5図内および第6図(A)の
X線写真は、二次電子像であり、各図(13)のX 、
(Q写真は、Crの分散状態を示す特性X線像で、島状
に点在する白色の部分がCrである。また、各1)1(
C)のX線写真は、MOの分散状態を示すQl性X糾!
晰、島状に点在する白い部分がMOである。さらに、各
図(ハ)のX線写真は、Cuの分散状態を示す特性X線
像で、白い部分がCuである。
したがって、CrとMOの粒子は、相互に拡散結合して
多孔質の基材を形成しており、しかもこの基材の孔(空
隙)にCuが溶浸されて強固に結合した複合金属となっ
ていることが判る。
一方、接Sir *lj 3 bを形成するI成分組成
、■成分組成および■成分組成の複合金属の緒特性の試
験結果は、次のようになった。
(1)2F7.電卓(IAC8%) 40〜50係 (2)硬度 120〜180 Hv (1k!9 )また、アーク拡
散部3aをフェライト系ステンレス鋼5us430によ
り、直径100 tn/mの笠形円板状に形成するとと
もに、接触部3bを1成分組成の複合金属により、直径
60 rn/mの笠形円板状に形成して第2図に示す電
極3を形成し、この1対の電極3を組込んで第1図に示
ず真空インクラブタとして行なった諸性能の検証結果は
、次のようになった。
(1)電流しゃ断能力 しJP断条件が、定格電圧12 kV (伺起電圧21
kV、 JEC−181) 、 シ’<”断速度i、 
2〜]、 5771/Sの時に62kA(r、m、s。
)の電流をしゃ断することができた。また、定格電圧8
4 kV (倒起N圧143kV、JRC−181,)
、しゃ断速度3.0m/sの時に41 kA(r、m、
s、)の′iji: i’ilこをしJP断することが
できた。
なお、アーク拡散部3aをマルテンサイト系ステンV 
;c、鋼sus 410とした場合および接触部3bを
■成分組成、 1F1成分組成の各複合金属とした場合
並びに比較品について同−条件で試験した各電流しゃ断
能力は、表1に示すようになった。
表 1 (2) 絶縁耐力 ギャップを30 m/mに保持し、衝撃波1.lII′
屯圧試鎮圧試験ったところ、士400kV(バラツギ±
10kV )の絶縁耐力を示した。また、犬1わ5流(
62に勺の多数回しゃ断後に同様の試験を行なったが絶
縁耐力に変化はなかった。さらに、進み小tit(80
A)のしゃ断後に同イ浜の試験を行なったが、絶縁耐力
は殆んど変化しなかった。
なお、アーク拡散部3aをsus 410としたし!2
)合および接触部3bを■成分組成、■成分組成の6複
ば金属とした場合の絶縁−力は、いずれも5us434
とI成分組成の複合金属とを組合わせたものと同様の値
を示した。また、不う6明品(sus4:3−1と■成
分組成との組会せ)と比較品との各11.(7:l芹波
耐電圧試験の結果は、表2に示すよつjcなった。
(3)耐浴若性 130 kgの加圧下で、25 kA(r、m、s、’
の4流を3秒間通電(IEC短時間電流規格)した後に
、200kgの静的な引き外し力で問題なく引き外すこ
とができ、その後の接触抵抗の増加は、2〜8条にとど
まった。また、1000kgの加圧下で、50 kA(
r6m、s、)の電流を3秒間通電した後の引き外しも
問題なく、その後の接触抵抗の増加は、0〜59bにと
どまり、十分な1llt沼df性を備えていた。
なお、アーク拡散部3aを5uS410とした4 自お
よび接触部3bを■成分組成、111成分組成のぐ。
キズ合金属とした場合も同様な結果であった。
(4)遅れ小電流(銹導性の負荷)のしゃ断能力30八
通電して行なった電流さい断値は、平均3.9A(標準
偏差・an = 0.96 、標本数n = 10 (
1)を示した。
なお、接触部3bを■成分組成とした場合には、平均3
.7A(q、n=1.26.n=100 )、111成
分組成とした場合には、平均3.9A(σn=1.5.
n=1oo)を示した。また、アーク拡散部3aを5u
s410とした場合も同様な結果であった。
(5)進み小電流(客足性の負荷)のしゃ断能力電Bi
 ; 84 icV x’7;F’、80 A 77)
Mミ小E 61e試馳(JEC−181)を、1000
0回行なったが、杓点弧は0回であった。
なお、アーク拡散部3aをsus 410とした場合お
よび接触↑4j(3bを■成分シr!1成、■成分庖1
成の各孜合金%4とした場合も同様な結果であった。
ところで、接触部3bを形成する祖合−〇)属の成分組
成が、Cu −1jt−20〜70 gi % 、 C
r 5〜70正社係、Mo5〜70重量係の、組成範囲
以外の場合には、イ]h′1足する1者q′j性を’I
i’にることかできなかった。
すなわち、Cuが20m址%より少ないl場合には1.
0市率が低下し接触抵抗が著しく大きくなり、一方70
電iit%を超える場合には、溶が力およびさい断1直
が著しく大きくなり、しかも絶縁耐力が著しく低下した
。また、Crが5重量%より少ない場合には、絶縁耐力
が著しく低下し、一方70重量係を超える場合には、導
電率および機械的強度が著しく低下した。さらにMOが
5重量%より少ない場合には、絶縁耐力が著しく低下し
、一方70重量%を超える場合には、機械的強度の低下
が著しく、その5えさい断値が著しく大きくなった。
なお、前述した実施例においては、コイル4を1/2分
流タイプとした場合について述べたが、コイル4はこれ
に限定されるものではなく、たとえば1ターンまたは1
/3分流タイプもしくは1/4分流タイプとしてもよい
ものである。また、電極3とコイル4との電気的接続は
、電極3の背部に接合した補助コイル17を用いる場合
に限らず、たとえば特公昭53−41783号公報等に
記載されているようにコイルの一端を電極の背面中央と
直接に接続してもよいものである。さらに、コイル4を
電極3の背部に設ける場合に限らず、たとえば実開昭5
6−57443号公報等に記載されているように、コイ
ルを1対の電極を囲繞するように配設したり、または特
公昭42−13045号公報等に記載されているように
コイルを真空容器の外部に配設してよいのは勿論である
発明の効果 以上のように本発明は、真空インタ2ブタの各電極のア
ーク拡散部を磁性ステンレス鋼により形成するとともに
・、接触部をCu2O〜70重量係。
Cr 5〜70重量%およびMo5〜70重量裂がうな
る複合金属により形成したので、従来のものに比して電
流しゃ断能カを大幅に向上できる。しかも、接触部を2
0Cu−80W合金により形成した従来のものと同様に
優れた絶縁耐力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の真空インタラプタの一実施例を示す縦
断面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図における
電極の縦断面図および分解斜視図、第4 図(A、 (
d、 (C)、 (1’)、six 5 図(N、 m
、 +(O)、・(D)オよび第6図(4)、(υ、 
@、 0)はそれぞれ接触部を形成する複合金属の異な
る組成の組織状態を示すX線写真である。 1・・・真空容器、2・・・電極棒、3・・・電極、3
a・・・アーク拡散部、3b・・・接触部、4・・・コ
イル。 第2図 第4図(A、) 第4図CB) 第6図(0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空容器内に1対の電極棒を相対的に接近離反自
    在に導入するとともに、各電極棒の内端部にアーク拡散
    部と接触部とからなる電極をそれぞれ固着し、前記真空
    容器の外部または真空容器の内部にアークに対しこれと
    平行な軸方向磁界を印加するコイルを備えてなる真空イ
    ンタラプタにおいて、前記各電極のアーク拡散部を磁性
    ステンレス鋼により形成するとともに、接触部を銅20
    〜70重世係、クロム5〜7031ift%およびモリ
    ブデン5〜70重ik%からなる複合金属により形成し
    たことを特徴とする真空インタラプタ。
JP18364883A 1983-09-30 1983-09-30 真空インタラプタ Granted JPS6074317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18364883A JPS6074317A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 真空インタラプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18364883A JPS6074317A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 真空インタラプタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6074317A true JPS6074317A (ja) 1985-04-26
JPH0510780B2 JPH0510780B2 (ja) 1993-02-10

Family

ID=16139470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18364883A Granted JPS6074317A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 真空インタラプタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6074317A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0510780B2 (ja) 1993-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0534406B2 (ja)
CA1230909A (en) Vacuum interrupter electrode with low conductivity magnetic arc rotating portion
JPS5994320A (ja) 真空遮断器の電気接点
JPH0510782B2 (ja)
JPS6077327A (ja) 真空インタラプタ
JPH059888B2 (ja)
JPH041974B2 (ja)
KR890001192B1 (ko) 진공 단속기
JPS6074315A (ja) 真空インタラプタ
JPH0510774B2 (ja)
JPS6074316A (ja) 真空インタラプタ
JPS6050827A (ja) 真空インタラプタ
JPS6074319A (ja) 真空インタラプタ
JPH0652644B2 (ja) 真空インタラプタ
JPS6014723A (ja) 真空インタラプタの電極材料とその製造方法
JPS6023928A (ja) 真空インタラプタの電極材料とその製造方法
JPS6017825A (ja) 真空インタラプタの電極材料とその製造方法
JPH0510783B2 (ja)
JPH0510780B2 (ja)
JPH0510775B2 (ja)
JPS617519A (ja) 真空インタラプタ
JPH056779B2 (ja)
JPS6335049B2 (ja)
JPH0550087B2 (ja)
JPS6010525A (ja) 真空インタラプタの電極材料とその製造方法