JPS6074465A - 多結晶シリコン抵抗体 - Google Patents
多結晶シリコン抵抗体Info
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- polysilicon
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- polycrystalline silicon
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- H10D1/47—Resistors having no potential barriers
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制限した横方向拡散を有する多結晶シリコン抵
抗体、そのような抵抗体を含む集積回路、およびそれら
の製造方法に関する。ポリシリコン層をn型あるいはn
型の不純物でまずドープしその後で処理層を他の型の不
純物で中和することによってポリシリコン抵抗体を形成
して、前記層の抵抗体領域とその環境との間の濃度勾配
が低いデバイスをつくるようにする。小さな濃度勾配の
ため製造中の横方向の拡散が減少し、それによって比較
的小さい寸法で比較的低い温度係数で高信頼性の抵抗体
と比較的高電流密度とから成る集積回路を製造すること
ができる。
抗体、そのような抵抗体を含む集積回路、およびそれら
の製造方法に関する。ポリシリコン層をn型あるいはn
型の不純物でまずドープしその後で処理層を他の型の不
純物で中和することによってポリシリコン抵抗体を形成
して、前記層の抵抗体領域とその環境との間の濃度勾配
が低いデバイスをつくるようにする。小さな濃度勾配の
ため製造中の横方向の拡散が減少し、それによって比較
的小さい寸法で比較的低い温度係数で高信頼性の抵抗体
と比較的高電流密度とから成る集積回路を製造すること
ができる。
発明の背景
VLEII製品の回路密度を増す要求が太きくなシ続け
るほど、活性成分と不活性成分の両方の物理的寸法を非
常に正確にもつと精度よく制御することが不可欠となる
。わずか数ミリメートル平方のテンゾ領域上に数十万個
の成分を持つ集積回路テップを形成することが今や可能
であるという程度にまで最近の技術は進歩している。た
とえば、ティー・オオゾネ(T、 0hzone )
、ジエイ・ヤスイ(J、 Yasui )、ティー・イ
シハラ(T。
るほど、活性成分と不活性成分の両方の物理的寸法を非
常に正確にもつと精度よく制御することが不可欠となる
。わずか数ミリメートル平方のテンゾ領域上に数十万個
の成分を持つ集積回路テップを形成することが今や可能
であるという程度にまで最近の技術は進歩している。た
とえば、ティー・オオゾネ(T、 0hzone )
、ジエイ・ヤスイ(J、 Yasui )、ティー・イ
シハラ(T。
工5hihara )およびニス・ホリウチ(S 、l
E]oriuchi )によるより Fi E Jou
rnal of 5olid−8tateCircui
ts 、 Vol、 So −15、扁5.1000年
10月、854〜861ページの「、−MO8/n −
Well OM OS技術によってつくった8KX8ピ
ント スタティツクMO8RAM (’ An 8xx
8 Bit 5tatic MOS Fabricat
ed by n −MOS /n −Well OM
OS Technology”」を参照。構成物の寸法
を小さくするだけでなく、チップ上の充てん密度を増す
ように注意深く設計した多層デバイスを形成するのに巧
妙な方法を採用した。
E]oriuchi )によるより Fi E Jou
rnal of 5olid−8tateCircui
ts 、 Vol、 So −15、扁5.1000年
10月、854〜861ページの「、−MO8/n −
Well OM OS技術によってつくった8KX8ピ
ント スタティツクMO8RAM (’ An 8xx
8 Bit 5tatic MOS Fabricat
ed by n −MOS /n −Well OM
OS Technology”」を参照。構成物の寸法
を小さくするだけでなく、チップ上の充てん密度を増す
ように注意深く設計した多層デバイスを形成するのに巧
妙な方法を採用した。
前記回路、特にメモリーセルの形態において、ポリシリ
コン抵抗体が今通常使われているが、それはそれらがモ
ノリシックシリコン技術および得られる広範囲の抵抗値
と両立するからである。特にエヌ・シー・ル(N、 O
,Lu )、エル・ゲルツペルグ(L、 Gerzbe
rg ) 、シー・ワイール(0゜−Y、 Lu )お
よびジエイ・ディー・マインドル(、T、 D、 Me
indl )の「モノリシック多結晶シリコン抵抗体の
モデル化と最適化」、IFiKETransactio
ns on F!1ectron Devices+
’Vo1. FD −28、煮7、July 1981
.818〜860ページを参照。そのような抵抗体は、
一般にMO8電界効果トランジスターのポリシリコン
r−トの頂部にあるいはバイポーラトランジスタの分離
域内で容易につくられる。ポリシリコントランジスタを
組込んだメモリーセルあるいは他のデバイスの作製にお
いては、特に寸法がだんだん臨界になるほどある種の問
題が明らかになる。第一に、ポリシリコンの粒径および
ポリシリコン層と相接する領域との高い濃度勾配のため
に、高温での製造工程中のドーパントの横方向拡散が所
望するよシ大きい8この拡散を・補償するために、ポリ
シリコン抵抗体とその隣接する成分との間の距離を増す
ことが必要であり、それによって回路の密度は低下する
。この問題を最小にするもう一つの試みは抵抗体の周囲
に窒化ケイ素あるいは熱的に成長したポリシリコン酸化
物のごとき物質で障壁を形成することであシ、それによ
ってプロセスの制御と抵抗体の信頼性を上げる。しかし
この試みは製造を複雑にする。そのうえさらに、横方向
拡散の問題は抵抗率の制御を困難にする。これらの問題
を克服するために、多くの理論的および実用的な仕事が
なされてポリシリコンの物理的および電気的特性をよシ
よく理解できる。J、 Appl、 Phys。
コン抵抗体が今通常使われているが、それはそれらがモ
ノリシックシリコン技術および得られる広範囲の抵抗値
と両立するからである。特にエヌ・シー・ル(N、 O
,Lu )、エル・ゲルツペルグ(L、 Gerzbe
rg ) 、シー・ワイール(0゜−Y、 Lu )お
よびジエイ・ディー・マインドル(、T、 D、 Me
indl )の「モノリシック多結晶シリコン抵抗体の
モデル化と最適化」、IFiKETransactio
ns on F!1ectron Devices+
’Vo1. FD −28、煮7、July 1981
.818〜860ページを参照。そのような抵抗体は、
一般にMO8電界効果トランジスターのポリシリコン
r−トの頂部にあるいはバイポーラトランジスタの分離
域内で容易につくられる。ポリシリコントランジスタを
組込んだメモリーセルあるいは他のデバイスの作製にお
いては、特に寸法がだんだん臨界になるほどある種の問
題が明らかになる。第一に、ポリシリコンの粒径および
ポリシリコン層と相接する領域との高い濃度勾配のため
に、高温での製造工程中のドーパントの横方向拡散が所
望するよシ大きい8この拡散を・補償するために、ポリ
シリコン抵抗体とその隣接する成分との間の距離を増す
ことが必要であり、それによって回路の密度は低下する
。この問題を最小にするもう一つの試みは抵抗体の周囲
に窒化ケイ素あるいは熱的に成長したポリシリコン酸化
物のごとき物質で障壁を形成することであシ、それによ
ってプロセスの制御と抵抗体の信頼性を上げる。しかし
この試みは製造を複雑にする。そのうえさらに、横方向
拡散の問題は抵抗率の制御を困難にする。これらの問題
を克服するために、多くの理論的および実用的な仕事が
なされてポリシリコンの物理的および電気的特性をよシ
よく理解できる。J、 Appl、 Phys。
のVol 46、屋12.1975年12月号、524
7〜5254ページのジエイ・七ト(J。
7〜5254ページのジエイ・七ト(J。
月号、5167〜5170ページのジエイ・セト(J、
Beta )による[ホウ素およびリンを注入した多
結晶シリコンの焼鈍特性J : J、 Appl、 P
hys。
Beta )による[ホウ素およびリンを注入した多
結晶シリコンの焼鈍特性J : J、 Appl、 P
hys。
のVol 49、A11.1978年11月号、556
5〜5570ページのシー・パカラニ(G、 Bacc
arani )、ビー・リコ(B、 Ricco )お
よびジー・ヌパデイニ(G、 5padini )によ
る「多結晶シリコン膜の輸送特性」;およびJ。
5〜5570ページのシー・パカラニ(G、 Bacc
arani )、ビー・リコ(B、 Ricco )お
よびジー・ヌパデイニ(G、 5padini )によ
る「多結晶シリコン膜の輸送特性」;およびJ。
Electrochem、 Soc、のVol 127
、A7.1980年7月号、1606〜7ページのティ
・ヨシハラ(T、 Yoshihara )、ニー・ヤ
ス才力(A、 Yasuok、a)。
、A7.1980年7月号、1606〜7ページのティ
・ヨシハラ(T、 Yoshihara )、ニー・ヤ
ス才力(A、 Yasuok、a)。
およびエッチ・アベ(H,Abe )による「化学的に
析出した多結晶シリコンの伝導特性」を見よ。
析出した多結晶シリコンの伝導特性」を見よ。
これらの広範な研究にもかかわらず、前記の問題点は十
分には解決されていない。
分には解決されていない。
第1図は従来方法で作ったポリシリコン抵抗体の断面を
示す。この構造はp型のシリコン基板2、フィールド(
field )酸化物層4、n+域3、およびリン化ケ
イ酸塩ガラス(PSG)5から成る。
示す。この構造はp型のシリコン基板2、フィールド(
field )酸化物層4、n+域3、およびリン化ケ
イ酸塩ガラス(PSG)5から成る。
さらに、領域AおよびBはポリシリコン層を意味し、領
域Bは抵抗体域である。これらの領域はまずポリシリコ
ン層全体をドープして抵抗体の望ましい低伝導度に相当
するポリシリコンの初期のバルク伝導性をつくることに
よって形成する。一般にこれは2 X 1016/ c
m3未満のドープ濃度になろう。その後で抵抗体域Bを
保護抵抗体酸化物でマスクし、領域Aは再びドープ剤に
さらして高伝導性にする。領域Aにおける最終ドープ濃
度は少なくとも5 X 101g/cm”である。接合
1は上記領域の横方向の境界を示す。(ポリシリコン抵
抗体をつくるのに以前の技術で用いられた従来方法はテ
キサス インストラメンン(Texas工n5tru−
ments )の米国特許第4,139,786号明細
書;インテル(工ntel )の米国特許第4,178
,674号明細書;およびイーエムエム セミ(EMM
Semi )の米国特許第4,214,917号明細書
に例示されておシ、それらの後者はドーパントのマイグ
レーション(migration )の不都合さを論じ
てりる。
域Bは抵抗体域である。これらの領域はまずポリシリコ
ン層全体をドープして抵抗体の望ましい低伝導度に相当
するポリシリコンの初期のバルク伝導性をつくることに
よって形成する。一般にこれは2 X 1016/ c
m3未満のドープ濃度になろう。その後で抵抗体域Bを
保護抵抗体酸化物でマスクし、領域Aは再びドープ剤に
さらして高伝導性にする。領域Aにおける最終ドープ濃
度は少なくとも5 X 101g/cm”である。接合
1は上記領域の横方向の境界を示す。(ポリシリコン抵
抗体をつくるのに以前の技術で用いられた従来方法はテ
キサス インストラメンン(Texas工n5tru−
ments )の米国特許第4,139,786号明細
書;インテル(工ntel )の米国特許第4,178
,674号明細書;およびイーエムエム セミ(EMM
Semi )の米国特許第4,214,917号明細書
に例示されておシ、それらの後者はドーパントのマイグ
レーション(migration )の不都合さを論じ
てりる。
ドーパントの拡散を制限し抵抗率の良好な工程制御を確
実にするために、窒化ケイ素層10を析出させてポリシ
リコン抵抗体域Bf:PSG5およびフィールド酸化物
層4から隔離した。
実にするために、窒化ケイ素層10を析出させてポリシ
リコン抵抗体域Bf:PSG5およびフィールド酸化物
層4から隔離した。
発明の要約
前記の問題を克服するために、本発明に従い、n−p中
和の概念の応用によって制限した横方向拡散を持つポリ
シリコン抵抗体を製造できるということを発見した。も
つと詳しくいえば、高温および他の高エネルギー熱処理
の存在があっても所定の寸法を保つ抵抗体について記載
する。製造したポリシリコン抵抗体は約108〜101
0オーム/平方のシート抵抗率、低い温度係数および約
0.2〜0.6電子ボルトの活性化エネルギーを有する
。
和の概念の応用によって制限した横方向拡散を持つポリ
シリコン抵抗体を製造できるということを発見した。も
つと詳しくいえば、高温および他の高エネルギー熱処理
の存在があっても所定の寸法を保つ抵抗体について記載
する。製造したポリシリコン抵抗体は約108〜101
0オーム/平方のシート抵抗率、低い温度係数および約
0.2〜0.6電子ボルトの活性化エネルギーを有する
。
第1図はポリシリコン抵抗体を糾込んだ従来の半導体デ
バイスの例示である。
バイスの例示である。
第2a図〜第2g図は半導体デバイスにおりる本発明に
よるポリシリコン抵抗体の製造を示す。
よるポリシリコン抵抗体の製造を示す。
第6図は中和反応を完全に活性化する熱処理に必要な最
少時間を温度に対して表わした図である。
少時間を温度に対して表わした図である。
簡潔に言えば、上記の特性を有するポリシリコン抵抗体
を得るためには、指定量のn型ドーパント、一般には少
なくとも1018原子/crn3をポリシリコン層にま
ず注入する。その後で指定量のp型P−パント、一般に
はn型ドーパントに実質的に等しい量をこの層の抵抗体
域に入れる。こうして処理した膜はその後で熱処理する
、すなわち指定の高温で焼鈍するが、その時間中にn型
とp型のドーパントが化学的に反応して抵抗体域にその
半絶縁特性を与える。簡単のためポリシリコン抵抗体の
製造を記述するとき初めに使うドーパントはn型であり
中和用にp型を用いるとする。当業者にはこの順序を逆
にしてもよいということが理解される、すなわち最初の
ドーパントがp型であって二番目がn型であってもよい
。
を得るためには、指定量のn型ドーパント、一般には少
なくとも1018原子/crn3をポリシリコン層にま
ず注入する。その後で指定量のp型P−パント、一般に
はn型ドーパントに実質的に等しい量をこの層の抵抗体
域に入れる。こうして処理した膜はその後で熱処理する
、すなわち指定の高温で焼鈍するが、その時間中にn型
とp型のドーパントが化学的に反応して抵抗体域にその
半絶縁特性を与える。簡単のためポリシリコン抵抗体の
製造を記述するとき初めに使うドーパントはn型であり
中和用にp型を用いるとする。当業者にはこの順序を逆
にしてもよいということが理解される、すなわち最初の
ドーパントがp型であって二番目がn型であってもよい
。
本発明の詳細
な説明のすぐれた方法は第2図に例示する。第2a図は
従来の方法に従ってつくることのできる中間的構造を示
す。そこに例示するものはp型のシリコン基板11、n
+域13、フィールド酸化物層12であシ、その上にポ
リシリコン膜14を有する。公知の技術に従って、フィ
ールド酸化物層はシリコンの局部酸化(LOOQS )
を用いて、ポリシリコン膜14は低圧化学蒸着(LP
OVD )あるいは大気圧化学蒸着(APOVD)によ
シ析出させてもよい。
従来の方法に従ってつくることのできる中間的構造を示
す。そこに例示するものはp型のシリコン基板11、n
+域13、フィールド酸化物層12であシ、その上にポ
リシリコン膜14を有する。公知の技術に従って、フィ
ールド酸化物層はシリコンの局部酸化(LOOQS )
を用いて、ポリシリコン膜14は低圧化学蒸着(LP
OVD )あるいは大気圧化学蒸着(APOVD)によ
シ析出させてもよい。
つぎにポリシリコン膜はイオン注入法を用いてn+ドー
パントとしてリンで一様にドープして1 x I Cl
2O/cy”のドーパント濃度にする。この初めのr−
ピング工程の後で、ポリシリコン膜はOVDシリコン酸
化物によって被覆し、基板は1000℃の温度で15分
間、注入した不純物原子を活性化するのに十分な時間焼
鈍する。600〜1200℃の温度を最初の焼鈍工程に
用いてもよい。ジエイ・セト(J、 8eto )の上
記「ホウ素およびリンを注入した多結晶シリコンの焼鈍
特性」を見よ。
パントとしてリンで一様にドープして1 x I Cl
2O/cy”のドーパント濃度にする。この初めのr−
ピング工程の後で、ポリシリコン膜はOVDシリコン酸
化物によって被覆し、基板は1000℃の温度で15分
間、注入した不純物原子を活性化するのに十分な時間焼
鈍する。600〜1200℃の温度を最初の焼鈍工程に
用いてもよい。ジエイ・セト(J、 8eto )の上
記「ホウ素およびリンを注入した多結晶シリコンの焼鈍
特性」を見よ。
第2b図はポリシリコン膜14のパターンを描くのに用
いるエツチングマスク15の追加を示す。
いるエツチングマスク15の追加を示す。
第2C図に示すようにエツチングマスク15を除去した
後で注入マスク16をつけて、p型ドーパントとしての
ホウ素をあとで注入する領域B’jiz定める。イオン
注入工程中の基板の構造は第2d図にボす。イオン注入
により長さ5ミクロン、@5ミクロン、厚さ5000オ
ングストロームの抵抗体域Bを形成するが、それはp)
F−パントの濃度が初めにポリシリコン膜に与えられた
nドーパントの濃度にほぼ等しいように制御する。
後で注入マスク16をつけて、p型ドーパントとしての
ホウ素をあとで注入する領域B’jiz定める。イオン
注入工程中の基板の構造は第2d図にボす。イオン注入
により長さ5ミクロン、@5ミクロン、厚さ5000オ
ングストロームの抵抗体域Bを形成するが、それはp)
F−パントの濃度が初めにポリシリコン膜に与えられた
nドーパントの濃度にほぼ等しいように制御する。
その後で注入マスクをプラズマ灰化法にょシ除去する。
二者択一的に湿式の化学的技術を用いてもよい。第2e
図に示すように、2〜4%のOVDリン化シリコン二酸
化物の膜18を析出させて誘電障壁として働かせ水分と
短絡から回路を保護する。こうしてつくった基板は10
00 ℃の温度で15分間熱処理して抵抗体域Bのnと
旦ドーパントを中和する。適当な時間と温度の選択は第
6図を参照して当業者にょシ容易に決定することができ
る。
図に示すように、2〜4%のOVDリン化シリコン二酸
化物の膜18を析出させて誘電障壁として働かせ水分と
短絡から回路を保護する。こうしてつくった基板は10
00 ℃の温度で15分間熱処理して抵抗体域Bのnと
旦ドーパントを中和する。適当な時間と温度の選択は第
6図を参照して当業者にょシ容易に決定することができ
る。
第2f図はポリシリコン層の外界との接点(−供するの
に使うエツチングマスク19を示す。仕上げたデバイス
は第2g図に示すが、ここではエンチングマスク19は
すでに除いてあ如しかもポリシリコン層14への接点が
形成されている。第2g図は本発明に従う最終的構造を
示す。こうして作成したポリシリコン抵抗体は1010
オーム/平方のシート抵抗率を有する。接合17の検証
から実質的に何ら横方向拡散はないことが証明される。
に使うエツチングマスク19を示す。仕上げたデバイス
は第2g図に示すが、ここではエンチングマスク19は
すでに除いてあ如しかもポリシリコン層14への接点が
形成されている。第2g図は本発明に従う最終的構造を
示す。こうして作成したポリシリコン抵抗体は1010
オーム/平方のシート抵抗率を有する。接合17の検証
から実質的に何ら横方向拡散はないことが証明される。
上記方法においては、ドープ量の多い領域Aと抵抗体域
Bとの間に何ら濃度勾配がないので横方向の拡散現象が
効果的に制限される。抵抗体域におけるnドーパントの
濃度はn+ドーパントの濃度に等しいかあるいはそれよ
りわずかに小きいので、p原子はn+ドーパントと全部
反応しそれゆえ高温で接合17を横切ってのp原子の抵
抗体域Bから高ドープn+域(領域A)へのマイグレー
ションは容易には起こることができない。
Bとの間に何ら濃度勾配がないので横方向の拡散現象が
効果的に制限される。抵抗体域におけるnドーパントの
濃度はn+ドーパントの濃度に等しいかあるいはそれよ
りわずかに小きいので、p原子はn+ドーパントと全部
反応しそれゆえ高温で接合17を横切ってのp原子の抵
抗体域Bから高ドープn+域(領域A)へのマイグレー
ションは容易には起こることができない。
好ましいことに、ドーピングプロセスはイオン注入法を
用いてすべて行われてポリシリコン膜中のドープ濃度を
正確に制御する。しかしながら、他の従来のドープ法、
たとえば熱拡散、スピンオン ドライヴイン(5pin
−On drive−in )あるいはOVDドライブ
インのごときを用いてもよい、ただしあまり好ましいも
のでは、ない。初めのドープするn+濃度は約1×10
20/crn3であシ後半のドープするp濃度はI X
10”に等しいかあるいはわずかに小さい。n+トド
−ントとpドーパントの間の濃度差はI X 1018
/ am”よシ大きくあってはならず、平方当、り 1
010オームまでの抵抗率を得る。この違いは、もちろ
ん、製造した抵抗体の抵抗率に影響する。抵抗率に影響
するもう一つの要素は熱処理プロセスである。ドープし
たポリシリコン膜に対する熱処理は非酸化性雰囲気。
用いてすべて行われてポリシリコン膜中のドープ濃度を
正確に制御する。しかしながら、他の従来のドープ法、
たとえば熱拡散、スピンオン ドライヴイン(5pin
−On drive−in )あるいはOVDドライブ
インのごときを用いてもよい、ただしあまり好ましいも
のでは、ない。初めのドープするn+濃度は約1×10
20/crn3であシ後半のドープするp濃度はI X
10”に等しいかあるいはわずかに小さい。n+トド
−ントとpドーパントの間の濃度差はI X 1018
/ am”よシ大きくあってはならず、平方当、り 1
010オームまでの抵抗率を得る。この違いは、もちろ
ん、製造した抵抗体の抵抗率に影響する。抵抗率に影響
するもう一つの要素は熱処理プロセスである。ドープし
たポリシリコン膜に対する熱処理は非酸化性雰囲気。
すなわちN2 r He +’Ne + Ar + K
rあるいはXeのごとき不活性ガスの雰囲気内で行って
該ドープした多結晶シリコン膜の薄い表面層のみが酸化
されるのを確実にすることが好ましい。第二のドーピン
グ工程の後の熱処理温度は6〜60分間900℃〜11
50℃である。十分に活性化した抵抗体を得るためには
、熱処理時間は第6図に示す条件下で実行する。900
℃の熱処理に対しては、完全に活性化した抵抗体には6
0分間が必要である。
rあるいはXeのごとき不活性ガスの雰囲気内で行って
該ドープした多結晶シリコン膜の薄い表面層のみが酸化
されるのを確実にすることが好ましい。第二のドーピン
グ工程の後の熱処理温度は6〜60分間900℃〜11
50℃である。十分に活性化した抵抗体を得るためには
、熱処理時間は第6図に示す条件下で実行する。900
℃の熱処理に対しては、完全に活性化した抵抗体には6
0分間が必要である。
しかしながら1100℃の熱処理にはわずか5分間で十
分である。
分である。
二重にげ−プしたポリシリコン膜を活性化するには、レ
ーテー、キセノンランプ、電子ビーム、イオンビームあ
るいは他の光学的手段もまた使える。
ーテー、キセノンランプ、電子ビーム、イオンビームあ
るいは他の光学的手段もまた使える。
集積回路の製造に実際に適用することに関しては、本発
明は平方当p約1010オームの高い抵抗率とO02〜
0.3 eVの低い活性化エネルギーを持つポリシリコ
ン抵抗体を製造する方法を提供する。
明は平方当p約1010オームの高い抵抗率とO02〜
0.3 eVの低い活性化エネルギーを持つポリシリコ
ン抵抗体を製造する方法を提供する。
この低活性化エネルギーは従来技術の方法によって製造
した平方当p 1010オームのポリシリコン抵抗体の
0.5〜0.6 eVの活性化エネルギーと比較すると
非常に信頼性の高い特性を持つことになる。活性化エネ
ルギーは抵抗率と関係がある。このことはエヌ・シー・
ルらによる論文および上記のジョン・ワイ・ダグリュ・
七ト(John Y、 W。
した平方当p 1010オームのポリシリコン抵抗体の
0.5〜0.6 eVの活性化エネルギーと比較すると
非常に信頼性の高い特性を持つことになる。活性化エネ
ルギーは抵抗率と関係がある。このことはエヌ・シー・
ルらによる論文および上記のジョン・ワイ・ダグリュ・
七ト(John Y、 W。
5eto )の論文「ポリシリコン膜の電気的性質」に
記載されている。
記載されている。
前記の記載はn型ドーパントとしてリンについて書いで
あるが、アンチモン、ヒ素、ビスマスあるいは窒素のご
とき他のV族化合物をやはシ用いてもよいと理解できる
。同様に、ホウ素に加えて、p型ドーパントとしてアル
ミニウム、ガリウム、インジウムあるいはタリウムのご
とき■原型化合物を用いてもよい。
あるが、アンチモン、ヒ素、ビスマスあるいは窒素のご
とき他のV族化合物をやはシ用いてもよいと理解できる
。同様に、ホウ素に加えて、p型ドーパントとしてアル
ミニウム、ガリウム、インジウムあるいはタリウムのご
とき■原型化合物を用いてもよい。
絶縁基板はシリコン上の熱的に成長したシIJコン酸化
物、シリコン上の析出したシリコン酸化物、サファイア
基板上の析出シリコン酸化物、あるいはそのことでは、
実質的にどんな基板でもその上のシリコン酸化物あるい
はアルミニウム酸化物あるいは絶縁した物質であっても
よい。半導体物質はシリコン、ゲルマニウム、すす、鉛
あるいは炭素、あるいは■族とV族の元素および■族と
■■族の元素から成る二成分系、たとえばリン化アルミ
ニウム、ヒ化ガリウム、リン化ガリウム、およびアンチ
モン化インジウムであってもよい。上記の物質はそれら
がダイヤモンド立方あるいは閃亜鉛鉱の格子構造を保つ
限シ有用な半導体である。
物、シリコン上の析出したシリコン酸化物、サファイア
基板上の析出シリコン酸化物、あるいはそのことでは、
実質的にどんな基板でもその上のシリコン酸化物あるい
はアルミニウム酸化物あるいは絶縁した物質であっても
よい。半導体物質はシリコン、ゲルマニウム、すす、鉛
あるいは炭素、あるいは■族とV族の元素および■族と
■■族の元素から成る二成分系、たとえばリン化アルミ
ニウム、ヒ化ガリウム、リン化ガリウム、およびアンチ
モン化インジウムであってもよい。上記の物質はそれら
がダイヤモンド立方あるいは閃亜鉛鉱の格子構造を保つ
限シ有用な半導体である。
ポリシリコン層はドーピング工程の前に熱処理してもよ
いが、これは本質的ではない。シリコン酸化物膜は酸化
雰囲気での熱処理の前にドープしたポリシリコン層上に
析出させる。
いが、これは本質的ではない。シリコン酸化物膜は酸化
雰囲気での熱処理の前にドープしたポリシリコン層上に
析出させる。
本発明において用いる特別な熱処理モデルは決定的なも
のではない。熱・処理はレーザ゛−、キセノンランプ、
イオンビームあるいは電子ビームの適用によって行って
もよい。そのような熱源は当業者によく知られている。
のではない。熱・処理はレーザ゛−、キセノンランプ、
イオンビームあるいは電子ビームの適用によって行って
もよい。そのような熱源は当業者によく知られている。
第1図は従来法で製造したポリシリごフン抵抗体の断面
図を示す。 ン抵抗体の製造工程順序を示す。 第6図は中和反応を活性化するのに必要な最小の時間を
温度の関数として示す。 2.11・・・p型シリコン基板、3,13・・11+
域54.12・・・フィールド酸化物層、5・・・リン
化り゛イ酸塩ガラス、7,17・・・接合、10・・・
窒化ケイ素層、14・・・ポリシリコン膜、15.19
・・・エツチングマスク、16・・・注入マスク、18
・・・リン化シリコン二酸化物膜。 代理人 浅 村 皓
図を示す。 ン抵抗体の製造工程順序を示す。 第6図は中和反応を活性化するのに必要な最小の時間を
温度の関数として示す。 2.11・・・p型シリコン基板、3,13・・11+
域54.12・・・フィールド酸化物層、5・・・リン
化り゛イ酸塩ガラス、7,17・・・接合、10・・・
窒化ケイ素層、14・・・ポリシリコン膜、15.19
・・・エツチングマスク、16・・・注入マスク、18
・・・リン化シリコン二酸化物膜。 代理人 浅 村 皓
Claims (9)
- (1) 制限した横方向拡散を有するポリシリコン抵抗
体をつくる方法にして (a) 絶縁した基板上に多結晶シリコンの膜を析出さ
せ、 (b)多結晶シリコンの該膜kniるいはp)型ドーパ
ントで少なくともI X 1018/ cm3の濃度に
ドープし、 (c)約600〜1200℃の温度で、不活性あるいは
酸化性ガスの雰囲気内で短時間、ドープした多結晶シリ
コン膜を熱処理し、 (d) 熱処理したドープ多結晶シリコン膜kp(ある
いはn)型ドーパントで工程(b)のドーパント濃度未
満が等しい濃度に選択的にドープして抵抗体領域を形成
し、 (e) 二重にドープした熱処理多結晶シリコン膜を約
900〜1150’Cの温度で不活性あるいは酸化性ガ
スの雰囲気内で短時間活性化する工程から構成される上
記方法。 - (2) ドープ工程をイオン注入あるいは熱拡散を用い
て行う、特許請求の範囲第1項の方法。 - (3)該絶縁基板がシリコン基板」―にシリコン酸化物
を熱的に成長させたもの、シリコン基板上にシリコン酸
化物を析出させたもの、ザファイア基板上にシリコン酸
化物を析出させたもの、あらゆる基板上のシリコン酸化
物、あるいはあらゆる基板上のアルミニウム酸化物であ
る、特許請求の範囲第1項の方法。 - (4) 基板がシリコン、ゲルマニウム、あるいは二成
分系の■−V族化合物かII −Vl族化合物である、
特許請求の範囲第1項の方法。 - (5)n型ドーパントがリン、アンチモンあるいはヒ素
である。特許請求の範囲第1項の方法。 - (6)p型ドーパントがホウ素、アルミニウム、ガリウ
ム、ちるいはインジウムである。特許請求の範囲第1項
の方法。 - (7) レー−r−、キセノンランプ、電子ビームアル
いはイオンビームが熱処理用のエネルギー源である、特
許請求の範囲第1項の方法。 - (8)熱処理の前にシリコン酸化物膜をドープ多結晶シ
リコン膜上に析出させ、該熱処理が酸化性ガスの存在下
で起こる、特許請求の範囲第1項の方法。 - (9) ポリシリコン抵抗体を集積回路の部分としてつ
くる、特許請求の範囲第1項の方法。 α0 ポリシリコン抵抗体が108オーム/平方よシも
大きいシート抵抗、小さい温度係数、および0.3 e
Vよシ小さい活性化エネルギーを持つ、特許請求の範囲
第1項の方法。 αの 実質的に等濃度のn型ドーパントとn型ドーパン
ト、該濃度はそれぞれ少なくとも1 x 1018/c
m”であるが、108〜101Oオーム/平方のシート
抵抗および低い活性化エネルギーを含むポリシリコン抵
抗体。 へすn型r−パントがリンでありn型ドーパントがホウ
素である、特許請求の範囲第11項のポリシリコン抵抗
体。 03 特許請求の範囲第11項に記載のポリシリコン抵
抗体領域およびそれに隣接する高伝導性ポリシリコン領
域から成るポリシリコン構造体。 α尋 特許請求の範囲第11項のポリシリコン抵抗体か
ら成る集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/500,613 US4489104A (en) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Polycrystalline silicon resistor having limited lateral diffusion |
| US500613 | 1995-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074465A true JPS6074465A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=23990188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112925A Pending JPS6074465A (ja) | 1983-06-03 | 1984-06-01 | 多結晶シリコン抵抗体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489104A (ja) |
| JP (1) | JPS6074465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618966A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | インタ−ナシヨナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−シヨン | 金属間化合物半導体集積回路 |
| JPS63114159A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-05-19 | シリコニクス インコ−ポレイテツド | トリム可能な高い値の多結晶シリコン抵抗 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4658378A (en) * | 1982-12-15 | 1987-04-14 | Inmos Corporation | Polysilicon resistor with low thermal activation energy |
| JPS6054913A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 珪素繊維およびその作製方法 |
| JPS60109260A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 補償された多結晶シリコン抵抗素子 |
| US4560419A (en) * | 1984-05-30 | 1985-12-24 | Inmos Corporation | Method of making polysilicon resistors with a low thermal activation energy |
| JPH0654795B2 (ja) * | 1986-04-07 | 1994-07-20 | 三菱電機株式会社 | 半導体集積回路装置及びその製造方法 |
| JPH02303154A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| US5210438A (en) * | 1989-05-18 | 1993-05-11 | Fujitsu Limited | Semiconductor resistance element and process for fabricating same |
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| IT1256362B (it) * | 1992-08-19 | 1995-12-04 | St Microelectronics Srl | Processo di realizzazione su semiconduttori di regioni impiantate a basso rischio di channeling |
| JP3001362B2 (ja) * | 1993-12-17 | 2000-01-24 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
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| US7691717B2 (en) * | 2006-07-19 | 2010-04-06 | International Business Machines Corporation | Polysilicon containing resistor with enhanced sheet resistance precision and method for fabrication thereof |
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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| US4120808A (en) * | 1971-12-06 | 1978-10-17 | Owens-Illinois, Inc. | Gas discharge dielectric containing a source of boron, gallium, indium, or thallium |
| US4148761A (en) * | 1977-01-31 | 1979-04-10 | Beckman Instruments, Inc. | Conductor compositions comprising aluminum, silicon and glass |
| US4147668A (en) * | 1977-06-30 | 1979-04-03 | Polaroid Corporation | Conductive compositions and coating compositions for making the same |
| US4166279A (en) * | 1977-12-30 | 1979-08-28 | International Business Machines Corporation | Electromigration resistance in gold thin film conductors |
| US4392992A (en) * | 1981-06-30 | 1983-07-12 | Motorola, Inc. | Chromium-silicon-nitrogen resistor material |
-
1983
- 1983-06-03 US US06/500,613 patent/US4489104A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59112925A patent/JPS6074465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4489104A (en) | 1984-12-18 |
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