JPS6074549A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS6074549A
JPS6074549A JP58181972A JP18197283A JPS6074549A JP S6074549 A JPS6074549 A JP S6074549A JP 58181972 A JP58181972 A JP 58181972A JP 18197283 A JP18197283 A JP 18197283A JP S6074549 A JPS6074549 A JP S6074549A
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JP
Japan
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wiring
gate
basic
basic cells
semiconductor device
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Application number
JP58181972A
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English (en)
Inventor
Shigeru Fujii
藤井 滋
Tatsusuke Hoshikawa
星川 竜輔
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment
    • H10D84/0123Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
    • H10D84/0126Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment
    • H10D84/02Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
    • H10D84/03Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
    • H10D84/038Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はMOSゲートをアレイ状に配設し、配線パター
ンによって任意の論理回路を形成するMOSゲートアレ
イマスクスライスLSIに係り。
特にゲート金属を延長して配線を行なうことにより高い
集積化が行える半導体装置に関する。
(2)技術の背景 近年、MO3集積回路技術の発展に伴い、LSIチップ
内の素子数が増加し、このチップ内の配線方式も種々多
様なものが提案されている。その中でSt(シリコン)
基板上に成るレベル迄品種によって不変の共通なプロセ
ス工程を有し、それ以後のプロセスはLSIの品種によ
って配線を変更できるマスクスライス方式と呼ばれてい
るものが有る。そしてこのマスクスライス方式では基本
論理ゲートを構成するユニットセル内の配線とユニット
セル間の配線が多層配線層により行なわれ。
各層配線の割振り等によってはより高集積化が可能であ
る。
このマスクスライス方式で製造されるゲートアレイとは
セルをアレイ状に配置し、該セル間に配線領域が設けら
れており、アレイ状セルの周辺に入出力回路を有してい
るLSIを言う。
(3)従来技術の問題点 従来のCMOSゲートアレイのマスクスライスの基本ゲ
ートは一般に第1図(a)、 (b)、 Ic)に示す
様な構造を為し、これらをベーシックセルBC(すなわ
ち基本ゲー)BC)と称している。第1図(a)はpチ
ャンネルM OS F E T (Field Eff
ect Transistor ) Trca 、Tr
a2とnチャンネルMO3FETTra 3 、Tra
aを配置したベーシックセルBCが示されている。そし
て前記FETの配線に際して、金属配線によるゲートG
a+〜Gaaが設けられている。第1図(ト))は第1
図(alと同様にpチャンネル、nチャンネルFETの
配置が為されており。
一方の金属配線を切り離して、ゲート端子が2つに分れ
てGb1〜Gb7が設けられている。以上のMOSFE
Tの構成はTra +とTra2+及びTra 3とT
ra 4がそれぞれ直列に接続し、TrcaとTra3
+ Tra2とTra aのそれぞれのゲートが接続さ
れている。そしてTrb +とTrb2. Trb3と
Trb 4がそれぞれ直列に接続し、Trb+とTrb
 3のそれぞれのゲートが金属配線により Gbi−G
ba、Gb6.又Trb 2にはGbi −Gba 、
↑rbmにはGb!l−Gbiが配設されている。第1
図(C)は、PチャンネルF[!↑Trc +とTr 
C2、Tra3とnチャンネルFETTrca + T
rca + Trcaがそれぞれ接続され、Trcaと
Trca 、Trc2とTrca 、Tra3とTrc
 sがそれぞれ接続され、ゲート端子Gc+〜Gcaが
設けられている。前記ゲート金属は前述と同様に金属配
線で接続されている。そして金属配線の両側はそれぞれ
ソース(5ource) + ドレイン(drain 
)の領域の何れかを構成している。
この第1図(a)の基本ゲートを用いて構成した論理ゲ
ートの例を第2図(al 、 (b) 、 (e) 、
 +d)に示す。第2図(a)、 (bl 、 (C1
、(dlはそれぞれ2人力NANDゲート、2人力NO
Rゲート、4人力NANDゲート及び2人力AND2つ
とこの2人力ANDの出力を入力する2人力NORから
なる論理ゲートを構成している。第2図(al) 、(
bl) 、(cl) 。
5− (dl)は第2図fa) 、 (b) 、 (C1、(
dl (7)それぞれの論理ゲート回路である。そして
これ等の論理ゲート単位をユニットセルUCと称するこ
とにする。そしてこのユニットセルは少くとも1つの基
本ゲートから構成され、論理機能を呈するものである。
尚。
第2図(al、 (b)、 (cl、 +d)の0印は
5t−A7!コンタクトホールCであり各配線層間配線
の接続に用いられている。第2図Ta)、 Tb)に於
てPチャンネルMO3FETTr+ + Tr2はドレ
インD1が共通で、それぞれのソースに31.52に5
i−A I!コンタクトホールCを介して電源■ccの
パターンが配設されている。一方、nチャンネルMOS
 F ETTr3゜TraはTr3のドレインD3とT
riのソースS4が共通でTraのB4はTra 、 
Tr2のDlと接続し。
Tr3のソースS3にSt −AβコンタクトホールC
を介して電源Vssのパターンが配設されている。
そして、ゲート端子A + 、 B +が入力でTry
Tr2のドレインD3とTraのドレインD4がらSi
−Aj!コンタクトホールCを介して出力X1が取り出
される。この論理式はX + −A + ・B1と6− なり、入力A+、B+に″H″レベルの場合のみ出力は
″L″レベルとなり、その他の条件では出力は″H″レ
ベルとなる2人力NAND論理ゲートが構成されている
第2図(bl、(bl) ニ於て、pチャンネルMO3
FETTr6.Tra、nチャンネル領域 S F E
TTrv、 Treの配置は第2図+a)と同様に設け
られている。そしてFETTrllのソースは5t−A
 lコンタクトホールCを介して電源VCCのパターン
に配線され、TreのソースはTrtのドレインであり
而も前記Treのドレインを成している領域にSi −
A71コンタクトを介して接続されている。前記1’I
!TTr7のソースとTreのソースは電源Vssのパ
ターンに5i−Aj!コンタクトホールCを介して配線
されている。そして金属配線が為されているゲートA2
.B2はFETTrsとTrt 、FETTrsとTr
eのそれぞれのゲートが接続され入力端子となっている
。更にFET TriのドレインからSi−AIlコン
タクトホールCを介して出力X2が取り出されている。
又図示されている如< FET Trvのドレインであ
りTreのドレインでも有る共通領域から5i−Aβコ
ンタクトホールCを介して出力X2が取り出されている 従って前記PET Tr !l −Tr eの配線の結
果、2人力NOR(X 2 =A I +82)の論理
ゲートが構成されることになる。従ってこれは入力A2
.B2の両方が“L”の時に“H”レベルが出力され。
それ以外の条件に於て“L”レベルが出力される。
第2図(C1,(dlはpチャンネルF E TTr9
〜Tr+ 2 。
nチャンネルFETTr+ 3〜Tr+ aを第2図(
alに示したBCを2倍使用し、前述したように5i−
AJコンタクトホールCを介して配線され4人力NAN
D(X3=A3・B3・C3・B3)が構成されている
。前記PET TriとTr+ s 、FETTr+ 
oと↑yl 4 、 pET Tr+ +とTr+ e
 、FETTr+ 2とTrysのゲートはそれぞれ金
属配線が為され、入力A 31B3C3,B3を取り出
せる様に配設されている。
出力X3は前記FETTro、 Tr+ 21 Tr+
 31”Tr、+ aのドレインとFET Tr+ 6
のドレインからSi−AβコンタクトホールCを介して
取り出せるように配線されている同図に示す様に構成、
配線された結果、前記論理ゲートは、入力A3.B3゜
C5D3が全てH”レベルの時、出力×3が“L″レベ
ルなり、その他の条件に於て“H”レベルが出力される
第2図(d)、 Td)は第2図(e)同様に、Pチャ
ンネルF ETTr+ t 〜Tr2o 、nチャンネ
ルFETTr2+−Tr2gが配設され、論理式X 4
 =A 4・B4+C4・B4で表わせる回路が構成さ
れている。所謂I A a I B mを入力するAN
DゲートとC4,B4を入力するANDゲートからの出
力がNORゲートに入力し、出力X4が取り出せる構成
を為している。
以上4種類のユニットセルの論理ゲートが配線され前例
を示したが、その他の論理ゲートがマスクのパターンを
変えて配線プロセス工程を行なう事で構成させても良い
。そして前記配線プロセスは、配線層を重ね、各配線層
間をSト^!コンタクトホールCで接続を行なう。一方
、前記ユニットセルとLSI外部と接続する為の入出力
回路を組9− み合せた大規模な論理ゲー)LS Iは計算機によりI
Cチップに配線層を配線することで形成される。この様
な作業をルータと称している。前記大規模な論理ゲート
を第3図に示す様に配列することでゲートアレイLSI
が構成されている。
第3図に於てゲートアレイのLSIチップはユニットセ
ルUCがアレイ状に配列され、前記ユニットセルの回り
には外部との接続に必要な入出力回路I10が設けられ
、更に該入出力回路110の周囲に端子となるパッドP
が峻けられている。
そしてアレイ状に設けられているユニットセル00間に
は配線のチャンネル領域CHが有り、Al配線が出来る
様になっている。
次にCMOSゲートアレイが実際に配線されている具体
例を第4図で説明する。第4図に於て。
基本ゲートから構成されている2列のベーシックセルB
Cの並びが配線の領域のチャンネルを境として並列に複
数列設けられている。前記配線のチャンネルにベーシッ
クセルBC並びと平行な実線で示されている直線は1層
目のAβ配線層で、ベ10− −シックセルBC上を横切った破線で示されている配線
は2N目のAβ配線層である。そして、2層目配線は、
ユニットセル間の配線に用いられ。
ユニットセル内は2層目配線を用いていない。ここでユ
ニットUCとは複数のベースシックセルBCからなり1
つの論理機能を奏するものである。
尚、1層目の配線と2層目の配線の交点又は端点にある
O印は再配線を接続するコンタクトホールでありベーシ
ックセルBC枠上にあるO印は2層目の配線から1層目
の配線又はゲート金属への接続を示している。
1N目配線と2層目配線を用いて配線を行なう場合1回
路の規模が増加するにつれ、配線数も比例して増加する
為に、該配線領域をVLSIチップに収用している基本
ゲート(セル)の数に比例、又はそれ以上に増加させる
必要があり、各配線の長さも増加する問題を有していた
。又、前記配線数の増加は前記ルータにより大きな負担
をかけ、そして計算機の稼動時間が増大し、未結線の増
加所謂結線の遅れ等の悪影響を及ぼす問題を有していた
。又、前記配線領域の増加に対しては、新たな配線層、
即ち3層目の金属配線を用いることにより対応する事が
可能であるが、これも前述同様にルータにより大きな負
担がかかり史にVLSIのマスクスライスのプロセス工
程がより複雑となりVLSIの分留りの低下を来す問題
を有している。
一方、論理回路の大規模化に対して有効な対策は、ユニ
ットセルの論理をより大きくまとめて定義し、ルータで
配線すべき配線数を減少させることである。この考え方
は、CMOSゲートアレーのみによらず、すべての論理
VLS Iに適用できる。しかしながらユニットセル内
の論理が大きくなるとその中の配線数も増加してくるた
め、基本ゲートの中に収まらずルータのための配線領域
すなわちチャンネル部の配線領域を減らすことになる欠
点がある。
(4)発明の目的 本発明は上記従来の問題点に鑑み、配線層の数の増加所
謂マスク層の増加、プロセス工程数の増加及び予め必要
な配線領域の拡大即ちチップの面積の増加等をせず、大
規模にゲートアレイを構成できる半導体装置を提供する
ことを目的とするものである。
(5)発明の構成 そしてこの目的は本発明によればMOS F BTから
なるベーシックセルをアレイ状に配置し、配線を行なっ
て任意の論理回路を構成する半導体装置に於て、1層目
の配線層の下に前記基本ゲートを構成する前記MO3F
ETのゲート金属を延長して配置することを特徴とする
半導体装置を提供することによって達成される。
(6,)発明の実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第5図は3本発明による半導体装置を示しベーシックセ
ル1間のチャンネルである1層目の配線可能領域Aの下
に、MOSFETのゲ2トにつながるゲート金属2を延
長した延長ゲート金属2′の配役が為されている。同図
に於て、2列を為しているベーシックセル1の並びは、
このベーシツ13− クセル1の1辺の略々2ずつずらしてアレイ状に配置さ
れている。そして1層目配線下の延長ゲート金属2′は
2列のベーシックセル1の並びからこの並びの方向に直
交してチャンネルの領域Aに形状が左列から錠状、右列
から錠状、左列から直線状、右列から直線状の順で延び
ている。これにより延長ゲート金属では互いに接続しな
いように所定距離をおいて配設される。この延長ゲート
金属2′は1層目配線領域を網羅しており、1層目配線
との接続に利用できる。
第6図は9本発明による他の実施例でゲート金属の配線
を表わす部分構成図である。
同図に於て、2列を為しているベーシックセル1並びの
間の1層目配線であるチャンネルの領域Aの中央までゲ
ート金属3が延長し互いの先端が近接した構造となって
いる。すなわち、ゲート金属3がベーシックセル1から
延長した長さはチャンネル領域幅のほぼ〃である。
第6図は異なるベーシックセル1の並びで、ゲート金属
3の形状、長さも異なるので、第5図と14− 第6図の金属ゲートの配設ではそれぞれに適した論理ゲ
ートが構成できる。
第7図は2本発明による他の実施例でありゲート金属4
がベーシックセル1から延長した長さはチャンネル領域
幅の略Aであって、ベーシックセル1の幅のAよりも短
くしたものである。第7図はゲート金属40面積が小さ
く、ゲート容量を大きくせず、高周波特性を劣化させな
いようにしたものである。
第8図は本発明であるゲート金属配線で行なった配線パ
ターン拡大図である。
第8図に於て1本発明のゲート金属とチャンネルの領域
に施されている1層目配線とベーシックセル1の破線で
示した金属5 (第5図の2′)にQ印で表わしたコン
タクトホール6で接続がなされている。即ち、従来チャ
ンネルの領域で1層目配線とベーシックセル1のゲート
金属とはコンタクトホールを介して2層目配線で行なわ
れていたが9本発明のゲート金属配線の構成を用いる事
で前記0印のコンタクトホール6からベージ・ツクセル
1のゲート金属まで2層目配線を使用しなくて済む事に
なる。従って2層目配線数が減るのでより大規模にする
為にベーシックセル1の並びを増加させ2層目配線の為
の領域を増加させる必要がない事になるので容易に高集
積のLSIチップが可能となる。すなわち1層目配線の
ためのチャンネルを増加させても2層目配線のためのチ
ャンネルは、1層目配線の下に絶縁物を介して設けられ
延長ゲート金属層を用いる分だけ、増加させないで済む
のである。尚O印のコンタクトホール7は第4図の0印
と同じで1層目と2N目の配線を接続する。論理ゲート
を構成するユニットセル内に2層目配線を行なう場合3
例えばベーシックセル1の並びを用いて大規模なユニッ
トセル例えばAL U (Arithmetic an
d Logic 1Jnit )等を数十のベーシック
セル1で構成する場合液ユニットセル内の2N目配線が
長くなり、伝播遅延時間も大きくなっていたものを本発
明のゲート金属を配置しておけば前記ユニットセルを2
段のベーシックセル1で構成して配線を短くして、該ベ
ーシックセル1の各段間の配線に2層配線を用いず金属
ゲートと1層目配線とによって行えるので、大規模なユ
ニットセルが前記LSIチップの配線可能数を減らさず
、配線による伝播遅延時間を大きくせず実現できる。な
おベーシックセルとしてはエンハンスメントMOS F
 ETとデプレッションMO3FETの組合せからなる
EZD型論理ゲートや他の論理ゲートを用いても良い。
また、延長ゲート金属は2層目配線と重複して形成でき
延長ゲート金属と2N目配線層とを接続してもよい。
(7)発明の効果 本発明によれば、ベーシックセルからゲート金属を延長
することによりベーシックセルのゲートと隣接するチャ
ンネル領域の1層目配線との接続を2層目配線を用いず
に行なうことができるので。
2層目配線用領域をユニット番ル間の配線により多く用
いることができ、配線領域を有効に使えるばかりでなく
、ルータの負担も、軽減できる。本発明の半導体装置は
2層目配線が、大規模なゲートアレイ、 i!I理ゲー
トであるユニットセルを構成し17− ても、ゲート金属を利用して効率良く配線されるので、
高集積化が行える効果大なるものがある。
又、高集積化が可能なので、チップ面積の増大を招かず
大規模集積化が実現できる。更に前述の配線効率が良い
事は従来と同じ機能のLSIチップよりも小さく出来る
面も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (bl、 fC)は従来のMOS F
 ETの配置とゲート金属のパターン図、第2図(al
) 、(bl) 、(cl) 、(cll)は第2図(
al、 (bl、 (cl、 (dlに対応する回路図
、第3図は従来のCMOSゲートアレイ状LSIチップ
の概略図、第4図は従来のゲートアレイ状LSIの配線
パターン図、第5図は本発明の一実施例のゲート金属を
配設した構成図。 第6図は本発明の他の実施例のゲート金属を配設した構
成図、第7図は本発明の他の実施例のゲート金属配設し
た構成図、第8図は第4図に示した配線に本発明のゲー
ト金属を利用した場合の配線パターン図である。 UC・・・ユニットセル Ilo・・・人出=18− 力回路 P・・・バッド 1・・ ・ベーシックセル(BC) 2,3゜ 4.5・・・ゲート金属 2′・・・延長ゲート金属 
6.7・・・コンタクトホール 特許出願人 富士通株式会社 19− 1盲 ′# オ × × へ の 派 減 口し くm 鉛 #1 n 哨 〇〇のく 第6図 第8図 昭和 年 月 「I 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区」二小田中1015番地(
522)名称富士通株式会社 4、代 理 人 住所 神奈川県用崎市中原区」−小川
中1015番地7、 補 正 の 対 象 発明の詳細
な説明の欄 r a>VJ 、 図面の簡単な説明の欄
8、補正の内容別紙の通り (11本願明細書第5頁第20行〜第6頁第2行記載の
「第2図(al)、(bl)、・・・・・・・・の論理
ゲート回路である。」Z以下の通り補正する。 [第2図(el 、 (f) 、 fgl 、 (hl
は第2図(a)、 (b) 、 (cl 。 (dlのそれぞれに対応する論理ゲート回路図であ谷」
(2)上記(1)と同頁第8行記載の「第2図(al 
、 (bl J Y「第2図(a)」に補正する。 (3)上記(1)と同頁第18行記載の[ドレインD 
s −1yx「ドレインD、−1に補正する。 (4)本願明細書第7頁第5行記載の「第2図fbl、
(t)+)に於て一1ン「第2図(blに於て」に補正
する。 (5)上記(4)と同頁第18行記載の「FET Tr
eのドレインJ Y r FET Traのソース」に
補正する。 (6)本願明細書第8頁第9行記載の「第2図(cl 
、 (allビ「第2図(C)」に補正する。 け)上記(6)と同頁第10行〜第11行記載の[第2
図(a)に示し7.:BCY2倍使用し、−1vr第1
図(a)に示したベーシックセルBCY2個使用し、」
に補正する。 (8)上記(6)と同頁第14行記載の[前記FET 
Tr、 −12− する。 a〔上記(6)と同頁第18行〜第19行記載の[前記
FET Tr(、、Trot +Tr+a +Tr14
 j ’pt 「前記FETTri + T’r121
 Tr+。、TrllJに補正する。 翰 本願明細書第11頁第4行〜第6行記載の「こコテ
ユニットU、Cとは複数のベースシックセルBeからな
り」ン「ここでユニットセルUCとは複数のベーシック
セルBCからなり」に補正する003 本願明細書第1
8頁第9行〜第11行記載の1第2図(a+)、(bt
) 、・・・・・・に対応する回路図」乞下記の通り補
正する。 [第2図(al 、 (b) 、 (c) 、 (di
はそれぞれ第1図(a)の基本ゲートY用いて構成した
論理ゲートパターン図、第2図tel r ff) 、
(g) 、fh)は第2図1a) 、 (b) 、 (
cl 。 (d)に対応する論理ゲート回路図」 a4J 本願明細書第2図(al 、 (bl 、 (
cl 、 (di Y添付の別紙の通り補正する。 る0 鱈2図 (h) VCC リウC ””4’84+r(D4

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)MOSFETからなるベーシックセルをアレイ状
    に配置し、配線を行なって任意の論理回路を構成する半
    導体装置に於て、1層目の配線層の下に前記ベーシック
    セルを構成する前記MO3FETのゲート金属を延長し
    て配置することを特徴とする半導体装置。
  2. (2)前記ベーシックセルに隣接するチャンネル領域に
    前記ベーシックセルからゲート金属を延長して1層目あ
    るいは2層目配線と接続することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半導体装置。
  3. (3)前記ベーシックセルは平行に配列され、該ベーシ
    ックセルの列間には前記1層目配線層の配線領域を形成
    するチャンネル部が設けられ、チャンネル部を挾んで設
    けられたベーシックセルは互いに位置をずらして設けら
    れ、前記ゲート金属はチャンネル部に対してその両側の
    ベーシックセルより交互に鍵型、もしくは直線型に互い
    に交叉するように設けられてなる特許請求の範囲第1項
    記載の半導体装置。
  4. (4)前記ベーシックセルは平行に配列され、該基本ゲ
    ートの列間には前記1層目配線層の配線領域を形成する
    チャンネル部が設けられ、前記金属ゲートはチャンネル
    部に対してその両側のベーシックセルより互いに先端が
    近接するように対向して設けられてなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
  5. (5)前記ベーシックセルは平行に配列され、該ベーシ
    ックセルの列間には第1層目配線層の配線領域を形成す
    るチャンネル部が設けられ、前記金属ゲートはチャンネ
    ル部に対してその両側のベーシックセルより、該ベーシ
    ックセルの幅の2よりも短い長さだけ対向して延設され
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
    装置。
JP58181972A 1983-09-30 1983-09-30 半導体装置 Pending JPS6074549A (ja)

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JP (1) JPS6074549A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6370439A (ja) * 1986-09-11 1988-03-30 Seiko Epson Corp 半導体集積装置
JPS63310136A (ja) * 1987-06-12 1988-12-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 相補型misマスタスライス論理集積回路

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