JPS607503B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS607503B2 JPS607503B2 JP14854379A JP14854379A JPS607503B2 JP S607503 B2 JPS607503 B2 JP S607503B2 JP 14854379 A JP14854379 A JP 14854379A JP 14854379 A JP14854379 A JP 14854379A JP S607503 B2 JPS607503 B2 JP S607503B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug pin
- power switch
- click
- recess
- electric shaver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、交流電源接続用コネクタが本体ハウジングの
側面に接続自在な電気かみそ物こ関するものである。
側面に接続自在な電気かみそ物こ関するものである。
従来、この種の電気かみそりにおいて、本体ハウジング
の側面に設けられた電源スイッチにクリックを持たせる
場合には、例えば、電源スイッチの操作部にクリツク部
を設け、上記クリツク部が係合することによりクリック
を得るための被係合部を本体ハウジングに設ける必要が
あった。
の側面に設けられた電源スイッチにクリックを持たせる
場合には、例えば、電源スイッチの操作部にクリツク部
を設け、上記クリツク部が係合することによりクリック
を得るための被係合部を本体ハウジングに設ける必要が
あった。
すなわち、クリックを得るための特別な部材を設けるか
、あるいは特別な突起、凹部などを本体ハウジングに一
体成形する必要があり、電源スイッチにクリックを持た
せるための構成が複雑になるという問題があった。〔発
明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電源スイッチのクリックを簡単な構
成で得ることができる電気かみそりを提供することにあ
る。
、あるいは特別な突起、凹部などを本体ハウジングに一
体成形する必要があり、電源スイッチにクリックを持た
せるための構成が複雑になるという問題があった。〔発
明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電源スイッチのクリックを簡単な構
成で得ることができる電気かみそりを提供することにあ
る。
〔発明の開示〕
実施例
第1図乃至第4図は本発明一実施例を示すもので、本体
ハウジング4には、かみそり刃の駆動用0モーター、上
記モータ1に給電する蓄電池2、蓄電池2の充電回路3
が収納されており、本体ハウジング4の側面の上部には
電源スイッチ10が配設されている。
ハウジング4には、かみそり刃の駆動用0モーター、上
記モータ1に給電する蓄電池2、蓄電池2の充電回路3
が収納されており、本体ハウジング4の側面の上部には
電源スイッチ10が配設されている。
この電源スイッチ10は、スライド板5、スイッチばね
6、押さえ板7よりなる可タ動接点ブロック8と、固定
接点基板9とで形成されており、モ−夕回路を開閉する
ようになっている。一方、本体ハウジング4の側面の下
部には、電源コード11の先端に取着した交流電源供給
用コネクタ12が挿入される凹所13が設けられて0お
り、凹所13の底面より充電回路3に電気接続されたプ
ラグピン14が突設され、このプラグピン14にコネク
タ12の援続金具が連結されることにより、交流電源が
充電回路3に供給されるようになっている。ところで、
電源スイッチ10のタスラィド板5の下端から延出され
た延出部15には、プラグピン14が挿通される最孔1
6が設けられ、この長孔16にプラグピン14の径より
も若干中が狭いクリック用中狭部17が設けられており
ト電源スイッチ亀0の開閉操作時にプラグピン盲4が上
記中狭部1すを通過することによりクリックが得られる
ようになっている。なお「実施例にあっては、凹所13
内にプラグピン亀亀が突談されたプラグブロック2Q‘
まもプラグケース21と、プラグピン14が取着された
ケースカバー22とで構成され、プラグケース21の凹
段部23と、ケースカバー22との間に形成される貫通
孔24に延出部15が挿通されるようになっている。ま
た「延出部竃5の下端には電源スイッチIQのオン時に
凹所13内に突出してコネク夕12の接続を阻止するロ
ック片18が設けられており、電源スイッチ亀Qをオン
にした状態で交流電源が供給されることによる不都合(
例えば、蓄電池2の充電不能)を防止している。コネク
タ12に設けられた凹所19はロック片18が鉄入され
るもので、使用中においてコネクタ12が抜けるのを防
止できるようになっている。〔発明の効果〕 本発明は上述のように、電気かみそりの本体ハウジング
の側面に交流電源供給用コネクタが挿入される凹所を設
け、上記凹所の底面より上記コネク夕に連結されるプラ
グピンを突設して成る電気かみそ切こおいて、電源スイ
ッチのスライド板の延出部に上記プラグピンが挿通され
る長孔を設けるとともに、上記長孔にプラグピンの径よ
りも若干中が狭いクリック用中狭部を設け、電源スイッ
チの開閉操作時にプラグピンが上記中狭部を通過するこ
とによりクリツクが得られるようにしたものであり「プ
ラグピンを一方のクリック用部村として利用して電源ス
イッチのクリックを得るようになっているので、電源ス
イッチのクリックを得るための構成が簡単になってコス
トが安くなるとともにト組み立てが容易になるという効
果がある。
6、押さえ板7よりなる可タ動接点ブロック8と、固定
接点基板9とで形成されており、モ−夕回路を開閉する
ようになっている。一方、本体ハウジング4の側面の下
部には、電源コード11の先端に取着した交流電源供給
用コネクタ12が挿入される凹所13が設けられて0お
り、凹所13の底面より充電回路3に電気接続されたプ
ラグピン14が突設され、このプラグピン14にコネク
タ12の援続金具が連結されることにより、交流電源が
充電回路3に供給されるようになっている。ところで、
電源スイッチ10のタスラィド板5の下端から延出され
た延出部15には、プラグピン14が挿通される最孔1
6が設けられ、この長孔16にプラグピン14の径より
も若干中が狭いクリック用中狭部17が設けられており
ト電源スイッチ亀0の開閉操作時にプラグピン盲4が上
記中狭部1すを通過することによりクリックが得られる
ようになっている。なお「実施例にあっては、凹所13
内にプラグピン亀亀が突談されたプラグブロック2Q‘
まもプラグケース21と、プラグピン14が取着された
ケースカバー22とで構成され、プラグケース21の凹
段部23と、ケースカバー22との間に形成される貫通
孔24に延出部15が挿通されるようになっている。ま
た「延出部竃5の下端には電源スイッチIQのオン時に
凹所13内に突出してコネク夕12の接続を阻止するロ
ック片18が設けられており、電源スイッチ亀Qをオン
にした状態で交流電源が供給されることによる不都合(
例えば、蓄電池2の充電不能)を防止している。コネク
タ12に設けられた凹所19はロック片18が鉄入され
るもので、使用中においてコネクタ12が抜けるのを防
止できるようになっている。〔発明の効果〕 本発明は上述のように、電気かみそりの本体ハウジング
の側面に交流電源供給用コネクタが挿入される凹所を設
け、上記凹所の底面より上記コネク夕に連結されるプラ
グピンを突設して成る電気かみそ切こおいて、電源スイ
ッチのスライド板の延出部に上記プラグピンが挿通され
る長孔を設けるとともに、上記長孔にプラグピンの径よ
りも若干中が狭いクリック用中狭部を設け、電源スイッ
チの開閉操作時にプラグピンが上記中狭部を通過するこ
とによりクリツクが得られるようにしたものであり「プ
ラグピンを一方のクリック用部村として利用して電源ス
イッチのクリックを得るようになっているので、電源ス
イッチのクリックを得るための構成が簡単になってコス
トが安くなるとともにト組み立てが容易になるという効
果がある。
第亀図は本発明一実施例の斜視図第2図は同上の要部断
面図、第3図は同上の要部分簾斜視図、第4図は同上の
要部断面図である。 1はモータ、2は蓄電池、3は充電回路、4は本体ハウ
ジング、1川ま電源スイッチ、12はコネクタ、13は
凹所、14はプラグピン、15は延出部、16は最孔、
17は中狭部である。 簾亀図第2図 第3図 第4図
面図、第3図は同上の要部分簾斜視図、第4図は同上の
要部断面図である。 1はモータ、2は蓄電池、3は充電回路、4は本体ハウ
ジング、1川ま電源スイッチ、12はコネクタ、13は
凹所、14はプラグピン、15は延出部、16は最孔、
17は中狭部である。 簾亀図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 電気かみそりの本体ハウジングの側面に交流電源供
給用コネクタが挿入される凹所を設け、上記凹所の底面
より上記コネクタに連結されるプラグピンを突設して成
る電気かみそりにおいて、電源スイツチのスライド板の
延出部に上記プラグピンが挿通される長孔を設けるとと
もに、上記長孔にプラグピンの径よりも若干巾が狭いク
リツク用巾狭部を設け、電源スイツチの開閉操作時にプ
ラグピンが上記巾狭部を通過することによりクリツクが
得られるようにしたことを特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854379A JPS607503B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14854379A JPS607503B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670790A JPS5670790A (en) | 1981-06-12 |
| JPS607503B2 true JPS607503B2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15455114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14854379A Expired JPS607503B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607503B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59148201A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | 三洋電機株式会社 | 充電式灯器 |
| CN107221461B (zh) * | 2016-03-22 | 2020-06-05 | 皇家飞利浦有限公司 | 用于个人护理器具的安全开关装置 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP14854379A patent/JPS607503B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670790A (en) | 1981-06-12 |
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