JPS6075843A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS6075843A JPS6075843A JP18414283A JP18414283A JPS6075843A JP S6075843 A JPS6075843 A JP S6075843A JP 18414283 A JP18414283 A JP 18414283A JP 18414283 A JP18414283 A JP 18414283A JP S6075843 A JPS6075843 A JP S6075843A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電子8]算機や1ljJl稼読取り装
置から演算出力ないしは読取jllll富力る電気画像
情報、ソフトコピーとして磁気テープやマイクロフィル
ムに蓄積記憶された画像情報等を視認できる画像として
再現表示する或は複写機、オフィスオートメーション装
置、など画像形成関係機器に画像モニタ用等として句属
される1111像表示(ディスプレイ)装置に関する。
置から演算出力ないしは読取jllll富力る電気画像
情報、ソフトコピーとして磁気テープやマイクロフィル
ムに蓄積記憶された画像情報等を視認できる画像として
再現表示する或は複写機、オフィスオートメーション装
置、など画像形成関係機器に画像モニタ用等として句属
される1111像表示(ディスプレイ)装置に関する。
更に訂しくは、表示画像として、適切な像担持体面上に
前述した各種情報信号の入力に対応したトナー画像を作
成し、画像表示を行う装置の像担持体の改良に関するも
のである。 − 従来、画像表示装置として、例えIf、 CIt Tデ
ィスプレイ装置や液晶ディスプレイ装Wi%が一般に広
く使用されているが、こJLらのディスプレイ装置は解
像性9表示画面の大きさ、或いは視認性において、必ず
しも十分とは云えない。例えば最近のオフィスオートメ
ーション機器の発展を見ると、ワードプロセッサー、マ
イクロフィルム検索、および光デイスクメモリー等のモ
ニタに要求される表示画面は高精細なttfi止画像で
あり、にRTや液晶はフリッカ−或いは目視角度依存性
の為に適正とは云い難い。
前述した各種情報信号の入力に対応したトナー画像を作
成し、画像表示を行う装置の像担持体の改良に関するも
のである。 − 従来、画像表示装置として、例えIf、 CIt Tデ
ィスプレイ装置や液晶ディスプレイ装Wi%が一般に広
く使用されているが、こJLらのディスプレイ装置は解
像性9表示画面の大きさ、或いは視認性において、必ず
しも十分とは云えない。例えば最近のオフィスオートメ
ーション機器の発展を見ると、ワードプロセッサー、マ
イクロフィルム検索、および光デイスクメモリー等のモ
ニタに要求される表示画面は高精細なttfi止画像で
あり、にRTや液晶はフリッカ−或いは目視角度依存性
の為に適正とは云い難い。
本発明は、特に高品位な静止画像を表示するのに適した
装置として、表示画面上にトナー画像を繰シ返し形成す
る方式を提案するものである。情報信号に応じて、トナ
ー像を作成する手段には各種の方法が適用出来る。例え
ば像担持体として光導電層を用い露光と同時にトナー像
を形成する方法(特願昭56−19’i’410号)、
又、像担持体の誘電体ベルトにビン電極にょシ静電荷化
をイけ、これをトナー像化する方法(実開昭57−55
061号)他に磁化容易スタイラスを用いて、磁性粉や
磁性流体のトナーを磁化信号にbbじて像担持体面に顕
像化する方法が挙げられる。
装置として、表示画面上にトナー画像を繰シ返し形成す
る方式を提案するものである。情報信号に応じて、トナ
ー像を作成する手段には各種の方法が適用出来る。例え
ば像担持体として光導電層を用い露光と同時にトナー像
を形成する方法(特願昭56−19’i’410号)、
又、像担持体の誘電体ベルトにビン電極にょシ静電荷化
をイけ、これをトナー像化する方法(実開昭57−55
061号)他に磁化容易スタイラスを用いて、磁性粉や
磁性流体のトナーを磁化信号にbbじて像担持体面に顕
像化する方法が挙げられる。
いずれにせよ、これらの表示画像が通常の■1子写真、
静電印刷および磁気印刷よシも高画質である事は、転写
工程を含まない点から容易に理解出来よう。又更に、先
述した汎用ディスプレイ装置のCRTや液晶に比較して
も、印刷並みの画質が得られる事から、特に静止画表示
に優れていると云える。
静電印刷および磁気印刷よシも高画質である事は、転写
工程を含まない点から容易に理解出来よう。又更に、先
述した汎用ディスプレイ装置のCRTや液晶に比較して
も、印刷並みの画質が得られる事から、特に静止画表示
に優れていると云える。
一方、トナー画像による表示装置の問題点は、同一像担
持体を繰シ返し使用するため、画像表示面がトナーやそ
れに用いた色材等が次第に付着して、非画像部分が著し
く汚染される串にある。即ちこの方式での表示は情報信
号をレーザビーム等の光、或は電圧、電流等の時系列信
号として像担持体に潜像を形成し1続いてトナーにより
現像して可視化する工程からなる。表示1!!I像が不
要になったら消去工程を経て、古び同様な工程で同−像
担持体面に画像パターンを作成して紛り返し表示を行う
ものである。従って、像担持体表面の汚染はl!I像品
位を著しく損ね、この方式の表示装置を実用化する上で
大きな障害となっていた。同様な工程で画像を得る方式
に先述した’FU子写真蝮写。
持体を繰シ返し使用するため、画像表示面がトナーやそ
れに用いた色材等が次第に付着して、非画像部分が著し
く汚染される串にある。即ちこの方式での表示は情報信
号をレーザビーム等の光、或は電圧、電流等の時系列信
号として像担持体に潜像を形成し1続いてトナーにより
現像して可視化する工程からなる。表示1!!I像が不
要になったら消去工程を経て、古び同様な工程で同−像
担持体面に画像パターンを作成して紛り返し表示を行う
ものである。従って、像担持体表面の汚染はl!I像品
位を著しく損ね、この方式の表示装置を実用化する上で
大きな障害となっていた。同様な工程で画像を得る方式
に先述した’FU子写真蝮写。
h電目J刷、磁気印刷等の中間マスター上にトナー像を
作成して、これを普通紙等に転写してプリント画像を得
るMtiMが有る。これらのプリント装置に用いる中間
マスターは繰り返し使用するものであるが、それ自体表
面が汚染しても転写画像に影響しないものであれば、何
隻実用上問題熱いものであシ、本発明の装置に使用する
像担持体の特性とは本質的に異なる観点に立つものと云
える。
作成して、これを普通紙等に転写してプリント画像を得
るMtiMが有る。これらのプリント装置に用いる中間
マスターは繰り返し使用するものであるが、それ自体表
面が汚染しても転写画像に影響しないものであれば、何
隻実用上問題熱いものであシ、本発明の装置に使用する
像担持体の特性とは本質的に異なる観点に立つものと云
える。
本発明は以上に述べたl!hl像表示装9−iに使用す
る像担持体表面の耐汚染性を改良するものである。
る像担持体表面の耐汚染性を改良するものである。
汚染の発生因子であるトナー像拐トf表面および作画、
消去工程に関した総合技術として改番し得るものである
が、特に像担持体の表面層に着目して検討した結果、表
11ii層中に被膜形成口」能なフッ素樹脂を含有する
ことにより、汚染の程度がML〈軽減される事を見い出
した。
消去工程に関した総合技術として改番し得るものである
が、特に像担持体の表面層に着目して検討した結果、表
11ii層中に被膜形成口」能なフッ素樹脂を含有する
ことにより、汚染の程度がML〈軽減される事を見い出
した。
従って本発明のかかる目的はを布による被膜形成筒盲目
なフッ素系樹脂を含有する表面層を有する像担持体によ
って達成される。
なフッ素系樹脂を含有する表面層を有する像担持体によ
って達成される。
本発明て用いる被膜杉成μJ能なフッ素値力醒は、例え
ばモノマーとしてフルオロオレフィン、シクロヘキシル
ビニルエーテル、アルキルビニルエーテルとヒドロキシ
アルキルビニルエーテルを用いた共重合体(フルオロオ
レフィンとして例えばクロロトリフルオロエチレン、テ
トラフルオロエチレンを用いたもの、アルキルビニルエ
ーテルトシて伏素数2〜8の直鎖状又は分岐状のアルキ
ル基を有するものを用いたもの、ヒドロキシアルキルビ
ニルエーテルとして例えばヒドロキシブチルビニルエー
テルを用いたものが適している)、モノマーとしてフル
オロオレフィンとカルボン酸エステル基をイ丁するフル
オロオレフィンを用いた共重合体(フルオロオレフィン
として、クロロ) IJフルオロエチレン、テトラフル
オロエチレンヲ用いたもの、カルボン酸エステル基を有
するフルオロオレフィンとしてCF2= CI”0(C
F、 )3COOCIH3、CF、=UF(J(CF2
) C00CH,、CF2=C:FOCF、UFO(C
F、)、−COOCH。
ばモノマーとしてフルオロオレフィン、シクロヘキシル
ビニルエーテル、アルキルビニルエーテルとヒドロキシ
アルキルビニルエーテルを用いた共重合体(フルオロオ
レフィンとして例えばクロロトリフルオロエチレン、テ
トラフルオロエチレンを用いたもの、アルキルビニルエ
ーテルトシて伏素数2〜8の直鎖状又は分岐状のアルキ
ル基を有するものを用いたもの、ヒドロキシアルキルビ
ニルエーテルとして例えばヒドロキシブチルビニルエー
テルを用いたものが適している)、モノマーとしてフル
オロオレフィンとカルボン酸エステル基をイ丁するフル
オロオレフィンを用いた共重合体(フルオロオレフィン
として、クロロ) IJフルオロエチレン、テトラフル
オロエチレンヲ用いたもの、カルボン酸エステル基を有
するフルオロオレフィンとしてCF2= CI”0(C
F、 )3COOCIH3、CF、=UF(J(CF2
) C00CH,、CF2=C:FOCF、UFO(C
F、)、−COOCH。
CF。
などを用いたもの)などを用いることができる。
なかでも、架橋剤(例えば、ブチル化メラミン、メチル
化メラミン、インシアネート、グリオキザールなどの活
性基を2つ以上有する化合物が適している)の存在下で
砕化被膜形成可能なフルオロオレフィン、シクロヘキシ
ルビニルエーテル、アルキルビニルエーテルとヒドロキ
シアルキルビニルエーテルをモノマー成分とした共重合
体が好ましいフッ素系樹脂の1つである。
化メラミン、インシアネート、グリオキザールなどの活
性基を2つ以上有する化合物が適している)の存在下で
砕化被膜形成可能なフルオロオレフィン、シクロヘキシ
ルビニルエーテル、アルキルビニルエーテルとヒドロキ
シアルキルビニルエーテルをモノマー成分とした共重合
体が好ましいフッ素系樹脂の1つである。
又、前述のフッ素糸樹11=には他のモノマー例えばグ
リシジルビニルエーテル、エチレン、プロピレン、イン
ブナレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチルビニル
エーテル、イソブチ/l/ ビニルエーテル、n−ブチ
ルビニルエーテルなどをイJ加することができる。
リシジルビニルエーテル、エチレン、プロピレン、イン
ブナレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチルビニル
エーテル、イソブチ/l/ ビニルエーテル、n−ブチ
ルビニルエーテルなどをイJ加することができる。
本発明で用いるフッ素糸4的脂は、フルオロオレフィン
を一般に40〜60モル%の割合で含有でき、他のモノ
マー成分については40〜60モル%の割合で含有する
ことかできる。
を一般に40〜60モル%の割合で含有でき、他のモノ
マー成分については40〜60モル%の割合で含有する
ことかできる。
この破膜形成可能な7ノ素糸共爪合俸柿IJ’oは、ジ
コハク酸パーオキシド、ジグルタール酸パーオキシド、
モノコハク酪パーオキシド、アゾビスイソブチルアミジ
ン2塩基N&、t−ブチルノく−オキシインブチレート
、t−プチルノく−オキシアセテートなどの重合開始剤
の存在下で前述のモノマー成分を共重合反応させて得る
ことができる。この重合に際して用いる反応溶剤には、
t−ブタノール、エステル類1フッ素系炭化水素類など
を挙げることができる。又、このフッ素系樹脂は、キシ
レン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、n−ブタノー
ルなどのアルコール類、酢酸ブチルなどのエステル類、
メチルイソブチルケトンなどのケトン類、エチルセロソ
ルブなどのグリコールエーテル類などの有機溶剤に溶f
Jテさせることができる。
コハク酸パーオキシド、ジグルタール酸パーオキシド、
モノコハク酪パーオキシド、アゾビスイソブチルアミジ
ン2塩基N&、t−ブチルノく−オキシインブチレート
、t−プチルノく−オキシアセテートなどの重合開始剤
の存在下で前述のモノマー成分を共重合反応させて得る
ことができる。この重合に際して用いる反応溶剤には、
t−ブタノール、エステル類1フッ素系炭化水素類など
を挙げることができる。又、このフッ素系樹脂は、キシ
レン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、n−ブタノー
ルなどのアルコール類、酢酸ブチルなどのエステル類、
メチルイソブチルケトンなどのケトン類、エチルセロソ
ルブなどのグリコールエーテル類などの有機溶剤に溶f
Jテさせることができる。
この柚の破膜形成可能なフッ素系樹脂の市販品・とL−
’rl−ルミフロン」(旭硝子(1’l:l 製)を用
いることができる。
’rl−ルミフロン」(旭硝子(1’l:l 製)を用
いることができる。
本発明の像担持体はθiJ述の被膜形成可能なフッ素系
樹脂を表面層中に含有させる点に特徴を有している。
樹脂を表面層中に含有させる点に特徴を有している。
従って本発明の目的は、l4TJ精細且っ蕎信頼性の画
像表示装置を提供する吊にある。又、別な目的は表示面
上にトナー画像を作成して表示する装置に適用する、高
安定性、商耐久性の像担持体を提供する小にある。
像表示装置を提供する吊にある。又、別な目的は表示面
上にトナー画像を作成して表示する装置に適用する、高
安定性、商耐久性の像担持体を提供する小にある。
本発明の像担持体の特性および効果について以下に詳述
する。トナー像を利用した画像表示装置の一例として、
光導電層を像担持体に用いた方式を第1図に示す。
する。トナー像を利用した画像表示装置の一例として、
光導電層を像担持体に用いた方式を第1図に示す。
第1図は上記方式の画像表示装置の一例の極〈概略構造
を示す縦断側面図である。1は縦型の装置外装箱、2は
その外装箱の正面板面に大きく開口形成した表示画像覗
き窓で、一般にガラス板等の透明板3が張設される。
を示す縦断側面図である。1は縦型の装置外装箱、2は
その外装箱の正面板面に大きく開口形成した表示画像覗
き窓で、一般にガラス板等の透明板3が張設される。
4は外装箱内の上部と下部とに並行に横設した駆動プー
リ(又はローラ)5と従動プーリ(同)6間に張設した
無端ベルト型の感光体く像担持体、以下単にベルト々略
記する)である。該ベルトは例えば第2図示のように合
成樹脂シート或はフィルムなどう明で且つ抗張性に富む
強靭なベースシート材41の外面に金属や金属酸化物(
@化インジウム、酸化錫、酸化クロム)を薄く熱着して
透明導電層42を形成してなるものを透明導電性基体層
43とし、その導ii1/Ft42而上に、硫化カドミ
ウム、酸化M船、アモルファスシリコン、セレンなどの
無機光導電性物質やアズレン系染料、ピリリウム系染料
、チオピリリウム糸染料、シアニン系染料、フタロシア
ニン系顔料、アントアントロン顔料、ジベンズピレンキ
ノン顔料、ピラントロン顔料、トリスアゾ歯旧、ジスア
ゾ顔利、アゾ顔料、インジゴ染料、キナクリドン系順料
、非対称キノシアニン、キノシアニン顔料、ポリ−N−
ビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン。
リ(又はローラ)5と従動プーリ(同)6間に張設した
無端ベルト型の感光体く像担持体、以下単にベルト々略
記する)である。該ベルトは例えば第2図示のように合
成樹脂シート或はフィルムなどう明で且つ抗張性に富む
強靭なベースシート材41の外面に金属や金属酸化物(
@化インジウム、酸化錫、酸化クロム)を薄く熱着して
透明導電層42を形成してなるものを透明導電性基体層
43とし、その導ii1/Ft42而上に、硫化カドミ
ウム、酸化M船、アモルファスシリコン、セレンなどの
無機光導電性物質やアズレン系染料、ピリリウム系染料
、チオピリリウム糸染料、シアニン系染料、フタロシア
ニン系顔料、アントアントロン顔料、ジベンズピレンキ
ノン顔料、ピラントロン顔料、トリスアゾ歯旧、ジスア
ゾ顔利、アゾ顔料、インジゴ染料、キナクリドン系順料
、非対称キノシアニン、キノシアニン顔料、ポリ−N−
ビニルカルバゾール、ポリビニルアントラセン。
ポリビニルピレンなどの有機光導電性物質を含有した九
々y電体層44を塗布法、恭着法等で積層形成したもの
で、ベルト4の外周向が光等電体層面である。
々y電体層44を塗布法、恭着法等で積層形成したもの
で、ベルト4の外周向が光等電体層面である。
そして該ベルト4は駆動プーリ5の回転によシ矢示方向
に回転駆動さ才L1ベルト4の張シ側外面が表示画像覗
き豚2部を下から上へ移動通過する。
に回転駆動さ才L1ベルト4の張シ側外面が表示画像覗
き豚2部を下から上へ移動通過する。
10は上記回動ベルトの張シ側ベルト部分とゆるみ惧1
jベルト部分の間の墾間内に配設した光ビームスキャニ
ング方式の光像露光装いで、半導体レーザ(或はガスレ
ーザ)・ポリゴンミラー・fθレンズ等からなる。そし
て図に省略した画像表示装置・電子計算機等から時系列
電気デジタル画素信号Sの入力を受け、その信号に対)
心して変調されたレーザビームLを従動プーリ6方向に
発振する。その発振されたビームは途中ミラー11によ
り張り側ベルトの従動プーリ6寄)の裏面部位Aに向か
って偏向され、スリット板12のスリン) 12aを通
してそのベルト裏面部分Aをベルト幅方向に走査露光す
る。このレーザビームLのベルト幅方向走査を主走査と
L1ベルト4の移動を幅走査としてベルト4の裏面に対
して順次に光像露光がなされる。
jベルト部分の間の墾間内に配設した光ビームスキャニ
ング方式の光像露光装いで、半導体レーザ(或はガスレ
ーザ)・ポリゴンミラー・fθレンズ等からなる。そし
て図に省略した画像表示装置・電子計算機等から時系列
電気デジタル画素信号Sの入力を受け、その信号に対)
心して変調されたレーザビームLを従動プーリ6方向に
発振する。その発振されたビームは途中ミラー11によ
り張り側ベルトの従動プーリ6寄)の裏面部位Aに向か
って偏向され、スリット板12のスリン) 12aを通
してそのベルト裏面部分Aをベルト幅方向に走査露光す
る。このレーザビームLのベルト幅方向走査を主走査と
L1ベルト4の移動を幅走査としてベルト4の裏面に対
して順次に光像露光がなされる。
13は上記レーザビーム走査露光を受けるベルト裏面部
位Aに対応するベルト表側位置に配設した現像装置、1
4は張り側ベルトの裏面側で露ツC部位Aのベルト移動
方向下流側部位に配設した全面光照射用ランプである。
位Aに対応するベルト表側位置に配設した現像装置、1
4は張り側ベルトの裏面側で露ツC部位Aのベルト移動
方向下流側部位に配設した全面光照射用ランプである。
図示例の現像装置13は現像剤収容箱15と、その箱1
5内に柿設し左側路半周面を箱内から外部に露出させた
ステンレススチール・アルミニウム等の非磁性体性の回
転現像スリーブ16と、そのスリーブ16内に挿入内蔵
させたマグネットロー:)17と、スリーブ外面に対す
る3’Jt FJ剤塗布ブレ・−ド18と、箱15内に
収容した現像剤(導電性ω性トナー)Tとからなる。箱
15内の導電性磁性トナーTは回転現像スリーブ16近
傍部のトナーがスリーブ内部のマグネットローラ17の
磁界に引力・れて磁気吸尤層としてスリーブ外周面に保
持されてスリーブと共に回動し、途中ブレード18でそ
の層厚が規制されて整層化され、そのトナー整層面がス
リーブの回動でベルト裏面光像露光部位Aに対応するベ
ルト表面部に接触通過する。
5内に柿設し左側路半周面を箱内から外部に露出させた
ステンレススチール・アルミニウム等の非磁性体性の回
転現像スリーブ16と、そのスリーブ16内に挿入内蔵
させたマグネットロー:)17と、スリーブ外面に対す
る3’Jt FJ剤塗布ブレ・−ド18と、箱15内に
収容した現像剤(導電性ω性トナー)Tとからなる。箱
15内の導電性磁性トナーTは回転現像スリーブ16近
傍部のトナーがスリーブ内部のマグネットローラ17の
磁界に引力・れて磁気吸尤層としてスリーブ外周面に保
持されてスリーブと共に回動し、途中ブレード18でそ
の層厚が規制されて整層化され、そのトナー整層面がス
リーブの回動でベルト裏面光像露光部位Aに対応するベ
ルト表面部に接触通過する。
ベルト4側の導電層42と現像スリーブ16間には直流
バイアスをl:IJ jJl]させてあり、Eはその電
源を4くず。
バイアスをl:IJ jJl]させてあり、Eはその電
源を4くず。
面して画像表示はベルト4及び現保装@13の駆動がな
された状態においてベルト4の裏面fililの露光部
位Aに光像露光が開始されると後述の原理によυベルト
表面側に現像スリーブ16佃の導電性トナーが選択的に
何着して露光像に対応したトナー保か形成される。トナ
ー画像の形成されたベルト表面は画像覗き窓2の範囲内
に回動位置して一旦停止する。これにより窓2部に画像
表示がなされる。所定の一定時曲経過後、又はベルト再
回動釦操作でベルト4は再回動し次の表示画像が窓2部
に移行し、ベルトの一時停止・画像表示がなされる。こ
のI#シ返りによ多画像のl1l(λ次表示がなされる
。
された状態においてベルト4の裏面fililの露光部
位Aに光像露光が開始されると後述の原理によυベルト
表面側に現像スリーブ16佃の導電性トナーが選択的に
何着して露光像に対応したトナー保か形成される。トナ
ー画像の形成されたベルト表面は画像覗き窓2の範囲内
に回動位置して一旦停止する。これにより窓2部に画像
表示がなされる。所定の一定時曲経過後、又はベルト再
回動釦操作でベルト4は再回動し次の表示画像が窓2部
に移行し、ベルトの一時停止・画像表示がなされる。こ
のI#シ返りによ多画像のl1l(λ次表示がなされる
。
画像表示が終了しその後のベルト回動で再び現像装置1
3部位に至ったベルト表WIの表示済みトナー画像は現
像装置の現住兼クリーニング作用でベルト表面から除去
されて現像装匝側へ回収される。トナー画像の除去され
たベルト表面には引続いて露光部位AK′!3ける光像
露光パターンに対応したトナー画像が順次に形成されそ
のトナー画像がベルト4の回動に伴ない表示窓2部へ移
行する。
3部位に至ったベルト表WIの表示済みトナー画像は現
像装置の現住兼クリーニング作用でベルト表面から除去
されて現像装匝側へ回収される。トナー画像の除去され
たベルト表面には引続いて露光部位AK′!3ける光像
露光パターンに対応したトナー画像が順次に形成されそ
のトナー画像がベルト4の回動に伴ない表示窓2部へ移
行する。
全面光照射用ランプ14は光像露光部位Aを通過して表
面側にトナー画像の形成ばれたベルト裏面側を幅方向一
様に光照射することによシベルト4の先立電体44内部
の11気的状態を各部一種化させるなめに配設したもの
である。
面側にトナー画像の形成ばれたベルト裏面側を幅方向一
様に光照射することによシベルト4の先立電体44内部
の11気的状態を各部一種化させるなめに配設したもの
である。
上記のベルト表面に対するトナー画像の形成は無帯電で
、光像露光と同時にな苫れるもので、第3図と第4図に
よシその原理を説明する。尚、ここでは説明の便宜上、
ベルト4の光導電体層44はN型であシ、又導電層42
には負、現像スリーブ16には正のバイアスを印加した
ものとする。
、光像露光と同時にな苫れるもので、第3図と第4図に
よシその原理を説明する。尚、ここでは説明の便宜上、
ベルト4の光導電体層44はN型であシ、又導電層42
には負、現像スリーブ16には正のバイアスを印加した
ものとする。
ベルト裏面の光像露光部位Aにおいて開光明部(A(U
、第3図)の光は透明基体層43を重過して光導電体層
44に入射する。光入射を受けた光導電体層44部分は
電子−止孔対が発化しそのうちの電子eがベルト擲亀層
−負、机像スリーブ正のバイアスに引かれて光導7+f
、体1曽44の表面側へ向って移動する。これに伴い、
ベルト画面の光像露光部位A(旬に対応するベルト表面
部位に接触通過する現像スリーブ16側のトナ一層表層
部の導電性トナーに上記移動した電子eと対向電荷とな
る正電荷が誘起される。そしてその電子eと正電荷誘起
トナー間のクーロン力でその正電荷誘起トナーが現像ス
リーブ16側からベルト表面側へ付着(Ta )する。
、第3図)の光は透明基体層43を重過して光導電体層
44に入射する。光入射を受けた光導電体層44部分は
電子−止孔対が発化しそのうちの電子eがベルト擲亀層
−負、机像スリーブ正のバイアスに引かれて光導7+f
、体1曽44の表面側へ向って移動する。これに伴い、
ベルト画面の光像露光部位A(旬に対応するベルト表面
部位に接触通過する現像スリーブ16側のトナ一層表層
部の導電性トナーに上記移動した電子eと対向電荷とな
る正電荷が誘起される。そしてその電子eと正電荷誘起
トナー間のクーロン力でその正電荷誘起トナーが現像ス
リーブ16側からベルト表面側へ付着(Ta )する。
その付着トナー(T”a )の正電荷はその後短時間の
うちに光導電体層44の表面部の電子eと中和して消−
滅する。
うちに光導電体層44の表面部の電子eと中和して消−
滅する。
一方露光暗部(Aの、第4図)ではベルト4の導電層4
2と現像スリーブ16間のバイアスと1導電層42と現
像スリーブ16側の導電性トナ一層間のキャパシタンス
によシ導電層部分と導電性トナ一層の表層トナーに夫々
正・負の電荷が誘起されるものの、これらの間に作用す
るクーロン力は弱くそのためベルト4の表面に苅するト
ナーの付着はほとんど生じない。
2と現像スリーブ16間のバイアスと1導電層42と現
像スリーブ16側の導電性トナ一層間のキャパシタンス
によシ導電層部分と導電性トナ一層の表層トナーに夫々
正・負の電荷が誘起されるものの、これらの間に作用す
るクーロン力は弱くそのためベルト4の表面に苅するト
ナーの付着はほとんど生じない。
従ってベルト4の光導1に体層44injの帯電処理な
しで光像露光と同時的に光像露光の露光明部に対応する
光導電体層表面部分のみに選択的にトナーが付着(T’
a)l−てトナー画像の形成がなされるものである。
しで光像露光と同時的に光像露光の露光明部に対応する
光導電体層表面部分のみに選択的にトナーが付着(T’
a)l−てトナー画像の形成がなされるものである。
又、表示を終えて現像装置13部へ回動してきたトナー
画像は現像スリーブ16側の保持トナ一層による摺擦を
受けることにより容易にベルト表面から除去されてスリ
ーブの保持トナ一層内に取シ込まれて回収され、トナー
画像の形成に縁り返し使用される。
画像は現像スリーブ16側の保持トナ一層による摺擦を
受けることにより容易にベルト表面から除去されてスリ
ーブの保持トナ一層内に取シ込まれて回収され、トナー
画像の形成に縁り返し使用される。
上記のように表示画情を光導゛喝体を利用した像担持体
面にトナー像として形成して+S像表示する方式のもの
は例えばCRTディスプレイ装置や液晶利用のディスプ
レイ装置よシも解像性がよい〜静止画像でちらつきがな
いので、又、液晶ディスプレイのように角度依存性も小
さいこと力・ら画像が見易く1疲れが少ない、表示ll
1i像の必要なものについてはベルト面に形成されたト
ナー像を復写紙面に転互するN 枯を付加することによ
り容易にハードコピーを得ることができる等の利点を有
する0特に上記例のように無帯電・露光同時トナー画像
形成方式で、且つ現像とクリーニングを兼用させたもの
は装置構成が極めて簡単なものとなシ実用性に富むもの
である。
面にトナー像として形成して+S像表示する方式のもの
は例えばCRTディスプレイ装置や液晶利用のディスプ
レイ装置よシも解像性がよい〜静止画像でちらつきがな
いので、又、液晶ディスプレイのように角度依存性も小
さいこと力・ら画像が見易く1疲れが少ない、表示ll
1i像の必要なものについてはベルト面に形成されたト
ナー像を復写紙面に転互するN 枯を付加することによ
り容易にハードコピーを得ることができる等の利点を有
する0特に上記例のように無帯電・露光同時トナー画像
形成方式で、且つ現像とクリーニングを兼用させたもの
は装置構成が極めて簡単なものとなシ実用性に富むもの
である。
尚、光像露光装置10としては上記例のレーザ □ビー
ムスキャニング方式の他にもL E Dアレイ装置・液
晶・P L Z 1’や白色光等を選択的に6過させる
各紳シャッタアレイ等も利用できる。またX線を利用し
た露光装置であってもよい。この場合はベルト40基体
層43は可視光透過性でなくともX線透過性であればよ
い。又、本発明で用いる像担持体は、前述の光導電体層
44の上に表面層(図示せず)を、又、光導電体層44
の上に中間)’a (図示せず)そして表向層を順次積
層して形成することができる。
ムスキャニング方式の他にもL E Dアレイ装置・液
晶・P L Z 1’や白色光等を選択的に6過させる
各紳シャッタアレイ等も利用できる。またX線を利用し
た露光装置であってもよい。この場合はベルト40基体
層43は可視光透過性でなくともX線透過性であればよ
い。又、本発明で用いる像担持体は、前述の光導電体層
44の上に表面層(図示せず)を、又、光導電体層44
の上に中間)’a (図示せず)そして表向層を順次積
層して形成することができる。
中間層は、本発明で用いるrjiJ述のフッ素糸樹脂ま
たはポリアミド、ポリビニルアルコール、カゼイン、ア
イオノマー樹脂、エチレン−アクリル酵共重合体などに
よシ形成きれる。また酸化チタンや酸化亜鉛などを8有
することもできる。一方、表面層は酸化チタン、酸化亜
鉛、酸化錫などの白色系顔料や適当な染料と前述の被膜
Jし成可能なフ翫 ッ素樹脂を有する塗工液を光導電体層44、または、中
間層上に塗布することによって形成できる。
たはポリアミド、ポリビニルアルコール、カゼイン、ア
イオノマー樹脂、エチレン−アクリル酵共重合体などに
よシ形成きれる。また酸化チタンや酸化亜鉛などを8有
することもできる。一方、表面層は酸化チタン、酸化亜
鉛、酸化錫などの白色系顔料や適当な染料と前述の被膜
Jし成可能なフ翫 ッ素樹脂を有する塗工液を光導電体層44、または、中
間層上に塗布することによって形成できる。
表面層のバインダー樹IJσは、前述のフッ素系樹脂の
み、または前述のフッ素系樹脂とポリメチルメタクリレ
ート樹脂、ポリスチレン樹脂、フェノール樹脂、ポリア
ミド樹脂、アルキッド変性シリコーン樹脂、アクリル変
性シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ボリアリレート
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、などの他の樹脂と混合して用いる仁とができる。
み、または前述のフッ素系樹脂とポリメチルメタクリレ
ート樹脂、ポリスチレン樹脂、フェノール樹脂、ポリア
ミド樹脂、アルキッド変性シリコーン樹脂、アクリル変
性シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ボリアリレート
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、などの他の樹脂と混合して用いる仁とができる。
また、光導電体層44が像担’ilぜの表irj層とな
る場合、前記の光導電性物質と前述の被膜形成可能なフ
ッ素糸樹flffを混合2分散した液を塗工することに
よって形成することもできる。
る場合、前記の光導電性物質と前述の被膜形成可能なフ
ッ素糸樹flffを混合2分散した液を塗工することに
よって形成することもできる。
以上に説明した表示装置は、像担持体に光導電層を用い
た例であるが、他に光以外の1H号人力方式としてビン
電極を用いて、銹博体層に静電彷像を設はトナー像化す
る方法、或は磁性トナーを用いて磁化容易スタイラスに
電流信号を人力して、磁性トナー像をJし成する方法等
も同様に適用できる。従って以下に示す実施例に限られ
る第ではないO (実施例1) 次に示す工程によシ、光導市、性像担持ベルト(第2図
参照)を作製した。
た例であるが、他に光以外の1H号人力方式としてビン
電極を用いて、銹博体層に静電彷像を設はトナー像化す
る方法、或は磁性トナーを用いて磁化容易スタイラスに
電流信号を人力して、磁性トナー像をJし成する方法等
も同様に適用できる。従って以下に示す実施例に限られ
る第ではないO (実施例1) 次に示す工程によシ、光導市、性像担持ベルト(第2図
参照)を作製した。
本実施例での像担持ベルトは三層構成からなシ、即ち、
透明導電性ベースフィルム上に光導電体層。
透明導電性ベースフィルム上に光導電体層。
中間層及び表m1層を塗工して成る。透明導電性ベース
フィルムは、ダイセル化学工ffi Gtlh製商品名
CELEC−NECを用いた。又、光導電体層塗工液。
フィルムは、ダイセル化学工ffi Gtlh製商品名
CELEC−NECを用いた。又、光導電体層塗工液。
中間層塗工液及び表面層塗工液は以下のルー“A整を行
って得た。
って得た。
1)光導電体層塗工液
Cu及びInをドープして半導体レーザー(820nm
)に感度を有すCdS粉体粉体1垂0び平均分子量10
ρ00のポリブチルメタクリレート7重量部をメチルエ
チルケトンで分散液とし、ロールミルで混線して塗工液
とした。
)に感度を有すCdS粉体粉体1垂0び平均分子量10
ρ00のポリブチルメタクリレート7重量部をメチルエ
チルケトンで分散液とし、ロールミルで混線して塗工液
とした。
2)中間層塗工液
Tie,顔料37,5重量部、エチレン−アクリル酸共
重合体水溶液(製鉄化学工業(株):商品名ザイクセン
ーA,固形分濃79 25wt%)150重量部を水3
6重社部,エタノール27重量共 部と供に磁製ボールミルに入れ、40時間分散して中間
層塗工液とした。
重合体水溶液(製鉄化学工業(株):商品名ザイクセン
ーA,固形分濃79 25wt%)150重量部を水3
6重社部,エタノール27重量共 部と供に磁製ボールミルに入れ、40時間分散して中間
層塗工液とした。
3)表面層塗布液
Tie,顔料30重尾部、フッ素系樹脂「ルミフロンl
,F−200J(不揮発分濃度50重量%。
,F−200J(不揮発分濃度50重量%。
し
旭硝子(磁製)20重量部をキシレン中に混合して、固
彫分比30重組%の溶液を磁製ボールミルに40時間分
散後2架橋剤\イソシアヘネート [コロネートEHJ
(旭fiflf 子tA2J H ) 4重量部を分散
液中に混合り表面JXi塗工液とした。
彫分比30重組%の溶液を磁製ボールミルに40時間分
散後2架橋剤\イソシアヘネート [コロネートEHJ
(旭fiflf 子tA2J H ) 4重量部を分散
液中に混合り表面JXi塗工液とした。
’1’i02顔料はIl!Il像表示面の白色度を増す
ためと中間層9表[fIi層の電気抵抗を調節する目的
で添加した。
ためと中間層9表[fIi層の電気抵抗を調節する目的
で添加した。
こうして調整した鼠工液をPl:j記6明導電性ベース
フィルム上に、先ず、ツC導電体層を乾燥膜厚60ミク
ロンとし1次いで、中間層を乾燥膜厚2ミクロンとし1
式らに表面層を乾燥膜厚15ミクロンとなるように順次
ロールコータで塗布して像担持ベルトを得た。
フィルム上に、先ず、ツC導電体層を乾燥膜厚60ミク
ロンとし1次いで、中間層を乾燥膜厚2ミクロンとし1
式らに表面層を乾燥膜厚15ミクロンとなるように順次
ロールコータで塗布して像担持ベルトを得た。
該ベルトを81図に示す画像表示装置に懸架駆動して画
像表示を繰シ返り行なった。この時使用したトナーはポ
リメチルメタクリレート樹脂40重置部とマグネタイ)
60重量部を溶融混練後粉砕し且つ熱気流中で表面に導
電性カーボン微粉末を付治させた導?4性磁性トナーで
ある。この繰シ返し画像表示にょる像担持体表面の汚れ
を反射濃度計マクベスRD − 514を用いて測定し
た。像担持体の初期ベース濃度は、0.16,1万回繰
り返し表示後のベース濃度は0.16と変らなかった。
像表示を繰シ返り行なった。この時使用したトナーはポ
リメチルメタクリレート樹脂40重置部とマグネタイ)
60重量部を溶融混練後粉砕し且つ熱気流中で表面に導
電性カーボン微粉末を付治させた導?4性磁性トナーで
ある。この繰シ返し画像表示にょる像担持体表面の汚れ
を反射濃度計マクベスRD − 514を用いて測定し
た。像担持体の初期ベース濃度は、0.16,1万回繰
り返し表示後のベース濃度は0.16と変らなかった。
この像担持体は、縁り返り表示に対してベース汚れが少
なく鮮明な画像が得られるものであった。
なく鮮明な画像が得られるものであった。
(比較例1,2)
実施例1の像担持ベルトを作成した時に用いた表面層中
のフッ素系樹脂である[ル・ミツロンLF− 200
Jに代えて、アクリル樹脂[デルベットLP−IJ(無
化成■製)を用いたはかは実施例1と全く同様の方法で
比較用感光体(比較試料161)を調製した。さらに比
較試料jlfx 1を作成した時に用wThアクリル樹
脂中にボリテ゛ドラフルオロエチレン粉末を分散したほ
かは同様の方法で比較用感光体(比較試料A2)を調’
Mした。
のフッ素系樹脂である[ル・ミツロンLF− 200
Jに代えて、アクリル樹脂[デルベットLP−IJ(無
化成■製)を用いたはかは実施例1と全く同様の方法で
比較用感光体(比較試料161)を調製した。さらに比
較試料jlfx 1を作成した時に用wThアクリル樹
脂中にボリテ゛ドラフルオロエチレン粉末を分散したほ
かは同様の方法で比較用感光体(比較試料A2)を調’
Mした。
これらの比較試料AIとA2を実施例1と同様の方法で
繰シ返り画像表示にょる像担持体表面の汚れを反射温度
計で測定した。比較試料A1については、初期ベース濃
度0.14,1万回繰り返し表示後のベース濃度は0.
36であった。また−比較試料A2は初期ベース濃度0
.15,1万回繰シ返し表示後のベース濃度は0.30
であった。これら比較試料Al eA2何れの場合にお
いても、ベースに汚れが観られ、又、傷の発生による表
面の荒れが認められ望ましいものではなかった。
繰シ返り画像表示にょる像担持体表面の汚れを反射温度
計で測定した。比較試料A1については、初期ベース濃
度0.14,1万回繰り返し表示後のベース濃度は0.
36であった。また−比較試料A2は初期ベース濃度0
.15,1万回繰シ返し表示後のベース濃度は0.30
であった。これら比較試料Al eA2何れの場合にお
いても、ベースに汚れが観られ、又、傷の発生による表
面の荒れが認められ望ましいものではなかった。
(実施例2)
内容積200ccのステンレス製撹拌機付オートクレー
ブ(耐圧2 5 K9/cr/I )にt−ブタノール
1169、シクロヘキシルヒニルエーテル(C−Hyv
E)11.7g、エチルビニルエーテル(EVE)IL
19、ヒドロキシブチルビニルエーテル( HBVE
) 7.17g、炭酸カリウム069gおよびアゾビス
イソブチロニトリル( Al13N ) 0.069を
仕込み液体窒素による同化・脱気により溶存空気を除去
する。しかるのちに、テトラフルオロエチレン369を
オートクレーブ中に導入し徐々に昇温した。オートクレ
ーブ内の温度が65°Cに達した時点で圧力4.5 K
97cdを示す。その後7.2時間攪拌下に反応を続け
、圧力が2.2に9/cIiに低下した時点でオートク
レーブを水冷し、反応を停止した。室温に達した後、未
反応モノマーをバージム1オートクレーブを開放した。
ブ(耐圧2 5 K9/cr/I )にt−ブタノール
1169、シクロヘキシルヒニルエーテル(C−Hyv
E)11.7g、エチルビニルエーテル(EVE)IL
19、ヒドロキシブチルビニルエーテル( HBVE
) 7.17g、炭酸カリウム069gおよびアゾビス
イソブチロニトリル( Al13N ) 0.069を
仕込み液体窒素による同化・脱気により溶存空気を除去
する。しかるのちに、テトラフルオロエチレン369を
オートクレーブ中に導入し徐々に昇温した。オートクレ
ーブ内の温度が65°Cに達した時点で圧力4.5 K
97cdを示す。その後7.2時間攪拌下に反応を続け
、圧力が2.2に9/cIiに低下した時点でオートク
レーブを水冷し、反応を停止した。室温に達した後、未
反応モノマーをバージム1オートクレーブを開放した。
得られたポリマー溶液を水に投入し、ポリマーを析出部
をキシレン中に混合して、固形分比30重量%の溶液を
磁製ボールミルに40時間分散後2架橋剤イソシアネー
ト「コロネートEHJ(同上)4重量部を分散液中に混
合し1表面層塗工液とした。
をキシレン中に混合して、固形分比30重量%の溶液を
磁製ボールミルに40時間分散後2架橋剤イソシアネー
ト「コロネートEHJ(同上)4重量部を分散液中に混
合し1表面層塗工液とした。
この塗工液を実施例1で用いた光導電体層、中間層を塗
工した西明導電性ベールフィルムの上に乾燥膜厚が15
ミクロンとなる様にロールコータで塗布して像担持ベル
トを得た。
工した西明導電性ベールフィルムの上に乾燥膜厚が15
ミクロンとなる様にロールコータで塗布して像担持ベル
トを得た。
この像担持ベルトを実施例1と同様の方法で繰シ返し画
像表示による像担持体表面の汚れを反射濃度計で測定し
た。像担持体の初期ベース濃度は0.15,1万回繰シ
返り表示後のベース濃度は、016であった。この像担
持体は繰り返し表示に対してベース汚れが少なく鮮明な
画像が得られるものであった。
像表示による像担持体表面の汚れを反射濃度計で測定し
た。像担持体の初期ベース濃度は0.15,1万回繰シ
返り表示後のベース濃度は、016であった。この像担
持体は繰り返し表示に対してベース汚れが少なく鮮明な
画像が得られるものであった。
(実施例3)
像担持べA/)としてポリエステルフィルム上にCry
、簿膜を設けた磁気テープ」二に実施例1に示した表面
1mを乾燥膜厚10ミクロンに塗工したものを(生成し
た。
、簿膜を設けた磁気テープ」二に実施例1に示した表面
1mを乾燥膜厚10ミクロンに塗工したものを(生成し
た。
該ベルトを用いlと作像工程は第1図に示した装置と同
様な構成にした。イリLレーザスキャナーの代シに現像
ステーションAの前に磁気ヘッドを付備して、バーコー
ド状のパターン信号を入力して磁化潜保を作成した。又
、第2図の現像機において、回転スリーブ16に内藏し
た固定マグネットロールは現像部位の着磁を行わないも
のを用いた。
様な構成にした。イリLレーザスキャナーの代シに現像
ステーションAの前に磁気ヘッドを付備して、バーコー
ド状のパターン信号を入力して磁化潜保を作成した。又
、第2図の現像機において、回転スリーブ16に内藏し
た固定マグネットロールは現像部位の着磁を行わないも
のを用いた。
これは磁気潜像を乱さない事を目的としたものである。
この装置で作製したトナー保は、ocnヘッドで十分読
み出せるコントラストを有していた。
み出せるコントラストを有していた。
又、消去工程は像担持ベルトの背l用より熱的にクウェ
ンチして行った。この構成において、像担持ベルトは繰
り返し作像に対して、常に安定なuctt読み田しW号
が得られた。
ンチして行った。この構成において、像担持ベルトは繰
り返し作像に対して、常に安定なuctt読み田しW号
が得られた。
第1図は表示装置の一例の極く軌路の構成図で1第2図
はその現像装匝郡分の拡大断面図で、第3図は露光明部
部分の像形成原理をボす俣弐図で、第4図は露光暗部部
分の像形成j京理を示す模式図である。 特51出願人 キャノン株式会社
はその現像装匝郡分の拡大断面図で、第3図は露光明部
部分の像形成原理をボす俣弐図で、第4図は露光暗部部
分の像形成j京理を示す模式図である。 特51出願人 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1) 緑シ返し使用する像担持体を内蔵した画像表示
装置であって、該像担持体表面上に信号情報に対此、し
たトナー保をllJ、接形成し1画像を表示する装置に
於いて、上記像tlU持体のトナー像形成表面層が塗布
による被膜形成可能なフッ素系樹11′rtを倉イfす
ることケ特徴とする画像表示装置IL。 - (2) 前記フッ素糸ti1.l脂がフルオロオレフィ
ンと(3)前記フッ素系樹脂が架橋剤の存在下で硬化さ
れうる樹脂である特、fr請求の範囲第1 tQ記載の
Ii!!l像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414283A JPS6075843A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18414283A JPS6075843A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075843A true JPS6075843A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16148099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18414283A Pending JPS6075843A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075843A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18414283A patent/JPS6075843A/ja active Pending
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